JPS6243841A - 光学ヘツドのトラツキング方式 - Google Patents
光学ヘツドのトラツキング方式Info
- Publication number
- JPS6243841A JPS6243841A JP18344385A JP18344385A JPS6243841A JP S6243841 A JPS6243841 A JP S6243841A JP 18344385 A JP18344385 A JP 18344385A JP 18344385 A JP18344385 A JP 18344385A JP S6243841 A JPS6243841 A JP S6243841A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical axis
- incident
- light
- image forming
- imaging lens
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は結像レンズを光軸に対して直交する方向にシフ
トしてトラッキングを行う際に、その結像レンズに対す
る入射光軸をも同期してシフトせしめ、戻り光の光軸ず
れを打ち消し、トラッキング追従範囲の拡大を図るもの
である。
トしてトラッキングを行う際に、その結像レンズに対す
る入射光軸をも同期してシフトせしめ、戻り光の光軸ず
れを打ち消し、トラッキング追従範囲の拡大を図るもの
である。
本発明は光デイスク装置に係り、特に光透過部材の透過
光シフト原理を有効に利用してビームオフセントを補正
可能な光学ヘッドのトラッキング方式に関する。
光シフト原理を有効に利用してビームオフセントを補正
可能な光学ヘッドのトラッキング方式に関する。
第1図は結像レンズの光軸ずれの原理図を示す。
図において、■はレーザ光等の平行入射光の光軸であっ
て、結像レンズ2を介して光デイスク媒体3上の0点に
結像する。結像点Oで反射された反射光は反対の経路を
経て戻り光軸4となり、図示しない検出器に入射する。
て、結像レンズ2を介して光デイスク媒体3上の0点に
結像する。結像点Oで反射された反射光は反対の経路を
経て戻り光軸4となり、図示しない検出器に入射する。
このlにり光軸4の強電分布(、Z、 、1、リトーノ
ノタ4′ね’;: +ii 出11fi IF、 L、
、マfコ+ )6光、 ’If ノ弓4 !iii (
l ck ul 、<[!録情報の判別が11ね杓ろ。
ノタ4′ね’;: +ii 出11fi IF、 L、
、マfコ+ )6光、 ’If ノ弓4 !iii (
l ck ul 、<[!録情報の判別が11ね杓ろ。
また、必要な1ラツクを1バ択′4ろlζめに結像l・
:/ス2をその先軸と重直り向久印1)に1多動・υし
7めるこ3!」)知られている。
:/ス2をその先軸と重直り向久印1)に1多動・υし
7めるこ3!」)知られている。
〔発明が解決し7ようとする問題点〕
し7かして、大射光軸1と結像レンズの光軸がず1する
ため、光ディスカ媒体3で反射さ第1た戻り光軸4と
1−(I!4″、間車するように2εのずわが発Q′J
ろ。この1”hは+ii+記トラ、夕?゛れ検出信りに
加1)さ41、トラック制御に誤った結果を11える。
ため、光ディスカ媒体3で反射さ第1た戻り光軸4と
1−(I!4″、間車するように2εのずわが発Q′J
ろ。この1”hは+ii+記トラ、夕?゛れ検出信りに
加1)さ41、トラック制御に誤った結果を11える。
事実この方式でトラッキング追従が+iJ能な範囲は極
めて1恨らオlたものとなる欠点がある。
めて1恨らオlたものとなる欠点がある。
本発明は1−記従来の欠点6ご鑑みて創作されたちのC
,第21z1ζこ示ず所要のi3過厚みdを有する光透
過部材5の透過光ン・フト原理を利用し7て前記戻り光
軸4のずわがFTら消し可能な光学ヘッドのトソ、−)
−ング方弐の提供をl]的とする。
,第21z1ζこ示ず所要のi3過厚みdを有する光透
過部材5の透過光ン・フト原理を利用し7て前記戻り光
軸4のずわがFTら消し可能な光学ヘッドのトソ、−)
−ング方弐の提供をl]的とする。
〔問題点を解決するためのr段]
本発明は第3図と第41ノIV小4,1うζこ、◆、1
17を中心としで1IIt動(7、該Φ、117点摺動
をする11す転Iル8に該Φlh7と・1・4j’Jる
光軸をfVJる結像レンツ゛2を設けると具に、該結像
L・ンズ2を1iii 、it!軸7の中心から半径r
(ご417置−〇しめ、前記結像レンヌ豫に対応する1
iii記回転板8の信置に透過IVみd、屈tJi・i
;n0′>下行な入出射面を有する光透過部材5を設け
、該光i3過111目4−54m入射光1を入射し7、
該i3過部材5の透過光を同定した反射ミラー!1を介
U7”(+iii記結像レンズ21こ入射U7、r=d
[l 四/ n)〕となるように゛V径にに対し7
−(透過厚み(jを設定したことを特徴と4−る。
17を中心としで1IIt動(7、該Φ、117点摺動
をする11す転Iル8に該Φlh7と・1・4j’Jる
光軸をfVJる結像レンツ゛2を設けると具に、該結像
L・ンズ2を1iii 、it!軸7の中心から半径r
(ご417置−〇しめ、前記結像レンヌ豫に対応する1
iii記回転板8の信置に透過IVみd、屈tJi・i
;n0′>下行な入出射面を有する光透過部材5を設け
、該光i3過111目4−54m入射光1を入射し7、
該i3過部材5の透過光を同定した反射ミラー!1を介
U7”(+iii記結像レンズ21こ入射U7、r=d
[l 四/ n)〕となるように゛V径にに対し7
−(透過厚み(jを設定したことを特徴と4−る。
(作用)
下行な入出射面を有する九透過部ヰ45の入!14+f
+iに対し入射角θ(θの埴は充分小さいものとする)
で入射するとその出射光と入射光との間にシフト量(屈
折率nと透過厚みdの函数)が発11−4る。また回転
板8がθだけ回転ずれば結像レンズ2の光軸はrθだけ
移動する。
+iに対し入射角θ(θの埴は充分小さいものとする)
で入射するとその出射光と入射光との間にシフト量(屈
折率nと透過厚みdの函数)が発11−4る。また回転
板8がθだけ回転ずれば結像レンズ2の光軸はrθだけ
移動する。
従ってその光軸の移動量と前記シフト量が回転角θlこ
対しておなし値となるように透過厚みdを設定すれば第
3図の配置関係から分かるように、回転角θに対痢、し
て結像レンズ2の移動に伴い結像【・ンス2に対する入
射光軸も同期しておなし移動量だけ光透過部材で平行シ
フトするから、光デイスク媒体3からの反射光は結像レ
ンズ2のレンズ光軸を通りずれのない戻り光軸4となる
。
対しておなし値となるように透過厚みdを設定すれば第
3図の配置関係から分かるように、回転角θに対痢、し
て結像レンズ2の移動に伴い結像【・ンス2に対する入
射光軸も同期しておなし移動量だけ光透過部材で平行シ
フトするから、光デイスク媒体3からの反射光は結像レ
ンズ2のレンズ光軸を通りずれのない戻り光軸4となる
。
(実施例〕
lス十本発明の実施例を図面によって詳述する。
なお、構成、動作の説明を理解し易くするために各図を
通して同一部分には同一符号を付してその重複説明を省
略する。
通して同一部分には同一符号を付してその重複説明を省
略する。
第2図は光透過部材の透過光シフト原理図を示す。図に
おいて、5は光透過部材であって、平行な入出射面を有
する透過厚みd、屈折率nの例えばガラスブロックにて
構成する。1はその透過方向に入射する入射光の光軸で
あって、その出射光は入射光に対しで平行シフトするこ
とは知られ−(いる。
おいて、5は光透過部材であって、平行な入出射面を有
する透過厚みd、屈折率nの例えばガラスブロックにて
構成する。1はその透過方向に入射する入射光の光軸で
あって、その出射光は入射光に対しで平行シフトするこ
とは知られ−(いる。
すなわち、入射光の方向を入射面法線方向にりlしてθ
、透過光軸と前記入射面法線力向との角1亀をδ、平行
シフト量をεとすれば、 n−5inθ/sinδ ’−(dsin(θ−δ) )/cos δここで入射
角θの値が小さい間は ε−d (1−(1/n) ) θ・・・・・・■と
なる。
、透過光軸と前記入射面法線力向との角1亀をδ、平行
シフト量をεとすれば、 n−5inθ/sinδ ’−(dsin(θ−δ) )/cos δここで入射
角θの値が小さい間は ε−d (1−(1/n) ) θ・・・・・・■と
なる。
本発明はこれらの事実を組み合わせ、1業l−有用な形
態を提供するものである。
態を提供するものである。
第3図は本発明実施例の平面図、第4図は本発明実施例
の要部断面図を示す。両図においで、回転板8は軸7を
中心として回動し、かつ軸7とその軸方向に摺動する構
体に形成され軸7をilる直径線上に軸7を挟んで結像
レンズ2と光透過部材5が対設されている。
の要部断面図を示す。両図においで、回転板8は軸7を
中心として回動し、かつ軸7とその軸方向に摺動する構
体に形成され軸7をilる直径線上に軸7を挟んで結像
レンズ2と光透過部材5が対設されている。
結像レンズ2の光軸は軸7と平行であり、その軸間距離
(半径)をrとする。光透過部材5は平行な人出1面を
有し、透過厚みd、屈折率nの例えばガラスブ(ドック
を用い、その入射面に直交すする入射光軸lが前記結像
レンズ2の中心を通る回転板8の直径線の直下に平行す
るように支持構体10を介して回転板8に取り付けられ
ている。
(半径)をrとする。光透過部材5は平行な人出1面を
有し、透過厚みd、屈折率nの例えばガラスブ(ドック
を用い、その入射面に直交すする入射光軸lが前記結像
レンズ2の中心を通る回転板8の直径線の直下に平行す
るように支持構体10を介して回転板8に取り付けられ
ている。
9は光路変換用の反射ミラーで回動も摺動もしないフレ
ーム(図示せず)に取りつけ台11を介して固定され、
かつ入射光軸lが光透過部材5を透過した後反射ミラー
9を介して結像レンズ2の光軸と一致する角度に入射で
きるように配設されている。
ーム(図示せず)に取りつけ台11を介して固定され、
かつ入射光軸lが光透過部材5を透過した後反射ミラー
9を介して結像レンズ2の光軸と一致する角度に入射で
きるように配設されている。
結像レンズ2は慴動により光デイスク媒体−■−に結像
する場合のフォーカシングを行い、回動により第1図で
説明したように結像レンズ2をその光軸に対し”で直交
する方向に移動してトラッキングを行う。
する場合のフォーカシングを行い、回動により第1図で
説明したように結像レンズ2をその光軸に対し”で直交
する方向に移動してトラッキングを行う。
さて、第3図において、トラッキングのため回転板8が
角度θだけ回動すると結像レンズ2の中心のずれ鼠εは
θの値が小さい間は、 ετ=rθ・ψ・拳・・・・・・・・・・・■だけずれ
、同時に光透過部材5における入射光軸1とその出射光
軸との間には■弐に示すシフト量が発生する。
角度θだけ回動すると結像レンズ2の中心のずれ鼠εは
θの値が小さい間は、 ετ=rθ・ψ・拳・・・・・・・・・・・■だけずれ
、同時に光透過部材5における入射光軸1とその出射光
軸との間には■弐に示すシフト量が発生する。
したがって、0式と0式の両εが等しくなるようにする
と、 d(1〜(1/n)〕 θ−rθ すなわち、 r=d (1−(1/n)〕 ・・・・・・・■と
なるように半径r、屈折率nに対して透過厚みdを選べ
ば、入射光軸lは常に結像レンズ2の光軸を通り、その
光デイスク媒体からの反射光も同じ入射経路を逆進して
第1図で述べた光軸ずれは発生しない。
と、 d(1〜(1/n)〕 θ−rθ すなわち、 r=d (1−(1/n)〕 ・・・・・・・■と
なるように半径r、屈折率nに対して透過厚みdを選べ
ば、入射光軸lは常に結像レンズ2の光軸を通り、その
光デイスク媒体からの反射光も同じ入射経路を逆進して
第1図で述べた光軸ずれは発生しない。
第5図は本発明実施例の要部断面斜視図を示す。
図において、回転板8の軸7を挟んで結像レンズ2と光
透過部材5とが力学的に配置上のバランスをとるために
一例として回転板8の一部を突出せしめた支持構体10
を形成し、これに光透過部材を取りつけしている。
透過部材5とが力学的に配置上のバランスをとるために
一例として回転板8の一部を突出せしめた支持構体10
を形成し、これに光透過部材を取りつけしている。
屈折率n=1.8程度のガラスブロックは工業的に入り
できるので例えばr=1On+mとすると■弐からd−
22,5mmとなる。光透過部材5の固定位置は入射光
軸lに対する入射面が規制されるだけで任意であるから
、力学的な重心合わせあるいは最小慣性モーメントにな
るように選べばよい。
できるので例えばr=1On+mとすると■弐からd−
22,5mmとなる。光透過部材5の固定位置は入射光
軸lに対する入射面が規制されるだけで任意であるから
、力学的な重心合わせあるいは最小慣性モーメントにな
るように選べばよい。
回転板8の回動および摺動の駆動力は、回転板8の円周
端に設けられたコイル12(軸7の軸方向に巻回するコ
イルは図示を省略している)の作用にて発生し、(駆動
原理は公知のため説明を省略する)回動によりトラッキ
ングを、摺動によりフォーカシングを行う。
端に設けられたコイル12(軸7の軸方向に巻回するコ
イルは図示を省略している)の作用にて発生し、(駆動
原理は公知のため説明を省略する)回動によりトラッキ
ングを、摺動によりフォーカシングを行う。
また、フォーカシングのため回転板8は軸7に沿っで摺
動するが、このとき光学系として不都合な光軸ずれ、焦
点ずれ等は一切発生しない。
動するが、このとき光学系として不都合な光軸ずれ、焦
点ずれ等は一切発生しない。
一般にフォーカシングよりトラッキングに高い応答性が
要求されるが、本発明の構造はそれをも満足し得る。
要求されるが、本発明の構造はそれをも満足し得る。
以−L詳細に説明したように本発明の光学ヘッドのトラ
ッキング方式によれば、従来知られている構造にわずか
に光透過部材を追加するだけで、そのトラッキング追従
範囲を飛躍的に拡大可能となる。
ッキング方式によれば、従来知られている構造にわずか
に光透過部材を追加するだけで、そのトラッキング追従
範囲を飛躍的に拡大可能となる。
第1図は結像レンズの光軸ずれ原理図、第2図は光透過
部材の透過光シフト原理図、第3図は本発明実施例の平
面図、 第4図は本発明実施例の要部断面図、 第5図は本発明実施例の要部断面斜視図を示す。 図において、1は入射光軸、2は結像レンズ、5は光透
過部材、7は軸、8は回転板、9は反射
1ミラー、rは半径、dは透過厚み、nは屈折率を
それぞれ示す。 、ぞ青4訳し〉ス・・の乏千由オーバ原理51幅 1
図 fs 3 図
部材の透過光シフト原理図、第3図は本発明実施例の平
面図、 第4図は本発明実施例の要部断面図、 第5図は本発明実施例の要部断面斜視図を示す。 図において、1は入射光軸、2は結像レンズ、5は光透
過部材、7は軸、8は回転板、9は反射
1ミラー、rは半径、dは透過厚み、nは屈折率を
それぞれ示す。 、ぞ青4訳し〉ス・・の乏千由オーバ原理51幅 1
図 fs 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 軸(7)を中心として回動し、該軸(7)と摺動をする
回転板(8)に該軸(7)と平行する光軸を有する結像
レンズ(2)を設けると共に、該結像レンズ(2)を前
記軸(7)の中心から半径rに位置せしめ、 前記結像レンズ(2)に対応する前記回転板(8)の位
置に、透過厚みd、屈折率nの平行な入出射面を有する
光透過部材(5)を設け、 該光透過部材に入射光(1)を入射し、該透過部材(5
)の透過光を固定した反射ミラー(9)を介して前記結
像レンズ(2)に入射し、 r=d〔1−(1/n)〕となるように半径にに対して
透過厚みdを設定したことを特徴とする光学ヘッドのト
ラッキング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18344385A JPS6243841A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 光学ヘツドのトラツキング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18344385A JPS6243841A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 光学ヘツドのトラツキング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243841A true JPS6243841A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16135856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18344385A Pending JPS6243841A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 光学ヘツドのトラツキング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243841A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223651U (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-16 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP18344385A patent/JPS6243841A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223651U (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-16 |
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