JPS624414A - T型ストレ−ナ− - Google Patents
T型ストレ−ナ−Info
- Publication number
- JPS624414A JPS624414A JP60142056A JP14205685A JPS624414A JP S624414 A JPS624414 A JP S624414A JP 60142056 A JP60142056 A JP 60142056A JP 14205685 A JP14205685 A JP 14205685A JP S624414 A JPS624414 A JP S624414A
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- fluid
- type
- type strainer
- strainer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、T型管継手を本体とするT型ストレーナ−の
改良に関する。
改良に関する。
従来のT型ストレーナ−には、第4図(a)。
(b)に示すものと、第5図に示すものがある。
第4図(a)、(b)に示すT型ストレーナ−21は、
その本体であるT型骨継手22における母管23の形状
が直管形で、これの中央に枝管24が直角に分岐形成さ
れ、この枝管24に補長の為短管28が溶接にて接続さ
れていて、母管23の中央より枝管24、短管28にV
形のエレメント25が直立に配されて固定され、短管2
8の上端がカバー26にて封塞されている。そして流体
は母管23の一端(図では左端)より流入し、エレメン
ト25で濾過されて母管23の他端より流出する。
その本体であるT型骨継手22における母管23の形状
が直管形で、これの中央に枝管24が直角に分岐形成さ
れ、この枝管24に補長の為短管28が溶接にて接続さ
れていて、母管23の中央より枝管24、短管28にV
形のエレメント25が直立に配されて固定され、短管2
8の上端がカバー26にて封塞されている。そして流体
は母管23の一端(図では左端)より流入し、エレメン
ト25で濾過されて母管23の他端より流出する。
第5図に示すT型ストレーナ−21′は、その本体であ
るT型骨継手22における母管23の形状が直管形で、
これの中央に枝管24が直角に分岐形成され、この枝管
24に補長の為短管28が溶接にて接続されていて、そ
の上端が開口され、母w23にコーン形のエレメント2
5′が同心に配されて固定され、母管23の右端がカバ
ー26にて封塞されている。そして流体は母管23の左
端より流入し、ニレメン!−25’で濾過されて枝管2
4の上端より流出する。
るT型骨継手22における母管23の形状が直管形で、
これの中央に枝管24が直角に分岐形成され、この枝管
24に補長の為短管28が溶接にて接続されていて、そ
の上端が開口され、母w23にコーン形のエレメント2
5′が同心に配されて固定され、母管23の右端がカバ
ー26にて封塞されている。そして流体は母管23の左
端より流入し、ニレメン!−25’で濾過されて枝管2
4の上端より流出する。
尚、前記T型ストレーナ−21及び21′におけるT型
管継手22の母管23の内径d1と枝管24の内径d2
は一般に相等しいものである。27はT型ストレーナ−
21及び21′の各端部に付設されたフランジである。
管継手22の母管23の内径d1と枝管24の内径d2
は一般に相等しいものである。27はT型ストレーナ−
21及び21′の各端部に付設されたフランジである。
ところで、上記構成のT型ストレーナ−21或いは21
′を購入使用するユーザーにおいては、接続すべき配管
系の内径に応じた内径d1のT型ストレーナ−を指定す
るので、使用上T型ストレーナ−を通過する流体を濾過
するエレメントの有効濾過面積が内径d0によって制約
を受ける。
′を購入使用するユーザーにおいては、接続すべき配管
系の内径に応じた内径d1のT型ストレーナ−を指定す
るので、使用上T型ストレーナ−を通過する流体を濾過
するエレメントの有効濾過面積が内径d0によって制約
を受ける。
従って、流体直進型の第4図(a)、(b)に6図に示
す如く枝管24に接続した短管28を長くシ、装入され
るV形のエレメント25の高さを高くすることが行われ
る。
す如く枝管24に接続した短管28を長くシ、装入され
るV形のエレメント25の高さを高くすることが行われ
る。
斯かるT型ストレーナ−21′は枝管24を補長する短
管28を長くしたことにより、エレメント25のろ過面
積は増大するが、流体の滞留域が生じ、有効に働く濾過
面積は成る程度以上は増大しないものである。また上記
のように枝管24を補長する短管28を長くすると、枝
管24の補長された部分が邪魔になって狭いスペースで
の配管との接続が困難になるものである。
管28を長くしたことにより、エレメント25のろ過面
積は増大するが、流体の滞留域が生じ、有効に働く濾過
面積は成る程度以上は増大しないものである。また上記
のように枝管24を補長する短管28を長くすると、枝
管24の補長された部分が邪魔になって狭いスペースで
の配管との接続が困難になるものである。
そこで本発明は、適用すべき配管系の寸法により指定さ
れる内径d1の制約を極力緩和し、有効濾過面積を増大
させたT型ストレーナ−を提供しようとするものである 〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するための本発明のT型ストレーナ−
は、本体であるT型管継手の流体流入・流、出端部を縮
径加工して、非端部領域の横断面積を前記流体流入・流
出端部の横断面積よりも大きくなし、T型管継手内に流
体流入口或いは流体流出口と相対するようにエレメント
を装入して、流体のろ過面積を増大したことを特徴とす
る。
れる内径d1の制約を極力緩和し、有効濾過面積を増大
させたT型ストレーナ−を提供しようとするものである 〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するための本発明のT型ストレーナ−
は、本体であるT型管継手の流体流入・流、出端部を縮
径加工して、非端部領域の横断面積を前記流体流入・流
出端部の横断面積よりも大きくなし、T型管継手内に流
体流入口或いは流体流出口と相対するようにエレメント
を装入して、流体のろ過面積を増大したことを特徴とす
る。
上記のように構成された本発明のT型ストレーナ−は、
流体流入・流出端部の横断面積が、従来のT型ストレー
ナ−と同一である場合、非端部領域の横断面積は従来の
T型ストレーナ−に比し甚だ大きく、その為にエレメン
トの流体濾過面積も大きくなるので、ユーザーが配管系
の内径に応じて本発明のT型ストレーナ−を接続して使
用すると、該T型ストレーナ−を通過する流体のろ過効
率が著しく向上する。
流体流入・流出端部の横断面積が、従来のT型ストレー
ナ−と同一である場合、非端部領域の横断面積は従来の
T型ストレーナ−に比し甚だ大きく、その為にエレメン
トの流体濾過面積も大きくなるので、ユーザーが配管系
の内径に応じて本発明のT型ストレーナ−を接続して使
用すると、該T型ストレーナ−を通過する流体のろ過効
率が著しく向上する。
本発明のT型ストレーナ−の第1実施例を第1図(a)
、(b)によって説明する。このT型ストレーナ−1は
その本体であるT型管継手2における母管3の形状が非
端部領域で大きなふくらみを持ち、これの中央に枝管4
が直角に分岐形成されている。即ち、母管3の両端部3
aは素材T型管製造過程で縮径加工されて、母管3の非
端部領域の内径d工に対し母管3の両端部3aの内径d
0がd。くd工なる関係になされている。枝管4の内径
d2は母管3の非端部領域内径d1に対しd2=d□な
る関係になされている。母管3の縮径加工された両端部
3a及び枝管4の端部には夫々フランジ5及び5′が溶
接にて接続されている。母管3の中央より枝管4を通し
てフランジ5′に至る範囲内には横断面V形で下部が母
管3の開口両端面に対して傾斜せしめられたエレメント
6が直立に配置されて固定されている。即ち、エレメン
ト6はシート7とガイドロッド8との間に周縁が嵌入さ
れて位置決めされている。フランジ5′にはガスケット
9を介在してカバー10がボルト、ナツト11にて締着
されて、枝管4が封塞されている。そして流体は、母管
3の一端(図では左端)より流入し、エレメント6で濾
過されて母管3の他端(図では右端)より流出するもの
である。
、(b)によって説明する。このT型ストレーナ−1は
その本体であるT型管継手2における母管3の形状が非
端部領域で大きなふくらみを持ち、これの中央に枝管4
が直角に分岐形成されている。即ち、母管3の両端部3
aは素材T型管製造過程で縮径加工されて、母管3の非
端部領域の内径d工に対し母管3の両端部3aの内径d
0がd。くd工なる関係になされている。枝管4の内径
d2は母管3の非端部領域内径d1に対しd2=d□な
る関係になされている。母管3の縮径加工された両端部
3a及び枝管4の端部には夫々フランジ5及び5′が溶
接にて接続されている。母管3の中央より枝管4を通し
てフランジ5′に至る範囲内には横断面V形で下部が母
管3の開口両端面に対して傾斜せしめられたエレメント
6が直立に配置されて固定されている。即ち、エレメン
ト6はシート7とガイドロッド8との間に周縁が嵌入さ
れて位置決めされている。フランジ5′にはガスケット
9を介在してカバー10がボルト、ナツト11にて締着
されて、枝管4が封塞されている。そして流体は、母管
3の一端(図では左端)より流入し、エレメント6で濾
過されて母管3の他端(図では右端)より流出するもの
である。
第2実施例を第2図によって説明すると、このT型スト
レーナ−1′はその本体であるT型管継手2に於ける母
管3の形状が非端部領域で大きなふくらみを持ち、これ
の中央に枝管4が直角に分岐形成されている。即ち、母
管3の両端部3aは、縮径加工されて、母管3の非端部
領域の内径d1に対し母管3の両端部3aの内径d。が
d。<dlなる関係になされ、また母管3の内径d1と
等しい内径d2を有する枝管4の先端面には基部の内径
がd2に等しく先端部の内径が母管3の両端部3aの内
径d。(d o < d x ” d −)に等しいレ
デューサ−4aが溶接により取付けられている。母管3
の縮径加工された両端部3a及び枝管4の先端面に溶接
されたレデューサ−48には夫々フランジ5及び5′が
溶接にて接続されている。母管3にはコーン形のエレメ
ント12が母管3の他端(右端)側より挿入され 同心
に配されて固定されている。即ち、母管3の一端(左端
)寄りの縮径加工されない部分に固定した環状のシート
13にエレメント12の大径端が位置決めされ、該エレ
メント12の小径端が母管3の他端右端側のフランジ5
にガスケット9を介在してボルト、ナツト11にて締着
したカバー10にて押えられ且つそのカバー10の内面
に取付けたリング14にて位置決めされて、同心に固定
されている。従って、母管3の他端(右端)がカバー1
0により封塞されていて、流体は、母管3の一端(左端
)より流入し、エレメント12で濾過されて枝管4の端
より流出するものである。
レーナ−1′はその本体であるT型管継手2に於ける母
管3の形状が非端部領域で大きなふくらみを持ち、これ
の中央に枝管4が直角に分岐形成されている。即ち、母
管3の両端部3aは、縮径加工されて、母管3の非端部
領域の内径d1に対し母管3の両端部3aの内径d。が
d。<dlなる関係になされ、また母管3の内径d1と
等しい内径d2を有する枝管4の先端面には基部の内径
がd2に等しく先端部の内径が母管3の両端部3aの内
径d。(d o < d x ” d −)に等しいレ
デューサ−4aが溶接により取付けられている。母管3
の縮径加工された両端部3a及び枝管4の先端面に溶接
されたレデューサ−48には夫々フランジ5及び5′が
溶接にて接続されている。母管3にはコーン形のエレメ
ント12が母管3の他端(右端)側より挿入され 同心
に配されて固定されている。即ち、母管3の一端(左端
)寄りの縮径加工されない部分に固定した環状のシート
13にエレメント12の大径端が位置決めされ、該エレ
メント12の小径端が母管3の他端右端側のフランジ5
にガスケット9を介在してボルト、ナツト11にて締着
したカバー10にて押えられ且つそのカバー10の内面
に取付けたリング14にて位置決めされて、同心に固定
されている。従って、母管3の他端(右端)がカバー1
0により封塞されていて、流体は、母管3の一端(左端
)より流入し、エレメント12で濾過されて枝管4の端
より流出するものである。
次に上記実施例の作用効果を明らかにする為に、具体的
に製作した本発明のT型ストレーナ−を従来の類似のT
型ストレーナ−と比較して説明する。
に製作した本発明のT型ストレーナ−を従来の類似のT
型ストレーナ−と比較して説明する。
先ず流体直進型の第1図(a)、(b)に示す実施例の
T型ストレーナ−1と、同様に流体直進型の第4図(a
)、(b)に示す従来例のT型ストレーナ−21を、下
記の表−1に示す寸法にて作り、エレメントのろ過面積
を測定した処、表−1の右端欄に示すような結果を得た
。
T型ストレーナ−1と、同様に流体直進型の第4図(a
)、(b)に示す従来例のT型ストレーナ−21を、下
記の表−1に示す寸法にて作り、エレメントのろ過面積
を測定した処、表−1の右端欄に示すような結果を得た
。
表−1
尚、エレメントは、多孔板にスクリーンを張設して成り
、スクリーンは20メツシユ、開口比は0.496であ
り、多孔板は孔径6mm、孔中心間隔7.5m1孔中心
配列正三角ネットワークの頂点、開口比0.582であ
って、エレメントの総合開口比は0.289である。
、スクリーンは20メツシユ、開口比は0.496であ
り、多孔板は孔径6mm、孔中心間隔7.5m1孔中心
配列正三角ネットワークの頂点、開口比0.582であ
って、エレメントの総合開口比は0.289である。
上記表−1で明らかなように本発明の実施例1及び2の
T型ストレーナ−は、従来例1,2のT型ストレーナ−
と異なり母管内径d□が流体流入流出口d。よりも約5
0m++大きくなされているので、本発明の実施例1を
従来例1と、本発明の実施例2を従来例2とそれぞれ比
較した場合、これらに装着されているV形のエレメント
のろ過面積は、前者の比較においては1.93倍、後者
の比較においては1.53倍と、いずれも本発明の実施
例1及び2のT型ストレーナ−の方が従来例1及び2の
T型ストレーナ−に比べて濾過面積が著しく増大してい
ることが判る。
T型ストレーナ−は、従来例1,2のT型ストレーナ−
と異なり母管内径d□が流体流入流出口d。よりも約5
0m++大きくなされているので、本発明の実施例1を
従来例1と、本発明の実施例2を従来例2とそれぞれ比
較した場合、これらに装着されているV形のエレメント
のろ過面積は、前者の比較においては1.93倍、後者
の比較においては1.53倍と、いずれも本発明の実施
例1及び2のT型ストレーナ−の方が従来例1及び2の
T型ストレーナ−に比べて濾過面積が著しく増大してい
ることが判る。
また、第6図に示す如く、前述の第4図に基〈従来例1
及び2に比較して、流体流入・流出口の内径d1に対す
るV形のエレメントの高さの比を大きくした、従来例3
及び4のT型ストレーナ−21′についても流体流入・
流出口内径d、がそれらと順次等しい本発明の実施例1
及び2と比較してエレメントのろ過面積を測定した処、
表−2の右端欄に示すような結果を得た。
及び2に比較して、流体流入・流出口の内径d1に対す
るV形のエレメントの高さの比を大きくした、従来例3
及び4のT型ストレーナ−21′についても流体流入・
流出口内径d、がそれらと順次等しい本発明の実施例1
及び2と比較してエレメントのろ過面積を測定した処、
表−2の右端欄に示すような結果を得た。
尚、従来例3及び4に使用したエレメントを構成する多
孔板及びスクリーンも実施例1及び2ならびに従来例1
及び2の場合と同様である。
孔板及びスクリーンも実施例1及び2ならびに従来例1
及び2の場合と同様である。
上記表−2において、本発明の実施例1を従来例3と、
本発明の実施例2を従来例4とそれぞれ比較した場合に
おいて、これらに装着されているV形のエレメントのろ
過面積は、前者の比較においては1.56倍、後者の比
較においては1.32倍で、いずれも本発明のT型スト
レーナ−の方が同一内径の従来のT型ストレーナ−より
濾過面積が増大していることが判る。
本発明の実施例2を従来例4とそれぞれ比較した場合に
おいて、これらに装着されているV形のエレメントのろ
過面積は、前者の比較においては1.56倍、後者の比
較においては1.32倍で、いずれも本発明のT型スト
レーナ−の方が同一内径の従来のT型ストレーナ−より
濾過面積が増大していることが判る。
次に流体90度曲進型の第2図に示す実施例のT型スト
レーナ−1′と、同様に流体90度曲進型の第5図に示
す従来例のT型ストレーナ−21′を下記の表−3に示
す寸法に作り、エレメントのろ過面積を測定した処、下
記の表−3の右端部に示す結果を得た。
レーナ−1′と、同様に流体90度曲進型の第5図に示
す従来例のT型ストレーナ−21′を下記の表−3に示
す寸法に作り、エレメントのろ過面積を測定した処、下
記の表−3の右端部に示す結果を得た。
に置き換える。
尚、エレメントはコーン形で、多孔板にスクリーンを張
設して成り、スクリーンは20メツシユ、開口比は0.
496であり、多孔板は孔径6画、孔中心間隔7.5m
m、孔中心配列は正三角形ネットワークの頂点、開口比
は0.582であって、エレメントの総合開口比は0.
289である。
設して成り、スクリーンは20メツシユ、開口比は0.
496であり、多孔板は孔径6画、孔中心間隔7.5m
m、孔中心配列は正三角形ネットワークの頂点、開口比
は0.582であって、エレメントの総合開口比は0.
289である。
上記表−3で明らかなように本発明の実施例3及び4の
T型ストレーナ−は、従来例5及び6のT型ストレーナ
−とは異なり、母管内径d1が流体流入・流出口内径d
。よりも約50nwn大きくなされているので1本発明
の実施例3を従来例5と、本発明の実施例4を従来例6
と比較した場合、これらに装着されているコーン形のエ
レメントのろ過面積は、前者の比較においては2倍、後
者の比較においては1.62倍で、いずれも本発明の実
施例3及び4のT型ストレーナ−の方が従来例5及び6
のT型ストレーナ−に比べて濾過面積が著しく増大して
いることが判る。
T型ストレーナ−は、従来例5及び6のT型ストレーナ
−とは異なり、母管内径d1が流体流入・流出口内径d
。よりも約50nwn大きくなされているので1本発明
の実施例3を従来例5と、本発明の実施例4を従来例6
と比較した場合、これらに装着されているコーン形のエ
レメントのろ過面積は、前者の比較においては2倍、後
者の比較においては1.62倍で、いずれも本発明の実
施例3及び4のT型ストレーナ−の方が従来例5及び6
のT型ストレーナ−に比べて濾過面積が著しく増大して
いることが判る。
更に、前記第1図(a)、(b)に示す本発明によるT
型ストレーナ−の実施例において、流体濾過面積をより
一層増大しようとする場合には第β図(a)、(b)に
示す如くT型管継手2の母/1?3の中央より枝管4に
向って、W形のニレメン1−15を直立に配設固定する
と良い。
型ストレーナ−の実施例において、流体濾過面積をより
一層増大しようとする場合には第β図(a)、(b)に
示す如くT型管継手2の母/1?3の中央より枝管4に
向って、W形のニレメン1−15を直立に配設固定する
と良い。
尚、第2図に示すT型ストレーナ−1′における母管2
のカバー10にて封塞される他端部(右端部)3aは縮
径加工しなくとも良いものである。
のカバー10にて封塞される他端部(右端部)3aは縮
径加工しなくとも良いものである。
以上詳記した通り本発明のT型ストレーナ−は、流体流
入・流出端部が縮径加工されており、流体流入・流出端
部が同一内径の従来のT型ストレーナ−と比較した場合
、非端部領域の流体流路断面積は著しく大きく、従って
ここに装入されたエレメントの流体濾過面積も大きくな
っているので、配管の内径の如何にかかわらず本発明の
T型ストレーナ−を同一内径の配管に接続使用すると、
流体のろ過効率が著しく向上するという優れた効果があ
る。
入・流出端部が縮径加工されており、流体流入・流出端
部が同一内径の従来のT型ストレーナ−と比較した場合
、非端部領域の流体流路断面積は著しく大きく、従って
ここに装入されたエレメントの流体濾過面積も大きくな
っているので、配管の内径の如何にかかわらず本発明の
T型ストレーナ−を同一内径の配管に接続使用すると、
流体のろ過効率が著しく向上するという優れた効果があ
る。
第1図(a)、(b)は本発明のT型ストレーナ−の一
実施例を示す平面図及び縦断面図、第2図は本発明のT
型ストレーナ−の他の実施例を示す縦断面図、第3図は
(a)、い)は更に実施例を示す縦断面図、第4図(a
)、(b)は従来のT型ストレーナ−の−例を示す平面
図及び縦断面図、第5図は従来のT型ストレーナ−の他
の例を示す縦断面図、第6図はさらに従来の他の例を示
す縦断面図である。 ■、1′・・・T型ストレーナ− 2・・・T型管継手 3・・・母管3a・・・
母管の両端部 4・・・枝管4a・・・レデュー
サ−5,5′・・・フランジ6・・・V形のエレメント 12・・・コーン形のエレメント 15・・・W形のエレメント 出願人 日本弁管工業株式会社 第1図 第2図 ↑ 第3図 (a) 第4図 (Q)
実施例を示す平面図及び縦断面図、第2図は本発明のT
型ストレーナ−の他の実施例を示す縦断面図、第3図は
(a)、い)は更に実施例を示す縦断面図、第4図(a
)、(b)は従来のT型ストレーナ−の−例を示す平面
図及び縦断面図、第5図は従来のT型ストレーナ−の他
の例を示す縦断面図、第6図はさらに従来の他の例を示
す縦断面図である。 ■、1′・・・T型ストレーナ− 2・・・T型管継手 3・・・母管3a・・・
母管の両端部 4・・・枝管4a・・・レデュー
サ−5,5′・・・フランジ6・・・V形のエレメント 12・・・コーン形のエレメント 15・・・W形のエレメント 出願人 日本弁管工業株式会社 第1図 第2図 ↑ 第3図 (a) 第4図 (Q)
Claims (1)
- T型管継手の流体流入・流出端部を縮径加工して、非端
部領域の横断面積を前記流体流入・流出端部の横断面積
よりも大きくなし、T型管継手内に流体流入口或いは流
体流出口と相対するようにエレメントを装入して、流体
のろ過面積を増大したことを特徴とするT型ストレーナ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142056A JPS624414A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | T型ストレ−ナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142056A JPS624414A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | T型ストレ−ナ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624414A true JPS624414A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15306387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142056A Pending JPS624414A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | T型ストレ−ナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624414A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005106140A1 (en) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Korea Fluid & Electric Co., Ltd. | Strainer for water supply facilities |
| JP2009000640A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Daikyo Nishikawa Kk | オイルストレーナ |
| WO2012024606A1 (en) * | 2010-08-20 | 2012-02-23 | Turbotec Products, Inc. | Connector for tube-in-tube heat exchanger and methods of making and using same |
| FR2982503A1 (fr) * | 2011-11-10 | 2013-05-17 | Spirax Sarco | Filtre panier a cartouche mince |
| CN109139974A (zh) * | 2018-10-29 | 2019-01-04 | 江苏亿超工程塑料有限公司 | 一种便于安装的工程塑料三通 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60142056A patent/JPS624414A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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