JPS6243986A - 映像信号判別装置 - Google Patents

映像信号判別装置

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JPS6243986A
JPS6243986A JP60183232A JP18323285A JPS6243986A JP S6243986 A JPS6243986 A JP S6243986A JP 60183232 A JP60183232 A JP 60183232A JP 18323285 A JP18323285 A JP 18323285A JP S6243986 A JPS6243986 A JP S6243986A
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video
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Satoru Ohira
大平 覚
Kosuke Yasuno
安野 耕介
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数の映像信号の7レーミングまたはカラー
フレーミングの判別を行う映像@号判別装置に関するも
のである。
従来の技術 近年、上記映像信号判別′@置は、映像信号切換装置や
映像信号記録再生装置において欠がせないものとなって
きた。たとえば、映像信号記録再生装置において、記録
済テープの任意のところから別の信号を切れ目なく継い
で記録する(インサート編集またはアセンブル編集と言
う)場合、再生する信号と次に記録する信号のフレーミ
ングやカラーフレーミングを合わせておき、lI集点で
、フレーミングまたはカラーフレーミングの順番が狂わ
ないようにしないと、編集点で、テレビ画面上部のゆが
み(スキューと言う)や、カラーフラッシュ(色とび)
等がおきる。従って、このような不具合を防ぐために、
フレーミングまたはノjラーフレーミングの映像信号判
別装置が必要とされている。
第5図、第6図、第7図に従来の映像信号判別装置の一
員体例をあげる。第5図にヘリカルスキャン方式の編集
VTRにおけるフレーミング判別装置のブロック図を示
す。第5図において、51は第1のフレーミング判別装
置、52は第2のフレーミング判別装置、53は位相比
較器、54はVTR制御I装置、55はVTRの入力映
像信号、56はVTRの再生映像信号、57.58はフ
レーミング信号出力である。
このように構成された従来の映像信号判別装置について
、以下その動作について説明づる。II用VTRは、再
生映像信号56を出力しながら(助走期間という)、特
定のB集魚で記録状態に変える方法で、継ぎ目の美しい
編集を実現する。ところが、もしVTRの再生映像信号
56と次に記録する映像信号55のフレーミング(垂直
同期期間を1111位として、偶フィールドと奇フィー
ルドの2種類がある)とがズしていると、Iii集点で
テレビジョンの画面上部がゆがむスキューを発生する。
これを避けるため、上記助走期間において、2つの映像
信号のフレーミングを判別し、もしフレーミングが異な
るならば、VTRの回転シリンダの位相を180°ずら
すことにより位相を合わし、lWl集点でスキューのな
い映像の継ぎを実現している。
第5図で、VTRの入力映像信号55は、第1のフレー
ミング判別装置51に入力され、VTRの再生映像信号
56は第2の7レ一ミング判別装置52に入力される。
2つのフレーミング判別装@51.52は垂直同期信号
の172周波数であるフレーミング信号57.58を出
力する。この2つの信号を位相比較器53にとりこみ、
もし、フレーミングが異なっているならば、VTR制御
装置54に信号を送り、このV T R#J御装置54
は回転シリンダの位相を180゛ずらして再生映像信号
56の位相をずらし、2つの信号55.56の7レ一ミ
ング位相を合わ甘ることができる。
ところが、このフレーミング判別装置は第6図にそのブ
ロック図を示すように、複雑な回路構成を必要としてい
る。第6図において、57.58は第5図と同じフレー
ミング信号出力、55.56は同じく映像信号入力であ
る。60は複合同期信号分離回路、61は10μsec
モノマルチバイブレータ、62はDフリップ70ツブ、
63は水晶発振器、64はゲート、65はカウンタ、6
6はANDゲート、67はモノマルチバイブレータ、6
8はANDゲート、69は172分周回路、70は複合
同期信号、71はクロック信号、72は垂直同期信号で
ある。また、第7図は各部の波形を示す。
このように構成されたフレーミング判別装置について、
以下その動作について説明する。映像信号55.56は
複合同期信号分離回路60を通り、複合同期信号70が
取りだされる。複合同期信@70は10μsecモノマ
ルチバイブレータ61に入力される。
10μsecという時間は水平同期信号の時間幅よりも
広く、垂直同期信号の時間幅よりも狭くなるように選ば
れている。モノマルチバイブレータ61の出カフ1はD
フリップフロップ62のクロック入力に入力され、Dフ
リップフロップ62のD入力には複合同期信号70が入
力される。すると、Dフリップ70ツブ62の出力波形
72は第7図に示すように垂直同期信号となる。単なる
垂直同期信号分離のためにCRのフィルタでなく、この
ように複雑な回路を用いるのは、入力映像信号と、得ら
れた垂直同期信号の間には第7図でもわかるように必ず
時間軸のズレがあり、第6図の例では、このズレ量が1
0μsecと一定であるのに対し、ORフィルタによっ
て得られた垂直同期信号では特に温1η特竹的に極めて
不安定なズレ量になり、このズレ量が安定しないと、フ
レーミング判別をあいまるJ3+れが高いからである。
垂直同期信@72は水晶水振器63の出力をり【1ツク
入力信号とするカウンタ65をリセットする。水晶発振
器63、ゲート64、カウンタ65、ANI’)ゲート
66はモノマルチを構成しており、これが単なるORの
モノマルチでなく複雑な構成しているのは、上記と同じ
理由による。カウンタ65は垂直同期信号でリセットさ
れた後、水晶発振器63の出力信号によりカウントアツ
プしていき、一定値になったところでANDゲート66
が出力を出す。この出力は次のモノマルチバイブレータ
67をトリガーすると同時に、ゲート64をとじ、カウ
ンタ65がそれ以上カウントアツプしないようにする。
モノマルチバイブレータ67は、第7図のパルス73を
出力づる。
このパルス73と複合同期信号70がANDゲート68
を通る。たとえば、モノマルチ構成の66〜69のR延
吊を711に選ひ、モノマルチバイブレータG7の幅を
10μsec程庶に選Iυでやると、第7図に示1yよ
うに、映像信号が偶フィールドでは74の波形のJ:う
にその水平同期信号は73のモノマルチバイブレータ6
7の出力に小イTす、奇フィールドでは75の波形のJ
:うにイの水平同期11号は73のモノマルチバイブレ
ータ67の出力どズレる。従ってANDゲート68は偶
フィールドの検知信号を出力乃ることになる。172分
周回路69は垂直同期信号72をクロックとし、AND
ゲート68の出力をりCツト入ツノとするため、その出
力57.58は垂直四則イ8@の1/2の周波数の矩形
波であり、フレーミング判別43号となっている。1ま
た、カラーフレーミング判別装置においては、上記回路
のほかに、カラーバーストの抜き取り回路、バースト周
波数発振器、積分器等とその周辺の回路が追加され、さ
らに後軸な回路構成どなる。
発明が解決しようと−りる問題点 しかし、上記のJ、うイ【構成では、複雑なフレーミン
クまたはカラーフレーミング回路を2つ持たなければ、
2つの信号のフレーミングまたはカラーフレーミング比
較ができないので、複雑な回路を2回路いるというコス
ト上の問題点を有している。
本発明は、上記問題点を解決するもので、フレーミング
またはカラーフレーミングを1回路にし、複数の映像信
号を選択的に入力することにより、この1回路で複数の
映像信号のフレーミングまたはカラーフレーミング判別
を行い、かつ映像信号が上記判別回路に入力していなく
ても、簡単な回路により、判別回路に映像信号を入力し
た時に得たフレーミングまたはカラーフレーミング情報
を保持することにより、入力映像信号と同数だcノ必要
であったフレーミングまたはカラーフレーミング判別装
置を、単一で全ての映像信号の処理を可能にした映像信
号判別装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、映f1信号の7
レーミングまたはカラーフレーミングの判別装置dと、
この判別装置に複数の映像(1?号を選択的に入力づる
切換装置とを殴りて、任意の区間ひとつの映像イに号を
入力し、その区間内でフレーミングまたはカラーフレー
ミングを判別するJ、うに構成し、信号が入力され<【
い区間は、任意の周波数の電気信号をカウントづるかま
たは一定の時間遅延回路を付加することにJ:す、上記
フレーミングまたはカラーフレーミング情報を保持する
手段を設C)だ構成にしたものC゛ある。
作用 木ブを明は、上記構成にJ、って、複数の映像信号をひ
とつの7レーミングまたはカラーフレーミング判別装置
に切換装置を用いて順次人力し、ぞれぞれのフレーミン
グまたはカラーフレーミング判別し、かつその判別情報
を別の簡111な回路にJ、り保持することがでさ、こ
れににり映像入力信号と同数だ(プ必要であったフレー
ミングまたはカラーフレーミング装置をひとつにできる
しのである。
実施例 以下、本発明の映像信号判別装置の一実施例について、
図面を参照しながら説明する。
第1図は、PAL方式のV T RにおCノるカラーフ
レーミングを判別する装置を例にとった本北明の一実施
例のブロック図を示す。第1図にJ3いて、1はVTR
の入力映像信号、2はVTRの再生映像信号、3は映像
信号切換スイッチ、4はカラーフレーミング判別装置、
5はリセット信号出力切換スイッチ、6は矩形波発振器
、7は切換指令信号、8はカウンタリセット信号、9は
第1の垂直同期信号分離回路、10は第2の垂直同期信
号分離回路、11は第1の2桁2進カウンタ、12は第
2の2桁2進カウンタ、13は2つの2ビット信号のデ
ィジタル比較器、14はカウンタ一致信号、15はVT
R制御装置、16.17は垂直同期信号である。
このように構成された映像信号判別装置について、以下
第1図を用いて動作を説明する。PAL方式のVTRが
再生映像信号を出力しつつ、一定のポイントで、入力映
像信号の記録を始める編集動作を考える。この時、もし
、入力映像信号1のカラーフレーミングと、VTRの再
生映像信号2のカラーフレーミングが一致してい<j−
いと、編集貞で色とびくカラーノラッシコ)をおこづ。
これを避りるため、\/ T Rは記録を始める前の再
生映像信号を出力1Jる期間(いわゆる助走期間)に2
つの信号のカラーフレーミングを比較し、もし一致して
いないならば、VTRの再生速度を望めたりRくしたり
覆ることによって記録開始までに2つの信号のカラーフ
レーミングを一致さυ、これにJ:り力ラーフラッシコ
のない完全イ「編集を実現1Jることができる。この動
作を行う上で、2つの(ffi号のカラーフレーミング
を判別覆る。
PAl一方式のカラーフレーミングは、Irlli度信
号の第1フイールド信号と第2フイールド信号の2種類
と、1水平面I’ll信号ごとにバースト信号が+13
5°と−135°に切換わり、かつ1垂直間期信号が6
25木の水平同期信号よりなり、しかもこの本数が奇数
であるために、垂直同期信号をI It’位とする2種
類の合泪4種類の信号が存在する。
第1図にa3いて、矩形波発振器6はデコーディー50
%でかつ5ouzの垂直同期信号周波数の178以下の
周波数に選んである。該だ、矩形波信号出力である切換
指令信号7がハイの時は映像信号切換スイッチ3および
リセット信号出力切換スイッチ5は実線側に結線され、
ローの時これら切換スイッチ3,5は破線側に結線され
ている。切換指令信号7がハイの時、VTRの入力映像
信号1がカラーフレーミング判別装置4に接続される。
カラーフレーミング判別装置4は映像信号が4種類の信
号のうち特定の一種類の信号(以下仮に第1信号と称す
る)がきた時にのみ信号出力であるカウンタリセット信
号8を出力するようにできている。
このカウンタリセット信号8は切換スイッチ5を通して
2桁2進カウンタ11のリセット入力に入力され、この
時カウンタ11はOとなる。同時にこのカウンタ11は
、入力映像信号1より垂直同期信号分離回路9を通して
分離した垂直同期信号1GがりOツク入力として入力さ
れている。このカウンタ11は2桁2進であるため、0
→1→2→3→0→1→・・・という動作をする。既に
述べたように、2桁2進カウンタ11をカウンタリセッ
ト信5Ei8でリレットするため、矩形波発振器6の出
力である切換指令信号7がハイの期間に、カウンタ11
がOの時入力映像信号1のカラーフレーミングが第1信
号と一致ザる。カラーフレーミングに関する4種類の信
号の順番は連続信号においては決まっているので、矩形
波発振器6の切換指令信号7がローになって切換スイッ
チ3.5が破線側に切換わった後、2桁2進ノJウンタ
11にリセッ1へ入力は入力されないが、垂直同期4M
号16のクロックによりカウンタ11は動作し続け、O
が第1信号であるという情報が失われることはない。
同様にVTRの再生映像信号2についても、矩形波発振
器6の切換指令信号7がローである期間に、映像信号2
がカラーフレーミング判別装置1に接続され、それより
田Iられるカウンタリセット信号8が2桁2進カウンタ
12をリセットする。2桁2進カウンタ12は再生映像
信号2から垂直同期信号分離回路10を通して分離した
垂直同期信号17を入力クロックとしてO→1→2→3
→0→1→・・・と動作するため、切換スイッチ3,5
が実線側に切換わっだ後も、フレーミング情報を失うこ
とはない。2つの2桁2進カウンタ11.12の出力信
号はディジタル比較器13に送られ、カウンタ11出力
とカウンタ12出力が一致した時、カウンタ一致信号1
4を出力する。VTR制御装置15は助走期間ri+ 
V T Rの再生速度を少し遅くし、カウンタ一致信号
14が出たところで、再生速度をノーマル速度にすれば
、編集点で、2つの信号のカラーフレーミングを一致さ
せることができる。
本実施例をフレーミングの判別装置に適用する場合は、
カラーフレーミング判別装置4はフレーミング判別装置
に置きかえられ、2桁2進カウンタ11.12は1桁2
進カウンタに置きかえられる。
また、別のカラ一方式のカラーフレーミング判別装置に
おいては、2桁2進カウンタ11.12はそのカラ一方
式の持つ種類と同じ数のカウンタにおきかえられる。
また、マイクロコンピュータを利用した機器においては
、カウンタ11.12の出力を直接VTR制iII装置
15にとりこみ、2つの信号のカラーフレーミングを比
較することにJ、す、VTRの再生速度を少しRくした
り、少し甲くしたりして、最短時間と最小のV T R
の映像信号の位相移動により、2つの信号のカラーフレ
ーミングを一致さゼることができる。
また、この場合矩形波光振器6をマイクロコンピュータ
出力に置きかえ、入力映像信号1をカラーフレーミング
判別装置4に入力し、このカラーフレーミング判別装置
4からカウンタリセット信号8を得たところで、ただち
にVTRの再生映像信号2をカラーフレーミング判別装
置4に人力するように切換スイッチ3.5を切換えるこ
とにより、最短時間で、2つの信号のカラーフレーミン
グを検知することもできる。
また、2桁2進カウンタ11.12のクロック入力とし
て、第1図の実施例では垂直同期信号を用いているが、
水平同期信号を入力とし、その625分の1の分周器を
追加することにより、同じ機能を実現することができる
。
桂だ、一定の既知の周波数の発振器、たとえばPAL方
式ならば50Hzまたはその整数倍の周波数の発振器を
クロック入力とすることもでき、この場合得られた50
Hzの信号が垂直同期信号とズレを生じても、そのズレ
が無視できる範囲内であるうちに再生フレーミングまた
はカラーフレーミング判別装置とカウンタを接続するこ
とにより、ズレを小さな範囲に収め、実用上の問題をな
くすることができる。
次に本発明の別の実施例について図面を参照しながら説
明する。
第2図は別の実施例におけるヘリカルスキャン方式のV
TRのテープ走行図を示す。第2図にJ3いて、21は
磁気テープ、22は回転シリンダ、23は磁気ヘッド、
24はキャプスタン、25はピンチローラ、26は光エ
ンコーダ、27は光エンコーダ26より電気信号を得る
ためのフォトインタラプタ、28〜30は走行ポストを
示す。
ヘリカルスキャン方式のVTRでは、回転シリンダ22
上に搭載した磁気ヘッド23が信号を記録再生する。一
方、磁気テープ21はキャプスタン24とピンチローラ
25で駆IJIIされる。たとえば、キャプスタン24
が停止L Lでいる場合も、回転シリンダ22は回転し
続けており、この場合、テープが走行しないため、磁気
ヘッド23は同一の映像信号を回転シリンダ22の回転
数に比例した周波数で再生し続ける。このに場合、第1
図のJ:うに、この再生映像信号から分離した垂直同期
信号16.17カウンタ11、12のり[1ツク入力と
することは不都合を生じる。従って、再生装置の再生速
度に比例する信号をクロック入力と1Jる必要がある。
第2図においては、キャプスタン24に取りつ(〕られ
た光光エンコーダ6に発光ダイオードどフォトトランジ
スタを組み合わ氾だフォトインタラプタ27を取りつ【
プ、キャプスタン24の回転数に比例した電気パルス信
号を取り出している。この電気パルス信号は磁気テープ
21の送り吊にも比例しているため、第1図において、
VTRの再生映像信号2に対応したカウンタ12のクロ
ック入力として、第2図のフォトインタラプタ27の出
力信号を任意の数値で分周した信号を用いることにより
、上記の不都合を避け、1つのフレーミングまたはカラ
ーフレーミング判別装置により複数の映像信号のフレー
ミングを判別することができる。
第2図において、クロック信号の取出し手段としては、
磁気による方法や、キャプスタンモータとしてブラッシ
レスモータを使用する場合にはモータの位相信号を用い
ることもできる。光を用いる場合にも、フォトリフレク
タを用い、発光ダイオードの光を光エンコーダで反射さ
せ、フォトトランジスタで受けることもできる。また、
キャプスタンを用いずに、たとえばテープに接触したポ
ストに上記回転検知装置を取りつけることも可能である
。また、第2図のようなヘリカルスキャン方式のVTR
においては1、テープ上にコン]・ロールパルスといっ
て、記録信号の垂直同期信号の整数分の1倍のパルスを
記録しであることが多く、このコントロールパルスの再
生出力をカウンタのクロック入力とすれば、再生′!A
置の再生速度に比例した信号を得ることができる。
さらに、たとえば円盤状の回転磁気シートを用いた磁気
記録再生装置等においては、第2図のキャプスタン24
につ(Jられた光■ンコーダのJ、うに、回転軸上に同
様の光■ンニ1−ダを取りつけることにより、再生装置
の再生速度に比例づる信号を得、これをカウンタのクロ
ック入力により本発明を実現覆ることができる。
第3図、第4図にだとλ、ばマイクロコンビコータを用
いた場合の木光明のさらに別の実施例を示す。第3図は
ブロック図、第4図は波形出力を承り。31は第1の映
像信号、32は第2の映像信号、33はカラーフレーミ
ング判別装置、34は映像信号の切換スイッチ、35は
フレーミング判別信号の切換スイッチ、36は遅延回路
、37はモノマルチバイブレータ、38はマイクロコン
ピュータ装置、39゜40、 IllはJyワラ−レー
ミング判別装置33、R延回路36、モノマルチバイブ
レータ37の各出力4r3@を示taマイクロコンピュ
ータ装置38が切換スイッチ34.35を実線側に接続
覆ると、第1の映像信号31がカラーフレーミング判別
装置33に入力され、第1図と同じPAL方式のカラー
フレーミングを考えると、フレーミング判別信号39が
出力される。
マイクロコンピュータ装置38は、この判別信号39を
うけると、ただちに切換スイッチ34.35を破線側に
切り換える。すると、第2の映像信号32がカラーフレ
ーミング判別装置33に入力され、第2の映像信号32
の7レ一ミング判別信号39を出力零る。
一方、先に検知された第1の映像信号のフレーミング判
別信号39は遅延回路36にトリガーをかけ、遅延信号
40は一定時間後にモノマルチバイブレータ37を起動
させる。その結果臂られる出力信号41を、たとえば入
力フレーミング判別信号39より4垂直向期期間以上、
5垂直向期期間以内の間、ハイであるように選んだとす
れば、マイクロコンピュータ装[38は41の信号と、
第2の映像信号32より得た39のフレーミング判別信
号の位相を比較でることにより、2つの信号のフレーミ
ングの一致を判別することができる。
この装置は、マイクロコンピュータを用いなくても実現
は可能である。またマイクロコンピュータは通常タイマ
ーを内蔵しているため、遅延回路36、モノマルチバイ
ブレータ37に相当Jる)1能をマイクロコンピュータ
上で実yA彩ることもできる。
以−にのように、一定の時間遅延回路を付加覆ることに
より、単一のフレーミングまたはカラーフレーミング判
別装置で、複数の映像信号のフレーミングまたはカラー
フレーミングを判別することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、111−のフレーミング
またはカラーフレーミング判別装置を用いて、複数の映
像信号のフレーミングまたはカラーフレーミングを判別
し、」:記フレーミングまたはカラーフレーミング判別
装置dと接続されない区間も、映像信号のフレーミング
またはカラーフレーミング判別情報を保持し、複数映像
入力信号に対して、信号の数と同数だけ必要であった」
上記判別装置をひとつで済ま1ことができるといった優
れた効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の別の実施例を示すテープ走行図、第3図は本発
明のさらに別の実施例を示でブロック図、第4図は第3
図における出力13号の波形図、第5図は従来のヘリカ
ルスキャン方式編集VTRにおけるフレーミング判別装
置のブロック図、第6図はその要部の具体的ブロック図
、第7図はその各部信号のタイムチャートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、映像信号のフレーミングまたはカラーフレーミング
    の判別装置と、この判別装置に複数の映像信号を選択的
    に入力する切換装置とを設けて、任意の区間ひとつの映
    像信号を入力し、その区間内でフレーミングまたはカラ
    ーフレーミングを判別するように構成し、信号が入力さ
    れない区間は、任意の周波数の電気信号をカウントする
    かまたは一定の時間遅延回路を付加することにより、上
    記フレーミングまたはカラーフレーミング情報を保持す
    る手段を設けた映像信号判別装置。 2、任意の周波数の電気信号として、映像信号より分離
    した信号を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の映像信号判別装置。 3、映像信号より分離した信号として、垂直同期信号を
    用いることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の映
    像信号判別装置。 4、任意の周波数の電気信号として、一定の周波数の電
    気信号を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の映像信号判別装置。 5、任意の媒体に記録された映像信号の再生装置の再生
    信号を、少なくともひとつの映像信号入力とし、任意の
    周波数の電気信号として、前記再生装置の再生速度に比
    例する信号を用いることを特徴とする特許請求の範囲1
    項記載の映像信号判別装置。 6、任意の周波数の電気信号として、再生装置の媒体ま
    たは再生手段の回転数に比例した信号を用いることを特
    徴とする特許請求の範囲第5項記載の映像信号判別装置
    。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0244979A (ja) * 1988-08-05 1990-02-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気記録再生装置

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JPH0244979A (ja) * 1988-08-05 1990-02-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気記録再生装置

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JPH0695769B2 (ja) 1994-11-24

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