JPS6242959A - 0‐(n‐置換アミノメチル)フエニル酢酸の製法 - Google Patents
0‐(n‐置換アミノメチル)フエニル酢酸の製法Info
- Publication number
- JPS6242959A JPS6242959A JP61200025A JP20002586A JPS6242959A JP S6242959 A JPS6242959 A JP S6242959A JP 61200025 A JP61200025 A JP 61200025A JP 20002586 A JP20002586 A JP 20002586A JP S6242959 A JPS6242959 A JP S6242959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phenylacetic acid
- formula
- lower alkyl
- alkyl group
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は式
(式中Rは低級アルキル基またはアラルキル基であって
、R゛は水素原子または低級アルキル基であるか、もし
くはRはR゛および隣接する窒素原子とともにヘテロ環
を形成する)で表される0−(N−置換アミノメチル)
フェニル酢酸の製法に関するものである。
、R゛は水素原子または低級アルキル基であるか、もし
くはRはR゛および隣接する窒素原子とともにヘテロ環
を形成する)で表される0−(N−置換アミノメチル)
フェニル酢酸の製法に関するものである。
式(I)の9−(N−置換アミノメチル)フェニル酢酸
はβ−ラクタム系抗生物質製造の中間体として有用であ
る。また式(1)の化合物は、式中Rがメチル基であっ
て同時にR゛が水素原子である場合を除き、新規化合物
である3゜ 本発明によれば、式(1)の化合物は式(式中XはC1
もしくはBrを示す)で表される9−(ハロメチル)フ
ェニル酢酸にアミンRR’N旧式中RおよびR“は上記
の意味を有する)を作用させることによって製造される
。
はβ−ラクタム系抗生物質製造の中間体として有用であ
る。また式(1)の化合物は、式中Rがメチル基であっ
て同時にR゛が水素原子である場合を除き、新規化合物
である3゜ 本発明によれば、式(1)の化合物は式(式中XはC1
もしくはBrを示す)で表される9−(ハロメチル)フ
ェニル酢酸にアミンRR’N旧式中RおよびR“は上記
の意味を有する)を作用させることによって製造される
。
式(n)の化合物もまた新規化合物であって、たとえば
吹成に示すように、3−イソクロマノンをハロゲン化水
素HXで開環して容易に製造することができる(参考例
1)。
吹成に示すように、3−イソクロマノンをハロゲン化水
素HXで開環して容易に製造することができる(参考例
1)。
(■工)
従莱、O,−(N−メチルアミノメチル)フェニル酢酸
は、2−インダノンのシュミット転位または2−インダ
ノンオギシムのベックマン転位によって得られる0−(
アミノメチル)フェニル西1酸ラクタムをN−メチル化
しノーのち、ラクタム屋を加水分解して製造された。
は、2−インダノンのシュミット転位または2−インダ
ノンオギシムのベックマン転位によって得られる0−(
アミノメチル)フェニル西1酸ラクタムをN−メチル化
しノーのち、ラクタム屋を加水分解して製造された。
この方法を拡張すれば、R゛・11である式(1)の化
合物は製造できるわけであるが、ラクタムのN−アルキ
ル化に際し、てC−アルキル化を伴いやすいとか、また
N−アルキルラクタムの酸加水分解反応がおそいなどの
難点があって、有利な反応径路とは認め難い。
合物は製造できるわけであるが、ラクタムのN−アルキ
ル化に際し、てC−アルキル化を伴いやすいとか、また
N−アルキルラクタムの酸加水分解反応がおそいなどの
難点があって、有利な反応径路とは認め難い。
これに反し、本発明の方法によれば、式(U)のハロゲ
ン化合物のアミツリシスによって、R1が水素原子の場
合に限らず、R“が低級アルキル基であるか、もしくは
R゛がRおよび隣接する窒素原子とともにヘテロ環を形
成する場合にも、容易に式(T)の0−(IJ−置換ア
ミノメチル)フェニル酢酸を製造することができる。
ン化合物のアミツリシスによって、R1が水素原子の場
合に限らず、R“が低級アルキル基であるか、もしくは
R゛がRおよび隣接する窒素原子とともにヘテロ環を形
成する場合にも、容易に式(T)の0−(IJ−置換ア
ミノメチル)フェニル酢酸を製造することができる。
式()J)のハロゲン化合物のアミツリシスはきわめて
容易であって、室温またはそれ以下の温度にJ3いて短
時間に完結する。式(II)の化合物がカルボキシル基
を有するために、アミンは3当量以」二を使用して反応
を行うのが有利である。反応溶媒は必ずしも必要ではな
いが、水溶性の低級アミンの場合にはアミンの水溶液を
そのまま反応に使用することができる。またこれにアル
コール系溶媒を添加してもよい。
容易であって、室温またはそれ以下の温度にJ3いて短
時間に完結する。式(II)の化合物がカルボキシル基
を有するために、アミンは3当量以」二を使用して反応
を行うのが有利である。反応溶媒は必ずしも必要ではな
いが、水溶性の低級アミンの場合にはアミンの水溶液を
そのまま反応に使用することができる。またこれにアル
コール系溶媒を添加してもよい。
目的とする式(T)の化合物は一般に水に可溶性であっ
て、また反応液はアミンのハロゲン化水素酸塩を含有す
るために、反応液から式(I)アミノ酸を単離するには
イオン交換樹脂を使用する方法が有利である。
て、また反応液はアミンのハロゲン化水素酸塩を含有す
るために、反応液から式(I)アミノ酸を単離するには
イオン交換樹脂を使用する方法が有利である。
以下に参考例j3よび実施例をあげて本発明を具体的に
説明する。
説明する。
参考例1
3−イソクロマノン20gを30%臭化水素−酢酸溶液
80戒に加え、室温で2時間攪拌する。反応液を減圧乾
固後ベンゼンから再結晶して9−(ブロムメチル)フェ
ニル酢酸29.4g(収率95%)が得られる。
80戒に加え、室温で2時間攪拌する。反応液を減圧乾
固後ベンゼンから再結晶して9−(ブロムメチル)フェ
ニル酢酸29.4g(収率95%)が得られる。
m、p、1.30−1.32°C0
C,H,BrO2としての元素分析値(%)CHBr
計算値 47.19 3.96 34.
88実験値 47.19 3.79 3
4.57なお3−イソクロマノンのクロロホルム溶液を
48%臭化水素酸ととも加熱攪拌する方法によっても、
75%の収率でq−(ブロムメチル)フェニル酢酸が得
られる。
88実験値 47.19 3.79 3
4.57なお3−イソクロマノンのクロロホルム溶液を
48%臭化水素酸ととも加熱攪拌する方法によっても、
75%の収率でq−(ブロムメチル)フェニル酢酸が得
られる。
実施例1
9−(ブロムメチル)フェニル西1酸3gをメタノール
15mf2に溶解し、20%メチルアミン−メタノール
溶液30mQ、 It t\氷冷攪拌下に30分間を要
しで滴下する。
15mf2に溶解し、20%メチルアミン−メタノール
溶液30mQ、 It t\氷冷攪拌下に30分間を要
しで滴下する。
氷冷ドになお2時間反応後、反応液を減圧乾固し、N
Na0)116dに溶解して濃縮1乾固する。残留物を
水に溶解してイオン交換樹脂Dowex 501J−X
4(H” )のカラムに吸着させる、2カラムを水洗後
、0.5NNH,011で溶出し、溶出液を減圧乾固し
て、メタノール−エーテルから再結晶すると、9−(ヘ
ーメチルアミノメチル)フェニル酢酸1..6g(収率
68%)が無色針状晶として得られた。m、p、166
°C(分解)C1゜H,3No2としての元素分析値(
%)CHN 計算値 67.02 7.31. 7.
82実験値 66.96 6.69 7
.88実施例2 q−(ブロムメチル)フェニル酢酸3gをメタノール1
5mQに溶解し、50%ジメチルアミン水溶液30m1
中へ水冷攪拌下に滴下する。なお2時間反応後、反応液
を実施例1と同様の方法で処理して、0−(N、N−ジ
メチルアミノメチル)フェニル酢酸2.4g(収率90
.5%)が単離された。m、p、1.52−1.53℃
C,、H,、NO2としての元素分析値(%)CHN 計算値 68.37 7.82 7.2
5実験値 68.32 8.01 7.
26実施例3 0−(ブロムメチル)フェニル西を酸3gをメタノール
15m2に溶解し、70%エチルアミン水溶液中へ水冷
下に滴下する。なお2時間反応後1反応液を実施例1と
同様の方法で処理して、0−(q−エチルアミノメチル
)フェニル酢酸2.2g(収率83%)が単離された。
Na0)116dに溶解して濃縮1乾固する。残留物を
水に溶解してイオン交換樹脂Dowex 501J−X
4(H” )のカラムに吸着させる、2カラムを水洗後
、0.5NNH,011で溶出し、溶出液を減圧乾固し
て、メタノール−エーテルから再結晶すると、9−(ヘ
ーメチルアミノメチル)フェニル酢酸1..6g(収率
68%)が無色針状晶として得られた。m、p、166
°C(分解)C1゜H,3No2としての元素分析値(
%)CHN 計算値 67.02 7.31. 7.
82実験値 66.96 6.69 7
.88実施例2 q−(ブロムメチル)フェニル酢酸3gをメタノール1
5mQに溶解し、50%ジメチルアミン水溶液30m1
中へ水冷攪拌下に滴下する。なお2時間反応後、反応液
を実施例1と同様の方法で処理して、0−(N、N−ジ
メチルアミノメチル)フェニル酢酸2.4g(収率90
.5%)が単離された。m、p、1.52−1.53℃
C,、H,、NO2としての元素分析値(%)CHN 計算値 68.37 7.82 7.2
5実験値 68.32 8.01 7.
26実施例3 0−(ブロムメチル)フェニル西を酸3gをメタノール
15m2に溶解し、70%エチルアミン水溶液中へ水冷
下に滴下する。なお2時間反応後1反応液を実施例1と
同様の方法で処理して、0−(q−エチルアミノメチル
)フェニル酢酸2.2g(収率83%)が単離された。
m、p、 168−170℃(分解)
C,、H4bNO2としての元素分析値(%)CHN
計算イ直 68.37 7.82 7.
25実験値 68.31. 7.99
7.24実施例4 0−(ブロムメチル)フェニル酢酸3gをメタノールに
溶解し、イソプロピルアミン1.1.5mΩ中へ水冷攪
拌下に滴下する。なお2時間反応後、反応液を実施例1
と同様の方法で処理して、9−情一イソブロピルアミノ
メチル)フェニル酢酸2.4g(収率88.5%)が学
殖された。m、p、175℃(分解)C,2H,、No
、としての元素分析値(%)CHN 計算値 69.54 8.27 6.7
6実験値 69.42 8.45 6.
70実施例5 9ベブロムメチル)フェニル酢酸3gをメタノールに溶
解し、旦−ブチルアミン1.6 mQ中へ水冷攪拌下に
滴下する。なお2時間反応後、反応液を実施例1と同様
の方法で処理して、0−(N−n−ブチルアミノメチル
)フェニル酢酸2.6g(収率90%)が単離された。
25実験値 68.31. 7.99
7.24実施例4 0−(ブロムメチル)フェニル酢酸3gをメタノールに
溶解し、イソプロピルアミン1.1.5mΩ中へ水冷攪
拌下に滴下する。なお2時間反応後、反応液を実施例1
と同様の方法で処理して、9−情一イソブロピルアミノ
メチル)フェニル酢酸2.4g(収率88.5%)が学
殖された。m、p、175℃(分解)C,2H,、No
、としての元素分析値(%)CHN 計算値 69.54 8.27 6.7
6実験値 69.42 8.45 6.
70実施例5 9ベブロムメチル)フェニル酢酸3gをメタノールに溶
解し、旦−ブチルアミン1.6 mQ中へ水冷攪拌下に
滴下する。なお2時間反応後、反応液を実施例1と同様
の方法で処理して、0−(N−n−ブチルアミノメチル
)フェニル酢酸2.6g(収率90%)が単離された。
m、p、154−155℃
C,、H,。NO3としての元素分析値(%)CHN
計算値 70.56 8.65 6.3
3実験値 70.61 8.94 6.
24実施例6 9−(ブロムメチル)フェニル酢酸3gをメタノールに
溶解し、モルホリン10d中へ水冷攪拌下に滴下する。
3実験値 70.61 8.94 6.
24実施例6 9−(ブロムメチル)フェニル酢酸3gをメタノールに
溶解し、モルホリン10d中へ水冷攪拌下に滴下する。
なお水冷下に2時間、ついで室温で一夜反応後、反応液
を実施例1と同様の方法で処理して、9−(モルホリノ
メチル)フェニル酢酸3.0g(収率97%)が無色針
状晶として得られた。
を実施例1と同様の方法で処理して、9−(モルホリノ
メチル)フェニル酢酸3.0g(収率97%)が無色針
状晶として得られた。
m、p、165−167℃
C,、H,、NO,としての元素分析値(%)CII
N 計算値 66.36 7.28 5.9
5実験値 66.42 7.46 6.
01実施例7 9−(ブロムメチル)フェニル酢酸3gをメタノールに
溶解し、ピペリジン13mQ中へ水冷攪拌下に滴1ぐす
る。なお水冷下に2時間、ついで室温で一夜反応後1反
応液を実施例1と同様の方法で処理して、9−(ピペリ
ジノメチル)フェニルPft[2,f3g(収率95%
)が無色砂状晶として得られた。
N 計算値 66.36 7.28 5.9
5実験値 66.42 7.46 6.
01実施例7 9−(ブロムメチル)フェニル酢酸3gをメタノールに
溶解し、ピペリジン13mQ中へ水冷攪拌下に滴1ぐす
る。なお水冷下に2時間、ついで室温で一夜反応後1反
応液を実施例1と同様の方法で処理して、9−(ピペリ
ジノメチル)フェニルPft[2,f3g(収率95%
)が無色砂状晶として得られた。
m、p、176−1.78°C0
C,4](、sNO,としての元素分析値(%)CHN
計算@、 72.09 8.21 6.00
実験値 71.97 8.40 6.0
0実施例8 9−(ブロムメチル)フェニル酢酸3gをベンジルアミ
ン14gとメタノール中で水冷下に2時間反応させる。
実験値 71.97 8.40 6.0
0実施例8 9−(ブロムメチル)フェニル酢酸3gをベンジルアミ
ン14gとメタノール中で水冷下に2時間反応させる。
反応液を実施例1と同様の方法で処理して、q−(N−
ベンジルアミノメチル)フェニル酢酸2.9g(収率8
6%)が得られた。m、p、146°C(分解)6C,
、H□、 No2としての元素分析値(%)C11N 計算値 75.27 6.71 5.4
9実験値 74.90 6.63 5.
37特許出1頭人萬有製薬株式会社
ベンジルアミノメチル)フェニル酢酸2.9g(収率8
6%)が得られた。m、p、146°C(分解)6C,
、H□、 No2としての元素分析値(%)C11N 計算値 75.27 6.71 5.4
9実験値 74.90 6.63 5.
37特許出1頭人萬有製薬株式会社
Claims (1)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中XはClもしくはBrを示す)で表されるO−(
ハロメチル)フェニル酢酸にアミンRR^1NH(式中
Rは低級アルキル基またはアラルキル基であって、R^
1は水素原子または低級アルキル基であるか、もしくは
RはR^1および隣接する窒素原子とともにヘテロ環を
形成する)を作用させることを特徴とする式▲数式、化
学式、表等があります▼( I ) (式中Rは低級アルキル基またはアラルキル基であって
、R^1は水素原子または低級アルキル基であるか、も
しくはRはR^1および隣接する窒素原子とともにヘテ
ロ環を形成する)で表される¥O¥−(¥N¥−置換ア
ミノメチル)フェニル酢酸の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200025A JPS6242959A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 0‐(n‐置換アミノメチル)フエニル酢酸の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200025A JPS6242959A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 0‐(n‐置換アミノメチル)フエニル酢酸の製法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4542978A Division JPS54138536A (en) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | O-(n-substituted aminomethyl)phenylaceticacid and its preparation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242959A true JPS6242959A (ja) | 1987-02-24 |
| JPS6324985B2 JPS6324985B2 (ja) | 1988-05-23 |
Family
ID=16417561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200025A Granted JPS6242959A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 0‐(n‐置換アミノメチル)フエニル酢酸の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242959A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101107603B1 (ko) * | 2009-08-25 | 2012-01-25 | 최병길 | 쇼트피닝 및 쇼트브라스트용 임펠러장치 |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61200025A patent/JPS6242959A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101107603B1 (ko) * | 2009-08-25 | 2012-01-25 | 최병길 | 쇼트피닝 및 쇼트브라스트용 임펠러장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324985B2 (ja) | 1988-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Bey et al. | Analogs of ornithine as inhibitors of ornithine decarboxylase. New deductions concerning the topography of the enzyme's active site | |
| Kaur et al. | The GAP chemistry for chiral N-phosphonyl imine-based Strecker reaction | |
| LATHAM JR et al. | Amino-and guanidino-phenylglucosides | |
| CS3692A3 (en) | Heterocyclic hydroxylamines, process of their preparation, their use andpharmaceutical preparations comprising said compounds | |
| JPS58172379A (ja) | 新規なキナゾリン誘導体 | |
| JPS60132935A (ja) | フエニルセリン誘導体及びその製造方法 | |
| EP0542837B1 (en) | Propylamine derivatives | |
| JPS6242959A (ja) | 0‐(n‐置換アミノメチル)フエニル酢酸の製法 | |
| SE452318B (sv) | Aminosyror till anvendning som mellanprodukter vid framstellning av bestatiner | |
| JPH06507920A (ja) | 心循環器系に作用する2−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロナフタレン誘導体、それらを製造する方法、及びそれらを含む医薬組成物 | |
| CN108640884A (zh) | 2-吗啉酮盐及其制备方法、2-吗啉酮的制备方法 | |
| JPS61207398A (ja) | リン含有α‐アミノニトリルおよびその製法 | |
| JPH09505079A (ja) | N−置換されたグリシンまたはグリシンエステルの製造方法ならびにインジゴ合成方法への適用 | |
| AU2007298508B2 (en) | Process for the synthesis of ibandronate sodium | |
| EP0130527B1 (en) | 1-0-alkyl-3-amino-propan-1.2-diol-2-0-phospholipids, process for producing the same and pharmaceutical preparations containing the same | |
| US3666838A (en) | Propenyl and propadienylphosphonic acids 2-propadienyl-4-oxo-1,3-dioxa-2-phosphanaphthalene-2-oxide | |
| US3228976A (en) | 1, 4-bis-(aminomethyl)-1-cyclohexene compounds | |
| JPH01226868A (ja) | スルホニウム化合物及びアシル化剤 | |
| US2577121A (en) | Substituted ethylamines | |
| JPS638366A (ja) | スルホニウム化合物 | |
| US6576760B2 (en) | Processes for synthesis of cyclic and linear polyamine chelators containing N-monosubstituted coordinating arms | |
| JPS58109455A (ja) | N−ベンジルアミノ酸誘導体及びその製造法 | |
| US3450709A (en) | Process for the preparation of ring-substituted 2-aminoimidazoles | |
| Riggio et al. | Specific ligands for the affinity chromatography of cholinergic proteins | |
| Friess et al. | The Acetylcholinesterase Surface. V. Some New Competitive Inhibitors of Moderate Strength1, 2 |