JPS6242282A - デ−タ収集システム - Google Patents
デ−タ収集システムInfo
- Publication number
- JPS6242282A JPS6242282A JP60182224A JP18222485A JPS6242282A JP S6242282 A JPS6242282 A JP S6242282A JP 60182224 A JP60182224 A JP 60182224A JP 18222485 A JP18222485 A JP 18222485A JP S6242282 A JPS6242282 A JP S6242282A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- floppy disk
- details
- disk
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
POSシステムの中には、システム中にセントラルPL
Uコントローラの如き制御部を設け、価格、品名の照会
のみならずPO5端末における取引明細を記憶媒体にフ
ァイルするようにしたものがある。このような取引明細
をファイルするに当り、記憶媒体として使用されるフロ
ッピディスク等にはニアエンドマークが付され、こ゛の
マークの検出によって警告aの発生等を行なう、ところ
が上記記憶媒体についてみると、PO5端末の全てから
」股引明細がデータとして送られて来るから。
Uコントローラの如き制御部を設け、価格、品名の照会
のみならずPO5端末における取引明細を記憶媒体にフ
ァイルするようにしたものがある。このような取引明細
をファイルするに当り、記憶媒体として使用されるフロ
ッピディスク等にはニアエンドマークが付され、こ゛の
マークの検出によって警告aの発生等を行なう、ところ
が上記記憶媒体についてみると、PO5端末の全てから
」股引明細がデータとして送られて来るから。
PO3端末の数量が少なければニアエツトを検出してか
ら実際にオーバーフローするまで成る程度余裕はあるが
、PO5端末の数量が多いと、ニアエンドに達した時に
PO5端末から送られて来たデータが多くて記憶媒体が
オーバーフローしてしまう恐れがある0本発明は、この
ような事態に備えてPO5端末の数量に応じて記憶媒体
のニアエンド容量値を可変設定出来るよう°にするもの
である。
ら実際にオーバーフローするまで成る程度余裕はあるが
、PO5端末の数量が多いと、ニアエンドに達した時に
PO5端末から送られて来たデータが多くて記憶媒体が
オーバーフローしてしまう恐れがある0本発明は、この
ような事態に備えてPO5端末の数量に応じて記憶媒体
のニアエンド容量値を可変設定出来るよう°にするもの
である。
本発明はデータ収集システム、特に各端末からのデータ
を記録する記憶媒体のニアエンド容量値を可変にしたデ
ータ収集システムに関するものである。
を記録する記憶媒体のニアエンド容量値を可変にしたデ
ータ収集システムに関するものである。
デパート、スーパーマーケット等の大量小売店では、取
扱商品の品番、品名、単価等をセンターで一括管理し、
各売り場には端末装置(以下PO3端末という)を置い
てレジ操作をさせる、所謂セントラJL/ P L U
(Price Look Up *価格間合せ)方式
を採用したPOSシステムがあるが、そのような方式の
基本構成を第5図に示す、ここに示したセントラルFL
U方式によるPOSシステムは、売上データの集計及び
PO5端末の管理を行なう上位装置5(図中、SLPで
示讐)に接続されたFLUコントローラl(以f単にコ
ントローラという)と、このコントローラ1に接続され
た複数のPO3端末(1、2、・・・、N)4とによっ
て組立てられている。コントロー・う1には、単価、品
名等のデータが格納されたフロッピディスク2のような
外部記憶媒体がセットされるようになっており、このコ
ントローラlとPOS端末4との間は各種信号及びデー
タが伝送される回線3によって接続される一方、コント
ローラlと上位装置5との間は回線6によって接続され
てl、)る。またコントローラlは、PLUM能即ちP
O5端末からの商品価格の間合せ(更にはHLUa能で
ある品名問合せも含む)を受は付ける機億を持つとJ(
に、各PO3端末4において行なわれた取引の明細をデ
ータとして収集し、これを外部記憶媒体である70ツビ
デイスク2へ記録する一方、同様のデータを上位装置5
へ転送して集計させる。このようなPOSシステムのデ
ータ収集方式として、従来では、フロッピディスク2に
は第6図に概略的に示すように、その記憶領域がデータ
取込部2aとp備取込部2bとに分けられ、両者の境界
には、フロッピディスク2が間もなくオーバーフローす
ることを表示するニアエンド表示部2Cが設けられてい
る。そしてフロッピディスク2へのデータ収集が進行し
てニアエンドに達すると、その後はニアエンド到達時点
でPO3端末4からヒって来ていたデータを所定のニア
エンド容量を持つ予備取込部2bへ取込むのみで、その
後はオペレータが新しいフロッピディスクに取換えるの
を待機する。
扱商品の品番、品名、単価等をセンターで一括管理し、
各売り場には端末装置(以下PO3端末という)を置い
てレジ操作をさせる、所謂セントラJL/ P L U
(Price Look Up *価格間合せ)方式
を採用したPOSシステムがあるが、そのような方式の
基本構成を第5図に示す、ここに示したセントラルFL
U方式によるPOSシステムは、売上データの集計及び
PO5端末の管理を行なう上位装置5(図中、SLPで
示讐)に接続されたFLUコントローラl(以f単にコ
ントローラという)と、このコントローラ1に接続され
た複数のPO3端末(1、2、・・・、N)4とによっ
て組立てられている。コントロー・う1には、単価、品
名等のデータが格納されたフロッピディスク2のような
外部記憶媒体がセットされるようになっており、このコ
ントローラlとPOS端末4との間は各種信号及びデー
タが伝送される回線3によって接続される一方、コント
ローラlと上位装置5との間は回線6によって接続され
てl、)る。またコントローラlは、PLUM能即ちP
O5端末からの商品価格の間合せ(更にはHLUa能で
ある品名問合せも含む)を受は付ける機億を持つとJ(
に、各PO3端末4において行なわれた取引の明細をデ
ータとして収集し、これを外部記憶媒体である70ツビ
デイスク2へ記録する一方、同様のデータを上位装置5
へ転送して集計させる。このようなPOSシステムのデ
ータ収集方式として、従来では、フロッピディスク2に
は第6図に概略的に示すように、その記憶領域がデータ
取込部2aとp備取込部2bとに分けられ、両者の境界
には、フロッピディスク2が間もなくオーバーフローす
ることを表示するニアエンド表示部2Cが設けられてい
る。そしてフロッピディスク2へのデータ収集が進行し
てニアエンドに達すると、その後はニアエンド到達時点
でPO3端末4からヒって来ていたデータを所定のニア
エンド容量を持つ予備取込部2bへ取込むのみで、その
後はオペレータが新しいフロッピディスクに取換えるの
を待機する。
しかしながら、このような従来のPOSシステムのデー
タ収集方式にあっては、フロッピディスク2のニアエン
ド表示部2cは通常のPOSシステムの規模等を考慮し
て固定的に決定され、予備取込部2bの格納穴[である
ニアエンド容t−は固定されているから、PO8端末4
の数ψが多かったり、或は売場が混雑しているような場
合、ニアエンド到達時点にも多数のPO3端末4からの
取引データが殺到することが予想される場合、フロッピ
ディスク2がオーバーフローしてしまうという恐れがあ
った。また逆にPO3端末の数品が少ない場合には、不
必要に大きなニアエンド8馴が設定されることになり、
フロッピディスク2の有効利用が図れないという不具合
もあった。
タ収集方式にあっては、フロッピディスク2のニアエン
ド表示部2cは通常のPOSシステムの規模等を考慮し
て固定的に決定され、予備取込部2bの格納穴[である
ニアエンド容t−は固定されているから、PO8端末4
の数ψが多かったり、或は売場が混雑しているような場
合、ニアエンド到達時点にも多数のPO3端末4からの
取引データが殺到することが予想される場合、フロッピ
ディスク2がオーバーフローしてしまうという恐れがあ
った。また逆にPO3端末の数品が少ない場合には、不
必要に大きなニアエンド8馴が設定されることになり、
フロッピディスク2の有効利用が図れないという不具合
もあった。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、POSシステムの規模に応じて柔軟な
取引データの収集を行なうことのできるデータ収集方式
を提供することである。
で、その目的は、POSシステムの規模に応じて柔軟な
取引データの収集を行なうことのできるデータ収集方式
を提供することである。
本発明はl−記[1的を達成するため、POSシステム
において取引明細をデータとして収集する記憶媒体のニ
アエンド容j逢値を端末の接続台数に応じてn[変設定
し得るようにしたことを黄旨とするものである。
において取引明細をデータとして収集する記憶媒体のニ
アエンド容j逢値を端末の接続台数に応じてn[変設定
し得るようにしたことを黄旨とするものである。
通常のデータ収集時は、各PO8端末から送られて来た
取引用1細が順次コントローラにおいてデータ収集用の
記憶媒体、即ちフロッピディスクに記録、格納される。
取引用1細が順次コントローラにおいてデータ収集用の
記憶媒体、即ちフロッピディスクに記録、格納される。
そしてPO3端末が増加するど、電源投入時等のイニシ
ャル処理に際して1−位装置の操作によってフロッピデ
ィ不りヘのニアエンド8州設定処理が実行される。ニア
エンド容il+、設定後におけるデータ収集時には、ニ
アエンド容yaをチェックし、明細′取交をフロッピデ
ィスクに格納する都度データ格納−1:或は残容1.)
を更新する。
ャル処理に際して1−位装置の操作によってフロッピデ
ィ不りヘのニアエンド8州設定処理が実行される。ニア
エンド容il+、設定後におけるデータ収集時には、ニ
アエンド容yaをチェックし、明細′取交をフロッピデ
ィスクに格納する都度データ格納−1:或は残容1.)
を更新する。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示す図であり、
このうち、第1図は本実施例において用いられるFLU
コントローラの一実施例構成を示す図である。このコン
トローラ11は、メインCPU12と、このメインCP
U12に各インタフェース16,17.18を介してバ
ス19に接続された3基のサブCPUを備えている。当
該サブCPUは、コントローラ11と111位装置5と
の間の回線制御を行なうL位回線制御部13と、コント
ローラ11とF位装置であるPO5端末4との間の回線
制御を行なう下位回線制御部14と、PO5端末4から
送られて来た取引明細電文に基づいてデータ収集処理笠
を行なう演算処理部15である。またこのコントローラ
11には、当該コントローラ11における処理プログラ
ムや、プログラム実行に必要な各種データが格納された
メインメモリ20と、外部記憶媒体であるフロッピディ
スク21がセットされるフロッピーディスク駆動部22
とが備えられ、更にインプット・アウトプットポート2
3を介して電源ランプ24とエラーランプ25が接続さ
れている。メインメモリ20にはフロッピディスク21
に格納される各種ファイル、例えば集計ファイル、FL
Uマスタファイル、テンポラリファイル、特売ファイル
、及びパンダルファイルを必要に応じてロードする領域
が設けられる。その他、CPU12,13゜14.15
間の授受データ格納エリア、メインCPUのワークエリ
ア等が割当てられる。またサブCPUである1−位回線
制04部13.−F位回線制御部14.演算処理部15
のそれぞれをバス19に接続する各インタフェースはD
MA (ダイナミック・メモリ・アクセス)制Q1部を
有して成る。
このうち、第1図は本実施例において用いられるFLU
コントローラの一実施例構成を示す図である。このコン
トローラ11は、メインCPU12と、このメインCP
U12に各インタフェース16,17.18を介してバ
ス19に接続された3基のサブCPUを備えている。当
該サブCPUは、コントローラ11と111位装置5と
の間の回線制御を行なうL位回線制御部13と、コント
ローラ11とF位装置であるPO5端末4との間の回線
制御を行なう下位回線制御部14と、PO5端末4から
送られて来た取引明細電文に基づいてデータ収集処理笠
を行なう演算処理部15である。またこのコントローラ
11には、当該コントローラ11における処理プログラ
ムや、プログラム実行に必要な各種データが格納された
メインメモリ20と、外部記憶媒体であるフロッピディ
スク21がセットされるフロッピーディスク駆動部22
とが備えられ、更にインプット・アウトプットポート2
3を介して電源ランプ24とエラーランプ25が接続さ
れている。メインメモリ20にはフロッピディスク21
に格納される各種ファイル、例えば集計ファイル、FL
Uマスタファイル、テンポラリファイル、特売ファイル
、及びパンダルファイルを必要に応じてロードする領域
が設けられる。その他、CPU12,13゜14.15
間の授受データ格納エリア、メインCPUのワークエリ
ア等が割当てられる。またサブCPUである1−位回線
制04部13.−F位回線制御部14.演算処理部15
のそれぞれをバス19に接続する各インタフェースはD
MA (ダイナミック・メモリ・アクセス)制Q1部を
有して成る。
かかる構成を有するコントローラ11は、PO5端末4
から送出される商品コードに対応する品名、巾価をL記
FLU関連ファイルから読出して上記PO3端末へ回答
したり(PLU機能)、PO3端末から−・取引終r後
に送出されるデータ、即ちその取引で登録された登録デ
ータ(1j1細電文)を受信し、集計ファイルに累計加
算する(集計機ス艶)、さらにコントローラ11は。
から送出される商品コードに対応する品名、巾価をL記
FLU関連ファイルから読出して上記PO3端末へ回答
したり(PLU機能)、PO3端末から−・取引終r後
に送出されるデータ、即ちその取引で登録された登録デ
ータ(1j1細電文)を受信し、集計ファイルに累計加
算する(集計機ス艶)、さらにコントローラ11は。
PO5端末4から受信した明細電文をそのまま上位装置
5へ転送し、且つその明細電文を外部メモリにログする
中J11機能をも有している。
5へ転送し、且つその明細電文を外部メモリにログする
中J11機能をも有している。
上記のような各種機能の実行のうち、データ収集におい
ては、第2図に示すように外部記憶媒体であるフロッピ
ディスク21をニアエンド容量可変にして用いる。即ち
、フロッピディスク21は、ポインタ操作等によってニ
アエンド表示部21cをA点とB点との間でof変段設
定れ、その設定位置を基にしてデータ取込部21aと予
備取込部21bとの割振りを行なう、このニアエンド古
着設定は第3図に示すようなフローチャートに従って行
なわれる。この設定フローは、後出のフロッピ処理部に
おけるイニシャル(電源投入時)処理で行なわれる。先
ず電源投入を行なうと、ステップSTIにおいてgcP
Uは接続されたPO3の台数をポーリング制御による応
答数を基に求める0次に、ニアエンF容址値がV=AX
n のように計算される。ここで、 ■=当該POSシステムにおける 適性ニアエンド容量値 A:POS端末一台当りのニアエンド容量値n : P
O3端末台数 である。尚、予めPO8端末の台数が設定され、或はメ
インメモリ20kgにセットされていれば、本ステップ
における値nをそれらの記憶媒体から読取って得る。
ては、第2図に示すように外部記憶媒体であるフロッピ
ディスク21をニアエンド容量可変にして用いる。即ち
、フロッピディスク21は、ポインタ操作等によってニ
アエンド表示部21cをA点とB点との間でof変段設
定れ、その設定位置を基にしてデータ取込部21aと予
備取込部21bとの割振りを行なう、このニアエンド古
着設定は第3図に示すようなフローチャートに従って行
なわれる。この設定フローは、後出のフロッピ処理部に
おけるイニシャル(電源投入時)処理で行なわれる。先
ず電源投入を行なうと、ステップSTIにおいてgcP
Uは接続されたPO3の台数をポーリング制御による応
答数を基に求める0次に、ニアエンF容址値がV=AX
n のように計算される。ここで、 ■=当該POSシステムにおける 適性ニアエンド容量値 A:POS端末一台当りのニアエンド容量値n : P
O3端末台数 である。尚、予めPO8端末の台数が設定され、或はメ
インメモリ20kgにセットされていれば、本ステップ
における値nをそれらの記憶媒体から読取って得る。
この計算結果に基づいて、コントローラ11はステップ
ST2において自己に接続されているPO5端末の台数
に応じたニアエンド容量値をフロッピディスク21の容
早値領域に古込み、ニアエンド表示部21cがA点とB
点との間の所定部位に設定され、ニアエンド容7直値設
定の処理は終rする。
ST2において自己に接続されているPO5端末の台数
に応じたニアエンド容量値をフロッピディスク21の容
早値領域に古込み、ニアエンド表示部21cがA点とB
点との間の所定部位に設定され、ニアエンド容7直値設
定の処理は終rする。
次にPOSシステムが商品の売買処理に供されている間
におけるコントローラ11のメインCPU12の動作に
ついて:tS4図の機能ブロックを参照して説明する。
におけるコントローラ11のメインCPU12の動作に
ついて:tS4図の機能ブロックを参照して説明する。
メインCPU12は、モジュール分析部31.モジュー
ル分岐部32.リアル集計処理部33.及びフロッピ処
理部34を備えている。なお、これらの各処理部は、メ
インCPU12が実行するプログラムによってもソフト
ウェアで実現することができる。先ず、各PO5端末4
から上って来る各取引明細を文は。
ル分岐部32.リアル集計処理部33.及びフロッピ処
理部34を備えている。なお、これらの各処理部は、メ
インCPU12が実行するプログラムによってもソフト
ウェアで実現することができる。先ず、各PO5端末4
から上って来る各取引明細を文は。
キュー35を介してモジュール分析部31に取込まれる
。そして電文種別(取引明細、PLU照会、ファイルメ
ンテナンス等の種別)が分析される。このモジュール分
析部31において電文の分析が行なわれると、各電文は
キュー36を介して所定の順序でモジュール分岐部32
へ供給される。このモジュール分岐部32では、電文種
別に応じて種々のモジュール(処理部)の選択を行なう
ものである。今、電文種別が取引明細電文であるとする
と、リアル集計処理部33が起動される。このリアル集
計処理部33では1本処理部が集計モードか、中継モー
ドか、或は収集モードであるかを判別する。これらのモ
ードは業務開始時等に上位?を置5又は下位装置である
POS端末により設定される。集計モードである場合は
、リアル集計処理部33内の動作フローにおけるステッ
プsTi o 、sTi iでそれぞれ単品別集計、F
20m品集計が行なわれる。中継モードである場合は、
ステ、プ5T12において、受信した取引IJJ細電文
をJ1位装置12へ送出すると共に、フロッピ処理部3
4を介してフロッピディスク21にデータを格納する。
。そして電文種別(取引明細、PLU照会、ファイルメ
ンテナンス等の種別)が分析される。このモジュール分
析部31において電文の分析が行なわれると、各電文は
キュー36を介して所定の順序でモジュール分岐部32
へ供給される。このモジュール分岐部32では、電文種
別に応じて種々のモジュール(処理部)の選択を行なう
ものである。今、電文種別が取引明細電文であるとする
と、リアル集計処理部33が起動される。このリアル集
計処理部33では1本処理部が集計モードか、中継モー
ドか、或は収集モードであるかを判別する。これらのモ
ードは業務開始時等に上位?を置5又は下位装置である
POS端末により設定される。集計モードである場合は
、リアル集計処理部33内の動作フローにおけるステッ
プsTi o 、sTi iでそれぞれ単品別集計、F
20m品集計が行なわれる。中継モードである場合は、
ステ、プ5T12において、受信した取引IJJ細電文
をJ1位装置12へ送出すると共に、フロッピ処理部3
4を介してフロッピディスク21にデータを格納する。
更に、1−記モードが収集モードである場合は、ステッ
プ5T13において、受信した取引明細電文が収集され
、リターンアドレスセットを行なった後フロッピ処理部
34を介してフロッピディスク21にデータを格納する
。このデータ収集の最中、メインCPU12にはフロッ
ピディスク21の容品:領領域からニアエンド容ψを呼
出す。モして゛収集されるべきデータである取引明細゛
電文をフロッピディスクに格納する都度、データ格納凌
又は残容量を更新してニアエンド容kt f(iと比較
する。
プ5T13において、受信した取引明細電文が収集され
、リターンアドレスセットを行なった後フロッピ処理部
34を介してフロッピディスク21にデータを格納する
。このデータ収集の最中、メインCPU12にはフロッ
ピディスク21の容品:領領域からニアエンド容ψを呼
出す。モして゛収集されるべきデータである取引明細゛
電文をフロッピディスクに格納する都度、データ格納凌
又は残容量を更新してニアエンド容kt f(iと比較
する。
以ヒ説明したように本発明によれば、POSシステムの
データ収集用記憶媒体のニアエンド容jをそのPOSシ
ステムに適した賃に設定するようにしたため、フロッピ
ディスクが筒中にオーバーフローすることはなくなり、
常にPOSシステムを正常動作させることが出来る。
データ収集用記憶媒体のニアエンド容jをそのPOSシ
ステムに適した賃に設定するようにしたため、フロッピ
ディスクが筒中にオーバーフローすることはなくなり、
常にPOSシステムを正常動作させることが出来る。
第1図は本発明の一実施例に係るPOSシステムで用い
られるFLUコントローラの構成を示すブロック図、第
2図はL記コントローラにセットされる70ツピデイス
クのニアエンド容量の設定状態を示す図、第3図は第2
図におけるフロッピディスクのニアエンド容量設定動作
を示すフローチャート、第4図はコントローラの各種処
理動作を実現するためのメインCPUのeel、 地ブ
ロック図、第5図はセントラルFLU方式のPOSシス
テムの概略構成を示す図、第6図は従来のPOSシステ
ムにおけるデータ収集用記憶媒体のニアエンド容量の設
定状態を示す図である。 t、it・・・FLUコントローラ ・2.21・・・
フロッピディスク(記憶媒体)3.6・・・回線 4・・・PO5端末 5・・・上位装置 12・・・メインCPU 13・・・L位回線制御部 14・・・L位回線制御部 15・・・@算処理部 20・・・メインメモリ
られるFLUコントローラの構成を示すブロック図、第
2図はL記コントローラにセットされる70ツピデイス
クのニアエンド容量の設定状態を示す図、第3図は第2
図におけるフロッピディスクのニアエンド容量設定動作
を示すフローチャート、第4図はコントローラの各種処
理動作を実現するためのメインCPUのeel、 地ブ
ロック図、第5図はセントラルFLU方式のPOSシス
テムの概略構成を示す図、第6図は従来のPOSシステ
ムにおけるデータ収集用記憶媒体のニアエンド容量の設
定状態を示す図である。 t、it・・・FLUコントローラ ・2.21・・・
フロッピディスク(記憶媒体)3.6・・・回線 4・・・PO5端末 5・・・上位装置 12・・・メインCPU 13・・・L位回線制御部 14・・・L位回線制御部 15・・・@算処理部 20・・・メインメモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 端末の入力取引明細データを収集し、制御部の記憶媒体
に取引明細データを記録するようにしたシステムにおい
て、 制御部に接続された端末台数を求める手段と、上記記憶
媒体のニアエンド容量値を端末の接続台数に応じて設定
する手段と、データを収集する都度、ニアエンド容量値
と記録可能な容量とを比較する手段とを設けたことを特
徴とするデータ収集システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182224A JPS6242282A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | デ−タ収集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182224A JPS6242282A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | デ−タ収集システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242282A true JPS6242282A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH037994B2 JPH037994B2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=16114508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182224A Granted JPS6242282A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | デ−タ収集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242282A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489125U (ja) * | 1990-12-07 | 1992-08-04 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182224A patent/JPS6242282A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489125U (ja) * | 1990-12-07 | 1992-08-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037994B2 (ja) | 1991-02-04 |
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