JPS6243722A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
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- JPS6243722A JPS6243722A JP60181859A JP18185985A JPS6243722A JP S6243722 A JPS6243722 A JP S6243722A JP 60181859 A JP60181859 A JP 60181859A JP 18185985 A JP18185985 A JP 18185985A JP S6243722 A JPS6243722 A JP S6243722A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は一般に情報入力装置に関し、より詳しくは例
えばワードプロセッサのごとき情報処理装置に使用され
る情報入力装置に関する。
えばワードプロセッサのごとき情報処理装置に使用され
る情報入力装置に関する。
第4図は従来の情報入力装置の構成を示すブロック図、
第5図は従来の情報入力装置における各攬キイの配列を
示した図、第6図は前記第5図にて図示した各種キイの
うちのデータキイの構成を示した斜視図である。
第5図は従来の情報入力装置における各攬キイの配列を
示した図、第6図は前記第5図にて図示した各種キイの
うちのデータキイの構成を示した斜視図である。
第4図において、1は押下キイであって、該押下キイ1
は、第5図32〜81にて図示する英・数・仮名会記号
を表わすデー、タキイ及び同図82〜85にて図示する
前記データキイ32〜81のジット状態を指定するシフ
トキイを示している。コマンド解析部2は、その入力側
が前記押下キイ1及びコマンド解析メモリ5と夫々接続
されている。前記コマンド解析部2は、押下キイ1が押
し下げられることによって前記押下キイ1がら出力され
た信号をコマンド解析メモリ5に記憶されているデータ
により解析して前記押し下げ操作された押下キイ1がデ
ータキイ32〜81であったのか或いはシフトキイ82
〜85であったのかの判別を行なう。
は、第5図32〜81にて図示する英・数・仮名会記号
を表わすデー、タキイ及び同図82〜85にて図示する
前記データキイ32〜81のジット状態を指定するシフ
トキイを示している。コマンド解析部2は、その入力側
が前記押下キイ1及びコマンド解析メモリ5と夫々接続
されている。前記コマンド解析部2は、押下キイ1が押
し下げられることによって前記押下キイ1がら出力され
た信号をコマンド解析メモリ5に記憶されているデータ
により解析して前記押し下げ操作された押下キイ1がデ
ータキイ32〜81であったのか或いはシフトキイ82
〜85であったのかの判別を行なう。
データキイ処理部3は、前記コマンド解析部2がらデー
タキイ32〜81が押下操作されたことを示す信号が与
えられることによって駆動し、コード変換定義メモリ7
、シフト状態設定メモリ8に夫々記憶されているデータ
に基づいて前記信号を変換して出力するように構成され
ている。シフトキイ処理部4は、前記コマンド解析部2
がらシフトキイ82〜85が押下操作されたことを示す
信号が与えられることによって駆動し、シフトキイ定義
メモリ6に記憶されているデータに基づいて前記信号を
解析し該信号に対応するシフト状態を設定して出力する
ようになっている。コマンド解析メモリ5には、例えば
リードオンリメモリ(以下rROMJという)が使用さ
れており、前記データキイ32〜81から入力される信
号を解析するための複数の入力信号パターンが記憶され
ている。シフトキイ定義メモリ6には、例えばROMが
使用されておシ、前記シフトキイ82〜85から入力さ
れる信号に対応するシフト状態を定紋するだめのシフト
状態データが記憶されている。コード変換定義メモリ7
には、例えばROMが使用されておシ、前記データキイ
32〜81から入力される信号のシフト状態に応じてコ
ード変換するためのコードが記憶されている。シフト状
態設定メモリ8には、例えばランダムアクセスメモリ(
以下rRAMJという)が使用されてお沙、前記シフト
キイ処理部4によって設定されたシフト状態データを記
憶するとともに前記データキイ処理部3からのメモリア
クセスに応じて前記シフト状態データを出力するように
構成されている。なお、9は情報入力装置と他の機器類
とのインタフェースである。
タキイ32〜81が押下操作されたことを示す信号が与
えられることによって駆動し、コード変換定義メモリ7
、シフト状態設定メモリ8に夫々記憶されているデータ
に基づいて前記信号を変換して出力するように構成され
ている。シフトキイ処理部4は、前記コマンド解析部2
がらシフトキイ82〜85が押下操作されたことを示す
信号が与えられることによって駆動し、シフトキイ定義
メモリ6に記憶されているデータに基づいて前記信号を
解析し該信号に対応するシフト状態を設定して出力する
ようになっている。コマンド解析メモリ5には、例えば
リードオンリメモリ(以下rROMJという)が使用さ
れており、前記データキイ32〜81から入力される信
号を解析するための複数の入力信号パターンが記憶され
ている。シフトキイ定義メモリ6には、例えばROMが
使用されておシ、前記シフトキイ82〜85から入力さ
れる信号に対応するシフト状態を定紋するだめのシフト
状態データが記憶されている。コード変換定義メモリ7
には、例えばROMが使用されておシ、前記データキイ
32〜81から入力される信号のシフト状態に応じてコ
ード変換するためのコードが記憶されている。シフト状
態設定メモリ8には、例えばランダムアクセスメモリ(
以下rRAMJという)が使用されてお沙、前記シフト
キイ処理部4によって設定されたシフト状態データを記
憶するとともに前記データキイ処理部3からのメモリア
クセスに応じて前記シフト状態データを出力するように
構成されている。なお、9は情報入力装置と他の機器類
とのインタフェースである。
次に上述した構成の情報入力装置の動作について説明す
る。
る。
オペレータによって押下キイ1が押下操作され、前記押
下キイ1からf9i定の信号がコマンド解析部2に与え
られると、該信号はコマンド解析部2においてコマンド
解析メモリ5に記憶されている複数の信号パターンと比
較されたうえコマンド解析メモリ5から抽出された該信
号と一致する信号パターンに基づいてデータキイ32〜
81からの出力信号か或いはシフトキイ82〜85から
の出力信号かが判別される。前記信号がデータキイ32
〜81からの出力信号であると判別されたときは、前記
データキイ処理部3によって前記出力信号のシフト状態
に対応するコードがコード変換定義メモリ7から前記出
力信号のシフト状態に対応するシフト状態データがシフ
ト状態設定メモリ8から夫々読み出されて前記インタフ
ェース9に出力される。
下キイ1からf9i定の信号がコマンド解析部2に与え
られると、該信号はコマンド解析部2においてコマンド
解析メモリ5に記憶されている複数の信号パターンと比
較されたうえコマンド解析メモリ5から抽出された該信
号と一致する信号パターンに基づいてデータキイ32〜
81からの出力信号か或いはシフトキイ82〜85から
の出力信号かが判別される。前記信号がデータキイ32
〜81からの出力信号であると判別されたときは、前記
データキイ処理部3によって前記出力信号のシフト状態
に対応するコードがコード変換定義メモリ7から前記出
力信号のシフト状態に対応するシフト状態データがシフ
ト状態設定メモリ8から夫々読み出されて前記インタフ
ェース9に出力される。
一方、前記押下キイlからの出力信号が前記コマンド解
析部2によってシフトキイ82〜85からの出力信号で
あると判別されたときは、前記シフトキイ処理部4によ
って前記出力信号に対応するシフト状態データがシフト
キイ定義メモリ6から読み出され、前記シフト状態設定
メモリ8に設定されることとなる。この場合、データキ
イ39〜81中のデータキイ39とシフトキイ82〜8
5との関係は第6図にて図示するように、 シフト上482選択時、データキイ39のデータeシフ
トキイ83選択時、データキイ39のデータdシフトキ
イ84選択時、データキイ39のデータムシフトキイ8
5選択時、データキイ39のデータCK各々表示されて
いるデータが有効とされている。
析部2によってシフトキイ82〜85からの出力信号で
あると判別されたときは、前記シフトキイ処理部4によ
って前記出力信号に対応するシフト状態データがシフト
キイ定義メモリ6から読み出され、前記シフト状態設定
メモリ8に設定されることとなる。この場合、データキ
イ39〜81中のデータキイ39とシフトキイ82〜8
5との関係は第6図にて図示するように、 シフト上482選択時、データキイ39のデータeシフ
トキイ83選択時、データキイ39のデータdシフトキ
イ84選択時、データキイ39のデータムシフトキイ8
5選択時、データキイ39のデータCK各々表示されて
いるデータが有効とされている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の情報入力装置は以上のように構成されておシ、デ
ータキイ39〜81には第5図、第6図にて図示するご
とく前記各々のキイ毎に該キイを押下操作することによ
って情報処理装置に入力できる2以上の異なった文字、
記号、数字等が固定的に表示されておシ、しかも、該表
示が出現!、j1度順に配列されていたので、データキ
イに表示されている文字等が見にくいのみならず特に仮
名文字を使用するような場合には未熟練者にとっては操
作することが困難であるという問題点があった。
ータキイ39〜81には第5図、第6図にて図示するご
とく前記各々のキイ毎に該キイを押下操作することによ
って情報処理装置に入力できる2以上の異なった文字、
記号、数字等が固定的に表示されておシ、しかも、該表
示が出現!、j1度順に配列されていたので、データキ
イに表示されている文字等が見にくいのみならず特に仮
名文字を使用するような場合には未熟練者にとっては操
作することが困難であるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、データキイに表示される文字、記号、数字等
を見やすくできるとともに未熟練者にとっても操作する
ことが容易な情報入力装置を得ることを目的とする。
たもので、データキイに表示される文字、記号、数字等
を見やすくできるとともに未熟練者にとっても操作する
ことが容易な情報入力装置を得ることを目的とする。
この発明に係る情報入力装置は、情報処理装置に配設さ
れ、操作されることによって前記情報処理装置に複ej
、種類の情報を与える複数のデータ入力キイと前記デー
タ入力キイによって入力された情報に関するシフト状態
データを更新記憶するシフト状態データ記憶手段とを有
するものにおいて、前記情報処理装置に与えられる個々
の情報毎に設定された前記各々の情報を構成する文字群
、記号群、数字群に特有な文字、記号、数字の配列パタ
ーンを配列パターン記憶手段で記憶し、前記シフト状態
データ記憶手段に記憶されているシフト状態データが更
新されたときに前記配列パターン記憶手段に記憶されて
いる文字、記号、数字のり数の配列パターンの中から該
更新されたシフト状態データに対応する1つの配列パタ
ーンを配列パターン選択手段で選択し、前記各々のデー
タ入力キイに前記配列パターン選択手段から新たな表示
出力が与えられたときに予め個々に表示が割り当てられ
ている文字、記号、数字が前記表示出力に応じて可変表
示部で可変表示することを特徴とするものである。
れ、操作されることによって前記情報処理装置に複ej
、種類の情報を与える複数のデータ入力キイと前記デー
タ入力キイによって入力された情報に関するシフト状態
データを更新記憶するシフト状態データ記憶手段とを有
するものにおいて、前記情報処理装置に与えられる個々
の情報毎に設定された前記各々の情報を構成する文字群
、記号群、数字群に特有な文字、記号、数字の配列パタ
ーンを配列パターン記憶手段で記憶し、前記シフト状態
データ記憶手段に記憶されているシフト状態データが更
新されたときに前記配列パターン記憶手段に記憶されて
いる文字、記号、数字のり数の配列パターンの中から該
更新されたシフト状態データに対応する1つの配列パタ
ーンを配列パターン選択手段で選択し、前記各々のデー
タ入力キイに前記配列パターン選択手段から新たな表示
出力が与えられたときに予め個々に表示が割り当てられ
ている文字、記号、数字が前記表示出力に応じて可変表
示部で可変表示することを特徴とするものである。
この発明における配列パターン選択手段は、シフト状態
データ記憶手段に記憶されているシフト状態データが更
新されたときに配列パターン記憶手段に記憶されている
文字、記号、数字の複数の配列パターンの中から該更新
されたシフト状態データに対応する1つの配列パターン
を選択して表示出力し、各々のデータ入力キイに設けら
れている可変表示部は、前記配列パターン選択手段から
新たな表示出力が与えられたときに予め個々に表示が割
り当てられている文字、記号、数字が前記表示出力に応
じて1つずつ可変表示されるものである。
データ記憶手段に記憶されているシフト状態データが更
新されたときに配列パターン記憶手段に記憶されている
文字、記号、数字の複数の配列パターンの中から該更新
されたシフト状態データに対応する1つの配列パターン
を選択して表示出力し、各々のデータ入力キイに設けら
れている可変表示部は、前記配列パターン選択手段から
新たな表示出力が与えられたときに予め個々に表示が割
り当てられている文字、記号、数字が前記表示出力に応
じて1つずつ可変表示されるものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明するO
第1図はこの発明の一実施例に従う情報入力装置の構成
を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例に従う
情報入力装置における各種キイの配列を示した図、第3
図は前記第2図にて図示した各種キイのうちのデータキ
イの構成を示した斜視図である。
を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例に従う
情報入力装置における各種キイの配列を示した図、第3
図は前記第2図にて図示した各種キイのうちのデータキ
イの構成を示した斜視図である。
第1図において、1は押下キイであって、該押下キイ1
は、第2図32〜81にて図示する英O数・仮名・記号
を表わすデータキイ及び同図82〜86にて図示する前
記データキイ32〜81のシフト状態を指定するシフト
キイを示している。コマンド解析部2は、その入力側が
前記押下キイ1及びコマンド解析メモリ5と夫々接続さ
れている。前記コマンド解析部2は、押下キイ1が押し
下げられることによって前記押下キイ1から出力された
信号をコマンド解析メモリ5に記憶されているデータに
より解析して前記押し下げ操作された押下キイ1がデー
タキイ32〜81であったのか或いはシフトキイ82〜
86であったのかの判別を行なう。
は、第2図32〜81にて図示する英O数・仮名・記号
を表わすデータキイ及び同図82〜86にて図示する前
記データキイ32〜81のシフト状態を指定するシフト
キイを示している。コマンド解析部2は、その入力側が
前記押下キイ1及びコマンド解析メモリ5と夫々接続さ
れている。前記コマンド解析部2は、押下キイ1が押し
下げられることによって前記押下キイ1から出力された
信号をコマンド解析メモリ5に記憶されているデータに
より解析して前記押し下げ操作された押下キイ1がデー
タキイ32〜81であったのか或いはシフトキイ82〜
86であったのかの判別を行なう。
データキイ処理部3は、前記コマンド解析部2からデー
タキイ32〜81が押下操作されたことを示す信号が与
えられることによって駆動し、コード変換定義メモリ7
、シフト状態データ記憶手段即ちシフト状態設定メモリ
8に夫々記憶されているデータに基づいて前記信号を変
換して出力するように構成されている。シフトキイ処理
部4は、前記コマンド解析部2からシフトキイ82〜8
6が押下操作され次ことを示す信号が与えられることに
よって駆動し、シフトキイ定義メモリ6に記憶されてい
るデータに基づいて前記信号を解析し該信号に対応する
シフト状態を設定して出力するようになっている。コマ
ンド解析メモリ5には、例えばROMが使用されておシ
、前記データキイ32〜81から入力される信号を解析
するための複数の入力信号パターンが記憶されている。
タキイ32〜81が押下操作されたことを示す信号が与
えられることによって駆動し、コード変換定義メモリ7
、シフト状態データ記憶手段即ちシフト状態設定メモリ
8に夫々記憶されているデータに基づいて前記信号を変
換して出力するように構成されている。シフトキイ処理
部4は、前記コマンド解析部2からシフトキイ82〜8
6が押下操作され次ことを示す信号が与えられることに
よって駆動し、シフトキイ定義メモリ6に記憶されてい
るデータに基づいて前記信号を解析し該信号に対応する
シフト状態を設定して出力するようになっている。コマ
ンド解析メモリ5には、例えばROMが使用されておシ
、前記データキイ32〜81から入力される信号を解析
するための複数の入力信号パターンが記憶されている。
シフトキイ定義メモリ6には、例えばROMが使用され
ておυ、前記シフトキイ82〜86から入力される信号
に対応するシフト状碩を定義するためのシフト状態デー
タが記憶されている。コード変換定義メモリ7には、例
えばROMが使用されており、前記データキイ32〜8
1かも入力される信号のシフト状態に応じてコード変換
するためのコードが記憶されている。シフト状態設定メ
モリ8には、例えばRAMが使用されており、前記シフ
トキイ処理部4によって設定されたシフト状態データを
記憶するとともに前記データキイ処理部3からのメモリ
アクセスに応じて前記シフト状態データを出力するよう
に構成されている。配列パターン記憶手段即ちデータキ
イ表示メモリ10には、例えばROMが使用されており
、前記データキイ32〜81から入力される信号のシフ
ト状態に応じて前記データキイ32〜81に夫々設けら
れている可変表示部即ち液晶ディスプレイ12に表示す
るための文字等の複数の配列パターンを記憶する。配列
パターン選択手段即ちデータキイ表示部11は、前記シ
フトキイ処理部4によって前記シフト状態設定メモリ8
に設定されるシフト状態データが更新される度に、該更
新データに対応する文字等の配列パターンを前記データ
キイ表示メモリ10から読み出して各々のデータキイ3
2〜81 K夫々設けられている液晶ディスプレイ1
2に表示出力する。液晶ディスプレイ12は、前述した
ように各々のデータキイ32〜81の上部に配設されて
お#)(第3図かfffi )、各々の液晶ディスプレ
イ12は前記データキイ表示部11からの表示出力に応
じて1度に1つの文字又は記号を表示するように構成さ
れている。なお、9は情報人力装置と他の機器類とのイ
ンタフェースである。
ておυ、前記シフトキイ82〜86から入力される信号
に対応するシフト状碩を定義するためのシフト状態デー
タが記憶されている。コード変換定義メモリ7には、例
えばROMが使用されており、前記データキイ32〜8
1かも入力される信号のシフト状態に応じてコード変換
するためのコードが記憶されている。シフト状態設定メ
モリ8には、例えばRAMが使用されており、前記シフ
トキイ処理部4によって設定されたシフト状態データを
記憶するとともに前記データキイ処理部3からのメモリ
アクセスに応じて前記シフト状態データを出力するよう
に構成されている。配列パターン記憶手段即ちデータキ
イ表示メモリ10には、例えばROMが使用されており
、前記データキイ32〜81から入力される信号のシフ
ト状態に応じて前記データキイ32〜81に夫々設けら
れている可変表示部即ち液晶ディスプレイ12に表示す
るための文字等の複数の配列パターンを記憶する。配列
パターン選択手段即ちデータキイ表示部11は、前記シ
フトキイ処理部4によって前記シフト状態設定メモリ8
に設定されるシフト状態データが更新される度に、該更
新データに対応する文字等の配列パターンを前記データ
キイ表示メモリ10から読み出して各々のデータキイ3
2〜81 K夫々設けられている液晶ディスプレイ1
2に表示出力する。液晶ディスプレイ12は、前述した
ように各々のデータキイ32〜81の上部に配設されて
お#)(第3図かfffi )、各々の液晶ディスプレ
イ12は前記データキイ表示部11からの表示出力に応
じて1度に1つの文字又は記号を表示するように構成さ
れている。なお、9は情報人力装置と他の機器類とのイ
ンタフェースである。
次に上述した構成の情報人力装置の動作について説明す
る。
る。
オペレータによって押下キイ1が押下操作され、前記押
下キイ1から所定の信号がコマンド解析部2に与えられ
ると、該信号はコマンド解析部2においてコマンド解析
メモリ5に記憶されている複数の信号パターンと比牧さ
れたうえコマンド解析メモリ5から抽出された該信号と
一致する信号パターンに基づいてデータキイ32〜81
からの出力信号か或いはシフトキイ82〜86からの出
力信号かが判別される。前記信号がデータキイ32〜8
1からの出力信号であると判別されたときは、前記デー
タキイ処理部3によって前記出力信号のシフト状態に対
応するコードがコード変換定義メモリ7から前記出力信
号のシフト状態に対応するシフト状態データがシフト状
態設定メモリ8から夫々読み出されて前記インタフェー
ス9に出力される。
下キイ1から所定の信号がコマンド解析部2に与えられ
ると、該信号はコマンド解析部2においてコマンド解析
メモリ5に記憶されている複数の信号パターンと比牧さ
れたうえコマンド解析メモリ5から抽出された該信号と
一致する信号パターンに基づいてデータキイ32〜81
からの出力信号か或いはシフトキイ82〜86からの出
力信号かが判別される。前記信号がデータキイ32〜8
1からの出力信号であると判別されたときは、前記デー
タキイ処理部3によって前記出力信号のシフト状態に対
応するコードがコード変換定義メモリ7から前記出力信
号のシフト状態に対応するシフト状態データがシフト状
態設定メモリ8から夫々読み出されて前記インタフェー
ス9に出力される。
一方、前記押下キイ1からの出力信号が前記コマンド解
析部2によってシフトキイ82〜86からの出力信号で
あると判別されたときは、前記シフトキイ処理部4によ
って前記出力信号に対応するシフト状態データがシフト
キイ定義メモリ6から読み出され、前記シフト状態設定
メモリ8に設定されることとなる。この場合、例えばシ
フトキイ85のみが押下操作されたとすれば、各々の液
晶ディスプレイ12は第2図aにて図示するごと〈従来
の仮名文字のキイ配列と同様な配列で夫々1文字ずつ仮
名を表示することと々る。このような第2図aにて図示
したごとき仮名文字の配列パターンは、前記シフトキイ
85以外にシフトキイが押下操作されない限りは変更さ
れることがなくそのまま前記各々の液晶ディスプレイ1
2によって表示が継続される。しかしながらオペレータ
によって前記シフトキイ85とともにシフトキイ86が
押下操作きれたことがシフトキイ処理部4に認識される
と、これらシフトキイ85.86からの出力信号に対応
するシフト状態データが核シフトキイ処理部4によって
シフトキイ定義メモリ6から読み出されてシフト状態設
定メモリ8に出力され、シフト状態設定メモリ8に更新
記憶される。′@紀シフトキイ定義メモリ6からシフト
キイ処理部4によって読み出されたシフト状態データが
データキイ表示部11に与えられると、前記シフト状態
データに対応する仮名文字の配列パターンが該データキ
イ表示部11によってデータキイ表示メモリ10から読
み出され前記各々の液晶ディスプレイ12に表示出力さ
れる。その結果、第25″Jbにて図示したごとき仮名
文字特有の配列パターン(五十音順)が前記各々の液晶
ディスプレイ12によって表示され、該表示は新たにシ
フトキイ82〜86が押下操作されない限りそのまま前
記各々の液晶ディスプレイ12によって継続されること
となる。
析部2によってシフトキイ82〜86からの出力信号で
あると判別されたときは、前記シフトキイ処理部4によ
って前記出力信号に対応するシフト状態データがシフト
キイ定義メモリ6から読み出され、前記シフト状態設定
メモリ8に設定されることとなる。この場合、例えばシ
フトキイ85のみが押下操作されたとすれば、各々の液
晶ディスプレイ12は第2図aにて図示するごと〈従来
の仮名文字のキイ配列と同様な配列で夫々1文字ずつ仮
名を表示することと々る。このような第2図aにて図示
したごとき仮名文字の配列パターンは、前記シフトキイ
85以外にシフトキイが押下操作されない限りは変更さ
れることがなくそのまま前記各々の液晶ディスプレイ1
2によって表示が継続される。しかしながらオペレータ
によって前記シフトキイ85とともにシフトキイ86が
押下操作きれたことがシフトキイ処理部4に認識される
と、これらシフトキイ85.86からの出力信号に対応
するシフト状態データが核シフトキイ処理部4によって
シフトキイ定義メモリ6から読み出されてシフト状態設
定メモリ8に出力され、シフト状態設定メモリ8に更新
記憶される。′@紀シフトキイ定義メモリ6からシフト
キイ処理部4によって読み出されたシフト状態データが
データキイ表示部11に与えられると、前記シフト状態
データに対応する仮名文字の配列パターンが該データキ
イ表示部11によってデータキイ表示メモリ10から読
み出され前記各々の液晶ディスプレイ12に表示出力さ
れる。その結果、第25″Jbにて図示したごとき仮名
文字特有の配列パターン(五十音順)が前記各々の液晶
ディスプレイ12によって表示され、該表示は新たにシ
フトキイ82〜86が押下操作されない限りそのまま前
記各々の液晶ディスプレイ12によって継続されること
となる。
以上のように、この発明によれば、シフト状態データが
更新されたときに該データに対応した情報を構成してい
る文字群、記号群、数字群に將有i文字、記号、数字の
配列パターンを選択して表示出力するとともに、予め個
々に表示が割り当てられている文字、記号、数字が前記
表示出力に応じて1つずつ可変表示されるようにしたの
で、データキイに表示される文字、記号、数字等を見や
すくすることができるとともに未熟練者にとっても操作
することが容易な情報入力装置が得られる効果がある。
更新されたときに該データに対応した情報を構成してい
る文字群、記号群、数字群に將有i文字、記号、数字の
配列パターンを選択して表示出力するとともに、予め個
々に表示が割り当てられている文字、記号、数字が前記
表示出力に応じて1つずつ可変表示されるようにしたの
で、データキイに表示される文字、記号、数字等を見や
すくすることができるとともに未熟練者にとっても操作
することが容易な情報入力装置が得られる効果がある。
第1.1にはこの発明の一実施例に従う情報入力装置の
構成を示すブロック図、第2図はこの発i1F]の一実
施例に従う情報入力装置における各稗キイの配列を示し
た配列図、第3区は前記第2図にて図示した各糧キイの
うちのデータキイの構成を示した斜視図、第4図は従来
の情報入力装置の構成を示すブロック図、第5図は従来
の情報入力装置における各種キイの配列を示した配列図
、第6Vは前記第5図にて図示した各稀キイのうちのデ
ータキイの構成を示した斜視図である。 図において、1は押下キイ、8はシフト状態データ記憶
手段(シフト状態設定メモリ)、10は配列パターン記
憶手段(データキイ表示メモリ)、11はパターン選択
手段(データキイ表示部)、12は液晶ディスプレイで
ある。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1) 澤 博 昭(外2名) (b) f′ 第4図
構成を示すブロック図、第2図はこの発i1F]の一実
施例に従う情報入力装置における各稗キイの配列を示し
た配列図、第3区は前記第2図にて図示した各糧キイの
うちのデータキイの構成を示した斜視図、第4図は従来
の情報入力装置の構成を示すブロック図、第5図は従来
の情報入力装置における各種キイの配列を示した配列図
、第6Vは前記第5図にて図示した各稀キイのうちのデ
ータキイの構成を示した斜視図である。 図において、1は押下キイ、8はシフト状態データ記憶
手段(シフト状態設定メモリ)、10は配列パターン記
憶手段(データキイ表示メモリ)、11はパターン選択
手段(データキイ表示部)、12は液晶ディスプレイで
ある。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1) 澤 博 昭(外2名) (b) f′ 第4図
Claims (1)
- 情報処理装置に配設され、操作されることによつて前記
情報処理装置に複数種類の情報を与える複数のデータ入
力キイと前記データ入力キイによつて入力された情報に
関するシフト状態データを更新記憶するシフト状態デー
タ記憶手段とを有する情報入力装置において、前記情報
処理装置に与えられる個々の情報毎に設定された前記各
々の情報を構成する文字群、記号群、数字群に特有な文
字、記号、数字の配列パターンを記憶する配列パターン
記憶手段を設け、前記シフト状態データ記憶手段に記憶
されているシフト状態データが更新されたときに前記配
列パターン記憶手段に記憶されている文字、記号、数字
の複数の配列パターンの中から該更新されたシフト状態
データに対応する1つの配列パターンを選択して表示出
力する配列パターン選択手段を設け、前記各々のデータ
入力キイに前記配列パターン選択手段から新たな表示出
力が与えられたときに予め個々に表示が割り当てられて
いる文字、記号、数字が前記表示出力に応じて1つずつ
可変表示される可変表示部を設けたことを特徴とする情
報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181859A JPS6243722A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181859A JPS6243722A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243722A true JPS6243722A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16108081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181859A Pending JPS6243722A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243722A (ja) |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP60181859A patent/JPS6243722A/ja active Pending
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