JPS6243668A - 編集複写方法及び装置 - Google Patents

編集複写方法及び装置

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Publication number
JPS6243668A
JPS6243668A JP18439485A JP18439485A JPS6243668A JP S6243668 A JPS6243668 A JP S6243668A JP 18439485 A JP18439485 A JP 18439485A JP 18439485 A JP18439485 A JP 18439485A JP S6243668 A JPS6243668 A JP S6243668A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP18439485A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Kato
一郎 加藤
Yoshiko Yano
矢野 佳子
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP18439485A priority Critical patent/JPS6243668A/ja
Publication of JPS6243668A publication Critical patent/JPS6243668A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (A)産業上の利用分野 本発明は指定された原稿の所望領域を抜き取ったり、消
去したりすることが可能な画像形成方法及び装置に関す
る。
(B)従来の技術 従来、原稿の所望領域のみを複写するに際して、位置指
定手段で必要とする原稿領域を指定するにあたり位置の
目安をつけるために、第6(a)図に示される座標シー
ト100が使用されていた。
座標シー)100は座標となる多数のマス目が描かれた
可撓性の透明シート102とシート104の各々の一例
端部が接合された形状を成しており、使用に際しては両
シートの各々の自由端を離隔した後、任意の原稿を両シ
ート間に挟み込む、しかる後に透明シートlO2を通し
て見ることが出来る原稿の所望領域を透明シートlO2
に描かれているマス目の座標位置で確認し、認識された
座標数値を位置指定手段で入力し、指定された原稿の所
望領域を抜き取ったり、消したりしていた。
(C)発明が解決しようとする問題点 上記従来技術に於いて、例えば第6 (b)図に示され
るようにシート状原稿106の座標位置を読み取る場合
には、原稿の厚みに起因する透明シート102のシート
104との接合部近傍での歪みは無視出来る程度であり
、特に問題は無い。しかしながら、本等の厚手原稿10
8の場合には、第6 (C)図の如く透明シート102
とシート104の接合部付近での透明シート102に大
きな歪みができ、その歪み分だけ透明シート102の全
体が、透明シー1−102とシートlO4の接合部方向
にずれ、即ち透明シート102のマス目が該接合部方向
にずれることになる。言い換えれば、目視による座標シ
ート100で得られた数値を用いて編集複写を行っても
、実際に得られる複写物の編集領域は所望の領域からず
れたものとなり、編集を必要とする領域の正確な指示が
極めて困難であった。
(D)問題点を解決しようとするための手段従って本発
明によれば位置指定手段により原稿の所望の領域を指定
し、所望領域外の画像を消去する画像消去手段を制御手
段により制御する編集複写方法において、 1回目の複写時、前記画像消去手段は動作させず、作成
される複写物に所望領域を指定するための座標となるマ
ス目を原稿像に重ね合わせて写し込み、 写し込まれたマス目の座標に従い、前記位置指定手段に
より原稿の所望領域を指定し、2回目の複写時、該位置
指定手段の領域指定に従って制御手段により画像消去手
段を動作させ、所望領域外の画像が消去された複写物を
得ることができることを特徴とする編集複写方法が提供
される。
本発明によれば更に、原稿の所望領域を指定するための
位置指定手段と、 該位置指定手段による領域指定に従って、画像形成範囲
を制御するための制御手段と、該制御手段によって所望
領域外の画像を消去する画像消去手段と、 該画像消去手段を動作させず作成される複写物に所望領
域を指定するための座標となるマス目を原稿像に重ね合
わせて写し込むための手段であり、露光光路中に配置さ
れ、感光体の軸線方向に沿う両端部間に渡り、少なくと
も露光光路幅に相当する長さを有する透明部と、該透明
部に続き少なくとも最大複写原稿長さに相当する長さの
マス目状遮光部とを有するl性ンート体と、 駆動手段により駆動され、且つクラッチ手段を接続する
ことにより、該シート体の一端部を巻取る駆動巻取り軸
と、 クラッチ手段の接続が解除されて弾性手段により該シー
ト体を他端部より巻き戻す被駆動巻取り軸と、 シート体を感光体の移動に同期させて移動させると共に
、該移動を前記透明部が露光光路に位置する時に停止さ
せる駆動手段制御部から成る画像写し込み手段とかち構
成される編集複写装置であり、 1回目の複写時、前記画像消去手段は動作させず、且つ
、前記シート体のマス目状遮光部を感光体の移動に同期
させて移動させることにより原稿像にマス目が重ね合わ
された複写物を作成し、写し込まれたマス目の座標に従
い、前記位置指定手段により原稿の所望領域を指定し、
2回目の複写時、前記シート体の透明部を露光光路に位
置させると共に、前記位置指定手段の領域指定に従って
制御手段により画像消去手段を動作させ、所望領域外の
画像を消去した複写物を作成することを特徴とする瓜集
復写装置が提供される。
(E)作用 最初の画像形成時には、転写紙に原稿像と共に該原稿像
に重ね合わされて、編集複写用の座標となるマス目状画
像が形成される。そして、この様にして得られた画像を
もとに位置指定手段により原稿の所望領域を措定すれは
、2回目の複写時には位置指定手段の指定に従って編集
された複写物が得られる。
(F)実施例 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は所望領域のみの画像形成が可能な原稿台移動型
の静電式複写機の簡略化した縦断面図である。
複写機本体3の頂面部に、往復動自在に原稿台4が設け
られ、原稿2がコンタクトガラス5上に載置されると共
に、原稿押えlにより、コンタクトガラス5方向に押さ
えられて保持される。
複写機本体3の略中央部に設けられる感光ドラム14の
周囲には、ドラム14の回転方向Rに沿って、コロナ放
電器15によってドラム14の表面の帯電を行う帯電部
、露光ランプ17及びセルフォックレンズ18によって
原稿に対応する静電潜像を形成する露光部、後で詳細に
説明する画像写し込み手段A、所望部分以外の静電潜像
を、LED等から成る画像消去手段19により消去する
除電部、現像部!20によって静電潜像を顕像化する現
像部、給紙カセット25あるいは手差し給紙部26によ
り搬送されてきた複写紙に、上記顕像化された画像をコ
ロナ放電器21によって複写紙上に転写する転写部、転
写後の複写紙を感光ドラム14よりコロナ放電器22に
よって剥離する剥離部、感光ドラム14上に残留してい
る残留トナーをクリーニング装置23によってクリーニ
ングするクリーニング部、感光ドラム14上の残留電荷
を除電ランプ24によって消去する除電部が設けられて
いる。また、複写紙の搬送方向に沿って、給紙カセット
25、手差し給紙部26、複写紙を給紙カセット25か
ら導き出す給紙ローラ27、搬送ローラ28.29、転
写用のコロナ放電器21によって転写され、剥離用のコ
ロナ放電器22によって剥離された後、複写紙を定着部
へと搬送する搬送ベルト31、熱ローラと圧ローラとか
ら成りトナーを複写紙に定着させる定着ローラ30、定
着ローラ30を通過した後の複写紙を排紙トレイ33へ
と排出する排出ローラ32が設けられている。
次に第2 (a)(b)図を参照して、画像写し込み手
段Aについて詳細に説明する0画像写し込み手段Aは、
感光ドラム14の軸線と平行に幅方向全幅に亘って延び
ている。画像写し込み手段Aは、露光光路中に配置され
た可撓性シート体34と、該シート体34の一端部を感
光ドラム14の回転に同期させて、モータから成る駆動
手段35によって巻き取られる駆動巻取り軸36と、ク
ラッチ手段49を切断することによって、駆動手段たる
モータ35の回転駆動が駆動巻取り軸36に伝達されな
くなったとき、ぜんまいばね等からなる弾性手段38の
作用によって、該シート体34の他端部を巻き取る被駆
動巻取り軸37とから成る。該可撓性シート体34は、
少なくとも露光光路幅に相当する長さを有する透明部3
4aと、該透明部34aに続き少なくとも最大複写原稿
長さに相当する長さのマス目状遮光部34bとを有する
。該マス目状遮光部34bには目盛り数字も付されてい
るのが好ましい。
次に第3図を参照して、本発明に係る編集複写装置を制
御する制御手段について述べる。
46は図示されない操作パネル上にあるwA集モードス
イッチであり、このスイッチ46をONすることによっ
て編集モードに移行する。47はコピースイッチであり
、通常の複写動作を開始させたりする他、編集モードに
おいて1回目にコピースイッチ47を押すことにより、
1回目のコピー即ち原稿の複写画像と画像写し込み手段
Aにより写し込まれたマス目との合成画像を形成したり
、2回目にコピースイッチ47を押すことにより、2回
目のコピー即ち所望領域外の画像を消去した編集画像を
形成したりする。52はCPU (中央制御装置)であ
り、位置指定手段41.画像消去手段19.モータ35
等全体の制御を司っている。
48はインターフェイスであり、CPU52からの指示
を受けてモータ35の駆動及びクラッチ手段49を制御
し、CPU52と共に駆動手段制御部53を構成してい
る。この駆動手段制御部53は、通常複写時において可
撓性シート体34の透明部34aが露光光路上に臨むよ
うになっており、編集モード時においては、1回目にコ
ピースイッチ47を押すと、感光ドラム14の回転と同
期をとって可撓性シート体34を巻き取るよう、モータ
35が回転駆動されると共にクラッチ手段49が接続状
態になる。従って、モータ35の駆動力が駆動巻取り軸
36に伝達される。
このとき可撓性シート体34は透明部34aからマス目
状遮光部34bへと移行し、原稿の複写画像(第4図(
イ))とマス目状遮光部34bのマス目とが第5図(ロ
)の如く合成複写されるよう原稿台4の移動とタイミン
グがとられる。モータ35は可撓性シート体34を完全
に巻き取ったとき停止する。その後クラッチ手段49が
断状態になり、その結果、被駆動巻取り軸37は、弾性
手段38の働きによって、可撓性シート体34を他端よ
り完全に巻取る。そして再び可撓性シート体34の透明
部34aが露光光路上に臨む。従って2回目のコピ一時
には、その状態で複写が行われ、原稿の露光像がそのま
ま感光ドラム14上に静電潜像として形成されることに
なる。41は位置指定手段であり、1回目の複写時に形
成された原稿の複写画像とマス目状遮光部34bのマス
目との合成画像より、抜き取りたい領域の座標をマス目
より読み取り、そのX座標、Y座標を位置指定手段41
によって入力する0位置指定手段41において指示され
た点のX、Y方向の座標信号は、それぞれA/D変換器
42.43によってデジタル信号に変換され、インター
フェイス44を介してCPU52に入り、メモリー45
に座標信号が記憶される。入力が終了すると、CPU5
2はメモリー45より座標を読み出して非画像形成領域
を決定し、インターフェイス50を介してLEDで構成
された画像消去手段19の点灯範囲及び点灯時間を制御
する制御回路51に指示を与える。
これにより非画像形成領域の静電潜像は画像消去手段1
9によって消去されて、第4図(ハ)の如く所望部分の
みの画像を得ることができる。このA/D変換器42.
43.インターフェイス44゜CPU52.メモリー4
5.インターフェイス50及び制御回路51は位置指定
手段41による領域指定に従って、画像形成範囲を制御
するための制御手段40を構成している。
上述の構成により、編集モードにて複写を行う場合には
、まず編集モードスイッチ46を押圧操作し、コピース
イッチ47を押すと、モータ35が回転するとともにク
ラッチ手段49が接続されて、弾性手段38の付勢力に
抗して駆動巻取り軸36が回転し、可撓性シート体34
が、感光ドラム14の移動と同期して巻き取られる。そ
して、可撓性シート体34における透明部34aに続く
マス目状遮光部34bが露光光路上に臨み、原稿の露光
像とともにマス目が同時複写され、合成画像ができる(
第4図(ロ))。そして、完全に巻き取られた可撓性シ
ート体34は、クラッチ手段49の接続が解除されるこ
とによって、弾性手段38の作用によって巻き戻されて
、再び透明部34aが露光光路上に臨む。
次に1回目のコピーで形成された複写紙を見ながら、マ
ス目乃至それと共に形成された目盛りの数字によって、
非画像形成領域のX座標、Y座標を読み取り、位置指定
手段41によって座標入力を行う。この座標信号はメモ
リー45に記憶される。
2回目にコピースイッチ47を押したときには、原稿の
露光像は可撓性シート体34の透明部34aを介して感
光ドラム14上に結像されるので、感光ドラム14上に
は、原稿にしたがった静電潜像が形成される。露光後、
画像消去手段19は、位置指定手段41による先の領域
指定により作動されるため、第4図(ハ)の如く所望領
域のみの画像が形成される。
第5図は、本発明に係る編集複写方法を実現するための
他の手段であり、前記実施例と異なる点は複写紙搬送路
上にインクジェットプリンタやサーマルヘッドプリンタ
等のプリンタヘッド6oと、その印字タイミングを取る
ための検知スイッチ61を設けたことである。その他の
点は前記実施例と同じであり、同一の符号で以て表す。
感光ドラム14の回転速度とプリンタヘッド60による
印字速度とでは差があり、前者の方が速いために、感光
ドラム14の回転を妨げぬよう、プリンタヘッド60の
位置は、複写紙の後端まで完全に転写が終わった後に、
複写紙の先端がプリンタヘッド60の所に位置するよう
、設けられるのが好ましい、また検知スイッチ61は、
転写部とプリンタヘッド60との間に設けられ、それに
より複写紙の先端を検知して、プリンタへラド60の駆
動を制御する。
この実施例によれば、1回目のコピ一時において定着後
の複写紙に、プリンタヘッド60により座標を印字する
ことによって、原稿の画像と座標との合成を行い、しか
るのちに該合成画像を見つつ所望領域外の座標を読み取
り、該座標位置の入力を行った後で、2回目のコピーを
行い、その際画像消去手段19によって所望領域外の静
電潜像を消去し、所望領域のみの画像を得ることになる
本発明に係る編集複写方法を実現する手段としては、上
記2つの実施例に限定されるものではなく、1回目のコ
ピ一時に原稿の画像と座標との合成複写が可能であり、
2回目のコピ一時に編集画像が形成できるものであれば
、どのようなものであってもよく、種々変更可能である
(G)効果 本発明に係る編集複写方法によれば、1回目のコピ一時
に原稿の画像と座標との合成複写を行い、該合成画像を
見つつ、座標位置の入力を行うため、例えば木等の厚手
の原稿であっても、原稿の画像と座標との位置がずれる
ことが無く正確な位置指定°を行うことができる。
また、該編集複写方法を実現するための手段として画像
写し込み手段を用い、透明部とマス目状遮光部とを具備
する可撓性シート体を露光光路上に配置し、1回目のコ
ピ一時には該可撓性シート体のマス目状遮光部を感光体
の動きと同期させつつ駆動手段によって巻き取ることに
より、原稿の画像と座標との同時複写を行い、1回目の
複写終了後は、駆動手段と駆動巻取り軸との間に設けら
れたクラッチ手段の接続を解除することにより、被駆動
巻取り軸に設けられた弾性手段によって可撓性シートを
巻き戻して該可撓性シートの透明部を露光光路上に位置
させ、2回目のコピ一時、即ち編集コピ一時には、原稿
の露光像をそのまま感光体に照射して静電潜像を形成し
、しかるのちに位置指定手段による入力に従って画像消
去手段により不要な領域の画像を消去して編集コピーを
行う場合には、非常に簡単な構成で前記編集複写方法を
実現することができ、またコストも安くすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る編集複写方法が可能な静電式複
写機の簡略化した縦断面図、第2図(a>  (b)は
、画像写し込み手段の斜視図、第3図は、編集複写方法
の制御ブロック図、第4図は、編集複写方法を説明する
ための説明図、第5図は、他の実施例を示す静電式複写
機の簡略化した一部縦断面図、第6図(a)(b)(c
)は従来の座標シートを用いて編集複写を行う方法に関
する説明図である。 19・・・画像消去手段。 34・・・可撓性シート体。 34a・・・透明部。 34b・・・マス目状遮光部。 35・・・駆動手段、36・・・駆動巻取り軸37・・
・被駆動巻取り軸。 38・・・弾性手段、40・・・制御手段。 41・・・位置指定手段。 49・・・クラッチ手段。 53・・・駆動手段制御部。 A・・・画像写し込み手段 2図 (b)特許出願人

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)位置指定手段により原稿の所望の領域を指定し、
    所望領域外の画像を消去する画像消去手段を制御手段に
    より制御する編集複写方法において、1回目の複写時、
    前記画像消去手段は動作させず、作成される複写物に所
    望領域を指定するための座標となるマス目を原稿像に重
    ね合わせて写し込み、 写し込まれたマス目の座標に従い、前記位置指定手段に
    より原稿の所望領域を指定し、 2回目の複写時、該位置指定手段の領域指定に従って制
    御手段により画像消去手段を動作させ、所望領域外の画
    像が消去された複写物を得ることができることを特徴と
    する編集複写方法。
  2. (2)原稿の所望領域を指定するための位置指定手段と
    、 該位置指定手段による領域指定に従って、画像形成範囲
    を制御するための制御手段と、 該制御手段によって所望領域外の画像を消去する画像消
    去手段と、 該画像消去手段を動作させず作成される複写物に所望領
    域を指定するための座標となるマス目を原稿像に重ね合
    わせて写し込むための手段であり、露光光路中に配置さ
    れ、感光体の軸線方向に沿う両端部間に渡り、少なくと
    も露光光路幅に相当する長さを有する透明部と、該透明
    部に続き少なくとも最大複写原稿長さに相当する長さの
    マス目状遮光部とを有する可撓性シート体と、 駆動手段により駆動され、且つクラッチ手段を接続する
    ことにより、該シート体の一端部を巻取る駆動巻取り軸
    と、 クラッチ手段の接続が解除されて弾性手段により該シー
    ト体を他端部より巻き戻す被駆動巻取り軸と、 シート体を感光体の移動に同期させて移動させると共に
    、該移動を前記透明部が露光光路に位置する時に停止さ
    せる駆動手段制御部とから成る画像写し込み手段とから
    構成される編集複写装置であり、 1回目の複写時、前記画像消去手段は動作させず、且つ
    、前記シート体のマス目状遮光部を感光体の移動に同期
    させて移動させることにより原稿像にマス目が重ね合わ
    された複写物を作成し、写し込まれたマス目の座標に従
    い、前記位置指定手段により原稿の所望領域を指定し、 2回目の複写時、前記シート体の透明部を露光光路に位
    置させると共に、前記位置指定手段の領域指定に従って
    制御手段により画像消去手段を動作させ、所望領域外の
    画像を消去した複写物を作成することを特徴とする編集
    複写装置。
JP18439485A 1985-08-22 1985-08-22 編集複写方法及び装置 Pending JPS6243668A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003000746A (ja) * 2001-06-22 2003-01-07 Miyata Ind Co Ltd トンネル内火災の消火方法および消火設備

Cited By (1)

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