JPS6242361A - 記録又は再生装置 - Google Patents
記録又は再生装置Info
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- JPS6242361A JPS6242361A JP60180475A JP18047585A JPS6242361A JP S6242361 A JPS6242361 A JP S6242361A JP 60180475 A JP60180475 A JP 60180475A JP 18047585 A JP18047585 A JP 18047585A JP S6242361 A JPS6242361 A JP S6242361A
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この出願の発明は概して記録又は再生装置、或いはこれ
を含む電子機器乃至これらに好適な諸機構の改良に関す
る。
を含む電子機器乃至これらに好適な諸機構の改良に関す
る。
例えば、フロッピーディスクドライブ(以下FDD)の
様な磁気ディスク記録又は再生装置にあっては、磁気デ
ィスクカセットを収容するホルダーが設けられている。
様な磁気ディスク記録又は再生装置にあっては、磁気デ
ィスクカセットを収容するホルダーが設けられている。
このホルり−はカセットが所定位置まで挿入されると自
動的に降下させられ、これによってカセットが所定の記
録又は再生用の位置に装着される様に構成されているも
のが多い6 ところで、従来のこの種の装置にあっては、ホルダーに
対するカセットの挿入方向を第1の方向とすると、ホル
ダーはこれと直交する第2の方向に降下移動させられる
様に構成されていたため、カセットをフロントパネルの
開口部を通じてホルダーに挿入する際に指先でカセット
の後縁をフロントパネルの開口部の内部まで押し込まな
けれならず5カセツトの装填操作が面倒であるばかりか
、往々にして装填の不具合を発生し易いものであった。
動的に降下させられ、これによってカセットが所定の記
録又は再生用の位置に装着される様に構成されているも
のが多い6 ところで、従来のこの種の装置にあっては、ホルダーに
対するカセットの挿入方向を第1の方向とすると、ホル
ダーはこれと直交する第2の方向に降下移動させられる
様に構成されていたため、カセットをフロントパネルの
開口部を通じてホルダーに挿入する際に指先でカセット
の後縁をフロントパネルの開口部の内部まで押し込まな
けれならず5カセツトの装填操作が面倒であるばかりか
、往々にして装填の不具合を発生し易いものであった。
従って、この出願の第1の発明は、かかる従来の不都合
に鑑み、記録媒体の装填操作が非常に簡略化され、且つ
、常に良好な装填を行なうことができる新規・な記録又
は再生装置を提供することを目的とする。
に鑑み、記録媒体の装填操作が非常に簡略化され、且つ
、常に良好な装填を行なうことができる新規・な記録又
は再生装置を提供することを目的とする。
しこうしてこの出願の第1の発明は、上記目的を達成す
るために、記録媒体を第1の方向から受け入れると共に
、該第1の方向と交差する方向に移動可能なホルダーと
、該ホルダーを上記第1及び第2の方向に附勢する附勢
手段と、該附勢手段に抗して上記ホルダーを所定位置に
ラッチし、上記記録媒体が該ホルダーに所定位置まで挿
入された際、ラッチを解除するラッチ手段とを備えた記
録又は再生装置を特徴とする特 上述したような構造を採用すると、ホルダーは記録媒体
が所定位置まで挿入されると、附勢手段により第1及び
第2の方向乃至その合成方向に移動させられ、この時第
1の方向の移動成分により記録媒体を装置内に更に引き
込むことになり、従って記録媒体を装置内部に更に引き
込んだ上で、或いは引き込みながら装置内の所定位置に
装着する。
るために、記録媒体を第1の方向から受け入れると共に
、該第1の方向と交差する方向に移動可能なホルダーと
、該ホルダーを上記第1及び第2の方向に附勢する附勢
手段と、該附勢手段に抗して上記ホルダーを所定位置に
ラッチし、上記記録媒体が該ホルダーに所定位置まで挿
入された際、ラッチを解除するラッチ手段とを備えた記
録又は再生装置を特徴とする特 上述したような構造を採用すると、ホルダーは記録媒体
が所定位置まで挿入されると、附勢手段により第1及び
第2の方向乃至その合成方向に移動させられ、この時第
1の方向の移動成分により記録媒体を装置内に更に引き
込むことになり、従って記録媒体を装置内部に更に引き
込んだ上で、或いは引き込みながら装置内の所定位置に
装着する。
尚、これに加えて、更に上記ラッチ手段のラッチ解除動
作に関連して、上記記録媒体をホルダー内で第1の方向
に附勢保持する保持手段を備えることを可とし、そして
これによりホルダーの移動に伴なう記録媒体の位置変動
を防止してその装着動作を更に確実なものにすることが
できる。
作に関連して、上記記録媒体をホルダー内で第1の方向
に附勢保持する保持手段を備えることを可とし、そして
これによりホルダーの移動に伴なう記録媒体の位置変動
を防止してその装着動作を更に確実なものにすることが
できる。
又、記録媒体がカセットに収容され、カセットが記録媒
体の一部を露呈するための開口部及びこれを開閉可能な
シャッタを具備するものである場合にあっては、上記に
加えて更にカセットが上記ホルダー内の上記所定位置ま
で挿入される過程でシャッタに作用して上記開口部を開
放するための開放手段を備える様にし、この時、上記ラ
ッチ手段を開放手段の動作に関連して上記ラッチを解除
する様に構成しておくことを可とし、これにより上記の
様なカセットの取り扱い、即ち、シャッタにより閉鎖さ
れている開口部の開放及びその後のカセットの所定位置
への装着と言った一連の装着関連動作を確実且つ良好に
行なうことができる。
体の一部を露呈するための開口部及びこれを開閉可能な
シャッタを具備するものである場合にあっては、上記に
加えて更にカセットが上記ホルダー内の上記所定位置ま
で挿入される過程でシャッタに作用して上記開口部を開
放するための開放手段を備える様にし、この時、上記ラ
ッチ手段を開放手段の動作に関連して上記ラッチを解除
する様に構成しておくことを可とし、これにより上記の
様なカセットの取り扱い、即ち、シャッタにより閉鎖さ
れている開口部の開放及びその後のカセットの所定位置
への装着と言った一連の装着関連動作を確実且つ良好に
行なうことができる。
更には、上記に加えて上記ホルダーを上記附勢手段に抗
して原位置に復帰させるための復帰手段を備える様にし
、そして上記ラッチ手段及び開放手段を復帰動作に関連
して互いに協働してカセットをホルダーよりイジェクト
する様に構成しておくことを可とし、これにより、カセ
ットの装着のみならず、そのイジェクトについても良好
に行ない得る様に全体として操作性に優れた装置が得ら
れる様になる。
して原位置に復帰させるための復帰手段を備える様にし
、そして上記ラッチ手段及び開放手段を復帰動作に関連
して互いに協働してカセットをホルダーよりイジェクト
する様に構成しておくことを可とし、これにより、カセ
ットの装着のみならず、そのイジェクトについても良好
に行ない得る様に全体として操作性に優れた装置が得ら
れる様になる。
ところで、上記したシャッタ付カセットを取り扱う場合
、シャッタの端部に作用してカセットの開口部を開放さ
せる部材としては従来、ピンの様な円柱部材が設けられ
ていた。
、シャッタの端部に作用してカセットの開口部を開放さ
せる部材としては従来、ピンの様な円柱部材が設けられ
ていた。
しかしながら、かかるピンは、その径が小さいと、カセ
ットのイジェクト時にこのピンがカセットハウジングと
シャッタの端部との間に挾まってしまってイジェクト不
能になることになり、逆に、径が大きいとシャッタの端
部に対する係合代が小さくなって開放不良等の事故を起
すことになった。
ットのイジェクト時にこのピンがカセットハウジングと
シャッタの端部との間に挾まってしまってイジェクト不
能になることになり、逆に、径が大きいとシャッタの端
部に対する係合代が小さくなって開放不良等の事故を起
すことになった。
従って、この出願の第2の発明は、シャッタ付カセット
のシャッタに作用してカセットの開口部を確実に開放さ
せることが出来、又カセットのイジェクトに際してもこ
れを阻害することなく円滑可し得る様にした新規な記録
又は再生装置を提供することを目的とする。
のシャッタに作用してカセットの開口部を確実に開放さ
せることが出来、又カセットのイジェクトに際してもこ
れを阻害することなく円滑可し得る様にした新規な記録
又は再生装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、上記シャッタの端部に作用
してカセットの開口部を開放させるためのピンの一部を
切欠いた構造を採用した。
してカセットの開口部を開放させるためのピンの一部を
切欠いた構造を採用した。
このようにすると、シャッタの開放ピンは、切欠き部が
設けられていることにより、その径を比較的大きく確保
出来、これにより、イジェクト時の前述した事故を防止
できる一方で、シャッタ端部に対する係合代も大きく確
保でき、開放動作が確実化される。
設けられていることにより、その径を比較的大きく確保
出来、これにより、イジェクト時の前述した事故を防止
できる一方で、シャッタ端部に対する係合代も大きく確
保でき、開放動作が確実化される。
ところで、上記ホルダーにはカセットをホルダー内の所
定位置、例えばホルダー内面の底部に対して抑圧保持す
る板ばねが設けられるのが常であるが、従来、この板ば
ねのホルダーへの取り付けは鳩目による加締め、或いは
、ビス留め等の手段により行なわれていた。
定位置、例えばホルダー内面の底部に対して抑圧保持す
る板ばねが設けられるのが常であるが、従来、この板ば
ねのホルダーへの取り付けは鳩目による加締め、或いは
、ビス留め等の手段により行なわれていた。
しかしながら、上述した様な取り付け手段は作業性に劣
O1作業コストが高膿するものであった。
O1作業コストが高膿するものであった。
従って、この出願の第3の発明は、カセット抑圧用板ば
ねの、ホルダーへの取り付け作業を簡略化でき、従って
、安価に製作し得る記録又は再生装置を提供することを
目的とする。
ねの、ホルダーへの取り付け作業を簡略化でき、従って
、安価に製作し得る記録又は再生装置を提供することを
目的とする。
上記目的を達成するために、上記板ばねを鎖板ばねもし
くは上記ホルダーに一体に設けた爪部を折り曲げること
により該ホルダーに取り付ける様にした構造を採用した
。
くは上記ホルダーに一体に設けた爪部を折り曲げること
により該ホルダーに取り付ける様にした構造を採用した
。
この結果、板ばねは鎖板ばねもしくはホルダーに設けた
爪部を折り曲げるだけの簡単且つ安価な手段でホルダー
に良好に取り付けられる。
爪部を折り曲げるだけの簡単且つ安価な手段でホルダー
に良好に取り付けられる。
ところで、前述した様な磁気ディスク記録又は再生装置
にあっては、記録又は再生用の磁気ヘッドは磁気ディス
クの面に沿って、その左右及び上下方向に於て高精度の
姿勢を維持しながら、移動させなければならないもので
ある。
にあっては、記録又は再生用の磁気ヘッドは磁気ディス
クの面に沿って、その左右及び上下方向に於て高精度の
姿勢を維持しながら、移動させなければならないもので
ある。
これについて、従来はヘッドを搭載したベッドキャリッ
ジに対しキャリッジ案内軸を固定して設け、これに対し
、キャリッジには複数、例えば2つの摺動係合部を設け
て夫々の孔にブi、シングを嵌入し、これらに案内軸を
挿通させる構成が取られていた。
ジに対しキャリッジ案内軸を固定して設け、これに対し
、キャリッジには複数、例えば2つの摺動係合部を設け
て夫々の孔にブi、シングを嵌入し、これらに案内軸を
挿通させる構成が取られていた。
しかしながら、これによると、キャリッジの摺動係合部
、換言すれば、ブッシング嵌入孔を高い精度で芯出しし
て、間怠度を保持して形成しなければならず、従って、
加工コストが高騰し、又、間怠度に狂いがあっても後調
整は不能であるため、当初より高精度加工を行なわなけ
ればならないと言う不都合があった。
、換言すれば、ブッシング嵌入孔を高い精度で芯出しし
て、間怠度を保持して形成しなければならず、従って、
加工コストが高騰し、又、間怠度に狂いがあっても後調
整は不能であるため、当初より高精度加工を行なわなけ
ればならないと言う不都合があった。
勿論、かかる不都合は、磁気ディスクの記録又は再生装
置に限られるものではなく、例えば光デイスク記録又は
再生装置、或いはプリントヘッド移動機構を有するプリ
ンタ等の記録装置についても同様に言えるこ上である。
置に限られるものではなく、例えば光デイスク記録又は
再生装置、或いはプリントヘッド移動機構を有するプリ
ンタ等の記録装置についても同様に言えるこ上である。
従って、この出願の第4の発明は2ヘツドキヤリツジの
、キャリッジ案内軸に対する複数の摺動係合部に於ける
ブッシング、即ち、摺動係合用軸受の嵌入孔間の間怠度
を高精度に保証する必要がなく、調整の自由度が大きく
確保され、以ってヘッドの記録媒体乃至該記録媒体に対
する姿勢を高精度に保持出来る新規なキャリッジ案内手
段を具備した記録又は再生装置を提供することを目的と
する。
、キャリッジ案内軸に対する複数の摺動係合部に於ける
ブッシング、即ち、摺動係合用軸受の嵌入孔間の間怠度
を高精度に保証する必要がなく、調整の自由度が大きく
確保され、以ってヘッドの記録媒体乃至該記録媒体に対
する姿勢を高精度に保持出来る新規なキャリッジ案内手
段を具備した記録又は再生装置を提供することを目的と
する。
上記目的を達成するために、ヘッドを支持したキャリッ
ジと、キャリッジを案内するための案内軸を有し、キャ
リッジには該案内軸に対する搏動係合用軸受を複数個設
ける様にし、この時、1つの軸受を基準にして他の軸受
の同芯位置を定めた上でキャリッジに固定する様にした
構造を採用した。
ジと、キャリッジを案内するための案内軸を有し、キャ
リッジには該案内軸に対する搏動係合用軸受を複数個設
ける様にし、この時、1つの軸受を基準にして他の軸受
の同芯位置を定めた上でキャリッジに固定する様にした
構造を採用した。
さらに、キャリッジには複数の摺動係合部を形成し、こ
の時そのうちの1つである基準となる係合部のみを所定
の精度で軸受嵌入孔を形成しておき、この嵌入孔に軸受
を嵌入した状態で、この嵌入された軸受を基準に他の軸
受を他の保合部に於て同芯位置を定めるべく調整した−
1−で固定することにより各軸受間の間怠度を高精度に
維持出来る。
の時そのうちの1つである基準となる係合部のみを所定
の精度で軸受嵌入孔を形成しておき、この嵌入孔に軸受
を嵌入した状態で、この嵌入された軸受を基準に他の軸
受を他の保合部に於て同芯位置を定めるべく調整した−
1−で固定することにより各軸受間の間怠度を高精度に
維持出来る。
ところで、上記キャリッジ案内軸は装置のシャーシ基板
に取り付けられるものであるが、従来はこれを一端を基
板にビス留め固定した板ばねの自由端で位置決め用凹部
に対して押し付けるこ上で行なっていた。
に取り付けられるものであるが、従来はこれを一端を基
板にビス留め固定した板ばねの自由端で位置決め用凹部
に対して押し付けるこ上で行なっていた。
しかしながら、かかる従来の手段によると、案内軸の取
り付け作業が非常に煩わしいものであり1作業性の低下
と作業コストの高騰を招いた。
り付け作業が非常に煩わしいものであり1作業性の低下
と作業コストの高騰を招いた。
勿論、このことは前述第4の発明と同様FDDに限らす
ヘッドキャリッジ機構を有するプリンタを含む他の記録
又は再生装置についても同様である。
ヘッドキャリッジ機構を有するプリンタを含む他の記録
又は再生装置についても同様である。
従って、この出願の第5の発明は、ヘッドキャリッジ案
内軸の、シャーシ基板への取り付け作業がすこぶる簡素
化され、作業性に富み、作業コストを安価にし得る記録
又は再生装置を提供することを目的とする。
内軸の、シャーシ基板への取り付け作業がすこぶる簡素
化され、作業性に富み、作業コストを安価にし得る記録
又は再生装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、ヘッドキャリッジを案内す
るための案内軸を、シャーシ基板にアウトサードモール
ドにより成形しつつ取り付けた合成樹脂材料え部材によ
りシャーシ基板に取り付ける様にした構造を採用した。
るための案内軸を、シャーシ基板にアウトサードモール
ドにより成形しつつ取り付けた合成樹脂材料え部材によ
りシャーシ基板に取り付ける様にした構造を採用した。
このようにすると、シャーシ基板に予め、合成樹脂材料
のアウトサードモールドにて押え部材を成形しつつ取り
付けておき、この押え部材で案内軸を押えてその後、適
宜固定するだけで案内軸を簡単且つ良好にシャーシ基板
に取り付けることが出来る。
のアウトサードモールドにて押え部材を成形しつつ取り
付けておき、この押え部材で案内軸を押えてその後、適
宜固定するだけで案内軸を簡単且つ良好にシャーシ基板
に取り付けることが出来る。
ところで、例えば、上述したヘッドキャリッジの送りを
ステップモータ等により駆動されるリードスクリュー等
で行なおうとした場合、磁気ディスフ上での磁気ヘッド
の送り位置精度、即ち、いわゆるトラック精度を保証す
るためにはモータ及びスクリューの取り付け位置の調整
が必要となる。又、この外にもヘッド乃至ヘッドキャリ
ッジの基準位置(0トラック位置)検出をフォトカプラ
等で行なう場合、かかる検出器の取り付け位置の調整も
必要となる。
ステップモータ等により駆動されるリードスクリュー等
で行なおうとした場合、磁気ディスフ上での磁気ヘッド
の送り位置精度、即ち、いわゆるトラック精度を保証す
るためにはモータ及びスクリューの取り付け位置の調整
が必要となる。又、この外にもヘッド乃至ヘッドキャリ
ッジの基準位置(0トラック位置)検出をフォトカプラ
等で行なう場合、かかる検出器の取り付け位置の調整も
必要となる。
従来、この種のユニットの位置調整についてはシャーシ
基板に金属性偏心ネジ乃至ピンを取り付け、これにより
位置調整を行なう様にしていたが、かかる偏心ネジ乃至
ピンの基板への取り付けは煩わしいものであり、特に偏
心ピンの場合には基板に調整回動可能な状態で加締め等
により取り付けなげらばならないため、更に作業性が低
下するものであった。
基板に金属性偏心ネジ乃至ピンを取り付け、これにより
位置調整を行なう様にしていたが、かかる偏心ネジ乃至
ピンの基板への取り付けは煩わしいものであり、特に偏
心ピンの場合には基板に調整回動可能な状態で加締め等
により取り付けなげらばならないため、更に作業性が低
下するものであった。
勿論、かかる傾向は、モータ及びスクリュー、検出器等
のユニットに限らず、諸々の位置調整を必要とする部材
に対する位置調整について言えるこ上である。
のユニットに限らず、諸々の位置調整を必要とする部材
に対する位置調整について言えるこ上である。
従って、この出願の第6の発明は、位置調整を必要とす
る部材に対する位置調整用部材のシャーシ基板への取り
付けが著しく簡略化され自動化及びローコスト化に大き
く貢献出来る記録又は再生装置を提供することを目的と
する。
る部材に対する位置調整用部材のシャーシ基板への取り
付けが著しく簡略化され自動化及びローコスト化に大き
く貢献出来る記録又は再生装置を提供することを目的と
する。
−に記の目的を達成するために、シャーシ基板に位置調
整後、取り付け固定される部材に対する位置調整用部材
を、合成樹脂材料のアウトサードモールドにより成形し
つつ上記シャーシ基板に取り付ける様にした構造を採用
した。
整後、取り付け固定される部材に対する位置調整用部材
を、合成樹脂材料のアウトサードモールドにより成形し
つつ上記シャーシ基板に取り付ける様にした構造を採用
した。
このようにすると、位置調整用部材は、合成樹脂材料の
アウトサードモールドにより成形しつつシャーシ基板へ
取り付けるものであるため、かかる調整用部材のシャー
シ基板への取り付けは著しく簡素化され、自動化による
大幅なローコスト化が可能となる。
アウトサードモールドにより成形しつつシャーシ基板へ
取り付けるものであるため、かかる調整用部材のシャー
シ基板への取り付けは著しく簡素化され、自動化による
大幅なローコスト化が可能となる。
尚、]二記位置調整用部材は、前述の第5の発明に係る
ヘッドキャリッジ案内軸押え部材と共にアウトサードモ
ールドにより同時に成形しつつシャーシ基板へ取り付け
るのを可とするものであり、これにより装置の製造上、
大幅なコストダウンが図れる様になる。
ヘッドキャリッジ案内軸押え部材と共にアウトサードモ
ールドにより同時に成形しつつシャーシ基板へ取り付け
るのを可とするものであり、これにより装置の製造上、
大幅なコストダウンが図れる様になる。
ところで、上記のFDD等の記録又は再生装置乃至他の
機器にあっては1種々の検出スイッチ。
機器にあっては1種々の検出スイッチ。
操作スイッチが設けられるものであるが、構成的にはス
イッチ接片を操作するための操作部材を基板に取り付け
た支持部材により支持する様にしているものである。
イッチ接片を操作するための操作部材を基板に取り付け
た支持部材により支持する様にしているものである。
しかしながら、従来のスイッチ機構にあっては、基板上
でスイッチ機構を構成する場合に、支持部材を基板に設
けた孔に圧入させる等の手段を採っていたため、作業性
に劣り、コストアップとなるものであった。
でスイッチ機構を構成する場合に、支持部材を基板に設
けた孔に圧入させる等の手段を採っていたため、作業性
に劣り、コストアップとなるものであった。
従って、この出願の第7の発明は、上述した様な構成の
スイッチ機構を基板上で構成する場合に、特に上記支持
部材の基板上への取り付けについて、作業がすこぶる簡
素化され、自動化による大幅なコストダウンが可能な新
規なスイッチ機構を提供することを目的とする。
スイッチ機構を基板上で構成する場合に、特に上記支持
部材の基板上への取り付けについて、作業がすこぶる簡
素化され、自動化による大幅なコストダウンが可能な新
規なスイッチ機構を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、スイッチ接片と。
この接片を操作する操作部材と、この操作部材を支持す
る支持部材とを有し、支持部材を合成樹脂材料のアウト
サードモールドにより成形しつつ基板に取り付ける様に
したスイッチ機構を採用した。
る支持部材とを有し、支持部材を合成樹脂材料のアウト
サードモールドにより成形しつつ基板に取り付ける様に
したスイッチ機構を採用した。
このようにすると支持部材は1合成樹脂材料のアウトサ
ードモールドにより成形しつつ裁板へ取り付けるもので
あるため、かかる支持部材の基板への取り伺けは著しく
簡素化され、自動化による大幅なローコスト化が可能と
なる。
ードモールドにより成形しつつ裁板へ取り付けるもので
あるため、かかる支持部材の基板への取り伺けは著しく
簡素化され、自動化による大幅なローコスト化が可能と
なる。
ところで、上述した検出スイッチ、操作スイッチの類は
複数個設置されることは常であり、この場合、従来にあ
っては、複数個の夫々を全く独立して設けることが多か
った。
複数個設置されることは常であり、この場合、従来にあ
っては、複数個の夫々を全く独立して設けることが多か
った。
しかしながら、これによると1部品点数が増え、組み付
けの作業性、コストの面で不都合を生ずるものであった
・ 従って、この出願の第8の発明は、複数個のスイッチを
構成する場合に1部品点数の削減を図り、作業性及びコ
ストの双方の面で優れたスイッチ機構を提供することを
目的とする。
けの作業性、コストの面で不都合を生ずるものであった
・ 従って、この出願の第8の発明は、複数個のスイッチを
構成する場合に1部品点数の削減を図り、作業性及びコ
ストの双方の面で優れたスイッチ機構を提供することを
目的とする。
上記の目的を達成するために可動接片を導電性板ばねで
構成し、且つそのほぼ中央部に於てこれを固定支持する
と共に、所定の電位に接続し、板ばねの自由端に対応す
る付近に夫々所定の電位に接続された固定接点を配し、
更に自由端に対応する付近に夫々操作部材を設けた構造
を採用した。
構成し、且つそのほぼ中央部に於てこれを固定支持する
と共に、所定の電位に接続し、板ばねの自由端に対応す
る付近に夫々所定の電位に接続された固定接点を配し、
更に自由端に対応する付近に夫々操作部材を設けた構造
を採用した。
このようにすると、少なくとも2つのスイッチに対し、
可動接片が共通化されるこ上で部品へ数の削減が図られ
る。
可動接片が共通化されるこ上で部品へ数の削減が図られ
る。
因みに、3つ乃至それよりも大きい数のスイッチを1設
ける場合に於て可動接片を共通化することももとより可
能である。即ちその場合には、例えば可動接片の自由端
をフォーク状に形成したり、或いは放射状の腕部を有す
る様に形成して、その各腕部と、これに対向する固定接
点上で1つのスイッチを構成する様にすれば良い。
ける場合に於て可動接片を共通化することももとより可
能である。即ちその場合には、例えば可動接片の自由端
をフォーク状に形成したり、或いは放射状の腕部を有す
る様に形成して、その各腕部と、これに対向する固定接
点上で1つのスイッチを構成する様にすれば良い。
尚、この第8の発明はその1つの態様として前述筒7の
発明と組合わせて実施することが出来る。又、上記板ば
ねはその中央部付近に爪部を設け、この爪部を回路基板
に形成したスリットを挿通させた後、折り曲げることに
より板ばねを回路基板に取り付けるのを可とし、これに
より作業の効率が図られる。
発明と組合わせて実施することが出来る。又、上記板ば
ねはその中央部付近に爪部を設け、この爪部を回路基板
に形成したスリットを挿通させた後、折り曲げることに
より板ばねを回路基板に取り付けるのを可とし、これに
より作業の効率が図られる。
ところで、一般に負荷の駆動のためにモータを用いる電
子機器にあっては、モータのヨーク鉄板(例えばブラシ
レスモータのステータヨーク鉄板)をシャーシ基板に取
り付ける様にしている。
子機器にあっては、モータのヨーク鉄板(例えばブラシ
レスモータのステータヨーク鉄板)をシャーシ基板に取
り付ける様にしている。
例えば、FDDのディスクドライブモータについて見る
と、偏平ブラシレスモータの場合はステータヨーク鉄板
をシャーシ基板に対してスタッド等を介して或いは介さ
ずして取り付ける構造のものが多い。
と、偏平ブラシレスモータの場合はステータヨーク鉄板
をシャーシ基板に対してスタッド等を介して或いは介さ
ずして取り付ける構造のものが多い。
しかしながら、これによると、機器全体の肉薄化、軽量
化が阻害され、又、部品点数から見てもコストダウンが
阻害されることになる。
化が阻害され、又、部品点数から見てもコストダウンが
阻害されることになる。
従って、この出願の第9の発明は、機器全体の肉薄化、
軽量化に大きく貢献でき、又大幅なコストダウンを図る
ことが出来る新規な電子機器を提供することを目的とす
る。
軽量化に大きく貢献でき、又大幅なコストダウンを図る
ことが出来る新規な電子機器を提供することを目的とす
る。
と見目的を達成するために、駆動モータのヨーりをシャ
ーシ基板と兼用する様にした構造を採用した。
ーシ基板と兼用する様にした構造を採用した。
このようにすると、モータのヨークをシャーシ基板と兼
用することにより機器全体の肉薄化、軽量化が可能とな
り、又、大幅なコストダウンが可能となる。
用することにより機器全体の肉薄化、軽量化が可能とな
り、又、大幅なコストダウンが可能となる。
この出願の上記の発明乃至上記以外の発明の目的、構成
1作用効果。特徴点は以下に統〈添付の図面を参照した
実施例の説明に関する記載から明らかになるであろう。
1作用効果。特徴点は以下に統〈添付の図面を参照した
実施例の説明に関する記載から明らかになるであろう。
以下、この出願の発明の好ましい実施例について添付の
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第4図(a)及び(b)は3.5“規格マイクロフロッ
ピーディスクの表裏を示すものでありシャッターの開い
た状態を示す。
ピーディスクの表裏を示すものでありシャッターの開い
た状態を示す。
10はディスクカートリッジ(略称カセット)であり、
10aはカセット内のメディア11とドライブ側磁気ヘ
ッド(不図示)がコンタクトするためのヘッドウィンド
ウである。iob。
10aはカセット内のメディア11とドライブ側磁気ヘ
ッド(不図示)がコンタクトするためのヘッドウィンド
ウである。iob。
10b′はカセットをドライブ内に位置決めするだめの
基準孔であり、10c、10c′は他機部(例えばオー
トイジェクト)用の予備孔である。
基準孔であり、10c、10c′は他機部(例えばオー
トイジェクト)用の予備孔である。
11は記録媒体(メディア)で、12は前記メディアを
位置決め、回転させるためのメタルハブであり、メディ
アとメタルハブは不図示の両面テープ又は接着剤によっ
て結合されている。前記メタルハブにはドライブ側の動
力源を受けるためのスピンドルホール12aと駆動ピン
ホール12bが設けられている。
位置決め、回転させるためのメタルハブであり、メディ
アとメタルハブは不図示の両面テープ又は接着剤によっ
て結合されている。前記メタルハブにはドライブ側の動
力源を受けるためのスピンドルホール12aと駆動ピン
ホール12bが設けられている。
14.15(破線図示)はドライブ側モータースピンド
ル及び駆動ピンを参考図示したものである。
ル及び駆動ピンを参考図示したものである。
10dはシャッタV溝、10eはシャッタ■溝角、13
はシャッタである。
はシャッタである。
第1図は実施例装置の全体平面図であり、同図に於てl
Oはカセット、20はカセット10を保持するカセット
ホルダ、20aはカセットホルダ20の天井の一部を切
り起して形成した加締め足で2個で一対を成す、21は
カセット10に適宜な抑圧を与えるカセット押圧用板バ
ネで、第5図(a)、(b)に示すように、2個の加、
締め足20aを矢印A、B方向に倒すことによってカセ
ットホルダ20上に固定されている。
Oはカセット、20はカセット10を保持するカセット
ホルダ、20aはカセットホルダ20の天井の一部を切
り起して形成した加締め足で2個で一対を成す、21は
カセット10に適宜な抑圧を与えるカセット押圧用板バ
ネで、第5図(a)、(b)に示すように、2個の加、
締め足20aを矢印A、B方向に倒すことによってカセ
ットホルダ20上に固定されている。
22.22aは夫々コロ23をカセットホルダ20に回
転自在に軸承するコロ軸で、2個のコロ軸22.22に
は第6図に示す様にバネ30゜31がコロ23にこすれ
ることがないように溝22bが形成されている。
転自在に軸承するコロ軸で、2個のコロ軸22.22に
は第6図に示す様にバネ30゜31がコロ23にこすれ
ることがないように溝22bが形成されている。
カセットホルダ20上に固定された軸26を支点として
シャッタレバー24及びラッチ25が回動自在に取り付
けられている。取り付け部の詳細を第7図に示す。シャ
ッタレバー24には他端をカセットホルダ20の一部を
切り起して形成したスプリングフック24aに固定され
たシャッタスプリング24bが張架されている。
シャッタレバー24及びラッチ25が回動自在に取り付
けられている。取り付け部の詳細を第7図に示す。シャ
ッタレバー24には他端をカセットホルダ20の一部を
切り起して形成したスプリングフック24aに固定され
たシャッタスプリング24bが張架されている。
一方ラッチ25はモールド部材であり、一体成形された
薄肉片25bの先端がカセットホルダ20を切り起して
形成したフック25aに当接して弓なりにたわまされて
いる。シャッタレバー24の先端下面にはシャッタピン
24cが設けられている。
薄肉片25bの先端がカセットホルダ20を切り起して
形成したフック25aに当接して弓なりにたわまされて
いる。シャッタレバー24の先端下面にはシャッタピン
24cが設けられている。
シャッタピン24cは第8図に示すように円筒面の一部
が乎面を成しており、シャッタ13を完全に開いたとき
にシャッタVbl!10d内にシャッタピン24cが全
部入り込むことなくシャッタV溝角10eとシャッタピ
ン24cの平面部が接している。
が乎面を成しており、シャッタ13を完全に開いたとき
にシャッタVbl!10d内にシャッタピン24cが全
部入り込むことなくシャッタV溝角10eとシャッタピ
ン24cの平面部が接している。
このときシャッタピン24cの中心はシャッタ13の端
面13a内に位置する大きさになっておリシャッタ13
の閉まる力(矢印り方向)を受けてもシャッタピン24
CがシャッタV溝10dから抜けてしまうことはない、
第8図に於てシャッタピン24cはシャッタスプリング
24bによって矢印C方向に附勢されている。
面13a内に位置する大きさになっておリシャッタ13
の閉まる力(矢印り方向)を受けてもシャッタピン24
CがシャッタV溝10dから抜けてしまうことはない、
第8図に於てシャッタピン24cはシャッタスプリング
24bによって矢印C方向に附勢されている。
27.27は側板、28はコの字状を成したリフトプレ
ートである。
ートである。
27aは側板の一部を切り起して形成した規制タブで、
バネ30が誤って第9図の矢印E方向に異常に曲げられ
て永久変形するのを防止している。
バネ30が誤って第9図の矢印E方向に異常に曲げられ
て永久変形するのを防止している。
第9図に於て40はスピンドルモータのロータ、41は
ロータ軸、42はスピンドルモータ回路基板、43はモ
ータのコイル、44は基板を止めるためのフックで合成
樹脂材製で、シャーシlに射出成形(アウトサー:・モ
ールド)されている。45はスイッチ片、46はシャー
シ1にアウトサードモールドされたスリーブ、47はス
イッチノブであり、これらの拡大断面図を第10図に示
す。スイッチノブ47はスイッチ片45のバネ力で押し
上げられており、カセットlOの上下動に応じて上下動
する。
ロータ軸、42はスピンドルモータ回路基板、43はモ
ータのコイル、44は基板を止めるためのフックで合成
樹脂材製で、シャーシlに射出成形(アウトサー:・モ
ールド)されている。45はスイッチ片、46はシャー
シ1にアウトサードモールドされたスリーブ、47はス
イッチノブであり、これらの拡大断面図を第10図に示
す。スイッチノブ47はスイッチ片45のバネ力で押し
上げられており、カセットlOの上下動に応じて上下動
する。
上述した部材はカセット検出スイッチを構成しているが
、この外にもライトプロテクト検出スイッチ、インジェ
クションエンド検出スイッチ等が同様の構成で設けられ
る。
、この外にもライトプロテクト検出スイッチ、インジェ
クションエンド検出スイッチ等が同様の構成で設けられ
る。
本実施例に於ては上記3つの検出スイッチは第11図(
a)、(b)に示す如く一体的に構成されている。
a)、(b)に示す如く一体的に構成されている。
即ち、同図に於てスイッチ片45は各スイッチ用に3つ
の腕部45a、45b、45cを有して導電性の弾性板
バネにより形成され、その中央部の下方折曲部45d、
45eは先端が爪部となっていて回路基板42に形成さ
れたスリットを挿通して裏面側で折り曲げられることに
より基板42に取り付けられ、且つ、回路上ではグラン
ドに接続されている。
の腕部45a、45b、45cを有して導電性の弾性板
バネにより形成され、その中央部の下方折曲部45d、
45eは先端が爪部となっていて回路基板42に形成さ
れたスリットを挿通して裏面側で折り曲げられることに
より基板42に取り付けられ、且つ、回路上ではグラン
ドに接続されている。
各腕部45a、45b、45cは、夫々接点45′a、
45′b、45′cを有し、それぞれは基板42上の固
定接点42 ’ a 、 4.2 ′b 。
45′b、45′cを有し、それぞれは基板42上の固
定接点42 ’ a 、 4.2 ′b 。
42′Cと対向している。又、各腕部45a。
45b、45cに対し夫/1/ブ47a、47b。
47cが設けられている。尚、第11図(b)で42a
、42b、42cは夫々信号ライン用導体パターン、4
2dはグランド用導体パターンである。
、42b、42cは夫々信号ライン用導体パターン、4
2dはグランド用導体パターンである。
上記において、接点45”a−42′a。
45′b−42′b、45′c−42′cにより3つの
スイッチの夫々が構成されるものであり、従ッテ、ノブ
47a、47b、47cはカセットの有無、ライトプロ
テクトの有無及びイジェクトの終了の有無に応じて上下
動して各接点間を接触乃至非接触とするものである。
スイッチの夫々が構成されるものであり、従ッテ、ノブ
47a、47b、47cはカセットの有無、ライトプロ
テクトの有無及びイジェクトの終了の有無に応じて上下
動して各接点間を接触乃至非接触とするものである。
第12図に上記3つのスイッチを含む要部回路を示す。
80a、80b、80cはプルアップ用抵抗、81a、
81b、81cはコンデンサ、82a 、82 b 、
82cはインバータで各スイッチのオン、オフはハイ、
ローの信号として各インバータ82a 、82 b 、
82cから出力される。
81b、81cはコンデンサ、82a 、82 b 、
82cはインバータで各スイッチのオン、オフはハイ、
ローの信号として各インバータ82a 、82 b 、
82cから出力される。
第1図に戻って、29は装着されたカセットを操作者が
押して取り出すためのボタンである。
押して取り出すためのボタンである。
ボタン29はリフトプレート28に固定されており、そ
の固定方法を第13図(a)、(b)に示す。即ちリフ
トブレー)28の溝28aにボタン29の耳29aの溝
に入り込むと同時にリフトプレート28から突き出され
た凸部28bがボタン29の肉ニゲ溝29bに入り込み
結合される。第14図(a)、(b)は操作ボタン29
の取り付け方法の変形例で、凸部28bの代りに窓28
cにボタン29に成形されたノツチ部29cが入り込み
結合している。
の固定方法を第13図(a)、(b)に示す。即ちリフ
トブレー)28の溝28aにボタン29の耳29aの溝
に入り込むと同時にリフトプレート28から突き出され
た凸部28bがボタン29の肉ニゲ溝29bに入り込み
結合される。第14図(a)、(b)は操作ボタン29
の取り付け方法の変形例で、凸部28bの代りに窓28
cにボタン29に成形されたノツチ部29cが入り込み
結合している。
一方、第1図に於て符号32はモールド形成されたイジ
ェクトレバー、32aはイジェクトレバー32に一体成
形された薄肉片、32bはシャーシ1に成形された突起
部で薄肉片32aを支持している。イジェクトレバー3
2はシャーシlに成形された軸32cに回動自在に支持
されている。
ェクトレバー、32aはイジェクトレバー32に一体成
形された薄肉片、32bはシャーシ1に成形された突起
部で薄肉片32aを支持している。イジェクトレバー3
2はシャーシlに成形された軸32cに回動自在に支持
されている。
第1図において符号50で示すものは磁気ヘッド、ヘッ
ド押圧ばね、ヘッド担体等から成るヘッドキャリッジ部
材、51はへ一7ドケーブル、52はへ7ドキヤリツジ
部材50の搏動ガイドとなるところのガイドバー、53
.53はガイドバー52をシャーシlに固定するガイド
バー押え、54.54はガイドバー押え53の固定ネジ
、55.56はキャリッジ部材50のO位置ストッパと
その固定ネジ、57.58はトラックO検出用センサと
その固定ネジ、59はトラックO検出用センサ57の取
付位置を調整移動させるための調整カム、60.61は
ステップモータ及びその固定ネジ、62はステップモー
タ60の取付位置を調整移動させるための偏心ダボ、6
3はリードスクリュー、70は電気回路基板、71は電
気回路基板70上に固定されたI10コネクタで、その
詳細は第15図に示す通りである。即ちコネクタ70の
コネクタピン71aは基板7oに対し直立関係に在り、
従来の横向きピンの場合に比べて小型化を図っている。
ド押圧ばね、ヘッド担体等から成るヘッドキャリッジ部
材、51はへ一7ドケーブル、52はへ7ドキヤリツジ
部材50の搏動ガイドとなるところのガイドバー、53
.53はガイドバー52をシャーシlに固定するガイド
バー押え、54.54はガイドバー押え53の固定ネジ
、55.56はキャリッジ部材50のO位置ストッパと
その固定ネジ、57.58はトラックO検出用センサと
その固定ネジ、59はトラックO検出用センサ57の取
付位置を調整移動させるための調整カム、60.61は
ステップモータ及びその固定ネジ、62はステップモー
タ60の取付位置を調整移動させるための偏心ダボ、6
3はリードスクリュー、70は電気回路基板、71は電
気回路基板70上に固定されたI10コネクタで、その
詳細は第15図に示す通りである。即ちコネクタ70の
コネクタピン71aは基板7oに対し直立関係に在り、
従来の横向きピンの場合に比べて小型化を図っている。
2はベゼル、3,4は取付け用部材で、共にシャーシ1
に固定されている。
に固定されている。
ここでキャリッジガイドバー52に対するキャリッジ部
材50側の軸受部の詳細について第16図により説明す
る。
材50側の軸受部の詳細について第16図により説明す
る。
キャリッジ部材50はバー52に対する摺動部50a、
50bを有し、これらには軸受83゜84が設けられて
いる。ここで摺動部50a。
50bを有し、これらには軸受83゜84が設けられて
いる。ここで摺動部50a。
50bに嵌合された軸受83,84にガイドバー52を
挿入する際、軸受83.84間の通り誤差をなくす為に
初期に通常使用されるガイドバー52よりも若干太い基
準ガイドバーを軸受83゜84に挿入し、この時、圧入
固定されている軸受83を基準にしてゆるく圧入されて
いる軸受84を通り誤差を小さくする方向に後かし、位
置決めした後、接着剤85にて摺動部50bに固定する
。
挿入する際、軸受83.84間の通り誤差をなくす為に
初期に通常使用されるガイドバー52よりも若干太い基
準ガイドバーを軸受83゜84に挿入し、この時、圧入
固定されている軸受83を基準にしてゆるく圧入されて
いる軸受84を通り誤差を小さくする方向に後かし、位
置決めした後、接着剤85にて摺動部50bに固定する
。
そして、接着剤85にて完全に軸受84が固定された後
1通常のガイドバー52を挿通して組立ることにより、
常に同じ通り誤差条件の軸受83.84が得られる。
1通常のガイドバー52を挿通して組立ることにより、
常に同じ通り誤差条件の軸受83.84が得られる。
尚、上記の調整を可能にするため摺動部50aが円孔を
有するシリンダ部となっているのに対し、摺動部50b
にはU字孔が設けられている。
有するシリンダ部となっているのに対し、摺動部50b
にはU字孔が設けられている。
本実施例ではアウトサート成形によりキャリッジガイド
バー52を位置決めし、押える樹脂機能部材を形成する
様にしている。
バー52を位置決めし、押える樹脂機能部材を形成する
様にしている。
従来はAfflDC(アルミニウムダイカスト)ベース
等を2次加工し精度を出した部分にガイドバーをのせ、
プレス加工されたばね性の薄板により、ネジ締固定され
ていた。
等を2次加工し精度を出した部分にガイドバーをのせ、
プレス加工されたばね性の薄板により、ネジ締固定され
ていた。
本実施例によりアウトサート成形によりガイドバーを位
置決め保持する部分とガイドバー押え部分をワンショッ
トで加工出来る為に2次加工の廃lI:、、部品の削減
が可能になり、大幅なコストダウンが可能となった。
置決め保持する部分とガイドバー押え部分をワンショッ
トで加工出来る為に2次加工の廃lI:、、部品の削減
が可能になり、大幅なコストダウンが可能となった。
次に第17図(a)〜(d)によりその説明を行なう。
第17図は(a)はアウトサート成形直後の図である。
53は押え部材で、シャーシ1にその軸部53aを回動
自在に7ウトサート成形されている。
自在に7ウトサート成形されている。
86はガイドバー位置決め保持部材で、これと対向して
シャーシ1にはタップ孔87が形成されている。
シャーシ1にはタップ孔87が形成されている。
88は86をシャーシに固定している部材、89はねじ
である。
である。
第17図(b)は第17図(a)の(b)−(b)線断
面図である。
面図である。
第17図(C)はガイドバー52を固定している状態を
示す。
示す。
ガイドバー52を保持部材86にのせたあとガイドバー
53を回転させ、ガイドバー53の先端部のタワミによ
り発生した力によりガイドバ−52を押えつけた状態で
あり、押え部材53はネジ89により固定している。
53を回転させ、ガイドバー53の先端部のタワミによ
り発生した力によりガイドバ−52を押えつけた状態で
あり、押え部材53はネジ89により固定している。
第17図(d)は第17図(c) (7) (d) −
(d)線の断面図で、保持部材86によりガイドバー5
2の高さ方向を出している。
(d)線の断面図で、保持部材86によりガイドバー5
2の高さ方向を出している。
横方向の位置精度はシャーシlの開口部1aの突出した
端縁1bにより出している。
端縁1bにより出している。
本実施例ではキャッリジ50のO位置ストッパーをもア
ウトサート成形により形成し、かつ調整を可能とするよ
うにしている。
ウトサート成形により形成し、かつ調整を可能とするよ
うにしている。
従来O位置ストッパーは別部材が使用されており、コス
ト、組立で問題があった。
ト、組立で問題があった。
本実施例ではアウトサート成形によりO位置ストッパー
を形成することにより調整の簡便化、コストの削減が可
能となった。
を形成することにより調整の簡便化、コストの削減が可
能となった。
これを第18図(a)、(b)で説明する。
第18図(a)に示すようにシャーシ1にはアウトサー
ト成形されたO位置ストッパー55が回動自在に取り付
けられており、その一部には長孔55aが形成されてい
る。73はシャーシ1に加工されたタップ孔である。
ト成形されたO位置ストッパー55が回動自在に取り付
けられており、その一部には長孔55aが形成されてい
る。73はシャーシ1に加工されたタップ孔である。
第18図(b)はへラドキャリッジ50のO位置ストッ
パーとして固定された状態を示し、長孔55aで調整を
する。56は0位置ストッパー固定用ネジである。
パーとして固定された状態を示し、長孔55aで調整を
する。56は0位置ストッパー固定用ネジである。
本実施例ではアウトサート成形によりキャリッジドライ
ブ用ステップモータ及びリードスクリュー並びにトラッ
クOO検出用フォトカブラの位置調整をベースに形成し
た偏心ダボにより行なうようにしている。
ブ用ステップモータ及びリードスクリュー並びにトラッ
クOO検出用フォトカブラの位置調整をベースに形成し
た偏心ダボにより行なうようにしている。
従来上記調整には別部材を使用するか治具を使用する必
要があり、コスト等の面で問題があった。
要があり、コスト等の面で問題があった。
本実施例ではアウトサート成形により偏心ダボを形成す
ることにより調整の簡便化、コストの削減が可能となっ
た。
ることにより調整の簡便化、コストの削減が可能となっ
た。
これについて第19図〜第21図により説明する。
第19図(a)はシャーシエにアウトサート成形法によ
り形成された偏心ダボ62を示す、第19図(b)はそ
の断面図である。
り形成された偏心ダボ62を示す、第19図(b)はそ
の断面図である。
第20図はキャリッジドライブ用ステップモータ60及
びリードスクリュー63の前後方向の位置調整に使用し
た例である0図において、60けステップモータ、74
はプレス加工されたホルダー、75はアウトサート成形
された位置決めダボ、63はリードスクリューである。
びリードスクリュー63の前後方向の位置調整に使用し
た例である0図において、60けステップモータ、74
はプレス加工されたホルダー、75はアウトサート成形
された位置決めダボ、63はリードスクリューである。
第21図はトラックOO検出用フォトカブラの位置調整
に使用した例である0図において66はフォトカプラ、
67は固定用ネジ、68は位置決めダボ、62は偏心ダ
ボである。
に使用した例である0図において66はフォトカプラ、
67は固定用ネジ、68は位置決めダボ、62は偏心ダ
ボである。
次に第22図によりディスクドライブモータについて説
明する。
明する。
図において91はロータヨークでその内側には92で示
される永久磁石が取り付けられている。
される永久磁石が取り付けられている。
93はダイレクトドライブ(D D)モータの制御回路
及び駆動コイル94を載せるためのプリント基板である
。
及び駆動コイル94を載せるためのプリント基板である
。
ここでシャーシ1は例えば硅素鋼板から成り上記モータ
のステータヨークに兼用されている。
のステータヨークに兼用されている。
このように、DDモータのステータヨークとFDDのシ
ャーシを兼用することにより、DDモータの取り付け工
程を省けると共に、位置精度を向上させる事ができる。
ャーシを兼用することにより、DDモータの取り付け工
程を省けると共に、位置精度を向上させる事ができる。
さらに構造が単純化する為、自動組立への適応もしやす
くなる。
くなる。
96はハウジング、97は軸受、98はフランジ、99
は回転軸、101は前記ステータ兼シャーシ1に取り付
けられたカセット位置決めピン、102はカセット高さ
決めピンである。
は回転軸、101は前記ステータ兼シャーシ1に取り付
けられたカセット位置決めピン、102はカセット高さ
決めピンである。
次に第23.24図により磁気ヘッドアセンブリについ
て説明する。
て説明する。
第23図に於て、50は0面ヘッド112が搭載されて
いるヘッドキャリッジ部材で、例えばポリカーボネート
等の合成樹脂から成形されている。
いるヘッドキャリッジ部材で、例えばポリカーボネート
等の合成樹脂から成形されている。
113は1面ヘッド(不図示)が搭載されているヘッド
アームで、ヘッドアーム113とへラドキャリッジ50
はへラドアーム113と一体となった板ばね114を介
してビス115によって連結されている。
アームで、ヘッドアーム113とへラドキャリッジ50
はへラドアーム113と一体となった板ばね114を介
してビス115によって連結されている。
又116は0面、1面ヘッドを記録媒体であるメディア
に押し付けるための力(ヘー、ド圧)を生じさせるため
ヘッドアームスプリング118を取り付けるためのスプ
リング取付アームである。
に押し付けるための力(ヘー、ド圧)を生じさせるため
ヘッドアームスプリング118を取り付けるためのスプ
リング取付アームである。
又117はスプリング取付アーム116を引っかけるた
めのフックアームである。そして、このスプリング取付
アーム116、フックアーム117はへラドキャリッジ
50と一体成形されている。
めのフックアームである。そして、このスプリング取付
アーム116、フックアーム117はへラドキャリッジ
50と一体成形されている。
第24図(a)、(b)にその詳細を示す、第24図C
&)はスプリング118を取り付ける以前の状態を示し
たものである。
&)はスプリング118を取り付ける以前の状態を示し
たものである。
第24図(b)はスプリング118を取り付けた状態を
示している。
示している。
第24図(b)に於て、ヘッドアームスプリング118
をスプリング取付アーム116に入れ、図のようにヒン
ジ部116aで曲げ、フックアーム117を矢印P方向
へわずかずらし、フック部にひっかける。
をスプリング取付アーム116に入れ、図のようにヒン
ジ部116aで曲げ、フックアーム117を矢印P方向
へわずかずらし、フック部にひっかける。
フックアーム117はモールド材のばね性により、元の
状態へ戻るのでスプリング取付アーム116は第24図
(b)の状態となり、ヘッドアームスプリング118は
外れることはない。
状態へ戻るのでスプリング取付アーム116は第24図
(b)の状態となり、ヘッドアームスプリング118は
外れることはない。
この様に従来の如くスプリング支持用の別部材を用いる
ことなくスプリングの取り付けが可能になるもので、作
業性に富み、かつコストダウンに大きく貢献できる。
ことなくスプリングの取り付けが可能になるもので、作
業性に富み、かつコストダウンに大きく貢献できる。
次に以−Hの構成の装置における特にカセットの装着、
排出動作を第2,3図を用いて説明する。
排出動作を第2,3図を用いて説明する。
各図は部分側面図とその部分平面図で構成されている。
第2図(a)、(b)はカセット装着待ち状態で、カセ
ット10を矢印G方向にスライドさせて挿入する。シャ
ッタレバー24、ラッチ25及びイジェクトレバー32
はばね力により夫々の原点位置に位置している。
ット10を矢印G方向にスライドさせて挿入する。シャ
ッタレバー24、ラッチ25及びイジェクトレバー32
はばね力により夫々の原点位置に位置している。
カセット10を更にスライドさせるとシャッタピン24
cがシャッタ13に当接してシャックレバー24の回動
動作(第2図(c)の矢印H方向)に応じてシャッタ1
3を開くとともに、カセット10の先端面がラー7チ2
5の下面に形成したラッチピン部25cに当接する。
cがシャッタ13に当接してシャックレバー24の回動
動作(第2図(c)の矢印H方向)に応じてシャッタ1
3を開くとともに、カセット10の先端面がラー7チ2
5の下面に形成したラッチピン部25cに当接する。
更にカセット10をスライドさせるとラッチ25は第2
図(c)中矢印1方向に回動する。
図(c)中矢印1方向に回動する。
ラッチ25の先端のR部が側板27の曲げ部の角部27
bをはずれると、ばね31(ねじりトーションバーばね
で図の反時計方向にねじられている)の力(矢印J)で
、第2図(d)に示すようにカセットホルダ20が矢印
に方向にスライドする。
bをはずれると、ばね31(ねじりトーションバーばね
で図の反時計方向にねじられている)の力(矢印J)で
、第2図(d)に示すようにカセットホルダ20が矢印
に方向にスライドする。
側板27のコロ23が転勤する面は一部が切欠かかれて
おり、カセットホルダ20がスライドしてコロ23が切
欠き部27aまで転勤すると、カセットホルダ20は今
度はばね31の力で矢印り方向に下降する。
おり、カセットホルダ20がスライドしてコロ23が切
欠き部27aまで転勤すると、カセットホルダ20は今
度はばね31の力で矢印り方向に下降する。
この時カセット10はカセットホルダ20に上下方向の
規制を受けているので、カセットホルダ20と一緒に降
下して、カセット10の装着動作が完了する(第2図(
e)、(f) )。
規制を受けているので、カセットホルダ20と一緒に降
下して、カセット10の装着動作が完了する(第2図(
e)、(f) )。
一方力セット10を排出させるには操作者がボタン29
を押すことにより、リフトプレート28が矢印M方向に
スライドすると、リフトプレート28に形成された斜面
部28bがコロ23に接し、コロ23を矢印N方向に押
し上げる(第2図(g)、(h))。
を押すことにより、リフトプレート28が矢印M方向に
スライドすると、リフトプレート28に形成された斜面
部28bがコロ23に接し、コロ23を矢印N方向に押
し上げる(第2図(g)、(h))。
更にリフトプレート28を押し続けるとリフトプレート
28の先端部28cがイジェクトレノく−32の片方の
腕に接し、リフトプレート28のスライド動作がイジェ
クトレバー32に伝達され。
28の先端部28cがイジェクトレノく−32の片方の
腕に接し、リフトプレート28のスライド動作がイジェ
クトレバー32に伝達され。
イジェクトレバー32は矢印0方向に回動し、イジェク
トレバー32の一方の腕の先端に押されてカセットホル
ダ20は矢印P方向にスライドする(第2図(i)、(
j))。
トレバー32の一方の腕の先端に押されてカセットホル
ダ20は矢印P方向にスライドする(第2図(i)、(
j))。
カセットガイド20のスライド動作が、ラッチ25の先
端R部が側板26の曲げ部の角部27bを乗り越える位
置まで達すると、ラッチ25は薄肉片25bのバネ力で
矢印Q方向に回動し、操作者がボタンを押す動作を中止
してもカセ−/ トホルダ20がバネ31の力でスライ
ド作動しないようにロックする(第2図(k)、i))
。
端R部が側板26の曲げ部の角部27bを乗り越える位
置まで達すると、ラッチ25は薄肉片25bのバネ力で
矢印Q方向に回動し、操作者がボタンを押す動作を中止
してもカセ−/ トホルダ20がバネ31の力でスライ
ド作動しないようにロックする(第2図(k)、i))
。
一方ラッチ25の構造は第3図に示すようにカセットl
Oをその予備孔100′をラッチフッタ部25dでホー
ルドするようになっている。
Oをその予備孔100′をラッチフッタ部25dでホー
ルドするようになっている。
即ち、カセット10の先端がラッチピン部25cに接し
ないときはチー2チフツク部25dはカセッ)10の側
面と干渉しない位置にある。
ないときはチー2チフツク部25dはカセッ)10の側
面と干渉しない位置にある。
(第3図(a))、−
カセット10に押されてラッチ25が矢印R方向に回動
すると、ラッチフッタ部25dは予備孔100′に入り
込みカセットlOをホールドする(第3図(b))。
すると、ラッチフッタ部25dは予備孔100′に入り
込みカセットlOをホールドする(第3図(b))。
排出するときはラッチ25は矢印Hの逆方向に回動する
ため、カセット10をフリーにする。
ため、カセット10をフリーにする。
従ってラッチ25から解放されたカセツ)10はシャッ
タスプリング24bに附勢されたシャッタレバー24の
回動動作(矢印S)で矢印T方向にスライドされ排出動
作は完了する(第2図(k)、()))。
タスプリング24bに附勢されたシャッタレバー24の
回動動作(矢印S)で矢印T方向にスライドされ排出動
作は完了する(第2図(k)、()))。
この出願の発明の実施例は以上の通りである。
以上詳述した様に、この出願の第1の発明によれば、記
録媒体を第1の方向から受け入れると共に、該第1の方
向と交差する方向に移動可能なホルダーと、該ホルダー
を上記第1及び第2の方向に附勢する附勢手段と、該附
勢手段に抗して上記ホルダーを所定位置にチー2チし、
上記記録媒体が該ホルダーに所定位置まで挿入された際
、該ラッチを解除するラッチ手段とを備えたことにより
、記録媒体の装填操作が非常に簡略化され、かつ、常に
良好な装填を行なうことができる記録又は再生装置を提
供することができる。
録媒体を第1の方向から受け入れると共に、該第1の方
向と交差する方向に移動可能なホルダーと、該ホルダー
を上記第1及び第2の方向に附勢する附勢手段と、該附
勢手段に抗して上記ホルダーを所定位置にチー2チし、
上記記録媒体が該ホルダーに所定位置まで挿入された際
、該ラッチを解除するラッチ手段とを備えたことにより
、記録媒体の装填操作が非常に簡略化され、かつ、常に
良好な装填を行なうことができる記録又は再生装置を提
供することができる。
又、第2の発明によれば、記録媒体を収容し、該記録媒
体の一部を露呈するための開口及び該開口を開閉するた
めのシャッタを具備したカセットを装填使用する記録又
は再生装置に於て、上記シャッタの場所に作用して上記
開口を開放するための開放ピンを設け、該ピンの一部を
切欠いたことにより、シャッタ付カセットのシャッタに
作用してカセット開口を確実に開放させることができ、
又、カセットのイジェクトに際してもこれを阻害するこ
となく円滑化し得る。
体の一部を露呈するための開口及び該開口を開閉するた
めのシャッタを具備したカセットを装填使用する記録又
は再生装置に於て、上記シャッタの場所に作用して上記
開口を開放するための開放ピンを設け、該ピンの一部を
切欠いたことにより、シャッタ付カセットのシャッタに
作用してカセット開口を確実に開放させることができ、
又、カセットのイジェクトに際してもこれを阻害するこ
となく円滑化し得る。
又、第3の発明によれば、記録媒体カセットを収容する
ホルダーと、該ホルダーに取り付けられ、該カセットを
該ホルダー内で附勢する板ばねとを有し、鎖板ばねを鎖
板ばねもしくは上記ホルダーに一体に設けた爪部を折り
曲げることにより該ホルダーに取り付ける様にしたこと
により、カセット押圧用板ばねの、ホルダーへの取り付
け作業を簡略化でき、従って安価になし得る。
ホルダーと、該ホルダーに取り付けられ、該カセットを
該ホルダー内で附勢する板ばねとを有し、鎖板ばねを鎖
板ばねもしくは上記ホルダーに一体に設けた爪部を折り
曲げることにより該ホルダーに取り付ける様にしたこと
により、カセット押圧用板ばねの、ホルダーへの取り付
け作業を簡略化でき、従って安価になし得る。
又、第4の発明によれば、ヘッドを支持したキャリ7ジ
と、該キャリッジを案内するための案内軸を有し、該キ
ャリッジには該案内軸に対する摺動係合用軸受を複数個
設ける様にし、この時1つの軸受を基準にして他の軸受
の同芯位置を定めた上でキャリッジに固定する様にした
ことにより、ヘッドキャリッジの、キャリッジ案内軸に
対する複数の摺動係合部に於けるブッシング、即ち摺動
係合用軸受の嵌入孔間の間怠度を高精度に保証する必要
がなく、調整の自由度が大きく確保され、以って、ヘッ
ドの記録媒体乃至被記録体に対する姿勢を高精度に保持
出来る。
と、該キャリッジを案内するための案内軸を有し、該キ
ャリッジには該案内軸に対する摺動係合用軸受を複数個
設ける様にし、この時1つの軸受を基準にして他の軸受
の同芯位置を定めた上でキャリッジに固定する様にした
ことにより、ヘッドキャリッジの、キャリッジ案内軸に
対する複数の摺動係合部に於けるブッシング、即ち摺動
係合用軸受の嵌入孔間の間怠度を高精度に保証する必要
がなく、調整の自由度が大きく確保され、以って、ヘッ
ドの記録媒体乃至被記録体に対する姿勢を高精度に保持
出来る。
又、第5の発明によれば、ヘッドキャリッジを案内する
ための案内軸を、シャーシ基板にアウトサードモールド
により成形しつつ取り付けた合成樹脂製押え部材により
、該シャーシ基板に取り付ける様にしたことにより、ヘ
ッドキャリッジ案内軸のシャーシ基板への取り付け作業
がすこぶる簡素化され、作業性に富み作業コストを安価
になし得る。
ための案内軸を、シャーシ基板にアウトサードモールド
により成形しつつ取り付けた合成樹脂製押え部材により
、該シャーシ基板に取り付ける様にしたことにより、ヘ
ッドキャリッジ案内軸のシャーシ基板への取り付け作業
がすこぶる簡素化され、作業性に富み作業コストを安価
になし得る。
又、第6の発明によれば、シャーシ基板に位置調整後、
取り付け固定される部材に対する位置調整用部材を、合
成樹脂材料のアウトサードモールドにより成形しつつ上
記シャーシ基板に取り付ける様にしたことにより、位置
調整を必要とする部材に対する位置調整用部材のシャー
シ基板への取り付けが著しく簡略化され、自動化及びロ
ーコスト化に大きく貢献出来る。
取り付け固定される部材に対する位置調整用部材を、合
成樹脂材料のアウトサードモールドにより成形しつつ上
記シャーシ基板に取り付ける様にしたことにより、位置
調整を必要とする部材に対する位置調整用部材のシャー
シ基板への取り付けが著しく簡略化され、自動化及びロ
ーコスト化に大きく貢献出来る。
又、第7の発明によれば、スイッチ接片と、該接片を操
作する操作部材と、該操作部材を支持する支持部材とを
有し、該支持部材を合成樹脂材料のアウトサードモール
ドにより成形しつつ基板に取り付ける様にしたことによ
り、スイッチ機構を基板上で構成する場合に、特に上記
支持部材の基板上への取り付けについて、作業がすこぶ
る簡素化され、自動化による大幅なコストダウンが可能
である。
作する操作部材と、該操作部材を支持する支持部材とを
有し、該支持部材を合成樹脂材料のアウトサードモール
ドにより成形しつつ基板に取り付ける様にしたことによ
り、スイッチ機構を基板上で構成する場合に、特に上記
支持部材の基板上への取り付けについて、作業がすこぶ
る簡素化され、自動化による大幅なコストダウンが可能
である。
また、第8の発明によれば、可動接片を導電性板ばねで
構成し、且つ、そのほぼ中央に於てこれを固定支持する
と共に所定の電位に接続し、鎖板ばねの自由端に対応す
る付近に夫々所定の電位に接続された固定接点を配し、
更に、該自由端に対応する付近に夫々操作部材を設ける
様にしたことにより、複数個のスイッチを構成する場合
に、部品点数の削減を図り1作業性及びコストの双方の
面で優れたスイッチ機構を提供することが出来る。
構成し、且つ、そのほぼ中央に於てこれを固定支持する
と共に所定の電位に接続し、鎖板ばねの自由端に対応す
る付近に夫々所定の電位に接続された固定接点を配し、
更に、該自由端に対応する付近に夫々操作部材を設ける
様にしたことにより、複数個のスイッチを構成する場合
に、部品点数の削減を図り1作業性及びコストの双方の
面で優れたスイッチ機構を提供することが出来る。
又、第9の発明によれば、駆動モータのヨークをシャー
シ基板と兼用したことにより、機器全体の肉薄化、軽量
化に大きく貢献でき、又大幅なコストダウンを図ること
が出来る新規な電子機器を提供することができる。
シ基板と兼用したことにより、機器全体の肉薄化、軽量
化に大きく貢献でき、又大幅なコストダウンを図ること
が出来る新規な電子機器を提供することができる。
第1図はこの出願の発明をフロッピーディスク装置に適
用した場合の同装置の全体平面図、第2図(a)〜()
)は第1図に示した装置のカセットの装填及び排出動作
を説明する動作状態図、第3図(a)、Cb)はラッチ
動作を説明する要部拡大図、第4図(a)、(b)は磁
気ディスクカセットの表裏を示す平面図、第5図(a)
。 (b)はカセットホルダ上でのカセット押え用板ばねの
取り付け方法を説明するための部分拡大断面図、第6図
はカセットホルダ側面のコロの取り付け部の詳細を示す
部分拡大断面図、第7図はカセットホルダ上でのシャッ
タレバー及びラッチの取り付け部の詳細を示す部分拡大
断面図、第8図はシャッタピンとカセット及びそのシャ
ッタとの関係をシャッタ開放状態で示す部分平面図、第
9図は第1図紙面上で上方の側面の要部を示す側面図、
第10図は検出スイッチ部の構成の詳細を示す部分拡大
断面図、第11図(a)、(b)は一体化された3つの
検出スイッチの機械的構成を示す平面図及び側面図、第
12図は第11図に示したスイッチを含む要部回路図、
第13図(a)。 (b)は操作ボタンの取り付け方法を説明するための分
解斜視図及び取り付け状態での断面図、第14図(a)
、(b)は操作ボタンの他の取り付け方法を説明するた
めの分解斜視図及び取り付け状態での断面図、第15図
はコネクタの詳細を示す斜視図、第16図はキャリッジ
部材の軸受部の詳細を示す部分拡大斜視図、第17図(
a)はシャーシの要部の平面図、同図(b)は同図(a
)の(b)−(b)線断面図、同図(C)はキャリッジ
ガイドバーの取り付け状態を説明するシャーシの要部の
平面図、同図(d)は同図(C)の(d)−(d)線断
面図、第18図(a)、(b)はキャリッジのO位置ス
トッパーのシャーシへの取り付け調整を説明するための
部分拡大図、第19図(a)、(b)はシャーシ上の位
置調整用ダボを示す部分拡大図及び断面図、第20図は
キャリッジドライブ用ステップモータ及びリードスクリ
ューの位置調整機構を示す平面図、第21図はヘッドの
トラックOO位置検出用フォトカプラの位置調整機構を
示す平面図、第22図はディスクドライブモータの構造
を示す断面図、第23図は磁気ヘッドアセンブリの全体
ある。 1・・・シャーシ 10・・・カセット20・・
・カセットホルダ 23・・・コロ24・・・シャッタ
レバー 25・・・ラッチ27・・・側板
28・・・リフトプレート29・・・ボタン 32・・・イジェクトレバー 44・・・フック 45・・・スイッチ片46
・・・スリーブ 47・・・スイッチノブ50・
・・ヘットキャリッジ部材 52・・・ガイドバー 53・・・押え部材55・
・・O位置ストッパ 59・・・センサ60・・・ステ
ップモータ 63・・・リードスクリュー 83.84・・・軸受 −98円d圃濁胃舅 第2図(d) 第2図(e) 第2図(f) 第2図(i) 二FfL+’S”JCtr= 12ノ13体t−a て
、′’41シ]:静忙<yf(gFa第5図(Q) 王尺11わ 負、1′外・私1令ハイ、1靜剖〆助樹色第5図(b) A <++) Lノ 第16図 50 −一・・tF”@−7す/ジ゛ 〒シヱリF゛ウイコ゛モーqのヒキ韻唾り第22図 〔ゴ 鼻 偲 ← 手糸売信11F−書(自鵡 昭和61年11月19日
用した場合の同装置の全体平面図、第2図(a)〜()
)は第1図に示した装置のカセットの装填及び排出動作
を説明する動作状態図、第3図(a)、Cb)はラッチ
動作を説明する要部拡大図、第4図(a)、(b)は磁
気ディスクカセットの表裏を示す平面図、第5図(a)
。 (b)はカセットホルダ上でのカセット押え用板ばねの
取り付け方法を説明するための部分拡大断面図、第6図
はカセットホルダ側面のコロの取り付け部の詳細を示す
部分拡大断面図、第7図はカセットホルダ上でのシャッ
タレバー及びラッチの取り付け部の詳細を示す部分拡大
断面図、第8図はシャッタピンとカセット及びそのシャ
ッタとの関係をシャッタ開放状態で示す部分平面図、第
9図は第1図紙面上で上方の側面の要部を示す側面図、
第10図は検出スイッチ部の構成の詳細を示す部分拡大
断面図、第11図(a)、(b)は一体化された3つの
検出スイッチの機械的構成を示す平面図及び側面図、第
12図は第11図に示したスイッチを含む要部回路図、
第13図(a)。 (b)は操作ボタンの取り付け方法を説明するための分
解斜視図及び取り付け状態での断面図、第14図(a)
、(b)は操作ボタンの他の取り付け方法を説明するた
めの分解斜視図及び取り付け状態での断面図、第15図
はコネクタの詳細を示す斜視図、第16図はキャリッジ
部材の軸受部の詳細を示す部分拡大斜視図、第17図(
a)はシャーシの要部の平面図、同図(b)は同図(a
)の(b)−(b)線断面図、同図(C)はキャリッジ
ガイドバーの取り付け状態を説明するシャーシの要部の
平面図、同図(d)は同図(C)の(d)−(d)線断
面図、第18図(a)、(b)はキャリッジのO位置ス
トッパーのシャーシへの取り付け調整を説明するための
部分拡大図、第19図(a)、(b)はシャーシ上の位
置調整用ダボを示す部分拡大図及び断面図、第20図は
キャリッジドライブ用ステップモータ及びリードスクリ
ューの位置調整機構を示す平面図、第21図はヘッドの
トラックOO位置検出用フォトカプラの位置調整機構を
示す平面図、第22図はディスクドライブモータの構造
を示す断面図、第23図は磁気ヘッドアセンブリの全体
ある。 1・・・シャーシ 10・・・カセット20・・
・カセットホルダ 23・・・コロ24・・・シャッタ
レバー 25・・・ラッチ27・・・側板
28・・・リフトプレート29・・・ボタン 32・・・イジェクトレバー 44・・・フック 45・・・スイッチ片46
・・・スリーブ 47・・・スイッチノブ50・
・・ヘットキャリッジ部材 52・・・ガイドバー 53・・・押え部材55・
・・O位置ストッパ 59・・・センサ60・・・ステ
ップモータ 63・・・リードスクリュー 83.84・・・軸受 −98円d圃濁胃舅 第2図(d) 第2図(e) 第2図(f) 第2図(i) 二FfL+’S”JCtr= 12ノ13体t−a て
、′’41シ]:静忙<yf(gFa第5図(Q) 王尺11わ 負、1′外・私1令ハイ、1靜剖〆助樹色第5図(b) A <++) Lノ 第16図 50 −一・・tF”@−7す/ジ゛ 〒シヱリF゛ウイコ゛モーqのヒキ韻唾り第22図 〔ゴ 鼻 偲 ← 手糸売信11F−書(自鵡 昭和61年11月19日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録媒体を第1の方向から受け入れると共に、該第
1の方向と交差する方向に移動可能なホルダーと、該ホ
ルダーを上記第1及び第2の方向に附勢する附勢手段と
、該附勢手段に抗して上記ホルダーを所定位置にラッチ
し、上記記録媒体が該ホルダーに所定位置まで挿入され
た際、該ラッチを解除するラッチ手段とを備えた記録又
は再生装置。 2)上記ラッチ手段のラッチ解除動作に関連して上記記
録媒体を上記ホルダー内で上記第1の方向に附勢保持す
る保持手段を備えた特許請求の範囲第1項に記載の記録
又は再生装置。 3)上記記録媒体はカセットに収容され、該カセットは
該記録媒体の一部を露呈するための開口及びこれを開閉
可能なシャッタを具備し、上記装置は更に該カセットが
上記ホルダー内の上記所定位置まで挿入される過程で該
シャッタに作用して上記開口を開放するための開放手段
を備え、上記ラッチ手段は該開放手段の動作に関連して
上記ラッチを解除する様に構成されている特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載の記録又は再生装置。 4)上記ホルダーを上記附勢手段に抗して原位置に復帰
させるための復帰手段を備え、上記ラッチ手段及び開放
手段は該復帰動作に関連して互いに協働して上記のカセ
ットを上記ホルダーよりイジェクトする様に構成されて
いる特許請求の範囲第3項に記載の記録又は再生装置。 5)記録媒体を収容し、該記録媒体の一部を露呈するた
めの開口及び該開口を開閉するためのシャッタを具備し
たカセットを装填使用する記録又は再生装置に於て、上
記シャッタの場所に作用して上記開口を開放するための
開放ピンを設け、該ピンの一部を切欠いたことを特徴と
する記録又は再生装置。 6)記録媒体カセットを収容するホルダーと、該ホルダ
ーに取り付けられ、該カセットを該ホルダー内で附勢す
る板ばねとを有し、該板ばねを、該板ばねもしくは上記
ホルダーに一体に設けた爪部を折り曲げることにより該
ホルダーに取り付ける様にしたことを特徴とする記録又
は再生装置。 7)ヘッドを支持したキャリッジと、該キャリッジを案
内するための案内軸を有し、該キャリッジには該案内軸
に対する摺動係合用軸受を複数個設ける様にし、この時
1つの軸受を基準にして他の軸受の同芯位置を定めた上
でキャリッジに固定する様にしたことを特徴とする記録
又は再生装置。 8)ヘッドキャリッジを案内するための案内軸を、シャ
ーシ基板にアウトサードモールドにより成形しつつ取り
付けた合成樹脂製押え部材により該シャーシ基板に取り
付ける様にしたことを特徴とする記録又は再生装置。 9)シャーシ基板に位置調整後、取り付け固定される部
材に対する位置調整用部材を、合成樹脂材料のアウトサ
ードモールドにより成形しつつ上記シャーシ基板に取り
付ける様にしたことを特徴とする記録又は再生装置。 10)スイッチ接片と、該接片を操作する操作部材と、
該操作部材を支持する支持部材とを有し、該支持部材を
合成樹脂材料のアウトサードモールドにより成形しつつ
基板に取り付ける様にしたことを特徴とするスイッチ機
構。 11)可動接片を導電性板ばねで構成し、且つそのほぼ
中央部に於てこれを固定支持すると共に所定の電位に接
続し、該板ばねの自由端に対応する付近に夫々所定の電
位に接続された固定接点を配し、更に該自由端に対応す
る付近に夫々操作部材を設ける様にしたことを特徴とす
るスイッチ機構。 12)上記板ばねの上に中央部付近に爪部を設け、この
爪部を回路基板に形成したスリットを挿通させた後、折
り曲げることにより該板ばねを該回路基板に取り付ける
様にした特許請求の範囲第11項に記載のスイッチ機構
。 13)駆動モータのヨークをシャーシ基板と兼用したこ
とを特徴とする電子機器。 14)上記モータはブラシレスモータであり、上記ヨー
クはロータマグネット駆動用ステータコイルに対するヨ
ーク鉄板である特許請求の範囲第13項に記載の電子機
器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60180475A JPH069100B2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 記録又は再生装置 |
| US06/858,718 US4772965A (en) | 1985-05-07 | 1986-05-02 | Cassette loading mechanism for a recording and/or reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60180475A JPH069100B2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 記録又は再生装置 |
Related Child Applications (6)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274163A Division JPH06105530B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 記録又は再生装置 |
| JP27416686A Division JPS62162294A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | スイツチ機構 |
| JP27416586A Division JPH0632203B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | スイツチ機構 |
| JP61274164A Division JPH06105531B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 記録又は再生装置 |
| JP61274167A Division JPS62162272A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 磁気デイスク装置 |
| JP61274162A Division JPS62162269A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 記録又は再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242361A true JPS6242361A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH069100B2 JPH069100B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=16083867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60180475A Expired - Fee Related JPH069100B2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-08-19 | 記録又は再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069100B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999285U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-05 | アルプス電気株式会社 | 記録再生装置 |
| JPS59104390U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | アルプス電気株式会社 | 記録再生装置 |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP60180475A patent/JPH069100B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999285U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-05 | アルプス電気株式会社 | 記録再生装置 |
| JPS59104390U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | アルプス電気株式会社 | 記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069100B2 (ja) | 1994-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |