JPS6243984A - 文字発生装置 - Google Patents
文字発生装置Info
- Publication number
- JPS6243984A JPS6243984A JP60183228A JP18322885A JPS6243984A JP S6243984 A JPS6243984 A JP S6243984A JP 60183228 A JP60183228 A JP 60183228A JP 18322885 A JP18322885 A JP 18322885A JP S6243984 A JPS6243984 A JP S6243984A
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- Japan
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- pulse
- character
- signal
- input
- circuit
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- Pending
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- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオチープレコーグ(以下VTRと称す)等
の映像出力信号に文字信号を重畳する文字発生装置に関
づる。
の映像出力信号に文字信号を重畳する文字発生装置に関
づる。
従来の技術
従来、VTR等の映像出力信号に文字信号を重畳する簡
易型の文字発生装置としては、第5図に示す様なものが
ある。第5図において、1は映像信号入力端子、2は映
像信号より複合同期信号r咎貰を取り出す同期分離回路
、3は複合同期信号から垂直同期信号[■荊を取り出す
積分回路、4は文字コード・アドレスデータと水平・垂
直タイミングパルスにより文字信号を発生する文字発生
器、5は文字発生器4に文字コード・アドレスデータを
与えるマイクロコンピュータ、6は操作用キーボード、
7は入力映像信号に文字発生器4の文字信号を加算する
加算回路、8は映像出力端子である。
易型の文字発生装置としては、第5図に示す様なものが
ある。第5図において、1は映像信号入力端子、2は映
像信号より複合同期信号r咎貰を取り出す同期分離回路
、3は複合同期信号から垂直同期信号[■荊を取り出す
積分回路、4は文字コード・アドレスデータと水平・垂
直タイミングパルスにより文字信号を発生する文字発生
器、5は文字発生器4に文字コード・アドレスデータを
与えるマイクロコンピュータ、6は操作用キーボード、
7は入力映像信号に文字発生器4の文字信号を加算する
加算回路、8は映像出力端子である。
次に第5図に従って簡単に動作を説明する。キ−ボード
6とマイクロコンピュータ5により表示したい文字コー
ド・アドレスデータを文字発生器4にメモリする。文字
の表示タイミングは同期分離回路2により分離された複
合同期信号r羽訃により水平方向表示タイミングのリセ
ットと、その数をカウントすることによる垂直方向の表
示タイミングがなされ、また積分回路3で得られる垂直
同期信号五「丑により垂直方向表示タイミングのリセッ
トがなされる。従って文字発生器4からは入力映像信号
と同期した文字信号が発生せしめられ、加算回路7で重
畳された後、CRT等で表示される。
6とマイクロコンピュータ5により表示したい文字コー
ド・アドレスデータを文字発生器4にメモリする。文字
の表示タイミングは同期分離回路2により分離された複
合同期信号r羽訃により水平方向表示タイミングのリセ
ットと、その数をカウントすることによる垂直方向の表
示タイミングがなされ、また積分回路3で得られる垂直
同期信号五「丑により垂直方向表示タイミングのリセッ
トがなされる。従って文字発生器4からは入力映像信号
と同期した文字信号が発生せしめられ、加算回路7で重
畳された後、CRT等で表示される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記の様な構成では、VTRのようにノイ
ズの多い映像信号を入力した場合、文字表示位醒が不安
定になると言う欠点があった。これは同期分離された複
合同期信号もノイズが多いためにノイズによりカウント
ミスを起こすためで、表示画面上で垂直方向の位置変動
となって現れる(垂直同期信号は積分回路3で得るため
にノイズは非常に少ない)。
ズの多い映像信号を入力した場合、文字表示位醒が不安
定になると言う欠点があった。これは同期分離された複
合同期信号もノイズが多いためにノイズによりカウント
ミスを起こすためで、表示画面上で垂直方向の位置変動
となって現れる(垂直同期信号は積分回路3で得るため
にノイズは非常に少ない)。
これを防ぐ方法としてはAFC(八1ltolatic
Frequency Control >ループを構
成でるのが最適であるが、簡易型の文字発生装置に使用
するには不適当であり、該だフィルタ等でノイズ除去を
すると、同期(H号そのものまで除去されかねず、簡易
な構成で効果のある方法が望まれていた。
Frequency Control >ループを構
成でるのが最適であるが、簡易型の文字発生装置に使用
するには不適当であり、該だフィルタ等でノイズ除去を
すると、同期(H号そのものまで除去されかねず、簡易
な構成で効果のある方法が望まれていた。
本発明はかかる問題点を解決するもので、簡易な構成で
かつノイズに対して表示文字の位置変動の極めて小さい
文字発生装置を貯供ゼんとするものである。
かつノイズに対して表示文字の位置変動の極めて小さい
文字発生装置を貯供ゼんとするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明は、入力映像信号
より複合同期信号を分離する同期分離回路と、水平・垂
直方向リセットタイミングパルス入力端子を有する文字
発生回路と、入力映像信号に前記文字発生回路の文字出
力信号を加算する加算回路と、分離された複合同期信号
から垂直同期信号を得て、これを前記文字発生回路の垂
直方向リセットタイミングパルス入力端子に供給する積
分回路と、前記複合同期信号の前縁をトリガ入力として
第1パルスを発生し、前記第1パルス後縁をトリが入力
として少くとも1/2水平走査期間以上のパルス幅の第
2パルスを発生し、前記第2パルス発生中における第1
パルスのみを選択して、これを前記文字発生装置の水平
方向リセットタイミング入力端子に供給するパルス発生
回路とを有する構成にしたものである。
より複合同期信号を分離する同期分離回路と、水平・垂
直方向リセットタイミングパルス入力端子を有する文字
発生回路と、入力映像信号に前記文字発生回路の文字出
力信号を加算する加算回路と、分離された複合同期信号
から垂直同期信号を得て、これを前記文字発生回路の垂
直方向リセットタイミングパルス入力端子に供給する積
分回路と、前記複合同期信号の前縁をトリガ入力として
第1パルスを発生し、前記第1パルス後縁をトリが入力
として少くとも1/2水平走査期間以上のパルス幅の第
2パルスを発生し、前記第2パルス発生中における第1
パルスのみを選択して、これを前記文字発生装置の水平
方向リセットタイミング入力端子に供給するパルス発生
回路とを有する構成にしたものである。
作用
本発明は上記の構成により、入力映像信号から分離され
た複合同期信号をそのまま文字発生装置の水平方向リセ
ットタイミング入力とはせずに、同期信号区間以外は阻
止するパルス発生回路により、複合同期信号中に含まれ
るノイズによる垂直方向の文字位置変動を押さえるもの
である。
た複合同期信号をそのまま文字発生装置の水平方向リセ
ットタイミング入力とはせずに、同期信号区間以外は阻
止するパルス発生回路により、複合同期信号中に含まれ
るノイズによる垂直方向の文字位置変動を押さえるもの
である。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明の第1の実施例による文字発生装置の構成図
を示す。第1図おいて、1〜8は第5図と同一要素であ
り、同一番号を付している。
図は本発明の第1の実施例による文字発生装置の構成図
を示す。第1図おいて、1〜8は第5図と同一要素であ
り、同一番号を付している。
破線で間該れた9が本発明で新たに付加されたパルス発
生要素であり、91.93.95はANDゲート、92
は立上がり入力で0.081−1 (11:1水平走査
期)の水平同期信号と同一幅パルスを発生づる非再トリ
ガ型単安定バイブレータ(以下MMと略す)、94は立
上がり入力で0.8〜0 、91−1の172水平期間
以上のパルスを発生ずる非再トリガ型MMを示づ。
生要素であり、91.93.95はANDゲート、92
は立上がり入力で0.081−1 (11:1水平走査
期)の水平同期信号と同一幅パルスを発生づる非再トリ
ガ型単安定バイブレータ(以下MMと略す)、94は立
上がり入力で0.8〜0 、91−1の172水平期間
以上のパルスを発生ずる非再トリガ型MMを示づ。
以下その動作について第2図のタイミングチャートとと
もに説明する。第2図はパルス発生回路9内の各点にお
Gプる垂直帰線期間付近のタイミングチャートを示して
おり、(a)は入力となる複合同期信号、(b)はMM
92の1極性側出力、(C)はMM94のf1極性側出
力、(d) 1.、I N A N r) 95(7)
出力すなわち文字発生器4の水平方向リセツ1へタイミ
ング入力を示す。
もに説明する。第2図はパルス発生回路9内の各点にお
Gプる垂直帰線期間付近のタイミングチャートを示して
おり、(a)は入力となる複合同期信号、(b)はMM
92の1極性側出力、(C)はMM94のf1極性側出
力、(d) 1.、I N A N r) 95(7)
出力すなわち文字発生器4の水平方向リセツ1へタイミ
ング入力を示す。
今複合同期信@(a)が入力されると、その前縁に同期
してM M 92は第2図fb)の0.08ト1のパル
スを発生する。次にMM92の出力パルスの後縁に同期
してM M 94は第2図(C)の0.8〜0,9Hの
パルスを発生する。このMM94の出力とM M 92
の出力はNAND95にて第2図(d)のように出力さ
れる。つまり複合同期信号は、1F1明間の中の0.8
〜0,9日はゲートによりノイズが除去された幅o、o
8F+のIH毎のパルスに変換される。
してM M 92は第2図fb)の0.08ト1のパル
スを発生する。次にMM92の出力パルスの後縁に同期
してM M 94は第2図(C)の0.8〜0,9Hの
パルスを発生する。このMM94の出力とM M 92
の出力はNAND95にて第2図(d)のように出力さ
れる。つまり複合同期信号は、1F1明間の中の0.8
〜0,9日はゲートによりノイズが除去された幅o、o
8F+のIH毎のパルスに変換される。
このように第1の実施例によれば、ノイズが除去された
文字発生器用のパルスが得られるばかりでなく、そのパ
ルスは幅が0.088で1]1毎であるから水平同期信
号としても利用できる。
文字発生器用のパルスが得られるばかりでなく、そのパ
ルスは幅が0.088で1]1毎であるから水平同期信
号としても利用できる。
第3図は本発明の第2の実施例を示したもので、パルス
発生回路9内の要素だけを示している。第3図において
、91〜95は第1図と同一要素であり、同一番号を付
している。96はインバータである。
発生回路9内の要素だけを示している。第3図において
、91〜95は第1図と同一要素であり、同一番号を付
している。96はインバータである。
第1図と異なる点はMM92の出力の代わりに複合同期
信号を反転したインバータ96の出力信号をNANDゲ
ート95の入力とした点である。これはMM92の出力
にジッターが多いと、第1図では、これがそのまま水平
方向リセットタイミングのジッターとなって文字表示時
に水平ジッターが現れるので、これを防ぐために複合同
期信号をMM94の出力でゲートした出力を水平方向リ
セットタイミングパルスとして用いるものである。垂直
帰線期間ではパルス幅は変化し、さらに垂直同期信号期
間では1l−Ifσのパルスになるとは限らないので、
水平同期信号として利用することは出来ないが、文字発
生器4のリセッi・タイミングの入力パルスとしてであ
れば、パルス幅の変化覆るのは垂直帰線期間内であり、
またパルス数の変化でるのは垂直同期信号期間内であっ
て文字発生器は既に垂直同期信号によりリセッ1−され
ているので、文字表示には何ら差しつかえない。
信号を反転したインバータ96の出力信号をNANDゲ
ート95の入力とした点である。これはMM92の出力
にジッターが多いと、第1図では、これがそのまま水平
方向リセットタイミングのジッターとなって文字表示時
に水平ジッターが現れるので、これを防ぐために複合同
期信号をMM94の出力でゲートした出力を水平方向リ
セットタイミングパルスとして用いるものである。垂直
帰線期間ではパルス幅は変化し、さらに垂直同期信号期
間では1l−Ifσのパルスになるとは限らないので、
水平同期信号として利用することは出来ないが、文字発
生器4のリセッi・タイミングの入力パルスとしてであ
れば、パルス幅の変化覆るのは垂直帰線期間内であり、
またパルス数の変化でるのは垂直同期信号期間内であっ
て文字発生器は既に垂直同期信号によりリセッ1−され
ているので、文字表示には何ら差しつかえない。
このJ:うに第2の実施例によれば、ジッターの多いM
Mでも安心して使用できる。
Mでも安心して使用できる。
第4図は本発明の第3の実施例を示したもので、パルス
発生回路9内の部分だけを示している。第4図において
、93〜96は第3図と同一要素であり、同一番号を付
している。第3図と異なる点はNANDゲート91.
MM92を削除し、NANDゲート93の入力をインバ
ータ96の出力から供給している点である。第3図の第
2の実施例まではMM94の出力波形は変動しなかった
のが、第3の実施例では垂直帰線期間で大きく変動する
ため、NANOゲート95出力の垂直帰線期間でのパル
ス幅や垂直同期信号期間でのパルス数の変動は第2の実
施例に比してかなり大きい。しかしながら、第2の実施
例で述べた理由により文字発生器4の水平リセットタイ
ミングパルスとして利用する分には何ら問題はない。
発生回路9内の部分だけを示している。第4図において
、93〜96は第3図と同一要素であり、同一番号を付
している。第3図と異なる点はNANDゲート91.
MM92を削除し、NANDゲート93の入力をインバ
ータ96の出力から供給している点である。第3図の第
2の実施例まではMM94の出力波形は変動しなかった
のが、第3の実施例では垂直帰線期間で大きく変動する
ため、NANOゲート95出力の垂直帰線期間でのパル
ス幅や垂直同期信号期間でのパルス数の変動は第2の実
施例に比してかなり大きい。しかしながら、第2の実施
例で述べた理由により文字発生器4の水平リセットタイ
ミングパルスとして利用する分には何ら問題はない。
このように第3の実施例によれば、より簡略化された回
路が実現できる。もちろんM M 92は削除している
ので水平ジッターは良好となる。
路が実現できる。もちろんM M 92は削除している
ので水平ジッターは良好となる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、簡易な構成で、文
字表示時に垂直方向の変動の極めて少ない文字発生装置
が実現でき、その実用的効果は極めて大きい。
字表示時に垂直方向の変動の極めて少ない文字発生装置
が実現でき、その実用的効果は極めて大きい。
第1図は本発明における一実施例を示す文字発生装置の
ブロック図、第2図は同実施例のタイミングチャート、
第3図および第4図はそれぞれ本発明の他の実施例の文
字発生装置の一部ブロックー 〇 − 図、第5図は従来の文字発生装置のブロック図である。 1・・・映像入力端子、2・・・同期分離回路、3・・
・積分器、4・・・文字発生器、5・・・マイクロコン
ピュータ、6・・・キーボード、7・・・加算回路、8
・・・映像出力端子、9・・・パルス発生回路、91.
93.95・・・NANDゲート、92.94・・・単
安定マルチバイブレータ、96・・・インバータ 代理人 森 木 義 弘 第2図 一時間 第3図 第5図
ブロック図、第2図は同実施例のタイミングチャート、
第3図および第4図はそれぞれ本発明の他の実施例の文
字発生装置の一部ブロックー 〇 − 図、第5図は従来の文字発生装置のブロック図である。 1・・・映像入力端子、2・・・同期分離回路、3・・
・積分器、4・・・文字発生器、5・・・マイクロコン
ピュータ、6・・・キーボード、7・・・加算回路、8
・・・映像出力端子、9・・・パルス発生回路、91.
93.95・・・NANDゲート、92.94・・・単
安定マルチバイブレータ、96・・・インバータ 代理人 森 木 義 弘 第2図 一時間 第3図 第5図
Claims (1)
- 1、入力映像信号より複合同期信号を分離する同期分離
回路と、水平・垂直方向リセットタイミングパルス入力
端子を有する文字発生回路と、入力映像信号に前記文字
発生回路の文字出力信号を加算する加算回路と、分離さ
れた複合同期信号から垂直同期信号を得て、これを前記
文字発生回路の垂直方向リセットタイミングパルス入力
端子に供給する積分回路と、前記複合同期信号の前縁を
トリガ入力として第1パルスを発生し、前記第1パルス
後縁をトリガ入力として少くとも1/2水平走査期間以
上のパルス幅の第2パルスを発生し、前記第2パルス発
生中における第1パルスのみを選択して、これを前記文
字発生装置の水平方向リセットタイミング入力端子に供
給するパルス発生回路とを有する文字発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183228A JPS6243984A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 文字発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183228A JPS6243984A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 文字発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243984A true JPS6243984A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16132028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183228A Pending JPS6243984A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 文字発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243984A (ja) |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP60183228A patent/JPS6243984A/ja active Pending
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