JPS6243643A - 画像保存性の改良されたカラ−写真感光材料 - Google Patents

画像保存性の改良されたカラ−写真感光材料

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JPS6243643A
JPS6243643A JP18320585A JP18320585A JPS6243643A JP S6243643 A JPS6243643 A JP S6243643A JP 18320585 A JP18320585 A JP 18320585A JP 18320585 A JP18320585 A JP 18320585A JP S6243643 A JPS6243643 A JP S6243643A
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和則 水野
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    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/76Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は写真感光材料に関し、特に画儂保存性が改良さ
れたカラー写真感光材料に関する。
(従来技術) 透明支持体上の一方にカラー画像形成層が設けられてお
り、また他方に少なくとも+CH2−CH2→を含む共
重合体によって形成されるバック層が設けられてなるカ
ラー写真感光材料は特公昭よターu//73号によって
知られている。従来、写真用支持体として用いられてい
る酢酸セルロースフィルムやポリエチレンテレフタレー
トフィルム等の各種プラヌチツクフイルムでは酸素透過
性があるために、その酸素によって写真画像の保存安定
性、特に光に長期間曝光されたときの変退色性や、写真
フィルムの製造後ユーザーが使用するまでの間の品質の
変動が重大な問題であったが、前記特公昭jターμ//
7!号の発明によるバック層は酸素遮断能力が勝れてい
るためにこの問題が極めて効果的に解決できた。
(発明が解決しようとする問題点) カラー画像の変退色をよりいっそう効果的に防止するた
めには、紫外線も遮断してやればよく、そのため紫外線
吸収剤の使用が前記の公告明細書に教示されている。
バック層の紫外線吸収能が大きければ大きいほどカラー
画像の光保存性は向上するのであるが、従来の紫外線吸
収剤では前記のバック層へ多量に添加できるものがなく
、そのため膜厚を厚くする事によって紫外線吸収能を大
きくしようとした。
しかし、膜厚を大きくするとカールが大きくなり写真フ
ィルムの平面性が悪化するという問題が生じた。
また、紫外線吸収剤の添加されたバック層を製膜後のウ
ェット条件に保存すると、紫外線吸収剤が膜表面に染み
出しく bleed )て、表面に析出するために膜の
透明性が大幅に低下しバック面からみる画像濃度が著し
く低)するという問題があった。
また醒累の透過性を防ぐために、塗布温度を上げると紫
外線吸収剤が乾燥風中に飛散し、冷却ゾーンで析出を起
すために塗布機を汚染するという別の問題が生じた。
また塗布乾燥中にこのような紫外線吸収剤の飛散が起る
と、バック層の紫外線吸収能力が低下するだけでなく、
乾燥風が少しでも冷やされると乾燥ゾーンの各所に析出
を起し、別の塗布膜がその乾燥ゾーンを通加する時に析
出物が付着して1はじき”、′ぶつ”、′すじ”といっ
た障害を引き起すという問題も生じた。
従って本発明の目的は先述の種々の問題を生じる事なく
効果的に酸素を遮断し且つ紫外線を吸収して画像保存性
を改良したカラー写真感光材料を提供する事にある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的は、透明支持体の一方にカラー画像形成場が
あり、他方に少なくとも÷CHz−CH2→含む共重合
体によって形成されるバック層を有するカラー写真感光
材料に於て、該バック層に下記の一般式で表わされる化
合物を含む事を特徴とするカラー写真感光材料によって
効果的に達成された。
一般式(1) 式中、Xは水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アル
コキシ基、フェニル基、置換フェニル基、アルキルカル
ボニル基、アルキルカルボニル基又は−0Rtを表わす
Yと2はそれぞれ水素原子、ハロゲン原子、アルキル基
、アルコキシカルボニル基又は−0R2を費わす。
R1とR2はそれぞれ水素原子、アルキル基。
アルケニル基、シクロアルキル基、アラルキル基、フェ
ニル基、置換フェニル基、アシル基又は−Co(NH)
n−Dを表わす。
nは/又はλであり、Dは水素原子、アルキル基、アル
ケニル基、フェニル基又は置換フェニル基を表わす。但
し、X%Y及びZのπ値の合計が下記の条件を満たすも
のとする。
−1,3;0≦8冗i ≦−0.70 (i −X、  Y、  Z ) 本発明を以下に詳細に説明する。
一般式(1)中、X、Y、Z、R,及びR2に於るアル
キル基、アルコキシ基、アルキルカルボニル基、アルキ
ルカルボニル基、アルコキシカルボニル基、シクロアル
キル基、アルケニル基及びアラルキル基はその置換体も
含む意味で用いられており、その置換基や置換フェニル
基の置換基としては親水性基が好ましく、具体的には水
酸基、カルボキシル基、ヌルホ基、アシル基等を挙げる
事ができる。
一般式(1)で表わされる紫外線吸収剤の具体例と置換
基X、Y及びZのΣπ値を下記の第1表に示す。
第1表 /2−OHμmOH−OH−2,0/ 3    l  ≠−0CH3−Co2Q(3−0,7
/弘     N   μmOHrt       −
/、3jr    tt   tLL−0CH3−OC
H2COOH−/ 、j7乙     #u−OH# 
     −λ、2/7     x   u  OC
H30COI’J)12   0.r!;f    t
t   μmOH//    −ハ≠タタ      
   〃     μmOCH3−CH2COCH3−
/、3り10     1   μmOH〃     
−コ、03/ /    #  4’ 0CH3−OC
OC’)(3/ −34’/2      1    
tI−OH#       −ハタ!紫外線吸収剤が前
記の一般式(1)の構造を有し、且つ置換基x、y、z
のΣπ値が−3,30〜−0,70の範囲にあると、本
発明のバック層に用いられる共重合体との親和力が特異
的に改善されて、本発明の目的が効果的に達成できる事
が見い出された。このような知見は従来技術からは予想
外で驚くべき事であった。
尚、置換基のπ値とは、「米国化学会誌」(J、Ame
r、Chem、Soc ) r 6巻j/lt頁(/9
6μ年)に報告された下記の(11式で定義される値で
ある。
π−1OgPx−1OgPH・・・・・・(1)Pxは
、親分子から誘導された分子の分配係数PHは、親分子
の分配係数である。
たとえば塩素基の7cα値は、下式によって求められる
7CC,!−1o g Pクロロベンゼン−1ogpベ
ンゾン分配係数Pは、化合物の水−オクタノール間に分
配された化合物濃度を分光光度計で測定し、その比率を
指す。実験条件は、蒸留水で飽和されたオクタツールと
、オクタツールで飽和された蒸留水を使い、jO〜/j
Omlのオクタツールとj0〜μ00dの蒸留水を混合
し、測定する化合物を、≠点の濃度で変化させ、混合後
2j0C士jOCで静置し、水相の分光吸収を測定して
濃度を求める。オクタツール相の濃度は、元の添加濃度
から水相の濃度を差し引いて求め、各々μ点の平均をと
る。
Cオクタツール:オクタツール相の濃度C水    :
水相の濃度 α       :解離度 (2)式によって分配係数Pを計算する。但し、αがO
になるように液を酸性にする。
本発明で使用するπ値は、「薬化学雑誌」(J。
of Medicinal  Chemistry)/
6巻、l1号、7207頁(lり73年)の第7表で報
告された数値を使用する。尚、本報告の数値は芳香族基
への置換基として計算されたものである。
上記の第1表に報告のない置換基については、「化学総
報J (Chemical  Reviews)7/巻
6号j2j頁(lり7/年)K報告された分配係数を使
用する。更K、この「化学総輪」にも報告されてない置
換基の分配係数については先に述べた実験方法と(2)
式で分配係数を求め、そして(1)式に基づいてχ値を
算出する。
本発明のバック層に用いられる共重合体の+cH2−C
H→共重合体成分の割合いが30モルチH 以上であるのが好ましく、更にはtioモルチ以上であ
るのが好ましい。
この共重合体の共重合体成分としては、レン性不飽和モ
ノマーから誘導される成分を含んでいてもよい。エチレ
ン性不飽和七ツマ−としては、例えばアクリル酸エステ
ル(例えばメチルアクリレートやn−ブチルアクリレー
ト)、メタクリル酸エステル(例えばメチルメタクリレ
ートやn−ブチルメタクリレート)、ビニルエステル(
例えば酢酸ビニル)などを挙げる事ができる。
エチレン性不飽和七ツマ−は架橋性でない方がよい。
本発明のバック層には本発明の効果を損わない限り上記
の共重合体の他にゼラチン等の親水性コロイドを含んで
もよい。
一般式(1)で表わされる紫外線吸収剤は好ましくは0
6を以上、より好ましくは2.0以上の吸光度が得られ
る量で添加する事ができる。添加量の上限は特に重要な
いバック層の膜が濁らない檻度まで添加する事ができる
。紫外線吸収剤の濃度としてはバック層中のポリマーの
2〜10重量%が好ましい。
バック層を構成する前記の共重合体の塗布量はコ〜/I
f/m”が好ましい。
本発明に用いられる一般式CI)で表わされる化合物中
、λs2’aupμ′−テトラヒドロキシヘンシフエノ
ンはtJVINUL  D−30(BASF社製)とし
て市販されており、入手できる。
その他の化合物も特公昭36−126g6号公報により
公知の化合物である。
本発明の効果を損わない限り、一般式CI)で表わされ
る紫外線吸収剤とともにその他の紫外線吸収剤(例えば
、2.<z−ヒドロキシベンゾフェノン等)と併用して
もよい。
本発明で使用する透明支持体は、処理中に著しい寸度変
化を起さないものが好ましい。かかる支持体の例として
は、通常の写真感光材料に用いられているセルロースア
セテートフィルム、ポリヌチレンフイルム、ポリエチレ
ンテレフタレートフィルム、ポリカーボネートフィルム
等があげられる。
該透明支持体上に塗設されるカラー画像形成層は、露光
・現像の結果画像状に形成又は放出され拡散した色素を
媒染する媒染層(受儂層)であってもよいし、又色素像
供与物質を含む層であってもよい。
カラー画像はハロゲン化銀と該色素像供与物質とが露光
・現像の結果、直接に又は間接的に酸化還元反応により
、或いは酸化カップリング反応により形成される。ハロ
ゲン化銀と色素像供与物質は同一の層にあってもよいし
、又互いに隣接する層中にあってもよい。
本発明に使用される色素像供与物質は、当業者に公知の
ようにネガ型もしくはポジ型であり、そしてアルカリ性
の溶液中で可動性であるか、もしくは非可動性である。
最も代表的な色素像供与物質は1コンベンシヨナル″の
カラー感材に使用されるカラーカプラーである。
カラー拡散転写法や熱現像感光材料にとって有用なネガ
型の色素像供与物質としては、酸化された発色現像薬と
反応して色素を形成または放出するカプラーがあり、そ
の具体例は米国特許3.λ、!7.360号およびカナ
ダ国特許toi、t。
7などに記されている。特に好ましいネガ型の色素像供
与物質としては、酸化状態にある現像薬あるいは電子移
動剤と反応して色素を放出する色素放出レドツクヌ化合
物(DRR化合物)があり、その代表的な具体例は特開
昭Kg−33121,号、同!μm54tol1号、同
5i−ii362tA号および同jls−71072号
などに記載されている。
本発明で使用しうる非可動性のポジ型色素像供与物質と
しては、写真処理中に全く電子を受は取ることなく(す
なわち、還元されずに)、あるいは少なくとも7つの電
子を受は取った(すなわち還元された)後、拡散性色素
を放出する化合物がある。
さらに、本発明に有効なアルカリ性の溶液中で可動性の
ポジ型の色素像供与物質としては、色素現像薬があり、
その代表的具体例は、特公昭μg−32/30号および
同jj−227ざ0号などに記載されている。
本発明で使用される色素像供与物質から形成される色素
は、既成色素であるか、あるいはまた写真処理工程ある
いは追加処理段階において色素に変換しうる色素前駆体
であってもよく、最終画偉色素は金属化されていてもい
なくてもよい。カラー拡散転写法や熱現像感光材料に有
用な代表的染料構造としては、了ゾ色素、アゾメチン色
素、アントラキノン色素、フタロシアニン色素の金属化
された、あるいは金属化されていない色素を挙げること
ができる。この中で、アゾ系のシアン、マゼンタおよび
イエローの色素は特に重要である。
本発明に使用しうるイエロー色素像供与物質の、  具
体例は、特公昭qター261g号、米国特許3゜309
.197号、特公昭!;7−/2/≠0号、特開昭!/
−//4173o号、同!It−///314&号、同
、rl、−/l、730号、5J6−7107コ号;特
開昭jμm7903/号;特開昭j3−641031.
号および同5p−23s27号;米国特許tllダざ、
6q/と同4<、/iJ!、乙q3;「リサーチ・ディ
ヌクロージャー」(Research ])isclo
sure)/ 7A30(777g)号、同76な7j
(/り77)号に記されている。
また同じくマゼンタ色素像供与物質の具体例は、米国特
許3.μ33,107号、特公昭≠6−≠39よ0号お
よび特開昭32−106727号、米国特許3.9’3
2.3♂0号、同3,93/。
/4?u号、同3.932.301号、特開昭j。
−//3;!;2g号、同!1.2−101.727号
、同!3−、!31.λg号、同タ≠−乙6031を号
、同3に一36g0q号、同34t−/l、/332号
、同J!−40,2g号、同K1.−730!;7号、
同!flr−71060号、同55−/3μ、同jJ−
36!;33号、米国特許≠、207,10≠号、[用
≠、2g7.222号に記されている。
さらに同じ(シアン色素イオ供与物質の具体例は、特公
昭”tg−32/ 30号、特開昭32−gざ27号、
同≠ター/2633/号、四3/−10り?、!g号、
同j4L−タタ≠3〕号、同j3−7≠932ざ号、同
タコ−1g27号、同!3−μ7g23号、同j3−/
ダ3323号、同Sμmタタ143/号および同jls
−7101,7号、同j3−乙μ03!と同jμ−/2
/ /、2j ;米国特許弘、/4Z、2.ご27号、
同≠、lりj、274号、同弘、/≠7.お1号、同t
t、1iar、乙り2号、ヨーロッパ特許!3,037
号、同!3,04lQ号:「リサーチ ディスクロージ
ャー」(Research Disclosure)/
7.630(/り7f)号及び同/乙、≠7よ(/り7
7)号に記載されている。
また色素前駆体の一穐として、感光要素中では一時的に
光吸収をシフトさせである色素部分を有する色素放出レ
ドックヌ化合物も本発明に使用することができ、その具
体例は特開昭6!;−63330号、同3!−3332
9号、米国特許3,331、.2g7号、同3 、j7
9.33≠号、同3゜2♂−2746号、英国特許/ 
、’1ly7,3/7号に記載されている。
本発明のカラー写真感光材料は白黒現像液でもカラー現
像液でも現像でき、又加熱によっても現像できる。
カラー拡散転写法や熱現像用に用いられる受像層は好ま
しくはポリマー媒染剤を含有する。ポリマー媒染剤とし
ては、二級および三級アミン基を含むポリマー、含窒素
複素環部分をもっポリマー、これらの弘級カチオン基を
含むポリマーなどで分子量がs、ooo以上のものが好
ましく、特に好ましくはio、ooθ以上のものである
例えば米国特許、2.j4J’、j&μ号、同2゜μg
μ、4130号、同3./弘z、oti号、同j 、7
j4 、felt号明細書等に開示されているビニルピ
リジンポリマー、及びビニルピリジニウムカチオンポリ
マー−米国特許IJ、/λダ、3g6号明細書等に開示
されているビニルイミダゾリウムカチオンポリマー;米
国特許3.62j、Aりμ号、同3.ざjり、096号
、同弘、/2g。
、tJg号、英国特許/、277、μ53号明細書等に
開示されているゼラチン等と架橋可能なポリマー媒染剤
;米国特許3.りjざ、275号、同コ、721.13
2号、同2,7りざ、063号、特開昭jμm//!、
2.2g号、同j4t−/’43゜32?号、同、5u
−/26,027号、同j弘−1ss、r3r号、同!
ip−/7,362号明細書等に開示されている水性ゾ
ル型媒染剤;米国特許3.♂りg、0g1号明細書等に
開示されている水不溶性媒染剤;米国特許≠、76g、
276号、同IA、20/、IμO号明細書等に開示の
染料と共有結合を行うことのできる反応性媒染剤;更に
米国特許3.70?、6り0号、同3,7gg、ざ53
号、同第3.6μ2.弘t2号、同第3.4!Iざ、7
06号、同第3 、337 、0lsl。
号、同第3,27/、7μ7号、同第3,27/。
141号、%開昭33−3032g号、同J2−/36
62g号、同33−/2j号、同!3−1021A号、
同63−107.ざ3μ号、英国特許2.06μ、ざ0
2号明細書等に開示しである媒汚剤を挙げることができ
る。
その他米国特許λ、A’7j、j/A号、同2゜ざざ2
,114号明細書に記載の媒染剤も挙げることができる
熱現像用感光材料や受偉材料に使用されるその他の素材
や層構成等についての詳細は例えば欧州特許EP7A4
!りλA2に記載されている。
実施例/ 酢酸ビニルとエチレンとの共重合体をケン化してビニル
アルコールとエチレンとの共重合成分ヲ70モルチと3
0モルチで含む共重合体(商品名クラレ・エバールEP
103)/2ノをn−プロパツール1,269と水33
弘1の混合溶媒に入れ、下記の第2!!!に記載の化合
物を表に記載の添加量で添加して700Cで2時間攪拌
して塗布液を調製した。この塗布液を下塗の施したポリ
エチレンテレフタレートフィルム上にそれぞれ塗布しく
乾燥膜厚6μ)本発明の試料/と2及び比較用人波長を
つくった。
/   2.2’−ヒドロキシ−μ−,2y−i、r7
メトキシー≠′−カルホキ シメトキシベンゾフェノン −2−i! 、−2’  t 4’ jμ′−テトラ 
1.弘タ −λ、0/ヒドロキシベンゾフェノン 比較用人 2−ヒドロキシ−弘−メトキ 0.79 −
0.02ジベンゾフエノン 試料lと2及び比較試料人を高滓UV2AO型分光光度
計で測定し、ポリエチレンテレフタレートフィルムの吸
収を除いた紫外部の最大吸光度を求めた。また、これら
の試料をboocで相対湿度100%の雰囲気で2日間
放置した後、j cwh ×!偽の大きさに打ち抜いた
。この表面をn−プロピルアルコール約/jccで洗浄
し、その洗浄液を20ccメヌフラスコに移しn−プロ
ピルアルコールで20CCに調整した後、同様に高滓U
Vコロ0型分光光度計を用い℃それぞれの最大吸光度を
示す波長で、析出した第2表の化合物の吸光度を測定し
た。結果を第3表に示した。
第3表 試料     /    2  比較用人波長(nm)
      3170   330   31AO吸光
度  −,3,!に  2..20  /、1,060
℃、100%R,H。
2日後の析出t   O,020,0μ   0.23
これらの結果から、比較用Aは3110nmVCおける
吸光度値が7.60であり本発明の吸光度より明らかに
低い値である。これは、添加できる量が限られている為
であり、第2表量以上の添加なすると膜中析出により白
濁がおこってしまう。本発明の試料はいづれも3pQn
mにおける吸光度2.20以上を得ることができしかも
透明膜を形成できる。さらに、本発明の試料はいづれも
6000ノ00%R,H,2日という湿熱雰囲気中でも
紫外線吸収剤のブリードがおこらず、第3表の結果も低
い値を示している。これに対し比較用人は、表面へのブ
リードがおこり析出がおこっている。
感光シート ポ11エチレンテレフタレート透明支持体上に、実施例
/に記載した塗布液を塗布してバック層を設け、更に支
持体の他の表面上に次の如く各層を塗布して感光シート
を作った。
(1)下記の重合体 a:b:c:d−!:4t7.!; :j、j:u2を
3y/m”、ゼラチン3 j’ / m ”および塗布
助剤として n−約30 を含む受像層。
(2)酸化チタン、209 / m ! とゼラチン2
 、0917m2を含有するバックグランド層。
(3)  カーボンブラックを固型分として/、sp/
m2とゼラチンを0.7jy/m’とした遮光層。
(4)下記のシアン色素放出レドックヌ化合物0゜≠Q
p/m”、トリシクロヘキシルホスフェ−)0.0り1
7m5.2.3−ジーt−ば79デシルハイドロキノン
0.001p/m”、およびゼラチンO0ざ9 / m
 ”を含有する層。
CH3(CH (5)赤感性内潜型直接ポジ臭化俵乳剤(銀の量で/ 
、q3y/m”  )、ゼラチン/、2p/m”、下記
の造核剤0 、04tq/m”およびニーヌルホーj−
n−Aンタデシルハイドロキノン・ナトリウム塩007
3り7m”を含有する赤感性乳剤層。
■する緑感性乳剤層。
+91  +61と同一層。
α@ 下記構造のイエロー色素放出しドツクヌ化合物(
0,!;39/m”  )、トリシクロヘキシルホヌフ
エート(0,1317m”  )、λ、3−ジーt  
aンタデシルハイドロキノン<0.0/up/m”)お
よびゼラチ7C0,7P/m2)を含有する層。
aυ 青感性青感性内接ポジ臭化銀乳剤(銀の量で/、
07り7m2 )、ゼラチン(/ 、 / 17m”)
、層(5)と同じ造核剤(0、041g97m”  )
および2−ヌルホー3−n−にンタデシルハイドロキノ
ン・ナトリウム塩(o、o7y/m2 )を含有する青
感性乳剤層。
αり ゼラチン/、Op/m”を含む層。
本発明のバック層を用いた感材シートをそれぞれ[本発
明の感材/とコ」とし、比較用のバック層を用いた感材
シートを「比較用感材A」とする。
カッイーシート ポリエチレンテレフタレート支持体上に次の順で塗布を
行ない、カバーシートを作製した。
fl)  平均分子量to、oooのアクリル酸−ブチ
ルアクリレート(モル比g:2)共重合体を2.2P/
m!含む中和層。
(2)  酢化度3/、3%(加水分解により放出され
る酢酸の重量が試料IPあたり0.3/3Fのもの)の
セルロースアセテート、及び平均分子量約10.θOO
のヌチレンー無水マレイン酸(モル比/:/)共重合体
を重量比で7!対30割合でμ、 j 77m” J−
(β−シアンエチルチオ)/−フェニル−テトラゾール
0.37oy/m”含む中和タイミング層。
(3)  ヌチレンーブナルアクリレートーアクリル酸
−Nメチロールアクリルアミドを重量比≠7゜7/μ2
.3/μ/弘の比で乳化重合したポリマーラテツクヌと
、メチルメタクリレート/アクリル酸/N−メチロール
アクリルアミドを重量比73対3対≠の比で乳化重合し
たポリマーラテツクヌを固型分比が6対qになるように
ブレンドし、叱固型分を/、A17m”含む層。
前記感光シートを左右対称なウェッジを通して露光した
のち上記カバーシート乞重ね合わせて、両シートの間に
、下記処理液をざ3μの厚みになるように展開した(展
開は加圧ローラーの助けをかりて行った)。
処FPfL 処理はyt’cで行なった。
本発明の感材/と!及び比較用感材への展開試料を左右
対称なウェッジ1面像の一方を遮光してキセノン・アー
ク灯光退色試験機で2日間曝光した後、赤色最大反射a
度(Dmax)と青色最小反射濃度(Dmin)をそれ
ぞれ遮光部と曝光部で測定して両者の差(ΔD)を求め
た。
また、同様に一方を遮光して太陽光の当たる南向きの窓
ガラスに貼りμ週間曝光し、同様にI)maxとDmi
nについて遮光部と曝光部の濃度差を求めた。その結果
を第4表に示す。
第4表 感 材   /     2    比較用Aキセノン
・アーク灯2日間 ΔDmax   −0,AO−0,3;!;   −/
 、00△Dmi+1    +0.Og   +0.
03   +0.30太陽光q週間 ΔDmax   −0、,26−0,2≠  −〇、J
OΔDmin    ”0.0/   +0.0/  
 +0.10これらの結果より本発明の感材/と2は、
キセノンアーク灯による試験と太1i光曝光試験の両方
で比較用感材Aより、シアン色像の保存性(ΔI)ma
xの低下中が小さい)およびイエローヌテイン上昇(Δ
D ?!11i nの増大幅が小さい)とも顕著に改良
されていることがわかる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 透明支持体の一方にカラー画像形成層があり、他方に少
    なくとも−(CH_2−CH_2)−で示される単位と
    ▲数式、化学式、表等があります▼で示される単位を含
    む共重合体に よつて形成されるバック層を有するカラー写真感光材料
    に於て、該バック層に下記の一般式〔 I 〕で表わされ
    る化合物を含む事を特徴とするカラー写真感光材料。 一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Xは水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アル
    コキシ基、フェニル基、置換フェニル基アルキルカルボ
    ニル基、アルキルスルホニル基又は−OR_1を表わす
    。 YとZはそれぞれ水素原子、ハロゲン原子、アルキル基
    、アルコキシカルボニル基、又は−OR_2を表わす。 R_1とR_2はそれぞれ水素原子、アルキル基、アル
    ケニル基、シクロアルキル基、アラルキル基、フェニル
    基、置換フェニル基、アシル基又は−CO(NH)_n
    −Dを表わす。 nは1又は2であり、Dは水素原子、アルキル基、アル
    ケニル基、フェニル基又は置換フェニル基を表わす。但
    し、X、Y及びZのπ値の合計が下記の条件を満たすも
    のとする。 −3.50≦Σπi≦−0.70 (i=X、Y、Z)
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5196564A (en) * 1988-05-20 1993-03-23 Takeda Chemical Industries, Ltd. Physiologically active substance TAN-931, its derivatives, their production and use

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JPS5512586A (en) * 1978-07-12 1980-01-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd Position angle detector for pick up arm
JPS5941175A (ja) * 1982-08-30 1984-03-07 Toshiba Corp 周波数変換装置の制御装置

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