JPS6242462Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6242462Y2 JPS6242462Y2 JP7948685U JP7948685U JPS6242462Y2 JP S6242462 Y2 JPS6242462 Y2 JP S6242462Y2 JP 7948685 U JP7948685 U JP 7948685U JP 7948685 U JP7948685 U JP 7948685U JP S6242462 Y2 JPS6242462 Y2 JP S6242462Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- heat generating
- circuit
- heating element
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、局部的な温度上昇をきたすことのな
いウオーターベツド用発熱体に関するものであ
る。ウオーターベツドは、水を密封袋体に収納
し、この水をクツシヨン体として使用し、収納し
た水をベツド基台と袋体の間に配設された面発熱
体により加熱して常に必要十分な温度に保ち、上
記袋体上に横臥したる人体をして快適な寝心地を
得せしめるものである。
いウオーターベツド用発熱体に関するものであ
る。ウオーターベツドは、水を密封袋体に収納
し、この水をクツシヨン体として使用し、収納し
た水をベツド基台と袋体の間に配設された面発熱
体により加熱して常に必要十分な温度に保ち、上
記袋体上に横臥したる人体をして快適な寝心地を
得せしめるものである。
ウオーターベツド加熱用面発熱体は、第2図及
び第3図に示すように、二枚の絶縁保護シート1
1,12とその間に蛇行挾持された発熱導体13
とから構成される。発熱導体は、基材フイルムと
接着した金属箔をエツチングして適宜な回路パタ
ーンを形成し、プラスチツクフイルムのカバーレ
イを施したものが多用されている。この発熱導体
13は上記二枚の絶縁保護シート11,12で水
密一体化され、この絶縁保護シート11から露出
している発熱導体端子14は電源コード15と接
続される。発熱導体端子14と電源コード15と
の接続部分16は、外部から絶縁し外力から保護
する目的でカバー17にて覆われ、カバー内部は
樹脂18を充填し密封する。
び第3図に示すように、二枚の絶縁保護シート1
1,12とその間に蛇行挾持された発熱導体13
とから構成される。発熱導体は、基材フイルムと
接着した金属箔をエツチングして適宜な回路パタ
ーンを形成し、プラスチツクフイルムのカバーレ
イを施したものが多用されている。この発熱導体
13は上記二枚の絶縁保護シート11,12で水
密一体化され、この絶縁保護シート11から露出
している発熱導体端子14は電源コード15と接
続される。発熱導体端子14と電源コード15と
の接続部分16は、外部から絶縁し外力から保護
する目的でカバー17にて覆われ、カバー内部は
樹脂18を充填し密封する。
従来、発熱体の発熱導体13の回路パターン
は、上記発熱導体端子14と電源コード15とを
接続する接続部16を覆つたカバーが位置する部
分19を含めて、すべて均一パターンで形成され
ていたので、発熱体の各部は全域にわたつて均一
な発熱状態を示すものであつた。
は、上記発熱導体端子14と電源コード15とを
接続する接続部16を覆つたカバーが位置する部
分19を含めて、すべて均一パターンで形成され
ていたので、発熱体の各部は全域にわたつて均一
な発熱状態を示すものであつた。
このように発熱導体が全域にわたつて均一な回
路パターンで形成されている従来の発熱体にあつ
ては、接続部カバー17による断熱効果のために
その位置する部分19が他の部分と比較して放熱
が劣るために、温度上昇をきたし、長期間の使用
により接続部カバー周辺の絶縁体の劣化が進み、
絶縁不良による漏電や異常温度上昇による局部焼
損の危険性があつた。
路パターンで形成されている従来の発熱体にあつ
ては、接続部カバー17による断熱効果のために
その位置する部分19が他の部分と比較して放熱
が劣るために、温度上昇をきたし、長期間の使用
により接続部カバー周辺の絶縁体の劣化が進み、
絶縁不良による漏電や異常温度上昇による局部焼
損の危険性があつた。
本考案は上記の問題点を解決するためになされ
たもので、第1図にその構造を示す。図中の記号
は第2図におけるものと共通である。前述の如く
接続部カバー17が位置する部分19は他の発熱
面にくらべ温度上昇を起しやすいことから、本考
案においてはこの部分19の発熱回路20を、当
該部分の発熱密度が他の部分のそれより低くなる
ような回路パターンとしたものである。即ち接続
部カバー17が位置する部分19以外の発熱面の
発熱回路21に比較して疎な回路パターンとする
か、発熱導体巾を大きくすることにより、これを
行うものである。さらに必要ならば、上記回路パ
ターン20間に当該回路と離間して島状非充電金
属部22を設ける。島状非充電金属部とは、発熱
導体として機能する金属箔の回路20の中に設け
られていて、当該回路とは電気的に絶縁されてい
る金属箔の島状部分をいう。
たもので、第1図にその構造を示す。図中の記号
は第2図におけるものと共通である。前述の如く
接続部カバー17が位置する部分19は他の発熱
面にくらべ温度上昇を起しやすいことから、本考
案においてはこの部分19の発熱回路20を、当
該部分の発熱密度が他の部分のそれより低くなる
ような回路パターンとしたものである。即ち接続
部カバー17が位置する部分19以外の発熱面の
発熱回路21に比較して疎な回路パターンとする
か、発熱導体巾を大きくすることにより、これを
行うものである。さらに必要ならば、上記回路パ
ターン20間に当該回路と離間して島状非充電金
属部22を設ける。島状非充電金属部とは、発熱
導体として機能する金属箔の回路20の中に設け
られていて、当該回路とは電気的に絶縁されてい
る金属箔の島状部分をいう。
本考案の発熱体においては、発熱導体端末部と
電源コードとの接続部分16をカバー17で水密
的に覆い、このカバーが位置する部分19の発熱
回路20を疎の回路パターンとし、あるいは発熱
導体巾を大きくしたので、当該部分の発熱量を他
の発熱面のそれより低く押えることができる。ま
た回路パターン20間に島状非充電金属部22を
設けておくことにより、接続部カバーの位置する
部分19の均熱化が図れる。回路パターン20の
形状や島状金属部の寸法等を適切に設計すること
により、発熱体全面にわたる温度分布をほぼ均一
化することが可能である。したがつて本考案の発
熱体は、長期間の使用によつても局部的な温度上
昇を生ずることがなく、焼損等の事故を未然に防
止することができる。
電源コードとの接続部分16をカバー17で水密
的に覆い、このカバーが位置する部分19の発熱
回路20を疎の回路パターンとし、あるいは発熱
導体巾を大きくしたので、当該部分の発熱量を他
の発熱面のそれより低く押えることができる。ま
た回路パターン20間に島状非充電金属部22を
設けておくことにより、接続部カバーの位置する
部分19の均熱化が図れる。回路パターン20の
形状や島状金属部の寸法等を適切に設計すること
により、発熱体全面にわたる温度分布をほぼ均一
化することが可能である。したがつて本考案の発
熱体は、長期間の使用によつても局部的な温度上
昇を生ずることがなく、焼損等の事故を未然に防
止することができる。
第1図は本考案に係るウオーターベツド用発熱
体の発熱回路パターンの正面図、第2図は従来の
それの正面図である。第3図は発熱体の発熱導体
端子と電源コードとの接続部分の断面図である。 11,12……絶縁保護シート、13……発熱
導体、14……発熱導体端子、15……電源コー
ド、16……接続部、17……カバー、19……
カバーが位置する部分、20……カバーが位置す
る部分の発熱回路、21……カバーが位置する部
分以外の発熱回路。
体の発熱回路パターンの正面図、第2図は従来の
それの正面図である。第3図は発熱体の発熱導体
端子と電源コードとの接続部分の断面図である。 11,12……絶縁保護シート、13……発熱
導体、14……発熱導体端子、15……電源コー
ド、16……接続部、17……カバー、19……
カバーが位置する部分、20……カバーが位置す
る部分の発熱回路、21……カバーが位置する部
分以外の発熱回路。
Claims (1)
- 基材フイルムと接着した金属箔をエツチングし
て適宜な回路パターンを形成し、プラスチツクフ
イルムのカバーレイを施したものを発熱導体13
とし、これを二枚の絶縁保護シート11,12で
覆つて水密一体化したウオーターベツド用発熱体
において、上記絶縁保護シートから露出している
発熱導体端子14と電源コード15を接続する接
続部16をカバー17で水密的に覆い、このカバ
ーが位置する部分19の発熱回路20を、当該部
分の発熱密度が他の部分のそれより低くなるよう
な回路パターンとし、必要によりこの回路パター
ン間に当該回路と離間して島状非充電金属部22
を設けたことを特徴とするウオーターベツド用発
熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7948685U JPS6242462Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7948685U JPS6242462Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194979U JPS61194979U (ja) | 1986-12-04 |
| JPS6242462Y2 true JPS6242462Y2 (ja) | 1987-10-30 |
Family
ID=30624444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7948685U Expired JPS6242462Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242462Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-28 JP JP7948685U patent/JPS6242462Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61194979U (ja) | 1986-12-04 |
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