JPS6242584Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6242584Y2 JPS6242584Y2 JP450283U JP450283U JPS6242584Y2 JP S6242584 Y2 JPS6242584 Y2 JP S6242584Y2 JP 450283 U JP450283 U JP 450283U JP 450283 U JP450283 U JP 450283U JP S6242584 Y2 JPS6242584 Y2 JP S6242584Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- input shaft
- bracket
- rotating shaft
- engaged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 1
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Combines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、洗車用ポンプを脱穀部の駆動力を利
用して駆動するように、かつ、作業時に空運転さ
れないよう取外せるように、洗車用ポンプを脱穀
部の横向き回転軸に分離自在に連動連結させたコ
ンバインにおけるポンプ取付部の構造に関し、そ
の目的は、ポンプ着脱が操作簡単にできるように
することにある。
用して駆動するように、かつ、作業時に空運転さ
れないよう取外せるように、洗車用ポンプを脱穀
部の横向き回転軸に分離自在に連動連結させたコ
ンバインにおけるポンプ取付部の構造に関し、そ
の目的は、ポンプ着脱が操作簡単にできるように
することにある。
本考案の特徴構成は、冒記したコンバインにお
けるポンプ取付部の構造において、前記ポンプの
入力軸と前記回転軸の嵌合部の係脱を許容する方
向に移動自在に前記ポンプを保持する係合部を、
機体に固定されたブラケツトとポンプ側部材との
間に、前記ポンプの入力軸芯方向の移動により係
脱する状態で設け、前記ポンプを前記ブラケツト
に固定する1個の締付け具を、前記ポンプ側部材
とブラケツトの間に、前記ポンプをその入力軸芯
方向に強制移動させる状態で設け、前記入力軸と
前記回転軸の咬合クラツチを、前記ポンプの入力
軸芯方向の移動により係脱する状態で設けた事に
ある。
けるポンプ取付部の構造において、前記ポンプの
入力軸と前記回転軸の嵌合部の係脱を許容する方
向に移動自在に前記ポンプを保持する係合部を、
機体に固定されたブラケツトとポンプ側部材との
間に、前記ポンプの入力軸芯方向の移動により係
脱する状態で設け、前記ポンプを前記ブラケツト
に固定する1個の締付け具を、前記ポンプ側部材
とブラケツトの間に、前記ポンプをその入力軸芯
方向に強制移動させる状態で設け、前記入力軸と
前記回転軸の咬合クラツチを、前記ポンプの入力
軸芯方向の移動により係脱する状態で設けた事に
ある。
つまり、係合部、締付け具及びクラツチを前記
作用型式とすることにより、ポンプを取付けるに
当り、ポンプを入力軸と回転軸が同芯状あるいは
ほぼ同芯状になるようにしながら回転軸に寄せる
だけで、回転軸と入力軸が咬合うと共にポンプと
ブラケツトが係合して、ポンプを後は締付け固定
さえすれば良い状態に取付けることができ、さら
には、1個の締付けネジを操作するだけで、ポン
プがブラケツトに締付けられると共に、たとえク
ラツチの咬合いが浅くても締付力によりポンプが
回転軸側に移動して入力軸を回転軸に確実に咬合
わせることができるのである。一方、1個の締付
け具を解除操作するだけで、ポンプ固定を解除で
き、ポンプを回転軸から離れる方向に入力軸芯方
向に移動させるだけで、クラツチ、及び係合部の
夫々が外れて、ポンプを取外せるのである。従つ
て、ポンプをスムーズに駆動される状態に取付け
たり、取外すことが、ポンプの駆動操作と1個の
締付けネジの操作をするだけで極めて容易に行え
るようになつた。
作用型式とすることにより、ポンプを取付けるに
当り、ポンプを入力軸と回転軸が同芯状あるいは
ほぼ同芯状になるようにしながら回転軸に寄せる
だけで、回転軸と入力軸が咬合うと共にポンプと
ブラケツトが係合して、ポンプを後は締付け固定
さえすれば良い状態に取付けることができ、さら
には、1個の締付けネジを操作するだけで、ポン
プがブラケツトに締付けられると共に、たとえク
ラツチの咬合いが浅くても締付力によりポンプが
回転軸側に移動して入力軸を回転軸に確実に咬合
わせることができるのである。一方、1個の締付
け具を解除操作するだけで、ポンプ固定を解除で
き、ポンプを回転軸から離れる方向に入力軸芯方
向に移動させるだけで、クラツチ、及び係合部の
夫々が外れて、ポンプを取外せるのである。従つ
て、ポンプをスムーズに駆動される状態に取付け
たり、取外すことが、ポンプの駆動操作と1個の
締付けネジの操作をするだけで極めて容易に行え
るようになつた。
以下に、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図に示すように、植立穀稈を引起しながら
刈取り、刈取り穀稈を機体後方に搬送する刈取部
1を、運転部2、原動部3、前記刈取部1からの
穀稈に対する脱穀部4、及び、脱穀粒の袋詰め部
5等を有したクローラ式走行機体の前部に連設し
て、コンバインを構成してある。
刈取り、刈取り穀稈を機体後方に搬送する刈取部
1を、運転部2、原動部3、前記刈取部1からの
穀稈に対する脱穀部4、及び、脱穀粒の袋詰め部
5等を有したクローラ式走行機体の前部に連設し
て、コンバインを構成してある。
第2図に示すように、洗車用ポンプの一例とし
てのギアーポンプ6を袋詰め部5に設けると共
に、潅漑用水路等から吸水するためのストレーナ
7付の吸水ホース8、及び、洗車用ホース9をポ
ンプ6に付設してある。
てのギアーポンプ6を袋詰め部5に設けると共
に、潅漑用水路等から吸水するためのストレーナ
7付の吸水ホース8、及び、洗車用ホース9をポ
ンプ6に付設してある。
前記ポンプ6を設けるに、第3図ないし第5図
に示すように、脱穀機壁10に横向きに取付けら
れた排塵フアン駆動用回転軸11の受動用ベルト
プーリ12に筒部12aを備えさせると共に、こ
の筒部12aに取外し及び外嵌自在な筒体13を
前記入力軸6aに付設して、ポンプ6の入力軸6
aと回転軸11を同芯状あるいはほぼ同芯状に接
続するように、かつ、ポンプ6を入力軸芯方向に
移動させることにより入力軸6aを前記回転軸1
1に係脱させられるようにした嵌合部14を構成
し、一方、脱穀機壁10と、袋支持杆15の取付
け部材16とにわたつて支持部材17を介してポ
ンプブラケツト18を固設し、そして、前記ブラ
ケツト18に2本の係止ピン19,19を取付け
ると共に、これら係止ピン19,19に対する係
脱自在なポンプ吊下げ部材20をポンプ6に付設
して、前記嵌合部14の係脱が可能な状態でポン
プ6を保持させると共に、ポンプ6を入力軸芯方
向に移動させることによりブラケツト18に係脱
させられるようにした係合部21を構成し、ポン
プ6を入力軸6aと回転軸11が同芯状あるいは
ほぼ同芯状になる状態にブラケツト18により吊
下げ保持させてある。前記吊下げ部材20にポン
プ6の入力軸芯方向に作用させるようにした1本
の締付けボルト22を、ブラケツト18に螺着し
て、ポンプ6をブラケツト18に締付け固定して
ある。前記筒体13の入力軸6aに対する取付部
材23、及び、前記プーリ筒部12aの夫々に、
互に係脱可能なクラツチ爪を付設して、ポンプを
回転軸11に連動連結させるための咬合クラツチ
24を構成すると共に、このクラツチ24が、ポ
ンプ6の入力軸芯方向の移動操作によつて係脱す
るように構成してある。
に示すように、脱穀機壁10に横向きに取付けら
れた排塵フアン駆動用回転軸11の受動用ベルト
プーリ12に筒部12aを備えさせると共に、こ
の筒部12aに取外し及び外嵌自在な筒体13を
前記入力軸6aに付設して、ポンプ6の入力軸6
aと回転軸11を同芯状あるいはほぼ同芯状に接
続するように、かつ、ポンプ6を入力軸芯方向に
移動させることにより入力軸6aを前記回転軸1
1に係脱させられるようにした嵌合部14を構成
し、一方、脱穀機壁10と、袋支持杆15の取付
け部材16とにわたつて支持部材17を介してポ
ンプブラケツト18を固設し、そして、前記ブラ
ケツト18に2本の係止ピン19,19を取付け
ると共に、これら係止ピン19,19に対する係
脱自在なポンプ吊下げ部材20をポンプ6に付設
して、前記嵌合部14の係脱が可能な状態でポン
プ6を保持させると共に、ポンプ6を入力軸芯方
向に移動させることによりブラケツト18に係脱
させられるようにした係合部21を構成し、ポン
プ6を入力軸6aと回転軸11が同芯状あるいは
ほぼ同芯状になる状態にブラケツト18により吊
下げ保持させてある。前記吊下げ部材20にポン
プ6の入力軸芯方向に作用させるようにした1本
の締付けボルト22を、ブラケツト18に螺着し
て、ポンプ6をブラケツト18に締付け固定して
ある。前記筒体13の入力軸6aに対する取付部
材23、及び、前記プーリ筒部12aの夫々に、
互に係脱可能なクラツチ爪を付設して、ポンプを
回転軸11に連動連結させるための咬合クラツチ
24を構成すると共に、このクラツチ24が、ポ
ンプ6の入力軸芯方向の移動操作によつて係脱す
るように構成してある。
要するに、ポンプ6を脱穀部4の駆動力を利用
して駆動するように、かつ、ポンプ6の入力軸芯
方向の移動操作と1個の締付けボルト22の操作
をするだけで、ポンプ6を着脱できるようにして
ある。
して駆動するように、かつ、ポンプ6の入力軸芯
方向の移動操作と1個の締付けボルト22の操作
をするだけで、ポンプ6を着脱できるようにして
ある。
尚、第3図及び第5図に示すクツシヨンゴム2
5は、前記嵌合部14のガタ付きのために入力軸
6aが偏芯する状態に回動しても、その芯ずれに
起因してポンプ6が振動することを許容すること
によつて、ギアとケーシングの間の異常摩擦を防
止するように図つたものである。
5は、前記嵌合部14のガタ付きのために入力軸
6aが偏芯する状態に回動しても、その芯ずれに
起因してポンプ6が振動することを許容すること
によつて、ギアとケーシングの間の異常摩擦を防
止するように図つたものである。
前記締付けボルト22に替えて、ブラケツト1
8に固設されたボルトに螺合させる締付けナツト
等を採用してもよく、これらを締付け具22と総
称する。
8に固設されたボルトに螺合させる締付けナツト
等を採用してもよく、これらを締付け具22と総
称する。
本考案は、ポンプ6の駆動軸として、揺動選別
板駆動軸等の各種回転軸を利用する場合にも適用
できる。
板駆動軸等の各種回転軸を利用する場合にも適用
できる。
図面は本考案に係るコンバインにおけるポンプ
取付部の構造の実施例を示し、第1図はコンバイ
ンの全体側面図、第2図はポンプ取付部の背面
図、第3図はポンプ取付部の一部切欠き拡大背面
図、第4図はポンプ取付部の側面図、第5図は第
4図の−断面矢視図である。 4……脱穀部、6……ポンプ、6a……入力
軸、11……回転軸、14……嵌合部、18……
ブラケツト、20……ポンプ側部材、21……係
合部、22……締付け具、24……クラツチ。
取付部の構造の実施例を示し、第1図はコンバイ
ンの全体側面図、第2図はポンプ取付部の背面
図、第3図はポンプ取付部の一部切欠き拡大背面
図、第4図はポンプ取付部の側面図、第5図は第
4図の−断面矢視図である。 4……脱穀部、6……ポンプ、6a……入力
軸、11……回転軸、14……嵌合部、18……
ブラケツト、20……ポンプ側部材、21……係
合部、22……締付け具、24……クラツチ。
Claims (1)
- 洗車用ポンプ6を脱穀部4の横向き回転軸11
に分離自在に連動連結されたコンバインにおける
ポンプ取付部の構造であつて、前記ポンプ6の入
力軸6aと前記回転軸11の嵌合部14の係脱を
許容する方向に移動自在に前記ポンプ6を保持す
る係合部21を、機体に固定されたブラケツト1
8とポンプ側部材20との間に、前記ポンプ6の
入力軸芯方向の移動により係脱する状態で設け、
前記ポンプ6を前記ブラケツト18に固定する1
個の締付け具22を、前記ポンプ側部材20とブ
ラケツト18の間に、前記ポンプ6をその入力軸
芯方向に強制移動させる状態で設け、前記入力軸
6aと前記回転軸11の咬合クラツチ24を、前
記ポンプ6の入力軸芯方向の移動により係脱する
状態で設けてあるコンバインにおけるポンプ取付
部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP450283U JPS59110730U (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | コンバインにおけるポンプ取付部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP450283U JPS59110730U (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | コンバインにおけるポンプ取付部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110730U JPS59110730U (ja) | 1984-07-26 |
| JPS6242584Y2 true JPS6242584Y2 (ja) | 1987-10-31 |
Family
ID=30136098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP450283U Granted JPS59110730U (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | コンバインにおけるポンプ取付部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110730U (ja) |
-
1983
- 1983-01-17 JP JP450283U patent/JPS59110730U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59110730U (ja) | 1984-07-26 |
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