JPS624348B2 - - Google Patents

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JPS624348B2
JPS624348B2 JP9377883A JP9377883A JPS624348B2 JP S624348 B2 JPS624348 B2 JP S624348B2 JP 9377883 A JP9377883 A JP 9377883A JP 9377883 A JP9377883 A JP 9377883A JP S624348 B2 JPS624348 B2 JP S624348B2
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JP
Japan
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inkstone
ink
clay
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JP9377883A
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JPS59217665A (ja
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Tatsujiro Ina
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Inax Corp
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Inax Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、陶磁器製硯の製造方法に関する。
硯は単に墨を磨るための道具ではなくて、意匠
的に鑑賞の対象となることもあるため、従来は通
常、凝灰岩、粘板岩、貞岩等の自然石より削り出
して製作していた。しかしながら、自然石製の硯
には鋒鋩となるような、適質の硬質結晶粒子が含
まれる岩石が少ないため、固形墨の磨れが悪く、
墨汁の発墨や粒度は必ずしも良いものでなかつ
た。又前述の如く、鑑賞にも耐えるようにするた
めに、硯の外形状を変化させたり、外周面に彫刻
を施こしたりすることも多いが、いずれも手作業
によるものであるため、硯の値段は非常に高価に
なつていた。そこで比較的安価に入手できるもの
として焼物の硯が作られているが、この硯は多孔
性であるため気孔に墨液がつまり易く、そのうえ
吸水率が高いために、該墨液中の水分だけが吸収
されて、硯の表面に滓化した墨が残つてしまう。
更に土器製硯は、鋒鋩の硬度や墨道の硬度及び鋒
鋩の密集性等、素地体の微構造に難点が多く、未
だ実用性に乏しいとされている。
本発明は上記の如き事情に鑑みてなされたもの
であつて、固形墨の磨墨による摩耗を減少させる
と共に、水もちをよくし、磨墨に要する時間が適
度で快適な磨墨感覚が得られ、固形墨を磨り上げ
た際の墨汁の発墨及び粒度が毛筆書きに適質とな
るような、新規且つ有用な硯の製造方法を提供す
ることを目的とする。
すなわち、本発明は、少なくとも粒径が150メ
ツシユよりも粗くなく、固形墨よりも僅かに硬い
粘土と、粒径が250メツシユ前後で、前記粘土よ
りも適度に硬い硬質結晶粒子とを主成分とする坏
土を乾式又は湿式成形して硯生素地を得、該硯生
素地を低温焼成し、得られた硯焼成体の気孔にシ
リコン液又は蝋を含浸させることによつて吸水留
めを行ない、該硯焼成体の墨道部の表面を平滑に
研摩することを特徴とする。
硯の材料である坏土を詳細に説明すると、その
基礎原料である粘土は、固形墨による磨墨によつ
て硯の墨道表面が容易に摩耗することがないよう
に、固形墨(モース硬さ3度程度)よりも硬いも
のであることが必要であるが、極度に過硬質(モ
ース硬さ5度以上)である粘土は、磨墨の際に空
滑りして磨墨が不能となる。従つてこれらの相反
する要請を満足させる粘土としては、モース硬さ
が4乃至5度で、MgO、CaO、FeO等を多量含
んだ塩基性粘土を用いることが望ましい。
また、坏土の他の基礎原料である硬質結晶粒子
は、磨墨の際に固形墨の一部を微小粒に研削し、
これを水の中に懸濁させる作用を営む「鋒鋩」を
構成する材料であるから、その硬さ及び粒径は、
磨墨された墨汁の質を大きく左右する。一般に、
墨汁に含まれている墨粒の粒径は10乃至100ミリ
ミクロンが最良とされているから、前記硬質結晶
粒子の粒径が粗く鋭いと、磨りおろされた墨粒の
粒径も粗くなり、墨汁として不適となる。又前記
墨粒の形状を極微粒コロイド化するためには、前
記硬質結晶粒子の形状を多面体結晶とすることが
好ましい。更に前記硬質結晶粒子の硬度は、鋒鋩
としての機能を営ませる関係上、前記塩基性粘土
の硬度よりも適度に硬いものがよいが、過硬質の
ものは適さない。これらのことによつて硬質結晶
粒子としては、モース硬さが6乃至7度程度で、
しかも多面体結晶である珪酸塩鉱物を用いること
が望ましい。
塩基性粘土及び珪酸塩鉱物の粒径は、これらを
混練して坏土を得る過程で、万一、木炭や亜炭等
の可燃性の微粉末が混入したとしても、それの焼
失によつて製出される気孔の大きさが微小なもの
となるように150メツシユよりも細かくしてい
る。殊に、珪酸塩鉱物の粒径は、前記の如き粉末
体が混入したとしても、これにより生素地内に生
じる隙間の大きさをより微小にするためには、前
記塩基性粘土の各粘子間に容易に入り込める大き
さ、すなわち、前記塩基性粘土の粒径よりも更に
細かいものであることが望ましい。しかしながら
細かすぎると、成型後の硯生素地内部で部分的に
密集してしまう惧れがあり、固形墨の磨墨に適さ
なくなる。これらのことによつて、珪酸塩鉱物の
粒径は250メツシユ前後が好ましい。
本発明に係る硯の材料である坏土は、上記塩基
性粘土と珪酸塩鉱物を主原料とし、これに媒熔剤
及び/又は着色剤を加えたものに、更に適量の水
を加えてなる泥漿より製造される。
前記坏土の混合割合は、前記塩基性粘土と珪酸
塩鉱物と媒熔剤との3者を合わせた乾燥混合物に
対する重量比で、塩基性粘土が30乃至70%、珪酸
塩鉱物が30乃至60%、媒熔剤10乃至20%の範囲で
ある。
天然粘土の発色以外の呈色を望む場合の乾式成
形用坏土は、上記3者混合物が75乃至85%、着色
剤が5乃至15%、水が10%の範囲で選択され、湿
式成形用坏土の場合は、前記3者混合物が65乃至
75%、着色剤が5乃至15%、水が20乃至25%の範
囲で選択される。
この坏土から、乾式又は湿式の適宜の方法によ
つて硯生素地を成形する。しかる後、該硯生素地
を800乃至1000℃程度で低温焼成して、吸水率が
5乃至15%の硯焼成体とする。
低温で焼成する理由は、若し硯生素地を高温で
焼成すると完全に焼き締まつてしまい、硯焼成体
となつたときに磨墨が不良の結果となるからであ
る。本発明に用いる塩基性粘土及び珪酸塩鉱物
は、前述の如く、夫々低温焼結性材質であるた
め、硯生素地の焼成温度を800乃至1000℃と比較
的低く定めることができる。もつとも、焼結用媒
熔剤は、800℃以下の融点を有し、且つ上記の如
き低温でも強い焼結力を示す酸化二鉛、含鉛フリ
ツト、硼砂フリツト、硝子粉等を用いることが必
要である。
硯焼成体は多孔質であるから、これには前述の
如く、無数の微小気孔が形成されている。
そこで焼成の後は、この多数の微小気孔に、磨
墨における墨粒や水が浸透しないように、吸水留
め処理を行なう。しかしながら墨道部表面の吸水
率を皆無としてしまうと、該表面上での水分の保
留さえも不可能になり、いちいち硯池部の水を持
ち上げながら磨墨しなければならない。そのうえ
磨墨によつて得られた墨液が、硯池部に流れ落ち
てしまい、貯留された水に薄められてしまう。従
つて硯池部及び墨道部に吸水留めを行なつた後
は、墨道部表面に親水性をもたせるために、墨道
部表面を研摩する。
上記吸水留め処理は、例えばシリコン液又は蝋
等に硯焼成体をドブ漬けすることによつて硯焼成
体の表面全面及び内部に、均等に行なうことが望
ましい。
この吸水留め処理後は、前述の如く硯焼成体の
表面、少なくとも墨道部表面を砥石及び耐水ペー
パー等の適宜手段によつて、表面仕上げを施工し
平滑にする。
磨墨は毛筆書きに先んじて精神の統一を計り、
気持ちを静める意味で非常に重要なものとされて
いる。そのため良質の硯とするには磨墨感覚が快
適で、且つ磨墨によつて生ずる墨液の墨粒が極微
粒であることが要求される。このために磨墨時間
が適度となるように、耐水ペーパーの適度粒度の
物を用いて墨道部表面を平滑にする。該耐水ペー
パーの目の粗さは、前述の塩基性粘土及び珪酸塩
鉱物の硬さに対して、これらを多少研摩できる程
度のものがよく、例えば200乃至400番程度の耐水
ペーパーを、荒いものから順々に用いて平滑面に
することにより、本発明に係る硯が得られる。
尚、前記墨道部表面の研摩には耐水ペーパーに限
らず、従来より公知の各種研摩手段を採用し得る
ことは勿論である。又、墨道部以外の硯焼成体表
面を全面研摩したり、外周側面に彫刻等を施こし
たりすることも、所望に応じて行なえるものであ
る。
また意匠的に硯の外観を鑑賞しようとするとき
は、色及び艷を向上させるために例えば硯の表面
全面に被膜を設けることが望ましい。該被膜はパ
ラフインやアスフアルト等の蝋に硯を浸漬するこ
とによつて容易に得られるものである。しかし該
被膜は、前記鋒鋩をも被覆してしまうために、墨
道部表面の被膜はガソリン又はアルコール等で拭
き取ることが必要である。
前記吸水留め処理の際にシリコン液又は液状蝋
に浸漬しておく時間は、蝋分を硯焼成体の内部に
まで均等に含浸させるために12時間以上が望まし
く、又被膜を被着させるために溶融蝋液に浸漬し
ておく時間は、硯焼成体の表面部にだけ被着させ
ればよいから、20分前後で十分である。
以下に本発明の実施例を示す。
実施例 1 塩基性粘土として、常滑産の天然朱泥(モース
硬さ4度、融点1410℃)を用い、該朱泥を水簸す
ることによつて250メツシユ通過のものを6000g
得る。また、珪酸塩鉱物としては、モース硬さ7
度、融点1685℃の珪石を粉砕し、250メツシユ通
過のものを4000g、媒熔剤としては約700℃の融
点を有する珪酸鉛を1500g用意する。また着色剤
としては、二酸化マンガン(MnO2)を500g用意
した。
これらの朱泥、珪石、珪酸鉛に二酸化マンガ
ン、ベントナイトに更に、15の水を加えて混練
することにより泥漿を得、該泥漿を自然乾燥によ
つて、23%の含水率を有する坏土17000gを得
る。
該坏土を湿式プレス方法により硯生素地に成形
する。該硯生素地1個の外形寸法は、幅5cm、長
さ12cm、高さ2cmで240g、比重2.5であつた。
該硯生素地を屋内にて10日間自然乾燥させる。
乾燥後の硯生素地を窯に入れて900℃の温度で12
時間焼成する。この焼成体の吸水率は10%であつ
た。
該焼成体を18℃のシリコン液に12時間ドブ漬け
にした後、墨道部の表面を200番、250番、300番
の耐水ペーパーで順番に研摩して十分に乾燥さ
せ、褐色を有し、重量230g、モース硬さ4度、
吸水率0%の硯を得た。
該硯を1500℃に熱した溶融パラフインに20分間
浸漬し、冷却後の墨道部表面を、ガソリンを用い
てパラフイン被膜を取り除いた。
実施例 2 水簸した朱泥を1200g、珪石800g、珪酸鉛200
g、二酸化マンガン100g、ベンガラ200g、ベン
トナイト100gに、更に3の水を加えて泥漿と
し、該泥漿を自然乾燥によつて10%の含水率を有
する坏土2900gを得る。該坏土を乾式加圧成形に
より硯生素地に成形する。該硯生素地1個の外形
寸法は幅5cm、長さ12cm、高さ2cmであり240
g、比重2.5であつた。この硯生素地に対し、前
記の実施例1と同様の工程を行なうことにより、
褐色を有し、重量230g、モース硬さ4度、吸水
率0%の硯を得た。
以上の説明で明らかなように、本発明に係る硯
の製造方法によれば、粘土及び硬質結晶粒子の粒
径を夫々微小なものとしているため、坏土に木炭
や亜炭等を粉末が混入していたとしても、該坏土
から成形された硯生素地内の気孔も微小なものと
なる。しかも、前記硬質結晶粒子の粒径を粘土の
粒径よりも更に微小としていることによつて、前
記硬質結晶粒子が粘土の各粒体同士の隙間に詰ま
り、微小気孔の製出をも減らそうとする。これら
のことによつて硯生素地の焼成温度を低温とした
としても強靭な硯となる。又硯焼成体は前記粘土
及び硬質結晶粒子に溶融点の低い塩基性粘土及び
珪酸塩鉱物を用い、これらを主成分とすると共
に、低温でも焼結強度が強い媒熔剤を用いてい
る。これらのことによつて硯生素地を焼成する温
度は低温度でよく、過度の焼き締まりが起こらな
いため、もろくもならない。又、前記粘土の硬さ
を固形墨よりも僅かに硬いものとしていること
で、磨墨によつて墨道が摩耗することがなく、い
つまでも平滑な墨道面が維持されるものである。
尚、硬質結晶粒子の硬度を固形墨よりも適度に硬
くし、その粒径及び形状も磨墨に適応する良質な
ものとしたことで、墨汁に粗雑な粒子が混入せず
磨墨に要する時間や墨汁に含まれる墨粒子の大き
さが適度となる。更に墨道部の表面を平滑として
いるため、快適な磨墨感覚が得られるものとな
り、且つ墨道部面表上が、適度な親水性を有して
いる。そのため墨汁に適度な粘りと発色が得ら
れ、毛筆書きに最良な硯を製造することができ
る。
更に硯を陶磁器製としていることによつて、消
費者の要望に応じた形状、大きさ、色等、容易に
製造できるものであり、又大量生産も可能なもの
となるため、価格的にも安価になり、これまでに
なかつた優れた硯製造方法であると言える。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも粒径が150メツシユよりも粗くな
    く、固形墨よりも僅かに硬い粘土と、粒径が250
    メツシユ前後で、前記粘土よりも適度に硬い硬質
    結晶粒子とを主成分とする坏土を乾式又は湿式成
    形して硯生素地を得、該硯生素地を低温焼成し、
    得られた硯焼成体の気孔にシリコン液又は蝋を含
    浸させることによつて吸水留めを行ない、該硯焼
    成体の墨道部の表面を平滑に研摩することを特徴
    とする硯の製造方法。
JP9377883A 1983-05-25 1983-05-25 硯の製造方法 Granted JPS59217665A (ja)

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