JPH0228150Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228150Y2 JPH0228150Y2 JP1986156738U JP15673886U JPH0228150Y2 JP H0228150 Y2 JPH0228150 Y2 JP H0228150Y2 JP 1986156738 U JP1986156738 U JP 1986156738U JP 15673886 U JP15673886 U JP 15673886U JP H0228150 Y2 JPH0228150 Y2 JP H0228150Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- wheel hub
- starting wheel
- sprocket
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gears, Cams (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は装軌車両例えば装甲車両の起動輪に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来の装甲車両の起動輪を第5,6,7図によ
り説明すると、Sが装軌車両、aが起動輪ハブ、
bがスプロケツト、cが履帯、dが転輪、eが誘
導輪、fがナツト、gがハブボルトで、同ハブボ
ルトg及び同ナツトfによりスフロケツトbが起
動輪ハブaに取付けられている。またhがドライ
ブシヤフト、yが車体、iが同車体y側のケーシ
ング、jが上記ドライブシヤフトhを同ケーシン
グiに回転可能に支持する軸受、kがハブナツ
ト、lが同ハブナツトkとで起動輪ハブaをドラ
イブシヤフトhに固定するハブボルト、mがテー
パスリーブで、起動輪ハブaと転輪dと誘導輪c
との間に懸装した履帯cが起動輪ハブaのスプロ
ケツトbにより駆動されるようになつている。
り説明すると、Sが装軌車両、aが起動輪ハブ、
bがスプロケツト、cが履帯、dが転輪、eが誘
導輪、fがナツト、gがハブボルトで、同ハブボ
ルトg及び同ナツトfによりスフロケツトbが起
動輪ハブaに取付けられている。またhがドライ
ブシヤフト、yが車体、iが同車体y側のケーシ
ング、jが上記ドライブシヤフトhを同ケーシン
グiに回転可能に支持する軸受、kがハブナツ
ト、lが同ハブナツトkとで起動輪ハブaをドラ
イブシヤフトhに固定するハブボルト、mがテー
パスリーブで、起動輪ハブaと転輪dと誘導輪c
との間に懸装した履帯cが起動輪ハブaのスプロ
ケツトbにより駆動されるようになつている。
次に装甲車両の起動輪の他の従来例を第8,9
図により説明すると、c′が履帯、oが起動輪ハ
ブ、pがスプロケツト、nがゴム製サブホイー
ル、sが同ゴム制サブホイールnの裏面に焼付き
固定した鍔付裏金、qがハブナツト、rが同ハブ
ナツトqとでスプロケツトpと鍔付裏金sとを起
動輪ハブoに固定するハブボルトで、履帯c′が起
動輪ハブoのスプロケツトpにより駆動されるよ
うになつていいる。
図により説明すると、c′が履帯、oが起動輪ハ
ブ、pがスプロケツト、nがゴム製サブホイー
ル、sが同ゴム制サブホイールnの裏面に焼付き
固定した鍔付裏金、qがハブナツト、rが同ハブ
ナツトqとでスプロケツトpと鍔付裏金sとを起
動輪ハブoに固定するハブボルトで、履帯c′が起
動輪ハブoのスプロケツトpにより駆動されるよ
うになつていいる。
(考案が解決しようとする問題点)
前記第5,6,7図に示す従来の装甲車両の起
動輪では、起動輪ハブaのスプロケツトbに第6
図に示す履帯張力Fsにより2Fscos θ/2の合力
が働く。また同スプロケツトbには、この合力の
外に本来の履帯駆動力Ftが働くが、同起動輪ハブ
aには、上記合力2Fscos θ/2を支持する部材
がなくて、噛み合い音や振動が発生する上に、ス
プロケツトbが早期に摩耗する。
動輪では、起動輪ハブaのスプロケツトbに第6
図に示す履帯張力Fsにより2Fscos θ/2の合力
が働く。また同スプロケツトbには、この合力の
外に本来の履帯駆動力Ftが働くが、同起動輪ハブ
aには、上記合力2Fscos θ/2を支持する部材
がなくて、噛み合い音や振動が発生する上に、ス
プロケツトbが早期に摩耗する。
この点、第8,9図に示す従来の装甲車両の起
動輪では、ゴム製サブホイールnが上記合力
2Fscos θ/2を支持するので(第9図参照)、
スプロケツトpの摩耗防止及び騒音低減に有効で
あるが、ゴム製サブホイールnに焼付き固定した
鍔付裏金sをスプロケツトpと起動輪ハブoとの
間にサンドイツチ状に挟持、固定しているので、
履帯駆動力Ftによりゴム製サブホイールnが回
転し、起動輪ハブoと鍔付裏金sとの嵌合面に土
砂が侵入し、この部分が損傷して、長期間の間に
ゴム製サブホイールnがガタつくようになる。そ
のため、ゴム製サブホイールn及び鍔付裏金sの
交換が必要になるが、上記のようにゴム製サブホ
イールnに焼付き固定した鍔付裏金sをスプロケ
ツトpと起動輪ハブoとの間にサンドイツチ状に
挟持、固定しているので、履帯c′及びスプロケツ
トpを取り外さないと、ゴム製サブホイールn及
び鍔付裏金sの交換を行えないという問題があつ
た。
動輪では、ゴム製サブホイールnが上記合力
2Fscos θ/2を支持するので(第9図参照)、
スプロケツトpの摩耗防止及び騒音低減に有効で
あるが、ゴム製サブホイールnに焼付き固定した
鍔付裏金sをスプロケツトpと起動輪ハブoとの
間にサンドイツチ状に挟持、固定しているので、
履帯駆動力Ftによりゴム製サブホイールnが回
転し、起動輪ハブoと鍔付裏金sとの嵌合面に土
砂が侵入し、この部分が損傷して、長期間の間に
ゴム製サブホイールnがガタつくようになる。そ
のため、ゴム製サブホイールn及び鍔付裏金sの
交換が必要になるが、上記のようにゴム製サブホ
イールnに焼付き固定した鍔付裏金sをスプロケ
ツトpと起動輪ハブoとの間にサンドイツチ状に
挟持、固定しているので、履帯c′及びスプロケツ
トpを取り外さないと、ゴム製サブホイールn及
び鍔付裏金sの交換を行えないという問題があつ
た。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記の問題点に対処するもので、複数
個の凹部を起動輪ハブの外周面円周方向に間隔を
おいて設け、ボルト孔を有するスプロケツト取付
部を同起動輪ハブの外周端縁に上記各凹部に対向
して設け、同各凹部及び同各ボルト孔からスプロ
ケツトのボルト孔に挿入したハブボルトの外端部
にハブナツトを螺合して、同スプロケツトを同起
動輪ハブに取付け、上記起動輪ハブの外周面を覆
うゴム製サブホイールを円周方向に複数個に分割
して、それぞれの裏面に板状裏金を焼付け固定
し、ボルトを同各ゴム製サブホイールの一部に設
けた切欠部及び同裏金に設けたボルト孔から上記
起動輪ハブのボルト孔にねじ込んで、同各ゴム製
サブホイールを同起動輪ハブに着脱自在に取付け
たことを特徴とする装軌車両の起動輪に係わり、
その目的とする処は、スプロケツトに働く合力を
支持できて、摩耗防止及び騒音低減を達成でき
る。また履帯やスプロケツトを取り外さなくて
も、ゴム製サブホイールを交換できる改良された
装軌車両の起動輪を供する点にある。
個の凹部を起動輪ハブの外周面円周方向に間隔を
おいて設け、ボルト孔を有するスプロケツト取付
部を同起動輪ハブの外周端縁に上記各凹部に対向
して設け、同各凹部及び同各ボルト孔からスプロ
ケツトのボルト孔に挿入したハブボルトの外端部
にハブナツトを螺合して、同スプロケツトを同起
動輪ハブに取付け、上記起動輪ハブの外周面を覆
うゴム製サブホイールを円周方向に複数個に分割
して、それぞれの裏面に板状裏金を焼付け固定
し、ボルトを同各ゴム製サブホイールの一部に設
けた切欠部及び同裏金に設けたボルト孔から上記
起動輪ハブのボルト孔にねじ込んで、同各ゴム製
サブホイールを同起動輪ハブに着脱自在に取付け
たことを特徴とする装軌車両の起動輪に係わり、
その目的とする処は、スプロケツトに働く合力を
支持できて、摩耗防止及び騒音低減を達成でき
る。また履帯やスプロケツトを取り外さなくて
も、ゴム製サブホイールを交換できる改良された
装軌車両の起動輪を供する点にある。
(作用)
本考案の装軌車両の起動輪は前記のようにボル
トを各ゴム製サブホイールの一部に設けた切欠部
及び裏金に設けたボルト孔から起動輪ハブのボル
ト孔にねじ込んで、各ゴム製サブホイールを起動
輪ハブに着脱自在に取付けているので、スプロケ
ツトに働く合力をゴム製サブホイールにより支持
できて、摩耗防止及び騒音低減を達成できる。ま
た各ゴム製サブホイールを上記のように取付ける
一方、複数個の凹部を起動輪ハブの外周面円周方
向に間隔をおいて設け、ボルト孔を有するスプロ
ケツト取付部を起動輪ハブの外周端縁に上記各凹
部に対向して設け、同各凹部及び同各ボルト孔か
らスプロケツトのボルト孔に挿入したハブボルト
の外端部にハブナツトを螺合して、スプロケツト
を同起動輪ハブに取付けているので、履帯やスプ
ロケツトを取り外さなくても、ゴム製サブホイー
ルを交換できる。
トを各ゴム製サブホイールの一部に設けた切欠部
及び裏金に設けたボルト孔から起動輪ハブのボル
ト孔にねじ込んで、各ゴム製サブホイールを起動
輪ハブに着脱自在に取付けているので、スプロケ
ツトに働く合力をゴム製サブホイールにより支持
できて、摩耗防止及び騒音低減を達成できる。ま
た各ゴム製サブホイールを上記のように取付ける
一方、複数個の凹部を起動輪ハブの外周面円周方
向に間隔をおいて設け、ボルト孔を有するスプロ
ケツト取付部を起動輪ハブの外周端縁に上記各凹
部に対向して設け、同各凹部及び同各ボルト孔か
らスプロケツトのボルト孔に挿入したハブボルト
の外端部にハブナツトを螺合して、スプロケツト
を同起動輪ハブに取付けているので、履帯やスプ
ロケツトを取り外さなくても、ゴム製サブホイー
ルを交換できる。
(実施例)
次に本考案の装起車両の起動輪を第1図乃至第
4図に示す一実施例により説明すると、1が起動
輪で、同起動輪1の外周面には、複数個の凹部1
aが円周方向に間隔をおいて設けられており、同
起動輪1の外周面が歯車状になつている。また1
bが同起動輪1の外周端縁に設けた複数個のスプ
ロケツト取付部で、同各スプロケツト取付部1b
が上記各凹部1aに対向している。また2がスプ
ロケツト、3がハブボルト、3aが同ハブボルト
3の頭部に設けた切欠部(凹部1a底面に接触す
る切欠部)、4がハブナツト、5aが円周方向に
複数個に分割したゴム製サブホイール、5bが同
各ゴム製サブホイール5aの裏面に焼付き固定し
た板状裏金、6がボルト、7が履帯、7aが同履
帯7のリンクボデイ、7bが同履帯7のエンドコ
ネクタで、ハブボルト3が起動輪ハブ1の外周面
に設けた各凹部1a及び各スプロケツト取付部1
bに設けたボルト孔からスプロケツト2のボルト
孔に挿入し、ハブナツト4を同ハブボルト3の外
端部に螺合して、スプロケツト2を起動輪ハブ1
に着脱自在に固定する。また各ゴム製サブホイー
ル5aの裏金5bを起動輪ハブ1の外周面に当て
がつて、起動輪ハブ1の外周面を各ゴム製サブホ
イール5aにより被覆し、ボルト6を同各ゴム製
サブホイール5aの一部に設けた切欠部及び各裏
金5bに設けたボルト孔から起動輪ハブ1のボル
ト孔にねじ込んで、同各ゴム製サブホイール5a
を起動輪ハブ1の外周面に着脱自在に固定する。
なお起動輪ハブ1には、肉抜きの鋳造品を使用
し、板状裏金5bに、軽合金製のものを使用し
て、軽量化する。また起動輪ハブ1の外周面に設
けた凹部1aの数(ハブボルト3の数)をスプロ
ケツト2の歯数と同じにして、スプロケツト2を
起動輪ハブ1に強固に取付ける。
4図に示す一実施例により説明すると、1が起動
輪で、同起動輪1の外周面には、複数個の凹部1
aが円周方向に間隔をおいて設けられており、同
起動輪1の外周面が歯車状になつている。また1
bが同起動輪1の外周端縁に設けた複数個のスプ
ロケツト取付部で、同各スプロケツト取付部1b
が上記各凹部1aに対向している。また2がスプ
ロケツト、3がハブボルト、3aが同ハブボルト
3の頭部に設けた切欠部(凹部1a底面に接触す
る切欠部)、4がハブナツト、5aが円周方向に
複数個に分割したゴム製サブホイール、5bが同
各ゴム製サブホイール5aの裏面に焼付き固定し
た板状裏金、6がボルト、7が履帯、7aが同履
帯7のリンクボデイ、7bが同履帯7のエンドコ
ネクタで、ハブボルト3が起動輪ハブ1の外周面
に設けた各凹部1a及び各スプロケツト取付部1
bに設けたボルト孔からスプロケツト2のボルト
孔に挿入し、ハブナツト4を同ハブボルト3の外
端部に螺合して、スプロケツト2を起動輪ハブ1
に着脱自在に固定する。また各ゴム製サブホイー
ル5aの裏金5bを起動輪ハブ1の外周面に当て
がつて、起動輪ハブ1の外周面を各ゴム製サブホ
イール5aにより被覆し、ボルト6を同各ゴム製
サブホイール5aの一部に設けた切欠部及び各裏
金5bに設けたボルト孔から起動輪ハブ1のボル
ト孔にねじ込んで、同各ゴム製サブホイール5a
を起動輪ハブ1の外周面に着脱自在に固定する。
なお起動輪ハブ1には、肉抜きの鋳造品を使用
し、板状裏金5bに、軽合金製のものを使用し
て、軽量化する。また起動輪ハブ1の外周面に設
けた凹部1aの数(ハブボルト3の数)をスプロ
ケツト2の歯数と同じにして、スプロケツト2を
起動輪ハブ1に強固に取付ける。
(考案の効果)
本考案の装軌車両の起動輪は前記のようにボル
トを各ゴム製サブホイールの一部に設けた切欠部
及び裏金に設けたボルト孔から起動輪ハブのボル
ト孔にねじ込んで、各ゴム製サブホイールを起動
輪ハブに着脱自在に取付けているので、スプロケ
ツトに働く合力をゴム製サブホイールにより支持
できて、摩耗防止及び騒音低減を達成できる。ま
た各ゴム製サブホイールを上記のように取付ける
一方、複数個の凹部を起動輪ハブの外周面円周方
向に間隔をおいて設け、ボルト孔を有するスプロ
ケツト取付部を起動輪ハブの外周端縁に上記各凹
部に対向して設け、同各凹部及び同各ボルト孔か
らスプロケツトのボルト孔に挿入したハブボルト
の外端部にハブナツトを螺合して、スプロケツト
を同起動輪ハブに取付けているので、履帯やスプ
ロケツトを取り外さなくても、ゴム製サブホイー
ルを交換できる効果がある。
トを各ゴム製サブホイールの一部に設けた切欠部
及び裏金に設けたボルト孔から起動輪ハブのボル
ト孔にねじ込んで、各ゴム製サブホイールを起動
輪ハブに着脱自在に取付けているので、スプロケ
ツトに働く合力をゴム製サブホイールにより支持
できて、摩耗防止及び騒音低減を達成できる。ま
た各ゴム製サブホイールを上記のように取付ける
一方、複数個の凹部を起動輪ハブの外周面円周方
向に間隔をおいて設け、ボルト孔を有するスプロ
ケツト取付部を起動輪ハブの外周端縁に上記各凹
部に対向して設け、同各凹部及び同各ボルト孔か
らスプロケツトのボルト孔に挿入したハブボルト
の外端部にハブナツトを螺合して、スプロケツト
を同起動輪ハブに取付けているので、履帯やスプ
ロケツトを取り外さなくても、ゴム製サブホイー
ルを交換できる効果がある。
第1図は本考案に係わる装軌車両の起動輪の一
実施例を示す側面図、第2図はその縦断正面図、
第3図は起動輪ハブ及びゴム製サブホイール部
分の縦断側面図、第3図はゴム製サブホイール
の平面図、第4図はスプロケツト取付部の斜視
図、第5図は従来の装軌車両を示す側面図、第6
図は起動輪ハブに働く合力を示す説明図、第7図
は第5図の矢視−線に沿う起動輪ハブの縦断
正面図、第8図は起動輪ハブの他の従来例を示す
縦断正面図、第9図は同起動輪ハブの作用説明図
である。 1……起動輪ハブ、1a……凹部、1b……ボ
ルト孔を有するスプロケツト取付部、2……スプ
ロケツト、3……ハブボルト、4……ハブナツ
ト、5a……ゴム製サブホイール、5b……板状
裏金、6……ボルト、7……履帯。
実施例を示す側面図、第2図はその縦断正面図、
第3図は起動輪ハブ及びゴム製サブホイール部
分の縦断側面図、第3図はゴム製サブホイール
の平面図、第4図はスプロケツト取付部の斜視
図、第5図は従来の装軌車両を示す側面図、第6
図は起動輪ハブに働く合力を示す説明図、第7図
は第5図の矢視−線に沿う起動輪ハブの縦断
正面図、第8図は起動輪ハブの他の従来例を示す
縦断正面図、第9図は同起動輪ハブの作用説明図
である。 1……起動輪ハブ、1a……凹部、1b……ボ
ルト孔を有するスプロケツト取付部、2……スプ
ロケツト、3……ハブボルト、4……ハブナツ
ト、5a……ゴム製サブホイール、5b……板状
裏金、6……ボルト、7……履帯。
Claims (1)
- 起動輪ハブ中央に複数個の土砂排出用の穴を設
け、さらに複数個の凹部を起動輪ハブの外周面円
周方向に間隔をおいて設け、ボルト孔を有するス
プロケツト取付部を同起動輪ハブの外周端縁に上
記各凹部に対向して設け、同各凹部及び同各ボル
ト孔からスプロケツトのボルト孔に挿入したハブ
ボルトの外端部にハブナツトを螺合して、同スプ
ロケツトを同起動輪ハブに取付け、上記起動輪ハ
ブの外周面を覆う履帯と面接合をなす多角形状の
ゴム製サブホイールを円周方向に複数個に分割し
て、それぞれの裏面に板状裏金を焼付け固定し、
ボルトを同各ゴム製サブホイールの一部に設けた
切欠部及び同裏金に設けたボルト孔から上記起動
輪ハブのボルト孔にねじ込んで、同各ゴム製サブ
ホイールを同起動輪ハブに着脱自在に取付けたこ
とを特徴とする装軌車両の起動輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986156738U JPH0228150Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986156738U JPH0228150Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363279U JPS6363279U (ja) | 1988-04-26 |
| JPH0228150Y2 true JPH0228150Y2 (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=31078641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986156738U Expired JPH0228150Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228150Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7354734B2 (ja) * | 2019-09-30 | 2023-10-03 | スズキ株式会社 | ブラケット |
| JP7394698B2 (ja) * | 2020-04-30 | 2023-12-08 | 三菱重工業株式会社 | ゴムクローラの起動輪、駆動機構、及び車両 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831722U (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-17 |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP1986156738U patent/JPH0228150Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363279U (ja) | 1988-04-26 |
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