JPS6241672A - 窓硝子破壊器 - Google Patents
窓硝子破壊器Info
- Publication number
- JPS6241672A JPS6241672A JP17864585A JP17864585A JPS6241672A JP S6241672 A JPS6241672 A JP S6241672A JP 17864585 A JP17864585 A JP 17864585A JP 17864585 A JP17864585 A JP 17864585A JP S6241672 A JPS6241672 A JP S6241672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window glass
- pipe
- water discharge
- discharge pipe
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 title claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分′#)
この発明は消散用ノズルにおいて、放水流に硬球を乗せ
て、この硬球で窓硝子を破壊する器具に関するものであ
る。
て、この硬球で窓硝子を破壊する器具に関するものであ
る。
(従来の技術)
この発明に関するものとして、出願人は特願昭52−4
4997号により、室内へ放水するために窓硝子破壊方
法を提案している。しかしながら蔦未だ器具については
、充分満足できるものが開発されていない。
4997号により、室内へ放水するために窓硝子破壊方
法を提案している。しかしながら蔦未だ器具については
、充分満足できるものが開発されていない。
(発明が解決しようとする問題点)
この器具に要求されることは、1人で操作できること、
軽重量かつコンパクトで、操作し易いものであること、
そして実験によれば、硬球は短時間に数個連続してノズ
ルより放出することが効果的である。
軽重量かつコンパクトで、操作し易いものであること、
そして実験によれば、硬球は短時間に数個連続してノズ
ルより放出することが効果的である。
(問題点を解決するための手段)
この発明はこうした問題点を解決したもので、これ全実
施例の図面によって説明する。
施例の図面によって説明する。
1は放水管で管壁2には細長い穴5が管長手方向にあけ
である。管1の外側には硬球収容@aを嵌合し、簡4は
管iの外周を回動可能になっている。5はQ IJソン
グ圧力水の缶胴パツキン、6はスチールボールで管1と
筒4の回動ベアリング、そして筒4が管1より抜は出な
いための役目もしている。収容筒4には長手方向に数列
の婢7を設けてめる。
である。管1の外側には硬球収容@aを嵌合し、簡4は
管iの外周を回動可能になっている。5はQ IJソン
グ圧力水の缶胴パツキン、6はスチールボールで管1と
筒4の回動ベアリング、そして筒4が管1より抜は出な
いための役目もしている。収容筒4には長手方向に数列
の婢7を設けてめる。
溝7の開口部7龜は、筒4を回ゎした特大5と合致する
ようになっている。溝7には多数の硬球8を収容しであ
る。硬球は鋼製、陶器製がよいが、必ずしも硝子より硬
くなくてもよい。
ようになっている。溝7には多数の硬球8を収容しであ
る。硬球は鋼製、陶器製がよいが、必ずしも硝子より硬
くなくてもよい。
この放水管1の先には、ノズル9を設けである。この例
では、ノズル9は硬球収容筒4に連結しである。
では、ノズル9は硬球収容筒4に連結しである。
(作 用)
この放水管1のホース接続口1mにホースを連結し、ボ
ンダによってノズル9より放水する。そして収容筒4を
回わし、溝の開口部7&を、穴3に合わせる。この場合
必ず放水管の穴S位置は、上部に位置するように、放水
管1を持つ必要がある。それによって溝7内の硬球8は
、−勢に穴5より自重によって、4゜管1内に落下し放
水流内に浸入する。そして、ノズル9より放水流と共に
放出される。この放水流を窓硝子Pて当てると、硬球8
によって硝子は破壊され、窓硝子があき、燃えている室
内に放水できる。
ンダによってノズル9より放水する。そして収容筒4を
回わし、溝の開口部7&を、穴3に合わせる。この場合
必ず放水管の穴S位置は、上部に位置するように、放水
管1を持つ必要がある。それによって溝7内の硬球8は
、−勢に穴5より自重によって、4゜管1内に落下し放
水流内に浸入する。そして、ノズル9より放水流と共に
放出される。この放水流を窓硝子Pて当てると、硬球8
によって硝子は破壊され、窓硝子があき、燃えている室
内に放水できる。
(実施例)
放水管1はホースとホースの中間に設けることもできる
。この場合、パツキン5ハ筒4の前後に設ける必要があ
る。筒4には、管の穴5と溝開口s7Mが合致するよう
にノツチ機構を設けるのがよい。
。この場合、パツキン5ハ筒4の前後に設ける必要があ
る。筒4には、管の穴5と溝開口s7Mが合致するよう
にノツチ機構を設けるのがよい。
硬球8を$7に装填するには、管1内より穴5全通して
1Jなうのが簡手であるが、各#7毎に別に硬球充填口
を設けるのもよい。
1Jなうのが簡手であるが、各#7毎に別に硬球充填口
を設けるのもよい。
(発明の効果)
この発明に以上の構成安住により、ノズルビル等の火災
に有効な器具である。
に有効な器具である。
−而の量率な睨明
第1図はこの発明による窓硝子破壊器の実施例金示す断
面図。%2図は第1図A−A線による切断面図である。
面図。%2図は第1図A−A線による切断面図である。
1・・・放水管、5・・・穴、4・・・硬球収容筒、8
・・・硬球。
・・・硬球。
特許出願人 日本ドライケミカル株式会社第1図
Claims (1)
- 放水管の管壁には穴を、またこの管外側には、硬球収容
筒を、管外周を回動するように嵌合し、前記収容筒内に
収容する硬球を前記穴より、放水管中に送り出し、放水
管先に設けたノズルより、硬球を水と共に放出すること
を特徴とする窓硝子破壊器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17864585A JPS6241672A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 窓硝子破壊器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17864585A JPS6241672A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 窓硝子破壊器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241672A true JPS6241672A (ja) | 1987-02-23 |
Family
ID=16052082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17864585A Pending JPS6241672A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 窓硝子破壊器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2016944A2 (en) | 2002-06-21 | 2009-01-21 | Japan Science and Technology Agency | Angiogenesis inhibitor containing a derivative of rifampicin |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP17864585A patent/JPS6241672A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2016944A2 (en) | 2002-06-21 | 2009-01-21 | Japan Science and Technology Agency | Angiogenesis inhibitor containing a derivative of rifampicin |
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