JPS6242006Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6242006Y2 JPS6242006Y2 JP4416282U JP4416282U JPS6242006Y2 JP S6242006 Y2 JPS6242006 Y2 JP S6242006Y2 JP 4416282 U JP4416282 U JP 4416282U JP 4416282 U JP4416282 U JP 4416282U JP S6242006 Y2 JPS6242006 Y2 JP S6242006Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- washer
- window frame
- hole
- fitting vertical
- Prior art date
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 27
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 29
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は採光窓に関するものである。
従来の採光窓において樹脂性ドームを窓枠へ取
付けるときは、窓枠上面に弾性防水シートを敷い
てその上にドームの周縁部を載置し、このドーム
周縁部上にゴムワツシヤと金属製ワツシヤを配し
て、取付ねじを金属製ワツシヤ、ゴムワツシヤ、
ドーム周縁部、弾性防水シートを貫通して窓枠へ
ねじ込んでいた。
付けるときは、窓枠上面に弾性防水シートを敷い
てその上にドームの周縁部を載置し、このドーム
周縁部上にゴムワツシヤと金属製ワツシヤを配し
て、取付ねじを金属製ワツシヤ、ゴムワツシヤ、
ドーム周縁部、弾性防水シートを貫通して窓枠へ
ねじ込んでいた。
ところが、取付ねじの締付量の調製を作業者の
勘に頼つているため、締めすぎるとドームにひび
割れが生じ、逆に締め不足のときは弾性防水シー
トとゴムワツシヤが圧縮不足となつて水密性能が
低下するという問題を有していた。特にゴムワツ
シヤと防水シートとが弾性体であるため、取付ね
じの締め付け量が少なくてもねじがしまつたよう
な感触があり、取付ねじが締付不足になる傾向に
あつた。
勘に頼つているため、締めすぎるとドームにひび
割れが生じ、逆に締め不足のときは弾性防水シー
トとゴムワツシヤが圧縮不足となつて水密性能が
低下するという問題を有していた。特にゴムワツ
シヤと防水シートとが弾性体であるため、取付ね
じの締め付け量が少なくてもねじがしまつたよう
な感触があり、取付ねじが締付不足になる傾向に
あつた。
そこで、取付ねじの締付量を一定に揃えて、ド
ームのひび割れ防止と充分な水密性能を確保でき
る第1図ないし第5図に示す採光窓Aが提案され
た。すなわち、この採光窓Aは、第1図および第
2図に示すように、木枠と金属枠2とで構成した
窓枠3の上方を樹脂製ドーム4により覆つたもの
で、ドーム4の周縁部を取付ねじ5により窓枠3
へ固定する。
ームのひび割れ防止と充分な水密性能を確保でき
る第1図ないし第5図に示す採光窓Aが提案され
た。すなわち、この採光窓Aは、第1図および第
2図に示すように、木枠と金属枠2とで構成した
窓枠3の上方を樹脂製ドーム4により覆つたもの
で、ドーム4の周縁部を取付ねじ5により窓枠3
へ固定する。
第3図は、その取付構造を示す断面図で、第4
図は取付ねじ5の締付前の断面図、第5図はねじ
締付規制部材6を示す。すなわち、金属枠2は、
その上部に、窓枠上部を構成する水平片2aをリ
ング状に形成する。弾性防水シート7は、水平片
2aの上面に、水平片2aの長手方向に沿つてリ
ング状に敷設され、中央部に嵌合縦穴7aを嵌孔
形成する。樹脂製ドーム4は、その周縁部に設け
た外鍔4aに嵌合縦穴4bを嵌孔形成し、その外
鍔4aを防水シート7上に載置して嵌合縦穴4b
を防水シート7の嵌合縦穴7aに一致させる。ゴ
ムワツシヤ8は、リング体でその中央に嵌合縦穴
8aを有し、外鍔4a上に配置して嵌合縦穴8a
を外鍔4aの嵌合縦穴4bに一致させる。金属製
ワツシヤ9は、リング体でその中央に嵌合縦穴9
aを有し、ゴムワツシヤ8上に配置して嵌合縦穴
9aをゴムワツシヤ8の嵌合縦穴8aに一致させ
る。
図は取付ねじ5の締付前の断面図、第5図はねじ
締付規制部材6を示す。すなわち、金属枠2は、
その上部に、窓枠上部を構成する水平片2aをリ
ング状に形成する。弾性防水シート7は、水平片
2aの上面に、水平片2aの長手方向に沿つてリ
ング状に敷設され、中央部に嵌合縦穴7aを嵌孔
形成する。樹脂製ドーム4は、その周縁部に設け
た外鍔4aに嵌合縦穴4bを嵌孔形成し、その外
鍔4aを防水シート7上に載置して嵌合縦穴4b
を防水シート7の嵌合縦穴7aに一致させる。ゴ
ムワツシヤ8は、リング体でその中央に嵌合縦穴
8aを有し、外鍔4a上に配置して嵌合縦穴8a
を外鍔4aの嵌合縦穴4bに一致させる。金属製
ワツシヤ9は、リング体でその中央に嵌合縦穴9
aを有し、ゴムワツシヤ8上に配置して嵌合縦穴
9aをゴムワツシヤ8の嵌合縦穴8aに一致させ
る。
ねじ締付規制部材6は、樹脂や金属等の硬質部
材で構成した縦筒状体で、その筒長を第4図に示
すように、ねじ締付前における各嵌合縦穴7a,
4b,8a,9aの合計穴長さよりも短く設定
し、さらに詳しく説明すると、第3図に示すよう
に、金属製ワツシヤ9が窓枠水平片2a側へ押圧
されてワツシヤ9の上面が規制部材6の上面と面
一になつたときに、防水シート7とゴムワツシヤ
8が金属製ワツシヤ9と水平片2aにより充分な
水密性能が得られる程度に圧縮され、しかもその
圧縮強度が外鍔4aの割れを防止できる範囲内に
抑えられるように筒長を設定する。この規制部材
6は、嵌合縦穴7a,4b,8a,9aへ嵌入し
てその下面が水平片2a上に載置される。
材で構成した縦筒状体で、その筒長を第4図に示
すように、ねじ締付前における各嵌合縦穴7a,
4b,8a,9aの合計穴長さよりも短く設定
し、さらに詳しく説明すると、第3図に示すよう
に、金属製ワツシヤ9が窓枠水平片2a側へ押圧
されてワツシヤ9の上面が規制部材6の上面と面
一になつたときに、防水シート7とゴムワツシヤ
8が金属製ワツシヤ9と水平片2aにより充分な
水密性能が得られる程度に圧縮され、しかもその
圧縮強度が外鍔4aの割れを防止できる範囲内に
抑えられるように筒長を設定する。この規制部材
6は、嵌合縦穴7a,4b,8a,9aへ嵌入し
てその下面が水平片2a上に載置される。
取付ねじ5は、タツピングビスで構成し、その
軸部5aを規制部材6の筒穴に貫通して水平片2
aへねじ込み、ねじ頭座面5bが規制部材6の上
面に当接するまで取付ねじ5を締め付けることに
より、ねじ頭座面5bで金属製ワツシヤ9を水平
片2a側へ押圧して、第3図に示すように金属製
ワツシヤ9と水平片2aとで防水シート7とゴム
ワツシヤ8を圧縮するとともに、ドーム4の外鍔
4aを窓枠水平片2aへ固定する。
軸部5aを規制部材6の筒穴に貫通して水平片2
aへねじ込み、ねじ頭座面5bが規制部材6の上
面に当接するまで取付ねじ5を締め付けることに
より、ねじ頭座面5bで金属製ワツシヤ9を水平
片2a側へ押圧して、第3図に示すように金属製
ワツシヤ9と水平片2aとで防水シート7とゴム
ワツシヤ8を圧縮するとともに、ドーム4の外鍔
4aを窓枠水平片2aへ固定する。
このように構成した結果、取付ねじ5の締め付
けは、ねじ頭座面5bがねじ締付規制部材6の上
面に当接してねじ込み不可能になるまで行なえば
よく、言い換えればねじ締付規制部材6により取
付ねじ5の締め付け量を一定に揃えることができ
るため、防水シート7とゴムワツシヤ8を充分に
圧縮させて高い水密性能を確保できるとともに、
ねじ締めによるドーム外鍔4aのひび割れも防止
できる。
けは、ねじ頭座面5bがねじ締付規制部材6の上
面に当接してねじ込み不可能になるまで行なえば
よく、言い換えればねじ締付規制部材6により取
付ねじ5の締め付け量を一定に揃えることができ
るため、防水シート7とゴムワツシヤ8を充分に
圧縮させて高い水密性能を確保できるとともに、
ねじ締めによるドーム外鍔4aのひび割れも防止
できる。
ところが、このような取付構造では、第6図に
示すように、取付ねじ5の締付前に、金属製ワツ
シヤ9が側方へずれてその嵌合縦穴9aとゴムワ
ツシヤ8の嵌合縦穴8aが一致しなくなると、第
7図に示すように取付ねじ5を締付けたときに、
金属製ワツシヤ9の下面がねじ締付規制部材6の
上面に係合し、金属製ワツシヤ9の厚み分だけ防
水シート7とゴムワツシヤ8が圧縮されなくなる
ため、充分な水密性能を確保できなくなるという
新たな問題を有していた。
示すように、取付ねじ5の締付前に、金属製ワツ
シヤ9が側方へずれてその嵌合縦穴9aとゴムワ
ツシヤ8の嵌合縦穴8aが一致しなくなると、第
7図に示すように取付ねじ5を締付けたときに、
金属製ワツシヤ9の下面がねじ締付規制部材6の
上面に係合し、金属製ワツシヤ9の厚み分だけ防
水シート7とゴムワツシヤ8が圧縮されなくなる
ため、充分な水密性能を確保できなくなるという
新たな問題を有していた。
したがつて、この考案の目的は、取付ねじの締
付量を常に一定に揃えることができて、ドームの
ひび割れ防止と充分な水密性能を確実に確保でき
る採光窓を提供することである。
付量を常に一定に揃えることができて、ドームの
ひび割れ防止と充分な水密性能を確実に確保でき
る採光窓を提供することである。
この考案の一実施例を第8図ないし第10図を
用いて説明する。すなわち、この採光窓は、第3
図および第5図に示す金属製ワツシヤ9とねじ締
付規制部材6に代えて、第8図および第9図に示
す金属製ワツシヤ10とねじ締付規制部材11を
用いる。このねじ締付規制部材11は、その高さ
Hを金属製ワツシヤ10の厚み分だけ第5図のね
じ締付規制部材6の高さH′よりも小さく設定す
る。また、金属製ワツシヤ10は、その中央にね
じ挿通穴10aを有し、その内径Lをねじ締付規
制部材11の外径Wより小さく設定する。その他
の構成は第3図ないし第5図に示す提案例と同一
であるので、同一部分に同一符号を付してその説
明を省略する。
用いて説明する。すなわち、この採光窓は、第3
図および第5図に示す金属製ワツシヤ9とねじ締
付規制部材6に代えて、第8図および第9図に示
す金属製ワツシヤ10とねじ締付規制部材11を
用いる。このねじ締付規制部材11は、その高さ
Hを金属製ワツシヤ10の厚み分だけ第5図のね
じ締付規制部材6の高さH′よりも小さく設定す
る。また、金属製ワツシヤ10は、その中央にね
じ挿通穴10aを有し、その内径Lをねじ締付規
制部材11の外径Wより小さく設定する。その他
の構成は第3図ないし第5図に示す提案例と同一
であるので、同一部分に同一符号を付してその説
明を省略する。
このように、金属製ワツシヤ10の内径Lをね
じ締付規制部材11の外径Wより小さく設定した
ため、第10図に示すように、取付ねじ5の軸部
5aを金属製ワツシヤ10のねじ挿通穴10aか
らねじ締付規制部材11の筒内に通して水平片2
aへねじ込めば、金属製ワツシヤ10のねじ挿通
穴10a周縁部下面がねじ締付規制部材11の上
面に係止して取付ねじ5のねじ込みが規制され、
この場合、ねじ締付規制部材11の高さHを第5
図のねじ締付規制部材6の高さH′よりも金属製
ワツシヤ10の厚み分だけ小さく設定しているた
め、金属製ワツシヤ10と水平片2aとにより防
水シート7とゴムワツシヤ8が充分に圧縮されて
高い水密性能が得られるとともに、ドーム外鍔4
aのひび割れ発生も防止できる。また、金属製ワ
ツシヤ10の内径Lをねじ締付規制部材11の外
径Wよりも小さく設定して、金属製ワツシヤ10
の下面をねじ締付規制部材11の上面に係止する
ことにより取付ねじ5の締め付けを規制するよう
にしたため、金属製ワツシヤ10がゴムワツシヤ
8の上面に沿つて多少側方へずれても、金属製ワ
ツシヤ10の下面が必ずねじ締付規制部材11の
上面に当接することとなり、したがつて取付ねじ
5の締め付け量が常に一定に保たれて防水シート
7とゴムワツシヤ8による水密性能を確実に図る
ことができる。
じ締付規制部材11の外径Wより小さく設定した
ため、第10図に示すように、取付ねじ5の軸部
5aを金属製ワツシヤ10のねじ挿通穴10aか
らねじ締付規制部材11の筒内に通して水平片2
aへねじ込めば、金属製ワツシヤ10のねじ挿通
穴10a周縁部下面がねじ締付規制部材11の上
面に係止して取付ねじ5のねじ込みが規制され、
この場合、ねじ締付規制部材11の高さHを第5
図のねじ締付規制部材6の高さH′よりも金属製
ワツシヤ10の厚み分だけ小さく設定しているた
め、金属製ワツシヤ10と水平片2aとにより防
水シート7とゴムワツシヤ8が充分に圧縮されて
高い水密性能が得られるとともに、ドーム外鍔4
aのひび割れ発生も防止できる。また、金属製ワ
ツシヤ10の内径Lをねじ締付規制部材11の外
径Wよりも小さく設定して、金属製ワツシヤ10
の下面をねじ締付規制部材11の上面に係止する
ことにより取付ねじ5の締め付けを規制するよう
にしたため、金属製ワツシヤ10がゴムワツシヤ
8の上面に沿つて多少側方へずれても、金属製ワ
ツシヤ10の下面が必ずねじ締付規制部材11の
上面に当接することとなり、したがつて取付ねじ
5の締め付け量が常に一定に保たれて防水シート
7とゴムワツシヤ8による水密性能を確実に図る
ことができる。
以上のように、この考案の採光窓は、上面にね
じ下穴を設けた窓枠と、この窓枠上面にリング状
に敷設して前記ねじ下穴に連通する第1の嵌合縦
穴を穿孔した弾性防水シートと、周縁に設けた外
鍔を前記弾性防水シート上に載置して前記窓枠の
上方を覆い外鍔に設けた第2の嵌合縦穴を前記第
1の嵌合縦穴に揃えたドームと、前記外鍔上に配
置して中央に設けた第3の嵌合縦穴を前記第2の
嵌合縦穴に揃えた弾性ワツシヤと、筒長が前記第
1ないし第3の嵌合縦穴の合計穴長さよりも短い
縦筒状体でそれら嵌合縦穴へ嵌入して窓枠上面に
載置したねじ締付規制部材と、ねじ挿通穴の内径
が前記ねじ締付規制部材の外径より小さくそのね
じ挿通穴を前記第3の嵌合縦穴に揃えて前記弾性
ワツシヤ上に配置した硬質ワツシヤと、軸部を前
記硬質ワツシヤのねじ挿通穴から前記ねじ締付規
制部材の筒内に貫通して前記窓枠のねじ下穴へね
じ込むことによりねじ頭座面で前記硬質ワツシヤ
を窓枠側へ押圧して硬質ワツシヤのねじ挿通穴周
縁部下面を前記ねじ締付規制部材の上面へ当接す
るとともに硬質ワツシヤと前記窓枠上面とで前記
弾性防水シートと前記弾性ワツシヤを圧縮した取
付ねじとを備えているため、取付ねじの締付量を
常に一定に揃えることができて、ドームのひび割
れ防止と充分な水密性能を確実に確保できるとい
う効果がある。
じ下穴を設けた窓枠と、この窓枠上面にリング状
に敷設して前記ねじ下穴に連通する第1の嵌合縦
穴を穿孔した弾性防水シートと、周縁に設けた外
鍔を前記弾性防水シート上に載置して前記窓枠の
上方を覆い外鍔に設けた第2の嵌合縦穴を前記第
1の嵌合縦穴に揃えたドームと、前記外鍔上に配
置して中央に設けた第3の嵌合縦穴を前記第2の
嵌合縦穴に揃えた弾性ワツシヤと、筒長が前記第
1ないし第3の嵌合縦穴の合計穴長さよりも短い
縦筒状体でそれら嵌合縦穴へ嵌入して窓枠上面に
載置したねじ締付規制部材と、ねじ挿通穴の内径
が前記ねじ締付規制部材の外径より小さくそのね
じ挿通穴を前記第3の嵌合縦穴に揃えて前記弾性
ワツシヤ上に配置した硬質ワツシヤと、軸部を前
記硬質ワツシヤのねじ挿通穴から前記ねじ締付規
制部材の筒内に貫通して前記窓枠のねじ下穴へね
じ込むことによりねじ頭座面で前記硬質ワツシヤ
を窓枠側へ押圧して硬質ワツシヤのねじ挿通穴周
縁部下面を前記ねじ締付規制部材の上面へ当接す
るとともに硬質ワツシヤと前記窓枠上面とで前記
弾性防水シートと前記弾性ワツシヤを圧縮した取
付ねじとを備えているため、取付ねじの締付量を
常に一定に揃えることができて、ドームのひび割
れ防止と充分な水密性能を確実に確保できるとい
う効果がある。
第1図は提案例の平面図、第2図はその断面
図、第3図はその要部拡大断面図、第4図は取付
ねじ締付前の断面図、第5図はねじ締付規制部材
の斜視図、第6図および第7図はその欠点を説明
するための断面図、第8図はこの考案の一実施例
の断面図、第9図はねじ締付規制部材の斜視図、
第10図は取付ねじ締付前の断面図である。 3……窓枠、4……ドーム、4a……外鍔、4
b,7a,8a……嵌合縦穴、5……取付ねじ、
5a……軸部、5b……ねじ頭座面、7……防水
シート、8……ゴムワツシヤ、10……金属製ワ
ツシヤ、10a……ねじ挿通穴、11……ねじ締
付規制部材、A……採光窓。
図、第3図はその要部拡大断面図、第4図は取付
ねじ締付前の断面図、第5図はねじ締付規制部材
の斜視図、第6図および第7図はその欠点を説明
するための断面図、第8図はこの考案の一実施例
の断面図、第9図はねじ締付規制部材の斜視図、
第10図は取付ねじ締付前の断面図である。 3……窓枠、4……ドーム、4a……外鍔、4
b,7a,8a……嵌合縦穴、5……取付ねじ、
5a……軸部、5b……ねじ頭座面、7……防水
シート、8……ゴムワツシヤ、10……金属製ワ
ツシヤ、10a……ねじ挿通穴、11……ねじ締
付規制部材、A……採光窓。
Claims (1)
- 上面にねじ下穴を設けた窓枠と、この窓枠上面
にリング状に敷設して前記ねじ下穴に連通する第
1の嵌合縦穴を穿孔した弾性防水シートと、周縁
に設けた外鍔を前記弾性防水シート上に載置して
前記窓枠の上方を覆い外鍔に設けた第2の嵌合縦
穴を前記第1の嵌合縦穴に揃えたドームと、前記
外鍔上に配置して中央に設けた第3の嵌合縦穴を
前記第2の嵌合縦穴に揃えた弾性ワツシヤと、筒
長が前記第1ないし第3の嵌合縦穴の合計穴長さ
よりも短い縦筒状体でそれら嵌合縦穴へ嵌入して
窓枠上面に載置したねじ締付規制部材と、ねじ挿
通穴の内径が前記ねじ締付規制部材の外径より小
さくそのねじ挿通穴を前記第3の嵌合縦穴に揃え
て前記弾性ワツシヤ上に配置した硬質ワツシヤ
と、軸部を前記硬質ワツシヤのねじ挿通穴から前
記ねじ締付規制部材の筒内に貫通して前記窓枠の
ねじ下穴へねじ込むことによりねじ頭座面で前記
硬質ワツシヤを窓枠側へ押圧して硬質ワツシヤの
ねじ挿通穴周縁部下面を前記ねじ締付規制部材の
上面へ当接するとともに硬質ワツシヤと前記窓枠
上面とで前記弾性防水シートと前記弾性ワツシヤ
を圧縮した取付ねじとを備えた採光窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4416282U JPS58143920U (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 採光窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4416282U JPS58143920U (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 採光窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143920U JPS58143920U (ja) | 1983-09-28 |
| JPS6242006Y2 true JPS6242006Y2 (ja) | 1987-10-28 |
Family
ID=30055228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4416282U Granted JPS58143920U (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 採光窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143920U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076524U (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-29 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両の空気取入装置 |
| KR100976129B1 (ko) * | 2003-07-03 | 2010-08-16 | 한라공조주식회사 | 진동 절연을 위한 러버 부쉬 구조 |
-
1982
- 1982-03-25 JP JP4416282U patent/JPS58143920U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143920U (ja) | 1983-09-28 |
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