JPS6244100A - タ−ビン発電機の制御装置 - Google Patents
タ−ビン発電機の制御装置Info
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- JPS6244100A JPS6244100A JP61191184A JP19118486A JPS6244100A JP S6244100 A JPS6244100 A JP S6244100A JP 61191184 A JP61191184 A JP 61191184A JP 19118486 A JP19118486 A JP 19118486A JP S6244100 A JPS6244100 A JP S6244100A
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- turbine generator
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/02—Arrangement of sensing elements
- F01D17/04—Arrangement of sensing elements responsive to load
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/02—Arrangement of sensing elements
- F01D17/06—Arrangement of sensing elements responsive to speed
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J3/00—Circuit arrangements for AC mains or AC distribution networks
- H02J3/04—Arrangements for connecting networks of the same frequency but supplied from different sources
- H02J3/06—Controlling the transfer of power between connected networks; Controlling load sharing between connected networks
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、それぞれ積分動作特性を有する回転数調節器
および出力関節器を備えたタービン発電機の制御装置に
関する。
および出力関節器を備えたタービン発電機の制御装置に
関する。
この種の制御装置はドイツ連邦共和国特許出願公開第2
,627,591号明細書により公知である。その回転
数調節器および出力調節器は、機能的に互いに無関係の
分離したユニットをなし、それらのユニットは操作量の
準備状態において最小値選択回路を介して釈放される。
,627,591号明細書により公知である。その回転
数調節器および出力調節器は、機能的に互いに無関係の
分離したユニットをなし、それらのユニットは操作量の
準備状態において最小値選択回路を介して釈放される。
したがって、常に1つの調節器のみが動作に関与し、こ
れに対して動作に関与していない調節器の出力量は、一
方の調節様式から他方の調節様式への移行時に衝撃的な
操作指令を避けるために、動作中の調節器に特別な制限
回路により全動作範囲にわたって追従させられる。
れに対して動作に関与していない調節器の出力量は、一
方の調節様式から他方の調節様式への移行時に衝撃的な
操作指令を避けるために、動作中の調節器に特別な制限
回路により全動作範囲にわたって追従させられる。
本発明の目的は、菅頭に述べたような制御装置において
、最小値選択回路、あるいは出力調節器、回転数調節器
間の他の切換えなしにすませることができ、しばしば動
的な問題を招くその都度動作に関与していない調節器の
追従を避けることにある。
、最小値選択回路、あるいは出力調節器、回転数調節器
間の他の切換えなしにすませることができ、しばしば動
的な問題を招くその都度動作に関与していない調節器の
追従を避けることにある。
上記目的は、本発明によれば、次のfa)〜(c)によ
って達成される。即ち、 (a) 回転数調節器および出力関節器の積分動作成
分は共通な積分要素により形成し、 世)出力偏差から導き出した信号を、第1の比例要素を
介して共通な積分要素の入力端に作用させ、この積分要
素の入力端に付加的に加算するように回転数偏差を直接
に導き、 (C) さらに回転数偏差を回転数調節器の比例ゲイ
ンを形成する第2の比例要素の入力端に導き、この第2
の比例要素の出力信号を前記共通な積分要素の出力信号
に加算する。
って達成される。即ち、 (a) 回転数調節器および出力関節器の積分動作成
分は共通な積分要素により形成し、 世)出力偏差から導き出した信号を、第1の比例要素を
介して共通な積分要素の入力端に作用させ、この積分要
素の入力端に付加的に加算するように回転数偏差を直接
に導き、 (C) さらに回転数偏差を回転数調節器の比例ゲイ
ンを形成する第2の比例要素の入力端に導き、この第2
の比例要素の出力信号を前記共通な積分要素の出力信号
に加算する。
以下、図示の実施例を参照しながら本発明を更に詳細に
説明する。
説明する。
第1図はPI特性を有する回転数関節器を備えた一般の
出力調節器の組み合わせのための本発明による制御装置
の原理構成を示し、第2図はタービン発電機と接続した
本発明の特別の実施例を示し、第3図は本発明による回
転数・出力調節器の運転特性図を示し、第4図はタービ
ンの回転数制限のための付加装置を示す。
出力調節器の組み合わせのための本発明による制御装置
の原理構成を示し、第2図はタービン発電機と接続した
本発明の特別の実施例を示し、第3図は本発明による回
転数・出力調節器の運転特性図を示し、第4図はタービ
ンの回転数制限のための付加装置を示す。
第1図によれば、出力調節器は並列に出力偏差eP1す
なわちタービンの出力の予め与えられた設定値と実際値
との差、を入力される共通な伝達関数FL2〜FLnを
存する多数の調節要素からなり、これらの関節回路要素
の出力信号は一つの加算信号に纏められている。これら
の共通な調節回路要素に並列に別の調節器分岐が設けら
れていて、これは伝達関数FLIを持つ共通な調節回路
要素、ゲインに1を持つ比例要素1および積分時間T2
を持つ積分要素2からなる。伝達関数FL2〜FLnを
持つ関節回路要素の加算信号は、混合要素3において積
分要素2の出力信号に加算される。第1図に示された出
力調節器を特にPID調節器として構成しようとする場
合には、積分要素2を含む調節器分岐は積分動作成分を
用意し、この分岐に並列に配置された2つの分岐がPも
しくはPD要素を含むようにされる。
なわちタービンの出力の予め与えられた設定値と実際値
との差、を入力される共通な伝達関数FL2〜FLnを
存する多数の調節要素からなり、これらの関節回路要素
の出力信号は一つの加算信号に纏められている。これら
の共通な調節回路要素に並列に別の調節器分岐が設けら
れていて、これは伝達関数FLIを持つ共通な調節回路
要素、ゲインに1を持つ比例要素1および積分時間T2
を持つ積分要素2からなる。伝達関数FL2〜FLnを
持つ関節回路要素の加算信号は、混合要素3において積
分要素2の出力信号に加算される。第1図に示された出
力調節器を特にPID調節器として構成しようとする場
合には、積分要素2を含む調節器分岐は積分動作成分を
用意し、この分岐に並列に配置された2つの分岐がPも
しくはPD要素を含むようにされる。
混合要素4により積分器2に加算的に回転数もしくは周
波数偏差e(導かれ、比例要素5にてゲインにまたけ増
幅された周波数偏差efが混合要素3に導かれることに
より、積分要素2はここでは同時に回転数調節器の構成
に関係させられている。したがって、周波数偏差t3f
に関しては、積分要素2および比例要素5からなる装置
はPI動作特性を有する調節器をなしているのに対して
、出力偏差e、は出力関節器によって任意の他の選択可
能な伝達特性で処理される。したがって、回転数・出力
関節器の出力信号yにおいては、2つの異なる調節形式
の出力信号が重畳されるか、もしくは線形に互いに結合
され、両関節器の積分成分はそれらに共通な積分要素2
によって形成される。
波数偏差e(導かれ、比例要素5にてゲインにまたけ増
幅された周波数偏差efが混合要素3に導かれることに
より、積分要素2はここでは同時に回転数調節器の構成
に関係させられている。したがって、周波数偏差t3f
に関しては、積分要素2および比例要素5からなる装置
はPI動作特性を有する調節器をなしているのに対して
、出力偏差e、は出力関節器によって任意の他の選択可
能な伝達特性で処理される。したがって、回転数・出力
関節器の出力信号yにおいては、2つの異なる調節形式
の出力信号が重畳されるか、もしくは線形に互いに結合
され、両関節器の積分成分はそれらに共通な積分要素2
によって形成される。
第2図はタービン6およびこれに連結された同期発電機
7からなるタービン発電機の制御のための詳細な実施例
を示す、同期発電機7は発電機開閉装置を介して系統N
に給電する。出力測定器9が設けられ、これにより発電
機が発生する出力Pが検出され、混合要素10において
所定の目標値P0と比較される。それにより信号epが
所定の目標値P8からの出力偏差となる。出力偏差信号
epは出力調節器に信号CSにて操作可能なスイッチを
介して導かれ、発電機開閉装置8もこの信号O3によっ
て操作される。系統Nと同期化するまでタービンを加速
するために、信号GSが活かされ、それにより発電機開
閉装置8が開かれ、出力調節器の入力信号が値零に保た
れ、その結果回転数調節器のみが有効となり、これに対
して発電機開閉装置8が閉成された際には出力偏差信号
e、が出力調節器の入力端に作用する0回転数・出力調
節器のための別の入力量として回転数偏差もしくは周波
数偏差e(が別の混合要素11において形成される。こ
の混合要素11には周波数目標値f″と同期発電機7が
発生する電圧の周波数に相当する周波数実際値fとが導
かれる。第1図に同じ参照番号で示された要素と一致す
る調節器回路要素の1〜5を有する回転数・出力関節器
は・第2図に示された例では出力偏差opを導かれる時
定数T1を有する遅れ要素12を備えている。
7からなるタービン発電機の制御のための詳細な実施例
を示す、同期発電機7は発電機開閉装置を介して系統N
に給電する。出力測定器9が設けられ、これにより発電
機が発生する出力Pが検出され、混合要素10において
所定の目標値P0と比較される。それにより信号epが
所定の目標値P8からの出力偏差となる。出力偏差信号
epは出力調節器に信号CSにて操作可能なスイッチを
介して導かれ、発電機開閉装置8もこの信号O3によっ
て操作される。系統Nと同期化するまでタービンを加速
するために、信号GSが活かされ、それにより発電機開
閉装置8が開かれ、出力調節器の入力信号が値零に保た
れ、その結果回転数調節器のみが有効となり、これに対
して発電機開閉装置8が閉成された際には出力偏差信号
e、が出力調節器の入力端に作用する0回転数・出力調
節器のための別の入力量として回転数偏差もしくは周波
数偏差e(が別の混合要素11において形成される。こ
の混合要素11には周波数目標値f″と同期発電機7が
発生する電圧の周波数に相当する周波数実際値fとが導
かれる。第1図に同じ参照番号で示された要素と一致す
る調節器回路要素の1〜5を有する回転数・出力関節器
は・第2図に示された例では出力偏差opを導かれる時
定数T1を有する遅れ要素12を備えている。
遅れ要素12の出力信号は比例要素lおよびゲインに3
の別の比例要素13の入力端に導かれる。
の別の比例要素13の入力端に導かれる。
この比例!!’&:13の出力信号は混合要素14にお
いて出力偏差epから引算される。混合要素14の出力
信号はゲインに4の比例要素15を介して混合要素3に
加算的に導かれ、この混合要素3の他の2つの入力端に
は第1図に示す装置に対応して積分要素2の出力信号お
よび比例要素5の出力信号が接続される。混合要素3の
加算出力信号yは回転数・出力調節器のマイナルーブの
位置制御系のための位置目標値S1として用いられる。
いて出力偏差epから引算される。混合要素14の出力
信号はゲインに4の比例要素15を介して混合要素3に
加算的に導かれ、この混合要素3の他の2つの入力端に
は第1図に示す装置に対応して積分要素2の出力信号お
よび比例要素5の出力信号が接続される。混合要素3の
加算出力信号yは回転数・出力調節器のマイナルーブの
位置制御系のための位置目標値S1として用いられる。
この位置制御系は、帰還結合された積分要素16にて示
されており、タービン操作弁の相応の開度を生じさせる
。
されており、タービン操作弁の相応の開度を生じさせる
。
第2図に示された出力調節器の構成により、分母がター
ビン発電機6.7の伝達関数の分子に相当し、それによ
り動的安定な特性を保証する伝達関数が実現される。制
御技術的にみて、タービン6および同期発電機7からな
るタービン発電機は、共振周波数および減衰率の特性量
で定義される2次振動系をなす、したがって出力関節器
の遅れ要素12の時定数T1は次のように選定される。
ビン発電機6.7の伝達関数の分子に相当し、それによ
り動的安定な特性を保証する伝達関数が実現される。制
御技術的にみて、タービン6および同期発電機7からな
るタービン発電機は、共振周波数および減衰率の特性量
で定義される2次振動系をなす、したがって出力関節器
の遅れ要素12の時定数T1は次のように選定される。
Ipちタービン発電機の共振周波数の逆数に相当し、遅
延要素12の出力信号の重み付けについては比例要素1
3によりに3−1−2Dが得られるように選定される。
延要素12の出力信号の重み付けについては比例要素1
3によりに3−1−2Dが得られるように選定される。
但し、Dはタービン発電機の減衰率である。共通な積分
要素2の積分時間T2がT2−K l /に4・T1に
従って選定されるならば、ラプラス演算子をSとすると
、出力調節器の伝達関数Flについて、 (1+T+S) ・T、S が得られる。比例要素15のゲインに4は選択可能であ
り、所望の定常特性に応じて設定される。
要素2の積分時間T2がT2−K l /に4・T1に
従って選定されるならば、ラプラス演算子をSとすると
、出力調節器の伝達関数Flについて、 (1+T+S) ・T、S が得られる。比例要素15のゲインに4は選択可能であ
り、所望の定常特性に応じて設定される。
これに対して、K 1によって、いわゆる−次影響(定
常)、即ちタービン発電機から発生する出力の系統周波
数依存性を与えることができる。積分要素2および比例
要素5からなるpt回転数調節器は、 K2・T2S なる伝達関数を有する。この場合に増幅率に2は選択可
能である。
常)、即ちタービン発電機から発生する出力の系統周波
数依存性を与えることができる。積分要素2および比例
要素5からなるpt回転数調節器は、 K2・T2S なる伝達関数を有する。この場合に増幅率に2は選択可
能である。
第2図に相当する回転数・出力調節器が、第1図に示さ
れた構成において非組込弐の並列分岐にて構成される場
合には、そこでは比例要素1に前置された調節回路要素
は、FLI =1/ (1+71・S)なる伝達関数を
持ち、唯一の並列要素として、 K4 (2D+TI S) 1+TIS なる伝達関数を有するものが設けられるべきであった。
れた構成において非組込弐の並列分岐にて構成される場
合には、そこでは比例要素1に前置された調節回路要素
は、FLI =1/ (1+71・S)なる伝達関数を
持ち、唯一の並列要素として、 K4 (2D+TI S) 1+TIS なる伝達関数を有するものが設けられるべきであった。
しかしながら、それに比べると、第2図に示された出力
調節器は、タービン発電機の共振周波数の逆数に調整さ
れた時定数T1の唯一の時間要素、即ち遅れ要;112
が実現されなければならないという利点を有する。
調節器は、タービン発電機の共振周波数の逆数に調整さ
れた時定数T1の唯一の時間要素、即ち遅れ要;112
が実現されなければならないという利点を有する。
第3図は、本発明による回転数・出力調節器を装備した
タービン発電機の運転特性図を示す、その場合に、安定
な運転状態は、共通な積分要素の入力量が零の値に達し
たときに生じ、即ち、が得られるときに生じる。但し、
fは周波数実際値、Pは出力実際値、f3は周波数目標
値、Plは出力目標値である0式(1)は第3図の特性
図では運転直線BGにより示される。比例係数に1の増
大により運転直線BGを図示のように旋回させることが
でき、これに対してパラメータP8およびf′を変更し
た場合には、これらの運転の相応の平行移動が生じる。
タービン発電機の運転特性図を示す、その場合に、安定
な運転状態は、共通な積分要素の入力量が零の値に達し
たときに生じ、即ち、が得られるときに生じる。但し、
fは周波数実際値、Pは出力実際値、f3は周波数目標
値、Plは出力目標値である0式(1)は第3図の特性
図では運転直線BGにより示される。比例係数に1の増
大により運転直線BGを図示のように旋回させることが
でき、これに対してパラメータP8およびf′を変更し
た場合には、これらの運転の相応の平行移動が生じる。
タービン発電機が他の電流発生源と接続されて、タービ
ン発電機に規定された周波数目標値f″と一致する周波
数を有する共通な系統上で動作する場合には、タービン
発電機が発生する電気出力が所定の出力目標値P1と一
致する定常運転pnが生じる。この場合に周波数偏差お
よび出力偏差は零に等しい、突然の出力要求により系統
周波数fが周波数fIに低下すると、次のような新たな
運転点P1が生じる。即ち、この新たな運転点では、タ
ービン発電機は規定された出力目標値P8に加えて、−
次作用(定常)を定める値に依存した系統維持のための
出力分担骨を供給する。同時に、係数に、を掛けられた
負の出力偏差apl(−)を積分要素2の入力回路にお
いて相殺する正の周波数偏差arl(+)が生じる。同
様に結合系統の周波数上昇時にはタービン発電機の発生
出力の相応の減少が生じるので、タービン発電機は今や
目標値P′″によって、規定されるよりも少ない出力を
系統に供給する。
ン発電機に規定された周波数目標値f″と一致する周波
数を有する共通な系統上で動作する場合には、タービン
発電機が発生する電気出力が所定の出力目標値P1と一
致する定常運転pnが生じる。この場合に周波数偏差お
よび出力偏差は零に等しい、突然の出力要求により系統
周波数fが周波数fIに低下すると、次のような新たな
運転点P1が生じる。即ち、この新たな運転点では、タ
ービン発電機は規定された出力目標値P8に加えて、−
次作用(定常)を定める値に依存した系統維持のための
出力分担骨を供給する。同時に、係数に、を掛けられた
負の出力偏差apl(−)を積分要素2の入力回路にお
いて相殺する正の周波数偏差arl(+)が生じる。同
様に結合系統の周波数上昇時にはタービン発電機の発生
出力の相応の減少が生じるので、タービン発電機は今や
目標値P′″によって、規定されるよりも少ない出力を
系統に供給する。
タービン発電機が分離系統で動作する場合、すなわち他
の電流発生源と接続されないで動作する場合には、この
分離系統に接続された負荷により取り出される出力は独
立の変数であり、例えばこのような出力piでは周波数
fOが対応する運転直線BG上の運転点P、が生じる。
の電流発生源と接続されないで動作する場合には、この
分離系統に接続された負荷により取り出される出力は独
立の変数であり、例えばこのような出力piでは周波数
fOが対応する運転直線BG上の運転点P、が生じる。
したがって、正の出力偏差epH(+)および負の回転
数偏差もしくは周波数偏差cBII(−)が生じ、これ
らの影響はここでも積分要素2の入力回路において無効
にされる。それゆえ、中心の共通な積分要素2の作用に
よって、常に安定な定常運転点Pn。
数偏差もしくは周波数偏差cBII(−)が生じ、これ
らの影響はここでも積分要素2の入力回路において無効
にされる。それゆえ、中心の共通な積分要素2の作用に
よって、常に安定な定常運転点Pn。
P、、p、の到達が保証されている。
タービン発電機の非常に大きな負荷減少時に運転直線B
Gに応じて行われる目標周波数f゛以上の周波数増大が
引き受けられ得ないときには、所定の限界値fGでのタ
ービンの周波数制限もしくは回転数制限を配慮すること
が望ましい・この場合に、特別な限界値制御を用いる代
わりに、これは第4図に示された付加的な装置により非
常に簡単に行うことができる。この付加的な装置によれ
ば、比例要素1と加算要素4との間に最小値選択回路M
INが設けられ、これは比例要素に、の出力信号および
混合要素17の出力信号を人力される。混合要素17の
入力側に一定の限界周波数fGと目標値f8との間の差
が導かれる。最小値選択回路MINは入力信号のうち小
さい方のみを通過させ、第4図に示された補足手段は次
の作用をもたらす、即ち、所定の出力偏差から比例要素
に1の出力信号の代わりに加算要素17の出力信号が最
小値選択回路MINを通過させられ、その結果、混合要
素4の出力端に(f−fG)の大きさの信号が生じ、こ
の信号により、積分要素2はこの信号が零になるまで、
即ちr−r Gになるまで調整される。したがって、所
定の発生出力を下回った際に周波数・出力調節が積分動
作する規定周波数fGへの回転数調節へ移行させられ、
それによりタービン回転数を確実に制限することができ
る。
Gに応じて行われる目標周波数f゛以上の周波数増大が
引き受けられ得ないときには、所定の限界値fGでのタ
ービンの周波数制限もしくは回転数制限を配慮すること
が望ましい・この場合に、特別な限界値制御を用いる代
わりに、これは第4図に示された付加的な装置により非
常に簡単に行うことができる。この付加的な装置によれ
ば、比例要素1と加算要素4との間に最小値選択回路M
INが設けられ、これは比例要素に、の出力信号および
混合要素17の出力信号を人力される。混合要素17の
入力側に一定の限界周波数fGと目標値f8との間の差
が導かれる。最小値選択回路MINは入力信号のうち小
さい方のみを通過させ、第4図に示された補足手段は次
の作用をもたらす、即ち、所定の出力偏差から比例要素
に1の出力信号の代わりに加算要素17の出力信号が最
小値選択回路MINを通過させられ、その結果、混合要
素4の出力端に(f−fG)の大きさの信号が生じ、こ
の信号により、積分要素2はこの信号が零になるまで、
即ちr−r Gになるまで調整される。したがって、所
定の発生出力を下回った際に周波数・出力調節が積分動
作する規定周波数fGへの回転数調節へ移行させられ、
それによりタービン回転数を確実に制限することができ
る。
本発明によれば、常に両調節器が協働し、運転状態に置
かれた回転数調節器および出力調節器の機能が完全に保
持されたままであるので、安定性を系統の両限界時(分
離運転時および系統並列運転時)においてのみならず、
殆どその間のすべての運転時において保証することがで
きる。系統状態の変化時に出力・回転数調節器のパラメ
ータを調整するに及ばず、したがってかかるパラメータ
調整を導入する系統識別回路も不要である。
かれた回転数調節器および出力調節器の機能が完全に保
持されたままであるので、安定性を系統の両限界時(分
離運転時および系統並列運転時)においてのみならず、
殆どその間のすべての運転時において保証することがで
きる。系統状態の変化時に出力・回転数調節器のパラメ
ータを調整するに及ばず、したがってかかるパラメータ
調整を導入する系統識別回路も不要である。
第1図はPI特性を有する回転数調節器を備えた一般の
出力調節器の組み合わせのための本発明による制限装置
の原理構成図、第2図はタービン発電機と接続した本発
明の特別の実施例の構成図、第3図は本発明による回転
数・出力調節器の運転特性図、第4図はタービンの回転
数制限のための付加装置の構成図を示す。 1・・・第1の比例要素、 2・・・共通な積分要素、
3・・・混合要素、 4・・・混合要素、 5・・・第
2の比例要素、 6・・・タービン、 7・・・同期発
電機、8・・・発電機開閉装置、 9・・・出力測定器
、 10・・・混合・要素、 12・・・一次遅れ
要素、 13・・・第3の比例要素、 14・・・混
合要素、 15・・・第4の比例要素、 16・・・
積分要素、 17・・・混合要素。 IG4
出力調節器の組み合わせのための本発明による制限装置
の原理構成図、第2図はタービン発電機と接続した本発
明の特別の実施例の構成図、第3図は本発明による回転
数・出力調節器の運転特性図、第4図はタービンの回転
数制限のための付加装置の構成図を示す。 1・・・第1の比例要素、 2・・・共通な積分要素、
3・・・混合要素、 4・・・混合要素、 5・・・第
2の比例要素、 6・・・タービン、 7・・・同期発
電機、8・・・発電機開閉装置、 9・・・出力測定器
、 10・・・混合・要素、 12・・・一次遅れ
要素、 13・・・第3の比例要素、 14・・・混
合要素、 15・・・第4の比例要素、 16・・・
積分要素、 17・・・混合要素。 IG4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)それぞれ積分動作特性を有する回転数調節器および
出力調節器を備えたタービン発電機の制御装置において (a)回転数調節器および出力調節器の積分動作成分は
共通な積分要素(2)により形成し、 (b)出力偏差(e_p)から導き出した信号を、第1
の比例要素(1)を介して共通な積分要素の入力端に作
用させ、この積分要素の入力端に付加的に加算するよう
に回転数偏差(e_f)を直接に導き、 (c)さらに回転数偏差(e_f)を回転数調節器の比
例ゲイン(K_2)を形成する第2の比例要素(5)の
入力端に導き、この第2の比例要素の出力信号を前記共
通な積分要素の出力信号に加算する ようにしたことを特徴とするタービン発電機の制御装置
。 2)(a)第1の比例要素(1)には出力偏差(e_p
)が一次遅れ要素(12)を介して導かれ、その一次遅
れ要素の時定数(T_1)はタービン発電機(6、7)
の共振周波数の逆数に相当し、 (b)第3の比例要素(13)によりタービン発電機の
減衰率に応じて重み付けられた前記一次遅れ要素(12
)の出力信号がその一次遅れ要素(12)の入力信号か
ら減算され、その差が出力調節器の比例ゲインを形成す
る第4の比例要素(15)に導かれ、(c)第4の比例
要素(15)の出力信号は、前記一次遅れ要素(12)
の時定数(T_1)および第1の比例要素(1)のゲイ
ン(K_1)に比例し且つ第4の比例要素(15)のゲ
イン(K_4)に逆比例する積分時間(T_2)を有す
る共通な積分要素(2)の出力信号に加算される ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の制御装置
。 3)第1の比例要素(1)の出力信号は共通な積分要素
(2)の入力端に最小値選択回路(MIN)を介して入
力され、その最小値選択回路(MIN)の第2の入力端
には一定の回転数限界値(f_G)とタービン発電機(
6、7)の回転数目標値(f^*)との差が入力される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の制御装置。 4)出力調節器の入力端は発電機(7)を系統(N)に
接続する開閉器(8)の開路と同時に遮断もしくは切換
えられることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第3項のいずれか1項に記載の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3529291.1 | 1985-08-16 | ||
| DE3529291 | 1985-08-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244100A true JPS6244100A (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0586157B2 JPH0586157B2 (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=6278594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61191184A Granted JPS6244100A (ja) | 1985-08-16 | 1986-08-14 | タ−ビン発電機の制御装置 |
Country Status (10)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0212417B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6244100A (ja) |
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| DE (1) | DE3661751D1 (ja) |
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-
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