JPS6244183B2 - - Google Patents

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JPS6244183B2
JPS6244183B2 JP55143483A JP14348380A JPS6244183B2 JP S6244183 B2 JPS6244183 B2 JP S6244183B2 JP 55143483 A JP55143483 A JP 55143483A JP 14348380 A JP14348380 A JP 14348380A JP S6244183 B2 JPS6244183 B2 JP S6244183B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
indoor unit
voice
outdoor unit
signal
detection means
Prior art date
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Expired
Application number
JP55143483A
Other languages
English (en)
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JPS5767741A (en
Inventor
Fujio Murase
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP55143483A priority Critical patent/JPS5767741A/ja
Publication of JPS5767741A publication Critical patent/JPS5767741A/ja
Publication of JPS6244183B2 publication Critical patent/JPS6244183B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は一台の室外ユニツトに複数台の室内ユ
ニツトを配管接続して成るマルチ式空気調和機に
関し、室外ユニツトへの供給電源の有無を検知す
る電源検出手段又は室外ユニツトの保護装置の動
作検出手段又は機器異常検出手段を用いて、電源
の有無又は保護装置の動作状態又は機器異常を使
用者が容易に知る事ができ、さらに機器異常時等
には空気調和機を停止せしめて、効率的な運転を
行う事ができるようにしたマルチ式空気調和機を
実現するものである。 従来マルチ式エアコンにおいては、室外ユニツ
トに電源供給がなされているかどうか又、保護装
置(手動型過電流継電器、手動型圧力スイツチ
等)、が動作しているかどうかの表示がなされて
いないものが多く、さらに一部のマルチ型エアコ
ンでは、単にランプ等で表示をしているものも有
るが、単にランプ表示だけでは見落しが多く、使
用者はマルチ型エアコンを運転して、室内が冷え
ない(又は暖かくならない)時に室外ユニツトの
点検をし室外ユニツトに電源が来ていない事や、
保護装置が動作していない事に気ずきこれらを復
帰させて通常運転をさせていた。またこれらの操
作を知らない人は、専門のサービスマンに依頼す
ると言う手続きをふまねばならず、運転を開始し
てから正常運転までに時間がかかつたり、点検作
業というわずらわしい労力がいつた。またマルチ
型空気調和機のガスもれ等があつた場合には、使
用者は部屋が冷えにくい(又は暖まりにくい)と
は感じつつも運転を続け余分な電力を消費し続け
る事が多く、効率的な運転とはいい難く、またそ
れらの救済として使用者に何の連絡もなく機器を
停止する事は、使用者に不安感を与えて好ましく
ない事である。 本発明は、室外ユニツトへの供給電源の有無を
検知する電源検出手段又は室外ユニツトの保護装
置の動作の有無を検知する検知手段又は機器異常
かどうかを検知する機器異常検出手段を用いて、
使用者に室外ユニツトの電源供給の有無又は保護
装置の動作状態又は機器異常又は停止せしめる場
合の停止理由を音声で確実かつ容易に知らせるこ
とにより上記従来の欠点を解消するものである。 以下本発明の一実施例について、第1図〜第3
図に基いて説明する。 第1図は本発明による一実施例としてのマルチ
式空気調和機の構成図で、室内ユニツト1A,1
Bには、スピーカ2A,2Bと、室内ユニツト1
A,1B内部に室内ユニツト、制御装置3A,3
Bが設けられ、リモートコントロール部4A,4
Bにはマルチ型空気調和機の運転・停止を制御す
る運転・停止スイツチ5A,5Bが設けられ、室
外ユニツト6と接続配管7A,7Bで配管接続さ
れ、又室内外の信号伝達手段として室内外伝達線
8A,8Bで接続されており室外ユニツト6内に
は、室外ユニツト制御装置9が設けられている。 第2図は本発明に係るブロツク図、第3図はそ
の具体的な回路構成の一例を示す回路図であり、
第1図の室内ユニツト制御装置3A,3B及び室
側ユニツト制御装置9の構成図でもある。 室内ユニツト制御装置3A,3Bは、マルチ型
空気調和機を制御する情報を入力する入力手段1
0A,10Bと、室温を検出する室温検出手段1
1A,11Bと、室内機を制御する室内機制御手
段12A,12Bと、音を発する為の音声合成手
段13A,13B、スピーカー14A,14B、
及び発する言葉のデータを記憶するボイスメモリ
15A,15Bと、マルチ型空気調和機を制御す
る種々のタイマの基準クロツクを作るタイマ入力
手段16A,16Bと、入力手段10A,10B
や室温検出手段11A,11B等からの情報によ
りある一定のシーケンスで室内機全体をコントロ
ールする室内機コントローラ17A,17Bで構
成される。 また室外ユニツト制御装置は、室外側の供給電
源の有無を検出する電源検出手段18と、室外ユ
ニツトの保護装置の動作状態を検出する保護装置
動作検出手段19と、室外機器の異常を検出する
室外機器異常検出手段20と、室外ユニツト負荷
を制御する室外機制御手段21と、室内ユニツト
からの情報等によりある一定のシーケンスで室外
機全体をコントロールする室外機コントーラ22
とで構成され、室内機コントローラ17A,17
Bとは第1図の室内外伝達線8A,8Bで情報交
換がなされる。 以下に本発明のマルチ型空気調和機の制御・音
声合成の一事例を示す。 マルチ型空気調和機の運転・停止等の情報が1
0A,10Bの入力手段によつて室内機コントロ
ーラ17A,17Bに取り込まれ、またほぼ同時
に室温データも室温検出手段11A,11Bによ
つて取り込まれる。そしてある一定のシーケンス
を記憶する室内機コントローラ17A,17Bに
よつて室内機制御手段12A,12Bが室内送風
機を運転又は停止させる。又室内機コントローラ
17A,17Bからの室外コントロール室が室外
機コントローラ22に取り込まれ、前述と同様に
して室外機コントローラ22によつて室外機制御
手段21が圧縮機23や冷媒弁を動作させて室温
制御を行う。 具体的には、室内機コントローラ17A,17
B及び室外機コントローラ22は1チツプマイク
ロコンピユータ24A,24B,25で実現さ
れ、手力手段10A,10Bは運転・停止スイツ
チ5A,5Bで実現され、室温検出手段11A,
11Bは室温調節器26A,26Bで実現され
る。又、室内機制御手段12A,12Bは室内送
風機用リレー27A,27Bで実現され、室外機
制御手段21は圧縮機23用リレー28及び冷媒
弁用リレー29A,29Bで実現される。 さて、入力手段10A,10Bからの入力情報
で運転を開始した時に、室内機コントローラ17
A又は17Bが、電源検出手段18又は保護装置
検出手段又は室外機器異常検出手段20からの信
号で、室外側の電源が供給されていなかつたり、
保護装置が働いていたり、機器異常である事を検
知すれば、スピーカー14A又は14Bから『電
源が来ていません』、又は『継電器が働いていま
す』又は『サービスを呼んで下さい』と言うメツ
セージが出て来る。また、ここでそれらの一連の
メツセージを一定時間毎に一定回数発生するタイ
マ及びカウンタは、タイマ入力手段16A,16
Bにより作られるクロツク信号により、室内機コ
ントローラ17A,17Bでタイマが作られ、又
カウンタは室内機コントローラ17A,17Bの
内部データメモリで作られ『電源がきていませ
ん』等のメツセージはスピーカー14A,14B
から一定時間毎に一定回数くり返えされる。又一
定時間後の停止時間も同様にして作られ、『電源
が来ていません 停止します』等のメツセージが
スピーカー14A,14Bから出た後室内機コン
トローラ17A,17Bの指令で空気調和機の運
転が停止される。 さて、上記室外側の電源が無い事が検出され
て、音声報知を行う場合例えば『電源が来ていま
せん』を音声合成する場合について説明する。 まずボイスメモリ15A,15Bには下のテー
ブルに示すようなボイスセレクト信号でアドレス
された音声データが記憶されている。
【表】 音声合成手段13A,13Bはコントローラ17
A,17Bから出力されるボイスセレクト信号と
ボイスストローブ信号を入力して、ボイスセレク
ト信号で選択された音声を合成するため、ボイス
メモリ15A,15Bに音声アドレスを出力し
て、音声データを入力して、音声信号に合成さ
れ、スピーカー14A,14Bを鳴らして、“人
声”を作り出す。音声データは膨大なデイジタル
データであるが、ボイスセレクト信号を出力する
ポートのアドレス量のデータが記憶できる。尚こ
の音声合成手段13A,13B及び、ボイスメモ
リ15A,15Bは具体的にはボイスジエネレー
タ30A,30BというLSIで置換される。また
音声合成中は音声合成手段13A,13B(LSI
30A,30B)よりビジー信号がコントローラ
24A,24Bに出力される。 『電源が来ていません』というメツセージを出
力する場合、まずマイコン24A,24Bからボ
イスセレクト信号として入力ポートに4ビツトの
2進データとして“0000”が出力され、続いてボ
イスストローブ信号を出力することにより、ボイ
スジエネレータ30A,30Bはボイスセレクト
信号を受信して『電源が来ていません』という音
声の合成を行う。 『電源が来ていません 停止します』というメ
ツセージでは、ボイスセレクト信号の“0000”を
送信して『電源が来ていません』という音声を出
した後に、マイコン24A,24Bが音声合成終
了をビジー信号により検出し適当な休止を設けた
後、ボイスセレクト信号の“0011”を送信して
『停止します』という音声を出して『電源が来て
いません停止します』と言う一連のメツセージと
なる。同様にして、『継電器が働いています』『サ
ービスを呼んで下さい』等の言葉や『停止しま
す』の言葉の組み合わせが発せられる。又前述の
一定回数言葉をくり返して発生させるのは、マイ
コン24A,24Bから、LSI30A,30Bに
定期的に信号が発せられるからである。尚電源検
出手段18はフオトカプラ31で又保護装置動作
検出手段19は過電流継電器32で又機器異常検
出手段20は吐出温度サーモスタツト33で具体
化される。又タイマ入力手段はAC6.3Vとトラン
ジスタ34A,34Bで簡単に実現される。 以上詳細に説明したように、本発明によれば、
複数の各室内ユニツトに、音声発生装置を設け、
この音声発生装置からの音声により、室外側の電
源の供給の有無または保護装置の動作状態、さら
に機器の異常の有無を知ることができるため、使
用者はどの部屋から操作しても、その部屋で容易
に空気調和機の運転の不具合を知ることができ
る。その結果、空気調和機の運転に不具合が生じ
ても、使用者は報知される内容に応じた対処を速
かに行うことができ、真の故障であるのか、電源
の投入忘れなのかといつた混乱を招くこともな
い。また音声にて報知を行うため、使用者への伝
達の確実性も高い。 さらに、異常を報知する信号は、室内ユニツト
と室外ユニツト間の運転制御情報の授受を行う信
号伝送線を兼用するため、室内ユニツトと室外ユ
ニツト間の信号伝達線の本数を少なくでき、配線
工事等においても、誤結線が抑制でき、また工事
の作業性も簡素化できる。 また機器異常等の時には、運転を停止せしめ、
かつ停止理由を言葉で表現する為に機器に対する
不安感が防止できかつ省エネルギーに役立つ空気
調和機が実現できるものである。 さらに音声による報知を繰り返し行うようにす
ることにより、空機調和機の動作状態を確実に把
握できる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例としてのマルチ
型空気調和機の構成図、第2図は同マルチ型空気
調和機の制御装置のブロツク図、第3図はその具
体的な回路構成の一例を示す回路図である。 1A,1B……室内ユニツト、2A,2B……
スピーカー、3A,3B……室内ユニツト制御装
置、6……室外ユニツト、9……室外ユニツト制
御装置、13A,13B……音声合成手段、15
A,15B……ボイスメモリ、17A,24A,
24B,25……マイクロコンピユータ、30
A,30B……ボイスジエネレータ、31……フ
オトカプラ、32……過電流継電器、33……吐
出温度サーモスタツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 1台の室外ユニツトに複数台の室内ユニツト
    を接続したマルチ式空気調和機において、前記各
    室内ユニツトに、室内ユニツトの運転を制御する
    室内ユニツト制御装置をそれぞれ設け、また前記
    室外ユニツトに、前記各室内ユニツト制御装置か
    らの信号にもとづき、信号伝達線を介して室外ユ
    ニツトの運転を制御する室外ユニツト制御装置を
    設け、この室外ユニツト制御装置を、室外側への
    供給電源の有無を検出する電源検出手段と、室外
    ユニツト機器の異常を検出する室外機器異常検出
    手段と、室外ユニツトの機器を制御する室外機制
    御手段と、前記信号伝達線を介した室内ユニツト
    制御装着からの信号により前記室外機制御手段を
    制御する室外機コントローラより構成し、さらに
    前記室内ユニツト制御装置を、空気調和機を制御
    する情報を入力する入力手段と、室温を検出する
    室温検出手段と、室内ユニツトの機器を制御する
    室内機制御手段と、前記入力手段、室温検出手
    段、室内機制御手段、前記電源検出手段、保護装
    置動作検出手段および機器異常検出手段からの信
    号を入力し、前記信号伝達線を介して前記室外機
    コントローラへ運転制御信号を出力する室内機コ
    ントローラと、報知すべく音声データを記憶した
    ボイスメモリと、前記室内機コントローラからの
    報知信号により前記ボイスメモリの中から所定の
    音声データを読み出し、音声合成して音声信号と
    して出力する音声合成手段と、この音声合成信号
    により音声を発生するスピーカと、前記空気調和
    機の運転停止信号を、前記室内機コントローラか
    らの報知信号出力後一定時間経過して出力する遅
    延手段より構成したマルチ式空気調和機。
JP55143483A 1980-10-13 1980-10-13 Multiple air conditioner Granted JPS5767741A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5928824B2 (ja) * 1979-01-12 1984-07-16 松下電器産業株式会社 空気調和機用表示装置
JPS55126738A (en) * 1979-03-23 1980-09-30 Hitachi Heating Appliance Co Ltd High-frequency heater

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JPS5767741A (en) 1982-04-24

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