JPH0552110B2 - - Google Patents
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- JPH0552110B2 JPH0552110B2 JP15052089A JP15052089A JPH0552110B2 JP H0552110 B2 JPH0552110 B2 JP H0552110B2 JP 15052089 A JP15052089 A JP 15052089A JP 15052089 A JP15052089 A JP 15052089A JP H0552110 B2 JPH0552110 B2 JP H0552110B2
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- JP
- Japan
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- input
- synchronization signal
- pulse
- signal
- phase comparator
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 7
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、アナログビデオ信号を任意の画面変
換を行なうためにデジタル化するビデオデジタイ
ズ装置に関するものである。
換を行なうためにデジタル化するビデオデジタイ
ズ装置に関するものである。
(従来技術とその問題点)
第5図は従来の一例を示す例えば証券会社から
送られてくる株価情報表示用のコンピユータ映像
信号などのアナログビデオ信号をデジタル化する
ビデオデジタイズ装置のブロツク図で、1はA/
D変換器、2はデジタル化された映像信号を記憶
する映像メモリ、3は入力映像信号から水平同
期信号および垂直同期信号をとり出してそれ
ぞれ分離再生する同期信号分離回路、5は同期信
号分離回路3によつて分離出力された水平同期信
号と分周器8からの出力の位相を比較する位
相比較回路である。この位相比較回路5は、第6
図aに示すように位相比較器12とチヤージポン
プ13とで構成されている。この位相比較器12
は、第6図bのタイミングチヤートで示すよう
に、入力信号とがそれぞれLowからHighの
レベルに変化する立上りを検出して位相および周
波数を比較し、入力が入力より進んでいる場
合には入力の立上りから入力の立上りまでの
時間に正のパルスP1を出力し、逆に入力の方
が入力より進んでいる場合には入力の立上り
から入力の立上りまでの時間に負のパルスP2
を出力し、他の時間はハイインピーダンスとなる
ような位相比較信号を出力する。位相比較器1
2の出力信号は第6図cに示すように位相の進
み程度によつて出力電圧が変化する特性を有する
チヤージポンプ13に入力される。第5図に戻つ
て、6は位相比較回路5からの出力電圧を次の電
圧制御発振器7の制御電圧にするためのLPF、
7はその制御電圧によつて制御される逓倍された
サンプルクロツクを出力する電圧制御発振器、8
はそのサンプルクロツクを逓倍分の1に分周する
分周器であり、上述の5〜8でPLL回路4を構
成し、入力水平同期信号に同期しその繰り返し
周波数が逓倍されたサンプルクロツクを発生す
る。即ち、現在出力されているサンプルクロツク
を分周器8により逓倍分の1に分周した出力を
位相比較回路5にフイードバツクすることによ
り、入力映像信号から分離再生した水平同期信
号との位相差を検出し、サンプルクロツクを常
に入力同期信号と同期するようにしている。位相
比較回路5により検出された位相差に対応する出
力電圧はLPF6により制御電圧として出力され、
電圧制御発振器7により水平同期信号に同期し
逓倍された繰り返し周波数のサンプルクロツクを
PLL回路4から出力してA/D変換器1に与え
ることにより、入力映像信号は、サンプルクロ
ツクに同期したタイミングでA/D変換され、一
走査毎に一画面分すなわち入力の走査線数分が映
像メモリ2に記憶される。
送られてくる株価情報表示用のコンピユータ映像
信号などのアナログビデオ信号をデジタル化する
ビデオデジタイズ装置のブロツク図で、1はA/
D変換器、2はデジタル化された映像信号を記憶
する映像メモリ、3は入力映像信号から水平同
期信号および垂直同期信号をとり出してそれ
ぞれ分離再生する同期信号分離回路、5は同期信
号分離回路3によつて分離出力された水平同期信
号と分周器8からの出力の位相を比較する位
相比較回路である。この位相比較回路5は、第6
図aに示すように位相比較器12とチヤージポン
プ13とで構成されている。この位相比較器12
は、第6図bのタイミングチヤートで示すよう
に、入力信号とがそれぞれLowからHighの
レベルに変化する立上りを検出して位相および周
波数を比較し、入力が入力より進んでいる場
合には入力の立上りから入力の立上りまでの
時間に正のパルスP1を出力し、逆に入力の方
が入力より進んでいる場合には入力の立上り
から入力の立上りまでの時間に負のパルスP2
を出力し、他の時間はハイインピーダンスとなる
ような位相比較信号を出力する。位相比較器1
2の出力信号は第6図cに示すように位相の進
み程度によつて出力電圧が変化する特性を有する
チヤージポンプ13に入力される。第5図に戻つ
て、6は位相比較回路5からの出力電圧を次の電
圧制御発振器7の制御電圧にするためのLPF、
7はその制御電圧によつて制御される逓倍された
サンプルクロツクを出力する電圧制御発振器、8
はそのサンプルクロツクを逓倍分の1に分周する
分周器であり、上述の5〜8でPLL回路4を構
成し、入力水平同期信号に同期しその繰り返し
周波数が逓倍されたサンプルクロツクを発生す
る。即ち、現在出力されているサンプルクロツク
を分周器8により逓倍分の1に分周した出力を
位相比較回路5にフイードバツクすることによ
り、入力映像信号から分離再生した水平同期信
号との位相差を検出し、サンプルクロツクを常
に入力同期信号と同期するようにしている。位相
比較回路5により検出された位相差に対応する出
力電圧はLPF6により制御電圧として出力され、
電圧制御発振器7により水平同期信号に同期し
逓倍された繰り返し周波数のサンプルクロツクを
PLL回路4から出力してA/D変換器1に与え
ることにより、入力映像信号は、サンプルクロ
ツクに同期したタイミングでA/D変換され、一
走査毎に一画面分すなわち入力の走査線数分が映
像メモリ2に記憶される。
上述のように、入力映像信号から分離再生し
た水平同期信号に同期した逓倍周波数のサンプ
ルクロツクによつて入力映像信号をA/D変換
してデジタル化する従来の装置において、垂直同
期信号の帰線期間に水平同期信号と同じ周期の切
込みパルス(SP)が挿入されて受信側で安定し
た水平同期信号を取り出せるような入力映像信号
の場合は、サンプルクロツクも安定しており安定
したデジタル化が行われるため問題はない。
た水平同期信号に同期した逓倍周波数のサンプ
ルクロツクによつて入力映像信号をA/D変換
してデジタル化する従来の装置において、垂直同
期信号の帰線期間に水平同期信号と同じ周期の切
込みパルス(SP)が挿入されて受信側で安定し
た水平同期信号を取り出せるような入力映像信号
の場合は、サンプルクロツクも安定しており安定
したデジタル化が行われるため問題はない。
しかし、公共放送以外のコンピユータによる民
間の映像信号伝送においては、装置の生産時期や
メーカの混在などにより同期信号にもそれぞれ多
少の違いがあり、垂直同期信号の帰線期間に切込
みパルスが挿入されていない方式も用いられてい
る。映像のデジタル化装置は、複数のコンピユー
タ局から伝送されるこのような各種の映像入力信
号をデジタル化して画面サイズ等を変える走査線
変換装置などに用いられるため、切込みパスルの
ない入力映像信号に対しても精度の高いデジタル
化が要求される。
間の映像信号伝送においては、装置の生産時期や
メーカの混在などにより同期信号にもそれぞれ多
少の違いがあり、垂直同期信号の帰線期間に切込
みパルスが挿入されていない方式も用いられてい
る。映像のデジタル化装置は、複数のコンピユー
タ局から伝送されるこのような各種の映像入力信
号をデジタル化して画面サイズ等を変える走査線
変換装置などに用いられるため、切込みパスルの
ない入力映像信号に対しても精度の高いデジタル
化が要求される。
第7図は入力映像信号に含まれている複合同期
信号と分離再生した水平同期信号と垂直同期
信号のタイムチヤートである。
信号と分離再生した水平同期信号と垂直同期
信号のタイムチヤートである。
第7図aは複合同期信号の垂直同期信号の帰
線期間Tvに切込みパルス(SP)が挿入されてい
る場合、bは切込みパルスのない場合のタイムチ
ヤートである。aの場合は分離再生した水平同期
信号には切込みパルスにより水平同期パルスが
連続して再生されているが、bの場合は帰線期間
Tvには水平同期パルスがなくこの間は従来の装
置ではデジタル化するためのサンプルロツクの同
期及び逓倍周波数が不安定になるという課題があ
つた。
線期間Tvに切込みパルス(SP)が挿入されてい
る場合、bは切込みパルスのない場合のタイムチ
ヤートである。aの場合は分離再生した水平同期
信号には切込みパルスにより水平同期パルスが
連続して再生されているが、bの場合は帰線期間
Tvには水平同期パルスがなくこの間は従来の装
置ではデジタル化するためのサンプルロツクの同
期及び逓倍周波数が不安定になるという課題があ
つた。
(発明の目的)
本発明の目的は、このような課題を解決し、垂
直同期信号の帰線期間に水平同期信号の安定化の
ための切込みパルスが挿入されていない入力映像
信号に対しても、安定したサンプルクロツクを発
生させてデジタル変換を行なうビデオデジタイズ
装置を提供することにある。
直同期信号の帰線期間に水平同期信号の安定化の
ための切込みパルスが挿入されていない入力映像
信号に対しても、安定したサンプルクロツクを発
生させてデジタル変換を行なうビデオデジタイズ
装置を提供することにある。
(発明の構成と動作)
本発明のビデオデジタイズ装置は、切込みパル
スのない入力映像信号の複合同期信号から分離再
生した垂直同期信号により算出した禁止パルスを
発生させる回路を設けて、垂直同期信号の帰線期
間における不安定要素をとり除き、分離再生した
水平同期信号に同期し周波数逓倍された安定なサ
ンプルクロツクを発生するように構成されたこと
を特徴とする。
スのない入力映像信号の複合同期信号から分離再
生した垂直同期信号により算出した禁止パルスを
発生させる回路を設けて、垂直同期信号の帰線期
間における不安定要素をとり除き、分離再生した
水平同期信号に同期し周波数逓倍された安定なサ
ンプルクロツクを発生するように構成されたこと
を特徴とする。
以下図面により本発明の詳細を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す禁止パルス発
生回路11を備えたビデオデジタイズ装置の主要
部分のブロツク図である。図において、1はA/
D変換器、2は映像メモリ、3は同期信号分離回
路、10は禁止パルスを印加している間は比較動
作を行わない位相比較回路、6はローパスフイル
タ(LPF)、7は電圧制御発振器、8は分周器、
11は垂直同期信号を入力して禁止パルスを
出力する禁止パルス発生回路であり、6〜8及び
10,11の回路が本発明の主要部を構成する
PLL回路9である。
生回路11を備えたビデオデジタイズ装置の主要
部分のブロツク図である。図において、1はA/
D変換器、2は映像メモリ、3は同期信号分離回
路、10は禁止パルスを印加している間は比較動
作を行わない位相比較回路、6はローパスフイル
タ(LPF)、7は電圧制御発振器、8は分周器、
11は垂直同期信号を入力して禁止パルスを
出力する禁止パルス発生回路であり、6〜8及び
10,11の回路が本発明の主要部を構成する
PLL回路9である。
第1図において、入力映像信号から同期信号
分離回路3によつて分離再生した水平同期信号
と現在のサンプル9を分周した出力と位相差を
位相比較回路10により検出し、その検出出力
をLPF6により電圧制御発振器7に制御電圧とし
て与えることにより入力水平同期信号に同期し
繰り返し周波数が逓倍されたサンプルクロツクを
発生させている。禁止パルスは、禁止パルス発
生回路11に垂直同期信号を入力して任意の禁
止パルス幅を設定して出力される。この禁止パル
スを位相比較回路10に与えて、垂直同期信号
の帰線期間を十分に含む時間における位相比較
回路10の出力を停止させる。従つてその間電圧
制御発振器7に入力される制御電圧は変動しない
為、サンプルクロツクは水平同期信号に同期し
たまま出力される。このサンプルクロツクをA/
D変換回路1に入力して入力映像信号サンプル
クロツクに同期したタイミングでA/D変換し画
像メモリ2に記憶させる。
分離回路3によつて分離再生した水平同期信号
と現在のサンプル9を分周した出力と位相差を
位相比較回路10により検出し、その検出出力
をLPF6により電圧制御発振器7に制御電圧とし
て与えることにより入力水平同期信号に同期し
繰り返し周波数が逓倍されたサンプルクロツクを
発生させている。禁止パルスは、禁止パルス発
生回路11に垂直同期信号を入力して任意の禁
止パルス幅を設定して出力される。この禁止パル
スを位相比較回路10に与えて、垂直同期信号
の帰線期間を十分に含む時間における位相比較
回路10の出力を停止させる。従つてその間電圧
制御発振器7に入力される制御電圧は変動しない
為、サンプルクロツクは水平同期信号に同期し
たまま出力される。このサンプルクロツクをA/
D変換回路1に入力して入力映像信号サンプル
クロツクに同期したタイミングでA/D変換し画
像メモリ2に記憶させる。
第2図aは位相比較回路10の詳細な構成例を
示すブロツク図であり、位相比較器14とチヤー
ジポンプ13につて構成される。bはaの回路動
作を説明するためのタイミングチヤート、cはチ
ヤージポンプ13の特性図である。図において、
水平同期信号と分周器8からの出力が位相比
較器14で位相比較されるが禁止パルスのパル
ス幅Tsの間は位相比較動作を行わず、出力端子
はハイインピーダンスとなり、位相比較器14の
出力は現れない。
示すブロツク図であり、位相比較器14とチヤー
ジポンプ13につて構成される。bはaの回路動
作を説明するためのタイミングチヤート、cはチ
ヤージポンプ13の特性図である。図において、
水平同期信号と分周器8からの出力が位相比
較器14で位相比較されるが禁止パルスのパル
ス幅Tsの間は位相比較動作を行わず、出力端子
はハイインピーダンスとなり、位相比較器14の
出力は現れない。
第3図は、本発明の主要部をなす禁止パルス発
生回路11の詳細な実施例を示すブロツク図とタ
イムチヤートである。図において、15は入力し
た垂直同期信号を反転する反転器、16,17
はプログラマブル・タイルマ・カウンタである。
このプログラマブル・タイマ・カウンタ16,1
7は、入力信号のパルスの立上りでLowレベル
を出力し、タイマクロツクを入力して任意に設定
された回数のカウントした後Highレベルを出力
する回路である。
生回路11の詳細な実施例を示すブロツク図とタ
イムチヤートである。図において、15は入力し
た垂直同期信号を反転する反転器、16,17
はプログラマブル・タイルマ・カウンタである。
このプログラマブル・タイマ・カウンタ16,1
7は、入力信号のパルスの立上りでLowレベル
を出力し、タイマクロツクを入力して任意に設定
された回数のカウントした後Highレベルを出力
する回路である。
禁止パルスのパルス幅Tsは、垂直同期信号
の帰線期間Tvの前後に余裕を持たせた幅にな
るように設定される。実際にはその前後の余裕時
間Te及びTdは水平同期パルスの数パルス〜20パ
ルス程度に設定される。第3図bのタイムチヤー
トで説明すると、禁止パルス発生回路11に入力
される垂直同期信号は反転器15によつて反転
した波形となりプログラマブル・タイマ・カウ
ンタ16に入力される。ここで禁止パルスの後
縁が帰線期間Tvの後縁t3より余裕時間Tdだけ遅
れたt4になるように設定したパルス幅Tdの禁止終
了パルスを生成して出力する。プログラマブ
ル・タイマ・カウンタ17は、この禁止終了パル
スを入力してその後縁t4から禁止パルスの立
上りt1までの時間Tnを設定して禁止パルスを
出力する。すなわち、この設定時間Tnは帰線期
間Tvの開始時点t2より余裕時間Teだけ早い時点t1
で禁止パルスが立上るように設定する。以上の
ようにプログラマブル・タイマ・カウンタ16,
17によつて禁止パルスのパルス幅Tsを設定
することができる。このようにして同期信号の異
なつた入力映像信号に対応する禁止パルスの
パルス幅Tsを任意に設定することができる。
の帰線期間Tvの前後に余裕を持たせた幅にな
るように設定される。実際にはその前後の余裕時
間Te及びTdは水平同期パルスの数パルス〜20パ
ルス程度に設定される。第3図bのタイムチヤー
トで説明すると、禁止パルス発生回路11に入力
される垂直同期信号は反転器15によつて反転
した波形となりプログラマブル・タイマ・カウ
ンタ16に入力される。ここで禁止パルスの後
縁が帰線期間Tvの後縁t3より余裕時間Tdだけ遅
れたt4になるように設定したパルス幅Tdの禁止終
了パルスを生成して出力する。プログラマブ
ル・タイマ・カウンタ17は、この禁止終了パル
スを入力してその後縁t4から禁止パルスの立
上りt1までの時間Tnを設定して禁止パルスを
出力する。すなわち、この設定時間Tnは帰線期
間Tvの開始時点t2より余裕時間Teだけ早い時点t1
で禁止パルスが立上るように設定する。以上の
ようにプログラマブル・タイマ・カウンタ16,
17によつて禁止パルスのパルス幅Tsを設定
することができる。このようにして同期信号の異
なつた入力映像信号に対応する禁止パルスの
パルス幅Tsを任意に設定することができる。
第4図は、各同期信号〜と禁止パルス及
び位相比較回路10の出力電圧のタイミングチ
ヤートである。
び位相比較回路10の出力電圧のタイミングチ
ヤートである。
図に示すように、垂直同期信号の帰線期間Tv
に切込みパルスのない複合同期信号から分離再
生した垂直同期信号をもとに禁止パルスを発
生し、位相比較回路10の制御電圧の出力をの
ように禁止することができる。
に切込みパルスのない複合同期信号から分離再
生した垂直同期信号をもとに禁止パルスを発
生し、位相比較回路10の制御電圧の出力をの
ように禁止することができる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
複合同期信号に同期したサンプルクロツクを発生
することができ、垂直同期信号の帰線期間に水平
同期安定用の切込みパルスがない入力映像信号に
対しても、安定したサンプルクロツクを供給する
ことができる。また、禁止パルスのパルス幅を任
意に変化させることにより、各種の異なる複合同
期入力映像信号に対しても容易に対応するこがで
きる。
複合同期信号に同期したサンプルクロツクを発生
することができ、垂直同期信号の帰線期間に水平
同期安定用の切込みパルスがない入力映像信号に
対しても、安定したサンプルクロツクを供給する
ことができる。また、禁止パルスのパルス幅を任
意に変化させることにより、各種の異なる複合同
期入力映像信号に対しても容易に対応するこがで
きる。
そのため、ビデオデジタイズ装置において、切
込みパルス有無にかかわらず入力映像信号の安定
したデジタル変換を行う場合に、特に有効であ
る。
込みパルス有無にかかわらず入力映像信号の安定
したデジタル変換を行う場合に、特に有効であ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は本発明の位相比較回路のブロツク図、タ
イムチヤート及び特性図、第3図は本発明の回路
の一部を詳細に示すブロツク図とタイムチヤー
ト、第4図は本発明の動作を説明するタイムチヤ
ート、第5図は従来の回路のブロツク図、第6図
は従来の位相比較回路のブロツク図、タイムチヤ
ート及び特性図、第7図は従来回路の動作を説明
するタイムチヤートである。 1……A/D変換器、2……画像メモリ、3…
…同期信号分離回路、4,9……PLL回路、5,
10……位相比較回路、6……LPF、7……電
圧制御発振器、8……分周器、11……禁止パル
ス発生回路、12,14……位相比較器、13…
…チヤージポンプ、15……反転器、16,17
……プログラマブルタイマ・カウンタ。
第2図は本発明の位相比較回路のブロツク図、タ
イムチヤート及び特性図、第3図は本発明の回路
の一部を詳細に示すブロツク図とタイムチヤー
ト、第4図は本発明の動作を説明するタイムチヤ
ート、第5図は従来の回路のブロツク図、第6図
は従来の位相比較回路のブロツク図、タイムチヤ
ート及び特性図、第7図は従来回路の動作を説明
するタイムチヤートである。 1……A/D変換器、2……画像メモリ、3…
…同期信号分離回路、4,9……PLL回路、5,
10……位相比較回路、6……LPF、7……電
圧制御発振器、8……分周器、11……禁止パル
ス発生回路、12,14……位相比較器、13…
…チヤージポンプ、15……反転器、16,17
……プログラマブルタイマ・カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アナログ入力映像信号に含まれている複合同
期信号から分離再生した水平同期信号に同期し該
水平同期信号のパルス繰返し周波数を逓倍した繰
返し周波数のサンプルクロツクにより前記アナロ
グ入力映像信号をサンプリングしてデジタル信号
変換するビデオデジタイズ装置において、 前記アナログ入力映像信号から水平同期信号と
垂直同期信号とをそれぞれ分離再生して出力する
同期信号分離回路と、 前記水平同期信号を一方の入力とし他方の入力
と位相比較する位相比較回路と、 該位相比較回路の出力をループフイルタを介し
て制御電圧として入力し前記サンプルクロツクを
出力する電圧制御発振器と、 該電圧制御発振器の出力周波数を前記逓倍分の
1に分周して前記位相比較回路の前記他方の入力
とする分周器と、 前記垂直同期信号を入力して該垂直同期信号の
帰線期間の開始時より早く立上り該帰線期間の終
了時より遅く終了するパルス幅の禁止パルスを生
成して該パルス幅の時間前記位相比較回路の出力
を停止させるために前記禁止パルスを該位相比較
回路に入力する禁止パルス発生回路と を備えたことを特徴とするビデオデジタイズ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150520A JPH0318182A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | ビデオデジタイズ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150520A JPH0318182A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | ビデオデジタイズ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318182A JPH0318182A (ja) | 1991-01-25 |
| JPH0552110B2 true JPH0552110B2 (ja) | 1993-08-04 |
Family
ID=15498659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150520A Granted JPH0318182A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | ビデオデジタイズ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318182A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5453822A (en) * | 1992-05-15 | 1995-09-26 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Optional side multi-toner image forming apparatus using intermediate transfer member |
| JP3449497B2 (ja) * | 1993-11-12 | 2003-09-22 | 日立プリンティングソリューションズ株式会社 | カラー画像形成装置 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1150520A patent/JPH0318182A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318182A (ja) | 1991-01-25 |
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