JPS624302U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624302U JPS624302U JP9621985U JP9621985U JPS624302U JP S624302 U JPS624302 U JP S624302U JP 9621985 U JP9621985 U JP 9621985U JP 9621985 U JP9621985 U JP 9621985U JP S624302 U JPS624302 U JP S624302U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driven shaft
- coil spring
- shaft
- utility
- model registration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
第1図はこの考案にかかる加圧ポンプの第1の
実施例を表す斜視図、第2図はそのG―G′断面
図であつて図aは吸入、図bは吐出の状態を表し
ている。第3図は第1の実施例のコイルばね機構
を説明する図であつて、図aは組立てた状態、図
bが分解した状態を表す。第4図は第1の実施例
のコイルばね機構(ばねクラツチ)の作動状態を
説明するための模式図であつて、図a,bは正転
時、図cは停止時の状態、図d,eは逆転時のそ
れぞれの可動子およびコイルばねの状態を表す。
第5図は第2の実施例のコイルばね機構(ばねク
ラツチ)による排出孔の開閉を説明する断面図で
あつて、図aは弁が閉じた状態、図bは弁が開放
された状態を表す。第6図は第2の実施例の要部
分解側面図、第7図は第2の実施例のコイルばね
機構の作動状態を説明する模式図であつて、図a
はコイルがゆるんだ状態、図bはしまつた状態を
表す。第8図は第2の実施例の可動子の斜視図、
第9図はその断面図である。 A…加圧ポンプ、1…ポンプ本体、2…モータ
、3…可動子、15…排出孔、21,22…回転
軸、23,23′…原動軸、24…中間軸、26
,26′…従動軸、25,25′,27…コイル
ばね、31…弁。
実施例を表す斜視図、第2図はそのG―G′断面
図であつて図aは吸入、図bは吐出の状態を表し
ている。第3図は第1の実施例のコイルばね機構
を説明する図であつて、図aは組立てた状態、図
bが分解した状態を表す。第4図は第1の実施例
のコイルばね機構(ばねクラツチ)の作動状態を
説明するための模式図であつて、図a,bは正転
時、図cは停止時の状態、図d,eは逆転時のそ
れぞれの可動子およびコイルばねの状態を表す。
第5図は第2の実施例のコイルばね機構(ばねク
ラツチ)による排出孔の開閉を説明する断面図で
あつて、図aは弁が閉じた状態、図bは弁が開放
された状態を表す。第6図は第2の実施例の要部
分解側面図、第7図は第2の実施例のコイルばね
機構の作動状態を説明する模式図であつて、図a
はコイルがゆるんだ状態、図bはしまつた状態を
表す。第8図は第2の実施例の可動子の斜視図、
第9図はその断面図である。 A…加圧ポンプ、1…ポンプ本体、2…モータ
、3…可動子、15…排出孔、21,22…回転
軸、23,23′…原動軸、24…中間軸、26
,26′…従動軸、25,25′,27…コイル
ばね、31…弁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) モータを用いて加圧媒体を貯圧部へ送るよ
うにし、前記加圧媒体を貯圧部から排出するため
の排出孔と、これを開閉する弁を備え、前記弁が
前記モータの回転軸に連動して、正転時には閉、
逆転時には開となるようになつている加圧ポンプ
であつて、前記モータの回転を伝える原動軸と、
前記弁に原動軸の運動を伝達して排出孔の開閉を
行わせる従動軸とを備え、これらがコイルばね機
構を介して連動するようになつていることを特徴
とする加圧ポンプ。 (2) コイルばね機構は、原動軸と従動軸がコイ
ルばねのしめつけにより連動し、従動軸に回転を
止める力が働くと、前記コイルばねがゆるみ連動
が解除されるクラツチ機構を構成している実用新
案登録請求の範囲第1項記載の加圧ポンプ。 (3) コイルばね機構が、ひとつの中間軸と、巻
方向を逆にしてこの中間軸を原動軸および従動軸
に継合された二つのコイルばねとからなる実用新
案登録請求の範囲第1項または第2項記載の加圧
ポンプ。 (4) 従動軸には、その回転運動によつて排気孔
に接離するように直線運動し弁の開閉を行う可動
子が組み合わされている実用新案登録請求の範囲
第1項ないし第3項のいずれかに記載の加圧ポン
プ。 (5) 可動子が、これに設けられた突起を従動軸
周面に設けられた螺旋溝に係合させることにより
、従動軸の回転運動を直線運動に変換するもので
ある実用新案登録請求の範囲第4項記載の加圧ポ
ンプ。 (6) 可動子が、従動軸周面に形成されたねじと
螺合することにより、従動軸の回転運動を直線運
動に変換するものである実用新案登録請求の範囲
第4項記載の加圧ポンプ。 (7) コイルばねが角線により形成されている実
用新案登録請求の範囲第1項ないし第6項のいず
れかに記載の加圧ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9621985U JPS624302U (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9621985U JPS624302U (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624302U true JPS624302U (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=30655599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9621985U Pending JPS624302U (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624302U (ja) |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP9621985U patent/JPS624302U/ja active Pending
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