JPS6242090B2 - - Google Patents
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- JPS6242090B2 JPS6242090B2 JP8030083A JP8030083A JPS6242090B2 JP S6242090 B2 JPS6242090 B2 JP S6242090B2 JP 8030083 A JP8030083 A JP 8030083A JP 8030083 A JP8030083 A JP 8030083A JP S6242090 B2 JPS6242090 B2 JP S6242090B2
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- Japan
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- shaft
- excavation
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- shafts
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
- E21B7/02—Drilling rigs characterised by means for land transport with their own drive, e.g. skid mounting or wheel mounting
- E21B7/024—Drilling rigs characterised by means for land transport with their own drive, e.g. skid mounting or wheel mounting having means for adapting to inclined terrain; having means for stabilizing the vehicle while drilling
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
- E21B7/02—Drilling rigs characterised by means for land transport with their own drive, e.g. skid mounting or wheel mounting
- E21B7/021—With a rotary table, i.e. a fixed rotary drive for a relatively advancing tool
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、リーダに沿つて上下動する掘削軸を
複数本備えた多軸式圧入掘削機に関するものであ
る。
複数本備えた多軸式圧入掘削機に関するものであ
る。
従来の掘削機は、ベースマシンによつて支持さ
れたリーダの上部から下部にわたつて掘削軸回転
駆動装置を上下動自在に設け、この掘削軸回転駆
動装置の回転駆動軸に掘削軸の上端部を接続し、
掘削軸回転駆動装置を下降させながら掘削軸を地
中に挿入しているが、上記掘削軸回転駆動装置
は、掘削軸を回転駆動する機能上、減速機構造で
あつて重いので、これをリーダの上部と下部との
間で移動させることは、リーダの安定上、好まし
くない。また掘削軸を地中の非常に深いところま
で挿入する場合は、掘削軸を地中への挿入深度に
応じて順次継ぎ足すことが考えられ、そのために
は従来のものでは掘削軸回転駆動装置の下方でこ
の継ぎ足し作業を行う必要があるが、掘削軸回転
駆動装置は減速機構造であつて径大であるととも
に、継ぎ足される掘削軸はリーダ上端から垂下さ
れたワイヤによつて吊下げるので、上記回転駆動
装置の径大外周部を経て垂下したワイヤでは掘削
軸を上記回転駆動装置の中心部の真下まで近づけ
ることが困難であり、掘削軸回転駆動装置が障害
となつて掘削軸の継ぎ足しが非常に困難である。
このため、このような作業をできるだけ避けるた
めに最大大型のリーダを用いて非常に長尺の掘削
軸を連続的に地中に挿入するようにしているが、
高さ制限があり、施工現場の状況によつては、そ
のような長大大型のリーダを立設できない場合も
ある。
れたリーダの上部から下部にわたつて掘削軸回転
駆動装置を上下動自在に設け、この掘削軸回転駆
動装置の回転駆動軸に掘削軸の上端部を接続し、
掘削軸回転駆動装置を下降させながら掘削軸を地
中に挿入しているが、上記掘削軸回転駆動装置
は、掘削軸を回転駆動する機能上、減速機構造で
あつて重いので、これをリーダの上部と下部との
間で移動させることは、リーダの安定上、好まし
くない。また掘削軸を地中の非常に深いところま
で挿入する場合は、掘削軸を地中への挿入深度に
応じて順次継ぎ足すことが考えられ、そのために
は従来のものでは掘削軸回転駆動装置の下方でこ
の継ぎ足し作業を行う必要があるが、掘削軸回転
駆動装置は減速機構造であつて径大であるととも
に、継ぎ足される掘削軸はリーダ上端から垂下さ
れたワイヤによつて吊下げるので、上記回転駆動
装置の径大外周部を経て垂下したワイヤでは掘削
軸を上記回転駆動装置の中心部の真下まで近づけ
ることが困難であり、掘削軸回転駆動装置が障害
となつて掘削軸の継ぎ足しが非常に困難である。
このため、このような作業をできるだけ避けるた
めに最大大型のリーダを用いて非常に長尺の掘削
軸を連続的に地中に挿入するようにしているが、
高さ制限があり、施工現場の状況によつては、そ
のような長大大型のリーダを立設できない場合も
ある。
本発明は、リーダによつて掘削軸の上下動を案
内する掘削機において、掘削軸回転駆動装置をリ
ーダの下部に設けることができるようにし、リー
ダの安定化と小型可能化とをはかるものである。
内する掘削機において、掘削軸回転駆動装置をリ
ーダの下部に設けることができるようにし、リー
ダの安定化と小型可能化とをはかるものである。
本発明の掘削機は、ベースマシンから突設した
上側支持部材および下側支持部材によつて複数列
の掘削軸の上下動を案内するためのリーダを立設
支持し、このリーダの上端部と下端部とにスプロ
ケツトを回動自在に軸支し、この上端部および下
端部のスプロケツトにチエンを無端状に巻掛け、
このチエンを正逆いずれの方向にも回行駆動可能
のチエン回行用駆動装置を上記リーダの下部に設
け、上記各列の掘削軸は、上端から下端にわたつ
て外面に連続角部を有するとともに複数本を順次
接続可能のシヤフトと、最下部に位置するビツト
とによつて形成してなり、上記リーダの下部に、
上記シヤフトの外形と同一の断面形状であつて上
下方向に貫通した嵌合穴を介し上記シヤフトと上
下方向エンドレスに摺動自在に嵌合するエンドレ
ス嵌合筒体をベアリングを介して回動自在に設け
るとともにこのエンドレス嵌合筒体を回転駆動す
るモータからなり各列のシヤフトの任意の部分に
回転力を与える複数台の掘削軸回転駆動装置を、
共通のスライドベースを介して上下動自在に設
け、この掘削軸回転駆動装置のスライドベースに
上記チエンの一部を連結し、この各掘削軸回転駆
動装置より上方において上記リーダに、上記各列
の掘削軸の上端にベアリングを介して押下力を与
える複数台の掘削軸圧入力作用部装置を、共通の
スライドベースを介して上下動自在に設け、この
掘削軸圧入力作用部装置のスライドベースは、上
記チエンにラツクとピニオンとの関係で噛合する
自走用スプロケツトを回動自在に軸支するととも
に、この自走用スプロケツトを正逆いずれの方向
にも回転駆動可能のモータを設けてなることを特
徴とする構成のものであり、そうして、掘削軸回
転駆動装置により掘削軸を回転駆動しながら、掘
削軸圧入力作用部装置により掘削軸を地中に圧入
する。
上側支持部材および下側支持部材によつて複数列
の掘削軸の上下動を案内するためのリーダを立設
支持し、このリーダの上端部と下端部とにスプロ
ケツトを回動自在に軸支し、この上端部および下
端部のスプロケツトにチエンを無端状に巻掛け、
このチエンを正逆いずれの方向にも回行駆動可能
のチエン回行用駆動装置を上記リーダの下部に設
け、上記各列の掘削軸は、上端から下端にわたつ
て外面に連続角部を有するとともに複数本を順次
接続可能のシヤフトと、最下部に位置するビツト
とによつて形成してなり、上記リーダの下部に、
上記シヤフトの外形と同一の断面形状であつて上
下方向に貫通した嵌合穴を介し上記シヤフトと上
下方向エンドレスに摺動自在に嵌合するエンドレ
ス嵌合筒体をベアリングを介して回動自在に設け
るとともにこのエンドレス嵌合筒体を回転駆動す
るモータからなり各列のシヤフトの任意の部分に
回転力を与える複数台の掘削軸回転駆動装置を、
共通のスライドベースを介して上下動自在に設
け、この掘削軸回転駆動装置のスライドベースに
上記チエンの一部を連結し、この各掘削軸回転駆
動装置より上方において上記リーダに、上記各列
の掘削軸の上端にベアリングを介して押下力を与
える複数台の掘削軸圧入力作用部装置を、共通の
スライドベースを介して上下動自在に設け、この
掘削軸圧入力作用部装置のスライドベースは、上
記チエンにラツクとピニオンとの関係で噛合する
自走用スプロケツトを回動自在に軸支するととも
に、この自走用スプロケツトを正逆いずれの方向
にも回転駆動可能のモータを設けてなることを特
徴とする構成のものであり、そうして、掘削軸回
転駆動装置により掘削軸を回転駆動しながら、掘
削軸圧入力作用部装置により掘削軸を地中に圧入
する。
以下、本発明を図面に示す実施例を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図に示すように、パワーシヨベルの本体等
からなるベースマシン1の旋回台2から突設した
上側支持部材としての支持アーム3および下側支
持部材としての一対の油圧シリンダ4によつて、
掘削軸5の上下動を案内するためのリーダ6を立
設支持する。支持アーム3は油圧シリンダ7によ
り上下方向に回動する。
からなるベースマシン1の旋回台2から突設した
上側支持部材としての支持アーム3および下側支
持部材としての一対の油圧シリンダ4によつて、
掘削軸5の上下動を案内するためのリーダ6を立
設支持する。支持アーム3は油圧シリンダ7によ
り上下方向に回動する。
上記支持アーム3は、上部3aと下部3bとを
中央部で2分割可能に形成され2本の軸8,9に
より一体化されている。したがつて一方の軸8を
抜いて他方の軸9を支点として上部3aを下部3
bの背面に折畳むことにより、支持アーム3を短
縮することが可能であり、その場合、下部3bの
軸8の空穴等を利用して例えば5m程度の短いリ
ーダを支持するようにすれば、高さ制限がある場
合でもそれに対応できる。
中央部で2分割可能に形成され2本の軸8,9に
より一体化されている。したがつて一方の軸8を
抜いて他方の軸9を支点として上部3aを下部3
bの背面に折畳むことにより、支持アーム3を短
縮することが可能であり、その場合、下部3bの
軸8の空穴等を利用して例えば5m程度の短いリ
ーダを支持するようにすれば、高さ制限がある場
合でもそれに対応できる。
さらに第1図に示すように、リーダ6の右側面
には、リーダ垂直スライド装置11が設けられて
いる。これは、リーダ6の上部と下部とにガイド
レール12,13を固定し、このガイドレール1
2,13にスライダ14,15を上下動自在に嵌
合し、このスライダ14,15を連結杆16によ
つて一体的に連結し、リーダ上部に固定したブラ
ケツト17に油圧シリンダ18のシリンダ本体を
軸支するとともに、そのピストンロツド19を上
部のスライダ14に接続し、この上部のスライダ
14に前記支持アーム3の上端に軸着したリーダ
向き可変装置20(後で説明する)を接続すると
ともに、下部のスライダ15に前記一対の油圧シ
リンダ4を接続したもので、支持アーム3によつ
て定位置に支持されたスライダ14,15に対し
油圧シリンダ18のピストンロツド19を押出す
と、この油圧シリンダ18のシリンダ本体側のリ
ーダ6が垂直に上昇し、この状態でベースマシン
1を移動調整できる。また逆のシリンダ操作でリ
ーダ6を垂直に下降でき、リーダ6を正確な位置
に接地できる。
には、リーダ垂直スライド装置11が設けられて
いる。これは、リーダ6の上部と下部とにガイド
レール12,13を固定し、このガイドレール1
2,13にスライダ14,15を上下動自在に嵌
合し、このスライダ14,15を連結杆16によ
つて一体的に連結し、リーダ上部に固定したブラ
ケツト17に油圧シリンダ18のシリンダ本体を
軸支するとともに、そのピストンロツド19を上
部のスライダ14に接続し、この上部のスライダ
14に前記支持アーム3の上端に軸着したリーダ
向き可変装置20(後で説明する)を接続すると
ともに、下部のスライダ15に前記一対の油圧シ
リンダ4を接続したもので、支持アーム3によつ
て定位置に支持されたスライダ14,15に対し
油圧シリンダ18のピストンロツド19を押出す
と、この油圧シリンダ18のシリンダ本体側のリ
ーダ6が垂直に上昇し、この状態でベースマシン
1を移動調整できる。また逆のシリンダ操作でリ
ーダ6を垂直に下降でき、リーダ6を正確な位置
に接地できる。
さらにこの第1図に示すように、リーダ6に沿
つて設けた前記掘削軸5は、複数本を順次接続可
能の6角パイプからなる角形中空のシヤフト21
と、最下部に位置するビツト22とによつて形成
するとともに、最上端と下部の吐出口23とを開
口してなる。またリーダ6の左側面に設けた一対
のガイドロツド部24の下部に、掘削軸5のシヤ
フト21と上下方向エンドレスに摺動自在に嵌合
するとともにこのシヤフト21の任意の部分に回
転力を与える掘削軸回転駆動装置としてのエンド
レス減速機25を上下動自在に設け、またこのエ
ンドレス減速機25より上方において上記リーダ
6の一対のガイドロツド部24に、上記回転され
る掘削軸5の上端に押下力を与える掘削軸圧入力
作用部装置(以下単に圧入装置と呼ぶ)26を上
下動自在に設ける。
つて設けた前記掘削軸5は、複数本を順次接続可
能の6角パイプからなる角形中空のシヤフト21
と、最下部に位置するビツト22とによつて形成
するとともに、最上端と下部の吐出口23とを開
口してなる。またリーダ6の左側面に設けた一対
のガイドロツド部24の下部に、掘削軸5のシヤ
フト21と上下方向エンドレスに摺動自在に嵌合
するとともにこのシヤフト21の任意の部分に回
転力を与える掘削軸回転駆動装置としてのエンド
レス減速機25を上下動自在に設け、またこのエ
ンドレス減速機25より上方において上記リーダ
6の一対のガイドロツド部24に、上記回転され
る掘削軸5の上端に押下力を与える掘削軸圧入力
作用部装置(以下単に圧入装置と呼ぶ)26を上
下動自在に設ける。
さらにこの第1図に示すように、リーダ6の上
端部と下端部とにスプロケツト28,29を回動
自在に軸支し、このスプロケツト28,29に複
式ローラチエン30を無端状に巻掛け、このチエ
ン30を回行駆動するためのチエン回行駆動装置
31を上記リーダ6の下部に設ける。この装置3
1は、油圧モータ32により駆動される減速機で
あり、伝動機構33を介してリーダ下端部のスプ
ロケツト29の駆動軸に正逆方向選択可能の回転
力を与える。
端部と下端部とにスプロケツト28,29を回動
自在に軸支し、このスプロケツト28,29に複
式ローラチエン30を無端状に巻掛け、このチエ
ン30を回行駆動するためのチエン回行駆動装置
31を上記リーダ6の下部に設ける。この装置3
1は、油圧モータ32により駆動される減速機で
あり、伝動機構33を介してリーダ下端部のスプ
ロケツト29の駆動軸に正逆方向選択可能の回転
力を与える。
第2図に示すように、前記エンドレス減速機2
5は、共通の架台36に3台を並設する。中央の
エンドレス減速機25aはボルト37により架台
36の中央部に固定し、その両側のエンドレス減
速機25b,25cは、架台36に設けたガイド
38に沿つてスライドすることにより中央のエン
ドレス減速機25aに対し間隔調整を行い、その
調整位置でピン39により固定する。この両側の
エンドレス減速機25b,25cのガイド38
は、架台36の両側に設けられ、所定ピツチ毎に
上記ピン39の挿入孔40が穿設されているか
ら、この多数の挿入孔40の中からピン39によ
る固定位置を選択する。
5は、共通の架台36に3台を並設する。中央の
エンドレス減速機25aはボルト37により架台
36の中央部に固定し、その両側のエンドレス減
速機25b,25cは、架台36に設けたガイド
38に沿つてスライドすることにより中央のエン
ドレス減速機25aに対し間隔調整を行い、その
調整位置でピン39により固定する。この両側の
エンドレス減速機25b,25cのガイド38
は、架台36の両側に設けられ、所定ピツチ毎に
上記ピン39の挿入孔40が穿設されているか
ら、この多数の挿入孔40の中からピン39によ
る固定位置を選択する。
またこの第2図に示すように、上記架台36の
後側にスライドベース34を一体的に突設し、こ
のスライドベース34の左右両側面に一体的に取
付けた一対のスライドブラケツト41をリーダ6
のガイドロツド部24に上下動自在に嵌合する。
上記スライドベース34は、中央部に凹部35を
形成してなり、この凹部35に前記チエン30の
一部から突設した連結片56を嵌合し、この連結
片56および凹部35に連結ピン57を挿通して
スライドベース34とチエン30とを連結する。
またこの第2図に示すように、各エンドレス減速
機25a,25b,25cは、前記掘削軸5の6
角中空シヤフト21の外形と同一の断面形状であ
つて上下方向に貫通した正6角形の嵌合穴42を
介し6角中空シヤフト21と上下方向エンドレス
に摺動自在に嵌合するエンドレス嵌合筒体43を
有し、このエンドレス嵌合筒体43を回転駆動す
る油圧モータ44を有する。
後側にスライドベース34を一体的に突設し、こ
のスライドベース34の左右両側面に一体的に取
付けた一対のスライドブラケツト41をリーダ6
のガイドロツド部24に上下動自在に嵌合する。
上記スライドベース34は、中央部に凹部35を
形成してなり、この凹部35に前記チエン30の
一部から突設した連結片56を嵌合し、この連結
片56および凹部35に連結ピン57を挿通して
スライドベース34とチエン30とを連結する。
またこの第2図に示すように、各エンドレス減速
機25a,25b,25cは、前記掘削軸5の6
角中空シヤフト21の外形と同一の断面形状であ
つて上下方向に貫通した正6角形の嵌合穴42を
介し6角中空シヤフト21と上下方向エンドレス
に摺動自在に嵌合するエンドレス嵌合筒体43を
有し、このエンドレス嵌合筒体43を回転駆動す
る油圧モータ44を有する。
第3図に示すように、上記エンドレス嵌合筒体
43は、上下部の押え板45により保持された上
下部のベアリング46を介してケーシング本体4
7に対して回動自在に設け、このケーシング本体
47内で上記油圧モータ44の軸48の小径ギヤ
49と噛合する大径ギヤ50を一体的に設けてな
る。このエンドレス嵌合筒体43内に挿嵌された
6角シヤフト21は架台36の中空部51を経て
下方に貫通する。架台36上の前記ガイド38と
ケーシング本体47の下部スライド板52とはグ
リス等のスライド面53を介し摺動容易に嵌合
し、これらに挿通した前記ピン39によつて固定
されている。中央部のエンドレス減速機25aは
ボルトによつて固定する。
43は、上下部の押え板45により保持された上
下部のベアリング46を介してケーシング本体4
7に対して回動自在に設け、このケーシング本体
47内で上記油圧モータ44の軸48の小径ギヤ
49と噛合する大径ギヤ50を一体的に設けてな
る。このエンドレス嵌合筒体43内に挿嵌された
6角シヤフト21は架台36の中空部51を経て
下方に貫通する。架台36上の前記ガイド38と
ケーシング本体47の下部スライド板52とはグ
リス等のスライド面53を介し摺動容易に嵌合
し、これらに挿通した前記ピン39によつて固定
されている。中央部のエンドレス減速機25aは
ボルトによつて固定する。
第4図および第5図に示すように、前記圧入装
置26のスライドベース111の上下部に2本の
スプロケツト軸112をベアリング113を介し
て回動自在に設け、この各スプロケツト軸112
に前記2列のチエン30にラツクとピニオンとの
関係で噛合する2個の自走用スプロケツト114
をそれぞれ一体的に設け、また上記スライドベー
ス111の一側部のケーシング115内にベアリ
ング116を介してピニオン軸117を回動自在
に設け、このピニオン軸117に上記スプロケツ
ト軸112と一体のスパーギヤ118に噛合する
ピニオンギヤ119を一体的に設けるとともにウ
オームホイール120を一体的に設け、このウオ
ームホイール120にベアリング121によつて
回動自在に軸支されたウオーム122を噛合し、
そのウオーム軸123を正逆いずれかの方向にも
回転駆動可能の油圧モータ124の駆動軸に接続
する。また上記スライドベース111は、リーダ
のガイドロツド部24に嵌合するスライドローラ
125をスライドローラブラケツト126を介し
て回動自在に軸支してなり、ガイドロツド部24
に沿つて上下動自在であり、かつ圧入装置26を
支持するための架台60の上下の取付部61をこ
のスライドベース111の上下の凹部127に嵌
合してボルト止め、ピン止め等により一体化す
る。
置26のスライドベース111の上下部に2本の
スプロケツト軸112をベアリング113を介し
て回動自在に設け、この各スプロケツト軸112
に前記2列のチエン30にラツクとピニオンとの
関係で噛合する2個の自走用スプロケツト114
をそれぞれ一体的に設け、また上記スライドベー
ス111の一側部のケーシング115内にベアリ
ング116を介してピニオン軸117を回動自在
に設け、このピニオン軸117に上記スプロケツ
ト軸112と一体のスパーギヤ118に噛合する
ピニオンギヤ119を一体的に設けるとともにウ
オームホイール120を一体的に設け、このウオ
ームホイール120にベアリング121によつて
回動自在に軸支されたウオーム122を噛合し、
そのウオーム軸123を正逆いずれかの方向にも
回転駆動可能の油圧モータ124の駆動軸に接続
する。また上記スライドベース111は、リーダ
のガイドロツド部24に嵌合するスライドローラ
125をスライドローラブラケツト126を介し
て回動自在に軸支してなり、ガイドロツド部24
に沿つて上下動自在であり、かつ圧入装置26を
支持するための架台60の上下の取付部61をこ
のスライドベース111の上下の凹部127に嵌
合してボルト止め、ピン止め等により一体化す
る。
第6図に示すように、上記圧入装置26は、前
記エンドレス減速機25と同様に上記架台60に
3台を並設してなり、中央の圧入装置26aは複
数のピン62により架台60の中央部に固定し、
その両側の圧入装置26b,26cは、架台60
に設けたガイド(図示せず)に沿つて横方向にス
ライドすることにより中央の圧入装置26aに対
し間隔調整を行い、その調整位置で複数のピン6
3により固定する。なおこの圧入装置26b,2
6cの間隔調整用ガイドは、架台60の上下部に
それぞれ第3図に示すガイド38のようなものを
設けることにより形成する。
記エンドレス減速機25と同様に上記架台60に
3台を並設してなり、中央の圧入装置26aは複
数のピン62により架台60の中央部に固定し、
その両側の圧入装置26b,26cは、架台60
に設けたガイド(図示せず)に沿つて横方向にス
ライドすることにより中央の圧入装置26aに対
し間隔調整を行い、その調整位置で複数のピン6
3により固定する。なおこの圧入装置26b,2
6cの間隔調整用ガイドは、架台60の上下部に
それぞれ第3図に示すガイド38のようなものを
設けることにより形成する。
第4図に戻つて、上記圧入装置26は、本体ケ
ーシング64の上下部に嵌着され上下部の押え板
65により保持された上下部の円錐ころベアリン
グ66によりスイベル軸67を回転自在に支持
し、このスイベル軸67の上部にスイベルジヨイ
ント68を設けてなる。このスイベルジヨイント
68は、複数のスプリング69により弾力的に支
持されたジヨイント本体70の下部にグリス供給
面71を介して上記スイベル軸67の上部を回動
自在に嵌合するとともに、上記ジヨイント本体7
0の上部に非回転側の管接続部72をパツキン7
3を介して嵌合してなり、スイベル軸67の内孔
74と管接続部72の内孔75とを連通接続す
る。上記管接続部72は、上部の押え板65上に
固定した複数のリブ状部材76で支持部した円板
77にボルト止めし、スイベル軸67を経て掘削
軸5の上端開口に対し液状固化剤としてのセメン
トミルクや圧搾空気を供給するための外部供給管
78をこの管接続部72に接続する。また上記本
体ケーシング64内にはグリスニツプル79から
グリスを供給し、ベアリング66の円滑な作動を
はかるとともに、上下部のベアリング押え板65
とスイベル軸67との間にはオイルシール80を
嵌着してグリスの外部洩れを防ぐ。また上記スイ
ベル軸67の下部に前記6角中空シヤフト21の
上部を嵌着し、その嵌合面の一対のピン挿入軸8
1に連結ピン82を挿入し、6角中空シヤフト2
1とスイベル軸67とを一体化する。なおこの第
4図に示された圧入装置26は架台60の中央部
に前記ピン62によつて固定されたものである。
ーシング64の上下部に嵌着され上下部の押え板
65により保持された上下部の円錐ころベアリン
グ66によりスイベル軸67を回転自在に支持
し、このスイベル軸67の上部にスイベルジヨイ
ント68を設けてなる。このスイベルジヨイント
68は、複数のスプリング69により弾力的に支
持されたジヨイント本体70の下部にグリス供給
面71を介して上記スイベル軸67の上部を回動
自在に嵌合するとともに、上記ジヨイント本体7
0の上部に非回転側の管接続部72をパツキン7
3を介して嵌合してなり、スイベル軸67の内孔
74と管接続部72の内孔75とを連通接続す
る。上記管接続部72は、上部の押え板65上に
固定した複数のリブ状部材76で支持部した円板
77にボルト止めし、スイベル軸67を経て掘削
軸5の上端開口に対し液状固化剤としてのセメン
トミルクや圧搾空気を供給するための外部供給管
78をこの管接続部72に接続する。また上記本
体ケーシング64内にはグリスニツプル79から
グリスを供給し、ベアリング66の円滑な作動を
はかるとともに、上下部のベアリング押え板65
とスイベル軸67との間にはオイルシール80を
嵌着してグリスの外部洩れを防ぐ。また上記スイ
ベル軸67の下部に前記6角中空シヤフト21の
上部を嵌着し、その嵌合面の一対のピン挿入軸8
1に連結ピン82を挿入し、6角中空シヤフト2
1とスイベル軸67とを一体化する。なおこの第
4図に示された圧入装置26は架台60の中央部
に前記ピン62によつて固定されたものである。
第6図に示すように、前記リーダ向き可変装置
20は、前記支持アーム3の上端に横軸85によ
り回動自在に軸着した支持アーム側の部材86
と、前記上部のスライダ14に水平軸87を介し
回動自在に軸着したリーダ側の部材88とを垂直
方向の回動支軸89を介して回動自在に連結し、
この両方の部材86,88の横側面にシリンダ取
付用ブラケツト90,91を突設し、この両方の
ブラケツト90,91間に油圧シリンダ92を介
設する。
20は、前記支持アーム3の上端に横軸85によ
り回動自在に軸着した支持アーム側の部材86
と、前記上部のスライダ14に水平軸87を介し
回動自在に軸着したリーダ側の部材88とを垂直
方向の回動支軸89を介して回動自在に連結し、
この両方の部材86,88の横側面にシリンダ取
付用ブラケツト90,91を突設し、この両方の
ブラケツト90,91間に油圧シリンダ92を介
設する。
そうして、上記油圧シリンダ92のピストンロ
ツド93を進退することにより、回動支軸86を
中心にリーダ6を中立位置から±45゜の範囲で回
動し、リーダ6の向きを変えることができる。た
とえば第7図に示すように、壁面94に沿つて移
動し停止した通路上のベースマシン1の旋回台2
から突設した支持アーム3は、上から見ると壁面
94に対し斜めであるが、上記回動支軸89を中
心とするリーダ6の向きの可変調整により、3台
の圧入装置26およびその下方に位置する3台の
エンドレス減速機25を壁際に平行に対向させる
ことができる。なおこのようにしてリーダ6の向
きを変えた後は、リーダ下部を八字形に支持する
一対の油圧シリンダ4を調整作動してリーダ6の
垂直度を出すことが必要である。
ツド93を進退することにより、回動支軸86を
中心にリーダ6を中立位置から±45゜の範囲で回
動し、リーダ6の向きを変えることができる。た
とえば第7図に示すように、壁面94に沿つて移
動し停止した通路上のベースマシン1の旋回台2
から突設した支持アーム3は、上から見ると壁面
94に対し斜めであるが、上記回動支軸89を中
心とするリーダ6の向きの可変調整により、3台
の圧入装置26およびその下方に位置する3台の
エンドレス減速機25を壁際に平行に対向させる
ことができる。なおこのようにしてリーダ6の向
きを変えた後は、リーダ下部を八字形に支持する
一対の油圧シリンダ4を調整作動してリーダ6の
垂直度を出すことが必要である。
第8図に示すように、前記3本の掘削軸5は、
これらの下部に両側から嵌合しボルト固定により
串だんご形を形成する一対の連結板95によつて
回動自在に保持し、各軸5の間隔を一定に維持す
る。この各軸5の間隔を調整するときは上記連結
板95を取外して適応する連結板と交換する。ま
た前記ビツト22および上記連結板95の上方に
設けた撹拌羽根96は、両側の掘削軸のものより
中央部の掘削軸のものを下方にずらして位置させ
る。これは隣合うビツト22および撹拌羽根96
がオーバーラツプする径であるため衝突するのを
防止するためである。なお上記撹拌羽根96は、
ソイル工法において液状固化剤としてのセメント
ミルクと土とを撹拌するために設けられている。
また上記連結板95の下方で各軸5にセメントミ
ルク、圧搾空気等を吐出するための前記吐出口2
3を開口穿設し、前記6角中空シヤフト21の内
孔をこの吐出口23に連通する。また上記6角中
空シヤフト21は、複数本を順次接続可能とした
もので、各シヤフト21の接続部97において、
内孔間にパツキン98を介在させ、外周面部に形
成した連続凹凸形のジヨイント部99を嵌合し、
上下の2重嵌合部にピン100を挿通することに
より各シヤフト21を接続固定する。そうして各
掘削軸5の最上部の6角中空シヤフト21とその
下の6角中空シヤフト21との間で別個の6角中
空シヤフトを順次継ぎ足せば、掘削軸5の全長を
理論上はエンドレスに長くでき、最上部のシヤフ
ト21の下部以下を地中に挿入できる。また最上
部の6角中空シヤフト21は、前記圧入装置26
のスイベル軸67の下部外周面に嵌合する結合部
101を設けてなり、その嵌合面間に第4図に示
すように連結ピン82を挿入する。
これらの下部に両側から嵌合しボルト固定により
串だんご形を形成する一対の連結板95によつて
回動自在に保持し、各軸5の間隔を一定に維持す
る。この各軸5の間隔を調整するときは上記連結
板95を取外して適応する連結板と交換する。ま
た前記ビツト22および上記連結板95の上方に
設けた撹拌羽根96は、両側の掘削軸のものより
中央部の掘削軸のものを下方にずらして位置させ
る。これは隣合うビツト22および撹拌羽根96
がオーバーラツプする径であるため衝突するのを
防止するためである。なお上記撹拌羽根96は、
ソイル工法において液状固化剤としてのセメント
ミルクと土とを撹拌するために設けられている。
また上記連結板95の下方で各軸5にセメントミ
ルク、圧搾空気等を吐出するための前記吐出口2
3を開口穿設し、前記6角中空シヤフト21の内
孔をこの吐出口23に連通する。また上記6角中
空シヤフト21は、複数本を順次接続可能とした
もので、各シヤフト21の接続部97において、
内孔間にパツキン98を介在させ、外周面部に形
成した連続凹凸形のジヨイント部99を嵌合し、
上下の2重嵌合部にピン100を挿通することに
より各シヤフト21を接続固定する。そうして各
掘削軸5の最上部の6角中空シヤフト21とその
下の6角中空シヤフト21との間で別個の6角中
空シヤフトを順次継ぎ足せば、掘削軸5の全長を
理論上はエンドレスに長くでき、最上部のシヤフ
ト21の下部以下を地中に挿入できる。また最上
部の6角中空シヤフト21は、前記圧入装置26
のスイベル軸67の下部外周面に嵌合する結合部
101を設けてなり、その嵌合面間に第4図に示
すように連結ピン82を挿入する。
第1図に戻つて、ベースマシン1は、セメント
ミルクおよび圧搾空気等を前記圧入装置26のス
イベルジヨイント68に前記外部供給管78を経
て供給するための圧送ポンプ102を着脱可能に
備えており、このポンプ102は油圧モータで駆
動する。なおこのポンプ102は地面上に降して
使用してもよい。
ミルクおよび圧搾空気等を前記圧入装置26のス
イベルジヨイント68に前記外部供給管78を経
て供給するための圧送ポンプ102を着脱可能に
備えており、このポンプ102は油圧モータで駆
動する。なおこのポンプ102は地面上に降して
使用してもよい。
また以上のすべての油圧シリンダおよび油圧モ
ータは、前記ベースマシン1に内蔵された油圧源
にそれぞれ連通接続し、この油圧源の油圧によつ
て油圧シリンダを伸縮駆動したり油圧モータを正
逆に回転駆動したりし、外部動力源は不要であ
る。
ータは、前記ベースマシン1に内蔵された油圧源
にそれぞれ連通接続し、この油圧源の油圧によつ
て油圧シリンダを伸縮駆動したり油圧モータを正
逆に回転駆動したりし、外部動力源は不要であ
る。
次に作用を説明する。
掘削軸5を取付ける前に、ビツト22の径に応
じて、両側のエンドレス減速機25b,25cを
移動調整して各エンドレス減速機25a,25
b,25c間の間隔調整を行うとともに、両側の
圧入装置26b,26cを移動調整して各圧入装
置26a,26b,26c間の間隔調整を行い、
そしてこの3組の上下の対応する圧入装置26
a,26b,26cとエンドレス減速機25a,
25b,25cとに3本の掘削軸5をそれぞれ取
付ける。
じて、両側のエンドレス減速機25b,25cを
移動調整して各エンドレス減速機25a,25
b,25c間の間隔調整を行うとともに、両側の
圧入装置26b,26cを移動調整して各圧入装
置26a,26b,26c間の間隔調整を行い、
そしてこの3組の上下の対応する圧入装置26
a,26b,26cとエンドレス減速機25a,
25b,25cとに3本の掘削軸5をそれぞれ取
付ける。
そして作業時は、リーダ下端部のチエン回行用
駆動装置31をロツクしてチエン30を固定し、
3台のエンドレス減速機25を定位置に固定し、
この各エンドレス減速機25において、油圧モー
タ44により減速機ギヤ49,50を介してエン
ドレス嵌合筒体43を回転することにより、この
筒体43の6角穴42に嵌合する掘削軸5の6角
中空シヤフト21を回転駆動するとともに、上記
固定されたチエン30にラツクとピニオンとの関
係で噛合した前記圧入装置26のスライドベース
111の上下部の自走用スプロケツト114を油
圧モータ124により、ウオーム122、ウオー
ムホイール120、ギヤ119,118を介して
回動することにより、スライドベース111を下
方に自走移動させ、各圧入装置26をリーダ6に
沿つて上降駆動し、この圧入装置26内の円錐こ
ろベアリング66を介して回転中の各掘削軸5を
強制的に押下げ、定位置のエンドレス減速機25
のエンドレス嵌合筒体43に対しスライドさせな
がら地中に圧入する。
駆動装置31をロツクしてチエン30を固定し、
3台のエンドレス減速機25を定位置に固定し、
この各エンドレス減速機25において、油圧モー
タ44により減速機ギヤ49,50を介してエン
ドレス嵌合筒体43を回転することにより、この
筒体43の6角穴42に嵌合する掘削軸5の6角
中空シヤフト21を回転駆動するとともに、上記
固定されたチエン30にラツクとピニオンとの関
係で噛合した前記圧入装置26のスライドベース
111の上下部の自走用スプロケツト114を油
圧モータ124により、ウオーム122、ウオー
ムホイール120、ギヤ119,118を介して
回動することにより、スライドベース111を下
方に自走移動させ、各圧入装置26をリーダ6に
沿つて上降駆動し、この圧入装置26内の円錐こ
ろベアリング66を介して回転中の各掘削軸5を
強制的に押下げ、定位置のエンドレス減速機25
のエンドレス嵌合筒体43に対しスライドさせな
がら地中に圧入する。
これと同時に圧送ポンプ102によつて3本の
外部供給管78を経て各圧入装置26のスイベル
ジヨイント68に液状固化剤としてのセメントミ
ルクと圧搾空気とを同時に供給し、これをスイベ
ル軸67の内孔74および掘削軸5の内孔を経て
吐出口23より吐出し、ビツト22による掘削土
壌中に上記セメントミルク等を注入する。そのと
き圧搾空気の加圧作用によつてセメントミルクが
掘削土壌中のすみずみまでゆきわたるようにす
る。このセメントミルクは掘削された細砕土と撹
拌羽根96等の撹拌作用により均質に混合され、
所定時間後に固化し、軟弱地盤の地盤改良、地中
での連壁形成等を行う。
外部供給管78を経て各圧入装置26のスイベル
ジヨイント68に液状固化剤としてのセメントミ
ルクと圧搾空気とを同時に供給し、これをスイベ
ル軸67の内孔74および掘削軸5の内孔を経て
吐出口23より吐出し、ビツト22による掘削土
壌中に上記セメントミルク等を注入する。そのと
き圧搾空気の加圧作用によつてセメントミルクが
掘削土壌中のすみずみまでゆきわたるようにす
る。このセメントミルクは掘削された細砕土と撹
拌羽根96等の撹拌作用により均質に混合され、
所定時間後に固化し、軟弱地盤の地盤改良、地中
での連壁形成等を行う。
上記掘削軸5は、3本を同速で回転してもよい
し、異なる速度で回転してもよい。たとえば土圧
抵抗の高い側部の掘削軸はそれと嵌合するエンド
レス減速機により高速駆動し、土圧抵抗の低い中
央部の掘削軸は低速駆動することが一例として考
えられる。またこの3本の掘削軸5の圧入速度と
セメントミルク供給流量とを連動させる。これ
は、チエン回行用駆動装置31の油圧モータ32
と圧送ポンプ102の油圧モータとをベースマシ
ンの共通の油圧源に直列に接続するなどして容易
にできる。
し、異なる速度で回転してもよい。たとえば土圧
抵抗の高い側部の掘削軸はそれと嵌合するエンド
レス減速機により高速駆動し、土圧抵抗の低い中
央部の掘削軸は低速駆動することが一例として考
えられる。またこの3本の掘削軸5の圧入速度と
セメントミルク供給流量とを連動させる。これ
は、チエン回行用駆動装置31の油圧モータ32
と圧送ポンプ102の油圧モータとをベースマシ
ンの共通の油圧源に直列に接続するなどして容易
にできる。
このようにして圧入装置26がエンドレス減速
機25に接近するまで掘削軸5を圧入したら、最
上部の6角中空シヤフト21とその下の6角中空
シヤフト21とを切り離して、圧入装置26をリ
ーダ上部まで自走復帰させ、そして離間した上記
シヤフト21,21間に別個の6角中空シヤフト
を介して接続する。そして再度圧入装置26を自
走下降させることにより、地中のビツト22をさ
らに深く挿入することができる。このように中間
部に6角中空シヤフトを順次補充加入することに
より、3本の掘削軸5をいくらでも長くすること
ができる。
機25に接近するまで掘削軸5を圧入したら、最
上部の6角中空シヤフト21とその下の6角中空
シヤフト21とを切り離して、圧入装置26をリ
ーダ上部まで自走復帰させ、そして離間した上記
シヤフト21,21間に別個の6角中空シヤフト
を介して接続する。そして再度圧入装置26を自
走下降させることにより、地中のビツト22をさ
らに深く挿入することができる。このように中間
部に6角中空シヤフトを順次補充加入することに
より、3本の掘削軸5をいくらでも長くすること
ができる。
また圧入装置26のスライドベース111をエ
ンドレス減速機25の上側に近づけ、この圧入装
置26の自走機構を油圧モータ124のロツク等
により固定することにより、この圧入装置26を
チエン30の一部に固定することができ、このよ
うにすればエンドレス減速機25と圧入装置26
とをチエン30によつて一体的に上下動すること
ができ、これによつてたとえば、ほぼ全長に螺旋
翼を有するオーガスクリユーの上部にエンドレス
減速機25により回転力を与えながらこのオーガ
スクリユーを圧入装置26により地中に圧入する
ことができる。その場合3本のオーガスクリユー
がオーバーラツプする場合は、3台のエンドレス
減速機25を同速で回転駆動する必要がある。
ンドレス減速機25の上側に近づけ、この圧入装
置26の自走機構を油圧モータ124のロツク等
により固定することにより、この圧入装置26を
チエン30の一部に固定することができ、このよ
うにすればエンドレス減速機25と圧入装置26
とをチエン30によつて一体的に上下動すること
ができ、これによつてたとえば、ほぼ全長に螺旋
翼を有するオーガスクリユーの上部にエンドレス
減速機25により回転力を与えながらこのオーガ
スクリユーを圧入装置26により地中に圧入する
ことができる。その場合3本のオーガスクリユー
がオーバーラツプする場合は、3台のエンドレス
減速機25を同速で回転駆動する必要がある。
また各列の掘削軸5の中空シヤフト21は、6
角パイプによつて形成したが、それに限定される
ものではなく、上端から下端にわたつて外面に連
続角部を有する中空長尺部材であればよく、たと
えば4角パイプ、5角パイプさらには連続角部を
有するという点でスプライン形の外形を有するも
のでもよい。
角パイプによつて形成したが、それに限定される
ものではなく、上端から下端にわたつて外面に連
続角部を有する中空長尺部材であればよく、たと
えば4角パイプ、5角パイプさらには連続角部を
有するという点でスプライン形の外形を有するも
のでもよい。
本発明によれば、リーダの下部に、複数列の掘
削軸のシヤフトと上下方向エンドレスに摺動自在
に嵌合するとともにこの各列のシヤフトの任意の
部分に回転力を与える複数台の掘削軸回転駆動装
置を設け、この各掘削軸回転駆動装置より上方に
おいて上記リーダに、上記回転される各掘削軸の
上端にベアリングを介して押下力を与える複数台
の掘削軸圧入力作用部装置を上記掘削軸回転駆動
装置とは別個に分離させて設けたから、掘削軸を
地中に圧入するときに上記掘削軸回転駆動装置
は、リーダの上部から掘削軸圧入力作用部装置と
ともに下降する必要がなく、リーダの下部の定位
置において、下降中の掘削軸を連続的に回転でき
る。この掘削軸回転駆動装置は、掘削軸を回転駆
動する機能上、減速機構造であつて重いが、この
掘削軸回転駆動装置をリーダの下部に設けること
ができるため、安定性が大きいし、さらに上記掘
削軸回転駆動装置と掘削軸圧入力作用部装置との
間において、掘削軸のシヤフトを地中への挿入深
度に応じて順次継ぎ足すことができ、このため径
大な掘削軸回転駆動装置が障害となることなく上
記継ぎ足し作業を容易に行うことができ、リーダ
の小型化が可能であり、高さ制限のある場合でも
この種の施工を行うことができる。また上記リー
ダに沿つてチエンを無端状に巻掛け、このチエン
をチエン回行用駆動装置により正逆いずれの方向
にも回行駆動するようにし、このチエンの一部に
上記掘削軸回転駆動装置のスライドベースを連結
し、また上記チエンに上記掘削軸圧入力作用部装
置のスライドブラケツトに設けた自走用スプロケ
ツトをラツクとピニオンとの関係で噛合してモー
タにより回転駆動するようにしたから、上記チエ
ン回行用駆動装置をロツクしてチエンを固定し、
自走用スプロケツトのみを回動すれば、掘削軸圧
入力作用部装置の自走下降によつて無振動、無騒
音で掘削軸を能率よく地中に強制圧入できるし、
またチエンを回行することにより掘削軸回転駆動
装置の高さ調整を容易に行うことができるし、ま
た上記掘削軸圧入力作用部装置の自走用スプロケ
ツトをモータ停止時によりチエンと一体化し、こ
のチエンにより掘削軸圧入力作用部装置と掘削軸
回転駆動装置とを同時に上下動し、たとえばオー
ガスクリユーの上端部を回動しながら押下げるこ
ともできる。このようにチエンを有効に利用して
種々の使用方法をとることができ、応用範囲が広
いとともに、その使用方法の変更を容易に行うこ
とができる。
削軸のシヤフトと上下方向エンドレスに摺動自在
に嵌合するとともにこの各列のシヤフトの任意の
部分に回転力を与える複数台の掘削軸回転駆動装
置を設け、この各掘削軸回転駆動装置より上方に
おいて上記リーダに、上記回転される各掘削軸の
上端にベアリングを介して押下力を与える複数台
の掘削軸圧入力作用部装置を上記掘削軸回転駆動
装置とは別個に分離させて設けたから、掘削軸を
地中に圧入するときに上記掘削軸回転駆動装置
は、リーダの上部から掘削軸圧入力作用部装置と
ともに下降する必要がなく、リーダの下部の定位
置において、下降中の掘削軸を連続的に回転でき
る。この掘削軸回転駆動装置は、掘削軸を回転駆
動する機能上、減速機構造であつて重いが、この
掘削軸回転駆動装置をリーダの下部に設けること
ができるため、安定性が大きいし、さらに上記掘
削軸回転駆動装置と掘削軸圧入力作用部装置との
間において、掘削軸のシヤフトを地中への挿入深
度に応じて順次継ぎ足すことができ、このため径
大な掘削軸回転駆動装置が障害となることなく上
記継ぎ足し作業を容易に行うことができ、リーダ
の小型化が可能であり、高さ制限のある場合でも
この種の施工を行うことができる。また上記リー
ダに沿つてチエンを無端状に巻掛け、このチエン
をチエン回行用駆動装置により正逆いずれの方向
にも回行駆動するようにし、このチエンの一部に
上記掘削軸回転駆動装置のスライドベースを連結
し、また上記チエンに上記掘削軸圧入力作用部装
置のスライドブラケツトに設けた自走用スプロケ
ツトをラツクとピニオンとの関係で噛合してモー
タにより回転駆動するようにしたから、上記チエ
ン回行用駆動装置をロツクしてチエンを固定し、
自走用スプロケツトのみを回動すれば、掘削軸圧
入力作用部装置の自走下降によつて無振動、無騒
音で掘削軸を能率よく地中に強制圧入できるし、
またチエンを回行することにより掘削軸回転駆動
装置の高さ調整を容易に行うことができるし、ま
た上記掘削軸圧入力作用部装置の自走用スプロケ
ツトをモータ停止時によりチエンと一体化し、こ
のチエンにより掘削軸圧入力作用部装置と掘削軸
回転駆動装置とを同時に上下動し、たとえばオー
ガスクリユーの上端部を回動しながら押下げるこ
ともできる。このようにチエンを有効に利用して
種々の使用方法をとることができ、応用範囲が広
いとともに、その使用方法の変更を容易に行うこ
とができる。
第1図は本発明の掘削機の一実施例を示す正面
図、第2図はその掘削軸回転駆動装置の平面図、
第3図は第2図の−線断面図、第4図は掘削
軸圧入力作用部装置の断面図、第5図は掘削軸圧
入力作用部装置のスライドベースの一部を切欠し
た正面図、第6図はリーダ周辺部の平面図、第7
図はリーダ向き可変装置の使用例を示す平面図、
第8図は掘削軸の正面図である。 1…ベースマシン、3…上側支持部材としての
支持アーム、4…下側支持部材としての油圧シリ
ンダ、5…掘削軸、6…リーダ、21…シヤフ
ト、22…ビツト、25…掘削軸回転駆動装置と
してのエンドレス減速機、26…掘削軸圧入力作
用部装置(圧入装置)、28,29…スプロケツ
ト、30…チエン、31…チエン回行用駆動装
置、34…スライドベース、42…嵌合穴、43
…エンドレス嵌合筒体、44…モータ、46…ベ
アリング、66…ベアリング、111…スライド
ベース、114…自走用スプロケツト、124…
モータ。
図、第2図はその掘削軸回転駆動装置の平面図、
第3図は第2図の−線断面図、第4図は掘削
軸圧入力作用部装置の断面図、第5図は掘削軸圧
入力作用部装置のスライドベースの一部を切欠し
た正面図、第6図はリーダ周辺部の平面図、第7
図はリーダ向き可変装置の使用例を示す平面図、
第8図は掘削軸の正面図である。 1…ベースマシン、3…上側支持部材としての
支持アーム、4…下側支持部材としての油圧シリ
ンダ、5…掘削軸、6…リーダ、21…シヤフ
ト、22…ビツト、25…掘削軸回転駆動装置と
してのエンドレス減速機、26…掘削軸圧入力作
用部装置(圧入装置)、28,29…スプロケツ
ト、30…チエン、31…チエン回行用駆動装
置、34…スライドベース、42…嵌合穴、43
…エンドレス嵌合筒体、44…モータ、46…ベ
アリング、66…ベアリング、111…スライド
ベース、114…自走用スプロケツト、124…
モータ。
Claims (1)
- 1 ベースマシンから突設した上側支持部材およ
び下側支持部材によつて複数列の掘削軸の上下動
を案内するためのリーダを立設支持し、このリー
ダの上端部と下端部とにスプロケツトを回動自在
に軸支し、この上端部および下端部のスプロケツ
トにチエンを無端状に巻掛け、このチエンを正逆
いずれの方向にも回行駆動可能のチエン回行用駆
動装置を上記リーダの下部に設け、上記各列の掘
削軸は、上端から下端にわたつて外面に連続角部
を有するとともに複数本を順次接続可能のシヤフ
トと、最下部に位置するビツトとによつて形成し
てなり、上記リーダの下部に、上記シヤフトの外
形と同一の断面形状であつて上下方向に貫通した
嵌合穴を介し上記シヤフトと上下方向エンドレス
に摺動自在に嵌合するエンドレス嵌合筒体をベア
リングを介して回動自在に設けるとともにこのエ
ンドレス嵌合筒体を回転駆動するモータからなり
各列のシヤフトの任意の部分に回転力を与える複
数台の掘削軸回転駆動装置を、共通のスライドベ
ースを介して上下動自在に設け、この掘削軸回転
駆動装置のスライドベースに上記チエンの一部を
連結し、この各掘削軸回転駆動装置より上方にお
いて上記リーダに、上記各列の掘削軸の上端にベ
アリングを介して押下力を与える複数台の掘削軸
圧入力作用部装置を、共通のスライドベースを介
して上下動自在に設け、この掘削軸圧入力作用部
装置のスライドベースは、上記チエンにラツクと
ピニオンとの関係で噛合する自走用スプロケツト
を回動自在に軸支するとともに、この自走用スプ
ロケツトを正逆いずれの方向にも回転駆動可能の
モータを設けてなることを特徴とする多軸式圧入
掘削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030083A JPS59206519A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 多軸式圧入掘削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030083A JPS59206519A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 多軸式圧入掘削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206519A JPS59206519A (ja) | 1984-11-22 |
| JPS6242090B2 true JPS6242090B2 (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=13714416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8030083A Granted JPS59206519A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 多軸式圧入掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0167070U (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-28 | ||
| JPH01112431U (ja) * | 1988-01-25 | 1989-07-28 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6765159B2 (ja) * | 2016-03-04 | 2020-10-07 | 日本製鉄株式会社 | 試掘部材およびこれを備える試掘装置 |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP8030083A patent/JPS59206519A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0167070U (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-28 | ||
| JPH01112431U (ja) * | 1988-01-25 | 1989-07-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59206519A (ja) | 1984-11-22 |
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