JPS624444Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624444Y2 JPS624444Y2 JP1978026187U JP2618778U JPS624444Y2 JP S624444 Y2 JPS624444 Y2 JP S624444Y2 JP 1978026187 U JP1978026187 U JP 1978026187U JP 2618778 U JP2618778 U JP 2618778U JP S624444 Y2 JPS624444 Y2 JP S624444Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- guide bar
- cutting machine
- mount
- grinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転カツター用の砥器に関し、その目
的とする処は第1に、切断機に具備された材料支
持送入用のガイドバーをそのまま利用して、砥器
をこれにスライド操作可能として係合させること
により、安定姿勢のもとに容易に取扱え、しかも
カツターを円滑・確実に砥げるようにし、第2に
同じく砥器を上記バーに対し揺動操作できるよう
にすると共に、その砥石を遊転式とすることによ
り、カツターに対する摩擦の緩和乃至回転抵抗の
減少を図り、又第3にその砥石をカツターの刃部
に対する接触進入角度の調整可能に設定すること
により、希望通りの仕上げ状態として常時高精度
に砥げるようにする点にある。
的とする処は第1に、切断機に具備された材料支
持送入用のガイドバーをそのまま利用して、砥器
をこれにスライド操作可能として係合させること
により、安定姿勢のもとに容易に取扱え、しかも
カツターを円滑・確実に砥げるようにし、第2に
同じく砥器を上記バーに対し揺動操作できるよう
にすると共に、その砥石を遊転式とすることによ
り、カツターに対する摩擦の緩和乃至回転抵抗の
減少を図り、又第3にその砥石をカツターの刃部
に対する接触進入角度の調整可能に設定すること
により、希望通りの仕上げ状態として常時高精度
に砥げるようにする点にある。
以下、図示の実施態様に基き本考案の構成を説
明すると、第1,2図はカニのこうら割り、エビ
やブロイラーの背割り等で代表される食品切断機
に適用した本考案を表わしており、1は平盤状の
テーブル、2はその偏倚位置に起立固定されたボ
ツクス型脚柱、3は脚柱2により支持されたモー
ターケースであり、その一端部からはこれと連続
一体の伝動ケース4が突出されている。5は伝動
ケース4の突出先端部により片持ちされた横架状
の回転軸で、その先端部には回転カツター6が固
定されている。このカツター6はモーター7によ
り、伝動ケース4内のベルト8を介して第1図の
矢印A方向へ回転駆動される。9はモーターケー
ス3へ係脱自在に係止され且つ該ケース3の他端
部から突出された安全カバーであり、カツター6
の略上半部を被包している。10はこのカバー9
の突出先端部から横軸11の廻りに揺動自在とし
て垂下されたガード片であり、カツター6の左右
両側を一部被覆可能な二又フオーク状をなしてい
る。
明すると、第1,2図はカニのこうら割り、エビ
やブロイラーの背割り等で代表される食品切断機
に適用した本考案を表わしており、1は平盤状の
テーブル、2はその偏倚位置に起立固定されたボ
ツクス型脚柱、3は脚柱2により支持されたモー
ターケースであり、その一端部からはこれと連続
一体の伝動ケース4が突出されている。5は伝動
ケース4の突出先端部により片持ちされた横架状
の回転軸で、その先端部には回転カツター6が固
定されている。このカツター6はモーター7によ
り、伝動ケース4内のベルト8を介して第1図の
矢印A方向へ回転駆動される。9はモーターケー
ス3へ係脱自在に係止され且つ該ケース3の他端
部から突出された安全カバーであり、カツター6
の略上半部を被包している。10はこのカバー9
の突出先端部から横軸11の廻りに揺動自在とし
て垂下されたガード片であり、カツター6の左右
両側を一部被覆可能な二又フオーク状をなしてい
る。
12は食品材料のまな板機能とそのカツター方
向に向かう送入案内機能を有する断面円形の棒状
ガイドバーであり、カツター6の直下に平行状と
して臨む如く、脚柱2の途中から水平に突出され
ている。13は脚柱2に明けられたガイドバー挿
通用長孔で、これによりバー12が取付高さの調
整可能として、ナツト14により着脱自在に固定
されている。カツター6の刃部15は、上記バー
12の頂面に加工された凹溝16内へ一部挿入さ
れることにより、バー12上に掛合される送入材
料をバー12との相互間で咬み込み状に挾み切る
ようになつている。17は同じくバー12の底面
に設けられた切屑除去案内用溝であり、刃部受入
れ用凹溝16と連通している。尚、上記ガイドバ
ー12は断面円形である限り、パイプその他であ
つても良い。18はベルト8のテンシヨン操作用
ネジ杆である。
向に向かう送入案内機能を有する断面円形の棒状
ガイドバーであり、カツター6の直下に平行状と
して臨む如く、脚柱2の途中から水平に突出され
ている。13は脚柱2に明けられたガイドバー挿
通用長孔で、これによりバー12が取付高さの調
整可能として、ナツト14により着脱自在に固定
されている。カツター6の刃部15は、上記バー
12の頂面に加工された凹溝16内へ一部挿入さ
れることにより、バー12上に掛合される送入材
料をバー12との相互間で咬み込み状に挾み切る
ようになつている。17は同じくバー12の底面
に設けられた切屑除去案内用溝であり、刃部受入
れ用凹溝16と連通している。尚、上記ガイドバ
ー12は断面円形である限り、パイプその他であ
つても良い。18はベルト8のテンシヨン操作用
ネジ杆である。
本考案の砥器は、上記のような回転カツター6
の刃部15を砥ぐための用具として、第3〜5図
に示す通り構成されている。即ち、同図において
19は軽金属等を素材とする砥石取付台であり、
下部は中空筒20を、同じく上部に水平載置板2
1を各々一体に具備している。この中空筒20は
上記バー12へ挿脱自在に係合されるものでで、
これにより取付台19自身をバー12に沿いスラ
イド操作できると共に、同じくバー12を係合軸
支点として左右方向へ揺動操作できるようになつ
ている。22,22は上記載置板21に穿孔され
た左右一対のボルト挿通孔、23は取付台19の
途中から中空筒20と相反する後方向へ一体突設
された把手であり、上記バー12と平行してい
る。
の刃部15を砥ぐための用具として、第3〜5図
に示す通り構成されている。即ち、同図において
19は軽金属等を素材とする砥石取付台であり、
下部は中空筒20を、同じく上部に水平載置板2
1を各々一体に具備している。この中空筒20は
上記バー12へ挿脱自在に係合されるものでで、
これにより取付台19自身をバー12に沿いスラ
イド操作できると共に、同じくバー12を係合軸
支点として左右方向へ揺動操作できるようになつ
ている。22,22は上記載置板21に穿孔され
た左右一対のボルト挿通孔、23は取付台19の
途中から中空筒20と相反する後方向へ一体突設
された把手であり、上記バー12と平行してい
る。
又、24,24は相対向する左右一対のローラ
ー型遊転砥石であり、何れも水平支軸25,25
の先端部へ固定ナツト26,26により着脱自在
に結合一体化されている。27,27は同じく支
軸25,25の基端部へ抜け止め状に取付けられ
た軸受であり、上記載置板21上へセツトボルト
28,28により着脱自在に固定された支持環2
9,29の凹段面30,30へ嵌着固定されてい
る。31,31はこの支持環29,29と砥石2
4,24との間に介在されたデイスタンスカラ
ー、32,32はシール、33,33は支持環2
9,29の脚部に設けられたネジ孔で、上記セツ
トボルト28,28はボルト挿通孔22,22を
経てこのネジ孔33,33へ螺入されることによ
り、支持環29,29と載置板21とを結合す
る。
ー型遊転砥石であり、何れも水平支軸25,25
の先端部へ固定ナツト26,26により着脱自在
に結合一体化されている。27,27は同じく支
軸25,25の基端部へ抜け止め状に取付けられ
た軸受であり、上記載置板21上へセツトボルト
28,28により着脱自在に固定された支持環2
9,29の凹段面30,30へ嵌着固定されてい
る。31,31はこの支持環29,29と砥石2
4,24との間に介在されたデイスタンスカラ
ー、32,32はシール、33,33は支持環2
9,29の脚部に設けられたネジ孔で、上記セツ
トボルト28,28はボルト挿通孔22,22を
経てこのネジ孔33,33へ螺入されることによ
り、支持環29,29と載置板21とを結合す
る。
この場合遊転砥石24,24は、その支持環2
9,29がセツトボルト28,28を中心とする
回転セツト位置の変更自在であることにより、そ
のボルト28,28を支点とする言わば首振り可
能な如く、カツター6の刃部15に対する接触進
入角度θ1,θ2を調整できるようになつてい
る。34は一方の支持環29における頂部から突
設された押し上げ突起であり、砥器の使用中に上
記ガード片10を退避状に押し上げ保持する。
尚、図例から明白なようにカツター6は円形な両
刃型式であり、これに対し遊転砥石24,24は
カツター6の両面へ互いに正しく向かい合う左右
一対として、且つ両砥石24,24が互いに独立
して刃部15に対する接触進入角度θ1,θ2の
調整自在にセツトできるよう定められている。
9,29がセツトボルト28,28を中心とする
回転セツト位置の変更自在であることにより、そ
のボルト28,28を支点とする言わば首振り可
能な如く、カツター6の刃部15に対する接触進
入角度θ1,θ2を調整できるようになつてい
る。34は一方の支持環29における頂部から突
設された押し上げ突起であり、砥器の使用中に上
記ガード片10を退避状に押し上げ保持する。
尚、図例から明白なようにカツター6は円形な両
刃型式であり、これに対し遊転砥石24,24は
カツター6の両面へ互いに正しく向かい合う左右
一対として、且つ両砥石24,24が互いに独立
して刃部15に対する接触進入角度θ1,θ2の
調整自在にセツトできるよう定められている。
このように構成された砥器を使用するに当つて
は、同じく第3〜5図のように把手23を握り乍
ら、砥石取付台19の中空筒20を切断機のガイ
ドバー12へ挿脱自在に係合させ、該バー12に
沿つてこれをそのまま回転カツター6の存在方向
へ押し込む如くスライドさせる。この過程では支
持環29の突起34により二又フオーク状ガード
片10を押し上げると共に、遊転砥石24,24
の左右一対によりカツター6を挾む如く、これに
その刃部15に正しく臨ませる。そして、次にバ
ー12を係合軸支点として砥石取付台19を左右
方向へ揺動操作し乍ら、その砥石24,24を回
転中のカツター6における刃部15へ接触させ、
その摩擦回転により刃部15を砥ぐのである。そ
の場合に、砥石24,24の刃部15に対する接
触進入角度θ1,θ2は、支持環29,29の回
転に伴なう砥石24,24の首振り状態を、セツ
トボルト28,28により所望角度に固定するこ
とによつて、予じめ調整セツトしておくのであ
る。
は、同じく第3〜5図のように把手23を握り乍
ら、砥石取付台19の中空筒20を切断機のガイ
ドバー12へ挿脱自在に係合させ、該バー12に
沿つてこれをそのまま回転カツター6の存在方向
へ押し込む如くスライドさせる。この過程では支
持環29の突起34により二又フオーク状ガード
片10を押し上げると共に、遊転砥石24,24
の左右一対によりカツター6を挾む如く、これに
その刃部15に正しく臨ませる。そして、次にバ
ー12を係合軸支点として砥石取付台19を左右
方向へ揺動操作し乍ら、その砥石24,24を回
転中のカツター6における刃部15へ接触させ、
その摩擦回転により刃部15を砥ぐのである。そ
の場合に、砥石24,24の刃部15に対する接
触進入角度θ1,θ2は、支持環29,29の回
転に伴なう砥石24,24の首振り状態を、セツ
トボルト28,28により所望角度に固定するこ
とによつて、予じめ調整セツトしておくのであ
る。
以上のように、本考案は水平ガイドバー12に
より支持案内される送入材料を、そのガイドバー
12との相互間で挾み切る食品切断機の回転カツ
ター6を砥ぐための用具であつて、その構成とし
て砥石取付台19の下部に、ガイドバー12へ挿
脱自在に且つスライド可能に挿入係合される中空
筒20を、同じく取付台19の途中にガイドバー
12と平行して後方に突出する把手23を各々具
備しているので、その把手23を安全に握り持つ
て、その中空筒20をガイドバー12へ挿入係合
しつつ、カツター6の存在方向へ進入スライドさ
せることにより、一対の遊転砥石24,24を極
めて容易な取扱い操作のもとに、常に正しくカツ
ター6の刃部15へ臨ませることができ、著しく
安定な使用を行なえる。つまり、回転カツター6
はまな板機能を有するガイドバー12の受入れ凹
溝16に正しく臨むセンターの合致状態にあり、
そのガイドバー12に中空筒20を介して砥石取
付台19が挿入係合されて使用される構成である
ため、誰もが安定して円滑に取扱い使用でき、危
険もない。
より支持案内される送入材料を、そのガイドバー
12との相互間で挾み切る食品切断機の回転カツ
ター6を砥ぐための用具であつて、その構成とし
て砥石取付台19の下部に、ガイドバー12へ挿
脱自在に且つスライド可能に挿入係合される中空
筒20を、同じく取付台19の途中にガイドバー
12と平行して後方に突出する把手23を各々具
備しているので、その把手23を安全に握り持つ
て、その中空筒20をガイドバー12へ挿入係合
しつつ、カツター6の存在方向へ進入スライドさ
せることにより、一対の遊転砥石24,24を極
めて容易な取扱い操作のもとに、常に正しくカツ
ター6の刃部15へ臨ませることができ、著しく
安定な使用を行なえる。つまり、回転カツター6
はまな板機能を有するガイドバー12の受入れ凹
溝16に正しく臨むセンターの合致状態にあり、
そのガイドバー12に中空筒20を介して砥石取
付台19が挿入係合されて使用される構成である
ため、誰もが安定して円滑に取扱い使用でき、危
険もない。
更に、回転カツター6は食品切断機から垂下さ
れた二又フオーク状ガード片10により、その左
右両側が常に一部被覆されていて、その安全性が
図られている処、そのガイドバー12に沿つて砥
石取付台19を進入スライドさせれば、その進入
に伴なつてガード片10が取付台19上の押し上
げ突起34により自動的に押し上げられ、その退
避状に保持されるようになつているため、つまり
砥石取付台19の上部にはガード片10に臨ん
で、これを押し上げ可能な突起34も付設されて
いるため、ガイドバー12に沿い進入スライドさ
せるだけで、所謂片手による至極軽快な取扱い使
用を行なえるのであり、その操作の円滑化と砥ぎ
作用の安定化に一切の悪影響を与えず、却つてそ
のガード片10により使用上の危険防止も昂める
ことができることになる。
れた二又フオーク状ガード片10により、その左
右両側が常に一部被覆されていて、その安全性が
図られている処、そのガイドバー12に沿つて砥
石取付台19を進入スライドさせれば、その進入
に伴なつてガード片10が取付台19上の押し上
げ突起34により自動的に押し上げられ、その退
避状に保持されるようになつているため、つまり
砥石取付台19の上部にはガード片10に臨ん
で、これを押し上げ可能な突起34も付設されて
いるため、ガイドバー12に沿い進入スライドさ
せるだけで、所謂片手による至極軽快な取扱い使
用を行なえるのであり、その操作の円滑化と砥ぎ
作用の安定化に一切の悪影響を与えず、却つてそ
のガード片10により使用上の危険防止も昂める
ことができることになる。
又、砥石取付台19はガイドバー12へ挿入係
合して進入スライド後、該ガイドバー12を軸支
点として、把手23を握り持ちつつ左右方向へ円
弧運動させる如く揺り動かされるようになつてお
り、これによつてカツター6の刃部15へ接触さ
れるものであるため、その刃部15と摩擦回転す
る遊転砥石24,24の左右一対が、カツター6
の両面へ互いに正しく向かい合つて臨むこととも
相俟つて、その接触による砥ぎ作用が著しく安定
するのであり、この効果は上記の構成も相伴ない
相乗的に発揮されることになる。
合して進入スライド後、該ガイドバー12を軸支
点として、把手23を握り持ちつつ左右方向へ円
弧運動させる如く揺り動かされるようになつてお
り、これによつてカツター6の刃部15へ接触さ
れるものであるため、その刃部15と摩擦回転す
る遊転砥石24,24の左右一対が、カツター6
の両面へ互いに正しく向かい合つて臨むこととも
相俟つて、その接触による砥ぎ作用が著しく安定
するのであり、この効果は上記の構成も相伴ない
相乗的に発揮されることになる。
特に、その遊転砥石24,24の一対は本考案
において、砥石取付台19の上部にセツトボルト
28,28によつて各々首振り可能に軸支されて
おり、その各別な首振り状態の固定セツトによつ
て、カツター6の刃部15に対する接触進入角度
θ1,θ2を調整できるようになつているため、
希望する刃角の傾斜変化に即応させることがで
き、常に高精度な仕上げ状態を得られるのであ
り、その調整操作も著しく簡単に行なえる。又、
この調整は両砥石24,24に対して各別に行な
え、上記の通り左右方向へ揺動して使用されるよ
うになつているため、その片方の砥石24のみに
よつてカツター6の片面のみを希望通り砥ぐこと
も可能であり、各種回転カツター6に汎用できる
アタツチメントとして実用向きの考案と言える。
において、砥石取付台19の上部にセツトボルト
28,28によつて各々首振り可能に軸支されて
おり、その各別な首振り状態の固定セツトによつ
て、カツター6の刃部15に対する接触進入角度
θ1,θ2を調整できるようになつているため、
希望する刃角の傾斜変化に即応させることがで
き、常に高精度な仕上げ状態を得られるのであ
り、その調整操作も著しく簡単に行なえる。又、
この調整は両砥石24,24に対して各別に行な
え、上記の通り左右方向へ揺動して使用されるよ
うになつているため、その片方の砥石24のみに
よつてカツター6の片面のみを希望通り砥ぐこと
も可能であり、各種回転カツター6に汎用できる
アタツチメントとして実用向きの考案と言える。
第1図は本考案の適用一例に係る食品切断機の
一部破断側面図、第2図は同じく一部破断の平面
図、第3図は砥器の使用状態を示す側面図、第4
図は同じく半欠截の断面図、第5図は平面図であ
る。 6……回転カツター、12……ガイドバー、1
5……刃部、19……砥石取付台、24,24…
…砥石、28,28……セツトボルト、29,2
9……支持環、θ1,θ2……接触進入角度。
一部破断側面図、第2図は同じく一部破断の平面
図、第3図は砥器の使用状態を示す側面図、第4
図は同じく半欠截の断面図、第5図は平面図であ
る。 6……回転カツター、12……ガイドバー、1
5……刃部、19……砥石取付台、24,24…
…砥石、28,28……セツトボルト、29,2
9……支持環、θ1,θ2……接触進入角度。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 食品切断機の水平ガイドバー12により支持
案内される送入材料を、そのガイドバー12と
の相互間で挟み切る回転カツター6用の砥器と
して、 その砥石取付台19の下部には、ガイドバー
12へ挿脱自在に且つスライド可能に挿入係合
されて、そのガイドバー12をそのまま係合軸
支点としつつ、取付台19自身の左右方向に向
かう揺動を許す中空筒20を備え、 同じく取付台19の途中には、ガイドバー1
2と平行して後方へ突出する把手23を備え、 更に取付台19の上部には、カツター6の両
面へ相互に正しく向かい合う左右一対として、
セツトボルト28,28により各々首振り可能
に軸支された遊転砥石24,24と、切断機か
ら常時カツター6の左右両側を被覆するように
垂下されたガード片10の押し上げ可能な突起
34とを備えて成り、 その砥石24,24の首振り状態を各別に固
定セツトして、そのカツター6の刃部15に対
する接触進入角度θ1,θ2を調整の上、 砥石取付台19の全体をガイドバー12に沿
い進入スライドさせ、且つその進入に伴なつて
突起34によりガード片10を自動的に押し上
げ保持すると共に、ガイドバー12をそのまま
係合軸支点としつつ、該取付台19を左右方向
へ円弧運動させる如く揺動操作することによ
り、 その砥石24,24をカツター6の刃部15
へ接触させ得るようにしたことを特徴とする食
品切断機の回転カツター用砥器。 2 左右一対の遊転砥石24,24を、その取付
台19の上部へ首振り可能として軸支するに当
り、取付台19の上部に設けた水平載置板21
に、左右一対の支持環29,29を各々セツト
ボルト28,28によつて、着脱自在に且つ首
振り可能に固定すると共に、 その支持環29,29へ遊転砥石24,24
を、相互に正しく向かい合うよう各々軸支した
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲・第
1項記載の食品切断機の回転カツター用砥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978026187U JPS624444Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978026187U JPS624444Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129096U JPS54129096U (ja) | 1979-09-07 |
| JPS624444Y2 true JPS624444Y2 (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=28867969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978026187U Expired JPS624444Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624444Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP1978026187U patent/JPS624444Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129096U (ja) | 1979-09-07 |
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