JPS6241726A - 成形用金型 - Google Patents
成形用金型Info
- Publication number
- JPS6241726A JPS6241726A JP18035685A JP18035685A JPS6241726A JP S6241726 A JPS6241726 A JP S6241726A JP 18035685 A JP18035685 A JP 18035685A JP 18035685 A JP18035685 A JP 18035685A JP S6241726 A JPS6241726 A JP S6241726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- mold
- molding
- parent
- air vent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
るものである。
本発明の金型は、がラス販成形に限らず、合成樹脂製品
のブロー成形、真空成形、圧空成形、発泡成形、ゴム成
形等にも実施出来ることは勿論であるが、説明の都合上
、プラス成形用金型について本発明を述べる。
のブロー成形、真空成形、圧空成形、発泡成形、ゴム成
形等にも実施出来ることは勿論であるが、説明の都合上
、プラス成形用金型について本発明を述べる。
ガラス成形は下型(9)と組み合せた金型(1)にノズ
ル(図示せず)を当て、溶融ガラス原料を金型中にて膨
張させて型面(2)に沿わせ、製品を成形するものであ
るが、ガラス原料の膨張分だけ、金型中の空気を排除す
る必要がある。金型中に空気が残ると、その部分だけガ
ラス原料が行きわたらず、製品が不良となるからである
。 従来、型面(2)の空気が?工留し易い箇所に微小な空
気抜き孔(3)を開設し、この空気抜き孔(3)を通じ
て金型中の空気を吸引し、折除している。ガラス原料が
型面(2)の全面に行きわたった良質な製品を得るには
、金型に空気抜き孔(3)を設けることは絶対必・冴で
あって、その数は金型の大きさと複雑さによって左右さ
れるが、通常の小瓶でも20=30個が必要である。0
表面に文字、模様があると外は、ガラス原料を模様の細
部にまで充満させる必要から、空気抜き孔の数は更に増
える。 空気抜き孔(3)は型面(2)に露出して開口する部分
であるから、孔直径が太きいと、その侭製品表面に孔痕
が写されて、多数の小突起を製品表面に生ゼしぬる。こ
れを避けるため、従来から空気抜す孔を小径化する努力
が重ねられていた。 第3図に従来の空気抜き孔(3)を含む金型の拡大断面
を示1ている。型面(2)の近くまで大径の親孔(4)
が開設され、親孔先端と型面までの間の約5+n+oの
肉j11に、微小直径の空気抜き孔(3)を開設し、型
面(2)と親孔(4)とを連通させている。空気抜き化
(3)の直径は、微小である程望ましく、工作加工の技
術限界及び加工費用を勘案し、孔直径が0.5mm程度
であれば、製品表面に出来る突起が余り目立たないこと
から、ドリルを用い0.5 In In直径の孔をIJ
II設することが多い。放電加工法では、孔直径が余り
(こ小さすぎて電極消耗が烈しく、非実用的である。 又、孔の位置が型面の複雑な箇所に多数存在し、孔は曲
面に対し垂直に開設せねばならないから、数値制御方式
の工作機↑戒を以てしても、容易ではない。 そのため金型工場では従来がら空気抜き孔の加工に限っ
て、職工の手作業で行なわれていた。しかしたとえ熟練
した職工であっても、高速回転の携・;i?ドリルを用
いて、直径0゜5■、長さ5m1aの微小孔を型面に開
設するには、神経む緊張させ、息を止めて行なうため疲
労が甚だしく、多数の需変には応じられなかった。 近時、ユーザーの要求は増々厳しく、良質製品を成形す
る必要から、空気抜き孔の直径を0.4ωm、終iこは
0.31Ωmの孔が求められる様になった。金型工場で
は、がろうしてユーザーの要求に応じているが、直径0
.31、長さ5
ル(図示せず)を当て、溶融ガラス原料を金型中にて膨
張させて型面(2)に沿わせ、製品を成形するものであ
るが、ガラス原料の膨張分だけ、金型中の空気を排除す
る必要がある。金型中に空気が残ると、その部分だけガ
ラス原料が行きわたらず、製品が不良となるからである
。 従来、型面(2)の空気が?工留し易い箇所に微小な空
気抜き孔(3)を開設し、この空気抜き孔(3)を通じ
て金型中の空気を吸引し、折除している。ガラス原料が
型面(2)の全面に行きわたった良質な製品を得るには
、金型に空気抜き孔(3)を設けることは絶対必・冴で
あって、その数は金型の大きさと複雑さによって左右さ
れるが、通常の小瓶でも20=30個が必要である。0
表面に文字、模様があると外は、ガラス原料を模様の細
部にまで充満させる必要から、空気抜き孔の数は更に増
える。 空気抜き孔(3)は型面(2)に露出して開口する部分
であるから、孔直径が太きいと、その侭製品表面に孔痕
が写されて、多数の小突起を製品表面に生ゼしぬる。こ
れを避けるため、従来から空気抜す孔を小径化する努力
が重ねられていた。 第3図に従来の空気抜き孔(3)を含む金型の拡大断面
を示1ている。型面(2)の近くまで大径の親孔(4)
が開設され、親孔先端と型面までの間の約5+n+oの
肉j11に、微小直径の空気抜き孔(3)を開設し、型
面(2)と親孔(4)とを連通させている。空気抜き化
(3)の直径は、微小である程望ましく、工作加工の技
術限界及び加工費用を勘案し、孔直径が0.5mm程度
であれば、製品表面に出来る突起が余り目立たないこと
から、ドリルを用い0.5 In In直径の孔をIJ
II設することが多い。放電加工法では、孔直径が余り
(こ小さすぎて電極消耗が烈しく、非実用的である。 又、孔の位置が型面の複雑な箇所に多数存在し、孔は曲
面に対し垂直に開設せねばならないから、数値制御方式
の工作機↑戒を以てしても、容易ではない。 そのため金型工場では従来がら空気抜き孔の加工に限っ
て、職工の手作業で行なわれていた。しかしたとえ熟練
した職工であっても、高速回転の携・;i?ドリルを用
いて、直径0゜5■、長さ5m1aの微小孔を型面に開
設するには、神経む緊張させ、息を止めて行なうため疲
労が甚だしく、多数の需変には応じられなかった。 近時、ユーザーの要求は増々厳しく、良質製品を成形す
る必要から、空気抜き孔の直径を0.4ωm、終iこは
0.31Ωmの孔が求められる様になった。金型工場で
は、がろうしてユーザーの要求に応じているが、直径0
.31、長さ5
【Ω噛のドリル孔の1liT設は、ドリ
ル技?ilの限界に達している。 【解決しようとする問題点] 本発明は、金型の型面に開設する空気抜き孔を容易に形
成し、たとえ孔直径が0.51m以Fであっても、熟練
を要さず簡単迅速に形成するものである。 本発明は型面(2)に空気抜き孔(3)の孔径より稍大
tその設定孔(7)を開設し、該設定孔(7)へ、微小
貫通孔を有すバイブ(8)を緊密嵌合した金型(1)を
特徴とする。 【作用及び効果】 型面i:空気抜き孔を直接に開設することは困難であっ
ても、それよりも大径の約1■の設定化(7)を開設r
ることには、何の苦労も要らない。 又、微小貫通孔を有す小径パイプは市販されているから
、該バイブを約5mmの長さに切断し、これを設定孔(
7)に緊密嵌合するだけで、型面1こ空気抜き孔(3)
が形成出来るのである。 型面にはバイブ(8)の端面が見えるが、型面の研摩、
メンキ等により端面を型面に一致させることによって、
成形製品には”h’B−を与えず、従来の成形用金型と
全く同様に使用出来るものである。 【実施例1 成形用金型は、左右の金型(1)と下型(9)とを−組
として形成され、金型(1)及び必要に応じて下型(9
)の夫々の型面(2)に形成すべき空気抜き孔(3)に
合わせて、金型の外側から型面に向けて親孔(4)をド
リルによって1Jfl設する。親孔(4)は直径が約5
+unであって、型面から約51の距離まで開設し、最
後に親孔の外側を塞栓(10)する。 型面(2)上の空気抜き孔(3)の位置から、型面と直
角に且つ親孔(4)に向けて直径約l111111の設
定孔(7)を開設するのである。 各親孔(4)は下端を連通孔(5)に繋ぎ、該連通孔(
5)に対し、金型の外側から排気孔(6)を開設して連
通させ、朝気孔に真空装置を接続することによって、成
形時に空気抜き孔(3)に吸引作用を及(よすものであ
る。 設定孔(7)には、外径が設定孔(7)の孔径と同−又
は稍大きく、内部には全便に頁って内径0.1〜0、5
+otΩの貫通化を有すバイブ(8)を型面から圧入、
接着、冷し嵌め等によって緊密嵌合させ、該バイブ(8
)を通じて型面を親孔(4)に連通させる。 バイブ(8)は、空気抜き孔に合わせて、貫通孔の内径
か0.1〜0.5Iam、長さは約51とし、第2図の
如く枝孔中に突出しても町(、又は親孔から引込んで設
定孔(7)中にあってもよい。これによって0.5m+
n以下、例えば0.1Hの空気孔(3)でも′δ易に形
成出来る。 金型(1)の材質は、ガラス成形用金型の場合は、i鉄
又は銅70%、ニッケル10%、アルミニウム10%の
銅合金鋳物が一般に用いられる。プラスチック又はゴム
成形用金型の場合は、炭素鋼、アルミニウム又は亜鉛含
有炭素鋼が一般に用いられる。 設定孔(7)に緊密嵌合すべきパイプ(8)の材質は、
銅、真鍮、鉄、鋼等がよい。
ル技?ilの限界に達している。 【解決しようとする問題点] 本発明は、金型の型面に開設する空気抜き孔を容易に形
成し、たとえ孔直径が0.51m以Fであっても、熟練
を要さず簡単迅速に形成するものである。 本発明は型面(2)に空気抜き孔(3)の孔径より稍大
tその設定孔(7)を開設し、該設定孔(7)へ、微小
貫通孔を有すバイブ(8)を緊密嵌合した金型(1)を
特徴とする。 【作用及び効果】 型面i:空気抜き孔を直接に開設することは困難であっ
ても、それよりも大径の約1■の設定化(7)を開設r
ることには、何の苦労も要らない。 又、微小貫通孔を有す小径パイプは市販されているから
、該バイブを約5mmの長さに切断し、これを設定孔(
7)に緊密嵌合するだけで、型面1こ空気抜き孔(3)
が形成出来るのである。 型面にはバイブ(8)の端面が見えるが、型面の研摩、
メンキ等により端面を型面に一致させることによって、
成形製品には”h’B−を与えず、従来の成形用金型と
全く同様に使用出来るものである。 【実施例1 成形用金型は、左右の金型(1)と下型(9)とを−組
として形成され、金型(1)及び必要に応じて下型(9
)の夫々の型面(2)に形成すべき空気抜き孔(3)に
合わせて、金型の外側から型面に向けて親孔(4)をド
リルによって1Jfl設する。親孔(4)は直径が約5
+unであって、型面から約51の距離まで開設し、最
後に親孔の外側を塞栓(10)する。 型面(2)上の空気抜き孔(3)の位置から、型面と直
角に且つ親孔(4)に向けて直径約l111111の設
定孔(7)を開設するのである。 各親孔(4)は下端を連通孔(5)に繋ぎ、該連通孔(
5)に対し、金型の外側から排気孔(6)を開設して連
通させ、朝気孔に真空装置を接続することによって、成
形時に空気抜き孔(3)に吸引作用を及(よすものであ
る。 設定孔(7)には、外径が設定孔(7)の孔径と同−又
は稍大きく、内部には全便に頁って内径0.1〜0、5
+otΩの貫通化を有すバイブ(8)を型面から圧入、
接着、冷し嵌め等によって緊密嵌合させ、該バイブ(8
)を通じて型面を親孔(4)に連通させる。 バイブ(8)は、空気抜き孔に合わせて、貫通孔の内径
か0.1〜0.5Iam、長さは約51とし、第2図の
如く枝孔中に突出しても町(、又は親孔から引込んで設
定孔(7)中にあってもよい。これによって0.5m+
n以下、例えば0.1Hの空気孔(3)でも′δ易に形
成出来る。 金型(1)の材質は、ガラス成形用金型の場合は、i鉄
又は銅70%、ニッケル10%、アルミニウム10%の
銅合金鋳物が一般に用いられる。プラスチック又はゴム
成形用金型の場合は、炭素鋼、アルミニウム又は亜鉛含
有炭素鋼が一般に用いられる。 設定孔(7)に緊密嵌合すべきパイプ(8)の材質は、
銅、真鍮、鉄、鋼等がよい。
第1図は本発明に係る金型の縦断面図、第2図は同上の
空気抜き孔部分の拡大断面図、第3図は従来の金型の空
気抜き孔部分の拡大断面図である。
空気抜き孔部分の拡大断面図、第3図は従来の金型の空
気抜き孔部分の拡大断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]金型の型面に空気抜き孔の孔径より稍大径の設定
孔(7)を、空気抜き親孔(4)に連通して開設し、該
設定孔(7)には微小貫通孔を有すパイプ(8)を緊密
嵌合して成る成形用金型。 [2]パイプの微小貫通孔は0.5mmより小径である
特許請求の範囲第1項の金型。 [3]パイプは設定孔に圧入、接着又は冷し嵌めによっ
て緊密嵌合している特許請求の範囲第1項又は第2項の
金型。 [4]金型は、ガラス成形用、プラスチックのブロー成
形用、真空成形用、圧空成形用、発泡成形用又はゴム成
形用である特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れかに
規定する金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18035685A JPS6241726A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18035685A JPS6241726A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241726A true JPS6241726A (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0151451B2 JPH0151451B2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=16081806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18035685A Granted JPS6241726A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241726A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102690042A (zh) * | 2012-05-28 | 2012-09-26 | 常熟市建华模具有限责任公司 | 一种用于制作玻璃容器用的模具 |
| CN109878006A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-06-14 | 上海中盟石油天然气有限公司 | 制造pdc钻探钻头用橡胶模具的制作方法 |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP18035685A patent/JPS6241726A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102690042A (zh) * | 2012-05-28 | 2012-09-26 | 常熟市建华模具有限责任公司 | 一种用于制作玻璃容器用的模具 |
| CN109878006A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-06-14 | 上海中盟石油天然气有限公司 | 制造pdc钻探钻头用橡胶模具的制作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151451B2 (ja) | 1989-11-02 |
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