JPS6244679B2 - - Google Patents
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- JPS6244679B2 JPS6244679B2 JP2815882A JP2815882A JPS6244679B2 JP S6244679 B2 JPS6244679 B2 JP S6244679B2 JP 2815882 A JP2815882 A JP 2815882A JP 2815882 A JP2815882 A JP 2815882A JP S6244679 B2 JPS6244679 B2 JP S6244679B2
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- Japan
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- amount
- circuit
- discharge
- cream
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、液体、粉末等の流体状の複数の原料
を搬出して調理あるいは調合を行う自動販売機に
関する。
を搬出して調理あるいは調合を行う自動販売機に
関する。
(従来の技術)
第4図を参照して、この種の自動販売機の一例
として、インスタント紅茶とレギユラーコーヒー
(コーヒー豆をひいたもの「グラインドコーヒ
ー」にお湯を通して抽出したコーヒー液)とを販
売するものについて説明する。この自動販売機
は、収納したカツプを販売の都度取出口へ供給す
るカツプ供給機構51、インスタント紅茶粉末、
グラインドコーヒーをそれぞれ収容した収容筒5
2,53、砂糖、クリームをそれぞれ収容した収
容筒54,55、それぞれの収容筒に設けた搬出
装置(図示せず)、湯タンク56、給湯用電磁バ
ルブ57,58、コーヒー抽出機59、及び混合
とい60とを有している。
として、インスタント紅茶とレギユラーコーヒー
(コーヒー豆をひいたもの「グラインドコーヒ
ー」にお湯を通して抽出したコーヒー液)とを販
売するものについて説明する。この自動販売機
は、収納したカツプを販売の都度取出口へ供給す
るカツプ供給機構51、インスタント紅茶粉末、
グラインドコーヒーをそれぞれ収容した収容筒5
2,53、砂糖、クリームをそれぞれ収容した収
容筒54,55、それぞれの収容筒に設けた搬出
装置(図示せず)、湯タンク56、給湯用電磁バ
ルブ57,58、コーヒー抽出機59、及び混合
とい60とを有している。
レギユラーコーヒーの販売では、まずカツプの
供給機構51が動作してカツプを取出口へ配置
し、グラインドコーヒーがその収容筒53から抽
出機59内へ一定量供給され、その後、電磁バル
ブ58が開いて湯を抽出機59へ供給する。その
後、抽出機59の動作で、抽出されたコーヒー液
がとい60へ流れる。同時に、砂糖やクリームが
それぞれの収容筒から一定量だけとい60上へ落
下搬出されて、コーヒー液と混合され、取出口の
カツプ中へ供給される。
供給機構51が動作してカツプを取出口へ配置
し、グラインドコーヒーがその収容筒53から抽
出機59内へ一定量供給され、その後、電磁バル
ブ58が開いて湯を抽出機59へ供給する。その
後、抽出機59の動作で、抽出されたコーヒー液
がとい60へ流れる。同時に、砂糖やクリームが
それぞれの収容筒から一定量だけとい60上へ落
下搬出されて、コーヒー液と混合され、取出口の
カツプ中へ供給される。
ここで、グラインドコーヒーや砂糖、クリーム
等の原料の搬出制御は、プログラムタイマと呼ば
れる制御機構で行われている。第5図を参照し
て、プログラムタイマは、ここでは、タイマモー
タ61と、その動軸62上に複数のカム組63〜
69と、各カム組に対応して設置されたマイクロ
スイツチ70〜77とを備えている。1つのカム
組、例えばカム組64について言えば、2枚のカ
ム64a,64bから成り、マイクロスイツチ7
4に対して2枚のカム64a,64bの凹凸の位
置とこれらの間の距離によつてマイクロスイツチ
74の動作するタイミングと動作時間が規定され
る。この動作時間は、原料の搬出時間、すなわち
搬出量に対応することは言うまでも無い。このよ
うなプログラムタイマは、例えば特開昭55−
110388号公報に示されている。
等の原料の搬出制御は、プログラムタイマと呼ば
れる制御機構で行われている。第5図を参照し
て、プログラムタイマは、ここでは、タイマモー
タ61と、その動軸62上に複数のカム組63〜
69と、各カム組に対応して設置されたマイクロ
スイツチ70〜77とを備えている。1つのカム
組、例えばカム組64について言えば、2枚のカ
ム64a,64bから成り、マイクロスイツチ7
4に対して2枚のカム64a,64bの凹凸の位
置とこれらの間の距離によつてマイクロスイツチ
74の動作するタイミングと動作時間が規定され
る。この動作時間は、原料の搬出時間、すなわち
搬出量に対応することは言うまでも無い。このよ
うなプログラムタイマは、例えば特開昭55−
110388号公報に示されている。
一方、コーヒー、紅茶のように砂糖やクリーム
を必要とする自動販売機では、砂糖の有無、クリ
ームの有無、これらの増量というように顧客の好
みに合わせて販売する必要がある。このため自動
販売機の外扉には、砂糖、クリームの有無を指定
する条件選択ボタンと増量を指定する増量選択ボ
タンとがあり、内部機構としてはこれらのボタン
の組み合わせに応じて何通りかの量の搬出ができ
るようにされている。すなわち上述した通り、一
つの搬出原料について基本量の搬出を行なうため
の基本量設定カムと、増量分だけの搬出を行なう
ための増量設定カムとを備えている。
を必要とする自動販売機では、砂糖の有無、クリ
ームの有無、これらの増量というように顧客の好
みに合わせて販売する必要がある。このため自動
販売機の外扉には、砂糖、クリームの有無を指定
する条件選択ボタンと増量を指定する増量選択ボ
タンとがあり、内部機構としてはこれらのボタン
の組み合わせに応じて何通りかの量の搬出ができ
るようにされている。すなわち上述した通り、一
つの搬出原料について基本量の搬出を行なうため
の基本量設定カムと、増量分だけの搬出を行なう
ための増量設定カムとを備えている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、原料の搬出量の設定は、カム組を必
要に応じて動軸に対し回動可能にして2枚のカム
の凹凸の位置とこれらの間の距離を調整すること
により行われている。しかしながら、このような
機構は、カム位置の調整に専用の工具が必要であ
る。また、搬出量の設定作業は、設定量が推定し
にくいことから搬出量を実測しながら行わなけれ
ばならず、所望の量に設定するには調整、実測を
繰り返さなければならず非常に面倒であつた。
要に応じて動軸に対し回動可能にして2枚のカム
の凹凸の位置とこれらの間の距離を調整すること
により行われている。しかしながら、このような
機構は、カム位置の調整に専用の工具が必要であ
る。また、搬出量の設定作業は、設定量が推定し
にくいことから搬出量を実測しながら行わなけれ
ばならず、所望の量に設定するには調整、実測を
繰り返さなければならず非常に面倒であつた。
したがつて、本発明の主たる目的は各種原料の
搬出量の設定操作の容易な自動販売機の制御回路
を提供することにある。
搬出量の設定操作の容易な自動販売機の制御回路
を提供することにある。
本発明の他の目的は搬出量の設定操作を行うう
えで搬出量の設定値が一目でわかるようにしよう
とするものである。
えで搬出量の設定値が一目でわかるようにしよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、複数の原料の中から搬出する
原料を指定するための複数の条件選択ボタンと搬
出する原料の増量を指定するための1つ以上の増
量選択ボタンとの組合わせに応じて原料を搬出し
て調合を行う自動販売機において、前記条件選択
ボタン、増量選択ボタンに対応した複数の記憶部
から成り、ボタン操作がなされると対応した記憶
部から信号を出力し続ける記憶回路と、複数の出
力端子を有し各出力端子から発生時刻が一定時間
ずつずれているパルス信号を出力するタイマ回路
と、前記複数の原料のうちあらかじめ定められた
原料の搬出開始のタイミングを設定する搬出タイ
ミング設定器と、前記条件選択ボタンと増量選択
ボタン及びこれらの組合わせに対応して前記複数
の原料の搬出量を設定するための複数の設定器か
ら成り、各設定器は前記タイマ回路の複数の出力
端子と接続した複数の入力端子と該複数の入力端
子の1つと選択的に接続可能な切換え接続用端子
とを有して前記タイマ回路の複数出力の1つを出
力可能であり、しかも前記複数の入力端子には設
定搬出量が付されている搬出量設定部と、前記搬
出量設定部の各設定器からの信号にもとづいて各
設定器に対応する前記記憶回路の各記憶部にリセ
ツト信号を送出するリセツト制御回路と、前記記
憶部からの信号と搬出タイミング設定器でつくら
れたタイミングにもとづいて原料の搬出モータを
個別に制御する回路とを備えた自動販売機の制御
回路が得られる。
原料を指定するための複数の条件選択ボタンと搬
出する原料の増量を指定するための1つ以上の増
量選択ボタンとの組合わせに応じて原料を搬出し
て調合を行う自動販売機において、前記条件選択
ボタン、増量選択ボタンに対応した複数の記憶部
から成り、ボタン操作がなされると対応した記憶
部から信号を出力し続ける記憶回路と、複数の出
力端子を有し各出力端子から発生時刻が一定時間
ずつずれているパルス信号を出力するタイマ回路
と、前記複数の原料のうちあらかじめ定められた
原料の搬出開始のタイミングを設定する搬出タイ
ミング設定器と、前記条件選択ボタンと増量選択
ボタン及びこれらの組合わせに対応して前記複数
の原料の搬出量を設定するための複数の設定器か
ら成り、各設定器は前記タイマ回路の複数の出力
端子と接続した複数の入力端子と該複数の入力端
子の1つと選択的に接続可能な切換え接続用端子
とを有して前記タイマ回路の複数出力の1つを出
力可能であり、しかも前記複数の入力端子には設
定搬出量が付されている搬出量設定部と、前記搬
出量設定部の各設定器からの信号にもとづいて各
設定器に対応する前記記憶回路の各記憶部にリセ
ツト信号を送出するリセツト制御回路と、前記記
憶部からの信号と搬出タイミング設定器でつくら
れたタイミングにもとづいて原料の搬出モータを
個別に制御する回路とを備えた自動販売機の制御
回路が得られる。
(作用)
上記構成により、販売可能な条件下で条件選択
ボタン、増量選択ボタンのいずれかが押される
と、対応した原料の記憶部が信号を出力する。各
原料の搬出量は、タイマ回路の出力端子に接続し
た搬出量設定部における各設定器の入力端子と切
換え接続用端子との接続位置で決まる。各原料の
搬出用モータはモータ制御回路で制御されるが、
その起動タイミングが記憶部からの信号及び搬出
タイミング設定器の出力で決定され、停止タイミ
ングはリセツト制御回路が搬出量設定部の各設定
器からの出力をもとに対応する記憶部をリセツト
することで決定される。各原料の搬出量の設定
は、各設定器において複数の入力端子に対する切
換え接続用端子の接続位置を切り換えることで行
われる。
ボタン、増量選択ボタンのいずれかが押される
と、対応した原料の記憶部が信号を出力する。各
原料の搬出量は、タイマ回路の出力端子に接続し
た搬出量設定部における各設定器の入力端子と切
換え接続用端子との接続位置で決まる。各原料の
搬出用モータはモータ制御回路で制御されるが、
その起動タイミングが記憶部からの信号及び搬出
タイミング設定器の出力で決定され、停止タイミ
ングはリセツト制御回路が搬出量設定部の各設定
器からの出力をもとに対応する記憶部をリセツト
することで決定される。各原料の搬出量の設定
は、各設定器において複数の入力端子に対する切
換え接続用端子の接続位置を切り換えることで行
われる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明による自動販売機制御回路の要
部のブロツク図であり、コーヒー自動販売機の場
合について説明する。
部のブロツク図であり、コーヒー自動販売機の場
合について説明する。
図において、1は砂糖の有無、クリームの有無
を押ボタンで指定する条件選択部、2は砂糖、ク
リームの増量を押ボタンで指定する増量選択部、
3はこれらのボタン操作に応じてコーヒー粉、砂
糖、クリームのうち搬出すべき原料を基本量、増
量の別に記憶する回路である。すなわち条件選択
部1においていずれかのボタンが押されるとセツ
トされるコーヒー粉用記憶部31と、「砂糖入
り」ボタン102あるいは「砂糖・クリーム入
り」ボタン104が押されるとセツトされる砂糖
基本量用記憶部32と、「砂糖増量ボタン」20
1が押されるとセツトされる砂糖増量用記憶部3
4と、「クリーム入り」ボタン103あるいは
「砂糖・クリーム入り」ボタン104が押される
とセツトされるクリーム基本量用記憶部33と、
「クリーム増量」ボタン202が押されるとセツ
トされるクリーム増量用記憶部35とを有してい
る。これらの記憶部はここではフリツプフロツプ
が用いられる。
を押ボタンで指定する条件選択部、2は砂糖、ク
リームの増量を押ボタンで指定する増量選択部、
3はこれらのボタン操作に応じてコーヒー粉、砂
糖、クリームのうち搬出すべき原料を基本量、増
量の別に記憶する回路である。すなわち条件選択
部1においていずれかのボタンが押されるとセツ
トされるコーヒー粉用記憶部31と、「砂糖入
り」ボタン102あるいは「砂糖・クリーム入
り」ボタン104が押されるとセツトされる砂糖
基本量用記憶部32と、「砂糖増量ボタン」20
1が押されるとセツトされる砂糖増量用記憶部3
4と、「クリーム入り」ボタン103あるいは
「砂糖・クリーム入り」ボタン104が押される
とセツトされるクリーム基本量用記憶部33と、
「クリーム増量」ボタン202が押されるとセツ
トされるクリーム増量用記憶部35とを有してい
る。これらの記憶部はここではフリツプフロツプ
が用いられる。
4はタイマ回路5との組み合わせでコーヒー
粉、砂糖、クリームの搬出量を設定する搬出量設
定部で、条件選択ボタンと増量選択ボタンとの組
み合わせの種類に対応した設定器41〜47から
成る。すなわちコーヒー粉の搬出量の設定器4
1、(基本量+増量)の砂糖搬出量の設定器4
2、基本量の砂糖搬出量の設定器43、増量のみ
の砂糖搬出量の設定器44、(基本量+増量)の
クリーム搬出量の設定器45、基本量のクリーム
搬出量の設定器46、増量のみのクリーム搬出量
の設定器47とを有している。各設定器は、ここ
では複数の入力端子に対して1つの切換え接続用
端子を切換え接続するロータリスイツチを有して
おり、、これらの入力端子にはそれぞれ、タイマ
回路5からパルス発生時刻が一定時間ずつずれて
いるパルス信号が搬出量設定用信号として順に加
えられる。このことによりタイマ回路5起動後、
各設定器はその切換え接続用端子の接続位置で決
まる時間経過時にリセツト制御回路6へパルスを
1個出力する。また、各設定器の各入力端子に
は、後述するように原料の搬出量が数字で付され
る。
粉、砂糖、クリームの搬出量を設定する搬出量設
定部で、条件選択ボタンと増量選択ボタンとの組
み合わせの種類に対応した設定器41〜47から
成る。すなわちコーヒー粉の搬出量の設定器4
1、(基本量+増量)の砂糖搬出量の設定器4
2、基本量の砂糖搬出量の設定器43、増量のみ
の砂糖搬出量の設定器44、(基本量+増量)の
クリーム搬出量の設定器45、基本量のクリーム
搬出量の設定器46、増量のみのクリーム搬出量
の設定器47とを有している。各設定器は、ここ
では複数の入力端子に対して1つの切換え接続用
端子を切換え接続するロータリスイツチを有して
おり、、これらの入力端子にはそれぞれ、タイマ
回路5からパルス発生時刻が一定時間ずつずれて
いるパルス信号が搬出量設定用信号として順に加
えられる。このことによりタイマ回路5起動後、
各設定器はその切換え接続用端子の接続位置で決
まる時間経過時にリセツト制御回路6へパルスを
1個出力する。また、各設定器の各入力端子に
は、後述するように原料の搬出量が数字で付され
る。
一方、タイマ回路5は、クロツクパルス発生機
能とこのクロツクパルスを計数するカウンタの機
能とを有しており、一定数計数する毎にパルスを
リセツト制御回路6に送出する。また設定器41
〜47の各入力端子に対応して上記一定数の計数
間隔をおいた計数出力端子を有し、これらの対応
する端子同士を各設定器毎に並列接続することに
より、各設定器の切換え接続用端子を通してパル
ス発生時刻の異なるバルス信号を送ることができ
るようにしている。
能とこのクロツクパルスを計数するカウンタの機
能とを有しており、一定数計数する毎にパルスを
リセツト制御回路6に送出する。また設定器41
〜47の各入力端子に対応して上記一定数の計数
間隔をおいた計数出力端子を有し、これらの対応
する端子同士を各設定器毎に並列接続することに
より、各設定器の切換え接続用端子を通してパル
ス発生時刻の異なるバルス信号を送ることができ
るようにしている。
リセツト制御回路6は、サイクルカウンタ9か
らの動作状態の推移を示すサイクル信号とタイマ
回路5からのクロツクパルス搬出量設定部4の各
設定器からのパルス信号等で記憶回路3の各記憶
部をリセツトする。
らの動作状態の推移を示すサイクル信号とタイマ
回路5からのクロツクパルス搬出量設定部4の各
設定器からのパルス信号等で記憶回路3の各記憶
部をリセツトする。
7はモータ制御回路で、後述するサイクルカウ
ンタ制御回路8、サイクルカウンタ9と共に原料
搬出用の各種モータの制御回路を構成する。すな
わち、モータ制御回路7はサイクルカウンタ9か
らのサイクル信号によりコーヒー抽出用のブルワ
ー機構におけるブルワーモータM2の起動を行な
うと共に、記憶回路3の各記憶部の内容によりコ
ーヒー粉搬出用のコーヒーモータM1、砂糖搬出
用の砂糖モータM3、クリーム搬出用のクリーム
モータM4の駆動を制御する。
ンタ制御回路8、サイクルカウンタ9と共に原料
搬出用の各種モータの制御回路を構成する。すな
わち、モータ制御回路7はサイクルカウンタ9か
らのサイクル信号によりコーヒー抽出用のブルワ
ー機構におけるブルワーモータM2の起動を行な
うと共に、記憶回路3の各記憶部の内容によりコ
ーヒー粉搬出用のコーヒーモータM1、砂糖搬出
用の砂糖モータM3、クリーム搬出用のクリーム
モータM4の駆動を制御する。
サイクルカウンタ9は、装置全体の動作状態の
推移すなわち、動作の切り替わり時点を示すサイ
クル信号を出力するもので、サイクルカウンタ制
御回路8からの信号で動作が切り替えられる。1
0はブルワーモータM2を起動した時点から砂糖
及びクリームの搬出を開始するまでの一定時間を
設定する搬出タイミングの設定器である。
推移すなわち、動作の切り替わり時点を示すサイ
クル信号を出力するもので、サイクルカウンタ制
御回路8からの信号で動作が切り替えられる。1
0はブルワーモータM2を起動した時点から砂糖
及びクリームの搬出を開始するまでの一定時間を
設定する搬出タイミングの設定器である。
次に各部の信号の時間推移を示した第2図をも
参照して動作を説明する。
参照して動作を説明する。
自動販売機に所定金額のコインが投入され、条
件選択部1のいずれかのボタンと増量選択部2の
いずれかのボタンが押されると、砂糖及びクリー
ムの搬出量の種別が記憶回路3の各記憶部32〜
35で記憶される。勿論、条件選択部1のいずれ
かのボタンだけが押された場合でも同様である。
件選択部1のいずれかのボタンと増量選択部2の
いずれかのボタンが押されると、砂糖及びクリー
ムの搬出量の種別が記憶回路3の各記憶部32〜
35で記憶される。勿論、条件選択部1のいずれ
かのボタンだけが押された場合でも同様である。
ここでは条件選択部1において「砂糖・クリー
ム入り」ボタン104が押され、これよりやや遅
れて増量選択部2において「クリーム増量ボタ
ン」202が押された場合について説明する。
ム入り」ボタン104が押され、これよりやや遅
れて増量選択部2において「クリーム増量ボタ
ン」202が押された場合について説明する。
記憶回路3においては、上述した如く条件選択
ボタンが押されると(第2図b)、第2図d,
e,fにそれぞれ示すようにコーヒー粉用記憶部
31と砂糖基本量用記憶部32及びクリーム基本
量用記憶部33とが同時にセツトされる。引き続
いて増量選択ボタンが押されると(第2図c)、
クリーム増量用記憶部35がセツト(第2図g)
される。記憶回路3からのこのセツト信号により
サイクルカウンタ制御回路8は、サイクルカウン
タ9を1ステツプ進める(第2図h1)。
ボタンが押されると(第2図b)、第2図d,
e,fにそれぞれ示すようにコーヒー粉用記憶部
31と砂糖基本量用記憶部32及びクリーム基本
量用記憶部33とが同時にセツトされる。引き続
いて増量選択ボタンが押されると(第2図c)、
クリーム増量用記憶部35がセツト(第2図g)
される。記憶回路3からのこのセツト信号により
サイクルカウンタ制御回路8は、サイクルカウン
タ9を1ステツプ進める(第2図h1)。
一方、モータ制御回路7では、コーヒー粉用記
憶部31からのセツト信号dとサイクルカウンタ
9からの信号h1とによりコーヒーモータ8を起動
する(第2図i)。これと同時にタイマ回路5で
は計数を開始し、これによつて搬出量設定部4で
は最初にコーヒー粉の搬出量を設定している設定
器41からその設定時間経過時にパルス信号(第
2図j)を送出する。
憶部31からのセツト信号dとサイクルカウンタ
9からの信号h1とによりコーヒーモータ8を起動
する(第2図i)。これと同時にタイマ回路5で
は計数を開始し、これによつて搬出量設定部4で
は最初にコーヒー粉の搬出量を設定している設定
器41からその設定時間経過時にパルス信号(第
2図j)を送出する。
リセツト制御回路6では、サイクルカウンタ9
からの信号h1を受けた後、パルス信号j1とタイマ
回路5からのパルスとによりコーヒー粉用記憶部
31をリセツトする。このリセツトによりモータ
制御回路7ではコーヒーモータM1を停止させ
る。このようにしてまず所定量のコーヒー粉がブ
ルワー機構の所定部位に搬出される。
からの信号h1を受けた後、パルス信号j1とタイマ
回路5からのパルスとによりコーヒー粉用記憶部
31をリセツトする。このリセツトによりモータ
制御回路7ではコーヒーモータM1を停止させ
る。このようにしてまず所定量のコーヒー粉がブ
ルワー機構の所定部位に搬出される。
サイクルカウンタ9は、サイクルカウンタ制御
回路8により1ステツプ進められ、モータ制御回
路7はサイクルカウンタ9からの切り替り信号
(第2図h2)によりブルワーモータM2を起動(第
2図k)する。なおブルワー機構においては、従
来同様、一旦ブルワーモータM2の起動信号が与
えられると、備え付けのカムスイツチが所定時間
経過後にオン(第2図k1)となつて自己保持回路
が形成され、この後モータ制御回路7からの制御
信号が解除されても一定時間動作が保持される。
回路8により1ステツプ進められ、モータ制御回
路7はサイクルカウンタ9からの切り替り信号
(第2図h2)によりブルワーモータM2を起動(第
2図k)する。なおブルワー機構においては、従
来同様、一旦ブルワーモータM2の起動信号が与
えられると、備え付けのカムスイツチが所定時間
経過後にオン(第2図k1)となつて自己保持回路
が形成され、この後モータ制御回路7からの制御
信号が解除されても一定時間動作が保持される。
ブルワー機構が作動すると、コーヒー粉を収容
したキヤリツジが給湯部へ搬送されて給湯による
コーヒー液の抽出が行なわれる。
したキヤリツジが給湯部へ搬送されて給湯による
コーヒー液の抽出が行なわれる。
搬出タイミング設定器10の設定時間t1(第2
図l)は、砂糖、クリームの搬出開始のタイミン
グを規定しているが、設定器41からパルス信号
が送出された時点j1すなわち、ブルワー機構が始
動した時点からコーヒー液の抽出開始ないし抽出
開始より若干遅れた時間に設定される。これによ
つてコーヒー液の抽出開始より若干遅れて搬出タ
イミング設定器10からパルス信号l1が送出され
ると、サイクルカウンタ9は制御回路8により1
ステツプ進められる(第2図h3)。これと同時に
モータ制御回路7では、サイクルカウンタ9から
の信号h3と記憶回路3における各記憶部の内容と
により、砂糖モータM3を起動する(第2図m)
とともにクリームモータM4を起動する(第2図
n)。
図l)は、砂糖、クリームの搬出開始のタイミン
グを規定しているが、設定器41からパルス信号
が送出された時点j1すなわち、ブルワー機構が始
動した時点からコーヒー液の抽出開始ないし抽出
開始より若干遅れた時間に設定される。これによ
つてコーヒー液の抽出開始より若干遅れて搬出タ
イミング設定器10からパルス信号l1が送出され
ると、サイクルカウンタ9は制御回路8により1
ステツプ進められる(第2図h3)。これと同時に
モータ制御回路7では、サイクルカウンタ9から
の信号h3と記憶回路3における各記憶部の内容と
により、砂糖モータM3を起動する(第2図m)
とともにクリームモータM4を起動する(第2図
n)。
搬出量設定部4における各設定器は、タイマ回
路5において計数を開始した時点を基準にして時
間が設定されるが、設定器41を除き、実際には
搬出タイミング設定器10からパルス信号が送出
された時点l1からリセツト制御回路6へパルス信
号を送出するまでの時間が砂糖あるいはクリーム
の搬出量を規定する設定時間となる。
路5において計数を開始した時点を基準にして時
間が設定されるが、設定器41を除き、実際には
搬出タイミング設定器10からパルス信号が送出
された時点l1からリセツト制御回路6へパルス信
号を送出するまでの時間が砂糖あるいはクリーム
の搬出量を規定する設定時間となる。
砂糖搬出量制御について言えば、砂糖モータ
M3は、駆動開始後、基本量の砂糖搬出量の設定
器43からパルス信号が送出される(第2図p)
と、サイクルカウンタ9から信号h3を受けている
リセツト制御回路6はタイマ回路5からのクロツ
クパルスとにより記憶回路3における砂糖基本量
用記憶部32をリセツトする。これと同時にモー
タ制御回路7は、砂糖モータM3を停止させ、こ
れによつてコーヒー液の抽出が行なわれているミ
キシングトレイに基本量の砂糖が搬出される。
M3は、駆動開始後、基本量の砂糖搬出量の設定
器43からパルス信号が送出される(第2図p)
と、サイクルカウンタ9から信号h3を受けている
リセツト制御回路6はタイマ回路5からのクロツ
クパルスとにより記憶回路3における砂糖基本量
用記憶部32をリセツトする。これと同時にモー
タ制御回路7は、砂糖モータM3を停止させ、こ
れによつてコーヒー液の抽出が行なわれているミ
キシングトレイに基本量の砂糖が搬出される。
一方、クリーム搬出量制御は、(基本量+増
量)が指定されているので、リセツト制御回路6
はまず、基本量のクリーム搬出量の設定器46か
らのパルス信号(第2図q)でクリーム基本量用
記憶部33をリセツトし、次に(基本量+増量)
のクリーム搬出量設定器45からのパルス信号
(第2図r)でクリーム増量用記憶部35をリセ
ツトする。これによつてモータ制御回路7では、
クリーム増量用記憶部35がリセツトされるまで
クリームモータM4を駆動することにより、ミキ
シングトレイには(基本量+増量)のクリームが
搬出される。
量)が指定されているので、リセツト制御回路6
はまず、基本量のクリーム搬出量の設定器46か
らのパルス信号(第2図q)でクリーム基本量用
記憶部33をリセツトし、次に(基本量+増量)
のクリーム搬出量設定器45からのパルス信号
(第2図r)でクリーム増量用記憶部35をリセ
ツトする。これによつてモータ制御回路7では、
クリーム増量用記憶部35がリセツトされるまで
クリームモータM4を駆動することにより、ミキ
シングトレイには(基本量+増量)のクリームが
搬出される。
すなわちリセツト制御回路6では、記憶回路3
において例えば、クリーム基本量用記憶部33と
クリーム増量用記憶部35とがセツトされている
場合には、クリーム基本量用記憶部33がリセツ
トされない限りクリーム増量用記憶部35をリセ
ツトできないようにして、搬出量設定部4におけ
る増量のみのクリーム搬出量の設定器47からの
パルス信号を無視するように構成されている。勿
論、「ブラツク」ボタン101と「クリーム増
量」ボタン202とが押されることにより、クリ
ーム基本量用記憶部33がセツトされずクリーム
増量用記憶部35がセツトされた時は、増量のみ
のクリーム搬出量の設定器47からのパルス信号
でクリーム増量用記憶部35がリセツトされて増
量分だけのクリームが搬出される。
において例えば、クリーム基本量用記憶部33と
クリーム増量用記憶部35とがセツトされている
場合には、クリーム基本量用記憶部33がリセツ
トされない限りクリーム増量用記憶部35をリセ
ツトできないようにして、搬出量設定部4におけ
る増量のみのクリーム搬出量の設定器47からの
パルス信号を無視するように構成されている。勿
論、「ブラツク」ボタン101と「クリーム増
量」ボタン202とが押されることにより、クリ
ーム基本量用記憶部33がセツトされずクリーム
増量用記憶部35がセツトされた時は、増量のみ
のクリーム搬出量の設定器47からのパルス信号
でクリーム増量用記憶部35がリセツトされて増
量分だけのクリームが搬出される。
第3図はこのような制御を行なうリセツト制御
回路6の論理回路構成の一例をクリーム搬出量制
御部分について示す。
回路6の論理回路構成の一例をクリーム搬出量制
御部分について示す。
この後リセツト制御回路6は、タイマ回路5の
フルカウント時サイクルカウンタ9からの信号h4
とタイマ回路5からのパルスとにより、記憶回路
3をすべてリセツトし、販売待機状態に入る。
フルカウント時サイクルカウンタ9からの信号h4
とタイマ回路5からのパルスとにより、記憶回路
3をすべてリセツトし、販売待機状態に入る。
以上の説明で明らかなように、条件選択部1と
増量選択部2とにおいて他のボタンの組み合わせ
で、あるいは条件選択部1のいずれか1つだけが
押された場合も、少なくともコーヒー粉用記憶部
31はセツト状態にされる。一方、搬出量設定部
4における各設定器からはタイマ回路5が計数を
開始してから設定された時間経過時にパルス信号
が送出されるが、リセツト制御回路6ではこれら
のパルス信号と記憶回路3でセツト状態にされて
いる記憶部との対応をとつたうえでセツト状態に
ある記憶部をリセツトしてゆく。
増量選択部2とにおいて他のボタンの組み合わせ
で、あるいは条件選択部1のいずれか1つだけが
押された場合も、少なくともコーヒー粉用記憶部
31はセツト状態にされる。一方、搬出量設定部
4における各設定器からはタイマ回路5が計数を
開始してから設定された時間経過時にパルス信号
が送出されるが、リセツト制御回路6ではこれら
のパルス信号と記憶回路3でセツト状態にされて
いる記憶部との対応をとつたうえでセツト状態に
ある記憶部をリセツトしてゆく。
また砂糖に関しては「砂糖入り」と「砂糖増
量」ボタンの組合せで3種類の搬出量が必要であ
り、クリームについても同様に3種類の搬出量が
必要である。このため搬出量設定部4において
は、砂糖搬出用のモータ、クリーム搬出用のモー
タの駆動時間を規定するそれぞれ3種類の設定器
を設けてすべての搬出量を設定することができる
ようにしている。また設定器としての切換えスイ
ツチの各入力端子にあらかじめ計測によつて搬出
量との対応をとつてこの値を付しておくことによ
り、搬出量を実搬出量で容易に設定することがで
きる。このようにして設定量を一目で知ることが
できるし、設定値変更も非常に容易である。
量」ボタンの組合せで3種類の搬出量が必要であ
り、クリームについても同様に3種類の搬出量が
必要である。このため搬出量設定部4において
は、砂糖搬出用のモータ、クリーム搬出用のモー
タの駆動時間を規定するそれぞれ3種類の設定器
を設けてすべての搬出量を設定することができる
ようにしている。また設定器としての切換えスイ
ツチの各入力端子にあらかじめ計測によつて搬出
量との対応をとつてこの値を付しておくことによ
り、搬出量を実搬出量で容易に設定することがで
きる。このようにして設定量を一目で知ることが
できるし、設定値変更も非常に容易である。
なお本発明は実施例に限定されるものでは無
く、記憶回路3、搬出量設定部4等の具体的構成
は様々な変更が可能である。例えば記憶回路3に
おいては、基本量用記憶部と増量用記憶部とでリ
セツト制御回路6により3種類のリセツトタイミ
ングをつくるようにしているが、搬出量設定部4
と同様、一つの原料に対して基本量用記憶部と増
量用記憶部及び(基本量+増量)記憶部とを設け
れば、リセツト制御回路6の構成は簡単になる。
またコーヒー自動販売機に限らず紅茶、スープ等
の自動販売機にも適用できる。
く、記憶回路3、搬出量設定部4等の具体的構成
は様々な変更が可能である。例えば記憶回路3に
おいては、基本量用記憶部と増量用記憶部とでリ
セツト制御回路6により3種類のリセツトタイミ
ングをつくるようにしているが、搬出量設定部4
と同様、一つの原料に対して基本量用記憶部と増
量用記憶部及び(基本量+増量)記憶部とを設け
れば、リセツト制御回路6の構成は簡単になる。
またコーヒー自動販売機に限らず紅茶、スープ等
の自動販売機にも適用できる。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明によれば各原
料の搬出量の設定は、タイマ回路の複数の出力端
子のいずれかを選択して搬出量設定部における各
設定器の切換え接続用端子を切り換えれば良いの
で、設定操作は非常に容易で、しかも切り換えを
行う端子に搬出量が付されているので、設定した
搬出量を一目で確認することができる。
料の搬出量の設定は、タイマ回路の複数の出力端
子のいずれかを選択して搬出量設定部における各
設定器の切換え接続用端子を切り換えれば良いの
で、設定操作は非常に容易で、しかも切り換えを
行う端子に搬出量が付されているので、設定した
搬出量を一目で確認することができる。
第1図は本発明の実施例のブロツク図、第2図
はその各部の信号の時間変化を示したチヤート
図、第3図は第1図の要部の論理回路図、第4図
は自動販売機の一例の内部構成を概略的に示すブ
ロツク図、第5図は従来のプログラムタイマ機構
の斜視図。 図中、1は条件選択部、2は増量選択部、3は
記憶回路、4は搬出量設定部、5はタイマ回路、
6はリセツト制御回路、7はモータ制御回路、8
はサイクルカウンタ、9はサイクルカウンタ、
M1はコーヒーモータ、M2はブルワーモータ、M3
は砂糖モータ、M4はクリームモータ。
はその各部の信号の時間変化を示したチヤート
図、第3図は第1図の要部の論理回路図、第4図
は自動販売機の一例の内部構成を概略的に示すブ
ロツク図、第5図は従来のプログラムタイマ機構
の斜視図。 図中、1は条件選択部、2は増量選択部、3は
記憶回路、4は搬出量設定部、5はタイマ回路、
6はリセツト制御回路、7はモータ制御回路、8
はサイクルカウンタ、9はサイクルカウンタ、
M1はコーヒーモータ、M2はブルワーモータ、M3
は砂糖モータ、M4はクリームモータ。
Claims (1)
- 1 複数の原料の中から搬出する原料を指定する
ための複数の条件選択ボタンと搬出する原料の増
量を指定するための1つ以上の増量選択ボタンと
の組合わせに応じて原料を搬出して調合を行う自
動販売機において、前記条件選択ボタン、増量選
択ボタンに対応した複数の記憶部から成り、ボタ
ン操作がなされると対応した記憶部から信号を出
力し続ける記憶回路と、複数の出力端子を有し各
出力端子から発生時刻が一定時間ずつずれている
パルス信号を出力するタイマ回路と、前記複数の
原料のうちあらかじめ定められた原料の搬出開始
のタイミングを設定する搬出タイミング設定器
と、前記条件選択ボタンと増量選択ボタン及びこ
れらの組合わせに対応して前記複数の原料の搬出
量を設定するための複数の設定器から成り、各設
定器は前記タイマ回路の複数の出力端子と接続し
た複数の入力端子と該複数の入力端子の1つと選
択的に接続可能な切換え接続用端子とを有して前
記タイマ回路の複数出力の1つを出力可能であ
り、しかも前記複数の入力端子には設定搬出量が
付されている搬出量設定部と、前記搬出量設定部
の各設定器からの信号にもとづいて各設定器に対
応する前記記憶回路の各記憶部にリセツト信号を
送出するリセツト制御回路と、前記記憶部からの
信号と搬出タイミング設定器でつくられたタイミ
ングにもとづいて原料の搬出モータを個別に制御
する回路とを備えた自動販売機の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2815882A JPS58146991A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 自動販売機の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2815882A JPS58146991A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 自動販売機の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146991A JPS58146991A (ja) | 1983-09-01 |
| JPS6244679B2 true JPS6244679B2 (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=12240941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2815882A Granted JPS58146991A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 自動販売機の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146991A (ja) |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP2815882A patent/JPS58146991A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58146991A (ja) | 1983-09-01 |
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