JPS6244232B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6244232B2 JPS6244232B2 JP56175498A JP17549881A JPS6244232B2 JP S6244232 B2 JPS6244232 B2 JP S6244232B2 JP 56175498 A JP56175498 A JP 56175498A JP 17549881 A JP17549881 A JP 17549881A JP S6244232 B2 JPS6244232 B2 JP S6244232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- response
- audible
- audio signal
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/028—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks combined with a radio
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は目覚し動作可能な、たとえば時計付き
ラジオ受信機のような機器において、時計回路か
らの断続アラーム信号を用いて目覚し動作を、ア
ラームによる目覚し、またはラジオ受信機による
目覚しを簡便に選択使用可能とすることを目的と
する。
ラジオ受信機のような機器において、時計回路か
らの断続アラーム信号を用いて目覚し動作を、ア
ラームによる目覚し、またはラジオ受信機による
目覚しを簡便に選択使用可能とすることを目的と
する。
以下本発明の一実施例について添付図面を用い
て説明する。図において、1は電源、2は電源ス
イツチ、3はアラーム切換スイツチ、4はリセツ
トスイツチ、5,6はRSフリツプフロツプを構
成するNANDゲート、7は電圧安定化回路で、直
列制御トランジスタ8、そのコレクタ・エミツタ
間に接続された起動抵抗9、誤差増巾トランジス
タ10,11、分圧抵抗12,13、基準電圧用
ツエナーダイオード14およびそのブリーダ抵抗
15より構成される。16はスイツチングトラン
ジスタで、前記直列制御トランジスタ8のベース
と誤差増巾トランジスタ11のエミツタとの間に
直列に挿入され、ベースを電流制限抵抗17を介
して前記RSフリツプフロツプの出力端子Qに接
続している。18,19は負荷で、たとえば負荷
18はラジオ受信機、負荷19は音声増幅器であ
る。20はスピーカ、21,22は負荷18と負
荷19との間に直列に挿入されたダイオードおよ
びカツプリングコンデンサ、23はRSフリツプ
フロツプのセツト端子Sとアース間に挿人された
起動用トランジスタ、24,25および26は前
記電源スイツチ2と起動用トランジスタ23のベ
ースとの間に挿入された微分回路を構成する抵抗
およびコンデンサである。前記アラーム切換スイ
ツチ3は一端を電源ラインに接続し、他端をプル
アツプ用抵抗27およびスイツチングダイオード
28を介して前記RSフリツプフロツプのセツト
端子Sに接続し、さらに抵抗27からスイツチン
グダイオード29を介して前記ダイオード21と
カツプリングコンデンサ22の接続点に接続して
いる。30は前記ダイオード21のカソードとア
ース間に挿入された抵抗である。また前記リセツ
トスイツチ4は一端をアースに、他端を抵抗31
を介して電源ラインに接続し、このリセツトスイ
ツチ4と抵抗31の接続点にRSフリツプフロツ
プのリセツト端子Rを接続している。32はRS
フリツプフロツプのセツト端子Sと電源ラインと
の間に挿入された抵抗である。また、RSフリツ
プフロツプはセツト端子Sを、時計回路(図示せ
ず)から供給される可聴域断続パルス(アラーム
信号)33の入力端子34に接続している。
て説明する。図において、1は電源、2は電源ス
イツチ、3はアラーム切換スイツチ、4はリセツ
トスイツチ、5,6はRSフリツプフロツプを構
成するNANDゲート、7は電圧安定化回路で、直
列制御トランジスタ8、そのコレクタ・エミツタ
間に接続された起動抵抗9、誤差増巾トランジス
タ10,11、分圧抵抗12,13、基準電圧用
ツエナーダイオード14およびそのブリーダ抵抗
15より構成される。16はスイツチングトラン
ジスタで、前記直列制御トランジスタ8のベース
と誤差増巾トランジスタ11のエミツタとの間に
直列に挿入され、ベースを電流制限抵抗17を介
して前記RSフリツプフロツプの出力端子Qに接
続している。18,19は負荷で、たとえば負荷
18はラジオ受信機、負荷19は音声増幅器であ
る。20はスピーカ、21,22は負荷18と負
荷19との間に直列に挿入されたダイオードおよ
びカツプリングコンデンサ、23はRSフリツプ
フロツプのセツト端子Sとアース間に挿人された
起動用トランジスタ、24,25および26は前
記電源スイツチ2と起動用トランジスタ23のベ
ースとの間に挿入された微分回路を構成する抵抗
およびコンデンサである。前記アラーム切換スイ
ツチ3は一端を電源ラインに接続し、他端をプル
アツプ用抵抗27およびスイツチングダイオード
28を介して前記RSフリツプフロツプのセツト
端子Sに接続し、さらに抵抗27からスイツチン
グダイオード29を介して前記ダイオード21と
カツプリングコンデンサ22の接続点に接続して
いる。30は前記ダイオード21のカソードとア
ース間に挿入された抵抗である。また前記リセツ
トスイツチ4は一端をアースに、他端を抵抗31
を介して電源ラインに接続し、このリセツトスイ
ツチ4と抵抗31の接続点にRSフリツプフロツ
プのリセツト端子Rを接続している。32はRS
フリツプフロツプのセツト端子Sと電源ラインと
の間に挿入された抵抗である。また、RSフリツ
プフロツプはセツト端子Sを、時計回路(図示せ
ず)から供給される可聴域断続パルス(アラーム
信号)33の入力端子34に接続している。
次にその動作を説明する。
いま、アラーム切換スイツチ3、リセツトスイ
ツチ4が開いた状態で、電源スイツチ2を閉じる
と微分回路24,25,26の働きにより、スイ
ツチ2を閉じた直後だけトランジスタ23が導通
し、RSフリツプフロツプはセツトされる。この
結果RSフリツプフロツプの出力端子Qがハイレ
ベルとなり、抵抗17を介してスイツチングトラ
ンジスタ16を導通せしめる。
ツチ4が開いた状態で、電源スイツチ2を閉じる
と微分回路24,25,26の働きにより、スイ
ツチ2を閉じた直後だけトランジスタ23が導通
し、RSフリツプフロツプはセツトされる。この
結果RSフリツプフロツプの出力端子Qがハイレ
ベルとなり、抵抗17を介してスイツチングトラ
ンジスタ16を導通せしめる。
一方、電源電圧が起動用抵抗9、分圧抵抗12
を介して誤差増巾用トランジスタ10,11に印
加されているため、前記スイツチングトランジス
タ16の導通により、直列制御トランジスタ8が
導通し、安定化電源回路7より安定化出力電圧が
出力される。これにより、負荷18,19が動作
し、スピーカ20より音声信号が得られる。
を介して誤差増巾用トランジスタ10,11に印
加されているため、前記スイツチングトランジス
タ16の導通により、直列制御トランジスタ8が
導通し、安定化電源回路7より安定化出力電圧が
出力される。これにより、負荷18,19が動作
し、スピーカ20より音声信号が得られる。
ここで、リセツトスイツチ4をモーメンタリー
に閉じるとRSフリツプフロツプはリセツトさ
れ、その出力端子Qがローレベルとなるため、ス
イツチングトランジスタ16が非導通となり、安
定化電源回路7が動作を停止し、負荷18,19
も動作を停止する。
に閉じるとRSフリツプフロツプはリセツトさ
れ、その出力端子Qがローレベルとなるため、ス
イツチングトランジスタ16が非導通となり、安
定化電源回路7が動作を停止し、負荷18,19
も動作を停止する。
このように負荷18,19が動作を一時停止す
る状態において、設定された時刻になると、時計
回路より入力端子34に可聴域断続パルス33が
印加される。この結果、前述と同様に入力パルス
33の立下がりでRSフリツプフロツプがセツト
され、安定化電源回路7が動作状態となり、負荷
18,19が動作し、スピーカ20より音声信号
が得られる。このとき、入力端子34に印加され
ている可聴域断続パルス33がなくなつてもRS
フリツプフロツプはこの状態を継続する。
る状態において、設定された時刻になると、時計
回路より入力端子34に可聴域断続パルス33が
印加される。この結果、前述と同様に入力パルス
33の立下がりでRSフリツプフロツプがセツト
され、安定化電源回路7が動作状態となり、負荷
18,19が動作し、スピーカ20より音声信号
が得られる。このとき、入力端子34に印加され
ている可聴域断続パルス33がなくなつてもRS
フリツプフロツプはこの状態を継続する。
なお、負荷18の出力はダイオード21を導通
せしめ、コンデンサ22を介して負荷19に印加
され、負荷19にて増巾されてスピーカ20より
発せられる。
せしめ、コンデンサ22を介して負荷19に印加
され、負荷19にて増巾されてスピーカ20より
発せられる。
すなわち、ラジオ受信機による目覚し動作が行
われるわけである。
われるわけである。
ここで、目覚し動作を停止させるにはリセツト
スイツチ4をモーメンタリーに閉じる。この結
果、上記したようにRSフリツプフロツプがリセ
ツトされ、安定化電源回路7および負荷18,1
9が動作を停止する。
スイツチ4をモーメンタリーに閉じる。この結
果、上記したようにRSフリツプフロツプがリセ
ツトされ、安定化電源回路7および負荷18,1
9が動作を停止する。
次に、アラーム切換スイツチ3を閉じた状態で
入力端子34に可聴域断続パルス33が印加され
たとき、前述と同様にRSフリツプフロツプがセ
ツトされ、出力端子Qの電位がハイレベルとな
り、安定化電源回路7が動作し、負荷18,19
が動作する。一方、アラーム切換スイツチ3が閉
じていることより、入力端子34に印加された可
聴域断続パルス33のローレベル時にダイオード
28が導通し、抵抗27によりハイレベルとなつ
ていたA点の電位を可聴域断続パルス33で断続
し、スイツチングダイオード29を介して抵抗3
0の両端にこの可聴域断続パルス33が印加さ
れ、スイツチングダイオード21を逆バイアスと
し、この結果、負荷18からの音声信号は遮断さ
れ、これに代わつて可聴域断続パルス33がコン
デンサ22を介して負荷19に印加され、増巾さ
れてスピーカ20よりアラーム信号として発生さ
れる。
入力端子34に可聴域断続パルス33が印加され
たとき、前述と同様にRSフリツプフロツプがセ
ツトされ、出力端子Qの電位がハイレベルとな
り、安定化電源回路7が動作し、負荷18,19
が動作する。一方、アラーム切換スイツチ3が閉
じていることより、入力端子34に印加された可
聴域断続パルス33のローレベル時にダイオード
28が導通し、抵抗27によりハイレベルとなつ
ていたA点の電位を可聴域断続パルス33で断続
し、スイツチングダイオード29を介して抵抗3
0の両端にこの可聴域断続パルス33が印加さ
れ、スイツチングダイオード21を逆バイアスと
し、この結果、負荷18からの音声信号は遮断さ
れ、これに代わつて可聴域断続パルス33がコン
デンサ22を介して負荷19に印加され、増巾さ
れてスピーカ20よりアラーム信号として発生さ
れる。
このように本構成によれば、時計回路からの可
聴域断続パルスを利用して安定化電源回路を駆動
し、負荷を動作させることにより、ラジオ受信機
からの音声信号を目覚し音として使用することが
でき、またアラーム切換スイツチ3を閉じること
により、ラジオ受信機からの音声信号をスイツチ
ングダイオード28,29の接続点に再現した可
聴域断続パルスに応答して断続して効果的なアラ
ームを実現することができる。そして、ラジオ受
信機が非同調の状況にあつたとしても、アラーム
切換スイツチ3を閉じることによりラジオ受信機
からの音声信号に代わつて、時計回路からの可聴
域断続パルスをアラーム信号として発生させるこ
とができる。また、リセツトスイツチ4をモーメ
ンタリーに閉じることにより、目覚し音の発生を
停止させることもできる。
聴域断続パルスを利用して安定化電源回路を駆動
し、負荷を動作させることにより、ラジオ受信機
からの音声信号を目覚し音として使用することが
でき、またアラーム切換スイツチ3を閉じること
により、ラジオ受信機からの音声信号をスイツチ
ングダイオード28,29の接続点に再現した可
聴域断続パルスに応答して断続して効果的なアラ
ームを実現することができる。そして、ラジオ受
信機が非同調の状況にあつたとしても、アラーム
切換スイツチ3を閉じることによりラジオ受信機
からの音声信号に代わつて、時計回路からの可聴
域断続パルスをアラーム信号として発生させるこ
とができる。また、リセツトスイツチ4をモーメ
ンタリーに閉じることにより、目覚し音の発生を
停止させることもできる。
以上説明したように本発明によれば、時計回路
からの可聴域断続パルスを利用して、ラジオ音声
による目覚し動作と時計によるアラーム動作とを
簡単な操作で選択使用することができ、ラジオ動
作中にアラーム信号があつた場合にはラジオ音声
信号をアラーム信号としての可聴域断続パルスに
て断続して効果的なアラーム音とすることがで
き、その実用的効果は極めて大なるものがある。
からの可聴域断続パルスを利用して、ラジオ音声
による目覚し動作と時計によるアラーム動作とを
簡単な操作で選択使用することができ、ラジオ動
作中にアラーム信号があつた場合にはラジオ音声
信号をアラーム信号としての可聴域断続パルスに
て断続して効果的なアラーム音とすることがで
き、その実用的効果は極めて大なるものがある。
図面は本発明の一実施例におけるスイツチング
装置の回路図である。 1……電源、2……電源スイツチ、3……アラ
ーム切換スイツチ、4……リセツトスイツチ、
5,6……RSフリツプフロツプを構成する
NANDゲート、7……安定化電源回路、16……
スイツチングトランジスタ、18,19……負
荷、20……スピーカ、21,28,29……ス
イツチングダイオード、34……可聴域断続パル
ス入力端子。
装置の回路図である。 1……電源、2……電源スイツチ、3……アラ
ーム切換スイツチ、4……リセツトスイツチ、
5,6……RSフリツプフロツプを構成する
NANDゲート、7……安定化電源回路、16……
スイツチングトランジスタ、18,19……負
荷、20……スピーカ、21,28,29……ス
イツチングダイオード、34……可聴域断続パル
ス入力端子。
Claims (1)
- 1 ラジオ受信機からの音声信号と時計回路から
のアラーム信号としての可聴域断続パルスとが入
力される入力端子をもつ音声増幅器を備え、アラ
ーム切換スイツチに応動して上記音声増幅器に上
記音声信号又は可聴域断続パルスを選択的に入力
するためのスイツチング装置であつて、上記可聴
域断続パルスに応動して作動されて上記ラジオ受
信機と上記音声増幅器とに電源を供給するための
電圧安定化回路を動作状態に設定するも、リセツ
トスイツチの操作に応動して作動されて上記電圧
安定化回路を非動作状態に設定する制御手段と、
電源スイツチの操作に応動して作動され、上記電
圧安定化回路を動作状態に設定するように上記制
御手段を起動する起動手段と、上記時計回路と上
記音声増幅器の入力端子の間に接続され、上記ア
ラーム切換スイツチの操作に応動して上記入力端
子に上記可聴域断続パルスを再現し、この再現し
た可聴域断続パルスに応答して上記ラジオ受信機
からの音声信号を上記音声増幅器に入力するスイ
ツチング素子をオン・オフ制御し、上記音声信号
を断続する切換手段を備えてなるスイツチング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175498A JPS57103088A (en) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | Switching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175498A JPS57103088A (en) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | Switching device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103088A JPS57103088A (en) | 1982-06-26 |
| JPS6244232B2 true JPS6244232B2 (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=15997085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56175498A Granted JPS57103088A (en) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | Switching device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57103088A (ja) |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56175498A patent/JPS57103088A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57103088A (en) | 1982-06-26 |
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