JPH0591115A - データ送受信方式 - Google Patents
データ送受信方式Info
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- JPH0591115A JPH0591115A JP3252522A JP25252291A JPH0591115A JP H0591115 A JPH0591115 A JP H0591115A JP 3252522 A JP3252522 A JP 3252522A JP 25252291 A JP25252291 A JP 25252291A JP H0591115 A JPH0591115 A JP H0591115A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 66
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Bus Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のデータ送受信制御回路のうち、希望の
データ送受信制御回路にユニットとの通信線を一時的に
占有可能とし、通信線の集約化を行う。 【構成】 独立したデータ送受信制御回路101,10
2と、シリアルバス調停回路201と、SEL回路から
構成された方向制御回路301〜30nと、複数のユニ
ット601〜60nから構成され、方向制御回路は、バ
ス調停回路が動作しない場合には、ユニット情報により
当該方向制御回路の出力内容が決定され、バス調停回路
が動作した場合には、出力信号により規定される所望の
データ送受信制御回路を複数のユニットとのすべての通
信線に接続せしめるよう作動させる。
データ送受信制御回路にユニットとの通信線を一時的に
占有可能とし、通信線の集約化を行う。 【構成】 独立したデータ送受信制御回路101,10
2と、シリアルバス調停回路201と、SEL回路から
構成された方向制御回路301〜30nと、複数のユニ
ット601〜60nから構成され、方向制御回路は、バ
ス調停回路が動作しない場合には、ユニット情報により
当該方向制御回路の出力内容が決定され、バス調停回路
が動作した場合には、出力信号により規定される所望の
データ送受信制御回路を複数のユニットとのすべての通
信線に接続せしめるよう作動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリアル通信における
データ送受信方式に関するものである。
データ送受信方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2に示すとおり、従来のデータ送受信
方式は、互いに独立な複数のデータ送受信制御回路とそ
れに接続される複数のユニットから構成されている。
方式は、互いに独立な複数のデータ送受信制御回路とそ
れに接続される複数のユニットから構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のデータ送受信方式では、各ユニットとの接続に
関し、ユニットの種別に合わせ接続用コネクタをそれぞ
れのデータ送受信回路ごとにn個準備する必要がある。
た従来のデータ送受信方式では、各ユニットとの接続に
関し、ユニットの種別に合わせ接続用コネクタをそれぞ
れのデータ送受信回路ごとにn個準備する必要がある。
【0004】しかも、ユニットによっては、ふたつのデ
ータ送受信回路と通信を行う必要があり、その場合、コ
ネクタの接続位置を誤ると正常に通信ができない欠点を
有していることから、接続に注意する必要があった。
ータ送受信回路と通信を行う必要があり、その場合、コ
ネクタの接続位置を誤ると正常に通信ができない欠点を
有していることから、接続に注意する必要があった。
【0005】そこで、本発明の技術的課題は上記欠点に
鑑み、ユニット内の通信線を一本に集約すると共に、各
ユニットとの接続コネクタ数を当該ユニット数で足ると
するデータ送受信方式を提供することである。
鑑み、ユニット内の通信線を一本に集約すると共に、各
ユニットとの接続コネクタ数を当該ユニット数で足ると
するデータ送受信方式を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、出力信
号を出力し、互いに独立した複数のデータ送受信制御回
路と、前記データ送受信制御回路との接続を規定するユ
ニット情報を出力する複数のユニットと、前記複数のデ
ータ送受信制御回路と前記ユニットとを互いに接続する
複数の通信線とを有するデータ送受信方式において、前
記データ送受信制御回路が自己の管理するユニット以外
と通信する要求がある場合に、ユニット情報に優先し
て、当該データ送受信制御回路からの出力信号を出力せ
しめるように、前記複数の通信線を当該データ送受信制
御回路に接続する接続手段を設けたことを特徴とするデ
ータ送受信方式が得られる。
号を出力し、互いに独立した複数のデータ送受信制御回
路と、前記データ送受信制御回路との接続を規定するユ
ニット情報を出力する複数のユニットと、前記複数のデ
ータ送受信制御回路と前記ユニットとを互いに接続する
複数の通信線とを有するデータ送受信方式において、前
記データ送受信制御回路が自己の管理するユニット以外
と通信する要求がある場合に、ユニット情報に優先し
て、当該データ送受信制御回路からの出力信号を出力せ
しめるように、前記複数の通信線を当該データ送受信制
御回路に接続する接続手段を設けたことを特徴とするデ
ータ送受信方式が得られる。
【0007】また、本発明によれば、ユニット情報を出
力する複数のユニットと複数の通信線を介して接続さ
れ、互いに独立して作動すると共に、シリアルデータを
出力するCMDS端子と、前記シリアルデータの出力内
容によりデータ受信するCMDR端子と、自己の管理す
るユニット以外と通信する要求を送出するREQ端子
と、ACK信号を受けるACK端子とを有し、前記AC
K信号によりシリアルデータ通信の可否を決定する複数
のデータ送受信制御回路と、各々の前記REQ端子と前
記ACK端子とに接続され、出力信号及び制御信号を出
力するシリアルバス調停回路と、前記ユニット情報と前
記出力信号及び制御信号を受け、前記ユニット情報を出
力するか前記出力信号を出力するかを前記制御信号に基
づいて選択し、当該選択結果により、前記複数のデータ
送受信制御回路の前記CMDS端子からの出力のどちら
か一方を出力する方向制御回路と、前記複数のユニット
からの応答データをOR処理し前記複数のデータ送受信
制御回路のCMDR端子に入力するよう構成したデータ
送受信方式であって、前記方向制御回路は、前記バス調
停回路が動作しない場合には、前記ユニット情報により
当該方向制御回路の出力内容が決定され、前記バス調停
回路が動作した場合には、前記出力信号により規定され
る所望のデータ送受信制御回路を前記複数のユニットと
のすべての前記通信線に接続せしめるよう作動させるこ
とを特徴としたデータ送受信方式が得られる。
力する複数のユニットと複数の通信線を介して接続さ
れ、互いに独立して作動すると共に、シリアルデータを
出力するCMDS端子と、前記シリアルデータの出力内
容によりデータ受信するCMDR端子と、自己の管理す
るユニット以外と通信する要求を送出するREQ端子
と、ACK信号を受けるACK端子とを有し、前記AC
K信号によりシリアルデータ通信の可否を決定する複数
のデータ送受信制御回路と、各々の前記REQ端子と前
記ACK端子とに接続され、出力信号及び制御信号を出
力するシリアルバス調停回路と、前記ユニット情報と前
記出力信号及び制御信号を受け、前記ユニット情報を出
力するか前記出力信号を出力するかを前記制御信号に基
づいて選択し、当該選択結果により、前記複数のデータ
送受信制御回路の前記CMDS端子からの出力のどちら
か一方を出力する方向制御回路と、前記複数のユニット
からの応答データをOR処理し前記複数のデータ送受信
制御回路のCMDR端子に入力するよう構成したデータ
送受信方式であって、前記方向制御回路は、前記バス調
停回路が動作しない場合には、前記ユニット情報により
当該方向制御回路の出力内容が決定され、前記バス調停
回路が動作した場合には、前記出力信号により規定され
る所望のデータ送受信制御回路を前記複数のユニットと
のすべての前記通信線に接続せしめるよう作動させるこ
とを特徴としたデータ送受信方式が得られる。
【0008】また、本発明によれば、前記データ送受信
方式において、前記方向制御回路は、第1及び第2のS
EL回路を有し、第1のSEL回路は、前記ユニット情
報と前記出力信号及び制御信号を受け、前記ユニット情
報を出力するか前記出力信号を出力するかを前記制御信
号に基づいて選択し、第2のSEL回路は、前記複数の
データ送受信制御回路の前記CMDS端子からの出力を
受け、前記第1のSEL回路の選択結果に基づいて、前
記CMDS端子からの出力のどちらか一方を選択するこ
とを特徴とするデータ送受信方式が得られる。
方式において、前記方向制御回路は、第1及び第2のS
EL回路を有し、第1のSEL回路は、前記ユニット情
報と前記出力信号及び制御信号を受け、前記ユニット情
報を出力するか前記出力信号を出力するかを前記制御信
号に基づいて選択し、第2のSEL回路は、前記複数の
データ送受信制御回路の前記CMDS端子からの出力を
受け、前記第1のSEL回路の選択結果に基づいて、前
記CMDS端子からの出力のどちらか一方を選択するこ
とを特徴とするデータ送受信方式が得られる。
【0009】即ち本発明のデータ送受信方式は、独立し
たデータ送受信制御回路と、シリアルバス調停回路と、
SEL回路から構成された方向制御回路と、複数のユニ
ットから構成され、それぞれのデータ送受信制御回路の
CMDS信号は方向制御回路に送出され、方向制御回路
からの出力信号は各ユニットのCMDS端子に送出さ
れ、方向制御回路の制御信号としてシリアルバス調停回
路より出力される制御信号と制御情報およびユニットか
らのユニット情報が方向制御回路に送出され、シリアル
バス調停回路の入力として、それぞれのデータ送受信制
御回路のREQ信号が送出され、シリアルバス調停回路
のタイミング信号はそれぞれのデータ送受信制御回路の
ACK端子に出力され、各ユニットからのCMDR信号
はOR処理後データ送受信回路のCMDRに出力され
る。
たデータ送受信制御回路と、シリアルバス調停回路と、
SEL回路から構成された方向制御回路と、複数のユニ
ットから構成され、それぞれのデータ送受信制御回路の
CMDS信号は方向制御回路に送出され、方向制御回路
からの出力信号は各ユニットのCMDS端子に送出さ
れ、方向制御回路の制御信号としてシリアルバス調停回
路より出力される制御信号と制御情報およびユニットか
らのユニット情報が方向制御回路に送出され、シリアル
バス調停回路の入力として、それぞれのデータ送受信制
御回路のREQ信号が送出され、シリアルバス調停回路
のタイミング信号はそれぞれのデータ送受信制御回路の
ACK端子に出力され、各ユニットからのCMDR信号
はOR処理後データ送受信回路のCMDRに出力され
る。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について、図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1に示すおり、本実施例のデータ送受信
方式は、独立したデータ送受信制御回路101,102
と、シリアルバス調停回路201と、SEL回路を有す
る方向制御回路301〜30nと、複数のユニット60
1〜60nとから構成されている。
方式は、独立したデータ送受信制御回路101,102
と、シリアルバス調停回路201と、SEL回路を有す
る方向制御回路301〜30nと、複数のユニット60
1〜60nとから構成されている。
【0012】データ送受信制御回路101,102の送
信データは、CMDS信号103,104により、方向
制御回路301〜30nに接続される。
信データは、CMDS信号103,104により、方向
制御回路301〜30nに接続される。
【0013】それぞれの方向制御回路301〜30nか
らの出力信号は、信号線701〜70nにより、各ユニ
ット601〜60nのCMDSに接続される。方向制御
回路301〜30nの制御信号としては、シリアルバス
調停回路201より出力される出力信号206及び制御
信号207と、ユニット601〜60nからのユニット
情報901〜90nとがある。
らの出力信号は、信号線701〜70nにより、各ユニ
ット601〜60nのCMDSに接続される。方向制御
回路301〜30nの制御信号としては、シリアルバス
調停回路201より出力される出力信号206及び制御
信号207と、ユニット601〜60nからのユニット
情報901〜90nとがある。
【0014】シリアルバス調停回路201の入力信号と
して、それぞれのデータ送受信制御回路101,102
のREQ信号202,203が接続される。
して、それぞれのデータ送受信制御回路101,102
のREQ信号202,203が接続される。
【0015】シリアルバス調停回路201のタイミング
信号は、それぞれのデータ送受信制御回路101,10
2のACK信号204,205に接続される。
信号は、それぞれのデータ送受信制御回路101,10
2のACK信号204,205に接続される。
【0016】各ユニット601〜60nからのCMDR
信号801〜80nは、OR処理後データ送受信回路1
01,102のCMDR端子に接続される。
信号801〜80nは、OR処理後データ送受信回路1
01,102のCMDR端子に接続される。
【0017】ここで、シリアルバス調停回路201が動
作しない場合、方向制御回路301〜30nの各出力
は、各ユニット601〜60nより入力されるユニット
情報901〜90nの内容のみにより、データ送受信制
御回路101,102の送信データを出力することにな
る。
作しない場合、方向制御回路301〜30nの各出力
は、各ユニット601〜60nより入力されるユニット
情報901〜90nの内容のみにより、データ送受信制
御回路101,102の送信データを出力することにな
る。
【0018】次に、データ送受信制御回路101又は1
02が、自身の管理するユニット以外と通信する必要が
発生した場合、REQ信号202又は203により、一
方のデータ送受信制御回路101又は102に、シリア
ルバス調停回路201を介在し出力する。
02が、自身の管理するユニット以外と通信する必要が
発生した場合、REQ信号202又は203により、一
方のデータ送受信制御回路101又は102に、シリア
ルバス調停回路201を介在し出力する。
【0019】このとき、シリアルバス調停回路201で
は、REQ信号202又は203を出力したデータ送受
信制御回路101又は102に対して、ACK信号20
4又は205により、通信線の一時的な占有を許可す
る。
は、REQ信号202又は203を出力したデータ送受
信制御回路101又は102に対して、ACK信号20
4又は205により、通信線の一時的な占有を許可す
る。
【0020】同時に、バス調停回路201からは、出力
信号206と制御信号207により、方向制御回路30
1〜30nを一括で制御し、方向制御回路301〜30
n内の各SELは、バス調停回路201からの制御信号
207の内容により一括制御される。
信号206と制御信号207により、方向制御回路30
1〜30nを一括で制御し、方向制御回路301〜30
n内の各SELは、バス調停回路201からの制御信号
207の内容により一括制御される。
【0021】データ送受信制御回路101又は102が
一括の通信線の使用を放棄する場合、出力していたRE
Q信号202又は203を解除する。即ち、REQ信号
202又は203が解除された場合、シリアルバス調停
回路201は各方向制御回路301〜30nに出力して
いた出力信号206と制御信号207とを解除する。
一括の通信線の使用を放棄する場合、出力していたRE
Q信号202又は203を解除する。即ち、REQ信号
202又は203が解除された場合、シリアルバス調停
回路201は各方向制御回路301〜30nに出力して
いた出力信号206と制御信号207とを解除する。
【0022】シリアルバス調停回路201からの出力信
号206と制御信号207とが解除されることにより、
各方向制御回路301〜30n内の各SELは、各ユニ
ット601〜60nから入力されるユニット情報901
〜90nのみにより決定される。
号206と制御信号207とが解除されることにより、
各方向制御回路301〜30n内の各SELは、各ユニ
ット601〜60nから入力されるユニット情報901
〜90nのみにより決定される。
【0023】
【発明の効果】ユニット対応の方向制御回路を持ち、そ
の方向制御回路は通常はユニットからのユニット情報に
より、ふたつのデータ送受信制御回路からのCMDS信
号の内必要なCMDS信号をユニットに入力し、もし、
もう片方からの通信が必要となった場合は、シリアルバ
ス調停回路により、一時的に各ユニットとの通信線を使
用可能としたことにより、ユニット内の通信線を1本に
集約することができる。
の方向制御回路は通常はユニットからのユニット情報に
より、ふたつのデータ送受信制御回路からのCMDS信
号の内必要なCMDS信号をユニットに入力し、もし、
もう片方からの通信が必要となった場合は、シリアルバ
ス調停回路により、一時的に各ユニットとの通信線を使
用可能としたことにより、ユニット内の通信線を1本に
集約することができる。
【0024】また各ユニットとの接続コネクタはユニッ
ト数分の実装で足りる様になり、従来より簡素な構成を
とることができる。
ト数分の実装で足りる様になり、従来より簡素な構成を
とることができる。
【図1】本発明のブロック図を示す。
【図2】従来のブロック図を示す。
101,102 データ送受信制御回路 103,104 CMDS線 201 シリアルバス調停回路 202,203 REQ信号 204,205 ACK信号 206 出力信号 207 制御信号 301〜30n 方向制御回路 401〜40n SEL 501〜50n SEL 601〜60n ユニット 701〜70n CMDS線 801〜80n CMDR線 901〜90n ユニット情報
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 29/04
Claims (3)
- 【請求項1】 出力信号を出力し、互いに独立した複数
のデータ送受信制御回路と、前記データ送受信制御回路
との接続を規定するユニット情報を出力する複数のユニ
ットと、前記複数のデータ送受信制御回路と前記ユニッ
トとを互いに接続する複数の通信線とを有するデータ送
受信方式において、 前記データ送受信制御回路が自己の管理するユニット以
外と通信する要求がある場合に、ユニット情報に優先し
て、当該データ送受信制御回路からの出力信号を出力せ
しめるように、前記複数の通信線を当該データ送受信制
御回路に接続する接続手段を設けたことを特徴とするデ
ータ送受信方式。 - 【請求項2】 ユニット情報を出力する複数のユニット
と複数の通信線を介して接続され、互いに独立して作動
すると共に、シリアルデータを出力するCMDS端子
と、前記シリアルデータの出力内容によりデータ受信す
るCMDR端子と、自己の管理するユニット以外と通信
する要求を送出するREQ端子と、ACK信号を受ける
ACK端子とを有し、前記ACK信号によりシリアルデ
ータ通信の可否を決定する複数のデータ送受信制御回路
と、 各々の前記REQ端子と前記ACK端子とに接続され、
出力信号及び制御信号を出力するシリアルバス調停回路
と、 前記ユニット情報と前記出力信号及び制御信号を受け、
前記ユニット情報を出力するか前記出力信号を出力する
かを前記制御信号に基づいて選択し、当該選択結果によ
り、前記複数のデータ送受信制御回路の前記CMDS端
子からの出力のどちらか一方を出力する方向制御回路
と、 前記複数のユニットからの応答データをOR処理し前記
複数のデータ送受信制御回路のCMDR端子に入力する
よう構成したデータ送受信方式であって、前記方向制御
回路は、前記バス調停回路が動作しない場合には、前記
ユニット情報により当該方向制御回路の出力内容が決定
され、 前記バス調停回路が動作した場合には、前記出力信号に
より規定される所望のデータ送受信制御回路を前記複数
のユニットとのすべての前記通信線に接続せしめるよう
作動させることを特徴としたデータ送受信方式。 - 【請求項3】 請求項1記載のデータ送受信方式におい
て、 前記方向制御回路は、第1及び第2のSEL回路を有
し、 第1のSEL回路は、前記ユニット情報と前記出力信号
及び制御信号を受け、前記ユニット情報を出力するか前
記出力信号を出力するかを前記制御信号に基づいて選択
し、 第2のSEL回路は、前記複数のデータ送受信制御回路
の前記CMDS端子からの出力を受け、前記第1のSE
L回路の選択結果に基づいて、前記CMDS端子からの
出力のどちらか一方を選択することを特徴とするデータ
送受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252522A JP2739789B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | データ送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252522A JP2739789B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | データ送受信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591115A true JPH0591115A (ja) | 1993-04-09 |
| JP2739789B2 JP2739789B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=17238544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3252522A Expired - Lifetime JP2739789B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | データ送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739789B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010109910A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Autonetworks Technologies Ltd | 通信回路、通信装置、通信システム及び通信機器集約装置 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3252522A patent/JP2739789B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010109910A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Autonetworks Technologies Ltd | 通信回路、通信装置、通信システム及び通信機器集約装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739789B2 (ja) | 1998-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971224 |