JPS6243406Y2 - - Google Patents

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JPS6243406Y2
JPS6243406Y2 JP13873682U JP13873682U JPS6243406Y2 JP S6243406 Y2 JPS6243406 Y2 JP S6243406Y2 JP 13873682 U JP13873682 U JP 13873682U JP 13873682 U JP13873682 U JP 13873682U JP S6243406 Y2 JPS6243406 Y2 JP S6243406Y2
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JP
Japan
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pen
signal
capacitor
output
line
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JP13873682U
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は信号制御回路に関し、例えばペン式
のプロツタプリンタにおいて紙面に印刷出力を行
う場合にペンマグネツトがダウン状態にあつてペ
ンが紙面と接触状態にあるときに電源オフ等が生
じたときでもペンのダウン状態が解除されるよう
に信号を強制的に付与するようにしたものであ
る。
第1図に示す如く、cpu1の出力をドライバ2
に付加してペンマグネツト3を上下に制御し、ペ
ンにより紙面上に文字や図形等を描かせることが
行なわれている。この場合、cpu1の出力ポート
よりライン4に対しHレベルのパルス状のペンダ
ウン信号6を出力する。これによりドライバ2は
ペンマグネツト3に対しペンが紙面上に接触する
方向の制御電流を流してペンを紙面と接触させ
る。逆にペンを紙面より離す場合には、cpu1の
出力ポートよりライン5に対してHレベルのパル
ス状のペンアツプ信号7を出力させ、ドライバ2
をペンマグネツト3に対しペンが紙面上より離間
する方向の制御電流を流すように制御している。
そしてこのようなHレベルのパルス信号を、相互
にタイミングをとりながらライン4,5に出力し
てペンをダウン・アツプ制御して描図を行うもの
である。
ところがこの場合、ライン4にペンダウン信号
6が出力された時点で電源を切つたりあるいは停
電になつたとき、ペンマグネツト3ではペンがダ
ウンして紙面に接触した状態のままになつている
ので、ペンのインクが紙に滲みをつけ紙面が汚れ
るということがある。
したがつて本考案の目的は、ペンのような被制
御装置が特定位置にあるときに電源を切つたりあ
るいは停電になつたときに、被制御装置を反対位
置に駆動する制御信号を付与して前記被制御装置
を反対位置に移動するようにした信号制御回路を
提供するものである。
本考案の他の目的は、非常に簡単な回路構成に
より被制御装置を反対位置に移動することができ
るようにした信号制御回路を提供するものであ
る。
そしてこれらの目的を遂行するために本考案の
信号制御回路では、データ処理装置と被制御装置
をアツプ・ダウン制御するアツプ・ダウン制御手
段を有し、データ処理装置からのアツプあるいは
ダウン制御信号に応じて前記被制御装置をアツプ
あるいはダウン制御するようにした信号制御回路
において、データ処理装置の出力をバツフア手段
を介して制御信号線路に出力するとともに該制御
信号線路に抵抗とコンデンサを接続し、コンデン
サを充電するようにしたこと特徴とする。
次に本考案の一実施例を第2図にもとづき説明
する。
第2図において第1図と同符号部は同一部分を
示すものであり、8は例えばSN74125のような
TTLICによるバツフア、9は整流器、10は抵
抗、11はコンデンサであつて電圧Vにより整流
器9を経由して充電されている。
したがつてcpu1がライン4に対してHレベル
のパルス状のペンダウン信号6を出力すればドラ
イバ2はペンマグネツト3を駆動制御してペンを
紙面と接触させる。逆にペンをアツプするとき
cpu1はライン5′に対してHレベルのパルス状
のペンアツプ信号を出力すれば、これがバツフア
8を通過してライン5に出力し、このペンアツプ
信号7によりドライバ2はペンが紙面からアツプ
して離れるようにペンマグネツト3を制御する。
ところでペンがダウン状態にあるときcpu1の
電源が切れたりあるいは停電になれば、コンデン
サ11のHレベルの保持電圧が抵抗10を介して
ライン5に印加され、ペンアツプ信号7として作
用することになる。したがつてこのコンデンサ1
1の保持電圧によりドライバ2はペンマグネツト
3を制御してペンが紙面よりアツプすることにな
り、電源遮断時あるいは停電時における紙面のイ
ンク滲みによる汚れは発生しない。このコンデン
サ11の保持電圧は整流器9のために、電源断や
停電時等により電圧Vが消滅してもそのまま維持
されている。なお、この場合、ドライバ2の電源
部に大容量のコンデンサが内蔵されているため、
電源が切れてもかなり長い時間ドライバ2は動作
することができる。
本考案の第2の実施例を第3図に示す。第2図
ではバツフア8を使用した例について説明した
が、cpu1′の出力ポートは一般に第3図の点線
で示すように、バツフア12からの出力と等価で
あるためcpu1からドライバ2に十分な信号が供
給される場合には第2図におけるバツフア8を使
用する必要はなく、第3図のように、cpu1から
出力されるライン5に抵抗10を経由してコンデ
ンサ11を接続しても同様である。
また、バツフアとしては第2図の如きTTLIC
に限定されるものではなく、第4図イに示す如
く、アンド・ゲート13を使用してその入力側を
共通にcpuに接続し、出力側に抵抗10、コンデ
ンサ11を接続してもよく、また第4図ロに示す
如く、インバータ14,15を使用してもよい。
いずれにおいてもcpuよりHレベル出力が発生す
ればライン5にHレベル信号が出力し、Lレベル
出力が発生すればライン5にLレベル信号が出力
し、停電等の場合にはコンデンサ11からHレベ
ル電圧がライン5に出力される。勿論バツフアは
これらに限定されるものではなく、他のものでも
使用できる。
なお前記説明ではドライバがペンマグネツトを
制御する例について説明したが、本考案は勿論こ
れのみに限定されるものではなく、電源断により
特定状態に非所望に長時間保持されたときこれに
より障害が発生するようなものに対して使用する
ことができ、電源オフしたときパルス動作により
状態を位置決めすることが可能な駆動部で尚かつ
その必要がある回路に対して適用できるものであ
る。
このように本考案によれば、非常に簡単な回路
構成により、例えばペンマグネツトがダウン状態
にあるときに電源を切つたり停電になつた場合
に、ペンが紙面上に長時間存在することにより生
ずるインク滲みの発生を防止することができる。
しかもペンマグネツトがアツプ・ダウンのいずれ
の状態にあるときでも電源を切ることによりペン
マグネツトを強制的にアツプ動作させ、インクの
滲み等を解消することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の信号制御回路、第2図は本考案
の一実施例構成図、第3図は本考案の他の実施例
構成図、第4図イ,ロは本考案の更に異なる実施
例の要部構成図である。 1……cpu,2……ドライバ、3……ペンマグ
ネツト、4……ライン、5……ライン、6……ペ
ンダウン信号、7……ペンアツプ信号、8……バ
ツフア、9……整流器、10……抵抗、11……
コンデンサ、12……バツフア、13……アン
ド・ゲート、14……インバータ、15……イン
バータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. データ処理装置と被制御装置をアツプ・ダウン
    制御するアツプ・ダウン制御手段とを有し、デー
    タ処理装置からのアツプあるいはダウン制御信号
    に応じて前記被制御装置をアツプあるいはダウン
    制御するようにした信号制御回路において、デー
    タ処理装置の出力をバツフア手段を介して制御信
    号線路に出力するとともに該制御信号線路に抵抗
    とコンデンサを接続し、コンデンサを充電するよ
    うにしたことを特徴とする信号制御回路。
JP13873682U 1982-09-13 1982-09-13 信号制御回路 Granted JPS5945643U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13873682U JPS5945643U (ja) 1982-09-13 1982-09-13 信号制御回路

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JP13873682U JPS5945643U (ja) 1982-09-13 1982-09-13 信号制御回路

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Publication Number Publication Date
JPS5945643U JPS5945643U (ja) 1984-03-26
JPS6243406Y2 true JPS6243406Y2 (ja) 1987-11-11

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ID=30311190

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JP13873682U Granted JPS5945643U (ja) 1982-09-13 1982-09-13 信号制御回路

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JPS5945643U (ja) 1984-03-26

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