JPS6242830A - 複合板製造装置 - Google Patents
複合板製造装置Info
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- JPS6242830A JPS6242830A JP60183615A JP18361585A JPS6242830A JP S6242830 A JPS6242830 A JP S6242830A JP 60183615 A JP60183615 A JP 60183615A JP 18361585 A JP18361585 A JP 18361585A JP S6242830 A JPS6242830 A JP S6242830A
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- surface material
- machine
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- materials
- embossing
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- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表面材、例えば金属薄板にエンボス加工を施し
、次に成形した表面材と裏面(1号間に発泡性合成樹脂
原料を吐出し、この原料を移動する型内で反応、発泡さ
せてザンドイソチ構造板帯を連続して形成し、次に定尺
にカットして複合板を連続して製造する複合板製造装置
に関するものである。
、次に成形した表面材と裏面(1号間に発泡性合成樹脂
原料を吐出し、この原料を移動する型内で反応、発泡さ
せてザンドイソチ構造板帯を連続して形成し、次に定尺
にカットして複合板を連続して製造する複合板製造装置
に関するものである。
この種装置は特公昭59−17675号公?10こ示ず
ような構成になっていた。すなわち、上記装置はコイル
状の金属板の送出部と金属板を任意形状に成形する成形
機と、成形された金属板裏面に発泡性合成樹脂原料を吐
出する吐出部と、吐出された原料上に積層する裏面材供
給機と表、裏面材間に原料を介在させた状態で移送し、
かつ、原料を発泡、成形させて見掛上の発泡をほぼ完了
させた状態で送出するキュアオーブンと、送出された走
行カッタと必要に応じて設けた2次成形機とから構成さ
れていた。
ような構成になっていた。すなわち、上記装置はコイル
状の金属板の送出部と金属板を任意形状に成形する成形
機と、成形された金属板裏面に発泡性合成樹脂原料を吐
出する吐出部と、吐出された原料上に積層する裏面材供
給機と表、裏面材間に原料を介在させた状態で移送し、
かつ、原料を発泡、成形させて見掛上の発泡をほぼ完了
させた状態で送出するキュアオーブンと、送出された走
行カッタと必要に応じて設けた2次成形機とから構成さ
れていた。
しかしながら、この装置では長さ3000mをコイル状
に巻回した金属板を1本づつ製造する装置であり、複合
板を連続して生産することができなかった。従って、生
産性はコイル交換の度にラインを0N−OFFする必要
があり、しかも複合帯の始めと終りは不良品となる欠点
があった。
に巻回した金属板を1本づつ製造する装置であり、複合
板を連続して生産することができなかった。従って、生
産性はコイル交換の度にラインを0N−OFFする必要
があり、しかも複合帯の始めと終りは不良品となる欠点
があった。
本発明はこのような欠点を除去するため、金属板等の表
面材を送出する表面材送出部を上、下あるいは前後に2
つ配設し、かつ、これら送出部の1つに装着された表面
材を各々のエンボス加工機で加工し、かつ、1本のコイ
ル状の表面材がなくなる寸前にもう1つの表面材送出部
から送給されていた表面材の始端を前記表面材の終端に
重合すると同時に連結機を介して連結し、一方この間に
1次成形機以降のラインが停止しないようにループ部を
1次成形機の前に設け、また走行カッタの後に必要に応
じて設けた2次成形機を介して方向変換機に連続複合帯
を送給し、次に梱包ラインに搬送するようにした複合板
製造装置である。
面材を送出する表面材送出部を上、下あるいは前後に2
つ配設し、かつ、これら送出部の1つに装着された表面
材を各々のエンボス加工機で加工し、かつ、1本のコイ
ル状の表面材がなくなる寸前にもう1つの表面材送出部
から送給されていた表面材の始端を前記表面材の終端に
重合すると同時に連結機を介して連結し、一方この間に
1次成形機以降のラインが停止しないようにループ部を
1次成形機の前に設け、また走行カッタの後に必要に応
じて設けた2次成形機を介して方向変換機に連続複合帯
を送給し、次に梱包ラインに搬送するようにした複合板
製造装置である。
本発明に係る複合板製造装置において、表面キイ送出部
は表面材を一定速度で連続して送給するためにアンコイ
ラとピンチローラからなるものであり、連結機は表面材
の端部を重合した状態で数個所を1次成形機に支障をき
たさない位置で瞬時に固定し、表面材を連続させ、この
連結時に表面材が停止せずに1次成形機に送給されるよ
うにループ部を設け、しかもコイル状に巻回された裏面
材を瞬時に接着して送給することにより連続的に複合板
を製造できるようにしたものである。また、エンボス加
工機は表面材に連結工程前にエンボス加工し、表面材の
エンボス加工時に連結部が加工機に悪影響を与えないよ
うにしたものである。
は表面材を一定速度で連続して送給するためにアンコイ
ラとピンチローラからなるものであり、連結機は表面材
の端部を重合した状態で数個所を1次成形機に支障をき
たさない位置で瞬時に固定し、表面材を連続させ、この
連結時に表面材が停止せずに1次成形機に送給されるよ
うにループ部を設け、しかもコイル状に巻回された裏面
材を瞬時に接着して送給することにより連続的に複合板
を製造できるようにしたものである。また、エンボス加
工機は表面材に連結工程前にエンボス加工し、表面材の
エンボス加工時に連結部が加工機に悪影響を与えないよ
うにしたものである。
以下に図面を用いて、本発明に係る複合板製造装置の一
実施例について詳細に説明する。第1図は上記装置の概
略構成図で、上は2つの表面材送出部で第2図に示すよ
うに前後、または図示しないが上下に配列したものであ
り、表面材A、A’、例えば金属薄板を装着したアンコ
イラ2とピンチローラ3とからなり、表面材A、A’を
次工程に一定張力下で連続的に送給する装置である。↓
は2つのエンボス加工機で雄、雌構造の上下エンボスロ
ール5.6とレベラ7と必要に応じて設けるブレヒータ
8とから構成したものである。なお、エンボスロール5
.6は円柱、または円筒体の外周に任意の凹凸模様を刻
設したものであり、凹凸模様は3jl、雌型のように嵌
合して表面材Aに0.3〜1、□の深さの凹凸模様を5
〜40・/・i・の速度でエンボス加工するものである
。なお、ブレヒータ8は表面材Aの塗膜を軟質化し、エ
ンボス加工時にクラックが入らないようにするのに有効
である。
実施例について詳細に説明する。第1図は上記装置の概
略構成図で、上は2つの表面材送出部で第2図に示すよ
うに前後、または図示しないが上下に配列したものであ
り、表面材A、A’、例えば金属薄板を装着したアンコ
イラ2とピンチローラ3とからなり、表面材A、A’を
次工程に一定張力下で連続的に送給する装置である。↓
は2つのエンボス加工機で雄、雌構造の上下エンボスロ
ール5.6とレベラ7と必要に応じて設けるブレヒータ
8とから構成したものである。なお、エンボスロール5
.6は円柱、または円筒体の外周に任意の凹凸模様を刻
設したものであり、凹凸模様は3jl、雌型のように嵌
合して表面材Aに0.3〜1、□の深さの凹凸模様を5
〜40・/・i・の速度でエンボス加工するものである
。なお、ブレヒータ8は表面材Aの塗膜を軟質化し、エ
ンボス加工時にクラックが入らないようにするのに有効
である。
その温度は表面材Aの板、塗膜の温度特性、凹凸模様の
深さ、パターンによって異なるものである。
深さ、パターンによって異なるものである。
特に、エンボス加工は歪が化粧面に現われやすいので表
面材Aを張設し、かつ、真円状のエンボスローラで平行
な同一線上で瞬時にエンボス加工するような装置である
。ユ、耳はガイド部でローラ11を複数個梯状に配列し
、かつ、その両側にはガイド片12を表面材Aの幅より
幾分広めに設けたものである。なお、ガイド部刊は表面
材A′がガイド部1qから離脱しないように押えローラ
13を配設したものである。旦は連結機で、例えば特公
昭58−58232号に示すように連結刃15とストッ
パ部16とから構成したものである。17はループ部で
表面材A1またはA′のいずれか1つを貯留するもので
あり、表面材AとA′とを連結している瞬間にも表面材
Aを1次成形機18に停止することなく供給するための
ものである。1次成形機18ば表面材A、A′を例えば
第3図fa)〜fd+に示すように成形する装置である
。19は吐出機で例えば第4図(al〜(d+に示すよ
うにスプレーガン19a1ノズル19b1 ミキサー1
9cのいずれか1つからなり、発泡性合成樹脂原料(以
下、単に原料Bという)、例えばポリウレタンフォーム
、ポリイソシアヌレートフオーム、フェノールフオーム
を表面材A、または裏面材C1もしくは表、裏面材A、
C間に吹き付は等によって供給するための装置である。
面材Aを張設し、かつ、真円状のエンボスローラで平行
な同一線上で瞬時にエンボス加工するような装置である
。ユ、耳はガイド部でローラ11を複数個梯状に配列し
、かつ、その両側にはガイド片12を表面材Aの幅より
幾分広めに設けたものである。なお、ガイド部刊は表面
材A′がガイド部1qから離脱しないように押えローラ
13を配設したものである。旦は連結機で、例えば特公
昭58−58232号に示すように連結刃15とストッ
パ部16とから構成したものである。17はループ部で
表面材A1またはA′のいずれか1つを貯留するもので
あり、表面材AとA′とを連結している瞬間にも表面材
Aを1次成形機18に停止することなく供給するための
ものである。1次成形機18ば表面材A、A′を例えば
第3図fa)〜fd+に示すように成形する装置である
。19は吐出機で例えば第4図(al〜(d+に示すよ
うにスプレーガン19a1ノズル19b1 ミキサー1
9cのいずれか1つからなり、発泡性合成樹脂原料(以
下、単に原料Bという)、例えばポリウレタンフォーム
、ポリイソシアヌレートフオーム、フェノールフオーム
を表面材A、または裏面材C1もしくは表、裏面材A、
C間に吹き付は等によって供給するための装置である。
毅は裏面材供給機で第5図に示すようにアンコイラ21
を2台並役し、その下方にガイドローラ22と、裏面材
Cの終、始端を瞬時にスプリング、エアシリンダ等で圧
着する押圧ローラ23とからなり、押圧ローラ23は圧
着時以外は図のように離れているものである。勿論、裏
面材Cは第5図(1))に示すように配設することもで
きる。24はガイドローラで裏面材Cを表面材Aの所定
位置に案内するためのものである。25は延展機で第5
図[81、[b)に示すようにローラ25aを斜面上に
並設し、原料Bを裏面材C上から延展する装置である。
を2台並役し、その下方にガイドローラ22と、裏面材
Cの終、始端を瞬時にスプリング、エアシリンダ等で圧
着する押圧ローラ23とからなり、押圧ローラ23は圧
着時以外は図のように離れているものである。勿論、裏
面材Cは第5図(1))に示すように配設することもで
きる。24はガイドローラで裏面材Cを表面材Aの所定
位置に案内するためのものである。25は延展機で第5
図[81、[b)に示すようにローラ25aを斜面上に
並設し、原料Bを裏面材C上から延展する装置である。
なお、延展方法は表、裏面材A、 C間の間隔Δtが小
−大へ、あるいは大−小へのいずれでも可能である。皿
はキュアオーブンで第6図に示すように表面材A、裏面
材C間に原料Bを介在した状態で原料Bを反応、発泡さ
せると共に、成形し、かつ、キュアして原料Bの発泡体
を芯材とする連続複合帯D(以下、単に複合帯りという
)を製造する装置である。その構成は鋼材、ゴム、不織
布の1種以上からなるエンドレス式の上、下型材27.
28を複合帯りの厚さで対面させ、型29を連続的に形
成し、この型29はある一定時間経過後に連続的に解消
することを繰り返す装置である。
−大へ、あるいは大−小へのいずれでも可能である。皿
はキュアオーブンで第6図に示すように表面材A、裏面
材C間に原料Bを介在した状態で原料Bを反応、発泡さ
せると共に、成形し、かつ、キュアして原料Bの発泡体
を芯材とする連続複合帯D(以下、単に複合帯りという
)を製造する装置である。その構成は鋼材、ゴム、不織
布の1種以上からなるエンドレス式の上、下型材27.
28を複合帯りの厚さで対面させ、型29を連続的に形
成し、この型29はある一定時間経過後に連続的に解消
することを繰り返す装置である。
また、上、下型材27.28の裏面にはバンクアップロ
ーラ30、上、下型材27.2日を加温するヒータ31
、カバー32、排気口33.34からなり、ヒータ31
は上、下型材27.28を30〜110℃位まで加温で
き、カバー32はキュアオーブン部内の熱気等を作業環
境にあまり出ないようにすると共に、燃焼ガスを外気に
放出するための排気口33.34を有するものである。
ーラ30、上、下型材27.2日を加温するヒータ31
、カバー32、排気口33.34からなり、ヒータ31
は上、下型材27.28を30〜110℃位まで加温で
き、カバー32はキュアオーブン部内の熱気等を作業環
境にあまり出ないようにすると共に、燃焼ガスを外気に
放出するための排気口33.34を有するものである。
勿論、スチームでキュアする際に燃焼ガスがキュアオー
ブン部内に存在しないので排気口33.34からは発泡
剤、水蒸気が排気される程変である。
ブン部内に存在しないので排気口33.34からは発泡
剤、水蒸気が排気される程変である。
勿論、上、下型材27.28は上型材27がスチールペ
ルー・、不織布のようなベルト、耐熱ゴムベルト、下型
材28がキャタピラ、ローラ、または上、下型材27.
28を逆に配設したり、ローラを上、下型材27.28
として用いるか、このローラにベルトを巻回した構成の
いずれかとするものである。35は計測器で下型材28
の回転速度、複合帯りの移動速度のいずれか一方、ある
いは両方の速度を計測し、所定の長さに走行カッタ36
を用いて切断するものである。走行カッタ36は複合帯
りの進行方向と直行する方向から回転鋸刃で切断するか
、ギロチンとくし刃と、ロータリーカッタを組み合わせ
たカッタ機構で切断するものである。37は2次成形機
で第7図(a)〜fclに示すような複合板D′を最終
的に成形するためのものであり、第3図(C)、+d)
のような表面材Aは第7図(a)、(blに示すように
成形されるものである。38は方向変換機で複合板D′
を積層部39に移送するための装置であり、梯状の搬送
ローラとその一端を支点として90’位回転させ、また
エアシリンダ等で戻すことを繰り返すような構成からな
るものである。40は梱包部で複合板D゛を5〜10枚
づつ梱包する装置である。
ルー・、不織布のようなベルト、耐熱ゴムベルト、下型
材28がキャタピラ、ローラ、または上、下型材27.
28を逆に配設したり、ローラを上、下型材27.28
として用いるか、このローラにベルトを巻回した構成の
いずれかとするものである。35は計測器で下型材28
の回転速度、複合帯りの移動速度のいずれか一方、ある
いは両方の速度を計測し、所定の長さに走行カッタ36
を用いて切断するものである。走行カッタ36は複合帯
りの進行方向と直行する方向から回転鋸刃で切断するか
、ギロチンとくし刃と、ロータリーカッタを組み合わせ
たカッタ機構で切断するものである。37は2次成形機
で第7図(a)〜fclに示すような複合板D′を最終
的に成形するためのものであり、第3図(C)、+d)
のような表面材Aは第7図(a)、(blに示すように
成形されるものである。38は方向変換機で複合板D′
を積層部39に移送するための装置であり、梯状の搬送
ローラとその一端を支点として90’位回転させ、また
エアシリンダ等で戻すことを繰り返すような構成からな
るものである。40は梱包部で複合板D゛を5〜10枚
づつ梱包する装置である。
次に本発明に係る装置を用いて複合板を製造する方法に
ついて第1図を用いて簡単に説明する。
ついて第1図を用いて簡単に説明する。
いま表面材Aとして0.27n厚さの金属薄板(幅94
cm)を3000m、ボビンに巻回したものをアンコイ
ラ2にセットした。一方、裏面材Cとしてはアスベスト
紙にアルミ箔をラミネートしたものを2000m巻回し
たコイル状物をくり出す裏面材供給機20に準備した。
cm)を3000m、ボビンに巻回したものをアンコイ
ラ2にセットした。一方、裏面材Cとしてはアスベスト
紙にアルミ箔をラミネートしたものを2000m巻回し
たコイル状物をくり出す裏面材供給機20に準備した。
そして原料Bとしてはポリウレタン樹脂を吐出機19に
供給し、コンベアベルトからなる上、下型材27.28
が30m/minの速度で回転し、カバー32内が80
“Cに保持されていると仮定する。そこで、表面材Aは
アンコイラ2、ピンチローラ3、エンボス加工機↓に送
給される。エンボス加工機玉では表面+A’ Aに対し
ブレヒータ8で約30〜80℃に加温し、上、下のエン
ボスIコール5.6間に送給し、これをレベラ7に導出
して任意模様を30m/ m i nの速度でエンボス
加工する。この際、表面材Aはピンチローラ3とレベラ
7間に張設された状態でエンボス加工されるものである
。エンボス加工された表面材Aは、連結機■、ループ部
17を経て1次成形機18に送給され、第3図fd+に
示すように成形し、次に表面材Aの凹部に第4図(a)
に示すようなノズル19bから未発泡のポリウレタンフ
ォーム原料Bを広幅で、かつ、フィルム状で表面材Aの
進行方向に対向するか、後追いかのいずれかの方法で吐
出し、吐出された原料B上に裏面材Cをガイドローラ2
4、延展機25を介して積層し、これをキュアオーブン
並に送給する。キュアオーブン筺では表、裏面材ASC
を搬送すると共に、原料Bを反応、発泡させ、表、裏面
材A、C間の空隙を発泡体で充填、成形し、見掛上の発
泡を完了してその出口から複合帯りとして送出される。
供給し、コンベアベルトからなる上、下型材27.28
が30m/minの速度で回転し、カバー32内が80
“Cに保持されていると仮定する。そこで、表面材Aは
アンコイラ2、ピンチローラ3、エンボス加工機↓に送
給される。エンボス加工機玉では表面+A’ Aに対し
ブレヒータ8で約30〜80℃に加温し、上、下のエン
ボスIコール5.6間に送給し、これをレベラ7に導出
して任意模様を30m/ m i nの速度でエンボス
加工する。この際、表面材Aはピンチローラ3とレベラ
7間に張設された状態でエンボス加工されるものである
。エンボス加工された表面材Aは、連結機■、ループ部
17を経て1次成形機18に送給され、第3図fd+に
示すように成形し、次に表面材Aの凹部に第4図(a)
に示すようなノズル19bから未発泡のポリウレタンフ
ォーム原料Bを広幅で、かつ、フィルム状で表面材Aの
進行方向に対向するか、後追いかのいずれかの方法で吐
出し、吐出された原料B上に裏面材Cをガイドローラ2
4、延展機25を介して積層し、これをキュアオーブン
並に送給する。キュアオーブン筺では表、裏面材ASC
を搬送すると共に、原料Bを反応、発泡させ、表、裏面
材A、C間の空隙を発泡体で充填、成形し、見掛上の発
泡を完了してその出口から複合帯りとして送出される。
これを走行カッタ36で定尺に切断し、次に2次成形機
37で半分に分割すると共に、端部を屈曲等して最終製
品とする。これを搬送し、方向変換機38を介して反転
すると共に左右のいずれかの方向に移送し、積層部39
を経て梱包部40に送給し、複合板D′複数枚をダンボ
ール等で梱包して完了するものである。また、表面材へ
の送給が終りに近づいたときには既に準備しである表面
+4’A′をピンチローラ3を介して上方に配設したエ
ンボス加]二機↓を経てガイド部−IQ、押えローラ1
3の順に送給し、その始端を表面材Aの終端10〜50
cmの領域が重合するように載置すると同時にV字状の
連結刃15を瞬時に落下、押し上げ、かつ、このとき同
時にストッパ部16の押えローラ16aも表面材への重
合部分以外の終端部をバックアップに1−ラRと協働し
て挟み込み、移送を停止させる。勿論、この際押えロー
ラ16aは表面材A、A′が連結されると同時に表面材
Aの挟持を解除するものである。なお、ループ部17の
前と後の工程間には速度差があり、表面材A、またはA
′が常時ループ部17にループされているように設定さ
れているものである。また、1つのコイル状の裏面IC
が終端に近づくと、もう1つの裏面材C′の始端にテー
プ祠Eを貼着し、この部分を押圧ローラ23を瞬時に作
動させて裏面材c、c′を一体に貼着し、ガイドローラ
22に連続して送給するものである。なお、表面材A、
、A’はアンコイラ2上にその化粧面を表側にして巻回
されたり、裏側にして巻回されたりする。これは1次成
形機18から送出される断面形状が凹状か■状かによっ
て定まるものである。また、図示しないが、任意個所に
カッタ、検知機(光、電気、磁石)を設置することもで
きる。さらに、第8図に示すようにキュアオーブン訃を
成形部26aとキュア部26bに区分し、成形部26a
をスチールベルト式、キャタピラ式、ローラ式のいずれ
かの組み合わせ、キュア部26bはローラ式か、ローラ
にべ月利・を巻回したようなものであり、温度は両部と
も同じか、温度差(高−低)に設定することもある。特
に、この構成では成形部26aが従前より相当に短い長
さに設定でき、かつ、キュア部26bは成形部26aに
比べて小型で、安価に制作できるものである。また、表
面材A、裏面材Cの原料Bと接触する前に加温するプレ
ヒータFを設けることもできる。
37で半分に分割すると共に、端部を屈曲等して最終製
品とする。これを搬送し、方向変換機38を介して反転
すると共に左右のいずれかの方向に移送し、積層部39
を経て梱包部40に送給し、複合板D′複数枚をダンボ
ール等で梱包して完了するものである。また、表面材へ
の送給が終りに近づいたときには既に準備しである表面
+4’A′をピンチローラ3を介して上方に配設したエ
ンボス加]二機↓を経てガイド部−IQ、押えローラ1
3の順に送給し、その始端を表面材Aの終端10〜50
cmの領域が重合するように載置すると同時にV字状の
連結刃15を瞬時に落下、押し上げ、かつ、このとき同
時にストッパ部16の押えローラ16aも表面材への重
合部分以外の終端部をバックアップに1−ラRと協働し
て挟み込み、移送を停止させる。勿論、この際押えロー
ラ16aは表面材A、A′が連結されると同時に表面材
Aの挟持を解除するものである。なお、ループ部17の
前と後の工程間には速度差があり、表面材A、またはA
′が常時ループ部17にループされているように設定さ
れているものである。また、1つのコイル状の裏面IC
が終端に近づくと、もう1つの裏面材C′の始端にテー
プ祠Eを貼着し、この部分を押圧ローラ23を瞬時に作
動させて裏面材c、c′を一体に貼着し、ガイドローラ
22に連続して送給するものである。なお、表面材A、
、A’はアンコイラ2上にその化粧面を表側にして巻回
されたり、裏側にして巻回されたりする。これは1次成
形機18から送出される断面形状が凹状か■状かによっ
て定まるものである。また、図示しないが、任意個所に
カッタ、検知機(光、電気、磁石)を設置することもで
きる。さらに、第8図に示すようにキュアオーブン訃を
成形部26aとキュア部26bに区分し、成形部26a
をスチールベルト式、キャタピラ式、ローラ式のいずれ
かの組み合わせ、キュア部26bはローラ式か、ローラ
にべ月利・を巻回したようなものであり、温度は両部と
も同じか、温度差(高−低)に設定することもある。特
に、この構成では成形部26aが従前より相当に短い長
さに設定でき、かつ、キュア部26bは成形部26aに
比べて小型で、安価に制作できるものである。また、表
面材A、裏面材Cの原料Bと接触する前に加温するプレ
ヒータFを設けることもできる。
」二連したように本発明に係る複合板製造装置によれば
、0表、裏面材を各々、連続して送給できるため、終日
稼働も可能であり、従前のようにコイルごとに0N−O
FFしていたときよりも約40%位稼働率を向」ニさせ
た特徴がある。■不良品は始業時と終業時だけ2〜3枚
でるだけであり、従前より大幅に低減した特徴がある。
、0表、裏面材を各々、連続して送給できるため、終日
稼働も可能であり、従前のようにコイルごとに0N−O
FFしていたときよりも約40%位稼働率を向」ニさせ
た特徴がある。■不良品は始業時と終業時だけ2〜3枚
でるだけであり、従前より大幅に低減した特徴がある。
0表面材の流れが一直線であり、曲げ、ねじれによる変
形もなく、スムーズに搬送、成形等できる利点がある。
形もなく、スムーズに搬送、成形等できる利点がある。
■重い表面材のアンコイラへの装着が従前より容易で、
かつ、危険性も少なく、高能率である特徴がある。■成
形後に表面材Aを50〜90℃に加温し、これに発泡硬
化する原料Bを充填し、原料Bを発泡させるため表面材
Aの変形、歪を十記温度と発泡圧によって幾分矯正し、
寸法変化を抑制する特徴がある。■型をカバーで包囲し
たため、保温性が改善され、有害ガス、燃焼ガスの作業
環境への漏洩が少なくなり、作業員の安全、衛生面を大
きく改善した特徴がある。■樋状に成形した表面材を用
いるため側面の型材が不要となる利点がある。
かつ、危険性も少なく、高能率である特徴がある。■成
形後に表面材Aを50〜90℃に加温し、これに発泡硬
化する原料Bを充填し、原料Bを発泡させるため表面材
Aの変形、歪を十記温度と発泡圧によって幾分矯正し、
寸法変化を抑制する特徴がある。■型をカバーで包囲し
たため、保温性が改善され、有害ガス、燃焼ガスの作業
環境への漏洩が少なくなり、作業員の安全、衛生面を大
きく改善した特徴がある。■樋状に成形した表面材を用
いるため側面の型材が不要となる利点がある。
■市販の表面材、例えばカラー鋼板等の表面処理鋼板、
アルミニウム板、銅板等の化粧面に任意のエンボス模様
を形成できると共に、直ちにそれを有する意匠性の高い
複合板を製造しうる特徴がある。■エンボス加工を表面
材の必要幅にのみ施すことができるため表面材の歪、変
形を最小限に抑えることができる特徴がある。■エンボ
ス加工を施した後に直ちに樋状に成形し、エンボス加工
により生じた歪、変形を幅方向、および長手方向に逃が
し、残留歪による寸法変形、凹凸等が低減される特徴が
ある。■エンボス加工機は一貫ラインの表面材の連結機
前の途中に、かつ、2系列に配設したため、表面材の連
結機におけるエンボス加工機に対する支障もなくスムー
ズに生産できる特徴がある。
アルミニウム板、銅板等の化粧面に任意のエンボス模様
を形成できると共に、直ちにそれを有する意匠性の高い
複合板を製造しうる特徴がある。■エンボス加工を表面
材の必要幅にのみ施すことができるため表面材の歪、変
形を最小限に抑えることができる特徴がある。■エンボ
ス加工を施した後に直ちに樋状に成形し、エンボス加工
により生じた歪、変形を幅方向、および長手方向に逃が
し、残留歪による寸法変形、凹凸等が低減される特徴が
ある。■エンボス加工機は一貫ラインの表面材の連結機
前の途中に、かつ、2系列に配設したため、表面材の連
結機におけるエンボス加工機に対する支障もなくスムー
ズに生産できる特徴がある。
第1図は本発明に係る複合板製造装置の一実施例を示す
構成略図、第2図は表面材送出部、エンボス加工機まで
を抽出して示す説明図、第3図(a)〜(d)は表面材
の成形例を示す説明図、第4図(al〜+dlは吐出機
とその吐出状態を示す説明図、第5図(al、(blは
裏面材の供給状態を示す説明図、第6図はキュアオーブ
ン、走行カッタ部分を示す構成略図、第7図(a)〜(
C)は複合板の一例を示す断面図、第8図はキュアオー
ブンのその他の実施例を示す説明図である。 上・・・表面材送出部、 ■・・・連結機、 17・・・ループ部、 19・・・吐出機、 20・・・裏面材供給機、 25・・・延展機、 26・・・キュアオーブン、 29・・・型、 36・・・走行カッタ。 (0,) へ 体)(b) (C〕
(ct)あテ図 (0,) (b) IJ ・\ 〆(
構成略図、第2図は表面材送出部、エンボス加工機まで
を抽出して示す説明図、第3図(a)〜(d)は表面材
の成形例を示す説明図、第4図(al〜+dlは吐出機
とその吐出状態を示す説明図、第5図(al、(blは
裏面材の供給状態を示す説明図、第6図はキュアオーブ
ン、走行カッタ部分を示す構成略図、第7図(a)〜(
C)は複合板の一例を示す断面図、第8図はキュアオー
ブンのその他の実施例を示す説明図である。 上・・・表面材送出部、 ■・・・連結機、 17・・・ループ部、 19・・・吐出機、 20・・・裏面材供給機、 25・・・延展機、 26・・・キュアオーブン、 29・・・型、 36・・・走行カッタ。 (0,) へ 体)(b) (C〕
(ct)あテ図 (0,) (b) IJ ・\ 〆(
Claims (1)
- (1)前後、あるいは上下に配列した2つの表面材送出
部と、該送出部から送出されるコイル状の各表面材に任
意模様を加工する2台のエンボス加工機と、エンボス加
工された表面材のコイル端間を瞬時に連結する連結機と
、該表面材を貯留するループ部と、表面材を任意形状に
成形する1次成形機と、該成形機から送給される表面材
の裏面に自己接着性を有する合成樹脂発泡体の原料であ
る発泡性合成樹脂原料を供給する吐出機と、該吐出され
た原料を被覆する裏面材を連続して送給する2つの裏面
材供給機と、前記表面材と上記裏面材間に発泡性合成樹
脂原料をサンドイッチした状態で連続して移送するため
の型材を所定間隔を有して対面させてなる型と、前記裏
面材送出部と型入口の間に裏面材を表面材の所定位置に
積層するように案内するガイドローラと、前記型を含む
空間を30〜110℃に加温できると共に、空間内の気
体が排気口以外からあまり外部へ漏洩しないように装着
したカバーと、前記型材、あるいは表、裏面材間に合成
樹脂発泡体を一体に介在した連続複合帯の移動速度を計
測する計測器と、該連続複合帯を定尺に瞬時にカットす
る走行カッタとから構成したことを特徴とする複合板製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183615A JPS6242830A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 複合板製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183615A JPS6242830A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 複合板製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242830A true JPS6242830A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0564082B2 JPH0564082B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=16138880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183615A Granted JPS6242830A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 複合板製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242830A (ja) |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60183615A patent/JPS6242830A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0564082B2 (ja) | 1993-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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