JPS63248523A - 組合せ接合材のプレス打抜き加工方法 - Google Patents
組合せ接合材のプレス打抜き加工方法Info
- Publication number
- JPS63248523A JPS63248523A JP8045087A JP8045087A JPS63248523A JP S63248523 A JPS63248523 A JP S63248523A JP 8045087 A JP8045087 A JP 8045087A JP 8045087 A JP8045087 A JP 8045087A JP S63248523 A JPS63248523 A JP S63248523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface material
- punch
- press punching
- bonded
- bonding material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、硬質の母材の表面に軟質の表面材が接合され
た組合せ接合材のプレス打抜き加工方法に関する。
た組合せ接合材のプレス打抜き加工方法に関する。
(従来の技術とその問題点)
第2図は、組合せ接合材の一例を示した図、第3図は、
組合せ接合材のプレス打抜きの問題点を説明するための
図である。
組合せ接合材のプレス打抜きの問題点を説明するための
図である。
組合せ接合材1は、オートマチック車用のミッション内
プレートパツキン等に使用される部材であって、硬質の
母材11の表面に、軟質の表面材12が接合されたもの
である。母材11としては1mm程度の鉄鋼材料等が用
いられ、表面材12としては合成ゴム、合成樹脂等が用
いられ、母材11の両面に薄くラミネートされている。
プレートパツキン等に使用される部材であって、硬質の
母材11の表面に、軟質の表面材12が接合されたもの
である。母材11としては1mm程度の鉄鋼材料等が用
いられ、表面材12としては合成ゴム、合成樹脂等が用
いられ、母材11の両面に薄くラミネートされている。
従来、前述のような組合せ接合材1をプレスで打抜き加
工を施すと、第3図に示すように、表面材12の端部1
2aがパンチにより引き込まれ、上側の直径d1が下側
の直径d2よりも小さくなってしまう。
工を施すと、第3図に示すように、表面材12の端部1
2aがパンチにより引き込まれ、上側の直径d1が下側
の直径d2よりも小さくなってしまう。
このため、前述のオートマチック車用のミッション内プ
レートパツキンに使用した場合に、流量変化による機能
、油圧能力が変化する等して、オイル流量のミクロ的な
管理ができないという問題点があった。
レートパツキンに使用した場合に、流量変化による機能
、油圧能力が変化する等して、オイル流量のミクロ的な
管理ができないという問題点があった。
本発明の目的は、前述の問題点を解決し、組合せ接合材
のプレス打抜き加工を精度よく行うことができる組合せ
接合材のプレス打抜き加工方法を提供することにある。
のプレス打抜き加工を精度よく行うことができる組合せ
接合材のプレス打抜き加工方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明による組合せ接合材のプレス打抜き加工方法は、
硬質の母材の表面に軟質の表面材が接合された組合せ接
合材のプレス打抜き加工に適用される方法であって、第
1の作業工程と第2の作業工程とから構成されている。
硬質の母材の表面に軟質の表面材が接合された組合せ接
合材のプレス打抜き加工に適用される方法であって、第
1の作業工程と第2の作業工程とから構成されている。
第1の作業工程は、前記接合材の表面材をエツジ刃のつ
いたパンチで切断する作業工程である。
いたパンチで切断する作業工程である。
第2の作業工程は、前記第1の工程で切断した部分を打
抜きパンチで打ち抜く作業工程である。
抜きパンチで打ち抜く作業工程である。
(実施例)
以下、図面等を参照して、実施例について本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図は、本発明による組合せ接合材のプレス打抜き加
工方法を説明するための図である。
工方法を説明するための図である。
第1図において、1は組合せ接合材、2はエツジ付きパ
ンチ、3は打抜きパンチである。
ンチ、3は打抜きパンチである。
本発明による打抜き工程は、第1の作業工程と第2の作
業工程とから構成されている。
業工程とから構成されている。
第1の作業工程では、エツジ付きパンチ2で組合せ接合
材1の表面材12を切断する。
材1の表面材12を切断する。
次に、接合材1の表面材12を切断した部分を打抜きパ
ンチ3で打ち抜く。
ンチ3で打ち抜く。
このエツジ付きパンチ2のエツジの直径は、打抜きパン
チ3の外形に等しいか、直径の1/100〜2/100
程度大きいものが好適に使用できる。エツジ付きパンチ
2のエツジ角度αは、30度〜40度が最適である。ま
た、パンチ2,3の材料としては、合金工具鋼(例えば
、5KDII等)や超硬合金または、合金工具鋼に表面
硬度コーティング処理を施したものを使用している。
チ3の外形に等しいか、直径の1/100〜2/100
程度大きいものが好適に使用できる。エツジ付きパンチ
2のエツジ角度αは、30度〜40度が最適である。ま
た、パンチ2,3の材料としては、合金工具鋼(例えば
、5KDII等)や超硬合金または、合金工具鋼に表面
硬度コーティング処理を施したものを使用している。
また、接合材1を第1の作業工程から第2の作業工程に
搬送する手段は、トランスファマシン等で順送してもよ
いし、第1の作業工程のみを全て完了したのちに第2の
作業工程に進むようにしてもよい。前者の場合、パンチ
2,3の方を移動させてもよい。
搬送する手段は、トランスファマシン等で順送してもよ
いし、第1の作業工程のみを全て完了したのちに第2の
作業工程に進むようにしてもよい。前者の場合、パンチ
2,3の方を移動させてもよい。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、本発明によれば、打抜きパ
ンチで打ち抜き加工を施す前に、表面材をエツジ付きパ
ンチで切断しておくので、表面材が引き込まれて孔径が
変わるなどして、加工精度が落ちる心配はなくなった。
ンチで打ち抜き加工を施す前に、表面材をエツジ付きパ
ンチで切断しておくので、表面材が引き込まれて孔径が
変わるなどして、加工精度が落ちる心配はなくなった。
第1図は、本発明による組合せ接合材のプレス打抜き加
工方法を説明するための図である。 第2図は、組合せ接合材の一例を示した図である。 第3図は、組合せ接合材のプレス打抜きの問題点を説明
するための図である。 ■・・・組合せ接合材 11・・・母材 12・・・表面材2・・
・エツジ付きパンチ 3・・・打抜きパンチ 特許出願人 株式会社 共栄製作所 国産部品工業株式会社
工方法を説明するための図である。 第2図は、組合せ接合材の一例を示した図である。 第3図は、組合せ接合材のプレス打抜きの問題点を説明
するための図である。 ■・・・組合せ接合材 11・・・母材 12・・・表面材2・・
・エツジ付きパンチ 3・・・打抜きパンチ 特許出願人 株式会社 共栄製作所 国産部品工業株式会社
Claims (1)
- 硬質の母材の表面に軟質の表面材が接合された組合せ接
合材のプレス打抜き加工方法において、前記接合材の表
面材をエッジ刃のついたパンチで切断する第1の作業工
程と、前記第1の工程で切断した部分を打抜きパンチで
打ち抜く第2の作業工程とから構成したことを特徴とす
る組合せ接合材のプレス打抜き加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8045087A JPS63248523A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 組合せ接合材のプレス打抜き加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8045087A JPS63248523A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 組合せ接合材のプレス打抜き加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248523A true JPS63248523A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13718593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8045087A Pending JPS63248523A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 組合せ接合材のプレス打抜き加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63248523A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129518U (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-26 | エヌオーケー株式会社 | ゴムコーテイング素材の打抜き装置 |
| JP2005193257A (ja) * | 2004-01-05 | 2005-07-21 | Toyo Kohan Co Ltd | 貫通孔を有する極薄金属板の製造方法および貫通孔を有する極薄金属板 |
| KR100926226B1 (ko) * | 2008-05-21 | 2009-11-09 | 안복만 | 알루미늄 인쇄회로기판의 버 방지용 제조 금형 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP8045087A patent/JPS63248523A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129518U (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-26 | エヌオーケー株式会社 | ゴムコーテイング素材の打抜き装置 |
| JP2005193257A (ja) * | 2004-01-05 | 2005-07-21 | Toyo Kohan Co Ltd | 貫通孔を有する極薄金属板の製造方法および貫通孔を有する極薄金属板 |
| KR100926226B1 (ko) * | 2008-05-21 | 2009-11-09 | 안복만 | 알루미늄 인쇄회로기판의 버 방지용 제조 금형 |
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