JPS6243241B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6243241B2 JPS6243241B2 JP15794080A JP15794080A JPS6243241B2 JP S6243241 B2 JPS6243241 B2 JP S6243241B2 JP 15794080 A JP15794080 A JP 15794080A JP 15794080 A JP15794080 A JP 15794080A JP S6243241 B2 JPS6243241 B2 JP S6243241B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- pick
- state
- rest position
- opened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/02—Arrangements of heads
- G11B3/10—Arranging, supporting, or driving of heads or of transducers relatively to record carriers
- G11B3/12—Supporting in balanced, counterbalanced or loaded operative position during transducing, e.g. loading in direction of traverse
- G11B3/125—Supporting in balanced, counterbalanced or loaded operative position during transducing, e.g. loading in direction of traverse by using electric or magnetic means
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報記録媒体再生装置に係り、再生
中、ピツクアツプ装置の再生針交換用ドアの開成
操作を行なつた場合、ピツクアツプ装置をレスト
位置に戻してからドア開成可能状態にする構成と
し、安全に操作を行ない得る再生装置を提供する
ことを目的とする。
中、ピツクアツプ装置の再生針交換用ドアの開成
操作を行なつた場合、ピツクアツプ装置をレスト
位置に戻してからドア開成可能状態にする構成と
し、安全に操作を行ない得る再生装置を提供する
ことを目的とする。
本出願人は先に針案内溝を形成することなく情
報信号を幾何学的形状の変化として記録された電
極機能を有する円盤状情報記録媒体(以下、ビデ
オデイスクという)、及びそれを電極を有する再
生針との相対的摺動走査により上記情報信号を静
電容量の変化として読取り再生する再生装置を提
案した。
報信号を幾何学的形状の変化として記録された電
極機能を有する円盤状情報記録媒体(以下、ビデ
オデイスクという)、及びそれを電極を有する再
生針との相対的摺動走査により上記情報信号を静
電容量の変化として読取り再生する再生装置を提
案した。
このものは、第1図に示す如く、再生装置1の
挿入口2からビデオデイスクを収納されたデイス
クケース(図示せず)を挿入してデイスクのみタ
ーンテーブル3上に載置し、ケースを挿入口2か
ら引出し、再生針4を設けられたピツクアツプ装
置5をターンテーブル3の径方向に移動させてデ
イスクを再生する。ピツクアツプ装置5は演奏中
は演奏位置Aにあり、演奏が終了するとレスト位
置Bに戻るように構成されている。一方、レスト
位置Bの上方のケース1aには再生針交換用ドア
6が設けられており、ドア6は止めねじ7を操作
することにより蝶番8を支点として回動され、開
閉成できるように構成されている。
挿入口2からビデオデイスクを収納されたデイス
クケース(図示せず)を挿入してデイスクのみタ
ーンテーブル3上に載置し、ケースを挿入口2か
ら引出し、再生針4を設けられたピツクアツプ装
置5をターンテーブル3の径方向に移動させてデ
イスクを再生する。ピツクアツプ装置5は演奏中
は演奏位置Aにあり、演奏が終了するとレスト位
置Bに戻るように構成されている。一方、レスト
位置Bの上方のケース1aには再生針交換用ドア
6が設けられており、ドア6は止めねじ7を操作
することにより蝶番8を支点として回動され、開
閉成できるように構成されている。
ドア6は、デイスク再生中には危険防止のた
め、及び発振器からの信号を外部に放射させない
ために開成できないようにすることが望ましい。
め、及び発振器からの信号を外部に放射させない
ために開成できないようにすることが望ましい。
本発明は上記要求を満たしたものであり、以下
図面と共にその一実施例について説明する。
図面と共にその一実施例について説明する。
第2図は本発明になる情報記録媒体再生装置の
一実施例の要部の一部縦断面図を示し、同図中、
第1図と同一構成部分には同一番号を付す。同図
中、9は止めねじで、ケース1aの上面より突出
して設けられた頭部9a、頭部9aの回転により
回転されドア6の下面に設けられたねじ部9b、
ねじ部9bの回転によりねじ部9bを上下動する
回転防止機構を設けられたナツト部9c、抜け防
止用リング9dより構成されている。なお、頭部
9aの回転によりナツト部9cが第2図に示す位
置から第3図に示す位置に変位するのに要する時
間を、少なくとも第1図中ピツクアツプ装置5が
演奏位置Aからレスト位置Bに変位するのに要す
る時間(3秒〜5秒)に設定しておく。
一実施例の要部の一部縦断面図を示し、同図中、
第1図と同一構成部分には同一番号を付す。同図
中、9は止めねじで、ケース1aの上面より突出
して設けられた頭部9a、頭部9aの回転により
回転されドア6の下面に設けられたねじ部9b、
ねじ部9bの回転によりねじ部9bを上下動する
回転防止機構を設けられたナツト部9c、抜け防
止用リング9dより構成されている。なお、頭部
9aの回転によりナツト部9cが第2図に示す位
置から第3図に示す位置に変位するのに要する時
間を、少なくとも第1図中ピツクアツプ装置5が
演奏位置Aからレスト位置Bに変位するのに要す
る時間(3秒〜5秒)に設定しておく。
10はスイツチで、アクチユエータ10aはナ
ツト部9cの上下動により変位される位置に適当
な部材により固定されており、ピツクアツプ装置
5の変位を制御する回路に接続されている。11
はキー部で、ストツパ部11aと押動部11bと
にて構成されており、ドア6の下面に矢印C方向
に付勢されて回動軸11cを中心に回動自在に取
付けられている。
ツト部9cの上下動により変位される位置に適当
な部材により固定されており、ピツクアツプ装置
5の変位を制御する回路に接続されている。11
はキー部で、ストツパ部11aと押動部11bと
にて構成されており、ドア6の下面に矢印C方向
に付勢されて回動軸11cを中心に回動自在に取
付けられている。
ナツト部9c、キー部11、アクチユエータ1
0aは通常第2図に示す如き位置にあり、キー部
11のストツパ部11aはケース1aの開口部1
a′に係止され、ドア6は開成されないようになつ
ている。この時、スイツチ10はオン状態にあ
り、制御回路からはピツクアツプ装置5を演奏位
置Aに移動可能状態にするための信号がとり出さ
れる。又、デイスクの再生中もナツト部9c、キ
ー部11、アクチユエータ10aは第2図に示す
如き位置にあり、頭部9aを回転させない限り、
このままの状態ではドア6は開成できない。
0aは通常第2図に示す如き位置にあり、キー部
11のストツパ部11aはケース1aの開口部1
a′に係止され、ドア6は開成されないようになつ
ている。この時、スイツチ10はオン状態にあ
り、制御回路からはピツクアツプ装置5を演奏位
置Aに移動可能状態にするための信号がとり出さ
れる。又、デイスクの再生中もナツト部9c、キ
ー部11、アクチユエータ10aは第2図に示す
如き位置にあり、頭部9aを回転させない限り、
このままの状態ではドア6は開成できない。
ピツクアツプ装置5がレスト位置Bにあり、ナ
ツト部9c、キー部11、アクチユエータ10a
が第2図に示す如き位置にある時、再生針4の交
換のために頭部9aを回転させる。これにより、
ねじ部9bが回転すると共に、ナツト部9cが上
方に変位し、アクチユエータ10aが変位してス
イツチ10はオフとなる。頭部9aを更に回転さ
せると第3図に示す如き状態となり、ナツト部9
cはキー部11の押動部11bを下方から押し、
キー部11は回動軸11cを中心に時計方向に回
動してストツパ部11aは開口部1a′からはず
れ、ドア6を開成できる状態になる。
ツト部9c、キー部11、アクチユエータ10a
が第2図に示す如き位置にある時、再生針4の交
換のために頭部9aを回転させる。これにより、
ねじ部9bが回転すると共に、ナツト部9cが上
方に変位し、アクチユエータ10aが変位してス
イツチ10はオフとなる。頭部9aを更に回転さ
せると第3図に示す如き状態となり、ナツト部9
cはキー部11の押動部11bを下方から押し、
キー部11は回動軸11cを中心に時計方向に回
動してストツパ部11aは開口部1a′からはず
れ、ドア6を開成できる状態になる。
次に、ピツクアツプ装置5が演奏位置Aにあ
り、ナツト部9c、キー部11、アクチユエータ
10aが第2図に示す如き位置にある時、頭部9
aを回転させた場合について説明する。ねじ部9
bの回転により上記のようにスイツチ10がオフ
になると、スイツチ10から制御回路に信号が供
給され、ピツクアツプ装置5は演奏位置Aからレ
スト位置Bに戻る。この際、上記のように頭部9
aの回転によつてナツト部9cを第2図に示す位
置から第3図に示す位置に変位させるに要する時
間を、少なくともピツクアツプ装置5が演奏位置
Aからレスト位置Bに変位する迄に要する時間に
設定したため、ピツクアツプ装置5がレスト位置
Bに戻つた後で第3図に示す如き状態となる。
り、ナツト部9c、キー部11、アクチユエータ
10aが第2図に示す如き位置にある時、頭部9
aを回転させた場合について説明する。ねじ部9
bの回転により上記のようにスイツチ10がオフ
になると、スイツチ10から制御回路に信号が供
給され、ピツクアツプ装置5は演奏位置Aからレ
スト位置Bに戻る。この際、上記のように頭部9
aの回転によつてナツト部9cを第2図に示す位
置から第3図に示す位置に変位させるに要する時
間を、少なくともピツクアツプ装置5が演奏位置
Aからレスト位置Bに変位する迄に要する時間に
設定したため、ピツクアツプ装置5がレスト位置
Bに戻つた後で第3図に示す如き状態となる。
このように演奏位置Aにあつたピツクアツプ装
置5がレスト位置に戻された後、ドア6を開成で
きる。又、スイツチ10のオフによつて回路の電
源をオフにし得、これにより、ドア6を開成して
も発振器からの信号が外部に放射されることはな
い。
置5がレスト位置に戻された後、ドア6を開成で
きる。又、スイツチ10のオフによつて回路の電
源をオフにし得、これにより、ドア6を開成して
も発振器からの信号が外部に放射されることはな
い。
なお、止めねじ9は必ずしもドア6に設けられ
ていなくてもよく、キー部11を操作できる位置
に設けられていればよい。
ていなくてもよく、キー部11を操作できる位置
に設けられていればよい。
上述の如く、本発明になる情報記録媒体再生装
置は、ピツクアツプ装置の再生針交換用ドアを開
成不可能状態から可能状態に至らせる迄に要する
時間を少なくともピツクアツプ装置が演奏位置か
らレスト位置迄戻るのに要する時間に設定された
操作部と、この操作部に関連して変位され、ピツ
クアツプ装置が少なくとも演奏位置にある時はド
ア開成不可能状態にする一方、ドアの掛止を解除
してドア開成可能状態にする掛止機構と、ピツク
アツプ装置が演奏位置にある時の操作部の開成操
作により検出信号を出力し、ピツクアツプ装置を
レスト位置に戻す機構とを備えたため、ピツクア
ツプ装置が演奏位置にある時にドア開成操作を行
なつた場合、ピツクアツプ装置を自動的にレスト
位置に戻し得、このレスト位置に完全に戻つてか
らドア開成可能状態にし得、従つて、再生針交換
作業等もデイスクの回転が停止した後行なえるの
で安全であり、又、ピツクアツプ装置がレスト位
置に戻るのと同時に回路の電源を切るようにすれ
ば、ドアを開成しても発振器からの信号を外部に
放射させることはない等の特長を有する。
置は、ピツクアツプ装置の再生針交換用ドアを開
成不可能状態から可能状態に至らせる迄に要する
時間を少なくともピツクアツプ装置が演奏位置か
らレスト位置迄戻るのに要する時間に設定された
操作部と、この操作部に関連して変位され、ピツ
クアツプ装置が少なくとも演奏位置にある時はド
ア開成不可能状態にする一方、ドアの掛止を解除
してドア開成可能状態にする掛止機構と、ピツク
アツプ装置が演奏位置にある時の操作部の開成操
作により検出信号を出力し、ピツクアツプ装置を
レスト位置に戻す機構とを備えたため、ピツクア
ツプ装置が演奏位置にある時にドア開成操作を行
なつた場合、ピツクアツプ装置を自動的にレスト
位置に戻し得、このレスト位置に完全に戻つてか
らドア開成可能状態にし得、従つて、再生針交換
作業等もデイスクの回転が停止した後行なえるの
で安全であり、又、ピツクアツプ装置がレスト位
置に戻るのと同時に回路の電源を切るようにすれ
ば、ドアを開成しても発振器からの信号を外部に
放射させることはない等の特長を有する。
第1図は一般の情報記録媒体再生装置の概略斜
視図、第2図及び第3図は夫々ドア開成不可能状
態及びドア開成可能状態を示す本発明装置の一実
施例の要部の一部縦断面図である。 1……情報記録媒体再生装置、1a……ケー
ス、3……ターンテーブル、4……再生針、5…
…ピツクアツプ装置、9……止めねじ、9a……
頭部、9b……ねじ部、9c……ナツト部、10
……スイツチ、11……キー部、11a……スト
ツパ部、11b……押動部。
視図、第2図及び第3図は夫々ドア開成不可能状
態及びドア開成可能状態を示す本発明装置の一実
施例の要部の一部縦断面図である。 1……情報記録媒体再生装置、1a……ケー
ス、3……ターンテーブル、4……再生針、5…
…ピツクアツプ装置、9……止めねじ、9a……
頭部、9b……ねじ部、9c……ナツト部、10
……スイツチ、11……キー部、11a……スト
ツパ部、11b……押動部。
Claims (1)
- 1 再生針を有するピツクアツプ装置のレスト位
置上方のケース本体に該再生針交換用のドアが設
けられた情報記録媒体再生装置において、該ドア
を開成不可能状態から開成可能状態に至らせる迄
に要する開成操作時間を少なくとも該ピツクアツ
プ装置が演奏位置から該レスト位置迄戻るのに要
する時間に設定されたドア開成操作部と、該ドア
開成操作部の操作と関連して変位され、該ピツク
アツプ装置が少なくとも演奏位置にある時は該ド
アを掛止して該ドアを該開成不可能状態にする一
方、該ドアの掛止を解除して該ドアを該開成可能
状態にするドア掛止機構と、該ピツクアツプ装置
が該演奏位置にある時の該ドア開成操作部の開成
操作により検出信号を出力し、該ピツクアツプ装
置を該レスト位置に戻す機構とを備えてなること
を特徴とする情報記録媒体再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15794080A JPS5782248A (en) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | Information recording medium playback device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15794080A JPS5782248A (en) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | Information recording medium playback device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5782248A JPS5782248A (en) | 1982-05-22 |
| JPS6243241B2 true JPS6243241B2 (ja) | 1987-09-12 |
Family
ID=15660786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15794080A Granted JPS5782248A (en) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | Information recording medium playback device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5782248A (ja) |
-
1980
- 1980-11-10 JP JP15794080A patent/JPS5782248A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5782248A (en) | 1982-05-22 |
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