JPH01193542A - 環境制御装置 - Google Patents

環境制御装置

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JPH01193542A
JPH01193542A JP63018920A JP1892088A JPH01193542A JP H01193542 A JPH01193542 A JP H01193542A JP 63018920 A JP63018920 A JP 63018920A JP 1892088 A JP1892088 A JP 1892088A JP H01193542 A JPH01193542 A JP H01193542A
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JP
Japan
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time
room temperature
environment
room
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP63018920A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Matsui
松井 高一
Toru Kubo
徹 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH01193542A publication Critical patent/JPH01193542A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、複数の環境調整機器を総合的に制御する環境
制御装置に関する。
(従来の技術) 周知の如く、室内を所望の環境条件に保つには、室内に
ヒートポンプ式冷暖房機、加湿器、空気清浄器、換気扇
、除湿機等の複数の環境調整機器を設置する。必要があ
る。このようなことがら。
従来、上述した環境調整機器の全部あるいは一部を披環
境制御室内に設置し、これら環境制御機器を総合的に制
御するようにした環境制御装置が考えられている。
ところで、このような環境制御装置にあっては。
数時間に亙っての留守状態に対処して次のような機能を
付加しているものが多い。すなわち、外出時に帰宅時刻
をタイマーにセットしておき、セット時刻が到来した時
点で運転開始させたり、あるいは入室を検知する入室検
知器を設け、この入室検知器の出力で運転を開始させる
ようにしている。
しかしながら、上記のように一時的な留守状態に対処し
た機能を持つ従来の環境制御装置にあっては次のような
問題があった。すなわち、帰宅時刻をタイマーにセット
しておき、セット時刻が到来した時点で運転開始させる
ようにしたものにあっては、たとえばセット時刻より以
前に帰宅した場合には、その時点においては空気調和が
行われていない状態にあり、運転を開始させても直ちに
良好な空気調和状態にはならな−いことからして。
効果的な空気調和が行なえないことになる。これは、入
室検知器の出力によって運転を開始させるようにした場
合にも言える。また、セット時刻に対して帰宅時点が後
の場合には、帰宅時点では既に空気調和か行われている
が、外気温と通常の設定室温とに大きな開きがあるとき
には、かえって人体に悪影響を与える虞れがある。
(発明が解決しようとする課題) 上述の如く、従来の環境制御装置にあっては。
−時的な留守状態に対する対策に本質的な無理があり、
良好な環境制御機能を発揮できない問題があった。
そこで本発明は、−時的な留守状態に対する対策に無理
かなく、常に良好な環境制御機能を発揮できる環境制御
装置を提供することを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明に係る環境制御装置は、室温調整機を含み被環境
制御室にそれぞれ配置されてそれぞれ異なる環境調整動
作を行なう複数の環境調整機器と、これら環境調整機器
を制御する制御器とを備えたものにおいて、現在の時刻
を出力する時計装置と、任意の時刻を指定可能な時刻人
力装置と。
この時刻入力装置によって指定された時刻を記憶する記
憶装置と、外気温を検出する外気温検出器と、前記被環
境制御室への入室を検知する入室検知器と、前記時計装
置の出力と前記記憶装置に記憶されている指定時刻とを
比較し、指定時刻より定められた期間たけ前の時点で前
記外気温検知器で検知された外気温と通常の設定室温と
の間の定められた室?Mに近付けるべく前記室温調整機
を運転開始および制御する手段と、前記入室検知器によ
って入室が検知された時点から一定時間かけて前記被環
境制御室内の温度を徐々に通常の設定室温に近付けるべ
く前記室温調整機を制御する手段とを備えている。
また2本発明に係る環境制御装置は、前記室温1調整機
の運転開始指令を外部からの電話によって動作するテレ
ホンコントローラからも与えられるようになっている。
(作 用) 上記構成の環境制御装置では、外出時に時刻入力装置で
螺宅時刻を入力すると、この帰宅時刻が記憶装置に記憶
される。そして、記憶装置に記憶されている指定時刻よ
り定められた期間、たとえば30分たけ前の時点で環境
制御運転が開始される。このとき、室温調整機は、外気
温と通常の設定室温との間の定められた室温(外気温補
償室温)を実現する制御を受ける。そして、入室検知器
によって帰宅が確認されると、、この確認された時点か
ら一定時間、たとえば1時間かけて被環境制御室内の温
度が通常の設定室温となるように室温調整機の制御形態
か切換えられ、1時間経過した時点から通常の制御形態
に移行する。したかって。
帰宅したときの室温は、外気温と通常の設定室温との間
の温度に保たれており、この温度から徐々に通常の設定
室温に向けて変化することになる。
このため、帰宅時にはある程度の空気調和の行われてい
る部屋に入ることができるとともに、外気温と通常の設
定室温との差が大きい場合でも、徐々に人体を室内環境
に馴れさせることが可能なり。
人体に対して無理のない環境制御が実現されることにな
る。
(実施例) 以下2図面を参照しながら実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る環境制御装置を室内に
設置した例の模式図である。
すなわち2図中1は部屋を示し、2は部屋1を形成する
間仕切りを示し、3は部屋2への出入口に設けられたド
アを示している。
部屋1内には2部屋1内の環境調整に必要な環境調整機
器、つまりヒートポンプ式冷暖房機4の室内機5と、除
湿機6と、加湿器7と、空気清浄器8とが分散配置され
ており、また間仕切り2に設けられた孔部には換気扇9
が装着されている。
ヒートポンプ式冷暖房機4の室外機10は2部屋1の外
部に配置されている。ヒートポンプ式冷暖房機4は、冷
房運転時には室内空気を室内機5において熱交換して冷
風として吹き出し、また暖房運転時には加熱された冷媒
を床に埋め込まれた図示しない配管に通流させるように
構成されている。室内機5内には、建屋内に配設された
商用周波の電灯線]1およびコンセント12を介して後
述する制御装置本体21から与えられる暖房・冷房切換
え信号、起動・停止信号、温度制御信号を受信して室内
機5および室外機10を制御するコントローラが内蔵さ
れている。除湿機6および加湿器7は、湿度センサを内
蔵するとともに設定された湿度となるように自動運転す
るもので、電灯線10およびコンセント13.14を介
して制御装置本体21から運転指令が与えられている期
間だけ運転するように構成されている。空気清浄器8は
、煙センサを内蔵して自動運転するもので。
電灯線10およびコンセント15を介して制御装置本体
21から運転指令が与えられている期間だけ運転するよ
うに構成されている。換気扇9もガスセンサを内蔵′し
てガス濃度が設定値以下となるように自動運転するもの
で、電灯線10およびコンセント16を介して制御装置
本体21から運転指令が与えられている期間だけ運転す
るように構成されている。なお、電灯線10の始端部に
は電源電圧に重畳される前述した信号が需要家外に漏れ
るのを防止するためのフィルタ17が設置されている。
制御装置本体21は、制御ボックスに収容された状態で
部屋1内の適宜位置、たとえば中央部に配置されており
、具体的には第2図に示すように構成されている。すな
わち、制御ボックスのパネル面に設けられた運転・停止
スイッチ22の出力、。
室内の温度を検出する温度センサの出力1時刻設定スイ
ッチ23を含む各種設定スイッチ24の出力、外気温を
検出するために部屋1外に設けられた外気温センサ25
の出力、ドア3が外側から開けられたことを検出する入
室検知器26の出力および外部からの電話によって動作
するテレホンコントローラ27の出力を受付けるととも
に電灯線10を介して前述した各環境調整機器に制御信
号を送出する入出力装置28と、季節に対応した運転モ
ードおよび設定室温を記憶する記憶装置29と9月2日
時を計時する時計装置30と、入出力装置28に運転指
令か与えられたとき時計装置30の現在の計時内容に対
応する記憶装置29の内容を読み出し、この内容が示す
運転モードおよび設定室温で各環境、調整機器が運転さ
れるように入出力装置28を制御する中央制御装置31
と。
現在の日時、室内温度、運転状態等を表示する表示装置
32と、入出力装置28を介して中央制御装置31に光
信号で運転・停止信号および設定室温変更信号を与え1
りる再設式の遠隔人力装置33とで構成されている。
前記中央制御装置31は、上述した機能の外に次のよう
な機能も備えている。すなわち9時刻設定スイッチ23
で時刻が指定されると、この指定時刻を記憶装置29に
記憶させる。そして1時計装置30の出力と記憶装置2
9に記憶されている指定時刻とを比較し、指定時刻より
30分前に至った時点で現在の計時内容に対応する記憶
装置29の内容を読み出し、この内容が示す運転モード
で各環境調整機器が運転されるように入出力装置28を
制御する。このとき、ヒートパイプ式冷暖房機4につい
ては、外気温センサ25で検出された外気温と通常の設
定室温との差に基いてテーブルから上記差に対応した中
間的な温度を読み出し。
これを設定室温として制御する。そして、入室検知器2
6が出力を送出した時点から1時間かけて設定室温を段
階的に変化させ、最終的に通常の設定室温による制御に
移行させるようにしている。
また、テレホンコントローラ27から信号が与えられた
ときには、指定時刻の30分前の時点よりさらに前に時
点であっても−1−述した制御形態で運転を開始させる
ようにしている。
次に、上記のように構成された環境制御装置の動作を説
明する。たとえば、夏期において運転・停止スイッチ2
2を抑圧操作するか、あるいは遠隔入力装置33を操作
して入出力装置28に運転指令を与えると、中央制御装
置31が時計装置30の出力に基いて記憶装置29から
夏期の運転モードを読み出し、その内容にしたがって入
出力装置28を介して各環境調整機器を運転開始させる
。この場合、記憶装置29から読み出される運転モード
は、たとえば9通常の設定室温に基く冷房運転、除湿機
オン、加湿器オフ、空気清浄器オン、換気扇オンと言っ
たモードである。したがって、ヒートポンプ式冷暖房機
4が冷房運転を開始し、除湿機6がセンサ出力に基いた
オン、オフ運転を開始し、空気清浄器8がセンサ出力に
基いたオン、オフ運転を開始し、換気扇9がセンサ出力
に基いたオン、オフ運転を開始することになる。
つまり、夏期における室内環境の調整に必要な環境:A
整機器の全てを自動的に運転開始させることができ、良
好な室内環境を形成できることになる。
ところで、このような運転を行なっているとき。
数時間に亘って留守にしなければならないときには次の
ようにする。まず、外出するに先たって。
時刻設定スイッチ23を操作して帰宅時刻を指定する。
この操作によって運転は停止状態となる。
帰宅時刻を指定すると、この時刻が記憶装置29に記憶
される。
時間が経過し、記憶装置29に記憶されている指定時刻
より30分前の時点に至ると、中央制御装置31は記憶
装置29の内容を読み出し、この内容が示す運転モード
で各環境調整機器が運転されるように入出力装置28を
制御する。このとき。
ヒートバイブ式冷暖房機4については、外気温センサ2
5で検出された外気温と通常の設定室温との差に基いて
テーブルから上記差に対応した中間的な温度(これは人
体の感温特性によって予め定めされている。)を読み出
し、これを設定室温として制御する。
帰宅に伴って、入室検知器26が出力を送出すると、こ
の送出した時点から1時間かけて設定室温を段階的に変
化させ、最終的に通常の設定室温による制御に移行させ
る。第3図はこの関係を示すもので、横軸は時間を示し
、縦軸は室温を示している。また、第4図はこのときの
動作順序を示す流れ線図である。
したがって、帰宅時にはある程度の空気調和の行われて
いる部屋1に入ることかできる。また。
たとえ外気温と通常の設定室温との差が大きい場合でも
、徐々に人体を室内環境に馴れさせることが可能なり1
人体に対して無理のない環境制御を実現できることにな
る。
なお、上記実施例ではドアが外側から開けられたことを
検知して入室検知、つまり帰宅検知を行なうようにして
いるが9人体感知器の出力や外出から帰宅したときに操
作されるスイッチの出力を使用するようにしてもよい。
[発明の効果] 上記のように構成された本発明に係る環境制御装置では
、特に−時的に留守にするような場合における環境制御
を人体に無理を与えない状態で。
しかも効果的に行なうことができる。加えて、外部から
の電話による操作も可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る環境制御装置を室内に
設置したときの模式図、第2図は同装置における制御装
置本体のブロック的構成図、第3図は一時的に留守にす
る場合に制御をかけたときの室温の変化を示す図、第4
図は動作順序を説明するための流れ線図である。 1・・・部屋、3・・ドア、4・・・ヒートポンプ式冷
暖房機、6・・・除湿機、7・・・加湿器、8・・・空
気清浄器。 9・・・換気扇、21・・・制御装置本体、23・・・
時刻設定スイッチ、25・・・外気温センサ、26・・
・入室検知器、27・・・テレホンコントローラ、28
・・・入出力装置、29・・記憶装置、30・・・時計
装置、31・・・中央制御装置、33・・・遠隔入力装
置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)室温調整機を含み被環境制御室にそれぞれ配置さ
    れてそれぞれ異なる環境調整動作を行なう複数の環境調
    整機器と、これら環境調整機器を制御する制御器とを備
    えた環境制御装置において、現在の時刻を出力する時計
    装置と、任意の時刻を指定可能な時刻入力装置と、この
    時刻入力装置によって指定された時刻を記憶する記憶装
    置と、外気温を検出する外気温検出器と、前記被環境制
    御室への入室を検知する入室検知器と、前記時計装置の
    出力と前記記憶装置に記憶されている指定時刻とを比較
    し、指定時刻より定められた期間だけ前の時点で前記外
    気温検知器で検知された外気温と通常の設定室温との間
    の定められた室温に近付けるべく前記室温調整機を運転
    開始および制御する手段と、前記入室検知器によって入
    室が検知された時点から一定時間かけて前記被環境制御
    室内の温度を徐々に通常の設定室温に近付けるべく前記
    室温調整機を制御する手段とを具備してなることを特徴
    とする環境制御装置。
  2. (2)室温調整機の運転開始指令はテレホンコントロー
    ラによっても与えられる請求項1記載の環境制御装置。
JP63018920A 1988-01-29 1988-01-29 環境制御装置 Pending JPH01193542A (ja)

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JP63018920A JPH01193542A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 環境制御装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104633844A (zh) * 2014-12-22 2015-05-20 广东美的制冷设备有限公司 空调器的控制方法及空调器
CN104729008A (zh) * 2013-12-24 2015-06-24 海尔集团公司 一种空调智能控制方法、装置及室内机
CN104764163A (zh) * 2015-03-31 2015-07-08 广东美的制冷设备有限公司 空调器的温度控制方法及装置
JP2019190765A (ja) * 2018-04-26 2019-10-31 三菱電機株式会社 環境制御システム及び環境制御装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN104633844A (zh) * 2014-12-22 2015-05-20 广东美的制冷设备有限公司 空调器的控制方法及空调器
CN104764163A (zh) * 2015-03-31 2015-07-08 广东美的制冷设备有限公司 空调器的温度控制方法及装置
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