JPS6242527A - X線リソグラフイ用マスク構造 - Google Patents
X線リソグラフイ用マスク構造Info
- Publication number
- JPS6242527A JPS6242527A JP60182404A JP18240485A JPS6242527A JP S6242527 A JPS6242527 A JP S6242527A JP 60182404 A JP60182404 A JP 60182404A JP 18240485 A JP18240485 A JP 18240485A JP S6242527 A JPS6242527 A JP S6242527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- patterns
- mask
- layer
- pattern
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明はX線リングラフィ用のマスク構造(:関する。
口)従来の技術
現在果遺回路夷造区;用いられている転写技術としては
、光(二よる方式が大多数である。さらC二解像力を上
げるため、縮小投影形露光装置の開発が為されている。
、光(二よる方式が大多数である。さらC二解像力を上
げるため、縮小投影形露光装置の開発が為されている。
然し乍ら、本格的COIμ程度以下のパターンが必要(
二なりてくれば転写技術としてX線を用いたものが必要
C二なりてくる。こうし次点はテブミクロン、リング2
フィ総合技術貴科集発行所、サイエンスフォーラム、発
行日昭和60年6月20日(;示されている。このよう
なX線リソグラフィー用マスク(:要求される条件とし
ては以下の点が挙げられる。
二なりてくれば転写技術としてX線を用いたものが必要
C二なりてくる。こうし次点はテブミクロン、リング2
フィ総合技術貴科集発行所、サイエンスフォーラム、発
行日昭和60年6月20日(;示されている。このよう
なX線リソグラフィー用マスク(:要求される条件とし
ては以下の点が挙げられる。
a)X線C;対して、マスク基板の透過率が高く吸収体
(パターン構成物質)の透過率が低いことb)アライメ
ントを行なう几めC;は光学的検出法を用いるので、マ
スク基板はX線のみならず検出光(可視光が望ましい)
に対しても透過率が高い C)機械的強度が高く、寸法安定性が良いd)基板の平
面度が良好であること e)耐薬品性が良いこと このような、従来のX線リングラフィ用マスクは第2図
のようI:バイレックリング(1)の上6;中央部が開
設されft 0.5 tm厚のシリコンウェハ(2)
’t−配し、この基板(2)上に、4声厚のチツ化ボロ
ン膚(3)、2.5μ厚の第1のポリイミド層m (4
1k &ノーし、このポリイミド上(二X線吸収材料で
ある金から成るマスクパターン(5)[6)t−1μ厚
で形成し、このパターン(5J(5)上を含む第1のポ
リイミド層(4)上(二2μ厚の第2のポリイミド層(
6)を設け7’C傳遺番ニなっていたO ハ)発明が解決しようとする問題点 ところで、こうし九X組すングラフィ用マスクにおいて
、マスクパターン(51(5)は金を全面M看した後エ
ツチングC:エリ所定形状響二したり、リットオフ法区
−より次定形状C1,たりして9る。とこロカ、厚さが
1μもあるマスクパターンの場合、サイドエッチや、リ
フトオフ時のレジストパターンの変形(:↓リマスクパ
ターン端部を垂直に形成することが難しく頑*1有した
形状になる。この几めパターンの端部ではX線の透過が
生じ、このマスク?用いてレジスト上Cニパターン転写
kTるとき、端部にぼけが生じると云う不部会があり九
。
(パターン構成物質)の透過率が低いことb)アライメ
ントを行なう几めC;は光学的検出法を用いるので、マ
スク基板はX線のみならず検出光(可視光が望ましい)
に対しても透過率が高い C)機械的強度が高く、寸法安定性が良いd)基板の平
面度が良好であること e)耐薬品性が良いこと このような、従来のX線リングラフィ用マスクは第2図
のようI:バイレックリング(1)の上6;中央部が開
設されft 0.5 tm厚のシリコンウェハ(2)
’t−配し、この基板(2)上に、4声厚のチツ化ボロ
ン膚(3)、2.5μ厚の第1のポリイミド層m (4
1k &ノーし、このポリイミド上(二X線吸収材料で
ある金から成るマスクパターン(5)[6)t−1μ厚
で形成し、このパターン(5J(5)上を含む第1のポ
リイミド層(4)上(二2μ厚の第2のポリイミド層(
6)を設け7’C傳遺番ニなっていたO ハ)発明が解決しようとする問題点 ところで、こうし九X組すングラフィ用マスクにおいて
、マスクパターン(51(5)は金を全面M看した後エ
ツチングC:エリ所定形状響二したり、リットオフ法区
−より次定形状C1,たりして9る。とこロカ、厚さが
1μもあるマスクパターンの場合、サイドエッチや、リ
フトオフ時のレジストパターンの変形(:↓リマスクパ
ターン端部を垂直に形成することが難しく頑*1有した
形状になる。この几めパターンの端部ではX線の透過が
生じ、このマスク?用いてレジスト上Cニパターン転写
kTるとき、端部にぼけが生じると云う不部会があり九
。
二)問題点を解決するための手段
本発明にこのような点(−鑑みて為されたちので、厚み
の薄い同一形状のマスクパターンを多層に設けている。
の薄い同一形状のマスクパターンを多層に設けている。
ホ)作 用
膜厚の薄いマスクパターン端部(すτいるので、パター
ン端部は垂直(;形成される。また、このマスクパター
ンは多層C;形成されているので、レジストへの転写時
(二X線が透過する惧れもない。
ン端部は垂直(;形成される。また、このマスクパター
ンは多層C;形成されているので、レジストへの転写時
(二X線が透過する惧れもない。
へ)実 施 例
第1図は不発4X線リングラフィ用マスク構造金示す断
面図、第3図乃至第6図はこうし念マスク構造を作るた
めの製造方法を示す断面図である。これ等の図を用いて
、本発明マスク構造を製造方法とともに説明する。まず
0.5 fl厚のシリコンウェハ(2)上c CV D
法でチツ化ボロy層(3)?i−4μ厚I:形成し、さ
ら【;、スピナ堕布で2.5μ厚の第1のポリイミド[
(4)’を設ける(第3図)。続いて、金層t0.5μ
厚に蒸着した俊、フォトエツチング技術を用いて、所望
の第1のマスクパターン(7)(71i形成する(第4
図)。このとき、金層の膜厚は薄いので、第1のマスク
パターンt7)(刀の端部は傾斜することなく、垂@C
二形成される。欠C;スピナ塗布覆二より、第1のマス
クパターン(7)(7)t−含む第1のポリイミド膜(
4)上に1μ厚の第2のポリイミド膜(8)ヲ設ける(
第5図)0さらにこの上1;上記第1のマスクパターン
(7)(7)と同じ形状で同一の厚さく0.5μ)の第
2のマスクパターン(9)(9)”ik形成シ、この第
2のマスクパターV C9)(9) k 含tr7J2
のポリイミド膜(8)上に1μ厚の第6のポリイミド膜
四tスピナ塗布C;より形成する(第6図)。
面図、第3図乃至第6図はこうし念マスク構造を作るた
めの製造方法を示す断面図である。これ等の図を用いて
、本発明マスク構造を製造方法とともに説明する。まず
0.5 fl厚のシリコンウェハ(2)上c CV D
法でチツ化ボロy層(3)?i−4μ厚I:形成し、さ
ら【;、スピナ堕布で2.5μ厚の第1のポリイミド[
(4)’を設ける(第3図)。続いて、金層t0.5μ
厚に蒸着した俊、フォトエツチング技術を用いて、所望
の第1のマスクパターン(7)(71i形成する(第4
図)。このとき、金層の膜厚は薄いので、第1のマスク
パターンt7)(刀の端部は傾斜することなく、垂@C
二形成される。欠C;スピナ塗布覆二より、第1のマス
クパターン(7)(7)t−含む第1のポリイミド膜(
4)上に1μ厚の第2のポリイミド膜(8)ヲ設ける(
第5図)0さらにこの上1;上記第1のマスクパターン
(7)(7)と同じ形状で同一の厚さく0.5μ)の第
2のマスクパターン(9)(9)”ik形成シ、この第
2のマスクパターV C9)(9) k 含tr7J2
のポリイミド膜(8)上に1μ厚の第6のポリイミド膜
四tスピナ塗布C;より形成する(第6図)。
その後、シリコンウェハ1(2)中央部tエツチング除
去し、残存したウニノー (2)(:補強用のパイレッ
クスリング(1)を接電して完成する(第1図)0この
ような、本笑施列マスク構造を用いて、αして: き第7図のよう5二溝α3上端部、下端部は正確(二〇
。
去し、残存したウニノー (2)(:補強用のパイレッ
クスリング(1)を接電して完成する(第1図)0この
ような、本笑施列マスク構造を用いて、αして: き第7図のよう5二溝α3上端部、下端部は正確(二〇
。
2μ幅鑑:形成された。これC;対し、jI2図で示し
た従来のマスク構造を用いて、幅0.2μの設定で基板
I上に形成したPMMAより成る4000A厚のレジス
)C151に溝(L6)を開設すると、第8図のようC
二連αe上端部はα2μ幅監:なったが、下端部は(1
152幅【;なり、正確に溝が形成されなかった。
た従来のマスク構造を用いて、幅0.2μの設定で基板
I上に形成したPMMAより成る4000A厚のレジス
)C151に溝(L6)を開設すると、第8図のようC
二連αe上端部はα2μ幅監:なったが、下端部は(1
152幅【;なり、正確に溝が形成されなかった。
尚、本実施例マスク構造ではマスクパターン上2重直二
形成し九ものt示し九が、これは3重、4重とさらC二
多重C;形成することも考えられる。
形成し九ものt示し九が、これは3重、4重とさらC二
多重C;形成することも考えられる。
ト)発明の効果
以上述ぺ几如く、本発明X線すングラフィ用マスク傳造
は厚みの薄い同一形状のマスクパターンを多層≦二形成
しているので、マスクパターン端部が垂直C二形成きれ
、転写時呪;マスクパターン端部でXl!Aが透過して
転写時に形成されるレジストパターンC二ぼけが生じる
ことなく、さらC二微細な加工をすることが出来る。
は厚みの薄い同一形状のマスクパターンを多層≦二形成
しているので、マスクパターン端部が垂直C二形成きれ
、転写時呪;マスクパターン端部でXl!Aが透過して
転写時に形成されるレジストパターンC二ぼけが生じる
ことなく、さらC二微細な加工をすることが出来る。
第1図は本発引X線すングラフィ用マスクm遺を示す断
面図、第2図は従来のX線リングラフィ用マスク構造を
示す断面図、第3図乃至第6図は不発明マスク構造の製
造方法を示す断面図、jg7図、第8図は夫々、本発明
マスク構造及び従来のマスク構造を用いて転写したレジ
ストパターンの断面図である。 (1)−・・パイレックスリング、 (2)・・・シリ
コンクエバ、(3)・・・テラ化ボロン層、 t4)(
6)(8)(1G・・・ポリイミド膜、(5)(5J・
・・マスクパターン、(71(71・・・第1のマスク
パターン、 (9)(9)・・・第2のマスクパターン
。
面図、第2図は従来のX線リングラフィ用マスク構造を
示す断面図、第3図乃至第6図は不発明マスク構造の製
造方法を示す断面図、jg7図、第8図は夫々、本発明
マスク構造及び従来のマスク構造を用いて転写したレジ
ストパターンの断面図である。 (1)−・・パイレックスリング、 (2)・・・シリ
コンクエバ、(3)・・・テラ化ボロン層、 t4)(
6)(8)(1G・・・ポリイミド膜、(5)(5J・
・・マスクパターン、(71(71・・・第1のマスク
パターン、 (9)(9)・・・第2のマスクパターン
。
Claims (1)
- 1)マスク基板と、このマスク基板上に形成されたX線
吸収材よりなる第1のマスクパターンと、上記マスク基
板及びマスクパターンを複うX線透過材料より成る被覆
層と、この被覆層上に上記第1のマスクパターン同一形
状に形成されたX線吸収材料より成る第2のマスクパタ
ーンと、から成るマスク構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182404A JPS6242527A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | X線リソグラフイ用マスク構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182404A JPS6242527A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | X線リソグラフイ用マスク構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242527A true JPS6242527A (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=16117712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182404A Pending JPS6242527A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | X線リソグラフイ用マスク構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242527A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446927A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | Matsushita Electronics Corp | Manufacture of x-ray mask |
| JPH022515A (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶用配向膜の製法 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182404A patent/JPS6242527A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446927A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | Matsushita Electronics Corp | Manufacture of x-ray mask |
| JPH022515A (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶用配向膜の製法 |
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