JPS6242174A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPS6242174A JPS6242174A JP61190964A JP19096486A JPS6242174A JP S6242174 A JPS6242174 A JP S6242174A JP 61190964 A JP61190964 A JP 61190964A JP 19096486 A JP19096486 A JP 19096486A JP S6242174 A JPS6242174 A JP S6242174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- mode
- counter
- original
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、編集機能を備えた電子写真装置に関する。
従来、電子写真装置は、原画のもつ情報を忠実に再生す
ることを主な目的とし、より原画に近い再生物を得よう
とすることに多大な努力が払われ℃きた。その結果、現
在ではかなり良好な再生物を得ることができるようにな
り、特に白黒複写機では、原画により℃はほとんど同等
の再生物を得ることも”J能になっている。
ることを主な目的とし、より原画に近い再生物を得よう
とすることに多大な努力が払われ℃きた。その結果、現
在ではかなり良好な再生物を得ることができるようにな
り、特に白黒複写機では、原画により℃はほとんど同等
の再生物を得ることも”J能になっている。
この反面、実務上におい℃は、原画の中の不必要情報を
消去したり、その消去した部分に別の情報を挿入したい
場合か多々ある。このため、従来におい℃は、原画を一
旦複写し、これを切り貼りして新しい原画を作り、これ
をさらに複写し℃必要な情報を得℃いた。したかつ℃、
複写機に対−「る今日的な要求とし℃は、原画を忠実に
再生できるとともに、このような編集機能をも備え℃い
ることが期待される。
消去したり、その消去した部分に別の情報を挿入したい
場合か多々ある。このため、従来におい℃は、原画を一
旦複写し、これを切り貼りして新しい原画を作り、これ
をさらに複写し℃必要な情報を得℃いた。したかつ℃、
複写機に対−「る今日的な要求とし℃は、原画を忠実に
再生できるとともに、このような編集機能をも備え℃い
ることが期待される。
一般的に、機械で原稿の編集を行なう場合、文字をタイ
プライタ−でコード化しなり画INt%報ケスキャナー
でビットパター7に分解し、これを電子計算機で編集し
℃その出力をプリンターやX−Yプロッター等に入力さ
せ℃、画法の再生を行なっていた。しかしながら、この
方式は、タイプライタ−や高速度スキャナーを必要とし
、また、処理用に電子計算機が必要となり、プログラム
作成に時間がかかるなどの欠点がある。
プライタ−でコード化しなり画INt%報ケスキャナー
でビットパター7に分解し、これを電子計算機で編集し
℃その出力をプリンターやX−Yプロッター等に入力さ
せ℃、画法の再生を行なっていた。しかしながら、この
方式は、タイプライタ−や高速度スキャナーを必要とし
、また、処理用に電子計算機が必要となり、プログラム
作成に時間がかかるなどの欠点がある。
この発明による情報の編集は、電子写真装置に組み込ま
れたいくつかの装置によって行なわれる。
れたいくつかの装置によって行なわれる。
この発明による電子写真装置は、ブランクモード、二色
モード、スキップモード、ブランクインサートモード等
の編集を行なうことができる。
モード、スキップモード、ブランクインサートモード等
の編集を行なうことができる。
ブランクモードとは、オリジナルの特定の行を消去して
その部分を空白に¥る様式である。オリジナルの不必要
部分や機密部分を削除する場合に用いられる。
その部分を空白に¥る様式である。オリジナルの不必要
部分や機密部分を削除する場合に用いられる。
二色モードとは、オリジナルの特定の行を他の行とは別
の色で表現する様式である。オリジナルの特定の行を目
立たせる場合に用いられる。
の色で表現する様式である。オリジナルの特定の行を目
立たせる場合に用いられる。
スキップモードとは、オリジナルの特定の行を飛ばL−
’C1その前の行と後の行とを間隔をあけずに続ける様
式である。オリジナルの体裁を変えずに、不必要部分−
IP機密部分を削除する場合に用いられる。
’C1その前の行と後の行とを間隔をあけずに続ける様
式である。オリジナルの体裁を変えずに、不必要部分−
IP機密部分を削除する場合に用いられる。
ブランクインサートモードとは、オリジナルの特定の行
間を広くとり、そこVc空白部を設ける様式である。必
要事項を追加したり、コピーをみやすくするために用い
られる。
間を広くとり、そこVc空白部を設ける様式である。必
要事項を追加したり、コピーをみやすくするために用い
られる。
この発明の′電子写真装置によれば、通常の複写の他に
、画像情報の編集をも行なわせることができるので、オ
リジナルに忠実なコピーとともにオリジナルとは異なっ
たコピーを作成することができ、事務の合理化に役立つ
。
、画像情報の編集をも行なわせることができるので、オ
リジナルに忠実なコピーとともにオリジナルとは異なっ
たコピーを作成することができ、事務の合理化に役立つ
。
したがっ℃、この発明の目的は、改良された4子写真装
置ケ提供することにある。
置ケ提供することにある。
さらにこの発明の目的は、&i集機能を備えた電子写真
装@を提供することにある。
装@を提供することにある。
以下、添付(−た図面を参照し℃この発明を説明する。
第1゛図は、この発明による電子写真装置の一例の概略
を示す図である。装置本体1の内部1(は、同径の感光
体ドラム2および転写ドラム5が回転可能&′c接1−
″I:設けられ℃いる。感光体ドラム2は反時計回り方
向に、転写ドラム6は時計回り方向にそれぞれ回転する
。感光体ドラム20尚辺には、その回転方向l/c沿っ
℃、帯電用コロナ放電器4、帯電消去装置5、第1現像
装置6、第2現歇装置7、分離用コロナ放電器8、クリ
ーニング装置9、除電用コロナ放電器1o、クエンチン
グランプ11がそれぞれ配置され℃いる。
を示す図である。装置本体1の内部1(は、同径の感光
体ドラム2および転写ドラム5が回転可能&′c接1−
″I:設けられ℃いる。感光体ドラム2は反時計回り方
向に、転写ドラム6は時計回り方向にそれぞれ回転する
。感光体ドラム20尚辺には、その回転方向l/c沿っ
℃、帯電用コロナ放電器4、帯電消去装置5、第1現像
装置6、第2現歇装置7、分離用コロナ放電器8、クリ
ーニング装置9、除電用コロナ放電器1o、クエンチン
グランプ11がそれぞれ配置され℃いる。
装置本体1の上部には、透明なコンタクトガラスを有す
る原稿台12が配置され、その上に原@13が載せられ
る。原稿台12の下方には、照明ランプ14、第1反射
ミラ・−15,第2反射ミラー16、インミラーレ・ン
ズ17、矛6反射ミ・ラー18、色フイルタ−ユニット
19か、それぞ些所定の光学的位置関係をもっ℃配置さ
れ℃いる。照明ラング14および第1反射ミラー15は
、実線で示す位置から一点鎖線で示す位置、まで一体的
に移動し℃、原稿台12上の原稿15を走査する。この
とき、第2反射ミラー16 も、同方向に、牙1反射
ミラー150半分の速度で移動する。フィルターユニッ
ト19は、色分解フィルターおよびND“フィルターか
セントされ℃おり、通常の白黒画像の場合はND フ
ィルターの入を使用する。
る原稿台12が配置され、その上に原@13が載せられ
る。原稿台12の下方には、照明ランプ14、第1反射
ミラ・−15,第2反射ミラー16、インミラーレ・ン
ズ17、矛6反射ミ・ラー18、色フイルタ−ユニット
19か、それぞ些所定の光学的位置関係をもっ℃配置さ
れ℃いる。照明ラング14および第1反射ミラー15は
、実線で示す位置から一点鎖線で示す位置、まで一体的
に移動し℃、原稿台12上の原稿15を走査する。この
とき、第2反射ミラー16 も、同方向に、牙1反射
ミラー150半分の速度で移動する。フィルターユニッ
ト19は、色分解フィルターおよびND“フィルターか
セントされ℃おり、通常の白黒画像の場合はND フ
ィルターの入を使用する。
感光体ドラム2が反時計回り方向に回転すると。
その表面が帯電用コロナ放電器4Vcよっ℃一様に帯電
される。その表面に光学系によって原稿16の光1象が
照射されると、その光像に応じ″C電荷が柚散し、そこ
Vc静電潜保が形成される。M昂;消去装置5は、感光
体表面の所定の部分の電荷な削去し℃その部分に潜像を
作らないようにするためのもので、通常のコピーモード
の場合は使用されない。
される。その表面に光学系によって原稿16の光1象が
照射されると、その光像に応じ″C電荷が柚散し、そこ
Vc静電潜保が形成される。M昂;消去装置5は、感光
体表面の所定の部分の電荷な削去し℃その部分に潜像を
作らないようにするためのもので、通常のコピーモード
の場合は使用されない。
感光体表面上の静*潜1尿は、現像装置によっ(rJJ
視像化される。第1現1逮装置6は、黒以外の任意の色
の現像剤が収容され℃おり5.二色モードのときに使用
される。3−2現瞭装酋7は黒色の現像剤が収容されて
おり、通常はこの現像装置のみか使用される。現像は、
現像剤中のトナーと呼ばれる着色微粒子か静電a像に静
電的に吸着されることによっ1行なわれる。現像後、感
光体表面は分離用コロナ放電器8の放電に暴され壬、ト
ナーに帯びている電荷が除去される。
視像化される。第1現1逮装置6は、黒以外の任意の色
の現像剤が収容され℃おり5.二色モードのときに使用
される。3−2現瞭装酋7は黒色の現像剤が収容されて
おり、通常はこの現像装置のみか使用される。現像は、
現像剤中のトナーと呼ばれる着色微粒子か静電a像に静
電的に吸着されることによっ1行なわれる。現像後、感
光体表面は分離用コロナ放電器8の放電に暴され壬、ト
ナーに帯びている電荷が除去される。
転写ドラム6には、転写紙保持装置20が設けられ又お
り、これとレジストローラー21との同期により、給紙
ローラー22によって送られてきた転写紙23を転写ド
ラム6の周面に保持する。感光体ドラム2と転写ドラム
3の回転は同期しており、感光体ドラム上の画像先端部
と転写ドラム上の転写紙先端部とは一致し℃進み、両者
の接触点において重なり、感光体上のトナー画像が転写
紙上に転写される。続い℃転写紙は分離爪24によっ−
C転写ドラム6から分離され、定着装置25を通って、
トレイ26上に排出される。他方、感光体ドラム2は。
り、これとレジストローラー21との同期により、給紙
ローラー22によって送られてきた転写紙23を転写ド
ラム6の周面に保持する。感光体ドラム2と転写ドラム
3の回転は同期しており、感光体ドラム上の画像先端部
と転写ドラム上の転写紙先端部とは一致し℃進み、両者
の接触点において重なり、感光体上のトナー画像が転写
紙上に転写される。続い℃転写紙は分離爪24によっ−
C転写ドラム6から分離され、定着装置25を通って、
トレイ26上に排出される。他方、感光体ドラム2は。
その表面に残留するトナーがクリーニング装置9によっ
て除去され、除電用コロナ放電器10およびクエンチン
グランプ11によって、その表面および内部vch留す
る電荷が除去される。
て除去され、除電用コロナ放電器10およびクエンチン
グランプ11によって、その表面および内部vch留す
る電荷が除去される。
通常のコピーモードのときは、感光体ドラムおよび転写
ドラムとも一回転でそのコピーサイクルを終えるが、例
えば、二色モードで複写を行なう場合、感光体ドラムお
よび転写ドラ・ムは二回転でその1コピーサイクルを終
える。
ドラムとも一回転でそのコピーサイクルを終えるが、例
えば、二色モードで複写を行なう場合、感光体ドラムお
よび転写ドラ・ムは二回転でその1コピーサイクルを終
える。
この発明による複写装置には、いくつかの編集モードを
行なうための特別な装置が組込中れて1.′・る。次に
、これらの装’44 Vcつ(・て説明する。十す3・
1に、〕・2図を参照し℃第1の位置情報入力手段であ
る行指定装置を説明する。この装置30は、編集のため
に、原稿の変更すべき行または範囲を指定する装置で、
原稿を載せるためのコンタクトガラス12の縦方向すな
わち長手方向の一方の(illlに設けられ℃いる。コ
ンタクトガラス12の側面には、案内ロッド31が複写
機本体に固着されており、こノロノド31に,第1マー
カー62および第2マーカー66が回り止めを施されて
滑動可能に取、付けられ−こおり、そして基準マーカー
64が、コンタクトガラスの先端部すなわち走査開始位
置に位置合わせし℃滑動不能に取付けられ℃いる。各マ
ーカーには、横方向の外債Iに張り出し℃センサー65
.66゜67 が取付けられている。各センサーは、二
つのローラー38,690間にかげわたされたピッチn
の目盛を有する目盛ベルト40の上側ベルト」−に位置
するよう(τなつ℃いる。センサーがフォトカプラーの
場合、目盛ベルト4Uは透明フィルムで、フォトカプラ
ーの発光部と受光部が、このフィルムを挾むようになつ
℃いる。また目盛ベルト40は、磁気テープで作ること
ができ、この場合のセンサーは、磁気ヘッドになる。目
盛ベルト40は、一方のローラー38に接続されたモー
ター41Vcよっテ矢印方向に回転させられる。
行なうための特別な装置が組込中れて1.′・る。次に
、これらの装’44 Vcつ(・て説明する。十す3・
1に、〕・2図を参照し℃第1の位置情報入力手段であ
る行指定装置を説明する。この装置30は、編集のため
に、原稿の変更すべき行または範囲を指定する装置で、
原稿を載せるためのコンタクトガラス12の縦方向すな
わち長手方向の一方の(illlに設けられ℃いる。コ
ンタクトガラス12の側面には、案内ロッド31が複写
機本体に固着されており、こノロノド31に,第1マー
カー62および第2マーカー66が回り止めを施されて
滑動可能に取、付けられ−こおり、そして基準マーカー
64が、コンタクトガラスの先端部すなわち走査開始位
置に位置合わせし℃滑動不能に取付けられ℃いる。各マ
ーカーには、横方向の外債Iに張り出し℃センサー65
.66゜67 が取付けられている。各センサーは、二
つのローラー38,690間にかげわたされたピッチn
の目盛を有する目盛ベルト40の上側ベルト」−に位置
するよう(τなつ℃いる。センサーがフォトカプラーの
場合、目盛ベルト4Uは透明フィルムで、フォトカプラ
ーの発光部と受光部が、このフィルムを挾むようになつ
℃いる。また目盛ベルト40は、磁気テープで作ること
ができ、この場合のセンサーは、磁気ヘッドになる。目
盛ベルト40は、一方のローラー38に接続されたモー
ター41Vcよっテ矢印方向に回転させられる。
第1マーカー62および、j−2マーカー66は手動に
よっ℃位置決めされ、両者の間が原稿の変更すべき行ま
たは範囲となる。目盛ベルト40vcは基準点42 が
設けられ℃おり、ベルト40がモーター41によっ℃矢
印方向に回転すると、まず基準センサー67 が基準
点42ヲ検知し、このセンサーに接続される図示されな
いカウンタがクリヤーされ、その下を通過する目盛の数
をカウントし始める。基準点42が71センサー′56
の下を通過したときのカウント数が、コンピュータに記
憶され、さらに基準点42が第2センサー65の下を通
過したときのカウント数が、同様にコンビーータに記憶
される。こレニより、各マーカーのコンタクトガ〉ス端
部すなわち走査開始位置からの距離が記憶され、これに
もとづい℃、いくつかの特致的な処理がなされる。
よっ℃位置決めされ、両者の間が原稿の変更すべき行ま
たは範囲となる。目盛ベルト40vcは基準点42 が
設けられ℃おり、ベルト40がモーター41によっ℃矢
印方向に回転すると、まず基準センサー67 が基準
点42ヲ検知し、このセンサーに接続される図示されな
いカウンタがクリヤーされ、その下を通過する目盛の数
をカウントし始める。基準点42が71センサー′56
の下を通過したときのカウント数が、コンピュータに記
憶され、さらに基準点42が第2センサー65の下を通
過したときのカウント数が、同様にコンビーータに記憶
される。こレニより、各マーカーのコンタクトガ〉ス端
部すなわち走査開始位置からの距離が記憶され、これに
もとづい℃、いくつかの特致的な処理がなされる。
マーカーによる行の指定は、変(を加えるべき行を指定
する代りに、変更ケ加えない行を指定することもできる
。また、変更すべきまたはしない行が飛び飛びにある場
合、たくさんのマーカーによっ℃一度に指定し、これ?
フンピユータに記憶させ℃おくこともできる。
する代りに、変更ケ加えない行を指定することもできる
。また、変更すべきまたはしない行が飛び飛びにある場
合、たくさんのマーカーによっ℃一度に指定し、これ?
フンピユータに記憶させ℃おくこともできる。
μに光走査系が、ラング二二ノトか静止し、て原稿台か
移動するタイプのものにおいては、コンタクトガラス上
の側部1′i7目盛を直接設け、原稿台を一旦移動させ
℃各マーカーの走査開始位置からの距M?検知し、これ
をコンビーータに記憶させるとよい。
移動するタイプのものにおいては、コンタクトガラス上
の側部1′i7目盛を直接設け、原稿台を一旦移動させ
℃各マーカーの走査開始位置からの距M?検知し、これ
をコンビーータに記憶させるとよい。
矢に、3・6図を参照し″′C帯電消去劉I(つい1説
明する。これは、感光体表面を部分的(で帯電させるた
めの帯電制御装置の一挿で、感光体の不必要部分の帯電
を行なわすに、その部分の?d (9z形7成ケ阻止す
るための装b゛である。このg置には二柚類あっ℃、帯
電する際にK(K分的に帯電する場合と、帯電された感
光体表面上の電荷ケ部分的に消去する場合とかある。前
者は、帯電用コロナ放電器への入力を適宜開閉したり、
コロナ放電器の前面に開閉板を設け、これを適宜開閉し
1部分的な帯電を行なう。後者は、@稿台上に白いマス
ク手段を設け、これを原稿の不必要な削除する部分に適
宜挿入しC,M光し、この部分の電荷を消散させたり、
またはスリット型白色露光手段を通常の露光手段とは別
に設け、これを適宜作動させることにより電荷の消去を
行なう。矛6図に示す帯電消去装置5は、この最後の例
である。原稿の削除部分は、極く狭い場合もあるので、
露光は高速で作動する幅0.5〜6馴程度の狭いスリッ
ト露光としなければならな(・。
明する。これは、感光体表面を部分的(で帯電させるた
めの帯電制御装置の一挿で、感光体の不必要部分の帯電
を行なわすに、その部分の?d (9z形7成ケ阻止す
るための装b゛である。このg置には二柚類あっ℃、帯
電する際にK(K分的に帯電する場合と、帯電された感
光体表面上の電荷ケ部分的に消去する場合とかある。前
者は、帯電用コロナ放電器への入力を適宜開閉したり、
コロナ放電器の前面に開閉板を設け、これを適宜開閉し
1部分的な帯電を行なう。後者は、@稿台上に白いマス
ク手段を設け、これを原稿の不必要な削除する部分に適
宜挿入しC,M光し、この部分の電荷を消散させたり、
またはスリット型白色露光手段を通常の露光手段とは別
に設け、これを適宜作動させることにより電荷の消去を
行なう。矛6図に示す帯電消去装置5は、この最後の例
である。原稿の削除部分は、極く狭い場合もあるので、
露光は高速で作動する幅0.5〜6馴程度の狭いスリッ
ト露光としなければならな(・。
3・6図において、符号51はランプハウジングを示し
、その中にリフレクタ−52を備えたラング56が収容
され℃いる。ランプハウジング51は、感光体ドラムの
幅方向に沿っ℃、この幅よりも少し長目の細長い国体で
、その下部が絞られ℃別のより幅の狭い国体部分51a
が連続し℃いる。ランプ・・ウジ/グ内の上部の国体と
下部の国体との境には、両凸円柱レンズ54か嵌め込ま
れ℃いる。下部の肉体中央部には、横方向のス!J −
/ ト51bと、ラング56 およびレンズ54との中
心を結ぶ縦方向のスリノ) 51cか設けられCいる。
、その中にリフレクタ−52を備えたラング56が収容
され℃いる。ランプハウジング51は、感光体ドラムの
幅方向に沿っ℃、この幅よりも少し長目の細長い国体で
、その下部が絞られ℃別のより幅の狭い国体部分51a
が連続し℃いる。ランプ・・ウジ/グ内の上部の国体と
下部の国体との境には、両凸円柱レンズ54か嵌め込ま
れ℃いる。下部の肉体中央部には、横方向のス!J −
/ ト51bと、ラング56 およびレンズ54との中
心を結ぶ縦方向のスリノ) 51cか設けられCいる。
幅0.5〜5 mm O) Q方向のスリットfX:ム
」能にするために横方向のスリット51bの上下に仕切
り板51d% 51eが設けられている。この極方向の
スリットの間に、両仕切り板に設けられた縦方向のスリ
ットと同じIgのスリットを有する遮蔽板55か挿入さ
れる。遮蔽板55の一方の側には、アーマチュア56が
固漸され、他方の側には引張りコイルはね57か固漸さ
れ℃いる。これにより、遮蔽板55が常時矢印方向に引
張られ、遮蔽板55のスリットが仕切板51d 、
51eに設けられた縦方向のスリットと合致しないよう
になっている。アーマチュア56に対向し′こ電磁石5
8か設げられ、この==石か通電されると、これにアー
マチュア56か引きつけられ、遮蔽板55のスリットと
両仕切り板51d、51eのスリットか合致する。した
がり℃、電磁石が通電され℃いる間、白色光によるスリ
ッha光が行なわれ、感光体表面上の電荷が消去される
。
」能にするために横方向のスリット51bの上下に仕切
り板51d% 51eが設けられている。この極方向の
スリットの間に、両仕切り板に設けられた縦方向のスリ
ットと同じIgのスリットを有する遮蔽板55か挿入さ
れる。遮蔽板55の一方の側には、アーマチュア56が
固漸され、他方の側には引張りコイルはね57か固漸さ
れ℃いる。これにより、遮蔽板55が常時矢印方向に引
張られ、遮蔽板55のスリットが仕切板51d 、
51eに設けられた縦方向のスリットと合致しないよう
になっている。アーマチュア56に対向し′こ電磁石5
8か設げられ、この==石か通電されると、これにアー
マチュア56か引きつけられ、遮蔽板55のスリットと
両仕切り板51d、51eのスリットか合致する。した
がり℃、電磁石が通電され℃いる間、白色光によるスリ
ッha光が行なわれ、感光体表面上の電荷が消去される
。
次に、3−4肉から矛7図までを参照し℃走査系移動位
置検知装に61Jvcついて説明する。走査系移動位置
検知装置は、スキップモードやブランクインサートモー
ドのような編集を行なうための装置である。スキップモ
ードにおいては、原稿の特定の行を飛ばし”C次の行を
前の行に続けることが必要である。このため、第2回目
の作像工程において、露光走金糸ケ感光体ドラムの通常
同期位置よりも先行させ℃同期させなければならない。
置検知装に61Jvcついて説明する。走査系移動位置
検知装置は、スキップモードやブランクインサートモー
ドのような編集を行なうための装置である。スキップモ
ードにおいては、原稿の特定の行を飛ばし”C次の行を
前の行に続けることが必要である。このため、第2回目
の作像工程において、露光走金糸ケ感光体ドラムの通常
同期位置よりも先行させ℃同期させなければならない。
またブランクインサートモードの場合においては、原稿
の特定の行と行の間にブランクを設ける必要があるため
、〕・2回目の作法工程において、露光走査系を感光体
ドラムの通常同期位置よりも遅らして同期させなければ
ならない。このように、走査系αつ感光体ドラムに対す
る同期開始時点を、遅らせたり進ませるためにこの装置
が用いられる。
の特定の行と行の間にブランクを設ける必要があるため
、〕・2回目の作法工程において、露光走査系を感光体
ドラムの通常同期位置よりも遅らして同期させなければ
ならない。このように、走査系αつ感光体ドラムに対す
る同期開始時点を、遅らせたり進ませるためにこの装置
が用いられる。
矛4図および矛5図に示すように、露光短資系のラング
ユニット61は、通常の複写機と同様なもので、全体が
案内ロッド62に支持され℃滑動し、内部にランプ66
、リフレクタ−64,65、反射ミラー66か所定の光
学的位置関係ケもり℃配置され℃いる。従来Kmと異な
るのは、ランプユニット61ニ設けられた三個のセンサ
ー67.68.69と、案内ロッド62に平行に設けら
れた目盛板70である。目盛板70は、〕・6図に示す
ように、帯板の一方の側にピッチnの狭い切欠きケ多数
設けたもので、各センサー67.68.69 の間隔
はQ+−とし、nはセンサーの幅よりも太きい。センサ
ーをこのように配置することにより、ランプユニットの
移動鍵およびその位置を知ることがでとるとともに、そ
の移動方向を知ることができる。fなわち、ランプユニ
ットが矢印入方向に移動すると、三個のセンサーが目盛
を検知する順序は、センサー68. 67、69 の
順序であり、ランプユニットが矢印B方向に移動すると
きは、センサー68゜69.67の順序である。したか
り℃、各センサーから入ってくる入力信号の順序により
℃ランブユニットの移動方向を知ることができ、入力信
号を合成することによっ℃その移動量y2知ることがで
きる。移動針は、他の装置との同期の関係で、う7プユ
ニントのホームポジションすなわち走査開始位置をその
起算点とし℃計数される。したがって、ランプユニット
か途中で止まっ℃い℃も、そのカウント数によりその位
置を知ることができる。
ユニット61は、通常の複写機と同様なもので、全体が
案内ロッド62に支持され℃滑動し、内部にランプ66
、リフレクタ−64,65、反射ミラー66か所定の光
学的位置関係ケもり℃配置され℃いる。従来Kmと異な
るのは、ランプユニット61ニ設けられた三個のセンサ
ー67.68.69と、案内ロッド62に平行に設けら
れた目盛板70である。目盛板70は、〕・6図に示す
ように、帯板の一方の側にピッチnの狭い切欠きケ多数
設けたもので、各センサー67.68.69 の間隔
はQ+−とし、nはセンサーの幅よりも太きい。センサ
ーをこのように配置することにより、ランプユニットの
移動鍵およびその位置を知ることがでとるとともに、そ
の移動方向を知ることができる。fなわち、ランプユニ
ットが矢印入方向に移動すると、三個のセンサーが目盛
を検知する順序は、センサー68. 67、69 の
順序であり、ランプユニットが矢印B方向に移動すると
きは、センサー68゜69.67の順序である。したか
り℃、各センサーから入ってくる入力信号の順序により
℃ランブユニットの移動方向を知ることができ、入力信
号を合成することによっ℃その移動量y2知ることがで
きる。移動針は、他の装置との同期の関係で、う7プユ
ニントのホームポジションすなわち走査開始位置をその
起算点とし℃計数される。したがって、ランプユニット
か途中で止まっ℃い℃も、そのカウント数によりその位
置を知ることができる。
なお、目盛板70は、磁気テープ、磁気ロッド等でもよ
い。
い。
ラングユニットは、感光体ドラムと同期しなければなら
ないか、この装置の場合、さらVc感光体ドラムとは独
立し℃駆動できなければならない。
ないか、この装置の場合、さらVc感光体ドラムとは独
立し℃駆動できなければならない。
そのため、3・7図に示すように、ラングユニット61
を駆動するためのモーター71のシャフト71aお
よび感光体ドラム2のシャツ)2aKそれぞれクランチ
ア2.73v設け℃いる。モーターのシャフト71aV
cはスズロケットホイール74が固着されて名り、ドラ
ムのシャフト2a に固着されたスゲロケシトホイー
ル75との間にチェーン76がかげわたされている。ド
ラムのシャフト2a Vcは、プーリー77が固着さ
れ℃おり、これとコンタクトガラス120両端部に設け
られたプーリー78.79との間ニワイヤー80が張ら
れている。ラングユニット61 は、プーリー78と
79との間のワイヤ一部分に固着され又いる。
を駆動するためのモーター71のシャフト71aお
よび感光体ドラム2のシャツ)2aKそれぞれクランチ
ア2.73v設け℃いる。モーターのシャフト71aV
cはスズロケットホイール74が固着されて名り、ドラ
ムのシャフト2a に固着されたスゲロケシトホイー
ル75との間にチェーン76がかげわたされている。ド
ラムのシャフト2a Vcは、プーリー77が固着さ
れ℃おり、これとコンタクトガラス120両端部に設け
られたプーリー78.79との間ニワイヤー80が張ら
れている。ラングユニット61 は、プーリー78と
79との間のワイヤ一部分に固着され又いる。
感光体ドラム2のシャツh2aKは、図示されない別の
スズロケットホイールか内層されており、これが動力の
伝達を受け℃感光体ドラム2う・時計回り方向Vc口転
させる。これと同時に、スフ”ロクノトホイール77も
回転し、ラングユニット61も18光体ドラムと同期し
て矢印A方向π移動でる。このトキ、モーター71のシ
ャフト7taに設けられたクラッチ72か切れて、感光
体ドラムのシャフト2aかもの動力かモーター71に伝
わらないようになっている。ランプユニット61かその
移動のR点に”3″″4−ると、クラッチ72が、モー
ター71の動力をホイール74に伝達し、ランプユニッ
ト61は矢印B方向に移動する。このとぎ、モーター7
1からの動力か感光体ドラム2に伝わらないように、ク
ラッチ76か切れる。したかって、クランチア6ヲ切る
ことにより、ランプユニット61ヲ自由に任意の位置に
停止させることもでき、また、モーター71およびクラ
ジチア2を作動させることにより、いつでもその始発位
ffl&帰させることができる。
スズロケットホイールか内層されており、これが動力の
伝達を受け℃感光体ドラム2う・時計回り方向Vc口転
させる。これと同時に、スフ”ロクノトホイール77も
回転し、ラングユニット61も18光体ドラムと同期し
て矢印A方向π移動でる。このトキ、モーター71のシ
ャフト7taに設けられたクラッチ72か切れて、感光
体ドラムのシャフト2aかもの動力かモーター71に伝
わらないようになっている。ランプユニット61かその
移動のR点に”3″″4−ると、クラッチ72が、モー
ター71の動力をホイール74に伝達し、ランプユニッ
ト61は矢印B方向に移動する。このとぎ、モーター7
1からの動力か感光体ドラム2に伝わらないように、ク
ラッチ76か切れる。したかって、クランチア6ヲ切る
ことにより、ランプユニット61ヲ自由に任意の位置に
停止させることもでき、また、モーター71およびクラ
ジチア2を作動させることにより、いつでもその始発位
ffl&帰させることができる。
露光走査系が、上記したようなランプユニットか移動す
るタイプのものではなく、ラングユニットは静止し℃原
稿台か移動するタイプのものにおいては、目盛板は@稿
台上に直接設け、各センサーは、同様にランプユニット
、または別の不動部材に、原稿台が#勤したときに原稿
台上の目盛を丁べ℃網羅できる位置すなわち走査開始位
置に設けるとよい。また、矛7図に示す装置におい℃は
、ラングユニット61は、ワイヤー80には取付けられ
す、コンタクトガラス12の走査開始端部側に静止LC
設けられ、コンタクトガラス120両端瀰がプーリー7
8.79間のワイヤーに取付けられる。
るタイプのものではなく、ラングユニットは静止し℃原
稿台か移動するタイプのものにおいては、目盛板は@稿
台上に直接設け、各センサーは、同様にランプユニット
、または別の不動部材に、原稿台が#勤したときに原稿
台上の目盛を丁べ℃網羅できる位置すなわち走査開始位
置に設けるとよい。また、矛7図に示す装置におい℃は
、ラングユニット61は、ワイヤー80には取付けられ
す、コンタクトガラス12の走査開始端部側に静止LC
設けられ、コンタクトガラス120両端瀰がプーリー7
8.79間のワイヤーに取付けられる。
次に、矛8図を参照し℃オ・2の位置情報入力手段であ
る感光体位置検知装置81について説明する。
る感光体位置検知装置81について説明する。
この装置は、行指定装置によっ℃指定された原稿領域に
対する感光体領域の電荷を削去したり、感光体を走査系
の移動に同期させたりする場合に必要な装置である。
対する感光体領域の電荷を削去したり、感光体を走査系
の移動に同期させたりする場合に必要な装置である。
感光体ドラム2の軸2aVcは、ピッチnの目盛を有す
る目盛円板82か固着され℃おり、感光体ドラム2が常
態において決められた回転始発位Aすなわち走査開始位
置にあるときに、目盛円板82の基準点86か、複写一
本体に設けられたセンサー84上に位置するよ5Vc関
係づけられ℃いる。従っ℃帯電消去装置を、このセンサ
ー84及びこれに接続されるカウンターの内容か、あら
かじめ行指定装置によっ℃カウントされ、そし℃帯電消
去装置の機械的な設定$−i!及びパルス数の倍率変保
等の補正か行なわれ、上記カウンターの内容とシーケン
スタイミングを合わせ℃メモリーにストアされているデ
ータと一致した時に働かせれば、感光体上の指定された
部分の電荷を消去するにとかできる。
る目盛円板82か固着され℃おり、感光体ドラム2が常
態において決められた回転始発位Aすなわち走査開始位
置にあるときに、目盛円板82の基準点86か、複写一
本体に設けられたセンサー84上に位置するよ5Vc関
係づけられ℃いる。従っ℃帯電消去装置を、このセンサ
ー84及びこれに接続されるカウンターの内容か、あら
かじめ行指定装置によっ℃カウントされ、そし℃帯電消
去装置の機械的な設定$−i!及びパルス数の倍率変保
等の補正か行なわれ、上記カウンターの内容とシーケン
スタイミングを合わせ℃メモリーにストアされているデ
ータと一致した時に働かせれば、感光体上の指定された
部分の電荷を消去するにとかできる。
また同様に、行指定装置によっ″C検知された2色モー
ド、スキノブモードなどの処理位置のヲノ・ラント数及
び走丘糸移産r位艙検出装置に接続し′こいるカウンタ
ーのカウント数も、センサー84にM 続するカウンタ
ーとシーケンスタイミングが合う様(て倍率変換してメ
モリーにストアしくおけば、上記カウンターの内容照合
を行うことにより走青光学系を感光体の通常同期位置よ
りも遅れた、または進んだ時点から同期させることかで
きる。
ド、スキノブモードなどの処理位置のヲノ・ラント数及
び走丘糸移産r位艙検出装置に接続し′こいるカウンタ
ーのカウント数も、センサー84にM 続するカウンタ
ーとシーケンスタイミングが合う様(て倍率変換してメ
モリーにストアしくおけば、上記カウンターの内容照合
を行うことにより走青光学系を感光体の通常同期位置よ
りも遅れた、または進んだ時点から同期させることかで
きる。
感光体がプレート状の場合は、目盛板も円板ではなく、
直線状のプレートになることは勿論である。
直線状のプレートになることは勿論である。
次は、矛?図を参照し℃現像装置91rtつい・℃説明
する。この発明における現像装置は、二色モードの編集
を行なうときのために、二個の現腺装置か備えられてい
る。二個の現像装置であっても、混色によって三色の現
像ヲ行なうこともできる。
する。この発明における現像装置は、二色モードの編集
を行なうときのために、二個の現腺装置か備えられてい
る。二個の現像装置であっても、混色によって三色の現
像ヲ行なうこともできる。
また、二個以上の現塚装置ケ備えれば、二色以上の色の
現fkを行なうこともできる。この発明は、このような
変形を含むものである。
現fkを行なうこともできる。この発明は、このような
変形を含むものである。
゛二個の現像装置ケ用い℃二色の現1v!?行なう場合
、−色を現像し℃いる間、他の現像装飲ン作動しないよ
うにし℃おく必要がある。そうしなければ、二個の現1
×装置が働い′″C現1ヌ画汀が混色し℃しまう。現像
装置を作動さぜない方法とし−(、この発明に使用した
方法は、磁気ブラシ現像装置((おい℃、非磁性体スリ
ーブ内の磁石を電磁石とシ、。
、−色を現像し℃いる間、他の現像装飲ン作動しないよ
うにし℃おく必要がある。そうしなければ、二個の現1
×装置が働い′″C現1ヌ画汀が混色し℃しまう。現像
装置を作動さぜない方法とし−(、この発明に使用した
方法は、磁気ブラシ現像装置((おい℃、非磁性体スリ
ーブ内の磁石を電磁石とシ、。
こオシへの通電を非作動時に絶つよ5にL7である。
〕・9図において、現像装置91は、現塚谷器9ン内シ
τトナー補給装置?5、羽根車94、搬送ローラ・−9
5、現像ローラー96、掻き取り板97がそれぞれ所定
の位置に配りされ℃構成され℃いる。トナー補給装置6
96は、覗1隊容器9ン円に新しいトナーを適宜補給す
るための装置で、内部のトナー98か、供給腕99の回
転によっ℃現1!容器内に放擲される。羽根車94は、
現像容器92内の現像剤100を攪拌し℃流動化させる
とともに、現1:y!削10[Jケ構成するトナ・−と
磁性キャリアとを、それぞれ所定極性Vc卆寿帯電させ
る。搬送ローラー95は、反(時計回9方向に回転する
非磁性体スリーブ101と、その内部に静止的に収容さ
第1、た永久磁石102.106とからなり、現像剤1
00ケ非磁性体スリーブ101表面に吸着して上方に搬
送する役目ケもつ。現1シ(ローラー96 は、搬送ロ
ーラー95vc近伐し℃設けられ℃い℃、反時計回り方
向に回転する非磁性体スリーブ104と、この内部に静
止的に収容された電磁石105.106.107とから
なる。電磁石105.106.107は、それぞれスイ
ッチ108.109.11[1を介して電源111に接
続されている。作動時には、スイッチ108.109.
110のすべ℃が閉じており、これにより各電磁石が励
磁され℃、搬送ローラー95 上の現像剤を現1yロー
ラー96上に移し取る。
τトナー補給装置?5、羽根車94、搬送ローラ・−9
5、現像ローラー96、掻き取り板97がそれぞれ所定
の位置に配りされ℃構成され℃いる。トナー補給装置6
96は、覗1隊容器9ン円に新しいトナーを適宜補給す
るための装置で、内部のトナー98か、供給腕99の回
転によっ℃現1!容器内に放擲される。羽根車94は、
現像容器92内の現像剤100を攪拌し℃流動化させる
とともに、現1:y!削10[Jケ構成するトナ・−と
磁性キャリアとを、それぞれ所定極性Vc卆寿帯電させ
る。搬送ローラー95は、反(時計回9方向に回転する
非磁性体スリーブ101と、その内部に静止的に収容さ
第1、た永久磁石102.106とからなり、現像剤1
00ケ非磁性体スリーブ101表面に吸着して上方に搬
送する役目ケもつ。現1シ(ローラー96 は、搬送ロ
ーラー95vc近伐し℃設けられ℃い℃、反時計回り方
向に回転する非磁性体スリーブ104と、この内部に静
止的に収容された電磁石105.106.107とから
なる。電磁石105.106.107は、それぞれスイ
ッチ108.109.11[1を介して電源111に接
続されている。作動時には、スイッチ108.109.
110のすべ℃が閉じており、これにより各電磁石が励
磁され℃、搬送ローラー95 上の現像剤を現1yロー
ラー96上に移し取る。
移し取られた現像剤は、現像ローラー上を非磁性体スリ
ーブIQ40回転によって上方に搬送され、途中、ドク
ター112により現像剤層の厚さの統制を受け℃、感光
体ドラム2vc接触し、感光体ドラム上の静電潜像を可
視1家化する。絖い℃、現1象ローラー上の現像剤は、
掻き取り板97vcよって現像ローラー上から除去され
、現像容器9z内に回収される。現像は、現像剤中のト
ナーが静電潜像に吸着されて行なわれるため、回収され
た現1家剤はトナー濃度が薄くなっており、現像によっ
て消費された量に相当する量の新しいトナーが、トナー
補給装置96から現像容器内に補給される。非現像時に
は、各電磁石に接続されたスイッチが、スイッチ108
.109、iioの順に開かれ℃、現像剤の新たな搬送
を停止するとともに、現1象ローラー」二して残っ℃い
ろ現像剤?、掻き取り板97によって丁べて掻き落す。
ーブIQ40回転によって上方に搬送され、途中、ドク
ター112により現像剤層の厚さの統制を受け℃、感光
体ドラム2vc接触し、感光体ドラム上の静電潜像を可
視1家化する。絖い℃、現1象ローラー上の現像剤は、
掻き取り板97vcよって現像ローラー上から除去され
、現像容器9z内に回収される。現像は、現像剤中のト
ナーが静電潜像に吸着されて行なわれるため、回収され
た現1家剤はトナー濃度が薄くなっており、現像によっ
て消費された量に相当する量の新しいトナーが、トナー
補給装置96から現像容器内に補給される。非現像時に
は、各電磁石に接続されたスイッチが、スイッチ108
.109、iioの順に開かれ℃、現像剤の新たな搬送
を停止するとともに、現1象ローラー」二して残っ℃い
ろ現像剤?、掻き取り板97によって丁べて掻き落す。
次に、3−1a図を参照して編集モードを行なうときの
1lill i+MI系5・説明する。行指定装を置の
マーカー5でセットし、これをセンサー検知すると、こ
れがカウンタ121ニ入力され、基準からの位置かカウ
ントされる。カウンタ121の出力は入出力装置122
ヲ通っ”(、i−2コンピユータ123に入力される。
1lill i+MI系5・説明する。行指定装を置の
マーカー5でセットし、これをセンサー検知すると、こ
れがカウンタ121ニ入力され、基準からの位置かカウ
ントされる。カウンタ121の出力は入出力装置122
ヲ通っ”(、i−2コンピユータ123に入力される。
一方、走査系位置検知装置の各センサーからの出力は、
ゲート回路124Vc入力され、これによってパルスの
合成および走査系の移動方向が検知され、続いてアノグ
ダウンカウンタ125ニよって、スキャナーの基準から
の位置かカウントされる。ア。
ゲート回路124Vc入力され、これによってパルスの
合成および走査系の移動方向が検知され、続いてアノグ
ダウンカウンタ125ニよって、スキャナーの基準から
の位置かカウントされる。ア。
プダウンカウンタ125の出力は、入出力抜!fJ−i
22を朋つ℃第2コンピュータ123 vc大入力れる
。第2コンヒーータは、計n機として働き、カウンタ1
21およびアップダウンカウンタ125がら送られ℃き
たデータをもとに、帯電消去装置や走査系を作動させる
時機等を計算し、その結果をRAM 126に蓄積する
。ROM 127は、この計算を行なうためプログラム
が蓄積され℃いる。一方、感光体検知装置のセンサーか
らの出力は、カウンタ128Vc入力され、これによっ
℃感光体の位置が検知され、その結果か入出力抜@12
9を通っ−C第1コンピユー11301c送うれる。牙
1コンピュータ160ハ、ンーケンサーとし℃働き、R
AM126に蓄積されたデータとオペレータによって指
定された編集モードからシーケンス順序を組立℃、カウ
ンタ128が゛らのカウント結果をもとに、入出力装置
151を通1してノーケンスを実行する。ROM 13
2は、シーケンスを行なうためのプログラムか蓄積され
℃いる。
22を朋つ℃第2コンピュータ123 vc大入力れる
。第2コンヒーータは、計n機として働き、カウンタ1
21およびアップダウンカウンタ125がら送られ℃き
たデータをもとに、帯電消去装置や走査系を作動させる
時機等を計算し、その結果をRAM 126に蓄積する
。ROM 127は、この計算を行なうためプログラム
が蓄積され℃いる。一方、感光体検知装置のセンサーか
らの出力は、カウンタ128Vc入力され、これによっ
℃感光体の位置が検知され、その結果か入出力抜@12
9を通っ−C第1コンピユー11301c送うれる。牙
1コンピュータ160ハ、ンーケンサーとし℃働き、R
AM126に蓄積されたデータとオペレータによって指
定された編集モードからシーケンス順序を組立℃、カウ
ンタ128が゛らのカウント結果をもとに、入出力装置
151を通1してノーケンスを実行する。ROM 13
2は、シーケンスを行なうためのプログラムか蓄積され
℃いる。
仄に、この第10図を参照しながら、各編集モードの実
際を説明する。説明の便宜上、行指定装置および雑食系
移動位置検知装置における目盛ベルトおよび目盛板から
の出力を、原稿を載置するためのコンタクトガラスの走
歪方向における長さの6畳分とし、また、感光体検知装
置における目盛円板の目盛を、感光体ドラムの局長の6
等分と1−1各目盛のカウントばをnlJ、nl、n2
、n3、n4、n5 とfる。コンタクトカラスの走
査方向伊てオHる長さは、感光体ドラムの周長て等しい
ものとする。使用する原稿は、コンタクトカラス全面の
太きさトシ、〕・11図に示すように、A、、B、C,
D、Eの5行を有し、各行の曲でカウントが行なわ才す
るようにする。また、ff電消去装置の1猛置と感光体
ドラム上の露光位置との角度は1目盛分とする。
際を説明する。説明の便宜上、行指定装置および雑食系
移動位置検知装置における目盛ベルトおよび目盛板から
の出力を、原稿を載置するためのコンタクトガラスの走
歪方向における長さの6畳分とし、また、感光体検知装
置における目盛円板の目盛を、感光体ドラムの局長の6
等分と1−1各目盛のカウントばをnlJ、nl、n2
、n3、n4、n5 とfる。コンタクトカラスの走
査方向伊てオHる長さは、感光体ドラムの周長て等しい
ものとする。使用する原稿は、コンタクトカラス全面の
太きさトシ、〕・11図に示すように、A、、B、C,
D、Eの5行を有し、各行の曲でカウントが行なわ才す
るようにする。また、ff電消去装置の1猛置と感光体
ドラム上の露光位置との角度は1目盛分とする。
まず初めに、ブランクモードについ2=明する。
ブランクモードは、原稿の耕定の行ケ削除し″c複写す
るbR式である。削除する行を牙11図に示す原稿のC
行とする。まずコントロールパネルによっ℃モード指定
を行なう。モード州定は、行指定装置の出力に対する第
2コンピュータ12乙の計算方法か各モード間によって
異なるために行なうものである。このブランクモードに
おい℃は、行指定装置の第1マーカーおよび第2マーカ
ーによって指示された範囲か、削除する範囲となる。こ
のため、〕・112図19に示すようVこ、3・1マー
カー32を3行とC行の間にセットし、〕72マーカー
33をC行とD行の間にセフ)しC,0行の削除指定を
行なう。第1マーカーおよび第2マーカーに取付けられ
たセンサーか目盛ベルトの目盛を検知し、カラ/り12
1 によってカウントin2.n6&%、これを第2コ
ンピュータ123 K入力させる。これにより、感光体
位置検知装置のカウンタ128かn2 からn6 ¥
カウントする間、帯電消去装置を働かせるように、>1
コンピユータ16[Jから命令か出される。このモード
においては、スキャナーは決められた始発位置すなわち
カランhd5no の位置に常にあるので、この位置
から出発する。感光体ドラムが回転を始め、Δ71コ/
ピユータ16υの命令に従って各装置が作動する。ます
コOf放電器によって感光体表面が一保に帯電される。
るbR式である。削除する行を牙11図に示す原稿のC
行とする。まずコントロールパネルによっ℃モード指定
を行なう。モード州定は、行指定装置の出力に対する第
2コンピュータ12乙の計算方法か各モード間によって
異なるために行なうものである。このブランクモードに
おい℃は、行指定装置の第1マーカーおよび第2マーカ
ーによって指示された範囲か、削除する範囲となる。こ
のため、〕・112図19に示すようVこ、3・1マー
カー32を3行とC行の間にセットし、〕72マーカー
33をC行とD行の間にセフ)しC,0行の削除指定を
行なう。第1マーカーおよび第2マーカーに取付けられ
たセンサーか目盛ベルトの目盛を検知し、カラ/り12
1 によってカウントin2.n6&%、これを第2コ
ンピュータ123 K入力させる。これにより、感光体
位置検知装置のカウンタ128かn2 からn6 ¥
カウントする間、帯電消去装置を働かせるように、>1
コンピユータ16[Jから命令か出される。このモード
においては、スキャナーは決められた始発位置すなわち
カランhd5no の位置に常にあるので、この位置
から出発する。感光体ドラムが回転を始め、Δ71コ/
ピユータ16υの命令に従って各装置が作動する。ます
コOf放電器によって感光体表面が一保に帯電される。
感光体検知装置のカウンタ128が、カウントn2&数
えると帯電消去装置が働き、感光体表mlの電荷を除去
し始める。これはカウンタ128がカウントn6 を
4父えるまで続く。カウンタ128がカウ/トn3?:
数えると、帯電消去装置が停止する。この結果、感光体
表面には、原稿のC行に相当するt’b分V分電C電荷
っ℃ないことになる。この感光体表面ケ蕗光装館によっ
℃M介イると、C行の15分のない潜像かできあがる。
えると帯電消去装置が働き、感光体表mlの電荷を除去
し始める。これはカウンタ128がカウントn6 を
4父えるまで続く。カウンタ128がカウ/トn3?:
数えると、帯電消去装置が停止する。この結果、感光体
表面には、原稿のC行に相当するt’b分V分電C電荷
っ℃ないことになる。この感光体表面ケ蕗光装館によっ
℃M介イると、C行の15分のない潜像かできあがる。
これケ現1−z、転写すると、1112図(2)のよう
なC行のないコピーかできあがる。
なC行のないコピーかできあがる。
次に,二色モードについI Ll明する。二色モードは
、原稿の特定の行?他の行とは別の色にして′vi与す
る様式である。この1こめ、複写サイクルは2回必要と
し、それぞれのサイクルにおいて、それぞれの色が現I
Jされる。二色モ・−ドの実施例とL[、原稿のA、B
、D、E行ケ黒色で現用シし、C行を赤色で現1′J!
する場合liTついて説明する。ます、コントロールパ
ネルによって二色モードの指定ケし、3・16図(1)
に示すよ5に、第1マーカー62ケB行とC行の間%3
−2マーカー66ケC行とD行の間にセットする。この
モードにおけるマーカーの指πは、1回目リセ【与サイ
クルにおける帯電消去をマーカー指定部分ておいて行な
い、2回目の複写サイクルにおける帯電と白去をマーカ
ー指定収外の部分において行なうことを要求し、そのよ
うにプログラムが組まれ℃いる。したかっ℃、1回目の
複写サイクルにおい℃は、ブランクモードと同様な工程
で、0行を除いた部分か黒色現飯され、これρ)一旦転
写紙に転写される。転写紙は転写ドラムに保持されたま
ま、2回目の複写サイクルに入り、感光体帯電後、感光
体上の0行以外の部分の電荷が消去され、0行のみのa
hが形成される。これを別の現像装置πよっ℃赤色に現
1×し、これをすでに黒色ia鼠?転写された転写I砒
に転写すると、A、B、D、E行が黒色で、0行か赤色
のコピーが得られる。この順序ケ逆にし″′CC行ケ先
に現窺、転写してもよい。
、原稿の特定の行?他の行とは別の色にして′vi与す
る様式である。この1こめ、複写サイクルは2回必要と
し、それぞれのサイクルにおいて、それぞれの色が現I
Jされる。二色モ・−ドの実施例とL[、原稿のA、B
、D、E行ケ黒色で現用シし、C行を赤色で現1′J!
する場合liTついて説明する。ます、コントロールパ
ネルによって二色モードの指定ケし、3・16図(1)
に示すよ5に、第1マーカー62ケB行とC行の間%3
−2マーカー66ケC行とD行の間にセットする。この
モードにおけるマーカーの指πは、1回目リセ【与サイ
クルにおける帯電消去をマーカー指定部分ておいて行な
い、2回目の複写サイクルにおける帯電と白去をマーカ
ー指定収外の部分において行なうことを要求し、そのよ
うにプログラムが組まれ℃いる。したかっ℃、1回目の
複写サイクルにおい℃は、ブランクモードと同様な工程
で、0行を除いた部分か黒色現飯され、これρ)一旦転
写紙に転写される。転写紙は転写ドラムに保持されたま
ま、2回目の複写サイクルに入り、感光体帯電後、感光
体上の0行以外の部分の電荷が消去され、0行のみのa
hが形成される。これを別の現像装置πよっ℃赤色に現
1×し、これをすでに黒色ia鼠?転写された転写I砒
に転写すると、A、B、D、E行が黒色で、0行か赤色
のコピーが得られる。この順序ケ逆にし″′CC行ケ先
に現窺、転写してもよい。
二色モードは、特定の行を、他の行の色とは異なる色に
してこれを目立たせるために使用される。
してこれを目立たせるために使用される。
したかっ℃、%足の行を目立たせる目的のためには、同
色であっ℃もその行が特に色−く表現され℃いればよい
。これを行なうためには、2回目の複写サイクルにおい
て0行の潜像を形成する場合に、感光体帯電(社)位を
1回目の複写サイクルにおけるそれよりも高<L”C1
電位の高い浦はを形成すればよい。このようにすれば、
トナーが栄訂に付着するので、同色であってもその行か
他よりも色濃く現像される。
色であっ℃もその行が特に色−く表現され℃いればよい
。これを行なうためには、2回目の複写サイクルにおい
て0行の潜像を形成する場合に、感光体帯電(社)位を
1回目の複写サイクルにおけるそれよりも高<L”C1
電位の高い浦はを形成すればよい。このようにすれば、
トナーが栄訂に付着するので、同色であってもその行か
他よりも色濃く現像される。
二色モードは、必要なグログラムと多数の現像装置を用
慧すれば、多色モードとすることができる。
慧すれば、多色モードとすることができる。
次に、スキップモードを、C行ケとげ丁場合について説
明する。スキップモードは、ある行を飛ばし℃、前の行
と後の行を絖ける様式である。殉ばしたい行の前までケ
一旦複写し、次にその行の後?複写するので、二回の複
写を8装とでろ。モードを指定し、214図(1)に示
すようVc、マーカー20行の両端にセットし、コンピ
ュータにスキップモードのプログラムを選択させる。ま
す、1回目の複写で、C行以下の部分が帯電消去されt
A、B行の潜像が形成され、現像、転写される。
明する。スキップモードは、ある行を飛ばし℃、前の行
と後の行を絖ける様式である。殉ばしたい行の前までケ
一旦複写し、次にその行の後?複写するので、二回の複
写を8装とでろ。モードを指定し、214図(1)に示
すようVc、マーカー20行の両端にセットし、コンピ
ュータにスキップモードのプログラムを選択させる。ま
す、1回目の複写で、C行以下の部分が帯電消去されt
A、B行の潜像が形成され、現像、転写される。
2回目の複写におい℃、路光走賢系は、感光体ドラムよ
りもカウントまたけ先行し℃同期し、またA、B行の部
分につい″C片電市削去なされる。これにより、A、B
行に相当する感光体部分には、走査系によっ′CB、0
行の部分が投影されるが、消電されているためこの部分
には像は形成されず、C,D行に相当する部分にD、E
行が形成される。
りもカウントまたけ先行し℃同期し、またA、B行の部
分につい″C片電市削去なされる。これにより、A、B
行に相当する感光体部分には、走査系によっ′CB、0
行の部分が投影されるが、消電されているためこの部分
には像は形成されず、C,D行に相当する部分にD、E
行が形成される。
これ?現像して、先KA、B行を転写した転写紙に転写
すると、〕・14図(2)のように、0行か飛ばされた
A、、B、D、E行のコピーが得られる。
すると、〕・14図(2)のように、0行か飛ばされた
A、、B、D、E行のコピーが得られる。
露光光学系f?−感光体ドラムより先行させるカウント
数は、この場合、マーカーによっ℃指定された範囲から
、n3− n2 = nl である。0行およびD行
ンスキノブする場合は、第2マーカー66はD行とE行
の間にセットされるので、n4− n2 = n2にな
る。この発明における走丘系移動位論検知装置は、ラン
プユニットまたは原稿台の走査系を予め決められたカウ
ント数だけ移動させ℃おくことかできる。したかって、
先KD、E行を現像転写し、次に、A、B行を現像転写
してもよい。先行カウント数が1のとぎ、走査系をカウ
ント数1だけ進めておき、感光体ドラムとの同期を開始
すればよい。一般的には、定食系位置検知装置のカウン
ト数と感光体位置検知装置のカウント数との差が、決め
られた先行カウント数に等しくなったときに同期を開始
すれば、任惹のスキップモード?得ることができる。ま
た、走肴系ケ途中の位置から作動させる場合、画1メぶ
れ7生じさせる場合かあるので、〕・7図に示す装置ケ
利用して、定歪系を同期点より4iT方におき、同ル」
点まで同期速度fり少し遅い速度で4動させ、同期点に
遜したときに、感光体ドラムとの機械的接合9行なうと
よい。
数は、この場合、マーカーによっ℃指定された範囲から
、n3− n2 = nl である。0行およびD行
ンスキノブする場合は、第2マーカー66はD行とE行
の間にセットされるので、n4− n2 = n2にな
る。この発明における走丘系移動位論検知装置は、ラン
プユニットまたは原稿台の走査系を予め決められたカウ
ント数だけ移動させ℃おくことかできる。したかって、
先KD、E行を現像転写し、次に、A、B行を現像転写
してもよい。先行カウント数が1のとぎ、走査系をカウ
ント数1だけ進めておき、感光体ドラムとの同期を開始
すればよい。一般的には、定食系位置検知装置のカウン
ト数と感光体位置検知装置のカウント数との差が、決め
られた先行カウント数に等しくなったときに同期を開始
すれば、任惹のスキップモード?得ることができる。ま
た、走肴系ケ途中の位置から作動させる場合、画1メぶ
れ7生じさせる場合かあるので、〕・7図に示す装置ケ
利用して、定歪系を同期点より4iT方におき、同ル」
点まで同期速度fり少し遅い速度で4動させ、同期点に
遜したときに、感光体ドラムとの機械的接合9行なうと
よい。
次に、ブランクインサートモードについ℃説明する。こ
のモードは、特定の行と行との間?広くとっ℃複写する
様式である。マーカーによって間隔をあける範囲を指定
する。3・15図(1)のように、第1マーカー62を
B行と0行の間、〕・2マーカー56を0行とD行の間
にセットすると、B行の下をマーカーによっ℃指定され
た範囲だけあけ、その次VcC行以下ケ複写せよとの命
令か、モード指定によっ℃なされる。まず、スキップモ
ードと同様に、1回目の複写におい″C感光体のカウン
トn2 以下の部分が帯電消去され℃、A、B行のi?
J像が形成され、現I象、転写される。2回目の複写に
おいて、感光体のカウントn3 までの部分の電荷が
消去される。また、露光走査系は、感光体ドラムよりも
カウントまたけ遅延し℃同期する。すなわち、感光体検
知装置かnl を数えたときに、走査系か1olJ期
を開始する。これにより、各行か7行づつ下かり℃露光
される。感光体のn6 までの部分は消電され℃いる
ので潜像は形成されず、n6以下の部分に1行ずつすれ
たC、D、E行のa諌か形成される。これを現像し℃、
先KA、B行を転写された転写樵π転写すると第15図
(2)のようなり行と0行との間か1行あいたコピーが
得られる。
のモードは、特定の行と行との間?広くとっ℃複写する
様式である。マーカーによって間隔をあける範囲を指定
する。3・15図(1)のように、第1マーカー62を
B行と0行の間、〕・2マーカー56を0行とD行の間
にセットすると、B行の下をマーカーによっ℃指定され
た範囲だけあけ、その次VcC行以下ケ複写せよとの命
令か、モード指定によっ℃なされる。まず、スキップモ
ードと同様に、1回目の複写におい″C感光体のカウン
トn2 以下の部分が帯電消去され℃、A、B行のi?
J像が形成され、現I象、転写される。2回目の複写に
おいて、感光体のカウントn3 までの部分の電荷が
消去される。また、露光走査系は、感光体ドラムよりも
カウントまたけ遅延し℃同期する。すなわち、感光体検
知装置かnl を数えたときに、走査系か1olJ期
を開始する。これにより、各行か7行づつ下かり℃露光
される。感光体のn6 までの部分は消電され℃いる
ので潜像は形成されず、n6以下の部分に1行ずつすれ
たC、D、E行のa諌か形成される。これを現像し℃、
先KA、B行を転写された転写樵π転写すると第15図
(2)のようなり行と0行との間か1行あいたコピーが
得られる。
このモードとスキップモードとの違いは、このモードが
、露光走査系を感光体よりも決められカウント数だけ遅
延さセ℃同期させるのに対し、スキップモードは、この
反対に、定食系?感光体よりも先行させて同期させると
ころ責ある。したかっ℃、プログラムは異なるが、処理
は同@に、走畳系位置検知装畜のカウント数と窓光体検
知装首のカウント数との差を求めて行なう。このモード
におい℃も、先にC,D、E行を現像、転写し、次にA
、B行を現像、転写することができる。
、露光走査系を感光体よりも決められカウント数だけ遅
延さセ℃同期させるのに対し、スキップモードは、この
反対に、定食系?感光体よりも先行させて同期させると
ころ責ある。したかっ℃、プログラムは異なるが、処理
は同@に、走畳系位置検知装畜のカウント数と窓光体検
知装首のカウント数との差を求めて行なう。このモード
におい℃も、先にC,D、E行を現像、転写し、次にA
、B行を現像、転写することができる。
上記実施例においては、C行以下?1行ずつ下けてBC
間に広い空白を設けたか、逆に、3行以上を上に上けて
も同様な効果を得ることができる。
間に広い空白を設けたか、逆に、3行以上を上に上けて
も同様な効果を得ることができる。
この場合、スキップモードと同じ処理がなされる。
すなわち、1回目の複写において、c、o、 E行を通
常の位υに現1′J転写し、2回目の複写において、感
光体のカウント数n1 以下の部分を市電し℃、露光
走査系を感光体よりもカウント数1だけ先行さセ℃同期
させる。こうするとA行の位置にB行の1ぽか形成され
、B行と0行との間に広いを白かできる。
常の位υに現1′J転写し、2回目の複写において、感
光体のカウント数n1 以下の部分を市電し℃、露光
走査系を感光体よりもカウント数1だけ先行さセ℃同期
させる。こうするとA行の位置にB行の1ぽか形成され
、B行と0行との間に広いを白かできる。
以上述べた各編集モードは、この発明の装置を利用した
ほんの一実施例1であり、この発明の装置を用い℃さら
に多くの編集モードが作られ5る。
ほんの一実施例1であり、この発明の装置を用い℃さら
に多くの編集モードが作られ5る。
例えばブランクモードと二色モードを組み合わせたり、
スキップモードとブランクインサートモードを組み合わ
せたり、さらにはてべ℃のモードを組み合わせることも
できる。
スキップモードとブランクインサートモードを組み合わ
せたり、さらにはてべ℃のモードを組み合わせることも
できる。
また、上記実施例におい℃は、行単位の削除等を行なっ
たが、帯電消去装置の光源を一本の長管とせすに、小さ
な発光集子を列状に並べたものを使用したり、両側に遮
蔽板を設げることにより、1行中の特定部分の削除等を
行なうことができる。
たが、帯電消去装置の光源を一本の長管とせすに、小さ
な発光集子を列状に並べたものを使用したり、両側に遮
蔽板を設げることにより、1行中の特定部分の削除等を
行なうことができる。
さらに、この発明の精神の範囲内において種々の変更か
5J能であり、それらはこの発明の特許請求の範囲の中
に含まれるものである。
5J能であり、それらはこの発明の特許請求の範囲の中
に含まれるものである。
〕・1図は、この発明による電子写に装置の一例を示j
概略図、3−2図は、この発明の装置に使用される行札
足装置?示す概略図、牙6図は、この発明の装置vc使
用される帯電消去装置を示す概略図、矛4図から矛6図
は、この発明の装置vc使用される走査系移動位り検知
装置を示す概略図、矛7図は、この発明の装置ニ使用さ
れる光学系移動制御装置を示す概略図、矛8図は、この
発明の装置に使用される感光体位置検知装置を示す概略
図1、(−9図は、この発明に使用される現像装置jを
示す概略図、牙10図は、この発明における編集モード
を行なうための制御系を示すブロック図、3・11図は
各編集モードを説明するときに使用される原稿を示す図
、第12図は、ブランクモードを説明するための図、第
16図は、二色モードを説明するための図、〕・14図
は、スキップモードを説明するための図、3115図は
、ブランクインサートモードを説BAするための図であ
る。 5・・・@電消去装置、60・・・行指定装置、32,
33・・・マーカー、60・・・定食系移動位置検知装
置、81・・・感光体位置検知装置 箔 2 回 筋 3 因 ′力ち イOびり ′力ち イ? 匹つ (() (Z)偽ち イ
( (イ) (Z)ffi
イ4 じ0 (イ) (2)筋45
図
概略図、3−2図は、この発明の装置に使用される行札
足装置?示す概略図、牙6図は、この発明の装置vc使
用される帯電消去装置を示す概略図、矛4図から矛6図
は、この発明の装置vc使用される走査系移動位り検知
装置を示す概略図、矛7図は、この発明の装置ニ使用さ
れる光学系移動制御装置を示す概略図、矛8図は、この
発明の装置に使用される感光体位置検知装置を示す概略
図1、(−9図は、この発明に使用される現像装置jを
示す概略図、牙10図は、この発明における編集モード
を行なうための制御系を示すブロック図、3・11図は
各編集モードを説明するときに使用される原稿を示す図
、第12図は、ブランクモードを説明するための図、第
16図は、二色モードを説明するための図、〕・14図
は、スキップモードを説明するための図、3115図は
、ブランクインサートモードを説BAするための図であ
る。 5・・・@電消去装置、60・・・行指定装置、32,
33・・・マーカー、60・・・定食系移動位置検知装
置、81・・・感光体位置検知装置 箔 2 回 筋 3 因 ′力ち イOびり ′力ち イ? 匹つ (() (Z)偽ち イ
( (イ) (Z)ffi
イ4 じ0 (イ) (2)筋45
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿像を移動する感光体上に露光走査系を介して静電潜
像として形成し、この静電潜像にもとづく可視像を転写
紙上に形成する電子写真装置において、 走査方向における原稿上の位置情報を入力する第1の入
力手段と、 走査方向における感光体上の位置情報を入力する第2の
入力手段と、 前記第1の入力手段と前記第2の入力手段からの位置情
報にもとづき、感光体上に形成される静電潜像のうち前
記第1の入力手段によって示される原稿の所定領域の静
電潜像の不形成、消去を行なう帯電制御装置とを有する
電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190964A JPS6242174A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190964A JPS6242174A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 電子写真装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13640777A Division JPS5469438A (en) | 1977-11-14 | 1977-11-14 | Electrophotographic apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242174A true JPS6242174A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0132500B2 JPH0132500B2 (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=16266602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61190964A Granted JPS6242174A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242174A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5065642A (en) * | 1989-02-28 | 1991-11-19 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Kariya | Apparatus for absorbing torque variation |
| US5803442A (en) * | 1995-03-31 | 1998-09-08 | Valeo | Torsion damping device having tiltable spring seats of composite structure, especially for motor vehicles |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP61190964A patent/JPS6242174A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5065642A (en) * | 1989-02-28 | 1991-11-19 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Kariya | Apparatus for absorbing torque variation |
| US5803442A (en) * | 1995-03-31 | 1998-09-08 | Valeo | Torsion damping device having tiltable spring seats of composite structure, especially for motor vehicles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132500B2 (ja) | 1989-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3914043A (en) | Color accenting copying machine | |
| JPS63787B2 (ja) | ||
| US5452094A (en) | Method and apparatus for storage and printing of logos using a storage medium capable of storing multiple logos | |
| US3690756A (en) | Color xerography | |
| US4045218A (en) | Method for electrostatically producing a color accented photocopy | |
| US3944356A (en) | Charging apparatus | |
| JPS5843480A (ja) | 複合記録装置 | |
| JPS6257137B2 (ja) | ||
| US4500198A (en) | Multiple roller magnetic brush developer having development electrode voltage switching | |
| US4385822A (en) | Method and apparatus for forming and recording composite images | |
| US4240739A (en) | Electrostatic copying apparatus | |
| JPS59228680A (ja) | 電子写真複写機 | |
| US3930724A (en) | Masking apparatus for a multi-color electrophotographic printing machine | |
| US4947210A (en) | Multi-color copying machine | |
| JP2006146216A (ja) | キャリアビードの除去装置 | |
| JPH0132500B2 (ja) | ||
| US3881817A (en) | Optical alignment system for an original document | |
| JPS6346475A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPS6232469B2 (ja) | ||
| JPS6346476A (ja) | 電子写真装置 | |
| US4891287A (en) | Image editing method | |
| US4057340A (en) | Single component color development system | |
| JPH10171252A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0477757A (ja) | 像形成プロセス制御方法 | |
| JPS6136767A (ja) | 2色電子写真複写装置 |