JPS6243210Y2 - - Google Patents

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JPS6243210Y2
JPS6243210Y2 JP7485483U JP7485483U JPS6243210Y2 JP S6243210 Y2 JPS6243210 Y2 JP S6243210Y2 JP 7485483 U JP7485483 U JP 7485483U JP 7485483 U JP7485483 U JP 7485483U JP S6243210 Y2 JPS6243210 Y2 JP S6243210Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
water
tank
switch
lever
amount
Prior art date
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Expired
Application number
JP7485483U
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English (en)
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JPS59180128U (ja
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Publication of JPS6243210Y2 publication Critical patent/JPS6243210Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
  • Air Humidification (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は、冷風扇、加湿機などの注水報知装
置に関する。
〔従来技術〕
冷風扇、加湿機などは内部に水を貯溜するタン
クを備え、ヤカンなどでそのタンク内に注水する
ようにしているが、水を入れすぎると、タンクか
ら水が溢れる欠点がある。またタンク内の水がな
くなつたのを知らずに使用すると、冷風機能、加
湿機能が作用しない欠点があつた。
〔考案の目的〕
この考案は、タンクに水を入れすぎたとき、お
よびタンク内の水が少なくなつたときに報知装置
を動作させて、使用者に注意をうながし、タンク
から水が溢れる事故、冷風または加湿機能が作用
しない欠点を解消しようとするものである。
〔実施例〕
以下図面にしたがつて詳細に説明すると、図に
おいて10は冷風扇の外装をなす箱体で、背面に
吸気口11を、前面上部に吹出口12をそれぞれ
備える。吸気口11は格子状カバー13にて着脱
可能に保持された空気濾過フイルタ13aにより
覆われ、吹出口12は上下風向変更ルーバー14
および左右風向変更ルーバー15を備える。
16は箱体10内の上部に設置した送風機で、
例えばモータ16a(第3図)により駆動される
クロスフロー型のフアン16bとフアンガイド1
6cとからなり、フアンガイド16cの吐出口を
吹出口12と対向配置している。
17は箱体10内の下部に設置したタンクで、
水を貯溜する。18はタンク17へ注水するため
の注水口で、上端および下端を開放した漏斗状を
なし、箱体10の前面の開口部に回動可能に取付
けられている。注水口18は、二点鎖線で示すよ
うに箱体10の外方へ回動させたとき、上端の開
口部が露出し、下端の開口部がタンク17の注水
用開口17aと対向して位置し、ヤカンなどを用
いて注水口18へ水を流し込むことによりタンク
17内へ注水することができる。
19は多孔質フイルタ製のベルトで、モータ2
1により駆動されるローラ20,20間に掛渡さ
れて、吸気口11と送風機16との間の空気流路
を横切るように配置され、下端がタンク17内の
水中に挿入されている。ローラ20を回転して、
水を含んだベルト19を空気流と交差するように
移動させると、水を水蒸気として放出する際の気
化熱により、空気流を温度低下させることができ
る。またこの作用は加湿機としても利用できるこ
とは言うまでもない。
22はタンク17の重量に応じて動作する装置
で、以下に詳述するように1個の箱状支持板23
上に組付けられている。24はレバーで、支持板
23の垂直壁とそこから折曲された舌片23aと
の間に挟持されかつ他の舌片23bを孔24aに
挿入して同垂直壁に沿つて上下動可能に支持さ
れ、下端にタンク26の下側に挿入される水平折
曲部24bを有する。25,26はレバー24の
上端に設けた傾斜部24c,24dにより開閉操
作される応動スイツチで、支持板23内に固着さ
れている。レバー24は、その中間部の折曲片2
4eがバネ27の上端に載置状態に当接され、そ
れよりも小さいバネ定数のバネ28により常時上
方へ移動付勢されている。タンク17が上端から
溢れることのない規定の満水状態では、バネ2
7,28の作用でタンク17がほぼ水平になるよ
うにそのレバー側端部を箱体の底から少し持ち上
げた状態に保持して、スイツチ25,26を開放
しているが、タンク17内の水量が少なくなつて
その重量が軽くなると、バネ28の作用でレバー
24がタンク17の一端を持ち上げて上昇し、上
部のスイツチ25を閉成する。また注水口18か
ら水を注入しすぎて、タンク17内の水量が規定
以上に達すると、その重量でバネ27を圧縮して
タンク17がその一端を下降させて傾き、レバー
24を下降させて下部のスイツチ26を閉成す
る。
第3図の電気回路図において、29は電源であ
る。30はタイマで、接点a,bを手動閉成する
ことにより回路に連続通電し、接点a,b,cを
閉成することにより、タイマモータTMにも通電
して設定時限後にその3接点を開放する。31は
送風機用モータ16aの回転速度を選択するスイ
ツチである。33,34は報知器としてのブザー
および表示ランプで、2個の応動スイツチ25,
26の並列回路と直列に接続され、その直列回路
がベルト駆動用モータ21と並列でスイツチ32
と直列に接続されている。また一方の応動スイツ
チ25と報知器33,34との直列回路にはダイ
オード35が挿入接続されている。
したがつてタンク17内の水量が少なくなつて
応動スイツチ25が閉成されたとき、またタンク
17への注水量が過多で応動スイツチ26が閉成
されたときには、それぞれブザー33が鳴動し、
かつ表示ランプ34が点灯する。前者のときには
ダイオード35を通してブザーに通電するから、
後者に比して音程を下げ、別種類の報知動作をす
ることができる。
〔他の実施例〕
レバー24の上下両傾斜部24c,24d間の
垂直部24fを、第4図に示すようにタンク17
の端部の上下移動量と対応させた長さに形成する
と、1個の応動スイツチ36で上記両報知動作を
することができる。すなわち、応動スイツチ36
は常閉型のもので、タンク17内の水量が規定範
囲内で変動してレバー24が僅かの範囲で上下動
してもレバー24の垂直平面部24fに当接して
開放状態にある。タンク17内の水量が規定以下
に少なくなると、レバー24の上昇動作によつて
下部の傾斜部24dがスイツチ36と対向し、ス
イツチ36が閉成される。またタンク17内に規
定以上注水すると、レバー24の下降動作によつ
て上部の傾斜部24cがスイツチ36と対向し、
同様にスイツチが閉成される。
〔考案の効果〕
以上のようにこの考案は、タンクに水を入れす
ぎたときおよびタンク内の水が少なくなつたとき
に報知器を動作させるものであるから、タンクか
ら水が溢れて機械内部および家屋を水びたしにす
るなどの事故を解消でき、また水が少なくなつて
冷風または加湿機能が作用しなくなつたのを知ら
ずにいる欠点を解消できるもので、しかも1個の
レバーで両方の検知動作を行なうから構造を簡単
にできる効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を実施した冷風扇の縦断面
図、第2図は第1図の2−2線拡大断面図、第3
図は電気回路図、第4図は他の実施例を示す要部
拡大断面図である。 10……箱体、11……吸気口、12……吹出
口、16……送風機、17……タンク、18……
注水口、24……レバー、25,26,36……
スイツチ、33,34……報知器(ブザー、ラン
プ)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 送風機を内蔵し、吸気口および吹出口を有す
    る箱体内に、空気流中へ放出する水を貯溜する
    タンクを設置し、その箱体の一側にタンク内へ
    注水する注水口を設けたものにおいて、 前記タンクの重量に応じて動作するレバー
    と、前記タンクへの注水量が過多のときおよび
    タンク内の水量が過少のときそれぞれ前記レバ
    ーの移動によつて開閉されるスイツチと、その
    スイツチに電気的に接続された報知器とを備え
    たことを特徴とする冷風扇、加湿機などの水量
    報知装置。 2 前記報知器は1個のブザーであり、前記スイ
    ツチは並列に配置された二個のスイツチであ
    り、そのうちの一方のスイツチとブザーとの直
    列回路にダイオードが挿入接続され、2種類の
    報知動作のうち一方の音を変えて報知するよう
    にした実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
    冷風扇、加湿機などの水量報知装置。 3 前記スイツチは1個であり、そのスイツチ
    は、タンク重量の規定範囲内での変動に基づく
    レバーの移動に対しては開放状態に維持され、
    その範囲を越えるレバーの二方向の移動によつ
    てそれぞれ閉成される実用新案登録請求の範囲
    第1項に記載の冷風扇、加湿機などの水量報知
    装置。
JP7485483U 1983-05-19 1983-05-19 冷風扇、加湿機などの注水報知装置 Granted JPS59180128U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7485483U JPS59180128U (ja) 1983-05-19 1983-05-19 冷風扇、加湿機などの注水報知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7485483U JPS59180128U (ja) 1983-05-19 1983-05-19 冷風扇、加湿機などの注水報知装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59180128U JPS59180128U (ja) 1984-12-01
JPS6243210Y2 true JPS6243210Y2 (ja) 1987-11-09

Family

ID=30204936

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7485483U Granted JPS59180128U (ja) 1983-05-19 1983-05-19 冷風扇、加湿機などの注水報知装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2589934B2 (ja) * 1992-05-07 1997-03-12 三星電子株式会社 冷暖房空気調和機
JP5487768B2 (ja) * 2009-07-15 2014-05-07 パナソニック株式会社 加湿装置

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Publication number Publication date
JPS59180128U (ja) 1984-12-01

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