JPS624246Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624246Y2 JPS624246Y2 JP1983192261U JP19226183U JPS624246Y2 JP S624246 Y2 JPS624246 Y2 JP S624246Y2 JP 1983192261 U JP1983192261 U JP 1983192261U JP 19226183 U JP19226183 U JP 19226183U JP S624246 Y2 JPS624246 Y2 JP S624246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- rotating shaft
- cutter
- main body
- bearing portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J19/00—Household machines for straining foodstuffs; Household implements for mashing or straining foodstuffs
- A47J19/02—Citrus fruit squeezers; Other fruit juice extracting devices
- A47J19/023—Citrus fruit squeezers; Other fruit juice extracting devices including a pressing cone or reamer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、回転軸に取付けた絞りカツターにオ
レンジを押しつけることにより、オレンジを絞る
ようにしたオレンジ絞り器に関するものである。
レンジを押しつけることにより、オレンジを絞る
ようにしたオレンジ絞り器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種のオレンジ絞り器は、第1図に示
すように、モータ(図示せず)により回転駆動さ
れる回転軸1を有する本体2と、前記回転軸1に
着脱自在に嵌合する多角形状の嵌合軸受部3を有
する円錐形状の絞りカツター4とを備え、かつ前
記円錐形状の絞りカツター4には前記嵌合軸受部
3と外周部との間に非嵌合部5を有しているもの
で、このオレンジ絞り器は、正規の嵌合状態で
は、破線で示すように本体2の回転軸1と絞りカ
ツター4の嵌合軸受部3が嵌合するのであるが、
これらの嵌合時においては、嵌合部が見にくい等
の理由から、本体2の回転軸1が絞りカツター4
の非嵌合部5に入つてしまうことが多々あり、問
題となつていた。そこで、これを防止するため
に、前記絞りカツター4の非嵌合部5に放射状に
補助リブ6を設けていたが、これにおいては、成
形金型の加工が容易ではなく、また成形時におい
ては、樹脂を早く固まらせるために非嵌合部5の
冷却を行なう場合があるが、この非嵌合部5に放
射状に補助リブ6を設けた場合、冷却用の冷却パ
イプが入らず、したがつて、あまり好ましい形状
ではなかつた。
すように、モータ(図示せず)により回転駆動さ
れる回転軸1を有する本体2と、前記回転軸1に
着脱自在に嵌合する多角形状の嵌合軸受部3を有
する円錐形状の絞りカツター4とを備え、かつ前
記円錐形状の絞りカツター4には前記嵌合軸受部
3と外周部との間に非嵌合部5を有しているもの
で、このオレンジ絞り器は、正規の嵌合状態で
は、破線で示すように本体2の回転軸1と絞りカ
ツター4の嵌合軸受部3が嵌合するのであるが、
これらの嵌合時においては、嵌合部が見にくい等
の理由から、本体2の回転軸1が絞りカツター4
の非嵌合部5に入つてしまうことが多々あり、問
題となつていた。そこで、これを防止するため
に、前記絞りカツター4の非嵌合部5に放射状に
補助リブ6を設けていたが、これにおいては、成
形金型の加工が容易ではなく、また成形時におい
ては、樹脂を早く固まらせるために非嵌合部5の
冷却を行なう場合があるが、この非嵌合部5に放
射状に補助リブ6を設けた場合、冷却用の冷却パ
イプが入らず、したがつて、あまり好ましい形状
ではなかつた。
考案の目的
本考案は上記従来の問題点に鑑み、絞りカツタ
ー嵌合軸受部を本体の回転軸に嵌合させる場合、
その嵌合誤りに確実に防止することができるオレ
ンジ絞り器を提供することを目的とする。
ー嵌合軸受部を本体の回転軸に嵌合させる場合、
その嵌合誤りに確実に防止することができるオレ
ンジ絞り器を提供することを目的とする。
考案の構成
上記目的を達成するために本考案は、回転軸を
有する本体と、前記回転軸に嵌合する嵌合軸受部
を略中央部に設け、かつこの嵌合軸受部と外周部
との間に非嵌合部を有する絞りカツターとを備
え、前記絞りカツターの非嵌合部に、前記嵌合軸
受部との間隔が前記回転軸の最小径寸法以下とな
るように、円筒状または多角形状のリブを設けた
もので、この構成によれば、絞りカツターの嵌合
軸受部を本体の回転軸に嵌合させる際に、絞りカ
ツターの被嵌合部に本体の回転軸が入り込もうと
しても、円筒状または多角形状のリブによりその
入り込みは阻止されるため、その嵌合誤りを確実
に防止することができ、また成形においては円筒
状または多角形状のリブであるため、旋盤で容易
に加工することができ、しかも従来のように放射
状にリブを多数設ける場合と異なり、絞りカツタ
ーの内側の空間部分が多いため、冷却パイプの設
置も容易に行なえる等簡単な構成にして種々の実
用的効果を奏するものである。
有する本体と、前記回転軸に嵌合する嵌合軸受部
を略中央部に設け、かつこの嵌合軸受部と外周部
との間に非嵌合部を有する絞りカツターとを備
え、前記絞りカツターの非嵌合部に、前記嵌合軸
受部との間隔が前記回転軸の最小径寸法以下とな
るように、円筒状または多角形状のリブを設けた
もので、この構成によれば、絞りカツターの嵌合
軸受部を本体の回転軸に嵌合させる際に、絞りカ
ツターの被嵌合部に本体の回転軸が入り込もうと
しても、円筒状または多角形状のリブによりその
入り込みは阻止されるため、その嵌合誤りを確実
に防止することができ、また成形においては円筒
状または多角形状のリブであるため、旋盤で容易
に加工することができ、しかも従来のように放射
状にリブを多数設ける場合と異なり、絞りカツタ
ーの内側の空間部分が多いため、冷却パイプの設
置も容易に行なえる等簡単な構成にして種々の実
用的効果を奏するものである。
実施例の説明
以下、本考案の一実施例を第2図および第3図
にもとづいて説明する。図において、11はモー
タ(図示せず)により回転駆動される回転軸12
を有する本体で、この本体11の回転軸12にオ
レンジを絞るための円錐形状の絞りカツター13
が取付けられる。14はオレンジの粕をとり、か
つジユースだけを通すフイルターで、このフイル
ター14は前記本体1上に設置されたジユース容
器15内に装備されている。16は前記絞りカツ
ター13の内部空間の略中央部に設けられた嵌合
軸受部で、この嵌合軸受部16は前記本体11の
回転軸12に嵌合する。17は絞りカツター13
の嵌合軸受部16の外周部との間に設けられた非
嵌合部で、この非嵌合部17には円筒状のリブ1
8が設けられており、かつこのリブ18は前記回
転軸12が誤つて非嵌合部17に入り込まないよ
うに間隔、すなわち、リブ18と前記嵌合軸受部
16との間隔が回転軸12の最小径寸法以下とな
るように設けている。したがつて、絞りカツター
13の嵌合軸受部16の本体11の回転軸12に
嵌合させる際に、絞りカツター13の非嵌合部1
7に本体11の回転軸12が誤つて入り込んでし
まうようなことはなくなる。また前記補助のリブ
18は円筒状であるため、成形においては旋盤で
容易に加工することができる。そしてまた第1図
の従来例で示したように、放射状にリブを多数設
ける場合と異なり、絞りカツター13の内側の空
間部分が多いため、樹脂成形する際に、樹脂を早
く固まらせるために非嵌合部17に冷却パイプを
設置する場合でも容易に設置することができるも
のである。
にもとづいて説明する。図において、11はモー
タ(図示せず)により回転駆動される回転軸12
を有する本体で、この本体11の回転軸12にオ
レンジを絞るための円錐形状の絞りカツター13
が取付けられる。14はオレンジの粕をとり、か
つジユースだけを通すフイルターで、このフイル
ター14は前記本体1上に設置されたジユース容
器15内に装備されている。16は前記絞りカツ
ター13の内部空間の略中央部に設けられた嵌合
軸受部で、この嵌合軸受部16は前記本体11の
回転軸12に嵌合する。17は絞りカツター13
の嵌合軸受部16の外周部との間に設けられた非
嵌合部で、この非嵌合部17には円筒状のリブ1
8が設けられており、かつこのリブ18は前記回
転軸12が誤つて非嵌合部17に入り込まないよ
うに間隔、すなわち、リブ18と前記嵌合軸受部
16との間隔が回転軸12の最小径寸法以下とな
るように設けている。したがつて、絞りカツター
13の嵌合軸受部16の本体11の回転軸12に
嵌合させる際に、絞りカツター13の非嵌合部1
7に本体11の回転軸12が誤つて入り込んでし
まうようなことはなくなる。また前記補助のリブ
18は円筒状であるため、成形においては旋盤で
容易に加工することができる。そしてまた第1図
の従来例で示したように、放射状にリブを多数設
ける場合と異なり、絞りカツター13の内側の空
間部分が多いため、樹脂成形する際に、樹脂を早
く固まらせるために非嵌合部17に冷却パイプを
設置する場合でも容易に設置することができるも
のである。
なお、上記実施例においては、非嵌合部17に
設けられるリブ18は円筒状のものについて説明
したが、多角形状のものでも上記実施例と同様の
作用効果を奏するものである。
設けられるリブ18は円筒状のものについて説明
したが、多角形状のものでも上記実施例と同様の
作用効果を奏するものである。
考案の効果
以上のように本考案によれば、回転軸を有する
本体と、前記回転軸に嵌合する嵌合軸受部を略中
央部に設け、かつこの嵌合軸受部と外周部との間
に非嵌合部を有する絞りカツターとを備え、前記
絞りカツターの非嵌合部に、前記嵌合軸受部との
間隔が前記回転軸の最小径寸法以下となるよう
に、円筒状または多角形状のリブを設けているた
め、絞りカツターの嵌合軸受部を本体の回転軸に
嵌合させる際に、絞りカツターの被嵌合部に本体
の回転軸が入り込もうとしても、円筒状または多
角形状のリブによりその入り込みは阻止され、し
たがつて、その嵌合誤りを確実に防止することが
でき、また成形においては円筒状または多角形状
のリブであるため、旋盤で容易に加工することが
でき、しかも従来のように放射状にリブを多数設
ける場合と異なり、絞りカツターの内側の空間部
分が多いため、冷却パイプの設置も容易に行なえ
る等簡単な構成にして種々の実用的効果を奏する
ものである。
本体と、前記回転軸に嵌合する嵌合軸受部を略中
央部に設け、かつこの嵌合軸受部と外周部との間
に非嵌合部を有する絞りカツターとを備え、前記
絞りカツターの非嵌合部に、前記嵌合軸受部との
間隔が前記回転軸の最小径寸法以下となるよう
に、円筒状または多角形状のリブを設けているた
め、絞りカツターの嵌合軸受部を本体の回転軸に
嵌合させる際に、絞りカツターの被嵌合部に本体
の回転軸が入り込もうとしても、円筒状または多
角形状のリブによりその入り込みは阻止され、し
たがつて、その嵌合誤りを確実に防止することが
でき、また成形においては円筒状または多角形状
のリブであるため、旋盤で容易に加工することが
でき、しかも従来のように放射状にリブを多数設
ける場合と異なり、絞りカツターの内側の空間部
分が多いため、冷却パイプの設置も容易に行なえ
る等簡単な構成にして種々の実用的効果を奏する
ものである。
第1図は従来のオレンジ絞り器における絞りカ
ツターの本体への着脱構成を示す斜視図、第2図
は本考案の一実施例を示すオレンジ絞り器の斜視
図、第3図は同オレンジ絞り器における絞りカツ
ターの本体への着脱構成を示す斜視図である。 11……本体、12……回転軸、13……絞り
カツター、16……嵌合軸受部、17……非嵌合
部、18……リブ。
ツターの本体への着脱構成を示す斜視図、第2図
は本考案の一実施例を示すオレンジ絞り器の斜視
図、第3図は同オレンジ絞り器における絞りカツ
ターの本体への着脱構成を示す斜視図である。 11……本体、12……回転軸、13……絞り
カツター、16……嵌合軸受部、17……非嵌合
部、18……リブ。
Claims (1)
- 回転軸を有する本体と、前記回転軸に嵌合する
嵌合軸受部を略中央部に設け、かつこの嵌合軸受
部と外周部との間に非嵌合部を有する絞りカツタ
ーとを備え、前記絞りカツターの非嵌合部に、前
記嵌合軸受部との間隔が前記回転軸の最小径寸法
以下となるように、円筒状または多角形状のリブ
を設けてなるオレンジ絞り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983192261U JPS60101010U (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | オレンジ絞り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983192261U JPS60101010U (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | オレンジ絞り器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101010U JPS60101010U (ja) | 1985-07-10 |
| JPS624246Y2 true JPS624246Y2 (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=30413810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983192261U Granted JPS60101010U (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | オレンジ絞り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101010U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940006B2 (ja) * | 1978-10-11 | 1984-09-27 | 松下電器産業株式会社 | シトラスジユ−サ− |
-
1983
- 1983-12-13 JP JP1983192261U patent/JPS60101010U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60101010U (ja) | 1985-07-10 |
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