JPS6243466A - 反応染料の水性液状組成物 - Google Patents
反応染料の水性液状組成物Info
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- JPS6243466A JPS6243466A JP18375285A JP18375285A JPS6243466A JP S6243466 A JPS6243466 A JP S6243466A JP 18375285 A JP18375285 A JP 18375285A JP 18375285 A JP18375285 A JP 18375285A JP S6243466 A JPS6243466 A JP S6243466A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は安定化された二官能型反応染料の濃厚な水性液
状組成物に関する。
状組成物に関する。
通常、反応染料は粉末調整物として提供されているが、
その製造時及び染色等への使用時に種々の問題点を有し
ている。
その製造時及び染色等への使用時に種々の問題点を有し
ている。
この打開策として水性液状の染料組成物の開発が指向さ
れているが、この場合、製造から使用に至る保存期間中
に粉末調整物よりも品質の劣化という問題が頻発し、そ
の結果、制限された形で製造及び使用を余儀無くされて
いる。品質の劣化は必然的に所望しない繊維染色物を与
えるだけでなく、使用作業性をも悪化させており、これ
らの解決を強く望まれてきた。解決策としての基本的な
考え方は、安定でかつ水乃至塩水に高濃度で実質溶解す
る染料から成る組成物ということになるが、活性な繊維
反応性基を有していること、実用的価値から見て少なく
とも粉未調整物並みの染色諸性能、特に染色力が要求さ
れること等と対立することになり、これらを解決できる
具体的指針は今だない。
れているが、この場合、製造から使用に至る保存期間中
に粉末調整物よりも品質の劣化という問題が頻発し、そ
の結果、制限された形で製造及び使用を余儀無くされて
いる。品質の劣化は必然的に所望しない繊維染色物を与
えるだけでなく、使用作業性をも悪化させており、これ
らの解決を強く望まれてきた。解決策としての基本的な
考え方は、安定でかつ水乃至塩水に高濃度で実質溶解す
る染料から成る組成物ということになるが、活性な繊維
反応性基を有していること、実用的価値から見て少なく
とも粉未調整物並みの染色諸性能、特に染色力が要求さ
れること等と対立することになり、これらを解決できる
具体的指針は今だない。
本発明者らは、以上を念頭におき検討した結果、カルボ
キシピリジニオ−5−)リアジニル基を含有する二官能
型反応染料とすれば、前記の諸問題点を解決する水性液
状組成物が得られることを見い出し発明を完成させた。
キシピリジニオ−5−)リアジニル基を含有する二官能
型反応染料とすれば、前記の諸問題点を解決する水性液
状組成物が得られることを見い出し発明を完成させた。
すなわち、本発明は、−分子構造中に、遊離酸cy)
形テ基−SO2CH=CH2マ?: 1.t −80g
CHgCHzOSOaH及び基 を有する化合物群から選ばれた1種又は数種の二官能型
反応染料を計10〜45重量形含宵し、pH値が約2〜
6であることを特徴とする反応染料の水性液状組成物で
ある。
形テ基−SO2CH=CH2マ?: 1.t −80g
CHgCHzOSOaH及び基 を有する化合物群から選ばれた1種又は数種の二官能型
反応染料を計10〜45重量形含宵し、pH値が約2〜
6であることを特徴とする反応染料の水性液状組成物で
ある。
本発明にいう二官能型反応染料としては、例えば下記一
般式(1) 1式中、Dはアニオン染料残基であり、R1゜R1及び
R8は互いに独立に水素原子、メチル基、エチル基、又
は水酸基、カルボン酸基もしくはカルバモイル基で置換
されているエチル基であり、損はさらに置換基を有して
いてもよいフェニレン又はナフチレン基であってもよく
、Ml及びM2は互いに独立に水素原子又はアルカリ金
属原子であり、−80zCHzCHzOSO曲はD及び
/又はR8に結合しているものとする。〕 で示される染料が好ましく用いられる。これらの染料は
、更に具体的には一般式(II)〔式中、Aはエチレン
、 (SOaH)n (ここに、R4及びR6は互いに独立に水素原子、塩素
原子、臭素原子、メチル基、エチル基、メトキシ基、エ
トキシ基、スルホン酸基又はカルボン酸基であり、nは
0又は1である。)であり、D、R1、R2、Ml及び
M2は前記の意味を有する] で表わされる染料、あるいは下記一般式(III)[式
中、R6及びR7は互いに独立に水素原子、置換基を有
していてもよいアルキル基、フェニル基又はナフチル基
であり、D 、 R1,Mt及びM2 は前記の意味
を有する] で表わされる染料である。
般式(1) 1式中、Dはアニオン染料残基であり、R1゜R1及び
R8は互いに独立に水素原子、メチル基、エチル基、又
は水酸基、カルボン酸基もしくはカルバモイル基で置換
されているエチル基であり、損はさらに置換基を有して
いてもよいフェニレン又はナフチレン基であってもよく
、Ml及びM2は互いに独立に水素原子又はアルカリ金
属原子であり、−80zCHzCHzOSO曲はD及び
/又はR8に結合しているものとする。〕 で示される染料が好ましく用いられる。これらの染料は
、更に具体的には一般式(II)〔式中、Aはエチレン
、 (SOaH)n (ここに、R4及びR6は互いに独立に水素原子、塩素
原子、臭素原子、メチル基、エチル基、メトキシ基、エ
トキシ基、スルホン酸基又はカルボン酸基であり、nは
0又は1である。)であり、D、R1、R2、Ml及び
M2は前記の意味を有する] で表わされる染料、あるいは下記一般式(III)[式
中、R6及びR7は互いに独立に水素原子、置換基を有
していてもよいアルキル基、フェニル基又はナフチル基
であり、D 、 R1,Mt及びM2 は前記の意味
を有する] で表わされる染料である。
(式中、星印で示した結合は、−N−基に通じている結
合を意味する。) ては例えば、アミノ、メチルアミノ、エテルアミノ、n
−プロピルアミノ、イソプロピルアミノ、ブチルアミノ
、ヘキシルアミノ、β−メトキシエチルアミノ、γ−メ
トキシプロピルアミノ、N、N−ジメチルアミノ、N、
N−ジエチルアミノ、N−メチル−N−フェニルアミノ
、N−エチル−N−フェニルアミノ、β−クロロエチル
アミノ、β−シアノエチルアミノ、γ−シアノプロピル
アミノ、β−カルボキシエチルアミノ、スルホメチルア
ミノ、β−スルホエチルアミノ、β−ヒドロキシエチル
アミノ、N IN−ジ−β−ヒドロキシエチルアミノ、
r−ヒドロキシプロピルアミノ、ベンジルアミノ、フェ
ニルアミノ、トルイジノ、キシリジノ、クロロアニリノ
、アニシジン、2,5−ジスルホアニリノ、N−スルホ
メチルアニリノ、8−又は4−カルボキシフェニルアミ
ノ、2−カルボキシ−5−スルホフェニルアミノ、2−
カルボキシ−4−スルホフェニルアミノ、4 +、5−
16−又は7−スルホ−1−ナフチルアミノ、8゜6−
ジスルホ−2−ナフチルアミノ、4.8−ジスルホ−2
−ナフチルアミン、6.8−ジスルホ−2−ナフチルア
ミノ、8,6.8−トリスルホ−2−ナフチルアミノ、
4,6.8−トリスルホ−2−ナフチルアミノ等が挙げ
られる。
合を意味する。) ては例えば、アミノ、メチルアミノ、エテルアミノ、n
−プロピルアミノ、イソプロピルアミノ、ブチルアミノ
、ヘキシルアミノ、β−メトキシエチルアミノ、γ−メ
トキシプロピルアミノ、N、N−ジメチルアミノ、N、
N−ジエチルアミノ、N−メチル−N−フェニルアミノ
、N−エチル−N−フェニルアミノ、β−クロロエチル
アミノ、β−シアノエチルアミノ、γ−シアノプロピル
アミノ、β−カルボキシエチルアミノ、スルホメチルア
ミノ、β−スルホエチルアミノ、β−ヒドロキシエチル
アミノ、N IN−ジ−β−ヒドロキシエチルアミノ、
r−ヒドロキシプロピルアミノ、ベンジルアミノ、フェ
ニルアミノ、トルイジノ、キシリジノ、クロロアニリノ
、アニシジン、2,5−ジスルホアニリノ、N−スルホ
メチルアニリノ、8−又は4−カルボキシフェニルアミ
ノ、2−カルボキシ−5−スルホフェニルアミノ、2−
カルボキシ−4−スルホフェニルアミノ、4 +、5−
16−又は7−スルホ−1−ナフチルアミノ、8゜6−
ジスルホ−2−ナフチルアミノ、4.8−ジスルホ−2
−ナフチルアミン、6.8−ジスルホ−2−ナフチルア
ミノ、8,6.8−トリスルホ−2−ナフチルアミノ、
4,6.8−トリスルホ−2−ナフチルアミノ等が挙げ
られる。
本発明に用いられる染料は、分子構造的に見た場合、繊
維反応性基以外は公知染料と共通の部分構造を有するも
のも対象となるが、本発明染料の内、特に好ましい染料
としては、Dで示されるアニオン染料残基が、合金もし
くは非含金のアゾ系、アントラキノン系、金属フタロシ
アニン系もしくはホルマザン系、ジオキサジン系又はス
チルベン系のものである。
維反応性基以外は公知染料と共通の部分構造を有するも
のも対象となるが、本発明染料の内、特に好ましい染料
としては、Dで示されるアニオン染料残基が、合金もし
くは非含金のアゾ系、アントラキノン系、金属フタロシ
アニン系もしくはホルマザン系、ジオキサジン系又はス
チルベン系のものである。
中でも特に好ましいものとしては、遊fa酸の形で下式
(N−(ト): [式中、R8は低級アルキル基又は塩素原子もしくはニ
トロ基で置換されていてもよいフェニル基である。〕 1式中、R9はアミノ基、低級アルキル基又はフェニル
基、Rroは水素原子、低級アルキル又は低級アルコキ
シ基である。〕 [式中、MeはCu 、 Ni又はCoであり、好まし
くはCu である。〕 1式中、Wは、02〜6 のアルキレン、又は (80aH)。〜2 である。][式中、Meは
Cu 、 Ni 、 Co1/2又はOr−であり、特
に好ましくはCuまたはOr−である。]〔式中、PC
は銅又はニッケルーフタロシアニン核、中でも、特に好
ましくは、銅フタロシアニン核、中でも、特に好ましく
は、銅フタロシアニン核であり、l≦a≦2.0≦b≦
2.1≦C≦2かツa + b + c≦4であり、B
は−NHCH20H2Nkl−1−N−CH2CHgN
H−1さR8 である。] 〔式中、Ru及びR12は互いに独立にスルホン酸基又
は低級アルコキシ基である。〕 のいずれかであり、さらに場合によっては、式(5)、
ω)、η、■、 (G) 、 (I)及び(ト)におけ
るジアゾ成分側のフェニル基又はナフチル基に、低級ア
ルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、ニトロ基
又はカルボン酸基が付加的に置換されていてもよい。
(N−(ト): [式中、R8は低級アルキル基又は塩素原子もしくはニ
トロ基で置換されていてもよいフェニル基である。〕 1式中、R9はアミノ基、低級アルキル基又はフェニル
基、Rroは水素原子、低級アルキル又は低級アルコキ
シ基である。〕 [式中、MeはCu 、 Ni又はCoであり、好まし
くはCu である。〕 1式中、Wは、02〜6 のアルキレン、又は (80aH)。〜2 である。][式中、Meは
Cu 、 Ni 、 Co1/2又はOr−であり、特
に好ましくはCuまたはOr−である。]〔式中、PC
は銅又はニッケルーフタロシアニン核、中でも、特に好
ましくは、銅フタロシアニン核、中でも、特に好ましく
は、銅フタロシアニン核であり、l≦a≦2.0≦b≦
2.1≦C≦2かツa + b + c≦4であり、B
は−NHCH20H2Nkl−1−N−CH2CHgN
H−1さR8 である。] 〔式中、Ru及びR12は互いに独立にスルホン酸基又
は低級アルコキシ基である。〕 のいずれかであり、さらに場合によっては、式(5)、
ω)、η、■、 (G) 、 (I)及び(ト)におけ
るジアゾ成分側のフェニル基又はナフチル基に、低級ア
ルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、ニトロ基
又はカルボン酸基が付加的に置換されていてもよい。
これら二官能反応染料の具体的化合物としては、下記(
a)〜(0)があげられる。
a)〜(0)があげられる。
本発明の水性液状組成物は、該二官能型反応染料の1種
又は必要に応じて数種を同時に含有することができ、そ
の総含有率10〜46重量%はこの範囲内で、染料の物
理的性質、共存する物質の状況もしくは需要家のニーズ
等によって調整できる。本組成物には、これを保存する
期間中、pH値を約2〜約6に維持し得る程度の凪、例
えばO〜5重鳳%相当量の緩衝物質を含有していてもよ
く、その種類として例えば、第1リン酸ナトリウム、第
2リン酸ナトリウム、第1リン酸カリウム、第2リン酸
カリウム、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、ホウ酸ナト
リウム、ホウ酸カリウム、シュウ酸ナトリウム、シュウ
酸カリウム、フタル酸水素カリウム等が挙げられる。
又は必要に応じて数種を同時に含有することができ、そ
の総含有率10〜46重量%はこの範囲内で、染料の物
理的性質、共存する物質の状況もしくは需要家のニーズ
等によって調整できる。本組成物には、これを保存する
期間中、pH値を約2〜約6に維持し得る程度の凪、例
えばO〜5重鳳%相当量の緩衝物質を含有していてもよ
く、その種類として例えば、第1リン酸ナトリウム、第
2リン酸ナトリウム、第1リン酸カリウム、第2リン酸
カリウム、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、ホウ酸ナト
リウム、ホウ酸カリウム、シュウ酸ナトリウム、シュウ
酸カリウム、フタル酸水素カリウム等が挙げられる。
本組成物中に含まれる物質は上記のみに限定される必要
はなく、例えば該二宮能型反応染料の製造工程から持ち
込まれる物質を弊害のない程度に含んでいてもよく、所
望によっては、染料の溶解助剤又は次工程で通常使用さ
れる添加[剤を含有してもよい。これらの代表例には、
カプロラクタム、界面活性剤、ナフタレンスルホン酸/
ホルムアルデヒド縮合生成物及びアントラキノン−2−
スルホン酸等がこれに相当する。
はなく、例えば該二宮能型反応染料の製造工程から持ち
込まれる物質を弊害のない程度に含んでいてもよく、所
望によっては、染料の溶解助剤又は次工程で通常使用さ
れる添加[剤を含有してもよい。これらの代表例には、
カプロラクタム、界面活性剤、ナフタレンスルホン酸/
ホルムアルデヒド縮合生成物及びアントラキノン−2−
スルホン酸等がこれに相当する。
本発明に用いられる染料の塩の種類としては、公知の塩
が採用できるが、中でもアルカリ金属塩、特にLi 、
Na又はに塩であり、これらの混合塩も含まれる。
が採用できるが、中でもアルカリ金属塩、特にLi 、
Na又はに塩であり、これらの混合塩も含まれる。
本発明の、水性液状組成物は、例えば次の様にして製造
することができる。
することができる。
一般式(1)中、カルボキシピリジニオ基が、塩素原子
又は弗素原子である対応するそれぞれの染料を出発原料
として、それにカルボキシピリジンを加え、水中20−
100°Cさらに好ましくは40〜80”Cで、1)H
2〜9さらに好ましくはp J43〜7で反応を行ない
、対応するそれぞれの一般式(1)で示されるカルボキ
シピリジニオ基を有する染料の反応液を得、必要に応じ
て水の一部を真空下に留去することによって濃縮するか
、或いはウェットケーキ又はドライケーキとして取り出
したものを用いて濃厚な染料液とし、その前後に必要に
応じて願等を用いて脱塩処理を行う。この様にして得た
原液に、場合によっては数種を混合した液に必要に応じ
て緩衝物質及び/又は前記の溶解助剤もしくは薬剤を添
加し、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、塩酸、硫酸
又は臭化水累顕等を加え、pH値約2〜約6に調整して
染料含量がlO〜45重麓%の組成物を得る。
又は弗素原子である対応するそれぞれの染料を出発原料
として、それにカルボキシピリジンを加え、水中20−
100°Cさらに好ましくは40〜80”Cで、1)H
2〜9さらに好ましくはp J43〜7で反応を行ない
、対応するそれぞれの一般式(1)で示されるカルボキ
シピリジニオ基を有する染料の反応液を得、必要に応じ
て水の一部を真空下に留去することによって濃縮するか
、或いはウェットケーキ又はドライケーキとして取り出
したものを用いて濃厚な染料液とし、その前後に必要に
応じて願等を用いて脱塩処理を行う。この様にして得た
原液に、場合によっては数種を混合した液に必要に応じ
て緩衝物質及び/又は前記の溶解助剤もしくは薬剤を添
加し、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、塩酸、硫酸
又は臭化水累顕等を加え、pH値約2〜約6に調整して
染料含量がlO〜45重麓%の組成物を得る。
本発明の水性液状組成物は、繊維反応性を有し、反応性
染料に慣用のそして一般に公知の方法で、水で稀釈した
後、場合により慣用の染色助剤を添加した後あるいは捺
染に慣用の糊剤及び場合により捺染助剤を添加した後、
羊毛、絹、ポリアミドあるいは天然又は再生セルロース
よりなる繊維材料あるいは上記の種類の繊維の1種又は
数種を含む繊維混合物を染色及び捺染できる。
染料に慣用のそして一般に公知の方法で、水で稀釈した
後、場合により慣用の染色助剤を添加した後あるいは捺
染に慣用の糊剤及び場合により捺染助剤を添加した後、
羊毛、絹、ポリアミドあるいは天然又は再生セルロース
よりなる繊維材料あるいは上記の種類の繊維の1種又は
数種を含む繊維混合物を染色及び捺染できる。
本発明の、水性液状の二官能型反応染料組成物は、水性
液状組成物に対して要求される要件を広く満足する貯蔵
安定性の良い組成物が得られる点に特長がある。
液状組成物に対して要求される要件を広く満足する貯蔵
安定性の良い組成物が得られる点に特長がある。
以下実施例により本発明を説明するが、本発明はこれら
の実施例に限定されるものではない。
の実施例に限定されるものではない。
実施例1
下式(1)
で示される水性染料溶液(これはpH4,5で染料含量
15重量96であり、カルボキシピリジニオ基が塩素原
子である対応する出発化合物 でをニコチン酸と反応さ
せて得られた。)150 染Mm部に同一の染料溶液
の他の一部を噴霧乾 り燥して得られた染料含量70
重屋形の乾燥染 ロ料粉末86重量部を攪拌しながら加
える。こ 2の様にして、貯蔵安定性の良い、染料含
j!125.7鳳凰%、p H4,8の水性液状の染料
組 た酸物186重量部が得られた。
急実施例2 組実
施例1で得られた、p H4,8で染料含量実施が25
.7重量%である水性液状の染料組成物186!屋部に
、第1リン酸ナトリウム5重鳳部を攪拌しながら添加し
て、染料含量が Naps25重量%でp H4,7の
貯蔵安定性の良い水性液状の染料組成物が得られた。
15重量96であり、カルボキシピリジニオ基が塩素原
子である対応する出発化合物 でをニコチン酸と反応さ
せて得られた。)150 染Mm部に同一の染料溶液
の他の一部を噴霧乾 り燥して得られた染料含量70
重屋形の乾燥染 ロ料粉末86重量部を攪拌しながら加
える。こ 2の様にして、貯蔵安定性の良い、染料含
j!125.7鳳凰%、p H4,8の水性液状の染料
組 た酸物186重量部が得られた。
急実施例2 組実
施例1で得られた、p H4,8で染料含量実施が25
.7重量%である水性液状の染料組成物186!屋部に
、第1リン酸ナトリウム5重鳳部を攪拌しながら添加し
て、染料含量が Naps25重量%でp H4,7の
貯蔵安定性の良い水性液状の染料組成物が得られた。
実施例3
下式(2)
示される水性染料溶液(これはp H5,0で料金11
4.5重1%であり、カルボキシビジニオ基が塩素原子
である対応する出発化物をニコチン酸と反応させて得ら
れた。)00M!1部を攪拌しなから60゛Cで且つ8
■Hfの真空下に、水88Nm部を留去し。この様にし
て貯蔵安定性の良い、染料含24.8重量%、pH5,
2の水性液状の染料酸物117ii屋部が得られた。
4.5重1%であり、カルボキシビジニオ基が塩素原子
である対応する出発化物をニコチン酸と反応させて得ら
れた。)00M!1部を攪拌しなから60゛Cで且つ8
■Hfの真空下に、水88Nm部を留去し。この様にし
て貯蔵安定性の良い、染料含24.8重量%、pH5,
2の水性液状の染料酸物117ii屋部が得られた。
例4
下式(8)
示される水性染料溶液(これはpH5,7で料金量が1
2 Nfj1%であり、カルボキシビジニオ基が弗累原
子である対応する出発化合物をイソニコチン酸と反応さ
せて得られた。)200重怠1裔こ同一の染料溶液の他
の一部を噴霧乾燥して得られた染料含量67重量%の乾
燥染料粉末14重量部を攪拌しなう5ら加え、さらに2
0%硫酸を用いてpH1値を4.O(ζ調整する。この
様にして、貯蔵安定性の良0、染料含量15,5重Δ%
、p H4,0の水性液状の染漬組成物216重量部が
得られた。
2 Nfj1%であり、カルボキシビジニオ基が弗累原
子である対応する出発化合物をイソニコチン酸と反応さ
せて得られた。)200重怠1裔こ同一の染料溶液の他
の一部を噴霧乾燥して得られた染料含量67重量%の乾
燥染料粉末14重量部を攪拌しなう5ら加え、さらに2
0%硫酸を用いてpH1値を4.O(ζ調整する。この
様にして、貯蔵安定性の良0、染料含量15,5重Δ%
、p H4,0の水性液状の染漬組成物216重量部が
得られた。
実施例5
下式(4)
で示される染料粉末(これは染料含量力575重量%で
ある。この染料の合成は、カルボキシピリジニオ基が塩
素原子である対応する出発化合物をイソニコチン酸と反
応させた後、塩化ナトリウムを加えて結晶を析出させ、
吸引−過した後、乾燥して得られた。)100重量部を
水175重屋1に攪拌しながら加えた後、膜を用いて脱
塩処理を行い、さらに第1リン酸ナトリウム6M鼠部を
添加し、20%硫酸を用いてpH値4.5に調整する。
ある。この染料の合成は、カルボキシピリジニオ基が塩
素原子である対応する出発化合物をイソニコチン酸と反
応させた後、塩化ナトリウムを加えて結晶を析出させ、
吸引−過した後、乾燥して得られた。)100重量部を
水175重屋1に攪拌しながら加えた後、膜を用いて脱
塩処理を行い、さらに第1リン酸ナトリウム6M鼠部を
添加し、20%硫酸を用いてpH値4.5に調整する。
この様にして貯蔵安定性の良い、染料含量67重量%、
p H4,5の水性液状組成物258重量部が得られた
。
p H4,5の水性液状組成物258重量部が得られた
。
実施例6
下式(5)〜(8)
で示される各々の水性染料溶液(これは各々のpa値が
5.0で、染料含量が14.5重量%であり、カルボキ
シピリジニオ基が塩素原子である対応する各々の出発化
合物をニコチン酸又はイソニコチン酸と反応して得た。
5.0で、染料含量が14.5重量%であり、カルボキ
シピリジニオ基が塩素原子である対応する各々の出発化
合物をニコチン酸又はイソニコチン酸と反応して得た。
)を用いて実施例8に記載と同様の操作を行ない、貯蔵
安定性の良い水性液状の染料組成物が各々得られた。
安定性の良い水性液状の染料組成物が各々得られた。
実施例8
下式(18)〜(15)
で示される各々の水性染料溶液(これは各々のpH値が
5.7で、染料含量が12重量%であり、カルボキシピ
リジニオ基が塩素原子である対応する各々の出発化合物
をニコチン酸と反応させて得た。)を用いて、実施例4
に記載と同様の操作を行ない、貯蔵安定性の良い水性液
状の染料組成物が各々得られた。
5.7で、染料含量が12重量%であり、カルボキシピ
リジニオ基が塩素原子である対応する各々の出発化合物
をニコチン酸と反応させて得た。)を用いて、実施例4
に記載と同様の操作を行ない、貯蔵安定性の良い水性液
状の染料組成物が各々得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一分子構造中に、遊離酸の形で基 −SO_2CH=CH_2または−SO_2CH_2C
H_2OSO_3H及び基 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する化合物群から選ばれた1種又は数種の二官能型
反応染料を10〜45重量%含有し、pH値が約2〜6
であることを特徴とする反応染料の水性液状組成物。 2)二官能型反応染料が、含金もしくは非含金のアゾ系
、アントラキノン系、金属フタロシアニン系もしくはホ
ルマザン系、ジオキサジン系又はスチルベン系のアニオ
ン染料である特許請求の範囲第1項に記載の反応染料の
水性液状組成物。 3)更に、溶解助剤、緩衝物質、添加薬剤の少なくとも
一種を含有することを特徴とする特許請求の範囲第1乃
至第2項に記載の反応染料の水性液状組成物。 4)二官能型反応染料が下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Dはアニオン染料残基であり、R_1、R_2
及びR_3は互いに独立に水素原子、メチル基、エチル
基又は水酸基、カルボン酸基もしくはカルバモイル基で
置換されているエチル基であり、R_3はさらに置換基
を有していてもよいフェニレン又はナフチレン基であっ
てもよく、M_1及びM_2は互いに独立に水素原子又
はアルカリ金属原子であり、−SO_2CH_2CH_
2OSO_3M_2はD及び/又はR_3に結合してい
るものとする。] であることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3
項に記載の反応染料の水性液状組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183752A JPH0751683B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 反応染料の水性液状組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183752A JPH0751683B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 反応染料の水性液状組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243466A true JPS6243466A (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0751683B2 JPH0751683B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16141353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183752A Expired - Lifetime JPH0751683B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 反応染料の水性液状組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751683B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279976A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-11-10 | Sumitomo Chem Co Ltd | モノアゾ化合物およびそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法 |
| JPH02255869A (ja) * | 1988-12-10 | 1990-10-16 | Sumitomo Chem Co Ltd | モノアゾ化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法 |
| US5104978A (en) * | 1988-12-09 | 1992-04-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Monoazo red reactive dye compound having a vinylsulfone type fiber reactive group and a substituted triazinyl group |
| US5116956A (en) * | 1989-06-01 | 1992-05-26 | Sumitomo Chemical Co., Ltd. | Polyazo dye compounds having vinylsulfone type and pyridinium type fiber reactive groups |
| US5135822A (en) * | 1990-08-30 | 1992-08-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Battery housing structure |
| JP2001348505A (ja) * | 2000-06-08 | 2001-12-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | 反応染料組成物およびその繊維への適用 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109705614A (zh) * | 2018-12-16 | 2019-05-03 | 盐城工业职业技术学院 | 一种活性染料 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50136314A (ja) * | 1974-04-09 | 1975-10-29 | ||
| JPS588765A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-18 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 反応染料−液体配合物及びその使用法 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60183752A patent/JPH0751683B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50136314A (ja) * | 1974-04-09 | 1975-10-29 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0751683B2 (ja) | 1995-06-05 |
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