JPS6243937A - 回線診断装置 - Google Patents
回線診断装置Info
- Publication number
- JPS6243937A JPS6243937A JP60183002A JP18300285A JPS6243937A JP S6243937 A JPS6243937 A JP S6243937A JP 60183002 A JP60183002 A JP 60183002A JP 18300285 A JP18300285 A JP 18300285A JP S6243937 A JPS6243937 A JP S6243937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- dce
- circuit
- transmission
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、データ通信機器におけるプロトコル試験、通
信上の障害試験等に使用する回線診断装置に関するもの
である。
信上の障害試験等に使用する回線診断装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、日本工業規格のC−6361で規定されている「
モデムと通信制御装置及びデータ端末装置とのインタフ
ェース」に基づき、調歩同期方式によって通信を行う通
信システムのモデムと通信制御装置又はモデムとデータ
端末装置との間に位置して、そのインタフェースに流れ
る信号でそれぞれの装置に接続される〔第3図(a)及
び(b)参照〕回線診断装置は、通信制御装置又はデー
タ端末装置(以下DTEという)とモデム(以下DEC
という)との間のインタフェースに流れる信号に何ら擾
乱を与えることなくその信号をモニタして陰極線管(以
下CRTという)の画面に表示したり、メモリに取り込
む等の機能を備えている。
モデムと通信制御装置及びデータ端末装置とのインタフ
ェース」に基づき、調歩同期方式によって通信を行う通
信システムのモデムと通信制御装置又はモデムとデータ
端末装置との間に位置して、そのインタフェースに流れ
る信号でそれぞれの装置に接続される〔第3図(a)及
び(b)参照〕回線診断装置は、通信制御装置又はデー
タ端末装置(以下DTEという)とモデム(以下DEC
という)との間のインタフェースに流れる信号に何ら擾
乱を与えることなくその信号をモニタして陰極線管(以
下CRTという)の画面に表示したり、メモリに取り込
む等の機能を備えている。
第4図は従来の回線診断装置の構成を示すもので、DT
EとDCEとの間に挿入したインタフェースユニット1
から取り込んだ送信データ及び受信データとの同期をと
るためのフレーミング回路2によってデータブロック毎
に受信して、データキャプチャメモリ3に格納する。そ
して、このデータブロックをビデオRAMを内蔵したC
RTコントロール回路4に転送してCRT5の画面に回
線上の信号を表示することにより、その内容全監視した
り、プロトコル試験等に使用することができるもので、
この動作を図で簡略に示すと第5図のようになる。
EとDCEとの間に挿入したインタフェースユニット1
から取り込んだ送信データ及び受信データとの同期をと
るためのフレーミング回路2によってデータブロック毎
に受信して、データキャプチャメモリ3に格納する。そ
して、このデータブロックをビデオRAMを内蔵したC
RTコントロール回路4に転送してCRT5の画面に回
線上の信号を表示することにより、その内容全監視した
り、プロトコル試験等に使用することができるもので、
この動作を図で簡略に示すと第5図のようになる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、データ通信機器を対向接続して、プロト
コル試験を行う場合、正常なグロトコルシーケンスを発
生させての試験は問題なくできるが、異常なグロトコル
シーケンスを発生させての試験はでき々いという問題が
あった。
コル試験を行う場合、正常なグロトコルシーケンスを発
生させての試験は問題なくできるが、異常なグロトコル
シーケンスを発生させての試験はでき々いという問題が
あった。
本発明は、このよう々問題を解決するためになされたも
ので、プロトコル上の異常状態、異常シーケンスを簡単
に発生できる回線診断装置を提供することを目的とする
ものである。
ので、プロトコル上の異常状態、異常シーケンスを簡単
に発生できる回線診断装置を提供することを目的とする
ものである。
(問題全解決するための手段)
本発明は、インタフェースに流れる送信データ及び受信
データの同期検定回路、データブロックの処理回路及び
送信データ又は受信データの送信回路を備えたものであ
る。
データの同期検定回路、データブロックの処理回路及び
送信データ又は受信データの送信回路を備えたものであ
る。
(作 用)
DTEからの送信データ及びDCEからの受信データを
同期検定回路に通して、データブロック全検出した上、
そのデータをメモリに格納し、且つ、そのデータに対し
て削除、挿入、変更等の処理を行ったり、データブロッ
クの削除、新規追加、部分変更、無処理中継等を行って
送信データとしてDCEに、受信データとしてDTEに
それぞれ送出できるので、DTEからの送信データ或い
はDCEからの受信データを流れるデータブロックの全
体削除、部分変更、一定時間遅延等を行った送信データ
全DCEに送信したり、同様の処理を行った受信データ
をDTEに送信することによって、プロトコルシーケン
ス上の異常状態を容易に発生することができる。
同期検定回路に通して、データブロック全検出した上、
そのデータをメモリに格納し、且つ、そのデータに対し
て削除、挿入、変更等の処理を行ったり、データブロッ
クの削除、新規追加、部分変更、無処理中継等を行って
送信データとしてDCEに、受信データとしてDTEに
それぞれ送出できるので、DTEからの送信データ或い
はDCEからの受信データを流れるデータブロックの全
体削除、部分変更、一定時間遅延等を行った送信データ
全DCEに送信したり、同様の処理を行った受信データ
をDTEに送信することによって、プロトコルシーケン
ス上の異常状態を容易に発生することができる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すもので、DT
Eからの送信データ信号の処理系統及びDCEからの受
信データ信号の処理系統に同期検定回路6、処理回路7
及び送信回路8が挿入されており、送信データ信号或い
は受信データ信号を加工することができる。
Eからの送信データ信号の処理系統及びDCEからの受
信データ信号の処理系統に同期検定回路6、処理回路7
及び送信回路8が挿入されており、送信データ信号或い
は受信データ信号を加工することができる。
このように構成された本実施例では、DTEから送信デ
ータが入力して、同期検定回路6で調歩同期がとられる
と、パリティチェッカ9でパリティチェックされた後、
そのデータが処理回路7に転送されてメモリ10に格納
される。そして、メモリ10に格納されたデータは、通
常、送信回路8を経てDCEに送出されるが、プロトコ
ル試験等を行うときには、プロセッサ11によってデー
タの削除、挿入、変更等を施して送信回路8からDCE
へ送出したり、データi DCEに送出しないようにす
る等の試験条件に沿った処理を行い、回線診断装置とし
て各種のプロトコル試験等に使用できる。
ータが入力して、同期検定回路6で調歩同期がとられる
と、パリティチェッカ9でパリティチェックされた後、
そのデータが処理回路7に転送されてメモリ10に格納
される。そして、メモリ10に格納されたデータは、通
常、送信回路8を経てDCEに送出されるが、プロトコ
ル試験等を行うときには、プロセッサ11によってデー
タの削除、挿入、変更等を施して送信回路8からDCE
へ送出したり、データi DCEに送出しないようにす
る等の試験条件に沿った処理を行い、回線診断装置とし
て各種のプロトコル試験等に使用できる。
尚、DCEからの受信データについても同様に機能する
。
。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、DTEとDCE
との間のインタフェースに流れる信号に対するデータブ
ロックレベルでの加工を可能とし、フレームの削除、フ
レーム内データの変更等ができるという効果がある。
との間のインタフェースに流れる信号に対するデータブ
ロックレベルでの加工を可能とし、フレームの削除、フ
レーム内データの変更等ができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の概略ブロック図、第2図は
本発明における信号処理系統図、第3図(a)はDTE
とDCEとの接続系統を示す図、第3図(bJはDTE
とDCEの間に回線診断装置を接続したときの系統図、
第4図は従来の回線診断装置の概略ブロック図、第5図
は従来の回線診断装置における信号処理系統図である。 6・・・同期検定回路、7・・・処理回路、8・・・送
信回路。 第1図 第2図
本発明における信号処理系統図、第3図(a)はDTE
とDCEとの接続系統を示す図、第3図(bJはDTE
とDCEの間に回線診断装置を接続したときの系統図、
第4図は従来の回線診断装置の概略ブロック図、第5図
は従来の回線診断装置における信号処理系統図である。 6・・・同期検定回路、7・・・処理回路、8・・・送
信回路。 第1図 第2図
Claims (1)
- 調歩同期方式によって通信を行う通信システムのモデム
と通信制御装置又はモデムとデータ端末装置との間に位
置して、そのインタフェースに流れる信号でそれぞれの
装置を接続する回線診断装置において、前記データ端末
装置からの送信データと調歩同期をとりながらデータキ
ャラクタ並びにデータブロックを受信したり、前記モデ
ムからの受信データと調歩同期をとりながらデータキャ
ラクタ並びにデータブロックを受信する同期検定手段と
、受信したデータブロック内のデータ等をメモリに格納
すると共に、前記メモリに格納した前記データ等に削除
、挿入、変更等の処理を施す処理手段と、前記メモリ内
のデータを送信データとして前記モデムに送出したり、
前記メモリ内のデータを受信データとして前記データ端
末装置に送出する送出手段とが具備されていることを特
徴とする回線診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183002A JPS6243937A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 回線診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183002A JPS6243937A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 回線診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243937A true JPS6243937A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16128036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183002A Pending JPS6243937A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 回線診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243937A (ja) |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP60183002A patent/JPS6243937A/ja active Pending
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