JPS6243702B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6243702B2 JPS6243702B2 JP8154784A JP8154784A JPS6243702B2 JP S6243702 B2 JPS6243702 B2 JP S6243702B2 JP 8154784 A JP8154784 A JP 8154784A JP 8154784 A JP8154784 A JP 8154784A JP S6243702 B2 JPS6243702 B2 JP S6243702B2
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- Japan
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 22
- 208000001840 Dandruff Diseases 0.000 claims description 17
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は刃台と天板との間に刃体をその下側
に介装部材を介して挾着したひげかす排除機能を
有する安全剃刀に係り、特にひげかす排除板付き
二枚刃安全剃刀に関するものである。
に介装部材を介して挾着したひげかす排除機能を
有する安全剃刀に係り、特にひげかす排除板付き
二枚刃安全剃刀に関するものである。
従来技術
従来、この種の安全剃刀として、実願昭54−
139399号や実願昭54−185350号に記載のものがあ
り、前者は介装部材がスペーサとひげかす排除板
とにより構成され、又後者は介装部材全体がひげ
かす排除板となつている。これらのひげかす排除
板はいずれも後方へ付勢され、この付勢に抗して
前方へ押すことにより、上下両刃体の刃先間のひ
げかすを排除することができるようになつてい
る。しかし、このようなひげかす排除板付勢構造
であると、ひげかす排除板の押圧操作を人為的に
行わねばならず、又何らかの押圧操作部を特別に
形成せねばならなかつた。
139399号や実願昭54−185350号に記載のものがあ
り、前者は介装部材がスペーサとひげかす排除板
とにより構成され、又後者は介装部材全体がひげ
かす排除板となつている。これらのひげかす排除
板はいずれも後方へ付勢され、この付勢に抗して
前方へ押すことにより、上下両刃体の刃先間のひ
げかすを排除することができるようになつてい
る。しかし、このようなひげかす排除板付勢構造
であると、ひげかす排除板の押圧操作を人為的に
行わねばならず、又何らかの押圧操作部を特別に
形成せねばならなかつた。
目 的
本発明の目的はひげ剃り途中やひげ剃り終了後
において刃体を肌面から離したときひげかす排除
部が自動的に前方へ移動してひげかすの排除を行
うことができるようにひげかす排除部付勢構造を
改良することにより、人為的な操作によるひげか
す排除をなくしてひげ剃りを大変便利なものとす
ることができ、ひいては押圧操作部を不必要とす
る安全剃刀を提供することにある。
において刃体を肌面から離したときひげかす排除
部が自動的に前方へ移動してひげかすの排除を行
うことができるようにひげかす排除部付勢構造を
改良することにより、人為的な操作によるひげか
す排除をなくしてひげ剃りを大変便利なものとす
ることができ、ひいては押圧操作部を不必要とす
る安全剃刀を提供することにある。
発明の構成
本発明はこの目的を達成すべく、刃台と天板と
の間に刃体をその下側に介装部材を介して挾着し
たひげかす排除機能を有する安全剃刀において、
同介装部材には刃先の下方のひげかすを押し出す
前進位置と同位置より後方の後退位置との間で前
後方向へ移動可能なひげかす排除部を備え、同ひ
げかす排除部を常には前記前進位置へ付勢するよ
うに弾性部を設けたものである。
の間に刃体をその下側に介装部材を介して挾着し
たひげかす排除機能を有する安全剃刀において、
同介装部材には刃先の下方のひげかすを押し出す
前進位置と同位置より後方の後退位置との間で前
後方向へ移動可能なひげかす排除部を備え、同ひ
げかす排除部を常には前記前進位置へ付勢するよ
うに弾性部を設けたものである。
実施例
以下、本発明の第一実施例を第1図〜第3図に
従つて説明すると、ホルダー(図示せず)に対し
着脱自在に取付けられる替刃カートリツジ1は第
1図に示すように刃台2と下刃体3とスペーサ4
(樹脂製)と上刃体5と天板6とひげかす排除板
7(アルミ製)とからなり、刃台2上に下刃体
3、スペーサ4及び上刃体5が順次重ね合わさ
れ、これらは天板6に突設されたかしめ突起6a
をもつて刃台2と天板6との間で挾着されてい
る。ひげかす排除板7は第2図に示すように前側
のひげかす排除部8と左右両側の側枠部9とによ
り略コ字形状をなし、このひげかす排除板7の内
側においてスペーサ本体4aが前記かしめ突起6
aをもつて固定されている。このスペーサ本体4
aの後端縁中央部から左右両側方へ片持梁状の板
ばね部10がスペーサ本体4aに対し間隙10a
を持たせて突設され、前記ひげかす排除板7の両
側枠部9の後端から内側へ向けて突設された係止
突部9aが板ばね部10の先端とスペーサ本体4
aとの間の間隙10aに係入されてそれらの間で
挾持されている。この不使用状態では、両板ばね
部10がひげかす排除板7を前方へ付勢するた
め、第1図に示すようにひげかす排除部8は上刃
体5の刃先5aよりも前方へ突出する前進位置に
あり、スペーサ本体4aの前端縁とひげかす排除
部8との間に移動許容空間11が形成されるとと
もに、両板ばね部10と天板6の後端部内側との
間に移動許容空間12が形成される。
従つて説明すると、ホルダー(図示せず)に対し
着脱自在に取付けられる替刃カートリツジ1は第
1図に示すように刃台2と下刃体3とスペーサ4
(樹脂製)と上刃体5と天板6とひげかす排除板
7(アルミ製)とからなり、刃台2上に下刃体
3、スペーサ4及び上刃体5が順次重ね合わさ
れ、これらは天板6に突設されたかしめ突起6a
をもつて刃台2と天板6との間で挾着されてい
る。ひげかす排除板7は第2図に示すように前側
のひげかす排除部8と左右両側の側枠部9とによ
り略コ字形状をなし、このひげかす排除板7の内
側においてスペーサ本体4aが前記かしめ突起6
aをもつて固定されている。このスペーサ本体4
aの後端縁中央部から左右両側方へ片持梁状の板
ばね部10がスペーサ本体4aに対し間隙10a
を持たせて突設され、前記ひげかす排除板7の両
側枠部9の後端から内側へ向けて突設された係止
突部9aが板ばね部10の先端とスペーサ本体4
aとの間の間隙10aに係入されてそれらの間で
挾持されている。この不使用状態では、両板ばね
部10がひげかす排除板7を前方へ付勢するた
め、第1図に示すようにひげかす排除部8は上刃
体5の刃先5aよりも前方へ突出する前進位置に
あり、スペーサ本体4aの前端縁とひげかす排除
部8との間に移動許容空間11が形成されるとと
もに、両板ばね部10と天板6の後端部内側との
間に移動許容空間12が形成される。
さて、ひげを剃るとき替刃カートリツジ1を肌
面に押し当てると、第3図に示すようにひげかす
排除部8が両板ばね部10の付勢に抗して後方へ
押され、その後退位置を保持した状態でひげ剃り
を行うことができる。そのひげ剃り途中又はひげ
剃り終了後、替刃カートリツジ1を肌面から離す
と、第1図に示すようにひげかす排除部8が両板
ばね部10の付勢で前進位置に復帰し、このとき
上下両刃体5,3の刃先5a,3a間のひげかす
を前方へ押し出すことができる。
面に押し当てると、第3図に示すようにひげかす
排除部8が両板ばね部10の付勢に抗して後方へ
押され、その後退位置を保持した状態でひげ剃り
を行うことができる。そのひげ剃り途中又はひげ
剃り終了後、替刃カートリツジ1を肌面から離す
と、第1図に示すようにひげかす排除部8が両板
ばね部10の付勢で前進位置に復帰し、このとき
上下両刃体5,3の刃先5a,3a間のひげかす
を前方へ押し出すことができる。
第4図〜第6図に示す第二実施例においては、
スペーサ4(アルミ製)には前記第一実施例にお
ける両板ばね部10に該当するものがなくスペー
サ本体4aのみをもつて構成され、又ひげかす排
除板7(軟質ゴム製)がひげかす排除部8と両側
枠部9と後枠部13とにより四角枠状をなし、同
後枠部13がスペーサ本体4aの後端縁と天板6
の後端部内側との間で挾持されて前記第一実施例
における移動許容空間12に該当するものがな
い。そして、ひげかす排除板7のひげかす排除部
8をその中央部ほど上刃体5の刃先5aよりも前
方へ突出させて弓張状に形成し、ひげかす排除部
8自体に弾性を持たせている。このように不使用
状態で前進位置にあるひげかす排除部8がそれ自
身の弾性に抗して後方へ押され、ひげ剃りを行う
ことができる。又、替刃カードリツジ1を肌面か
ら離すと、それ自身の弾性で前進位置まで復帰し
てひげかすの排除を行うことができる。
スペーサ4(アルミ製)には前記第一実施例にお
ける両板ばね部10に該当するものがなくスペー
サ本体4aのみをもつて構成され、又ひげかす排
除板7(軟質ゴム製)がひげかす排除部8と両側
枠部9と後枠部13とにより四角枠状をなし、同
後枠部13がスペーサ本体4aの後端縁と天板6
の後端部内側との間で挾持されて前記第一実施例
における移動許容空間12に該当するものがな
い。そして、ひげかす排除板7のひげかす排除部
8をその中央部ほど上刃体5の刃先5aよりも前
方へ突出させて弓張状に形成し、ひげかす排除部
8自体に弾性を持たせている。このように不使用
状態で前進位置にあるひげかす排除部8がそれ自
身の弾性に抗して後方へ押され、ひげ剃りを行う
ことができる。又、替刃カードリツジ1を肌面か
ら離すと、それ自身の弾性で前進位置まで復帰し
てひげかすの排除を行うことができる。
第7図〜第9図に示す第三実施例においては、
前記第一実施例におけるひげかす排除部8にガー
ド14が左右両側の連結枠部15を介して一体的
に連結され、不使用状態でひげかす排除部8が前
進位置にあるとき、このガード14は刃台2の前
端のガード受け部2aとの間で移動許容空間16
を持たせて離間されている。そして、ひげを剃る
とき、このガード14が押されてガード受け部2
aに当接するまで、ひげかす排除部8が後退す
る。通常、ひげを剃るとき肌面はガード14と天
板6とを結ぶひげ剃り接線面Pに沿つて当てがわ
れるが、この実施例ではガード14が一定範囲前
後方向へ移動するため、このガード14の位置に
応じてひげ剃り接線面Pが変化する。従つて、こ
のひげそり接線面Pに対する上下両刃体5,3の
剃り角α,β、ガード14と下刃体3の刃先3a
間及び上下両刃体5,3の刃先5a,3a間のス
パンL1,L2、ひげ剃り接線面Pからの両刃先
3a,5aの露出量等の幾何学的設定が適正な位
置で、ガード14を停止させることができる。
前記第一実施例におけるひげかす排除部8にガー
ド14が左右両側の連結枠部15を介して一体的
に連結され、不使用状態でひげかす排除部8が前
進位置にあるとき、このガード14は刃台2の前
端のガード受け部2aとの間で移動許容空間16
を持たせて離間されている。そして、ひげを剃る
とき、このガード14が押されてガード受け部2
aに当接するまで、ひげかす排除部8が後退す
る。通常、ひげを剃るとき肌面はガード14と天
板6とを結ぶひげ剃り接線面Pに沿つて当てがわ
れるが、この実施例ではガード14が一定範囲前
後方向へ移動するため、このガード14の位置に
応じてひげ剃り接線面Pが変化する。従つて、こ
のひげそり接線面Pに対する上下両刃体5,3の
剃り角α,β、ガード14と下刃体3の刃先3a
間及び上下両刃体5,3の刃先5a,3a間のス
パンL1,L2、ひげ剃り接線面Pからの両刃先
3a,5aの露出量等の幾何学的設定が適正な位
置で、ガード14を停止させることができる。
なお、本発明は前述した実施例以外にも次のよ
うに構成することができる。
うに構成することができる。
(イ) 前述した各実施例は二板刃安全剃力を例示し
たが、一板刃安全剃刀にも応用することがで
き、この場合には下刃体3がなく刃体5と刃台
2との間に同様なスペーサ4やひげかす排除板
7が介装される。
たが、一板刃安全剃刀にも応用することがで
き、この場合には下刃体3がなく刃体5と刃台
2との間に同様なスペーサ4やひげかす排除板
7が介装される。
(ロ) 前記第一実施例及び第三実施例ではスペーサ
4に弾性部としての板ばね部10を形成してこ
の板ばね部10をもつてひげかす排除板7を前
進位置に付勢し、又第二実施例ではひげかす排
除板7のひげかす排除部8自体に弾性を持たせ
ているが、前記第一実施例及び第三実施例を変
更し、ひげかす排除板7に板ばね部を形成して
この板ばね部をスペーサ4や刃台2や天板6に
係止する。
4に弾性部としての板ばね部10を形成してこ
の板ばね部10をもつてひげかす排除板7を前
進位置に付勢し、又第二実施例ではひげかす排
除板7のひげかす排除部8自体に弾性を持たせ
ているが、前記第一実施例及び第三実施例を変
更し、ひげかす排除板7に板ばね部を形成して
この板ばね部をスペーサ4や刃台2や天板6に
係止する。
(ハ) 前記第一実施例及び第三実施例において、ス
ペーサ4の両板ばね部10とひげかす排除板7
の両側枠部9とをピンで連結したり、スペーサ
4とひげかす排除板7を一体的に形成して両板
ばね部10と両側枠部9とを連続形成したり、
スペーサ4の板ばね部10をスペーサ本体4a
の前端部に形成したりする。
ペーサ4の両板ばね部10とひげかす排除板7
の両側枠部9とをピンで連結したり、スペーサ
4とひげかす排除板7を一体的に形成して両板
ばね部10と両側枠部9とを連続形成したり、
スペーサ4の板ばね部10をスペーサ本体4a
の前端部に形成したりする。
(ニ) 前述した各実施例ではホルダーに対し着脱可
能な替刃カートリツジ1を例示したが、この替
刃カートリツジ1に該当するヘツド部分をホル
ダーに対し一体的に形成する。
能な替刃カートリツジ1を例示したが、この替
刃カートリツジ1に該当するヘツド部分をホル
ダーに対し一体的に形成する。
(ホ) 前述した各実施例ではスペーサ4とひげかす
排除板7とにより介装部材を構成したが、実願
昭54−185350号に記載の安全剃刀のように、ひ
げかす排除板7のみで介装部材を構成してスペ
ーサ4をなくす。
排除板7とにより介装部材を構成したが、実願
昭54−185350号に記載の安全剃刀のように、ひ
げかす排除板7のみで介装部材を構成してスペ
ーサ4をなくす。
効 果
以上詳述した本発明によれば、ひげ剃り途中や
ひげ剃り終了後において刃体5を肌面から離した
ときひげかす排除部8が自動的に前方へ移動して
ひげかすの排除を行うことができるので、人為的
な操作によるひげかす排除をなくしてひげ剃りを
大変便利なものとすることがてき、ひいては押圧
操作部をなくして構造を簡単にすることができ
る。
ひげ剃り終了後において刃体5を肌面から離した
ときひげかす排除部8が自動的に前方へ移動して
ひげかすの排除を行うことができるので、人為的
な操作によるひげかす排除をなくしてひげ剃りを
大変便利なものとすることがてき、ひいては押圧
操作部をなくして構造を簡単にすることができ
る。
第1図〜第3図は第一実施例を、第4図〜第6
図は第二実施例を、第7図〜第9図は第三実施例
をそれぞれ示し、第1図、第4図及び第7図はそ
れぞれ不使用状態における替刃カートリツジの断
面図、第2図、第5図及び第8図はそれぞれ第1
図の−線断面図、第4図のY−Y線断面図及
び第7図のZ−Z線断面図、第3図、第6図及び
第9図はそれぞれ使用状態における替刃カートリ
ツジの断面図である。 替刃カートリツジ……1、刃台……2、ガード
受け部……2a、下刃体……3、刃先……3a、
スペーサ……4、スペーサ本体……4a、上刃体
……5、刃先……5a、天板……6、ひげかす排
除板……7、ひげかす排除部……8、側枠部……
9、係止突部……9a、板ばね部……10、間隙
……10a、移動許容空間……11,12、後枠
部……13、ガード……14、連結枠部……1
5、移動許容空間……16、ひげ剃り接線面……
P。
図は第二実施例を、第7図〜第9図は第三実施例
をそれぞれ示し、第1図、第4図及び第7図はそ
れぞれ不使用状態における替刃カートリツジの断
面図、第2図、第5図及び第8図はそれぞれ第1
図の−線断面図、第4図のY−Y線断面図及
び第7図のZ−Z線断面図、第3図、第6図及び
第9図はそれぞれ使用状態における替刃カートリ
ツジの断面図である。 替刃カートリツジ……1、刃台……2、ガード
受け部……2a、下刃体……3、刃先……3a、
スペーサ……4、スペーサ本体……4a、上刃体
……5、刃先……5a、天板……6、ひげかす排
除板……7、ひげかす排除部……8、側枠部……
9、係止突部……9a、板ばね部……10、間隙
……10a、移動許容空間……11,12、後枠
部……13、ガード……14、連結枠部……1
5、移動許容空間……16、ひげ剃り接線面……
P。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 刃台2と天板6との間に刃体5をその下側に
介装部材4,7を介して挾着したひげかす排除機
能を有する安全剃刀において、 同介装部材4,7には刃先5aの下方のひげか
すを押し出す前進位置と同位置より後方の後退位
置との間で前後方向へ移動可能なひげかす排除部
8を備え、同ひげかす排除部8を常には前記前進
位置へ付勢するように弾性部10,8を設けたこ
とを特徴とするひげかす排除機能を有する安全剃
刀。 2 介装部材は刃台2と天板6との間に刃体5と
ともに挾着固定されたスペーサ4と、ひげかす排
除部8を有するひげかす排除板7とからなる特許
請求の範囲第1項に記載のひげかす排除機能を有
する安全剃刀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8154784A JPS60225589A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | ひげかす排除機能を有する安全剃刀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8154784A JPS60225589A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | ひげかす排除機能を有する安全剃刀 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225589A JPS60225589A (ja) | 1985-11-09 |
| JPS6243702B2 true JPS6243702B2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=13749312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8154784A Granted JPS60225589A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | ひげかす排除機能を有する安全剃刀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60225589A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230166416A1 (en) * | 2020-05-20 | 2023-06-01 | Edgewell Personal Care Brands, Llc | Razor Cartridge Seal |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP8154784A patent/JPS60225589A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60225589A (ja) | 1985-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |