JPS624400A - マイクロ波用アンテナ - Google Patents

マイクロ波用アンテナ

Info

Publication number
JPS624400A
JPS624400A JP14286085A JP14286085A JPS624400A JP S624400 A JPS624400 A JP S624400A JP 14286085 A JP14286085 A JP 14286085A JP 14286085 A JP14286085 A JP 14286085A JP S624400 A JPS624400 A JP S624400A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
parabolic
electromagnetic wave
peripheral edge
absorber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14286085A
Other languages
English (en)
Inventor
内藤 喜之
高橋 道晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP14286085A priority Critical patent/JPS624400A/ja
Publication of JPS624400A publication Critical patent/JPS624400A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Aerials With Secondary Devices (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はマイクロ波用アンテナに係り、特にフロン1−
バック比の改善対策に関J゛る。
(技術的背景) 遠距離マイクロ波無線通信方式においては伝播通路にお
ける伝りm損失を補うために一定間隔おきに第6図に示
ずJ:うに中継所をもうけて信号を増幅する必要がある
。この際受信アンテナと送信アンテナは第7図に示すよ
うに対向して配置されることが多い。
ここで次のことが問題になる。入射電波の一部とか地上
からの電波が受18アンテナだりでなく、送信アンテナ
に−b受信されることがある。この聞を表わすのにフロ
ン1−バック比へ  というバラf、b メータを用いている。通信の質を良好に保つためには、
このフ■]ントバック比は60dB以上あることが望ま
しいとされている。
一方、晋通の金属製パラボラアンテナではこのA  は
次の式であられされる。
f、b Δ  =G+(10〜13)    [d[3][1b ここにGはアンテナの利19゜ したがってGを大きくすれば、Δ  を60f、b 68以上にすることは可能である。
しかしGはパラボラアンテナの口径と関係があり、また
口径を大きくするということはアンテナ系の重量が■く
なり、したがってそれを保持するための鉄塔を大規模に
覆る必要が生じ、またアンテナ系はその口径が大きくな
るにしたがって面積度をあげることがますますむずかし
くなるなどと工学的にb経演的にも不利なことが多い。
現在では、このA  を60dB以上にJるた「、b めにホーンリフレククが用いられているが、これも重量
が重くしたがって鉄塔も大きくなり好演的でない。
そこで、アンテナの利得別人以外の方法でフロントバッ
ク比を向上することが考えられ、例えば第8図(a)、
(b)とか第9図に示す方法が採られている。
このうち第8図(a)、 (b)のものは、パラボラア
ンテナにJ3【」るパラボラ金属板1の外周1!laに
電波吸収体2,2′を設【ノてパラボラ金属板の外周縁
部1aにおける電流を減衰さUるJ:うにしている。電
波吸収体は図示のように2秤類としてもあるいは1種の
みとしてもJ:い。そして月利としてはゴムフエライ]
・が適当であるが、その厚みを約8 m k: ’lる
必要があり、アンテナ重量をかなり大とする問題がある
。
また第9図はカレグレンアンデノーにおりる副反tAi
nを支持するためのステーからの反01を打消すべくフ
レア板4を設番ノでいる。このフレア8211は複雑な
計算によって求められる形状に1−るものであり、制作
が難しい。
〔発明の目的〕
本発明は上述の点を考慮してなされたしので、フロン1
〜バツク比が良好であってFli ffiが小で装作の
簡単なマイクロ波用アンテプを提供りることを目的とす
る。
(発明の概要〕 この目的達成のため、本発明では、フェライト粉末、カ
ーボン粉末およびゴム等の結合材を混合してなる電磁波
吸収体(以下新吸収体という)が従来からあるゴムフ1
ライl−J、リムR’Jい厚さで良い電磁波吸収特性を
右4ることに着目し、上記新吸収体をアンテナのT5磁
波に曝されてはならない部分に取付けてなるマイクロ波
用アンテナを構成したものである。′!1なわち、上記
電磁波吸収体はフェライト粉末、カーボン粉末を結合材
1に対し下式(1)および(2)で求められる重量混合
比F。
およびCとなるように構成したものである。
F、 L:(24,3−5,41o(l II’) /
 r (G112 )・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(1)C6ζ(1,65/(t−1,4) ) 
−0,252,4≦し≦8.0(mm) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)ここでμ
は粉末化前のフ1ライ!〜の透蟻率fは吸収周波数(G
’1−IZ) tは電波吸収体の厚み(mm ) そして、この構成とすることにJ:リフ1コン1−バッ
ク比を良好に保らつつアンテプ市■を軽量化できる。
〔実施例〕
以下第1図乃至第5図を参照して本発明を実施例につぎ
説明する。
第1図はパラボラアンテナの実施例を示しており、1は
パラボラ金属板であり、このパラボラ金属板1の外周縁
に、上記新吸収体2Aを取(J &)る。
この新吸収体2Aは、パラボラ金属板1の外周縁に形成
された1iIIi面円形の折曲部に嵌り合う形状の溝を
持っており、しかb新吸収体2A自体がある程度の柔軟
性おJ:び弾力性を有する。したがってパラボラ金属板
1の外周縁に対する新吸収体2Aの嵌合作業は簡単に1
1い得る。
このJ:うにパラボラ金属板1の外周様に新吸収体2A
を取付()ると、パラボラ金属板1の外周縁部に電磁波
で誘導される電流を流すことがなくなる。したがってパ
ラボラ金属板1の外周縁部表面を流れる電流が裏側に回
り込んで裏側から/J5[躬電磁界を生じることを抑制
することができる。
第2図および第3図は、カゼグレンアンテナの実施例を
示しており、この場合はパラボラ金属板1に立設したス
テー3にJ:り副反射面を支持する構造を持っているか
らステー3による反射を抑制する必要がある。すなわら
、放tJ4器からの電磁波が副反射面5で反射されて主
反射面3で反射されて次のステーションに向う電磁波が
ステー3で反射される。この場合、垂直偏波と水平偏波
が入孔れる。
そこで、ステー3の周囲に新吸収体4Aを取付けてステ
ー3の周囲からの電磁波反射を抑制する。
このステー3からの反射抑制と同時に、第1図に示した
ように主反則面外周縁部に新吸収体2Aを設けることに
より主反射面裏面からの電磁波放射を防止できる。
第4図J3よび第5図は、パラボラ反射面1の外周縁部
に取付【ノる新吸収体2△の詳綺構造例を示したもので
ある。まず第4図の例では、新吸収体2Aにパラボラ反
射面の外周縁部と嵌合する溝Aの他にゴム等からなるス
]・ツバ6を嵌めこむための満8を設()ておき、iM
 Aにパラボラ反射面の外周縁部を嵌込lνだ上でスト
ッパ6を押込むことにより新吸収体2Aはパラボラ反射
面1の外周縁8(Iに強固に嵌合する。また第5図の例
では、新吸収t42Aのパラボラ反射面1の外周縁部が
度合Jる溝に予め)゛イロンローブ等の部材7を挿入し
て溝の開口端を押し拡げておき、パラボラ反射面の外周
縁部をある程度咬え込んだところで部材7を引き扱くこ
とにJ:り新吸収体2Aの戻り弾性でパラボラ反(ト)
面1に取付りる。
これら第4図、第5図の例において、新吸収体2Aは必
ず接合部を設()ることになる。この接合部は雨水等の
侵入の原因となるから、成可く設置状態での下方にする
とか第4図の例であればストッパ6による抑圧を利用し
て接合部に隙間が生じな、いようにする。
本発明に用いる新吸収体は、従来のゴムフ」−ライトに
比べると次のような特性上の相違がある。
ゴムフェライ1〜はゴムを結合材どして、フェライト粉
末を混入したものであり、その電波吸収特性はこれまで
詳細に検討されて来ている。ゴムフェライトの平板を金
属板で裏打して、表面の方から平面電波が入射すると、
その周波数が4 G HZ以下の場合は約8 nunの
厚さのどぎに、周波数が4、 G H2以上のどきには
f G l−12の電波に対してとんどなく吸収してし
まう。
このにうに厚さに限度が存在した。
ところが、本発明にあけるようにゴムを結合材としてフ
ェライト粉末と新たにカーボン粉末を加えた新吸収体で
はカーボン粉末の入れるaによって厚さd、が第10図
のように薄くなることがわかった。この第10図の例は
透磁率2700の材料を粉末にしたフェライト粉末を用
いたもので、重量比でフェライ1〜粉末:カーボン粉末
:結合材−3:x:1で混合した乙のである。x=Oは
従来のゴムフエライ1へでdlll=8緬であるがXを
増加されるとdl、lが薄くなり、X=1.2では、2
.4naにも薄くなることがわかる。
したがって同一目的に対して使用すべき材料が少なくて
すみ、軽くなると同時にフェライトよりカーボンの方が
値段が安いのでコス1−も低くなることになる。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように、フェライト粉末、カーボン粉末
およびゴムを所定比で混合してなる電磁波吸収体を、ア
ンテノ°の電磁波に暉されてはならない部分に取付けて
マイクロ波用アンテナを構成したため、フロン1へバッ
ク比を良好に保らながら軽量なアンテナを提供Jること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はパラボラアンテナについての本発明の一実施例
要部を示ず縦断面図、第2図おJ:び第3図はカセグレ
ン型アンテナについての一実施例斜視図1J3Jζびそ
の要部を示ず図、第4図および第5図はパラボラアンテ
ナの外周縁部に電磁波吸収休を取付けるための部分詳1
IIIa造を示ず図、第6図および第7図は本発明に係
るアンテナの適用例を示す図、第8図(a)、 (b)
および第9図は従来のマイクロ波用アンテナの例を示1
図、第10図は本発明で用いる新吸収拐の吸収特性図で
ある。 1・・・パラボラ金属板(パラボラ反DI ti )、
2.2△、4A・・・電磁波吸収体、3・・・副反射鏡
支持用ステー。 出願人代理人  猪  股    清 第2図 第5図 第6図 第7図 第9図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フェライト粉末、カーボン粉末および結合材を、結
    合材を1として下式(1)および(2)で求められる重
    量混合比Fpでフェライト粉末を、同じくCpでカーボ
    ン粉末を混合しでなる電磁波吸収体によつて電磁波に曝
    されてはならない部分を覆ったマイクロ波用アンテナ。 2、特許請求の範囲第1項記載のアンテナにおいて、前
    記電磁波吸収体をパラボナアンテナの外周縁部に取付け
    てなるマイクロ波用アンテナ。 3、特許請求の範囲第1項記載のアンテナにおいて、前
    記電磁波吸収体をカセグレンアンテナの副反射鏡支持用
    ステー周囲に設けてなるマイクロ波用アンテナ。
JP14286085A 1985-06-29 1985-06-29 マイクロ波用アンテナ Pending JPS624400A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14286085A JPS624400A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 マイクロ波用アンテナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14286085A JPS624400A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 マイクロ波用アンテナ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS624400A true JPS624400A (ja) 1987-01-10

Family

ID=15325292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14286085A Pending JPS624400A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 マイクロ波用アンテナ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS624400A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04114211U (ja) * 1991-03-22 1992-10-07 鐘淵化学工業株式会社 パラボラアンテナ
JPH04114212U (ja) * 1991-03-22 1992-10-07 鐘淵化学工業株式会社 衛星放送受信用アンテナ装置
JP2007534617A (ja) * 2003-06-30 2007-11-29 リヒター ゲデオン ベジェセティ ジャール アール.テー. 純d−(17α)−13−エチル−17−ヒドロキシ−18,19−ジノルプレグ−4−エン−20−イン−3−オン−3E−及び−3Z−オキシム異性体、並びにそれらの異性体混合物及び純異性体の合成方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04114211U (ja) * 1991-03-22 1992-10-07 鐘淵化学工業株式会社 パラボラアンテナ
JPH04114212U (ja) * 1991-03-22 1992-10-07 鐘淵化学工業株式会社 衛星放送受信用アンテナ装置
JP2007534617A (ja) * 2003-06-30 2007-11-29 リヒター ゲデオン ベジェセティ ジャール アール.テー. 純d−(17α)−13−エチル−17−ヒドロキシ−18,19−ジノルプレグ−4−エン−20−イン−3−オン−3E−及び−3Z−オキシム異性体、並びにそれらの異性体混合物及び純異性体の合成方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5423072A (en) Testing transmitter-receiver apparatus for sector cell base station
US2460869A (en) Antenna
US4282530A (en) Cylindrical paraboloid weather cover for a horn reflector antenna with wave absorbing means
US20110006965A1 (en) Multi-Antenna Enclosure
JPS6035844B2 (ja) アンテナ
CN211062865U (zh) 一种环焦反射面天线
CN108365327B (zh) 微波天线及其馈源
US3696436A (en) Cassegrain antenna with absorber to reduce back radiation
JPH0799407A (ja) マイクロ波中継用誘電体レンズ及びそれを備えた無線中継装置
CN105896101A (zh) 天线
JP2531374B2 (ja) 移動体通信システム
JP5777172B2 (ja) ドナーアンテナ及びリピータ
US8878743B1 (en) Stepped radio frequency reflector antenna
CN113228414B (zh) 一种天线、微波设备和通信系统
US4356494A (en) Dual reflector antenna
JP2006081041A (ja) パラボラアンテナ装置
JP2003218630A (ja) アンテナ装置
JPS605618Y2 (ja) 給電装置
CN111180901B (zh) 一种高频精准压制的宽带阵列组阵方法及装置
JPS6212203A (ja) アンテナ装置
JPS5951769B2 (ja) 低サイドロ−ブアンテナ装置
JPH05145333A (ja) 空中線装置
JPH0393303A (ja) ミリ波帯無線反射板及び無線通信方式
JP2005086528A (ja) 電波受信アンテナ用の妨害波シールド構造物
JPH0448804A (ja) 複反射鏡アンテナ