JPS6244682A - 画像形成装置に使用する送風機構 - Google Patents
画像形成装置に使用する送風機構Info
- Publication number
- JPS6244682A JPS6244682A JP60183115A JP18311585A JPS6244682A JP S6244682 A JPS6244682 A JP S6244682A JP 60183115 A JP60183115 A JP 60183115A JP 18311585 A JP18311585 A JP 18311585A JP S6244682 A JPS6244682 A JP S6244682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- exhaust
- air
- airflow
- air supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、複写機、プリンタ、ファクシミリ等の電子写
真現像方式を採用した画像形成装置δに係り、更に詳細
には該装置内に組み込んだ各種部品の冷却と排熱を行う
画像形成装置の送風機構に関する。
真現像方式を採用した画像形成装置δに係り、更に詳細
には該装置内に組み込んだ各種部品の冷却と排熱を行う
画像形成装置の送風機構に関する。
「従来の技術及びその問題点」
この種の画像形成装置においては軸流ファン、プロペラ
ファンその他の送風機構で構成した給気及び排気手段を
、装置枠体側の開口窓部に夫々対面して配置し、加熱定
着器や駆動系の排熱、装置内に発生したオゾンや塵埃等
の除去と共に光学系その他の部位の冷却を行い、これに
より加熱定着器等よりの熱伝搬による各種部材の誤差発
生防止や、光学系を構成する各種ミラー及びレンズの曇
り発生防止等を図り、常に鮮明な画像が得られるように
構成しているが、従来装置においては給気手段と排気手
段が夫々独立して別個に付設されている為に、前記ファ
ンの数に対応する数だけ駆動モータが必要となり、この
結果配線及び制御系が複雑化し易い。
ファンその他の送風機構で構成した給気及び排気手段を
、装置枠体側の開口窓部に夫々対面して配置し、加熱定
着器や駆動系の排熱、装置内に発生したオゾンや塵埃等
の除去と共に光学系その他の部位の冷却を行い、これに
より加熱定着器等よりの熱伝搬による各種部材の誤差発
生防止や、光学系を構成する各種ミラー及びレンズの曇
り発生防止等を図り、常に鮮明な画像が得られるように
構成しているが、従来装置においては給気手段と排気手
段が夫々独立して別個に付設されている為に、前記ファ
ンの数に対応する数だけ駆動モータが必要となり、この
結果配線及び制御系が複雑化し易い。
又前記ファンの数に対応する数だけ駆動モータを設ける
事は、一方では装置の小形化と軽量化の要請に反する事
になり、更には該駆動モータより発生する熱及び騒音を
排除する為の特別な工夫及び部材も前記モータの数だけ
必要となり、この結果設計及び装置内の構成が複雑化し
、コストアップの要因につながる。
事は、一方では装置の小形化と軽量化の要請に反する事
になり、更には該駆動モータより発生する熱及び騒音を
排除する為の特別な工夫及び部材も前記モータの数だけ
必要となり、この結果設計及び装置内の構成が複雑化し
、コストアップの要因につながる。
本発明が解決しようとする技術的課題は、装置内の給排
気を単一のモータで行い得るように構成し、前記従来技
術の欠点を一挙に解決し得るようにした画像形成装置を
提案する事にある。
気を単一のモータで行い得るように構成し、前記従来技
術の欠点を一挙に解決し得るようにした画像形成装置を
提案する事にある。
「問題点を解決する為の手段」
本発明はかかる技術的課題を達成する為に、画像形成装
置内に組み込んだ各種部品の冷却と排熱を行う送風機構
において、例えば第1図に示す様に、単一の駆動モータ
!に連結され、夫々同一回転方向に回転する給気及び排
気用軸流ファン2,3の周囲に、ファン回転軸4方向に
沿って直列に複数の気流案内用ケーシング5.6を配し
、−の軸流ファン2においては図上右上方側より左下方
側に向け、又他の軸流ファン3においては図上右上方側
より右上方側に向け、各々のケーシング5,6内に導か
れた気流A、Bが夫々異なる方向に送出されるよう構成
すると共に、前記−のケーシング5より導かれた気流A
が装置外OUTに、又他のケーシング6より導かれた気
流Bが装置内INに夫々送気されるよう構成した送風機
構を提案する。
置内に組み込んだ各種部品の冷却と排熱を行う送風機構
において、例えば第1図に示す様に、単一の駆動モータ
!に連結され、夫々同一回転方向に回転する給気及び排
気用軸流ファン2,3の周囲に、ファン回転軸4方向に
沿って直列に複数の気流案内用ケーシング5.6を配し
、−の軸流ファン2においては図上右上方側より左下方
側に向け、又他の軸流ファン3においては図上右上方側
より右上方側に向け、各々のケーシング5,6内に導か
れた気流A、Bが夫々異なる方向に送出されるよう構成
すると共に、前記−のケーシング5より導かれた気流A
が装置外OUTに、又他のケーシング6より導かれた気
流Bが装置内INに夫々送気されるよう構成した送風機
構を提案する。
尚、前記軸流ファンは、軸線方向に延設する単一の軸流
ファンで形成してもよく、又図面で示すように各ケーシ
ング5,6に対応する長さを有する複数個の軸流ファン
2,3で形成し、これを−の駆動モータ1の軸方向に沿
って直列に連結して構成しても゛よい。
ファンで形成してもよく、又図面で示すように各ケーシ
ング5,6に対応する長さを有する複数個の軸流ファン
2,3で形成し、これを−の駆動モータ1の軸方向に沿
って直列に連結して構成しても゛よい。
又前記送風機構の配設方向は装置の構成によって自由に
選択する事が出来、例えば第2図及び第3図においては
転写紙搬送路の下流側に縦形と横形に夫々配置し、又第
4図では転写紙搬送路と平行して横形に配置している。
選択する事が出来、例えば第2図及び第3図においては
転写紙搬送路の下流側に縦形と横形に夫々配置し、又第
4図では転写紙搬送路と平行して横形に配置している。
そして前記いずれの場合も好ましい実施例として装置外
OUTに気流Aを導くよう配置された排気用ケーシング
5の吸引側聞口5aを加熱定着器?近傍に配するのがよ
い。
OUTに気流Aを導くよう配置された排気用ケーシング
5の吸引側聞口5aを加熱定着器?近傍に配するのがよ
い。
「作用」
かかる技術手段によれば、前記−又は複数の軸流ファン
2,3を単一の駆動モータlで駆動するよう構成した為
に、配線及び制御系の単純化、装置の小形化と軽量化の
達成が可能となる他、又該駆動モータlより発生する熱
及び騒音を排除する為の特別な工夫が一個所のみで足り
る為に、その分設計及び装置内の構成が単純化し、コス
ト低減につながる。
2,3を単一の駆動モータlで駆動するよう構成した為
に、配線及び制御系の単純化、装置の小形化と軽量化の
達成が可能となる他、又該駆動モータlより発生する熱
及び騒音を排除する為の特別な工夫が一個所のみで足り
る為に、その分設計及び装置内の構成が単純化し、コス
ト低減につながる。
又1本技術手段によれば前記単一の駆動モータ1を用い
て給気と排気を可能にしつつも、気流案内用ケーシング
5.6の形状を種々変更する事により、給気用ケーシン
グ6側の送気口6b、又排気用ケーシング5側の排気口
5bの配設位置を各装置の機能に合わせて自由に設定す
る事が出来、而も各ケーシング5,6は軸線方向に分割
して配置されている為に、一旦装置内に給気した冷却空
気が装置内を循環する前に排気される恐れがなく、円滑
な給気と排気を行い得ると共に、装置内の最も好ましい
位置より装置内各種部材の冷却と排熱を効率的に行う事
が出来る。
て給気と排気を可能にしつつも、気流案内用ケーシング
5.6の形状を種々変更する事により、給気用ケーシン
グ6側の送気口6b、又排気用ケーシング5側の排気口
5bの配設位置を各装置の機能に合わせて自由に設定す
る事が出来、而も各ケーシング5,6は軸線方向に分割
して配置されている為に、一旦装置内に給気した冷却空
気が装置内を循環する前に排気される恐れがなく、円滑
な給気と排気を行い得ると共に、装置内の最も好ましい
位置より装置内各種部材の冷却と排熱を効率的に行う事
が出来る。
又本発明によれば、単一の駆動モータ1に連結された軸
流ファン2,3、及び複数のケーシング5゜6が軸線方
向に直列に配設されている為に、これらを一体重にユニ
ット化する事が可能となり、例えば該送風ユニットを画
像形成装置と別個に構成し、必要に応じ両者を外付けに
て一体的に組付けるよう構成する事も出来、組立及び製
造コストの低減につながる。
流ファン2,3、及び複数のケーシング5゜6が軸線方
向に直列に配設されている為に、これらを一体重にユニ
ット化する事が可能となり、例えば該送風ユニットを画
像形成装置と別個に構成し、必要に応じ両者を外付けに
て一体的に組付けるよう構成する事も出来、組立及び製
造コストの低減につながる。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
第2図は電子写真複写機に本発明を適用した一実施例で
、先ず複写機の概略構成について簡単に説明すると、1
1は装置上面に配設された原稿移動台で、転写紙搬送方
向に沿って往復動可能に構成されている。12は、装置
内略中央部に回転自在に配設された感光体ドラムで、そ
の周囲に、露光用光学系13、現像器14、転写暮15
、クリーナ16、帯電器17その他の周辺装置が、又転
写器15両側には転写紙搬送方向に沿って順次、給紙カ
セット18、給紙ローラ18、レジストローラ20、搬
送ベルト21、加熱定着器22、及び排紙トレイ23が
夫々配設され、公知の電子写真現像方法に基づく複写動
作が行われる。
、先ず複写機の概略構成について簡単に説明すると、1
1は装置上面に配設された原稿移動台で、転写紙搬送方
向に沿って往復動可能に構成されている。12は、装置
内略中央部に回転自在に配設された感光体ドラムで、そ
の周囲に、露光用光学系13、現像器14、転写暮15
、クリーナ16、帯電器17その他の周辺装置が、又転
写器15両側には転写紙搬送方向に沿って順次、給紙カ
セット18、給紙ローラ18、レジストローラ20、搬
送ベルト21、加熱定着器22、及び排紙トレイ23が
夫々配設され、公知の電子写真現像方法に基づく複写動
作が行われる。
又加熱定着器22出口側の装置側壁には開口窓部24が
形成され、該開口窓部24に沿って送風機構30が配設
されている。
形成され、該開口窓部24に沿って送風機構30が配設
されている。
送風機構30は前述した通り、単一の駆動モータ31に
軸線方向に直列に連結された一対の軸流ファン32.3
3と該軸流ファン32.33の周囲に囲設され)
た一対の排気及び給気用ケーシング35.38からなり
、談込1を機構30の回転軸32aが垂直方向、即ち感
光体ドラム12軸と転写紙搬送方向に夫々直交するよう
配設する。
軸線方向に直列に連結された一対の軸流ファン32.3
3と該軸流ファン32.33の周囲に囲設され)
た一対の排気及び給気用ケーシング35.38からなり
、談込1を機構30の回転軸32aが垂直方向、即ち感
光体ドラム12軸と転写紙搬送方向に夫々直交するよう
配設する。
そして前記送風機構30は、上段より順次、駆動モータ
31、給気用ケーシング36、排気用ケーシング35を
直列して連結し、排気用ケーシング35の吸引側聞口3
5a部が加熱定着器22近傍に、又給気用ケーシング3
6の送出口38bが露光用光学系13に対面して夫々配
設され、この結果前記送出口38bより給気された冷却
空気は露光用光学系13の各種レンズやミラーを通過し
、その曇りを防止されながら感光体ドラム12周囲を循
環し各部装置を冷却すると共に、感光体ドラム12周囲
で発生したオゾンや塵埃を搬送して加熱定着器22上方
に達し、そして更に該加熱定着器22や図示しない駆動
系で発生した熱を排熱しながら、排気用ケーシング35
の吸引側聞口35a部より外部に排出させる事が出来る
。 ′ 尚、給気用ケーシング35の下端には水平方向に伸びる
ガイド板25が延設されており、給気側と排気側の気流
A、Bの流れを上下に区分けし、円滑に気流A、Bが吸
引且つ排°気されるよう構成している。
31、給気用ケーシング36、排気用ケーシング35を
直列して連結し、排気用ケーシング35の吸引側聞口3
5a部が加熱定着器22近傍に、又給気用ケーシング3
6の送出口38bが露光用光学系13に対面して夫々配
設され、この結果前記送出口38bより給気された冷却
空気は露光用光学系13の各種レンズやミラーを通過し
、その曇りを防止されながら感光体ドラム12周囲を循
環し各部装置を冷却すると共に、感光体ドラム12周囲
で発生したオゾンや塵埃を搬送して加熱定着器22上方
に達し、そして更に該加熱定着器22や図示しない駆動
系で発生した熱を排熱しながら、排気用ケーシング35
の吸引側聞口35a部より外部に排出させる事が出来る
。 ′ 尚、給気用ケーシング35の下端には水平方向に伸びる
ガイド板25が延設されており、給気側と排気側の気流
A、Bの流れを上下に区分けし、円滑に気流A、Bが吸
引且つ排°気されるよう構成している。
又、前記電子写真複写機において、上部本体と下部本体
が分割可能に構成する場合があるが、このような場合前
記下側軸流ファン32と上側軸流ファン33の回転軸3
2a間に、カップリングその他を連結し、上部本体側に
上側軸流ファン33とそのケーシング36、又下部本体
側に下側軸流ファン32とそのケーシング35を夫々固
設し、両者間が分割開放可能に構成する事も出来る。
が分割可能に構成する場合があるが、このような場合前
記下側軸流ファン32と上側軸流ファン33の回転軸3
2a間に、カップリングその他を連結し、上部本体側に
上側軸流ファン33とそのケーシング36、又下部本体
側に下側軸流ファン32とそのケーシング35を夫々固
設し、両者間が分割開放可能に構成する事も出来る。
第3図は、電子写真現像方式に基づくレーザプリンタに
本発明を適用した他の実施例で、前記実施例との差異を
中心に説明する。
本発明を適用した他の実施例で、前記実施例との差異を
中心に説明する。
40は感光体ドラムエ2の母線上に入力情報に対応した
静電潜像を書き込む光走査ユニットで、該ユニット40
内に半導体レーザ(図示せず)、ポリゴンミラー42そ
の他の各種変向ミラーが配設されている。尚、43は前
記ポリゴンミラー42を感光体ドラム12の回転に同期
させて回転させる同期モータである。
静電潜像を書き込む光走査ユニットで、該ユニット40
内に半導体レーザ(図示せず)、ポリゴンミラー42そ
の他の各種変向ミラーが配設されている。尚、43は前
記ポリゴンミラー42を感光体ドラム12の回転に同期
させて回転させる同期モータである。
そして前記光走査ユニッh40は感光体ドラム12上方
より加熱定着器22上方まで水平方向に延設されている
為に、加熱定着器22の加熱空気が前記光走査ユニッ)
40にまで伝搬し、該ユニット40内の同期モータ43
の回転誤差や半導体レーザの発振誤差が生じる場合があ
る。
より加熱定着器22上方まで水平方向に延設されている
為に、加熱定着器22の加熱空気が前記光走査ユニッ)
40にまで伝搬し、該ユニット40内の同期モータ43
の回転誤差や半導体レーザの発振誤差が生じる場合があ
る。
この為、前記加熱定着器22とユニット40間の装置側
壁部に、感光体ドラム12軸と平行に送風機構50を配
すると共に、図上奥側に給気用ケーシング56を、又前
側に排気用ケーシング55を夫々配設する。
壁部に、感光体ドラム12軸と平行に送風機構50を配
すると共に、図上奥側に給気用ケーシング56を、又前
側に排気用ケーシング55を夫々配設する。
そして更に、給気用ケーシング56の送出口5[1bは
ダクト44を介してユニッ)40上方空間位置に、又排
気用ケーシング55の吸引側聞口55a部は光走査ユニ
ット40を熱遮断する熱遮断板45下方の加熱定着器2
2近傍に夫々配する。
ダクト44を介してユニッ)40上方空間位置に、又排
気用ケーシング55の吸引側聞口55a部は光走査ユニ
ット40を熱遮断する熱遮断板45下方の加熱定着器2
2近傍に夫々配する。
この結果、加熱定着器22より発生した熱は前記熱遮断
板45に沿って、光走査ユニット40に伝搬される事な
く外部に排出されると(破線で示す矢印方向)共に、光
走査ユニット40上方の空間位置に外部の冷却空気が流
入される(実線で示す矢印方向)為に、光走査ユニット
40内の温度を常に一定温度に維持する事が出来る。
板45に沿って、光走査ユニット40に伝搬される事な
く外部に排出されると(破線で示す矢印方向)共に、光
走査ユニット40上方の空間位置に外部の冷却空気が流
入される(実線で示す矢印方向)為に、光走査ユニット
40内の温度を常に一定温度に維持する事が出来る。
尚、図中52.53は軸流ファンである。
第4図は他の実施例に係る電子写真複写機の要部構成を
示し、第1実施例との差異を中心に説明するに、 該実施例は転写紙搬送方向に沿って給紙カセット18、
レジストローラ20、外周に帯電器17等を設けた感光
体ドラム12、搬送ベル)21、加熱定着器22、及び
排紙トレイ23等を夫々所定位置に配設すると共に、こ
れらの各種部材の軸面と対面する側に、転写紙搬送方向
と平行に送風機構60を配する。
示し、第1実施例との差異を中心に説明するに、 該実施例は転写紙搬送方向に沿って給紙カセット18、
レジストローラ20、外周に帯電器17等を設けた感光
体ドラム12、搬送ベル)21、加熱定着器22、及び
排紙トレイ23等を夫々所定位置に配設すると共に、こ
れらの各種部材の軸面と対面する側に、転写紙搬送方向
と平行に送風機構60を配する。
送風機構80は、下流側より順次、駆動モータ61、排
気用ケーシング65、及び給気用ケーシング66を直列
して配設され、排気用ケーシングB5の吸引側開口eS
a部が加熱定着器22に対面して、又給) 無用
ケーシング6Bの送出口66bが感光体ドラム12人口
側に対面して夫々配設される事となり、この結果、前記
送出口θ6bより給気された冷却空気が感光体ドラム1
2人口側より図示しない露光用光学系13を通過しなが
ら感光体ドラム12周囲の各種部材を冷却する。そして
更に該気流は、感光体ドラム12周囲で発生したオゾン
や塵埃を搬送しながら反転し、加熱定着器22周囲に沿
って逆方向に移動しながら該加熱定着器22で発生した
熱を排熱し、排気用ケーシング65の吸引側聞口65a
より外部に排出される。
気用ケーシング65、及び給気用ケーシング66を直列
して配設され、排気用ケーシングB5の吸引側開口eS
a部が加熱定着器22に対面して、又給) 無用
ケーシング6Bの送出口66bが感光体ドラム12人口
側に対面して夫々配設される事となり、この結果、前記
送出口θ6bより給気された冷却空気が感光体ドラム1
2人口側より図示しない露光用光学系13を通過しなが
ら感光体ドラム12周囲の各種部材を冷却する。そして
更に該気流は、感光体ドラム12周囲で発生したオゾン
や塵埃を搬送しながら反転し、加熱定着器22周囲に沿
って逆方向に移動しながら該加熱定着器22で発生した
熱を排熱し、排気用ケーシング65の吸引側聞口65a
より外部に排出される。
この場合前記吸引側聞ロ65a部前面にはオゾンフィル
タ46を装着することにより、効率的なオゾン除去を行
う事が出来る。
タ46を装着することにより、効率的なオゾン除去を行
う事が出来る。
尚、図中62.63は軸流ファンである。
「発明の効果」
以上記載した如く本発明によれば、ケーシングの案内に
より給気又は排気を行う軸流ファンを単一の駆動モータ
で駆動するよう構成した為に、配線及び制御系の単純化
、装置の小形化と軽量化の達成が可能となる他、送風機
構周囲に配設される各種部材の設計及び構成が単純化し
、コスト低減につながる。
より給気又は排気を行う軸流ファンを単一の駆動モータ
で駆動するよう構成した為に、配線及び制御系の単純化
、装置の小形化と軽量化の達成が可能となる他、送風機
構周囲に配設される各種部材の設計及び構成が単純化し
、コスト低減につながる。
又、本発明によれば、前記単一のモータによる駆動を図
りつつも冷却空気の給気口と排熱用空気の排気口を自由
に設定し得る為に、装置内に給気した冷却空気が装置内
を循環する前に排気される恐れがなく円滑な給気と排気
を行い得ると共に、装置内の最も好ましい位置より装置
内各種部材の冷却と排熱を効率的に行う事が出来る6等
の種々の著効を有す。
りつつも冷却空気の給気口と排熱用空気の排気口を自由
に設定し得る為に、装置内に給気した冷却空気が装置内
を循環する前に排気される恐れがなく円滑な給気と排気
を行い得ると共に、装置内の最も好ましい位置より装置
内各種部材の冷却と排熱を効率的に行う事が出来る6等
の種々の著効を有す。
第1図は本発明を説明する送風機構の概略構成を示す斜
視図、第2図は電子写真複写機に本発明を適用した一実
施例を示す正面断面図、第3図はレーザプリンタに本発
明を適用した他の実施例を示す正面断面図、第4図は他
の実施例に係る電子写真複写機の要部構成を示す平面断
面図である。 第1図 第2図 第4図
視図、第2図は電子写真複写機に本発明を適用した一実
施例を示す正面断面図、第3図はレーザプリンタに本発
明を適用した他の実施例を示す正面断面図、第4図は他
の実施例に係る電子写真複写機の要部構成を示す平面断
面図である。 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)画像形成装置内に組み込んだ各種部品の冷却と排熱
を行う送風機構において、単一の駆動モータに連結され
た一又は複数の軸流ファンの周囲に、ファン回転軸方向
に沿って直列に複数の気流案内用ケーシングを配し、前
記各ケーシング内に導かれた気流が夫々異なる方向に送
出されるよう構成すると共に、前記一のケーシングより
導かれた気流が装置外に、又他のケーシングより導かれ
た気流が装置内に夫々送気されるよう構成した事を特徴
とする送風機構 2)前記気流を装置外に導くよう配置された一のケーシ
ングの吸引側開口を、加熱定着器近傍に配した特許請求
の範囲第1項記載の送風機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183115A JPH0656421B2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 画像形成装置に使用する送風機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183115A JPH0656421B2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 画像形成装置に使用する送風機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244682A true JPS6244682A (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0656421B2 JPH0656421B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=16130039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183115A Expired - Fee Related JPH0656421B2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 画像形成装置に使用する送風機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656421B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249174A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-30 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機のフアン装置 |
| JPH0262449U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-10 | ||
| JPH0381780A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-08 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の発生熱遮蔽装置 |
| JPH03231262A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-15 | Canon Inc | 定着装置 |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP60183115A patent/JPH0656421B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249174A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-30 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機のフアン装置 |
| JPH0262449U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-10 | ||
| JPH0381780A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-08 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の発生熱遮蔽装置 |
| JPH03231262A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-15 | Canon Inc | 定着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656421B2 (ja) | 1994-07-27 |
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