JPS6243210A - トランジスタの過電流検出回路 - Google Patents
トランジスタの過電流検出回路Info
- Publication number
- JPS6243210A JPS6243210A JP60182564A JP18256485A JPS6243210A JP S6243210 A JPS6243210 A JP S6243210A JP 60182564 A JP60182564 A JP 60182564A JP 18256485 A JP18256485 A JP 18256485A JP S6243210 A JPS6243210 A JP S6243210A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- switching element
- overcurrent
- control switching
- main transistor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、スイッチング素子として使用されるトラン
ジスタの過電流検出回路に関する。
ジスタの過電流検出回路に関する。
電流容量が等しいトランジスタとサイリスタとを比較す
ると、トランジスタの過電流耐量はサイリスタのそれに
くらべて小であるため、トランジスタをヒユーズにより
過電流から保護するのは困難である。またトランジスタ
をブリッジ接続してオンφオフ動作させることにより、
直流電力を交流電力に変換するインバータなどでは、同
一相の上下アームを構成しているトランジスタが何らか
の故障で同時にオンとなる期間、いわゆるアーム短絡と
なる期間があると、このときの短絡電流はきわめて大き
な時間的変化(di/dt)で立上がるため、通常の過
電流保護方法たとえば変流器などでトランジスタの過電
流を検出し、この検出信号で当該トランジスタのベース
信号回路を遮断するなどの方法では保護できないので、
他の健全なトランジスタまでも破損させてしまうことに
なる。
ると、トランジスタの過電流耐量はサイリスタのそれに
くらべて小であるため、トランジスタをヒユーズにより
過電流から保護するのは困難である。またトランジスタ
をブリッジ接続してオンφオフ動作させることにより、
直流電力を交流電力に変換するインバータなどでは、同
一相の上下アームを構成しているトランジスタが何らか
の故障で同時にオンとなる期間、いわゆるアーム短絡と
なる期間があると、このときの短絡電流はきわめて大き
な時間的変化(di/dt)で立上がるため、通常の過
電流保護方法たとえば変流器などでトランジスタの過電
流を検出し、この検出信号で当該トランジスタのベース
信号回路を遮断するなどの方法では保護できないので、
他の健全なトランジスタまでも破損させてしまうことに
なる。
そこで、トランジスタに過電流が流れるとこのトランジ
スタのコレクタ会エミッタ間電圧が上昇する特性を利用
し、当該トランジスタのベース会エミッタ間に並列接続
された制御スイッチング素子としての制御トランジスタ
によりトランジスタの過電流を遮断するようにしたトラ
ンジスタの過[流保護回路が特開昭59−103567
号公報に紹介されている。
スタのコレクタ会エミッタ間電圧が上昇する特性を利用
し、当該トランジスタのベース会エミッタ間に並列接続
された制御スイッチング素子としての制御トランジスタ
によりトランジスタの過電流を遮断するようにしたトラ
ンジスタの過[流保護回路が特開昭59−103567
号公報に紹介されている。
第3図はこの公開公報に記載されたトランジスタの過電
流保護回路を示す回路図であり、その動作の概要は下記
のとおりである。すなわちaga図において、オン・オ
フ信号回路1の出力端Aからオン信号が出力されると、
主トランジスタ4のベースからエミッタへは抵抗2を介
して順バイアス電流が流れてこの主トランジスタ4をオ
ン状態にするので・このとき主トランジスタ4のコレク
タ・エミッタ間電圧は十分に小さい値となる0また抵抗
10とコンデンサ11とで構成されている遅延回路によ
り、コンデンサ11の両端電圧はごく短い遅延時間(た
とえば数マイクロ秒)の後にオン・オフ信号回路1の出
力端Aにあられれる電圧1こ近い値すで充電される。こ
のときダイオード6の順方向電圧、定電圧ダイオード8
のツェナ電圧、制御トランジスタ5のベース・エミッタ
間電圧と上述の主トランジスタ4がオン状態のときのコ
レクタ・エミッタ間電圧との関係を適正に選定するなら
ば、抵抗9を流れる電流はすべてダイオード6を経て主
トランジスタ4のコレクタに流れ込み、制御トランジス
タ5のベースには電流が流れないので、この制御トラン
ジスタ5はオフ状態となっている。
流保護回路を示す回路図であり、その動作の概要は下記
のとおりである。すなわちaga図において、オン・オ
フ信号回路1の出力端Aからオン信号が出力されると、
主トランジスタ4のベースからエミッタへは抵抗2を介
して順バイアス電流が流れてこの主トランジスタ4をオ
ン状態にするので・このとき主トランジスタ4のコレク
タ・エミッタ間電圧は十分に小さい値となる0また抵抗
10とコンデンサ11とで構成されている遅延回路によ
り、コンデンサ11の両端電圧はごく短い遅延時間(た
とえば数マイクロ秒)の後にオン・オフ信号回路1の出
力端Aにあられれる電圧1こ近い値すで充電される。こ
のときダイオード6の順方向電圧、定電圧ダイオード8
のツェナ電圧、制御トランジスタ5のベース・エミッタ
間電圧と上述の主トランジスタ4がオン状態のときのコ
レクタ・エミッタ間電圧との関係を適正に選定するなら
ば、抵抗9を流れる電流はすべてダイオード6を経て主
トランジスタ4のコレクタに流れ込み、制御トランジス
タ5のベースには電流が流れないので、この制御トラン
ジスタ5はオフ状態となっている。
ここで主トランジスタ4のコレクタ電流が規定値以上の
過電流になって、コレクタ・エミッタ間電圧が大となる
と、制御トランジスタ5が導通し、主トランジスタ4の
ベースからエミッタへ流れていた順バイアス電流はこの
制御トランジスタ5に転流するので、はとんど時間遅れ
を生じることなく主トランジスタ4をオフ状態にするこ
とができる。なお保護ダイオード3は主トランジスタ4
の保護用であり、抵抗7は定電圧ダイオード8のツェナ
電圧補償用である0またオン−オフ信号回路1の出力端
Bからは主トランジスタ4をターンオフさせるための逆
バイアス電流が出力される。
過電流になって、コレクタ・エミッタ間電圧が大となる
と、制御トランジスタ5が導通し、主トランジスタ4の
ベースからエミッタへ流れていた順バイアス電流はこの
制御トランジスタ5に転流するので、はとんど時間遅れ
を生じることなく主トランジスタ4をオフ状態にするこ
とができる。なお保護ダイオード3は主トランジスタ4
の保護用であり、抵抗7は定電圧ダイオード8のツェナ
電圧補償用である0またオン−オフ信号回路1の出力端
Bからは主トランジスタ4をターンオフさせるための逆
バイアス電流が出力される。
上述のように第3図に示す従来例回路は、簡単な回路構
成であるにも拘らず主トランジスタ4の過電流に対して
高速かつ確実な保護をすることができるのであるが、過
電流発生時に自動的に保護動作がなされる反面、過電流
が解消されれば保護動作も自動的に解放されてしまう。
成であるにも拘らず主トランジスタ4の過電流に対して
高速かつ確実な保護をすることができるのであるが、過
電流発生時に自動的に保護動作がなされる反面、過電流
が解消されれば保護動作も自動的に解放されてしまう。
それ故このような過電流保護回路を備えたトランジスタ
を組合わせてインバー゛夕装置やチョッパ装置を構成す
る場合には、装置全体の保護システムとして、別の過電
流判定回路を用意し、装置全体の停止や警報をさせる必
要があり、過電流保護回路の2重装備となって、回路を
複雑化させ、かつコストを上昇させるという欠点を有す
る。
を組合わせてインバー゛夕装置やチョッパ装置を構成す
る場合には、装置全体の保護システムとして、別の過電
流判定回路を用意し、装置全体の停止や警報をさせる必
要があり、過電流保護回路の2重装備となって、回路を
複雑化させ、かつコストを上昇させるという欠点を有す
る。
この発明は、主トランジスタの過電流保護回路にの主ト
ランジスタを使用する装置の過電流保護回路にも利用す
るようにしたトランジスタの過電流像11回路を提供す
ることを目的とする。
ランジスタを使用する装置の過電流保護回路にも利用す
るようにしたトランジスタの過電流像11回路を提供す
ることを目的とする。
この発明は、主トランジスタのベース・エミッタ間に橋
絡用の制御トランジスタを設け、主トランジスタが順バ
イアス状態にあるとき、これに過電流が流れれば当該主
トランジスタのコレクタ・エミッタ間電圧が上昇するの
で、この電圧上昇を検出して制御トランジスタを作動さ
せること1こより、ごく短時間で主トランジスタの過電
流を遮断するとともにこの制御トランジスタの作動状態
を検出し、この検出信号を生トランジスタの過電流検出
信号とみなしてこれを各種の制御信号に利用しようとす
るものである。
絡用の制御トランジスタを設け、主トランジスタが順バ
イアス状態にあるとき、これに過電流が流れれば当該主
トランジスタのコレクタ・エミッタ間電圧が上昇するの
で、この電圧上昇を検出して制御トランジスタを作動さ
せること1こより、ごく短時間で主トランジスタの過電
流を遮断するとともにこの制御トランジスタの作動状態
を検出し、この検出信号を生トランジスタの過電流検出
信号とみなしてこれを各種の制御信号に利用しようとす
るものである。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。こ
の第1図において、符号1はオン・オフ信号回路であっ
て、出力端Aからは主トランジスタ4をオン状態にする
順バイアス電流が、また出力端Bからは主トランジスタ
4をオフ状態にする逆バイアス電流が出力されるように
なっている0オン・オフ信号回路1の出力端Aにあられ
れる電圧は、抵抗10とコンデンサ11とで構成される
遅延回路により、抵抗9と定電圧ダイオード8を介して
ごく僅かの時間遅れで制御トランジスタ5のベースにも
与えられるのであるが、前述の従来例と同じく、ダイオ
ード6の順方向電圧v6、定電圧ダイオード8のツェナ
電圧v1、制御トランジスタ5のベース・エミッタ間電
圧V、ならびiこ主トランジスタ4のコレクタ・エミッ
タ間電圧v4の関係を適正に、すなわち下記の(1)式
の関係を満足するように選定するならば、抵抗9を流れ
る電流はすべてダイオード6を経て生トランジスタ4の
コレクタに流れるので、制御トランジスタ5はオフ状態
を維持するO V4+ Va < Vs + VW ・・・−・・・
・・・・・・・・・・曲・・叩・・・ (1)ここで王
トランジスタ4のコレクタ電流が規定値以上の過電流に
なると、この主トランジスタ4のコレクタ・エミッタ間
電圧v4の値がv41に増大するので(1)式に示す各
電圧の関係が(2)式に示す関係に変化する。
の第1図において、符号1はオン・オフ信号回路であっ
て、出力端Aからは主トランジスタ4をオン状態にする
順バイアス電流が、また出力端Bからは主トランジスタ
4をオフ状態にする逆バイアス電流が出力されるように
なっている0オン・オフ信号回路1の出力端Aにあられ
れる電圧は、抵抗10とコンデンサ11とで構成される
遅延回路により、抵抗9と定電圧ダイオード8を介して
ごく僅かの時間遅れで制御トランジスタ5のベースにも
与えられるのであるが、前述の従来例と同じく、ダイオ
ード6の順方向電圧v6、定電圧ダイオード8のツェナ
電圧v1、制御トランジスタ5のベース・エミッタ間電
圧V、ならびiこ主トランジスタ4のコレクタ・エミッ
タ間電圧v4の関係を適正に、すなわち下記の(1)式
の関係を満足するように選定するならば、抵抗9を流れ
る電流はすべてダイオード6を経て生トランジスタ4の
コレクタに流れるので、制御トランジスタ5はオフ状態
を維持するO V4+ Va < Vs + VW ・・・−・・・
・・・・・・・・・・曲・・叩・・・ (1)ここで王
トランジスタ4のコレクタ電流が規定値以上の過電流に
なると、この主トランジスタ4のコレクタ・エミッタ間
電圧v4の値がv41に増大するので(1)式に示す各
電圧の関係が(2)式に示す関係に変化する。
Va1 +V・>V、 +Vs・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(2)よって制御トランジスタ5はオフからオン状態
に変化するのであるが、本発明にあっては、この制御ト
ランジスタ5には直列にホトカブラ12の発光ダイオー
ド部が接続されているので、主トランジスタ4のベース
・エミッタ関電流にの制御トランジスタ5に転流させて
主トランジスタ4をオフ状態にするとともに、ホトカプ
ラ12のホトトランジスタ側からは絶縁された過電流検
出信号を外部基こ取り出すことができる。それ故、主ト
ランジスタ4を複数組み合わせてインバータ装置を構成
した場合に、それぞれのトランジスタは過電流で自動遮
断されるとともに、インバータ装置もネトカブラ12か
らの過電流検出信号により、装置の過電流処理を行うこ
とができる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(2)よって制御トランジスタ5はオフからオン状態
に変化するのであるが、本発明にあっては、この制御ト
ランジスタ5には直列にホトカブラ12の発光ダイオー
ド部が接続されているので、主トランジスタ4のベース
・エミッタ関電流にの制御トランジスタ5に転流させて
主トランジスタ4をオフ状態にするとともに、ホトカプ
ラ12のホトトランジスタ側からは絶縁された過電流検
出信号を外部基こ取り出すことができる。それ故、主ト
ランジスタ4を複数組み合わせてインバータ装置を構成
した場合に、それぞれのトランジスタは過電流で自動遮
断されるとともに、インバータ装置もネトカブラ12か
らの過電流検出信号により、装置の過電流処理を行うこ
とができる。
なお第1図における抵抗2は主トランジスタ4のベース
電流を制限するためのもの、保護ダイオード3は主トラ
ンジスタ4の保護用であり、抵抗7は定電圧ダイオード
8のツェナ電圧補償用であることは、第3図の従来例回
路の場合と同じである。
電流を制限するためのもの、保護ダイオード3は主トラ
ンジスタ4の保護用であり、抵抗7は定電圧ダイオード
8のツェナ電圧補償用であることは、第3図の従来例回
路の場合と同じである。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。こ
の第2図においては、WJ1図に示した部分と同一機能
を有する部分には同一番号が付されているので、それら
の説明は省略する。
の第2図においては、WJ1図に示した部分と同一機能
を有する部分には同一番号が付されているので、それら
の説明は省略する。
第2図に示す第2の実施例においては、過電流時に主ト
ランジスタ4の電流を遮断する制御トランジスタ5とま
ったく同じ動作をする第2制御スイツチング素子として
の過電流検出トランジスタ14が設けられており、主ト
ランジスタ4が過電流になると制御トランジスタ5なら
びに過電流検出トランジスタ14がオン状態となり、直
流電源16から保護抵抗15とホトカプラ12とを介し
てこの過電流検出トランジスタ14に電流が流れるため
、ホトカプラ12の出力側に絶縁された過電流検出信号
があられれるので、この信号を使用して過電流保護装置
を作動させることができる。
ランジスタ4の電流を遮断する制御トランジスタ5とま
ったく同じ動作をする第2制御スイツチング素子として
の過電流検出トランジスタ14が設けられており、主ト
ランジスタ4が過電流になると制御トランジスタ5なら
びに過電流検出トランジスタ14がオン状態となり、直
流電源16から保護抵抗15とホトカプラ12とを介し
てこの過電流検出トランジスタ14に電流が流れるため
、ホトカプラ12の出力側に絶縁された過電流検出信号
があられれるので、この信号を使用して過電流保護装置
を作動させることができる。
この発明によれば、主トランジスタが過電流になったと
き、この主トランジスタのベース電流を素早く転流させ
て主回路電流を遮断させる制御トランジスタがオン状態
になるとき、あるいはこの制御トランジスタとまったく
同じオン・オフ動作をする過電流検出トランジスタがオ
ン状態になるとき、その状態を絶縁して検出するように
過電流検出回路を構成しているので、この主トランジス
タの組み合わせで構成される電力変換装置(たとえばイ
ンバータなど)も上述の過電流検出信号を利用して当該
電力変換装置の過電流保護システムを作動させることが
できる。よって別途に過電流検出回路を設ける必要がな
く、簡素でかつ吐価格な過電流保護装置を実現できる効
果を有する0
き、この主トランジスタのベース電流を素早く転流させ
て主回路電流を遮断させる制御トランジスタがオン状態
になるとき、あるいはこの制御トランジスタとまったく
同じオン・オフ動作をする過電流検出トランジスタがオ
ン状態になるとき、その状態を絶縁して検出するように
過電流検出回路を構成しているので、この主トランジス
タの組み合わせで構成される電力変換装置(たとえばイ
ンバータなど)も上述の過電流検出信号を利用して当該
電力変換装置の過電流保護システムを作動させることが
できる。よって別途に過電流検出回路を設ける必要がな
く、簡素でかつ吐価格な過電流保護装置を実現できる効
果を有する0
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図であり、第
2図は本発明の第2の実施例を示す回路図、第3図はト
ランジスタの過電流保護回路の従来例を示す回路図であ
る0 1 オン・オフ信号回路、2・・・抵抗、3・・・保護
ダイオード、4・・主トランジスタ、5・・・制御スイ
ッチング素子としての制御トランジスタ、6・・・ダイ
オード、7,9.10・・・抵抗、8・・・定電圧ダイ
オード、11・ コンデンサ、12 ホトカプラ、14
・第2制御スイツチング素子としての過電流検出トラン
ジスタ、15・・・保護抵抗、16・・・直流電源。 lh++1
2図は本発明の第2の実施例を示す回路図、第3図はト
ランジスタの過電流保護回路の従来例を示す回路図であ
る0 1 オン・オフ信号回路、2・・・抵抗、3・・・保護
ダイオード、4・・主トランジスタ、5・・・制御スイ
ッチング素子としての制御トランジスタ、6・・・ダイ
オード、7,9.10・・・抵抗、8・・・定電圧ダイ
オード、11・ コンデンサ、12 ホトカプラ、14
・第2制御スイツチング素子としての過電流検出トラン
ジスタ、15・・・保護抵抗、16・・・直流電源。 lh++1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)スイッチング素子たる主トランジスタのベース・エ
ミッタ間と、この主トランジスタを制御するオン・オフ
信号回路との間に介在し、主トランジスタの順バイアス
電流の遮断を可能にすべく、主トランジスタのベース・
エミッタ間を直接的に橋絡するか、もしくは主トランジ
スタにベース順バイアス電流を導く補助トランジスタの
ベース・エミッタ間を橋絡する制御スイッチング素子を
有し、前記主トランジスタのベース電流が順バイアス方
向にあるときに主トランジスタのコレクタ・エミッタ間
電圧が所定の限界値以上になれば前記制御スイッチング
素子を導通させるように構成されたトランジスタの駆動
回路において、前記制御スイッチング素子の動作を検出
する手段が備えられていることを特徴とするトランジス
タの過電流検出回路。 2)特許請求の範囲第1項記載の過電流検出回路におい
て、前記制御スイッチング素子の動作検出手段は、この
制御スイッチング素子と同時に同じ動作をする第2の制
御スイッチング素子と、当該第2制御スイッチング素子
の動作を検出する手段とで構成されていることを特徴と
するトランジスタの過電流検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182564A JPS6243210A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | トランジスタの過電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182564A JPS6243210A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | トランジスタの過電流検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243210A true JPS6243210A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16120478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182564A Pending JPS6243210A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | トランジスタの過電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243210A (ja) |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182564A patent/JPS6243210A/ja active Pending
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