JPS6242256A - 接続装置 - Google Patents

接続装置

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Publication number
JPS6242256A
JPS6242256A JP60182062A JP18206285A JPS6242256A JP S6242256 A JPS6242256 A JP S6242256A JP 60182062 A JP60182062 A JP 60182062A JP 18206285 A JP18206285 A JP 18206285A JP S6242256 A JPS6242256 A JP S6242256A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mobile terminal
computer
connection
terminal device
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP60182062A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimitsu Aono
青野 吉光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6242256A publication Critical patent/JPS6242256A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、計算機と複数の携帯端末装置によるデータ伝
送等に使用する接続装置に関する。
従来の技術 従来、この種の装置は切り換えスイッチを備えており、
手動により接続を希望する回路に切り換えが出来るよう
に構成されている。
第3図は従来の接続装置の構成を示している。
第3図において、12は計算機へ供給される送信データ
信号ラインであり、1oのスイッチに接続されている0
11は計算機から供給される受信データ信号のラインで
あり、10のスイッチに接続されている。22.32は
携帯端末装置から供給される受信データ信号のラインで
あり、スイッチ1oに接続されている。21.31は携
帯端末装置へ供給する送信データ信号のラインであり、
スイッチ1oに接続されている。
次に上記従来例の動作について説明する。第3図におい
てスイッチ10を切り換えることにより、計算機の送信
データ信号のライン11および受信信号のライン12を
、携帯端末装置の受信データ信号ライン21および送信
データ信号のライン22からもう一方の携帯端末装置の
受信データ信号のライン31および送信データ信号のラ
イン32へ接続する。
このように上記の従来の接続装置でも、手動操作により
計算機と携帯端末装置を、順次接続切り換えすることが
出来る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の接続装置では、手動操作によ
り接続切り換えを行なうため、計算機と携帯端末装置と
を自動的に順次接続切り換えをすることが出来ないとい
う問題点があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
計算機と送受信の要求のある携帯端末装置を検出して、
自動的に計算機この接続切り換えを順次行うことのでき
る接続装置を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、切り換え回路に携
帯端末装置の入出力信号を制御する回路を設け、送受信
要求の有する携帯端末装置を検出し、計算機との入出力
信号経路を確保する。さらに入出力信号経路の解放要求
を検出し、別に送受信要求の有する携帯端末装置へと顆
次自動的に接続を切り換えをするようにしたものである
作  用 したがって、本発明によれば携帯端末装置の計算機との
送受信要求を検出することによって、計算機との入出力
信号経路の接続および解放を実施し、複数の携帯端末装
置と計算機の切り換えを自動的にできるという効果を有
する。
実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、101は計算機から供給される受信デー
タ信号のラインであり、102の計算機へ供給する送信
データ信号とともに、50のチャネル選択回路に接続さ
れる。103は計算機から供給される接続要求信号のラ
インであり、計算機へ供給する接続完了信号のライン1
04とともに、計算機用接続制御回路60に接続されて
いる。201はチャネルとの携帯端末装置へ供給する送
信データ信号のラインであり、チャネルbの携帯端末装
置へ供給する送信データ信号のライン301とともに、
チャネル選択回路50に接続されている。202はチャ
ネルaの携帯端末装置から供給される受信データ信号の
ラインであり、チャネルbの携帯端末装置から供給され
る受信データ信号のライン302とともに、チャネル選
択回路6oに接続されている。203はチャネルaに接
続されている携帯端末装置から供給される接続要求信号
のラインであり、チャネルbに接続されている携帯端末
装置から供給される接続要求信号のライン303ととも
に、携帯端末装置用接続制御回路Toに接続されている
。204はチャネルaに接続されている携帯端末装置へ
供給する接続完了信号のラインであり、チャネルbに接
続されている携帯端末装置へ供給する接続完了信号のラ
イン304とともに、携帯端末装置用接続制御回路70
に接続されている。計算機用接続制御回路60は制御信
号aのライン801によりマイクロコンピュータ(以下
CPUと略す)SOに接続され、これによシ制御される
。携帯端末装置用接続制御回路7oは選択信号ライン6
01によりチャネル選択回路5oに接続されるとともに
、制御信号すのラインア01によりCPU80に接続さ
れ、これにより制御されている。
次に上記実施例の動作について第2図を用いて説明する
。なお、第2図に付した符号は第1図の同符号ラインの
信号波形を示している0上記実施例において、計算機に
おいて本装置との接続要求が発生する計算機から供給さ
れるライン1o3の接続要求信号がオンになり、計算機
用接続制御回路6oを介しcptysoは、計算機の接
続要求を検出することが出来る。さらに本装置が計算機
と接続可能状態にあることをcptysoが判断すると
、cptysoは計算機用接続制御回路θ0を介し、ラ
イン104の接続完了信号をオンにして、計算機に対し
本装置と計算機が接続状態であることを通知する。
また、携帯端末装置において本装置との接続装帯端末用
接続制御回路Toを介しCPU5Oは、どの携帯端末装
置が接続要求を通知しているかを検知することができる
。さらに前述の通り計算機と本装置が接続状態であれば
、cpusoは接続要求のあるチャネルの内、任意の1
つのチャネルに対して、携帯端末用接続制御回路70を
介しうイン204または304の接続完了信号をオンに
して、携帯端末装置と本装置が接続状態であることを通
知するとともに、選択回路50に対し、計算機から供給
されるライン101の受信データ信号を、選択されたチ
ャネルの携帯端末装置へ供給する送信データ信号のライ
ン201または301に供給するようにするとともに、
選択されたチャネルの携帯端末装置から供給される受信
データ信号のライン102または302を、計算機へ供
給する送信データ信号のライン102に接続されるよう
にCPUaoは携帯端末用接続制御回路70全介して、
選択信号ライン601全通して制御を行なう。
これにより計算機と複数の携帯端末装置のうち任意の1
台の携帯端末装置は、本装置を介してデータ伝送経路が
確立され、データの伝送が可能となる。
さらに、この確立されたデータ伝送経路の解放は、携帯
端末装置から供給されるライン203または303接続
要求信号または計算機から供給されるライン103の接
続要求信号がオンからオフ状態になることにより、携帯
端末用接続制御回路70もしくは計算機用接続制御回路
60を介してCPUaOが検知し、携帯端末装置へ供給
するライン204または304の接続完了信号オンから
オフにするか、もしくは計算機に供給するライン104
の接続完了信号をオンからオフにして、携帯端末装置も
しくは計算機に通知される。この時、計算機と本装置と
の間がまだ接続状態にあり、しかも携帯端末装置のいづ
れかに接続要求が発生していることをcptysoが検
知すると前述のようにデータ伝送経路が確立されるが、
計算機と本装置との間が、すでに接続状態にない時は、
計算機のが供給するライン103の接続要求信号が再度
オンになるまでその状態を保持し続ける。
このように、上記実施例によれば、CPU5゜が携帯端
末用接続制御回路γ0を介して、複数の携帯端末装置か
ら供給されるライン203または303の接続要求信号
を検出し、いづれかの携帯端末装置の1つに対し、ライ
ン204または304の接続完了信号をオンするととも
に、選択回路60に対し、その携帯端末の伝送経路に接
続を換えるように指示することにより、計算機と携帯端
末装置と全自動的に接続していくことができるという利
点を有する。
なお、上記の実施例では携帯端末装置のチャネル数は2
つであるが、選択回路60に接続されている携帯端末装
置へ供給する送信データ信号および携帯端末装置から供
給される受信データ信号と、携帯端末用接続制御回路7
Qに接続されている携帯端末装置から供給される接続要
求信号と携帯端末装置へ供給する接続完了信号をそれぞ
れ増すことによってチャネル数を増す効果を、得ること
ができる。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、複数の携帯端
末装置からの接続要求信号を検出し、いづれか1つの携
帯端末装置に対し接続完了信号を供給するとともに、選
択回路によりその携帯端末装置の送受信データ信号を接
続し、データ伝送経路を確立するようにしたものであり
、計算機と複数の携帯端末装置の中で接続要求のある携
帯端末装置のみを、自動的に順次接続するという効果を
有する。
そして更に、本装置と携帯端末装置間の、接続要求信号
、接続完了信号および送受信データ信号のみを増すだけ
で、計算機と本装置間の信号の条件を変えずに、携帯端
末装置の台数を増すことができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における接続装置の概略ブロ
ック図、第2図は同装置のタイミング図、第3図は従来
の接続装置のブロック図である。 50・・・・・・チャネル選択回路、60・・・・・・
計算機用接続制御回路、7o・・・・・・携帯端末装置
用接続制御回路、8o・・・・・・マイクロコンピュー
タ、101・・・・・・計算機から供給される受信デー
タ信号、102・・・・・・計算機へ供給する送信デー
タ信号、103・・・・・・計算機から供給される接続
要求信号、104・・・・・・計算機へ供給する接続完
了信号、201,301・・・・・・携帯端末装置へ供
給する送信データ信号、202.302・・・・・・携
帯端末装置より供給される受信データ信号、203.3
03・・・・・・携帯端末装置より供給される接続要求
信号、204.304・・・・・・携帯端末装置へ供給
する接続完了信号、601・・・・・・選択信号、60
1・・・・・・制御信号a、701・・・・・・制御信
号b0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 計算機と複数の端末装置の接続に際し、接続要求のある
    端末装置のみを計算機用接続装置とマイクロコンピュー
    タで検出し、接続制御回路を動作させて接続を切り換え
    、前記計算機との接続を行なう接続装置。
JP60182062A 1985-08-20 1985-08-20 接続装置 Pending JPS6242256A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60182062A JPS6242256A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 接続装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60182062A JPS6242256A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 接続装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6242256A true JPS6242256A (ja) 1987-02-24

Family

ID=16111675

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60182062A Pending JPS6242256A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 接続装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6242256A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58208835A (ja) * 1982-05-31 1983-12-05 Fujitsu Ltd 入出力制御方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58208835A (ja) * 1982-05-31 1983-12-05 Fujitsu Ltd 入出力制御方式

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