JPS6028018B2 - 入出力制御方式 - Google Patents
入出力制御方式Info
- Publication number
- JPS6028018B2 JPS6028018B2 JP55170541A JP17054180A JPS6028018B2 JP S6028018 B2 JPS6028018 B2 JP S6028018B2 JP 55170541 A JP55170541 A JP 55170541A JP 17054180 A JP17054180 A JP 17054180A JP S6028018 B2 JPS6028018 B2 JP S6028018B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output control
- channel
- output
- ready
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入出力装置がNOTREADYからREAD
Y状態に切換ったことを中央処理装置側のソフトへ常に
正しく通知できるようにした入出力制御方式に関するも
のである。
Y状態に切換ったことを中央処理装置側のソフトへ常に
正しく通知できるようにした入出力制御方式に関するも
のである。
第1図は入出力システムの概要を示すものであって、1
は中央処理装置、2はチャネル、3は入出力制御装置、
4は入出力装置をそれぞれ示している。
は中央処理装置、2はチャネル、3は入出力制御装置、
4は入出力装置をそれぞれ示している。
チャネル2がコマンドを入出力制御装置3に送ったとき
、該当する入出力装置4がNOTREADY状態である
と、入出力制御装置3はユニット・チェックをチャネル
2に送出する。ユニット・チェックが報告されると、中
央処理装置側のソフトはセンス・コマンドを発行し、チ
ャネル2はこのセンス・コマンドを入出力制御装置3に
送出する。入出力制御装置3はセンス・コマンドを受取
ると、ステータスをチャネル2に返送するが、入出力装
置力州OTREADYの場合には、介入要求ビットがオ
ンとなっている。中央処理装置側のソフトは、介入要求
ビットがオンであるステータスを受取ると、適当なメッ
セージをディスプレイ上に表示する等の手段により操作
員に介入要求の存在することを通知する。オペレータが
該当する入出力装置の状態をNOTREADY状態から
READY状態に変化させると、入出力制御装置3がデ
バイス・エンドをチャネル2に送り、これによって中央
処理装置側のソフトは該当する入出力装置がREADY
状態になったことを認識する。ところが、センス・コマ
ンドの発行以前にNOTREADY状態からREADY
状態への切換えに基づくデバイス・エンドの報告がなさ
れてしまうと、中央処理装置のソフトの作りによっては
上記のような非同期のデバイス・エンドを拾ててしまう
場合も有るので、その後のセンス・コマンドの発行によ
り中央処理装置側のソフトが介入要求を知ると、NOT
READY状態からREADY状態への切換えに基づく
デバイス・エンド待ちとなり、ハンゲしてしまうケース
がある。
、該当する入出力装置4がNOTREADY状態である
と、入出力制御装置3はユニット・チェックをチャネル
2に送出する。ユニット・チェックが報告されると、中
央処理装置側のソフトはセンス・コマンドを発行し、チ
ャネル2はこのセンス・コマンドを入出力制御装置3に
送出する。入出力制御装置3はセンス・コマンドを受取
ると、ステータスをチャネル2に返送するが、入出力装
置力州OTREADYの場合には、介入要求ビットがオ
ンとなっている。中央処理装置側のソフトは、介入要求
ビットがオンであるステータスを受取ると、適当なメッ
セージをディスプレイ上に表示する等の手段により操作
員に介入要求の存在することを通知する。オペレータが
該当する入出力装置の状態をNOTREADY状態から
READY状態に変化させると、入出力制御装置3がデ
バイス・エンドをチャネル2に送り、これによって中央
処理装置側のソフトは該当する入出力装置がREADY
状態になったことを認識する。ところが、センス・コマ
ンドの発行以前にNOTREADY状態からREADY
状態への切換えに基づくデバイス・エンドの報告がなさ
れてしまうと、中央処理装置のソフトの作りによっては
上記のような非同期のデバイス・エンドを拾ててしまう
場合も有るので、その後のセンス・コマンドの発行によ
り中央処理装置側のソフトが介入要求を知ると、NOT
READY状態からREADY状態への切換えに基づく
デバイス・エンド待ちとなり、ハンゲしてしまうケース
がある。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、入出力装
置側からのユニット・チェックの報告と中央処理装置側
からのセンス・コマンド発行との間において入出力装置
がNOTREADYからREADY状態に切換った場合
においても、入出力装置がREADY状態になったこと
を中央処理装置側のソトに正確に通知できるようになっ
た入出力制御方式を提供することを目的としている。
置側からのユニット・チェックの報告と中央処理装置側
からのセンス・コマンド発行との間において入出力装置
がNOTREADYからREADY状態に切換った場合
においても、入出力装置がREADY状態になったこと
を中央処理装置側のソトに正確に通知できるようになっ
た入出力制御方式を提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明の入出力制御方式は、中央処理
装置と、チャネルと、入出力制御装置と、入出力装置と
を備え、且つ上記入出力制御装置は入出力装置がNOT
READYであるときにコマンドを受取るとユニット・
チェックを上記チャネルに返送し、入出力装置がNOT
READYであるときにセンス・コマンドを受取ると介
入要求を上記チャネルに返送するように構成されている
入出力制御方式において、ユニット・チェックをチャネ
ルに送ったことを条件としてセットされると共にセンス
・コマンドを受信したことを条件としてリセットされる
フリップ・フロツプと、入出力装置がNOTREADY
からREADYに切換っていること及び上記フリツプ・
フoップがリセットされていることを条件としてデバイ
ス・エンドの報告を行うデバイス・エンド報告手段とを
上記入出力制御装置に設けたことを特徴とするものであ
る。以下本発明を図面を参照しつつ説明する。第2図は
本発明の入出力制御方式の1実施例の動作を説明するタ
イムチャート、第3図は本発明の要部の1実施例のブロ
ック図である。
装置と、チャネルと、入出力制御装置と、入出力装置と
を備え、且つ上記入出力制御装置は入出力装置がNOT
READYであるときにコマンドを受取るとユニット・
チェックを上記チャネルに返送し、入出力装置がNOT
READYであるときにセンス・コマンドを受取ると介
入要求を上記チャネルに返送するように構成されている
入出力制御方式において、ユニット・チェックをチャネ
ルに送ったことを条件としてセットされると共にセンス
・コマンドを受信したことを条件としてリセットされる
フリップ・フロツプと、入出力装置がNOTREADY
からREADYに切換っていること及び上記フリツプ・
フoップがリセットされていることを条件としてデバイ
ス・エンドの報告を行うデバイス・エンド報告手段とを
上記入出力制御装置に設けたことを特徴とするものであ
る。以下本発明を図面を参照しつつ説明する。第2図は
本発明の入出力制御方式の1実施例の動作を説明するタ
イムチャート、第3図は本発明の要部の1実施例のブロ
ック図である。
第2図において、CMDはコマンド、UCKはユニット
・チェック、SNSはセンス・コマンド、iRQは介入
要求、RQiはリクエスト・ィン、NOT一RDYはN
〇T READY、R〇YはREADY、SUCKはセ
ンド・ユニット・チェックをそれぞれ示している。
・チェック、SNSはセンス・コマンド、iRQは介入
要求、RQiはリクエスト・ィン、NOT一RDYはN
〇T READY、R〇YはREADY、SUCKはセ
ンド・ユニット・チェックをそれぞれ示している。
入出力装置がNOTREADYであると、入出力制御装
置に存在するセンス・レジスタの介入要求ビットがオン
となっている。中央処理装置側からコマンドが送られて
来ると、介入要求ビットがオンであるので、入出力制御
装置はユニット・チェックをチャネルに返送し、これと
同時にSUCKをオンとする。ユニット・チェックを返
送した後において、入出力装置の状態がNOTREAD
YからREADY状態に切換えられても、SUCKがオ
ンであるので、デバイス・エンドはチャネル側へ送られ
ない。中央処理装置側のソフトはユニット・チェックが
送られて釆たことを認識するセンス・コマンドを発行し
、チャネルはこのセンス・コマンドを入出力制御装置へ
送出する。センス・コマンドを受信すると、入出力制御
装置は介入要求ビットがオンであるステータスをチャネ
ルに返送し、これと同時にSUCKをオフとする。RE
ADY状態の下でSUCKがオフすると、インタフェー
ス信号RQiがオンとされデバイス・エンドを報告する
シーケンスが開始される。第3図は本発明の要部の1実
施例のブロック図である。
置に存在するセンス・レジスタの介入要求ビットがオン
となっている。中央処理装置側からコマンドが送られて
来ると、介入要求ビットがオンであるので、入出力制御
装置はユニット・チェックをチャネルに返送し、これと
同時にSUCKをオンとする。ユニット・チェックを返
送した後において、入出力装置の状態がNOTREAD
YからREADY状態に切換えられても、SUCKがオ
ンであるので、デバイス・エンドはチャネル側へ送られ
ない。中央処理装置側のソフトはユニット・チェックが
送られて釆たことを認識するセンス・コマンドを発行し
、チャネルはこのセンス・コマンドを入出力制御装置へ
送出する。センス・コマンドを受信すると、入出力制御
装置は介入要求ビットがオンであるステータスをチャネ
ルに返送し、これと同時にSUCKをオフとする。RE
ADY状態の下でSUCKがオフすると、インタフェー
ス信号RQiがオンとされデバイス・エンドを報告する
シーケンスが開始される。第3図は本発明の要部の1実
施例のブロック図である。
第3図の回路は入出力制御装置内に存在するものである
。第3図において、5ないし7はANDゲート、8はO
Rゲート、9と1 0はフリツプ・フロツプ、1 1は
ドライバ、STiはステ−夕・イン、SVOはサービス
・アウトをそれぞれ示している。フリツプ・フロツプ9
は、インタフェース信号がオン、インタフェース信号S
VOがオン、ユニット・チェックのチャネルへ送ったこ
とおよび介入要求がオンであることのすべての条件が成
立したときにセットされ、センス・コマンドを受信した
こと、インタフェース信号SVjがオンであること、イ
ンタフェース信号SVOがオンであることおよび介入要
求ビットがオンであることのすべての条件が成立したと
きにリセットされる。フリツプ・フロツプ9がセットさ
れると、十SUCKがオンとなり、フリツプ・フロツプ
9がリセツトされると、一SUCKがオンとされる。フ
リップ・フロップ10のセット条件は、一SUCKがオ
ンであり且つ入出力装置の状態がNOTREADYから
READY状態に切換ったことである。
。第3図において、5ないし7はANDゲート、8はO
Rゲート、9と1 0はフリツプ・フロツプ、1 1は
ドライバ、STiはステ−夕・イン、SVOはサービス
・アウトをそれぞれ示している。フリツプ・フロツプ9
は、インタフェース信号がオン、インタフェース信号S
VOがオン、ユニット・チェックのチャネルへ送ったこ
とおよび介入要求がオンであることのすべての条件が成
立したときにセットされ、センス・コマンドを受信した
こと、インタフェース信号SVjがオンであること、イ
ンタフェース信号SVOがオンであることおよび介入要
求ビットがオンであることのすべての条件が成立したと
きにリセットされる。フリツプ・フロツプ9がセットさ
れると、十SUCKがオンとなり、フリツプ・フロツプ
9がリセツトされると、一SUCKがオンとされる。フ
リップ・フロップ10のセット条件は、一SUCKがオ
ンであり且つ入出力装置の状態がNOTREADYから
READY状態に切換ったことである。
フリツプ・フロツプ10がセットされると、十RQiが
オンとされ、このRQiがドライバ1 1を介してチャ
ネルへ送られる。以上の説明から明らかなように、本発
明によれば、介入要求に基づくユニット・チェックを報
告した場合には、入出力装置がNOTREADYからR
EADY状態への切換に基づくデバイス・エンドの報告
を、センス・コマンドが発行され介入要求を報告した後
まで保留しておくようにしたので、中央処理装置のソフ
トのハングを防止することが出釆る。
オンとされ、このRQiがドライバ1 1を介してチャ
ネルへ送られる。以上の説明から明らかなように、本発
明によれば、介入要求に基づくユニット・チェックを報
告した場合には、入出力装置がNOTREADYからR
EADY状態への切換に基づくデバイス・エンドの報告
を、センス・コマンドが発行され介入要求を報告した後
まで保留しておくようにしたので、中央処理装置のソフ
トのハングを防止することが出釆る。
第1図は入出力システムの概要を示す図、第2図は本発
明の1実施例の動作を説明するタイムチャート、第3図
は本発明の要部の1実施例のブロツク図である。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・チャネル
、3・・・・・・入出力制御装置、4・・・・・・入出
力装置、5なし、し7……ANDゲート、8……ORゲ
ート、9と1 0……フリツプ・フロツプ、11……ド
ライバ。 オー凶オ2図 図 W 太
明の1実施例の動作を説明するタイムチャート、第3図
は本発明の要部の1実施例のブロツク図である。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・チャネル
、3・・・・・・入出力制御装置、4・・・・・・入出
力装置、5なし、し7……ANDゲート、8……ORゲ
ート、9と1 0……フリツプ・フロツプ、11……ド
ライバ。 オー凶オ2図 図 W 太
Claims (1)
- 1 中央処理装置と、チヤネルと、入出力制御装置と、
入出力装置とを備え、且つ上記入出力制御装置は入出力
装置がNOT READYであるときにコマンドを受取
るとユニツト・チエツクを上記チヤネルに返送し、入出
力装置がNOT READYであるときにセンス・コマ
ンドを受取ると介入要求を上記チヤネルに返送するよう
に構成されている入出力制御方式において、ユニツト・
チエツクをチヤネルに送つたことを条件としてセツトさ
れると共にセンス・コマンドを受信したことを条件とし
てリセツトされるフリツプ・フロツプと、入出力装置が
NOT READYからREADYに切換つていること
及び上記フリツプ・フロツプがリセツトされていること
を条件としてデバイス・エンドの報告を行うデバイス・
エンド報告手段とを上記入出力制御装置に設けたことを
特徴とする入出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55170541A JPS6028018B2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | 入出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55170541A JPS6028018B2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | 入出力制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794822A JPS5794822A (en) | 1982-06-12 |
| JPS6028018B2 true JPS6028018B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=15906808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55170541A Expired JPS6028018B2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | 入出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028018B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5998244A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-06 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
-
1980
- 1980-12-03 JP JP55170541A patent/JPS6028018B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5794822A (en) | 1982-06-12 |
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