JPH0298147A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH0298147A
JPH0298147A JP25108788A JP25108788A JPH0298147A JP H0298147 A JPH0298147 A JP H0298147A JP 25108788 A JP25108788 A JP 25108788A JP 25108788 A JP25108788 A JP 25108788A JP H0298147 A JPH0298147 A JP H0298147A
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JP
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thin film
photomask
light
photoresist
electrode
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JP25108788A
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English (en)
Inventor
Kanichiro Ikeda
池田 乾一郎
Takuji Sonoda
琢二 園田
Kazuo Hayashi
一夫 林
Iwao Hayase
早瀬 巌
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、半導体装置の製造方法に係り、特に電界効
果型半導体装置における電極形成のためのマスクの形成
方法に関するものである。
〔従来の技術〕
近年、半導体装置の進歩は目覚ましく、その動作機能も
益々高速化が要求されてきているが、超高速で動作する
半導体装置は、半導体内部の電子穆動距離ができるだけ
短くなるような素子構造を採用する必要がある。その代
表的な例として、T型電極を用いた電界効果型半導体装
置がある。
まず、このT型i極の形成工程を第8図について説明す
る。
第8図(a)において、半導体基板11の上に0.2μ
m程度の低感度ポジ型レジスト12a。
さらにその上に0.5μm程度の高感度ポジ型レジスト
12bを形成する。この2層のレジストは同じ現像液で
処理されるものである。次に、第8図(b)のように、
赤外線15を所望の位置に照射し、高感度ポジ型レジス
ト12bと低感度ポジ型レジスト12aを露光する。露
光後現像すると上層の高感度ポジ型レジスト12bは現
像液に対して溶解しやすく、一方、下層の低感度ポジ型
レジスト12aは高感度ポジ型レジスト12bに比べて
溶解しにくく、したがフて、第8図(e)のようなT型
形状開口部13のような、レジストパターンが形成され
る。次に、第8図(d)のように、真空蒸着法等によっ
て0.6μm程度の電極金属14′を形成する。最後に
、第8図(e)のように、高感度ポジ型レジスト12b
と低感度ポジ型レジスト12aを溶解させる薬液中に半
導体基板11全体を浸し、高感度ポジ型レジスト12b
上の電極金属14′を併せて除去してT型電極14を形
成する。
第9図は従来のGaAsFET素子の写真製版工程にお
ける任意の段差をもったフォトレジストプロファイルの
形成方法の主要工程を示す断面図である。
この従来例におけるGaAsFET素子の写真製版工程
では、まず、半導体基板31に形成された活性層32上
の所定位置にソース電極33.ドレイン電8i34を形
成した後、ゲート′M、aパターン形成のための写真製
版を行う。すなわち、まず、第1層目のフォトレジスト
35aを塗布し、次に、第1層目のフォトレジスト35
Hに比べ感度の高い第2層目のフォトレジスト35bを
塗布する。その後、第2層目のフォトレジスト35bの
パターン形成のためのマスク37を用いて被露光部分3
5b′を露光する(第9図(a)。
(b))。次に、第2層目のフォトレジスト35bの露
光用のマスク37に比べ、細いパターンのマスク38を
用いて、第1層目のフォトレジスト35aの被露光部分
35a′の露光を行う(第9図(C))。その後、現像
により第1層目、第2層目のフォトレジスト35a、3
5bの露光部分35a  、35b’ を除去し、フォ
トレジストのプロファイルにT型形状のパターンを形成
する(第9図(d))。
また、上記のようにフォトマスクを用いた光学露光法に
よらず、フォトレジスト35a、35bを塗布後、EB
(電子ビーム)露光を用いてパターン形成しても同様な
パターンが形成できる。
このように形成されたマスクを用いることによりT型状
の電極を形成することができる。
(発明が解決しようとする課題) 第8図のような従来のT型電極14の形成方法では、2
層のフォトレジスト35a、35bを用いるためパター
ンの形成工程が複雑となり、また、電子線露光技術によ
る電子線の照射を所望のパターンごとに順次実施しなけ
ればならないため処理能力が低いという欠点があった。
また、第9図のようなフォトマスクの形成方法では、フ
ォトレジスト35a、35bを2層にしているため、フ
ォトレジスト厚が厚く、かつ厚さにばらつきがあるため
、微細パターンが形成しにくいという問題点があった。
さらに、微細パターンのマスク合わせを2回行うため、
パターンのピッチずれ等が起きるなど、パターン形成方
法が困難であった。
また、パターン精度を向上させるため、EB露光を使用
した場合、パターン精度は高くなるが、装置が高価とな
るほか、1枚当りのパターン形成時間がかかるため量産
性が悪いという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、簡単で、かつ高精度の電極が形成できるフォトマ
スクの形成方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る請求項 (1)に記載の半導体装置の製
造方法は、透明基板上に所望の開口部が形成された透光
性薄膜と、前記開口部より大きい開口部が形成された厚
みに応じて透過光量を変化させる遮光性薄膜を順次積層
して、前記透明基板上に開口断面が丁字形状のパターン
が形成されたT型電極形成用のフォトマスクを形成し、
このフォトマスクを用いてT型電極を形成するものであ
る。
また、この発明の請求項 (2)に記載の半導体装置の
製造方法は、透明基板と遮光性薄膜からなるフォトマス
クの前記遮光性薄膜のエツチング深さを変え、前記遮光
性薄膜に所要数の段差を設け、このフォトマスクを用い
て所要数の段差を有する電極を形成するものである。
〔作用〕
この発明の請求項 (1)に記載の発明においては、透
明基板上に所望の開口部が形成された透光性薄膜と、前
記開口部より大ぎい開口部が形成された遮光性薄膜を順
次積層して、透明基板に開口断面が丁字形状のパターン
が形成されたT型電極形成用のフォトマスクを形成し、
このフォトマスクを用いてT型電極を形成することから
、半導体基板上のフォトレジストが受ける光の照射量が
、フォトマスクを構成する透光性薄膜の作用で所望の位
置によって異なり、所望のフォトレジストの断面形状が
得られるので、この上に電極金属を形成してフォトレジ
ストを除去すれば所望のT型電極が得られる。
また、この発明の請求項 (2)に記載の発明において
は、写真製版用のフォトマスクの遮光性薄膜に所要数の
段差を設けたことから、1回の露光で、フォトレジスト
への光の照射量が遮光性薄膜の段差部分で変わることに
なり、−層のフォトレジストのプロファイルに所要数の
段差のパターンが精度よく形成されたフォトマスクを形
成でき、このフォトマスクを用いることにより所要数の
段差を有する電極が得られる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の第1の発明のT型電極形成用のフォ
トマスク10を示す断面図である。この図において、1
は透明基板、2は赤外線を透過するAu203.CaO
等の透光性薄膜で、開口幅℃□、厚みT1の開口部3を
有している。4は赤外線を透過しないCr等の遮光性薄
膜で、開口幅1アの開口部5を有している。これら開口
幅JZ。
を有する開口部3と開口幅℃7を有する開口部5により
T型形状開口部が形成される。
ここで、T型形状開口部に赤外線を照射すると、開口幅
J21.厚みT1の開口部3では工、の赤外線が透過し
、開口幅(lアー1□)/211みI2の開口部5では
I2の赤外線が透過し、厚みI2>TIより赤外線透過
量は、If>I2となり、透光性薄膜2の厚みに応じた
赤外線の強度、すなわち照射量が得られる。
第2図(a)〜(d)はこの発明のT型電極形成用のフ
ォトマスクの製造工程を示す断面図である。第2図にお
いて、第1図と同一符号は同じものを示し、6は前記遮
光性薄膜4の上に形成されたフォトレジストである。
まず、第2図(a)のように、遮光性薄膜4に1□の開
口部を設けてレジストパターンの形成を行い、次に、第
2図(b)のように、ウェットエツチングによりCr等
の遮光性薄膜4を開口幅17までエツチングして開口部
5を形成する。次に、第2図(C)のように、ドライエ
ツチングでAJI20.、CaO等の透光性薄膜2をエ
ツチングして開口幅り、の開口部3を形成する。最後に
、フォトレジスト6を溶解性薬液で除去することによっ
て、第2図(d)のように、開口幅℃1およびATの開
口部3,5からなるT型形状開口部を有するT型電極形
成用のフォトマスク10を得る。第3図(a)〜(d)
はこの発明のT型電極形成用のフォトマスクの他の製造
工程を示す断面図である。このフォトマスクの形成は、
まず、第3図(a)のように、フォトレジスト6に℃1
の開口部を設けたレジストパターンの形成を行い、次に
、第3図(b)のように、AJ2203゜CaO等の透
光性薄膜2にT1の厚みを残して、開口幅℃、でCr等
の遮光性薄膜4とA℃203、CaO等の透光性薄膜2
をドライエツチングする。次に、第3図(C)のように
、Cr等の遮光性薄膜4を開口幅ITまでウェットエツ
チングでする。最後に、第3図(d)のように、フォト
レジスト6を溶解性薬液で除去することによって開口幅
11およびjZTの開口部3.5からなるT型形状開口
部を有するT型電極形成用のフォトマスク10を得る。
この発明のT型電極の形成方法は、ポジ型レジストの特
性を利用したものであり、以下、このフォトマスク10
を用いたT型電極の形成方法の一実施例について説明す
る。
第4図(a)〜(e)はこの発明のT型電極の形成方法
の一実施例を示す工程断面図である。この図において、
10はこの発明によるT型電極形成用のフォトマスク、
11は半導体基板、12はこの半導体基板11の上に塗
布されたポジ型のフォトレジスト、13は前記ポジ型の
フォトレジスト12に形成されたT型形状開口部、14
はT型電極、14′は電極金属、15は赤外線である。
まず、第4図(a)のように、半導体基板11上にポジ
型のフォトレジスト12を塗布する。次に、第4図(b
)のように、ポジ型のフォトレジスト12の上にこの発
明による透明基板1.赤外線の透光性薄膜2および遮光
性薄膜4よりなるT型電極形成用のフォトマスク10を
透明基板1を上側にして重ね合せ、赤外線15を照射す
る。赤外線15の照射により透光性薄膜2の厚みT1と
I2の差によってII >I2の赤外線15をポジ型の
フォトレジスト12に照射する。この後、現像処理を施
すことによって、第4図(C)のように、ポジ型のフォ
トレジスト12にT型形状開口部13を得る。次に、真
空蒸着等によって、第4図(d)のように、電極金属1
4′を形成する。
最後に、ポジ型のフォトレジスト12を溶解させる薬液
中に半導体基板11全体を浸し、ポジ型のフォトレジス
ト12上の電極金属14′を併せて除去して、第4図(
e)のように、T型電極14を形成する。
なお、上記実施例では透光性薄膜2の開ロ幅Il、、厚
みT1.遮光性薄膜3の開口幅℃アとしているが、これ
は要望形状によって任意に選択できる。例えば透光性薄
膜2の厚みT、=Oでもよい。
また、上記実施例では、ポジ型のフォトレジストについ
て述べているが、ネガ型のフォトレジストでもT型電極
形成用のフォトマスクをネガ型用マスクに反転すること
によって同様の効果を得る。
また、上記実施例では、T型電極14を半導体基板11
上に形成した場合について述べているが、半導体基板を
エツチングしたリセス構造の場合でも適用できる。
第5図はこの発明の第2の発明による写真製版用のフォ
トマスクを示す図で、透光性薄膜(ガラス部分)21a
と遮光性薄膜(メタル部分)21bからフォトマスク2
1が構成されている。このフォトマスク21は、遮光性
薄膜21bの光の透過部の厚さをエツチング量を変えて
多段に、この実施例では2段に形成し、その厚みを1.
.12としている。
次に、第6図、第7図を用いて、第5図のフォトマスク
21を用いたGaAsFET素子の電極形成工程の主要
部分について説明する。
まず、第6図(a)に示すように、半導体基板31の活
性層32上の所定位置にソース電極33、ドレイン電極
34を形成する。次いで写真製版のため、フォトレジス
ト35をスピンナ等により半導体基板31上に塗布する
。その後、第6図(b)に示すように、第5図のフォト
マスク21を用いて、すなわちフォトマスク21を半導
体基板31上に、フォトマスク21の透光性薄膜21a
を上側にして重ね合せ、パターン形成のための露光を行
う。この際、フォトマスク21の遮光性薄膜21bの厚
さが1..12のように異なっており、遮光性薄膜21
bの薄いt1部分の光の透過量は、遮光性薄膜21bの
厚いt2部分に比べ多くなるため、フォトレジスト35
は、t1部分がt2部分に比べ、深く感光される。35
a′はその露光部を示す。次いで現像を行い、フォトレ
シスト35の露光部35a′を除去することにより第6
図(C)に示すように、レジストプロファイルに任意の
段差を有するパターンが形成される。
次に、第6図の方法にて形成されたパターンによるゲー
ト電極の形成方法を第7図について説明する。
第6図(C)で得られたパターンをマスクにしてゲート
電極形成のためのりセスをエツチングにて形成しく第7
図(a))、その後、蒸着等によりゲート金属36′を
形成しく第7図(b))、次いで不要部分をリフトオフ
法で除去する。これにより、微細で、かつゲート断面積
が大きく、ゲート抵抗の低いゲート電極36が形成され
る。
なお、上記実施例では、フォトマスク21の遮光性薄膜
21bの厚みを1..12と2段の段差にしたものを用
いたが、遮光性薄膜21bの厚みが3段以上の段差をも
つフォトマスクを用いてもよい。また、t+、t2は任
意の厚さであり、1、の遮光性薄膜21bの厚みはゼロ
であってもよい。
また、上記実施例では、フォトレジストに露光部が現像
により溶融するポジ型のフォトレジストを用いたが、未
露光部が現像により溶融するネガ型のフォトレジストと
、前記フォトマスク21の反転用(ネガ用マスク)のも
のを用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明の請求項 (1)に記載
の発明は、透明基板上に所望の開口部が形成された透光
性薄膜と、前記開口部より大きい開口部が形成された遮
光性薄膜を順次積層して、透明基板に開口断面が丁字形
状のパターンが形成されたT型電極形成用のフォトマス
クを形成し、このフォトマスク用いてT型電極を形成す
るようにしたので、露光工程で一層のレジストを一括し
て露光することによってT型1i極を形成することがで
きる。したがって、電極形成工程が簡単になり、さらに
処理能力が向上するという効果がある。
また、この発明の請求項 (2ンに記載の発明は、透光
性薄膜と遮光性薄膜とからなる写真製版用のフォトマス
クの前記透光性薄膜に、任意の段数の段差を設けたので
、このフォトマスクを用いることにより、1回の光学露
光により、フォトレジストのプロファイルに任意の段差
を形成できるため、従来方法で生じやすかったパターン
ずれもなく、容易に精度の高いパターン形成ができる。
しかも露光にEBのように高価な装置を用いないので、
安価にパターン形成ができる。したがって、このフォト
マスクを用いることにより所要数の段差を有する電極形
成が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の発明によるT型電極形成用の
フォトマスクとこのフォトマスクにおける赤外線照射量
を説明する断面図、第2図はこの発明の第1の発明によ
るT型電極形成用のフォトマスクの製造工程の一実施例
を示す断面図、第3図はこの発明によるフォトマスクの
他の製造工程の一実施例を示す断面図、第4図はこの発
明の第1の発明のT型電極形成用のフォトマスクを用い
たT型電極の形成工程の一実施例を示す断面図、第5図
はこの発明の第2の発明によるフォトマスクの断面図、
第6図、第7図は、第5図のフォトマスクを用いた電極
の形成工程を示す要部断面図、第8図は従来のT型電極
の形成工程を示す断面図、第9図は従来のGaAsFE
T素子の電極形成工程を示す要部断面図である。 図において、1は透明基板、2は透光性薄膜、3は開口
部、4は遮光性薄膜、5は開口部、10はT型電極形成
用のフォトマスク、11は半導体基板、12はポジ型の
フォトレジスト、13はT型形状開口部、14はT型電
極、14′は電極金属、15は赤外線、21はフォトマ
スク、21aは透光性薄膜、21bは遮光性薄膜、31
は半導体基板、32は活性層、33はソース電極、34
はドレイン電極、35はフォトレジスト、35a は露
光部、36はゲート電極である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄    (外2名)第 図 ]Q・T型電第4ル愚゛用のフォトマスク第 図 第 図 第 図 ↓ ト巧 14′ 14゛ 第 図 第 図 第 図 第 図 勺−−)1虜i 第 図 5b

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透明基板上に所望の開口部が形成された透光性薄
    膜と、前記開口部より大きい関口部が形成された厚みに
    応じて透過光量を変化させる遮光性薄膜を順次積層して
    、前記透明基板上に開口断面がT字形状のパターンを形
    成してT型電極形成用のフォトマスクを形成し、このフ
    ォトマスクを半導体基板上に塗布されたフォトレジスト
    上に前記透明基板を上側にして重ね合せ、前記フォトマ
    スクを介して露光することによって前記フォトレジスト
    を開口断面をT型形状にパターニングした後、全面に電
    極金属を形成し、その後、前記フォトレジストとともに
    不要な電極金属を除去してT型電極を形成することを特
    徴とする半導体装置の製造方法。
  2. (2)光を透過する透光性薄膜と、厚みに応じ透過光量
    を変化させる遮光性薄膜部分とからなり、前記透光性薄
    膜にその厚み方向に所要数の段差をつけてパターンを形
    成してフォトマスクを形成し、このフォトマスクを半導
    体基板上に塗布されたフォトレジスト上に、前記透光性
    薄膜を上側にして重ね合せ、前記フォトマスクを介して
    露光することにより前記フォトレジストを開口断面が所
    要数の段差を有するようにパターニングした後、全面に
    電極金属を形成し、その後、前記フォトレジストと共に
    不要な電極金属を除去して所要数の段差を有する電極を
    形成することを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP25108788A 1988-10-04 1988-10-04 半導体装置の製造方法 Pending JPH0298147A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0449623A (ja) * 1990-06-19 1992-02-19 Canon Inc 光処理装置
JPH0864519A (ja) * 1994-08-08 1996-03-08 Korea Electron Telecommun T字形のゲートの形成のためのフォトマスクおよびその製造方法
JPH08186128A (ja) * 1994-12-19 1996-07-16 Korea Electron Telecommun 電界効果トランジスタのゲート形成方法
WO2006096904A1 (en) * 2005-03-16 2006-09-21 Newsouth Innovations Pty Limited Photolithography method for contacting thin-film semiconductor structures

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