JPS6242591B2 - - Google Patents
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- JPS6242591B2 JPS6242591B2 JP59269501A JP26950184A JPS6242591B2 JP S6242591 B2 JPS6242591 B2 JP S6242591B2 JP 59269501 A JP59269501 A JP 59269501A JP 26950184 A JP26950184 A JP 26950184A JP S6242591 B2 JPS6242591 B2 JP S6242591B2
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Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、水産練製品の加工場において、原料
の間歇的な押出しを行わせる装置に関する。
の間歇的な押出しを行わせる装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、練製品原料の間歇式押出装置として、第
8図に示すものが本発明者により提供されてお
り、この装置は、原料を投入するホツパーaと、
このホツパーa内の出口b上に水平に配設して、
周面に押出部イと仕切部ロとを設けた押出ローラ
cと、該押出ローラcへ原料の導入側において対
設し、ホツパーaの窓孔dを進退して原料の導入
量を定めさせる調整可能の設定部材eと、前記ホ
ツパーaの出口bの上方に位置する様にホツパー
aの窓孔fへ嵌合して、前記押出ローラcへばね
gにより圧接させ、押出ローラcから原料を掻落
させる掻落し部材hとを備えさせたものであり、
出口から一定量の原料を間歇的に押出すことがで
きるため、この押出装置を成形機と組合せれば、
原料を成形時のみ供給し、非成形時は供給を止め
て原料に過大な圧力を加えない時にし得る。従つ
て、原料が練過ぎとなつたり、混入物が形崩れし
たりすることはなくなり、品質良好な製品の成形
が可能となる。
8図に示すものが本発明者により提供されてお
り、この装置は、原料を投入するホツパーaと、
このホツパーa内の出口b上に水平に配設して、
周面に押出部イと仕切部ロとを設けた押出ローラ
cと、該押出ローラcへ原料の導入側において対
設し、ホツパーaの窓孔dを進退して原料の導入
量を定めさせる調整可能の設定部材eと、前記ホ
ツパーaの出口bの上方に位置する様にホツパー
aの窓孔fへ嵌合して、前記押出ローラcへばね
gにより圧接させ、押出ローラcから原料を掻落
させる掻落し部材hとを備えさせたものであり、
出口から一定量の原料を間歇的に押出すことがで
きるため、この押出装置を成形機と組合せれば、
原料を成形時のみ供給し、非成形時は供給を止め
て原料に過大な圧力を加えない時にし得る。従つ
て、原料が練過ぎとなつたり、混入物が形崩れし
たりすることはなくなり、品質良好な製品の成形
が可能となる。
又、設定部材により押出ローラとの〓間を定
め、出口の後側において押出ローラから原料の掻
落しを行わせれば、原料の繰出量は正確に定めら
れて不同を生じないので、製品の均一化に有効で
あつて、しかも設定部材を進退させ、押出ローラ
との〓間を加減すれば、押出量を自由に増減させ
て、製品の大きさ・重量を任意に変化させること
もできる特有の効果を奏するものである。
め、出口の後側において押出ローラから原料の掻
落しを行わせれば、原料の繰出量は正確に定めら
れて不同を生じないので、製品の均一化に有効で
あつて、しかも設定部材を進退させ、押出ローラ
との〓間を加減すれば、押出量を自由に増減させ
て、製品の大きさ・重量を任意に変化させること
もできる特有の効果を奏するものである。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
前記した従来の装置は、原料の導入量設定部材
と、原料の掻落し部材とをホツパーに設けた窓孔
に進退可能に嵌合したもので、ホツパーの全巾に
亘る長い部材を軽快に進退し得て、原料漏れを生
じない様にすることは非常に難しくて加工費が高
くつき、又、この窓孔摺動式は抵抗が大きくて、
この傾向は窓孔と部材の間に原料が侵入すると更
に著しくなるため、部材をばねにより弾圧して押
出ローラに接動させ様とするとき、この動作が不
確実となるだけでなく、〓間調整も円滑に行われ
ない問題点があつた。
と、原料の掻落し部材とをホツパーに設けた窓孔
に進退可能に嵌合したもので、ホツパーの全巾に
亘る長い部材を軽快に進退し得て、原料漏れを生
じない様にすることは非常に難しくて加工費が高
くつき、又、この窓孔摺動式は抵抗が大きくて、
この傾向は窓孔と部材の間に原料が侵入すると更
に著しくなるため、部材をばねにより弾圧して押
出ローラに接動させ様とするとき、この動作が不
確実となるだけでなく、〓間調整も円滑に行われ
ない問題点があつた。
そこで、本発明は原料の導入量設定部材と、原
料の掻落し部材とを軸を中心に回動する構造とす
ることにより、前記した従来の問題点が解決され
る練製品原料の間歇式押出装置を提供するもので
ある。
料の掻落し部材とを軸を中心に回動する構造とす
ることにより、前記した従来の問題点が解決され
る練製品原料の間歇式押出装置を提供するもので
ある。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明に関する練製品原料の間歇式押出装置
は、原料を投入するホツパーと、このホツパー内
の出口上に水平に配設して、周面に押出部と仕切
部とを設けた押出ローラと、該押出ローラへ原料
の導入側において対設し、軸を中心とした回動運
動により原料の導入量を定めさせる調整可能の設
定部材と、前記ホツパーの出口の上方に軸支し
て、前記押出ローラへ弾機により圧接させ、ロー
ラから原料を掻落させる掻落し部材とを備えさせ
たものである。
は、原料を投入するホツパーと、このホツパー内
の出口上に水平に配設して、周面に押出部と仕切
部とを設けた押出ローラと、該押出ローラへ原料
の導入側において対設し、軸を中心とした回動運
動により原料の導入量を定めさせる調整可能の設
定部材と、前記ホツパーの出口の上方に軸支し
て、前記押出ローラへ弾機により圧接させ、ロー
ラから原料を掻落させる掻落し部材とを備えさせ
たものである。
(ホ) 作 用
前記手段に基く本発明の装置は、ホツパーへ原
料を投入すると、原料は押出ローラによつて導入
量設定部材の位置へ送られ、押出部においては設
定部材との間に〓間ができるため、〓間を通つて
出口へ送られ、その後側において掻落し部材によ
り押出ローラから掻落され、〓間を通つた全量が
出口へ押出され、仕切部においては〓間がなくな
るため原料の送りは止つて、所謂間歇押出しが行
われるものである。
料を投入すると、原料は押出ローラによつて導入
量設定部材の位置へ送られ、押出部においては設
定部材との間に〓間ができるため、〓間を通つて
出口へ送られ、その後側において掻落し部材によ
り押出ローラから掻落され、〓間を通つた全量が
出口へ押出され、仕切部においては〓間がなくな
るため原料の送りは止つて、所謂間歇押出しが行
われるものである。
(ヘ) 実施例
次に本発明に関する練製品原料の間歇式押出装
置の実施の一例を図面に基いて説明する。
置の実施の一例を図面に基いて説明する。
図面第1図及び第2図において1はホツパー
で、その上部の開口から原料を投入し、下部の出
口2から送出させるもので、前記出口2上に後記
する押出ローラを設け、この押出ローラの上方に
は、これに対して原料を送る送りローラ3,3を
所定の間隔で水平に軸4,4支し、各々を内方へ
向つて回転させる様にしてある。
で、その上部の開口から原料を投入し、下部の出
口2から送出させるもので、前記出口2上に後記
する押出ローラを設け、この押出ローラの上方に
は、これに対して原料を送る送りローラ3,3を
所定の間隔で水平に軸4,4支し、各々を内方へ
向つて回転させる様にしてある。
5は原料の押出ローラで、前記ホツパー1内の
出口2と送りローラ3,3との間に軸6に支持さ
せて水平に設けてあり、この押出しローラ5は、
図面第5図に示す様な偏心輪とし、1つずつの押
出部イと、仕切部ロとを設けるか、又は図面第6
図に示す様な楕円輪とし、2つずつの押出部イと
仕切部ロとを設けるか、或は図面第7図に示す様
な三角輪とし、3つずつ押出部イと仕切部ロとを
設けるもので、押出部イは後記する設定部材との
間に〓間を有して、この〓間分の原料を出口2へ
送り、仕切部ロは設定部材に接して原料の送りを
止めて、間歇送りを行わせる。
出口2と送りローラ3,3との間に軸6に支持さ
せて水平に設けてあり、この押出しローラ5は、
図面第5図に示す様な偏心輪とし、1つずつの押
出部イと、仕切部ロとを設けるか、又は図面第6
図に示す様な楕円輪とし、2つずつの押出部イと
仕切部ロとを設けるか、或は図面第7図に示す様
な三角輪とし、3つずつ押出部イと仕切部ロとを
設けるもので、押出部イは後記する設定部材との
間に〓間を有して、この〓間分の原料を出口2へ
送り、仕切部ロは設定部材に接して原料の送りを
止めて、間歇送りを行わせる。
7は前記した押出ローラ5の原料導入量を定め
させる設定部材で、一端をホツパー1に横貫した
軸8に固定し、他端を押出ローラ5の上周面に臨
ませた板を用い、前記軸8のホツパー1外に出る
部分にレバー9を取付けて、このレバー9に前記
設定部材7の先端を押出ローラ5の仕切部ロに押
付けて、原料の導入を阻止させるばね10と、押
出部イにおいては、ばね10に加圧される設定部
材7を制止し、押出部イと設定部材7の先端との
間に所定の原料導入間〓を保持させるねじ式の制
止具11とを装着してある。
させる設定部材で、一端をホツパー1に横貫した
軸8に固定し、他端を押出ローラ5の上周面に臨
ませた板を用い、前記軸8のホツパー1外に出る
部分にレバー9を取付けて、このレバー9に前記
設定部材7の先端を押出ローラ5の仕切部ロに押
付けて、原料の導入を阻止させるばね10と、押
出部イにおいては、ばね10に加圧される設定部
材7を制止し、押出部イと設定部材7の先端との
間に所定の原料導入間〓を保持させるねじ式の制
止具11とを装着してある。
12は前記押出ローラ5から原料を掻落す掻落
し部材で、一端をホツパー1内に横架した軸13
に固定し、他端を押出ローラ5の下周面に接触さ
せた板を用い、前記軸13にレバー14を固定
し、このレバー14に掻落し部材12の先端を押
出ローラ5の各部イ,ロへ密着させて、該ローラ
5に附着した原料を完全に掻落させるためのばね
15を装備してある。
し部材で、一端をホツパー1内に横架した軸13
に固定し、他端を押出ローラ5の下周面に接触さ
せた板を用い、前記軸13にレバー14を固定
し、このレバー14に掻落し部材12の先端を押
出ローラ5の各部イ,ロへ密着させて、該ローラ
5に附着した原料を完全に掻落させるためのばね
15を装備してある。
16は前記したホツパー1の出口2内に必要に
応じて螺合させる原料調整ねじで、進退による出
口2への突出量を加減して、出口2から押出され
る原料の量を細かく調整させる。
応じて螺合させる原料調整ねじで、進退による出
口2への突出量を加減して、出口2から押出され
る原料の量を細かく調整させる。
Aは前記したホツパー1における出口2の下方
に設けたつみれ成形機で、出口2から押出される
原料の中央部を押えて凹みを作る凹みの形成部材
17と、凹みを作られた原料を出口2の口縁にお
いて球面状に切断させる半円形切断刃18と、両
部材17と18を原料の押出しに同調させて動作
させる操作手段19と20を備える。
に設けたつみれ成形機で、出口2から押出される
原料の中央部を押えて凹みを作る凹みの形成部材
17と、凹みを作られた原料を出口2の口縁にお
いて球面状に切断させる半円形切断刃18と、両
部材17と18を原料の押出しに同調させて動作
させる操作手段19と20を備える。
21は前記した凹みの形成部材17の中心に設
けた給水用の小孔で、送水管22と可撓チユーブ
23により接続して、形成部材17で原料を押え
るとき、押面を水でぬらす。
けた給水用の小孔で、送水管22と可撓チユーブ
23により接続して、形成部材17で原料を押え
るとき、押面を水でぬらす。
Bはロータリー式の成形機で、図面第4図に示
す様にロータ24の周面に所定の間隔を以つて成
形凹部25を形成し、これらの凹部25の底に、
重力の作用で上下する押出片26を収容したもの
で、前記ロータ24を出口2よりの原料押出しと
同調して回転させる。
す様にロータ24の周面に所定の間隔を以つて成
形凹部25を形成し、これらの凹部25の底に、
重力の作用で上下する押出片26を収容したもの
で、前記ロータ24を出口2よりの原料押出しと
同調して回転させる。
27は各部を駆動させるモータで、チエン28
により中間鎖車29へ伝動し、この中間鎖車29
からチエン30により押出ローラ5へ、又、同調
チエン31により操作手段19へ、操作手段19
から操作手段20へは、歯車32,33により回
転を伝達させる様にしたものである。
により中間鎖車29へ伝動し、この中間鎖車29
からチエン30により押出ローラ5へ、又、同調
チエン31により操作手段19へ、操作手段19
から操作手段20へは、歯車32,33により回
転を伝達させる様にしたものである。
次に前記実施例に基いて本発明の作用を説明す
る。
る。
魚肉の摺身を主体とした原料をホツパー1へそ
の上部の開口から投入すると、原料は送りローラ
3,3が互に内向き回転しているため、両ローラ
3,3の間を通つて下方の押出ローラ5上へ送ら
れ、この押出ローラ5の回転により設定部材7へ
向つて誘導され、前記設定部材7に図面第1図に
示す様に押出部イが対応するときは、原料は〓間
を通つて出口2へ送られ、その後側において掻落
し部材12により押出ローラ5から掻落されて〓
間を通つた全量が出口2へ押し出される。
の上部の開口から投入すると、原料は送りローラ
3,3が互に内向き回転しているため、両ローラ
3,3の間を通つて下方の押出ローラ5上へ送ら
れ、この押出ローラ5の回転により設定部材7へ
向つて誘導され、前記設定部材7に図面第1図に
示す様に押出部イが対応するときは、原料は〓間
を通つて出口2へ送られ、その後側において掻落
し部材12により押出ローラ5から掻落されて〓
間を通つた全量が出口2へ押し出される。
こうして原料の押出しを終つた押出ローラ5
は、次には図面第2図に示す様に仕切部ロを設定
部材7に接して、この間は原料の導入を阻止し続
け、又、押出部イが設定部材7に対応して、これ
との間に〓間を形成する間、原料を出口2へ送る
動作を繰返すから、ホツパー1の出口2からは一
定量ずつの原料が間歇的に送り出される。
は、次には図面第2図に示す様に仕切部ロを設定
部材7に接して、この間は原料の導入を阻止し続
け、又、押出部イが設定部材7に対応して、これ
との間に〓間を形成する間、原料を出口2へ送る
動作を繰返すから、ホツパー1の出口2からは一
定量ずつの原料が間歇的に送り出される。
この様に行われる原料の押出量は、前記した設
定部材7と押出ローラ5の押出部イとの〓間によ
り定められているから、これを変更したいとき
は、ねじ式の制止具11により設定部材7を押出
ローラ5に対して繰出し、〓間を狭めて押出量を
減少させるか、又、設定部材7を引下げ、〓間を
拡げて押出量を増大させるかすれば、成形機によ
つて成形される製品の大きさと重量を任意に加減
できるものである。
定部材7と押出ローラ5の押出部イとの〓間によ
り定められているから、これを変更したいとき
は、ねじ式の制止具11により設定部材7を押出
ローラ5に対して繰出し、〓間を狭めて押出量を
減少させるか、又、設定部材7を引下げ、〓間を
拡げて押出量を増大させるかすれば、成形機によ
つて成形される製品の大きさと重量を任意に加減
できるものである。
従つて、ホツパー1の出口2の下方に図面第1
図に示す通りのつみれの成形機Aを設けて置き、
この成形機Aを原料の押出しに同調して作動させ
れば、原料が出口2から押出されると、その中央
部へ凹みの形成部材17が押し付けられ、原料に
凹みを作つた後逃げ、これに伴い半円形切断刃1
8が出口2内を一方から他方へ回動して原料を球
面状に切断して逃げると、次の原料が押し出さ
れ、成形部材17による凹み作りと、半円形切断
刃18による原料切断とが行われるため、成形機
Aは原料の間歇供給により原料の練過ぎや混入物
の形崩れによる品質低下のない製品を能率良く自
動製造するものである。
図に示す通りのつみれの成形機Aを設けて置き、
この成形機Aを原料の押出しに同調して作動させ
れば、原料が出口2から押出されると、その中央
部へ凹みの形成部材17が押し付けられ、原料に
凹みを作つた後逃げ、これに伴い半円形切断刃1
8が出口2内を一方から他方へ回動して原料を球
面状に切断して逃げると、次の原料が押し出さ
れ、成形部材17による凹み作りと、半円形切断
刃18による原料切断とが行われるため、成形機
Aは原料の間歇供給により原料の練過ぎや混入物
の形崩れによる品質低下のない製品を能率良く自
動製造するものである。
又、ホツパー1の出口2の下方に図面第3図に
示す通りのロータリー式の成形機Bを設けて置
き、ロータ24を原料の押出しに同調して作動さ
せれば、原料が出口2から押出されるときは、ロ
ータ24における成形凹部25が出口2に対応し
て原料を充填され、充填終了に伴いロータ24が
回転して、充填凹部25と空の凹部25との切換
えを行うとき、原料の押出しが停止しているた
め、このロータリー式成形機Bによつても、原料
の練過ぎや混入物の形崩れによる品質低下のない
製品が能率良く自動的に製造されるものである。
示す通りのロータリー式の成形機Bを設けて置
き、ロータ24を原料の押出しに同調して作動さ
せれば、原料が出口2から押出されるときは、ロ
ータ24における成形凹部25が出口2に対応し
て原料を充填され、充填終了に伴いロータ24が
回転して、充填凹部25と空の凹部25との切換
えを行うとき、原料の押出しが停止しているた
め、このロータリー式成形機Bによつても、原料
の練過ぎや混入物の形崩れによる品質低下のない
製品が能率良く自動的に製造されるものである。
尚、この装置は押出ローラ5として、図面第5
図に示す様に押出部イと仕切部ロを2個ずつ備え
る楕円形のものか、第6図に示す様に押出部イと
仕切部ロとを3個ずつ備える三角形のものを用い
得るもので、これらの場合は、前述の偏心輪形に
比べて回転速度を1/2か1/3に減少させ、原料押出
しとのタイミングを取れば、前述と同様の作用が
行われるものである。
図に示す様に押出部イと仕切部ロを2個ずつ備え
る楕円形のものか、第6図に示す様に押出部イと
仕切部ロとを3個ずつ備える三角形のものを用い
得るもので、これらの場合は、前述の偏心輪形に
比べて回転速度を1/2か1/3に減少させ、原料押出
しとのタイミングを取れば、前述と同様の作用が
行われるものである。
(ト) 発明の効果
本発明に関する装置は、ホツパー内において押
出部と仕切部とを有する押出ローラを回転させ、
その押出部により出口へ原料を送らせ、仕切部に
おいては原料を止めるものであるから、出口から
一定量の原料を間歇的に押出すことができるた
め、この押出装置を成形機を組合せれば、原料を
成形時のみ供給し、非成形時は供給を止めて原料
に過大な圧力を加えない様にし得る。従つて、原
料が練過ぎとなつたり、混入物品が形崩れしたり
することはなくなり、品質良好な製品の成形が可
能となる。
出部と仕切部とを有する押出ローラを回転させ、
その押出部により出口へ原料を送らせ、仕切部に
おいては原料を止めるものであるから、出口から
一定量の原料を間歇的に押出すことができるた
め、この押出装置を成形機を組合せれば、原料を
成形時のみ供給し、非成形時は供給を止めて原料
に過大な圧力を加えない様にし得る。従つて、原
料が練過ぎとなつたり、混入物品が形崩れしたり
することはなくなり、品質良好な製品の成形が可
能となる。
押出ローラに押出量の設定部材を調整可能に対
設すると共に、原料の掻落し部材を圧接してある
から、設定部材により押出ローラとの〓間を定
め、出口の後側においてローラから原料の掻落し
を行わせれば、原料の繰出量は正確に定められて
不同を生じない。従つて、製品の均一化に有効で
あつて、しかも設定部材を進退させ、押出ローラ
との〓間を加減すれば、押出量を自由に増減させ
て、製品の大きさ・重量を任意に変化させる。
設すると共に、原料の掻落し部材を圧接してある
から、設定部材により押出ローラとの〓間を定
め、出口の後側においてローラから原料の掻落し
を行わせれば、原料の繰出量は正確に定められて
不同を生じない。従つて、製品の均一化に有効で
あつて、しかも設定部材を進退させ、押出ローラ
との〓間を加減すれば、押出量を自由に増減させ
て、製品の大きさ・重量を任意に変化させる。
原料の導入量設定部材と、原料の掻落し部材と
を軸を中心に回動させて押出ローラとの〓間調整
及びローラへの圧接を行うもので、ホツパーには
軸孔をあけるだけで、原料漏れを生じない取付け
が簡便にできるため、加工費が安上りで、且、ホ
ツパー外において軸にレバーを付設すれば、これ
の倍力作用により〓間調整や、ばねの圧力負加を
適切に行わせて、原料の調量や掻落しを確実に行
わせ得る。
を軸を中心に回動させて押出ローラとの〓間調整
及びローラへの圧接を行うもので、ホツパーには
軸孔をあけるだけで、原料漏れを生じない取付け
が簡便にできるため、加工費が安上りで、且、ホ
ツパー外において軸にレバーを付設すれば、これ
の倍力作用により〓間調整や、ばねの圧力負加を
適切に行わせて、原料の調量や掻落しを確実に行
わせ得る。
等の特有の効果を奏するものである。
第1図は本発明に関する装置へつみれ成形機を
組合せた実施例の要部を縦断して示す側面図。第
2図は同上の要部を拡大して示す縦断側面図。第
3図は同上の一部分を縦断して示す正面図。第4
図は同上の要部にロータリー成形機を組合せた実
施例の縦断側面図。第5図〜第7図は押出ローラ
の各例を示す側面図。第8図は従来の練製品の間
歇式押出装置へつみれ成形機を組合せた状態の縦
断側面図である。 図中1はホツパー、2は出口、イは押出部、ロ
は仕切部、5は押出ローラ、7は設定部材、8は
軸、12は掻落し部材、13は軸、15はばねで
ある。
組合せた実施例の要部を縦断して示す側面図。第
2図は同上の要部を拡大して示す縦断側面図。第
3図は同上の一部分を縦断して示す正面図。第4
図は同上の要部にロータリー成形機を組合せた実
施例の縦断側面図。第5図〜第7図は押出ローラ
の各例を示す側面図。第8図は従来の練製品の間
歇式押出装置へつみれ成形機を組合せた状態の縦
断側面図である。 図中1はホツパー、2は出口、イは押出部、ロ
は仕切部、5は押出ローラ、7は設定部材、8は
軸、12は掻落し部材、13は軸、15はばねで
ある。
Claims (1)
- 1 原料を投入するホツパーと、このホツパー内
の出口上に水平に配設して、周面に押出部と仕切
部とを設けた押出ローラと、該押出ローラへ原料
の導入側において対設し、軸を中心とした回動運
動により原料の導入量を定めさせる調整可能の設
定部材と、前記ホツパーの出口の上方に軸支し
て、前記押出ローラへばねにより圧接させ、ロー
ラから原料を掻落させる掻落し部材とを備えさせ
たことを特徴とする練製品原料の間歇式押出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269501A JPS61146170A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 練製品原料の間歇式押出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269501A JPS61146170A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 練製品原料の間歇式押出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146170A JPS61146170A (ja) | 1986-07-03 |
| JPS6242591B2 true JPS6242591B2 (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=17473302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59269501A Granted JPS61146170A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 練製品原料の間歇式押出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61146170A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4222553B2 (ja) * | 1999-06-22 | 2009-02-12 | 有限会社アイケン | 食品成形装置及び食品成形方法 |
| JP2006262885A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Yasukuni Kishimoto | 長尺物食品等の否寸断定量分割機、形成機、食品製造方法、及び製造方法により製造した食品。 |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP59269501A patent/JPS61146170A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61146170A (ja) | 1986-07-03 |
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