JPS6243921A - 時計付き電子同調カ−ラジオの自動正時合せ装置 - Google Patents
時計付き電子同調カ−ラジオの自動正時合せ装置Info
- Publication number
- JPS6243921A JPS6243921A JP60184526A JP18452685A JPS6243921A JP S6243921 A JPS6243921 A JP S6243921A JP 60184526 A JP60184526 A JP 60184526A JP 18452685 A JP18452685 A JP 18452685A JP S6243921 A JPS6243921 A JP S6243921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- clock
- car radio
- operated
- hour
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、電子同調式であって、時計が付いているカー
ラジオの正時合せ装置に関する。
ラジオの正時合せ装置に関する。
B1発明の概要
本発明による時計付き電子同調カーラジオの自動正時合
せ装置は、カーラジオ非動作時に、NHK放送を10秒
程度受信し、時報をパルス化して時計の正時合せを行な
う。
せ装置は、カーラジオ非動作時に、NHK放送を10秒
程度受信し、時報をパルス化して時計の正時合せを行な
う。
C0従来の技術
カーラジオに付いている時計は温度の影響を受は易く、
時間の誤差が生じる。従来、カーラジオに付いている時
計の正時合せを自動的に行なう装置は知られておらず、
カーラジオ前面に設けられている時計リセット釦により
正時合せを行なっていた。
時間の誤差が生じる。従来、カーラジオに付いている時
計の正時合せを自動的に行なう装置は知られておらず、
カーラジオ前面に設けられている時計リセット釦により
正時合せを行なっていた。
D0発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、時報が放送される時刻にカーラジオが
非動作であるとき、時報をパルス化して時計の正時合せ
を行なう、時計付き電子同調カーラジオの自動正時合せ
装置を提供することである。
非動作であるとき、時報をパルス化して時計の正時合せ
を行なう、時計付き電子同調カーラジオの自動正時合せ
装置を提供することである。
E0問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明による時計付き電子
同調カーラジオの自動正時合せ装置は、受信信号を整流
し、シューミツトパルスに変換するシュミット回路と、
メインスイッチのオン/オフを検出する手段、時計機能
を監視し、上記検出手段の信号がオフ状態であり、かつ
所定時刻に達した時、所定周波数の受信を開始し、所定
時間後受信を終了する手段、上記受信状態で出力をミュ
ーティングする手段、および上記シュミット回路の出力
を受けて、時刻を正時に合わせる手段を含むマイクロコ
ンピュータを有することを要旨とす 。
同調カーラジオの自動正時合せ装置は、受信信号を整流
し、シューミツトパルスに変換するシュミット回路と、
メインスイッチのオン/オフを検出する手段、時計機能
を監視し、上記検出手段の信号がオフ状態であり、かつ
所定時刻に達した時、所定周波数の受信を開始し、所定
時間後受信を終了する手段、上記受信状態で出力をミュ
ーティングする手段、および上記シュミット回路の出力
を受けて、時刻を正時に合わせる手段を含むマイクロコ
ンピュータを有することを要旨とす 。
る。
F0作用
カーラジオ非動作時に、NHK放送を10秒程度受信し
、受信信号を整流し、シュミットパルスに変換し、その
出力を受けて、時刻を正時に合わせる。
、受信信号を整流し、シュミットパルスに変換し、その
出力を受けて、時刻を正時に合わせる。
以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
G、実施例
第1図は、本発明による自動正時合わせ装置を具備する
時計付き同調カーラジオの構成を示すブロック図で、図
中1はアンテナ、2は高周波増幅器、3はミキサおよび
検波器、4はオーディオ増幅器、5はスピーカ、6は局
部発振器、7はP141、シンセサイザ、8は帯域通過
フィルタ、9は増幅器、10は整流回路、11はシュミ
ット回路、12はマイクロコンピュータ、13は表示器
、14はメインスイッチを表わす。
時計付き同調カーラジオの構成を示すブロック図で、図
中1はアンテナ、2は高周波増幅器、3はミキサおよび
検波器、4はオーディオ増幅器、5はスピーカ、6は局
部発振器、7はP141、シンセサイザ、8は帯域通過
フィルタ、9は増幅器、10は整流回路、11はシュミ
ット回路、12はマイクロコンピュータ、13は表示器
、14はメインスイッチを表わす。
第1図に示す装置はっぎのように動作する。
(1)メインスイッチ14が切れていること、すなわち
カーラジオが非動作であることをマイクロコンピュータ
12が確認する。
カーラジオが非動作であることをマイクロコンピュータ
12が確認する。
(2)現在の時刻が正時より±10秒以内がどうか判断
する。
する。
(3)第1図の回路を動作させ、スピーカ5がら音が出
ないようにミューティング手段を働かせ、メインスイッ
チ14をオンにし、電子同調を動作させてNHK放送受
信状態にする。
ないようにミューティング手段を働かせ、メインスイッ
チ14をオンにし、電子同調を動作させてNHK放送受
信状態にする。
(4)時報(880Hz )の信号だけを帯域通過フィ
ルタ8、増幅器9、整流回路10、シュミット回路11
を用いて取り出し、パルス信号を作り、マイクロコンピ
ュータ12に入力し、時報の確認する。
ルタ8、増幅器9、整流回路10、シュミット回路11
を用いて取り出し、パルス信号を作り、マイクロコンピ
ュータ12に入力し、時報の確認する。
第2図は以上の動作のフローチャートを示す。
H0発明の詳細
な説明した通り、本発明によれば、自動車の運転に支障
を与えず、時刻の修正を自動的に行なうことができる。
を与えず、時刻の修正を自動的に行なうことができる。
また、ラジオを動作させていなければ、時計は1時間毎
に修正されるので、いつも正しい時刻表示が得られる。
に修正されるので、いつも正しい時刻表示が得られる。
第1図は、本発明による自動正時合わせ装置を具備する
時計付き同調カーラジオの構成を示すブロック図、第2
図は以上の動作のフローチャートである。 一4= 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・高周波増幅器
、3・・・・・・ミキサおよび検波器、4・・・・・・
オーディオ増幅器、5・・・・・・スピーカ、6・・・
・・・局部発振器、7・・・・・・PLLシンセサイザ
、8・・・・・・帯域通過フィルタ、9・・・・・・増
幅器、10・・・・・・整流回路、11・・・・・・シ
ュミット回路、12・・・・・・マイクロコンピュータ
、13・・・・・・表示器、14・・・・・・メインス
イッチ。 特許出願人 クラリオン株式会社 第1図 本発明(こりる自動正蒔合ヒブロソ2困第2図 正時台ヒフローチャート
時計付き同調カーラジオの構成を示すブロック図、第2
図は以上の動作のフローチャートである。 一4= 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・高周波増幅器
、3・・・・・・ミキサおよび検波器、4・・・・・・
オーディオ増幅器、5・・・・・・スピーカ、6・・・
・・・局部発振器、7・・・・・・PLLシンセサイザ
、8・・・・・・帯域通過フィルタ、9・・・・・・増
幅器、10・・・・・・整流回路、11・・・・・・シ
ュミット回路、12・・・・・・マイクロコンピュータ
、13・・・・・・表示器、14・・・・・・メインス
イッチ。 特許出願人 クラリオン株式会社 第1図 本発明(こりる自動正蒔合ヒブロソ2困第2図 正時台ヒフローチャート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子同調式であって、時計がついているカーラジオの正
時合せ装置において、 (a)受信信号を整流し、シューミットパルスに変換す
るシュミット回路と、 (b)メインスイッチのオン/オフを検出する手段、時
計機能を監視し、上記検出手段の信号がオフ状態であり
、かつ所定時刻に達した時、所定周波数の受信を開始し
、所定時間後受信を終了する手段、上記受信状態で出力
をミューティングする手段、および上記シュミット回路
の出力を受けて、時刻を正時に合わせる手段を含むマイ
クロコンピュータ を有することを特徴とする時計付き電子同調カーラジオ
の自動正時合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184526A JPS6243921A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 時計付き電子同調カ−ラジオの自動正時合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184526A JPS6243921A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 時計付き電子同調カ−ラジオの自動正時合せ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243921A true JPS6243921A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16154740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184526A Pending JPS6243921A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 時計付き電子同調カ−ラジオの自動正時合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243921A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434691U (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-23 | ||
| JPH0498194A (ja) * | 1990-08-16 | 1992-03-30 | Mitsubishi Automob Eng Co Ltd | 時刻調整装置 |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP60184526A patent/JPS6243921A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434691U (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-23 | ||
| JPH0498194A (ja) * | 1990-08-16 | 1992-03-30 | Mitsubishi Automob Eng Co Ltd | 時刻調整装置 |
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