JPS6244709A - レ−ザビ−ム用光学系 - Google Patents
レ−ザビ−ム用光学系Info
- Publication number
- JPS6244709A JPS6244709A JP60186400A JP18640085A JPS6244709A JP S6244709 A JPS6244709 A JP S6244709A JP 60186400 A JP60186400 A JP 60186400A JP 18640085 A JP18640085 A JP 18640085A JP S6244709 A JPS6244709 A JP S6244709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- lens
- laser beam
- mirror
- reflected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005094 computer simulation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はレーザビーム用光学系に関し、詳述すれば、可
視C−ザ光により遠方(IQm=lQOm)へスポット
光を投光する為の光学系に関する。
視C−ザ光により遠方(IQm=lQOm)へスポット
光を投光する為の光学系に関する。
〈従来技術〉
従来は、収差を補正するため3〜4枚構成のレンズが用
いられていた。
いられていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は、レーザビームが中心部で強く周辺部で弱いと
いう強度分布特性をもっていることに着目し、レンズの
収差を積極的に利用して、簡単なレンズ構成で、lOm
ないし数十mの広範囲にわたり焦点調整を行うことなく
ほぼ均一なビーム径を保持し、従来よりもシャープなス
ポット光を得ることを目的としている。
いう強度分布特性をもっていることに着目し、レンズの
収差を積極的に利用して、簡単なレンズ構成で、lOm
ないし数十mの広範囲にわたり焦点調整を行うことなく
ほぼ均一なビーム径を保持し、従来よりもシャープなス
ポット光を得ることを目的としている。
レーザビームを用いた光学系は、レーザ発光機構までコ
ンピュータに入力することが困難な為、遠方でのビーム
径に関してコンピュータシュミレーションのデータと実
験値が必ずしも一致せず、その為、多数の実験を重ねて
本発明を完成するに至ったゆ 〈問題点を解決する為の手段〉 第1図に本発明の構成図を示す。
ンピュータに入力することが困難な為、遠方でのビーム
径に関してコンピュータシュミレーションのデータと実
験値が必ずしも一致せず、その為、多数の実験を重ねて
本発明を完成するに至ったゆ 〈問題点を解決する為の手段〉 第1図に本発明の構成図を示す。
レーザ光発生器5は波長6328オングストロームのH
e−Neレーザビームを出力する。2枚のミラー6.7
により180°方向変換したのち、後方レンズ8により
ビーム径をやや拡散させ、つづいて前方レンズ9により
集光させて遠方(10m〜100m)の目的物上にスポ
ット光を投光させる。数字1,2,3.4はレンズ面に
前方から順に付した面番号である。レンズの各定数は下
表のものが最も好ましく、±10%の範囲で数値を増減
しても実施することができる。
e−Neレーザビームを出力する。2枚のミラー6.7
により180°方向変換したのち、後方レンズ8により
ビーム径をやや拡散させ、つづいて前方レンズ9により
集光させて遠方(10m〜100m)の目的物上にスポ
ット光を投光させる。数字1,2,3.4はレンズ面に
前方から順に付した面番号である。レンズの各定数は下
表のものが最も好ましく、±10%の範囲で数値を増減
しても実施することができる。
第1表
〈実施例〉
第2図に本発明の実施例である鉛直価の構成を示す。
レーザ光発生器5は出力0.5mWのHe−Neレーザ
であって、強度分布特性はシングルモードであり、その
出力ビーム径は0.58鶴、 ビーム拡がり角1. 6
5mrad 、波長6328オングストロームである。
であって、強度分布特性はシングルモードであり、その
出力ビーム径は0.58鶴、 ビーム拡がり角1. 6
5mrad 、波長6328オングストロームである。
このレーザビームは90°反射ミラー6.7により18
0°方向変換され、後方に配設された凹レンズ8により
やや拡散され、前方に配設された凸レンズ9により目的
物上に合焦するように集光される。凹レンズ8および凸
レンズ9の定数は第1表に示されている。レーザビーム
は更にハーフミラ−10によりその反射光が上方への鉛
直出力光12となり、透過光は背後のミラー11により
反射されてハーフミラ−10により反射され下方への鉛
直出力光13となる。
0°方向変換され、後方に配設された凹レンズ8により
やや拡散され、前方に配設された凸レンズ9により目的
物上に合焦するように集光される。凹レンズ8および凸
レンズ9の定数は第1表に示されている。レーザビーム
は更にハーフミラ−10によりその反射光が上方への鉛
直出力光12となり、透過光は背後のミラー11により
反射されてハーフミラ−10により反射され下方への鉛
直出力光13となる。
本発明の他の実施例として、第2図に示した上方鉛直出
力光12を回転ミラーで90°反射させて水平価を得る
こともできる。
力光12を回転ミラーで90°反射させて水平価を得る
こともできる。
更に他の実施例として、レーザ光発生器5の前方に直接
、レンズ系を配設し、水平方向、鉛直方向又はその他任
意の方向ヘレーザビームを出力するレーザスポット投光
器を得ることもできる。
、レンズ系を配設し、水平方向、鉛直方向又はその他任
意の方向ヘレーザビームを出力するレーザスポット投光
器を得ることもできる。
く効果〉
第2表に、上記した実施例を用いたときの目的物までの
距離に対するスポット光の直径の実測値を示す。尚、環
境の明るさは3000ルクスであった。
距離に対するスポット光の直径の実測値を示す。尚、環
境の明るさは3000ルクスであった。
このデータから注目すべきことは、距離の増大に比例し
てスポット径が増大せず、最も使用頻度が高い70m以
下の範囲でスポット径が殆ど変化していないことである
。しかも、本発明によるスポット径は従来の収差補正レ
ンズのものに比べて約]/3であって非常に鋭利である
。
てスポット径が増大せず、最も使用頻度が高い70m以
下の範囲でスポット径が殆ど変化していないことである
。しかも、本発明によるスポット径は従来の収差補正レ
ンズのものに比べて約]/3であって非常に鋭利である
。
更に本発明によれば、単枚のレンズ2枚のみにより構成
されているので、レンズ面における反射ロスが非常に小
さく、明るい輝度のスポット光を得ることができる。
されているので、レンズ面における反射ロスが非常に小
さく、明るい輝度のスポット光を得ることができる。
第1図は本発明の構成を示す図、第2図は本発明実施例
の鉛直価の構成を示す図である。 1.2.3.4・・・レンズ面番号 5・・・レーザ光発光器
の鉛直価の構成を示す図である。 1.2.3.4・・・レンズ面番号 5・・・レーザ光発光器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 波長6328オングストロームのHe−Neレーザビー
ムを凹レンズにより拡散させたのち凸レンズにより集光
させて遠方(10m〜100m)にスポット光を投光す
る装置において、下記数値の±10%の範囲にあるレー
ザビーム用光学系。 記 R_1=110 D_1=2.0 N_1=1.0
R_2=∽ D_2=189.5 N_2=1.5
1516R_3=∽ D_3=2.0 N_1
=1.0R_4=12 N_2
=1.51516ただし、R:各面の曲率半径 D:当該面から次の面までの距離 N:当該面の前方の物質の屈折率 添字は前方より順にレンズ面に付す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186400A JPS6244709A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | レ−ザビ−ム用光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186400A JPS6244709A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | レ−ザビ−ム用光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244709A true JPS6244709A (ja) | 1987-02-26 |
Family
ID=16187740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60186400A Pending JPS6244709A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | レ−ザビ−ム用光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6244709A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978380U (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-26 | 日本ホイスト株式会社 | 反転用吊具 |
| JPS59100785U (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | 株式会社日立製作所 | 自動姿勢制御天秤 |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60186400A patent/JPS6244709A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978380U (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-26 | 日本ホイスト株式会社 | 反転用吊具 |
| JPS59100785U (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | 株式会社日立製作所 | 自動姿勢制御天秤 |
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