JPS624470Y2 - - Google Patents
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- JPS624470Y2 JPS624470Y2 JP11754382U JP11754382U JPS624470Y2 JP S624470 Y2 JPS624470 Y2 JP S624470Y2 JP 11754382 U JP11754382 U JP 11754382U JP 11754382 U JP11754382 U JP 11754382U JP S624470 Y2 JPS624470 Y2 JP S624470Y2
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- Japan
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- cam
- plate
- cams
- lever
- cam follower
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、ハンドリング、溶接等を含めた組立
作業において使用されるロボツトを制御するため
のカム装置に関するものである。
作業において使用されるロボツトを制御するため
のカム装置に関するものである。
従来のロボツトは、空圧アクチユエータ、油圧
アクチユエータおよびサーボモータを制御して駆
動しているが、これらは高速動作に不向きであ
り、故障が多く、また制御が容易でなくコストが
高くつく欠点がある。
アクチユエータおよびサーボモータを制御して駆
動しているが、これらは高速動作に不向きであ
り、故障が多く、また制御が容易でなくコストが
高くつく欠点がある。
また一般的に使用されているカムは、カムは、
上記欠点を解消することはできるものの、たとえ
ばロボツトの腕をカムで駆動する場合、その腕か
らは同一パターンのシーケンス動作しか得られ
ず、異なるパターンのシーケンス動作を同一の腕
に行わせる場合は、ロボツトを停止させてカムを
取換える必要があり、時間がかかるとともに容易
でなかつた。
上記欠点を解消することはできるものの、たとえ
ばロボツトの腕をカムで駆動する場合、その腕か
らは同一パターンのシーケンス動作しか得られ
ず、異なるパターンのシーケンス動作を同一の腕
に行わせる場合は、ロボツトを停止させてカムを
取換える必要があり、時間がかかるとともに容易
でなかつた。
本考案は、高速動作に適しており、故障が少
く、かつ低価格である利点を有するカムによつて
ロボツトを制御する場合において、ロボツトのシ
ーケンス動作を、カムを取換えることなく容易に
変更することができるようにすることを目的とす
る。
く、かつ低価格である利点を有するカムによつて
ロボツトを制御する場合において、ロボツトのシ
ーケンス動作を、カムを取換えることなく容易に
変更することができるようにすることを目的とす
る。
本考案の構成は、少なくとも水平方向移動動作
および上下方向移動動作される掴み部本体に、開
閉動作される一対の掴み体が設けられたロボツト
において、上記複数の異なる動作に対応する複数
組のカムによつて上記各動作を制御するロボツト
制御用カム装置であつて、各組のカムは、輪郭曲
線が異なるとともに同一の位相に同径の切換位相
部を有する複数枚の板カムを1本のカム軸に固定
してなり、この複数枚の板カムの周面に対して軸
方向には移動しないカムフオロアを各組について
1個配設し、上記カム軸に、このカム軸を回転す
る回転駆動部と、上記各板カムの切換位相部にカ
ムフオロアが位置する状態でカム軸を軸方向に移
動してカムフオロアに対向する板カムを切換える
軸方向移動駆動部とを接続したことを特徴とする
ロボツト制御用カム装置の構造に関するものであ
り、その作用は、軸方向移動駆動部によつてカム
軸を軸方向に移動させることにより、このカム軸
に固定した複数枚の板カムを同時に移動して、そ
の切換位相部において軸方向には移動しないカム
フオロアに対向する板カムを切換えるようにす
る。
および上下方向移動動作される掴み部本体に、開
閉動作される一対の掴み体が設けられたロボツト
において、上記複数の異なる動作に対応する複数
組のカムによつて上記各動作を制御するロボツト
制御用カム装置であつて、各組のカムは、輪郭曲
線が異なるとともに同一の位相に同径の切換位相
部を有する複数枚の板カムを1本のカム軸に固定
してなり、この複数枚の板カムの周面に対して軸
方向には移動しないカムフオロアを各組について
1個配設し、上記カム軸に、このカム軸を回転す
る回転駆動部と、上記各板カムの切換位相部にカ
ムフオロアが位置する状態でカム軸を軸方向に移
動してカムフオロアに対向する板カムを切換える
軸方向移動駆動部とを接続したことを特徴とする
ロボツト制御用カム装置の構造に関するものであ
り、その作用は、軸方向移動駆動部によつてカム
軸を軸方向に移動させることにより、このカム軸
に固定した複数枚の板カムを同時に移動して、そ
の切換位相部において軸方向には移動しないカム
フオロアに対向する板カムを切換えるようにす
る。
以下、本考案を図面に示す実施例を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図に示すように、ベース1上に、ベアリン
グホルダ2およびこのホルダ2内に嵌着されたベ
アリング3,4,5により断面4角の支柱6の下
部を回動自在に支持して立設し、この支柱6の下
部に一体的に嵌着したピニオン7と、上記ホルダ
2に固定されたスライドガイド8内に摺動自在に
嵌合したラツク9とを噛合し、このラツク9に回
転自在に軸支した一対のローラ10によつて円筒
カム11の周面の螺施形の凸条部12を挟持し、
この円筒カム11のカム軸13は、ベース1上に
設けた図示しない逆転可能のモータの減速回動軸
に接続する。14はカバーである。
グホルダ2およびこのホルダ2内に嵌着されたベ
アリング3,4,5により断面4角の支柱6の下
部を回動自在に支持して立設し、この支柱6の下
部に一体的に嵌着したピニオン7と、上記ホルダ
2に固定されたスライドガイド8内に摺動自在に
嵌合したラツク9とを噛合し、このラツク9に回
転自在に軸支した一対のローラ10によつて円筒
カム11の周面の螺施形の凸条部12を挟持し、
この円筒カム11のカム軸13は、ベース1上に
設けた図示しない逆転可能のモータの減速回動軸
に接続する。14はカバーである。
そうして、このモータにより円筒カム11を回
動すると、このカム11の凸条部12の軸方向変
位に応じてラツク9が直線的に摺動し、ピニオン
7が回動し、支柱6が施回する。この施回角をθ
とする。
動すると、このカム11の凸条部12の軸方向変
位に応じてラツク9が直線的に摺動し、ピニオン
7が回動し、支柱6が施回する。この施回角をθ
とする。
さらにこの第1図に示すように、支柱6の中間
部にカバー17を一体的に固定し、また支柱6の
上部に昇降枠18を摺動自在に嵌合し、この昇降
枠18の前面に設けた2本の凸条部からなるロー
ラガイド19に、レバー20の先端部に回動自在
に軸支したローラ21を嵌合し、このレバー20
は、基端部を軸22を介して上記カバー17に回
動自在に軸支し、このレバー20とカバー17の
上面との間に介設した引張スプリング23により
レバー20を軸22を支点に下方に附勢し、この
レバー20の中間部下側に回動自在に軸支したカ
ムフオロア(第1図では示さない)を、1本のカ
ム軸24に嵌着固定した複数組のカム群25のう
ちの1枚の板カムの周面に押付け、さらにカバー
17の上面に固定したストツパ26によつてこの
レバー20の下降限界を決める。
部にカバー17を一体的に固定し、また支柱6の
上部に昇降枠18を摺動自在に嵌合し、この昇降
枠18の前面に設けた2本の凸条部からなるロー
ラガイド19に、レバー20の先端部に回動自在
に軸支したローラ21を嵌合し、このレバー20
は、基端部を軸22を介して上記カバー17に回
動自在に軸支し、このレバー20とカバー17の
上面との間に介設した引張スプリング23により
レバー20を軸22を支点に下方に附勢し、この
レバー20の中間部下側に回動自在に軸支したカ
ムフオロア(第1図では示さない)を、1本のカ
ム軸24に嵌着固定した複数組のカム群25のう
ちの1枚の板カムの周面に押付け、さらにカバー
17の上面に固定したストツパ26によつてこの
レバー20の下降限界を決める。
そうして、カム群25のうちの1枚の板カムに
よつてこのレバー20を引張スプリング23に抗
して押し上げ、このレバー20の先端のローラ2
1により昇降枠18を上昇させ、また上記板カム
の輪郭曲線に沿つて引張スプリング23によりこ
のレバー20をストツパ26まで引下げ、昇降枠
18を下降させる。この昇降ストロークをZとす
る。
よつてこのレバー20を引張スプリング23に抗
して押し上げ、このレバー20の先端のローラ2
1により昇降枠18を上昇させ、また上記板カム
の輪郭曲線に沿つて引張スプリング23によりこ
のレバー20をストツパ26まで引下げ、昇降枠
18を下降させる。この昇降ストロークをZとす
る。
また第2図に示すように、支柱6の上部の左右
面に穿設した長穴29を通して昇降枠18に2本
のガイドロツド30を摺動自在に嵌合し、この2
本のガイドロツド30の右端部に凹溝部材31を
一体的に嵌着するとともに左端部に掴み部取付け
板32を一体的に嵌着し、上記凹溝部材31の前
面に上下方向に設けた凹溝33に、レバー34の
上端に回動自在に軸支したローラ35を上下動自
在に嵌合する。第1図に示すように、このレバー
34はL形に形成するとともにその折曲部を軸3
6によりカバー17に回動自在に軸支し、このレ
バー34の下側部先端に軸37を介してリンク3
8の下端を回動自在に連結し、このリンク38の
上端に、カバー17に軸39を介して基端部を回
動自在に軸支されたレバー40の先端部を軸41
により回動自在に連結し、このレバー40とカバ
ー17に固定したバー42との間に介設した引張
スプリング43によつてレバー40を下方に附勢
し、レバー40の中間部下側に回動自在に軸支し
たカムフオロア(第1図では示さない)をカム群
25のうちの1枚の板カムの周面に押付け、また
このレバー40の下降限界を決めるストツパ44
をカバー17と一体的に設ける。
面に穿設した長穴29を通して昇降枠18に2本
のガイドロツド30を摺動自在に嵌合し、この2
本のガイドロツド30の右端部に凹溝部材31を
一体的に嵌着するとともに左端部に掴み部取付け
板32を一体的に嵌着し、上記凹溝部材31の前
面に上下方向に設けた凹溝33に、レバー34の
上端に回動自在に軸支したローラ35を上下動自
在に嵌合する。第1図に示すように、このレバー
34はL形に形成するとともにその折曲部を軸3
6によりカバー17に回動自在に軸支し、このレ
バー34の下側部先端に軸37を介してリンク3
8の下端を回動自在に連結し、このリンク38の
上端に、カバー17に軸39を介して基端部を回
動自在に軸支されたレバー40の先端部を軸41
により回動自在に連結し、このレバー40とカバ
ー17に固定したバー42との間に介設した引張
スプリング43によつてレバー40を下方に附勢
し、レバー40の中間部下側に回動自在に軸支し
たカムフオロア(第1図では示さない)をカム群
25のうちの1枚の板カムの周面に押付け、また
このレバー40の下降限界を決めるストツパ44
をカバー17と一体的に設ける。
そうして、カム群25の板カムによつてこのレ
バー40を引張スプリング43に抗して押上げ、
リンク38を介してL形のレバー34を軸36を
支点として時計方向に回動し、このレバー34の
上端のローラ35により凹溝部材31を右側に押
動し、ガイドロツド30を介して掴み部取付け板
32を右側(後退側)に移動する。またカム群2
5の板カムの輪郭曲線に沿つて引張スプリング4
3により上記レバー40をストツパ44まで引下
げ、掴み部取付板32を左側(前進側)に移動す
る。この左右移動量をXとする。
バー40を引張スプリング43に抗して押上げ、
リンク38を介してL形のレバー34を軸36を
支点として時計方向に回動し、このレバー34の
上端のローラ35により凹溝部材31を右側に押
動し、ガイドロツド30を介して掴み部取付け板
32を右側(後退側)に移動する。またカム群2
5の板カムの輪郭曲線に沿つて引張スプリング4
3により上記レバー40をストツパ44まで引下
げ、掴み部取付板32を左側(前進側)に移動す
る。この左右移動量をXとする。
また第2図に示すように、上記支柱6の長穴2
9を通して昇降枠18の左端部から右端部にわた
つて回動軸47を定位置で回動自在に設け、この
回動軸47と上記凹溝部材31とは回動自在かつ
摺動自在に嵌合し、この回動軸47の右側部にピ
ニオン48を一体的に嵌着し、このピニオン48
に噛合するラツク49を、昇降枠18の下面に固
着したガイド50に摺動自在に嵌合し、このガイ
ド50の底面部に穿設した長穴51を通してラツ
ク49の下面から2本のローラガイド52を一体
的に突設し、この2本のローラガイド52間に、
L形のレバー53の上端に回動自在に軸支された
ローラ54を上下動自在に嵌合し、このレバー5
3の折曲部を軸55によりカバー(第1図に示す
17)に回動自在に軸支し、このレバー53の下
側ロツド部56をボールジヨイント57および垂
直ロツド58を介して軸59によりレバー60の
右端部に連結し、このレバー60は、第1図に示
すように、カバー17の底部に軸61を介して中
間部を回動自在に軸支し、このレバー60の右側
部とカバー17の底部との間に介設した引張スプ
リング62によりレバー60を時計方向に附勢る
ことにより、このレバー60の左端部に回動自在
に軸支したカムフオロア63をカム群25のうち
の1枚の板カムの周面に押付け、このカムフオロ
ア63の上昇限界は、レバー60に当接するスト
ツパ64によつて決める。
9を通して昇降枠18の左端部から右端部にわた
つて回動軸47を定位置で回動自在に設け、この
回動軸47と上記凹溝部材31とは回動自在かつ
摺動自在に嵌合し、この回動軸47の右側部にピ
ニオン48を一体的に嵌着し、このピニオン48
に噛合するラツク49を、昇降枠18の下面に固
着したガイド50に摺動自在に嵌合し、このガイ
ド50の底面部に穿設した長穴51を通してラツ
ク49の下面から2本のローラガイド52を一体
的に突設し、この2本のローラガイド52間に、
L形のレバー53の上端に回動自在に軸支された
ローラ54を上下動自在に嵌合し、このレバー5
3の折曲部を軸55によりカバー(第1図に示す
17)に回動自在に軸支し、このレバー53の下
側ロツド部56をボールジヨイント57および垂
直ロツド58を介して軸59によりレバー60の
右端部に連結し、このレバー60は、第1図に示
すように、カバー17の底部に軸61を介して中
間部を回動自在に軸支し、このレバー60の右側
部とカバー17の底部との間に介設した引張スプ
リング62によりレバー60を時計方向に附勢る
ことにより、このレバー60の左端部に回動自在
に軸支したカムフオロア63をカム群25のうち
の1枚の板カムの周面に押付け、このカムフオロ
ア63の上昇限界は、レバー60に当接するスト
ツパ64によつて決める。
さらにこの第1図に示すように、回動軸47の
左端部に、内側面にスプライン溝を設けてなるス
プライン筒体65を固着し、また前記掴み部取付
け板32に先端部回動軸66を回動自在に嵌合す
るとともに、この先端部回動軸66に一体的に嵌
着した一対のリング部材67により、この先端部
回動軸66が掴み部取付け板32に対して軸方向
に摺動しないようにする。上記先端部回動軸66
の右側部にはスプライン溝68を形成しておき、
このスプライン溝68を上記スプライン筒体65
のスプライン溝に軸方向摺動自在に嵌合し、また
先端部回動軸66の左側部に掴み部本体69を固
定し、この掴み部本体69の内部に軸70により
一対の掴み体としての掴み刃71をX形に回動自
在に軸支し、この一対の掴み刃71の上端にそれ
ぞれ軸72により一対のリンク73の下端を回動
自在に連結し、この一対のリンク73を軸74に
より回動自在に連結し、上記一対の掴み刃71の
上端部間に圧縮スプリング75を装着して掴み刃
71を開くように附勢する。
左端部に、内側面にスプライン溝を設けてなるス
プライン筒体65を固着し、また前記掴み部取付
け板32に先端部回動軸66を回動自在に嵌合す
るとともに、この先端部回動軸66に一体的に嵌
着した一対のリング部材67により、この先端部
回動軸66が掴み部取付け板32に対して軸方向
に摺動しないようにする。上記先端部回動軸66
の右側部にはスプライン溝68を形成しておき、
このスプライン溝68を上記スプライン筒体65
のスプライン溝に軸方向摺動自在に嵌合し、また
先端部回動軸66の左側部に掴み部本体69を固
定し、この掴み部本体69の内部に軸70により
一対の掴み体としての掴み刃71をX形に回動自
在に軸支し、この一対の掴み刃71の上端にそれ
ぞれ軸72により一対のリンク73の下端を回動
自在に連結し、この一対のリンク73を軸74に
より回動自在に連結し、上記一対の掴み刃71の
上端部間に圧縮スプリング75を装着して掴み刃
71を開くように附勢する。
そうして、カム群25の板カムによつてカムフ
オロア63を引張スプリング62に抗して押下
げ、第2図における垂直ロツド58を押上げ、ボ
ールジヨイント57を介してL形のレバー53を
手前側に回動し、このレバー53のローラ54に
よりラツク49を手前側に移動し、このラツク4
9と噛合するピニオン48を時計方向に回動し、
回動軸47、スプライン筒体65および先端部回
動軸66を介して掴み部本体69を時計方向に回
動する。逆に板カムの輪郭曲線に沿つてスプリン
グ62の引張力により垂直ロツド58が下降する
ことにより、掴み部本体69は反時計方向に回動
する。このように回動してこの掴み部に把持され
たワークを反転したり横向きにしたりする。掴み
部本体69の回動角をαとする。
オロア63を引張スプリング62に抗して押下
げ、第2図における垂直ロツド58を押上げ、ボ
ールジヨイント57を介してL形のレバー53を
手前側に回動し、このレバー53のローラ54に
よりラツク49を手前側に移動し、このラツク4
9と噛合するピニオン48を時計方向に回動し、
回動軸47、スプライン筒体65および先端部回
動軸66を介して掴み部本体69を時計方向に回
動する。逆に板カムの輪郭曲線に沿つてスプリン
グ62の引張力により垂直ロツド58が下降する
ことにより、掴み部本体69は反時計方向に回動
する。このように回動してこの掴み部に把持され
たワークを反転したり横向きにしたりする。掴み
部本体69の回動角をαとする。
また第1図に示すように、カバー17の上面に
ケーブル取付け部77を固定し、このケーブル取
付け部77の下部のガイド部78にロツド79を
上下動自在に嵌合し、このロツド79の下端にカ
ム群25のうちの1枚の板カムに当接するカムフ
オロア80を回動自在に軸支し、上記ケーブル取
付け部77と、前記掴み部本体69の上部に固定
した逆L形の取付け部81と第6図に示すケーブ
ルの外管82の両端を固定し、上記ロツド79の
上部と前記一対のリンク73間の軸74とに第6
図に示すケーブルの内管83の両端を固定する。
このケーブルは、長円形断面の線材を密着させて
巻いたコイル状の外管82の内側に同一構造であ
つて小径の内管83を挿通してなり、外管82の
右端部の取付け金具84と上記ロツド79に一体
的に設けたフランジ部85との間に圧縮スプリン
グ86を介設する。上記ガイド部78の上面はロ
ツド79のフランジ部85を係止するストツパ8
7となつている。
ケーブル取付け部77を固定し、このケーブル取
付け部77の下部のガイド部78にロツド79を
上下動自在に嵌合し、このロツド79の下端にカ
ム群25のうちの1枚の板カムに当接するカムフ
オロア80を回動自在に軸支し、上記ケーブル取
付け部77と、前記掴み部本体69の上部に固定
した逆L形の取付け部81と第6図に示すケーブ
ルの外管82の両端を固定し、上記ロツド79の
上部と前記一対のリンク73間の軸74とに第6
図に示すケーブルの内管83の両端を固定する。
このケーブルは、長円形断面の線材を密着させて
巻いたコイル状の外管82の内側に同一構造であ
つて小径の内管83を挿通してなり、外管82の
右端部の取付け金具84と上記ロツド79に一体
的に設けたフランジ部85との間に圧縮スプリン
グ86を介設する。上記ガイド部78の上面はロ
ツド79のフランジ部85を係止するストツパ8
7となつている。
そうして、圧縮スプリング86を、一対の掴み
刃71間の圧縮スプリング75よりも強力に設定
しておくと、カム群25の板カムの輪郭曲線が小
径になるにしたがつて、スプリング86によりロ
ツド79が下降して内管83が引張られ、掴み部
の一対のリンク73間の軸74が移動し、一対の
掴み刃71が閉じてワークを把持する。逆にカム
群25の板カムがロツド79をスプリング86に
抗して押し上げると、一対の掴み刃71間のスプ
リング75の力によりこの掴み刃71は開いてワ
ークを解放する。この一対の掴み刃71の開閉角
をβとする。
刃71間の圧縮スプリング75よりも強力に設定
しておくと、カム群25の板カムの輪郭曲線が小
径になるにしたがつて、スプリング86によりロ
ツド79が下降して内管83が引張られ、掴み部
の一対のリンク73間の軸74が移動し、一対の
掴み刃71が閉じてワークを把持する。逆にカム
群25の板カムがロツド79をスプリング86に
抗して押し上げると、一対の掴み刃71間のスプ
リング75の力によりこの掴み刃71は開いてワ
ークを解放する。この一対の掴み刃71の開閉角
をβとする。
第3図に示すように、前記カム軸24に固定し
たカム群25は、複数の異なる動作(β,X,
Z,α)に対応る複数組のカム、すなわちβ組の
板カム90,91,92と、X組の板カム93,
94,95と、Z組の板カム96,97,98
と、α組の板カム99,100,101とからな
り、その各組でたとえば最も右側の板カム92,
95,98,101の周面に対して、ロツド79
に設けたβ用の前記カムフオロア80、レバー4
0に設けたX用のカムフオロア102、レバー2
0に設けたZ用のカムフオロア103、レバー6
0に設けたα用の前記カムフオロア63をそれぞ
れ当接する。なお上記各カムフオロア80,10
2,103,63はカム軸24の軸方向にはレバ
ー等の支持によつて移動しない。
たカム群25は、複数の異なる動作(β,X,
Z,α)に対応る複数組のカム、すなわちβ組の
板カム90,91,92と、X組の板カム93,
94,95と、Z組の板カム96,97,98
と、α組の板カム99,100,101とからな
り、その各組でたとえば最も右側の板カム92,
95,98,101の周面に対して、ロツド79
に設けたβ用の前記カムフオロア80、レバー4
0に設けたX用のカムフオロア102、レバー2
0に設けたZ用のカムフオロア103、レバー6
0に設けたα用の前記カムフオロア63をそれぞ
れ当接する。なお上記各カムフオロア80,10
2,103,63はカム軸24の軸方向にはレバ
ー等の支持によつて移動しない。
またこの第3図に示すように、定位置に設けた
一対の軸受106によつてカム軸24を軸方向お
よび回転方向に可動自在に保持し、このカム軸2
4の左端部にスプライン筒体107を嵌着してピ
ン108により一体化し、このスプライン筒体1
07の内側のスプライン溝に、定位置に固定され
た回転駆動部としてのモータ109の回動軸11
0に形成されたスプライン溝111を軸方向摺動
自在に嵌合し、またカム軸24の右端部に、この
カム軸24を軸方向に移動してカムフオロア8
0,102,103,63に対向する板カムを選
択する軸方向移動駆動部112を接続する。この
軸方向移動駆動部112は、カム軸24の右端部
にリング部材113を一体的に設け、このリング
部材113の円環状の凹溝に、コ字部材114に
回動自在に軸支された複数のローラ115を移動
自在に嵌合し、このコ字部材114を、基板11
6上に一対の軸受部117により回動自在に支持
されたボールねじ118に螺合するめねじ部材1
19の上面に固定し、上記ボールねじ118を基
板116上に固定したモータ120によつて回転
するように形成したものである。
一対の軸受106によつてカム軸24を軸方向お
よび回転方向に可動自在に保持し、このカム軸2
4の左端部にスプライン筒体107を嵌着してピ
ン108により一体化し、このスプライン筒体1
07の内側のスプライン溝に、定位置に固定され
た回転駆動部としてのモータ109の回動軸11
0に形成されたスプライン溝111を軸方向摺動
自在に嵌合し、またカム軸24の右端部に、この
カム軸24を軸方向に移動してカムフオロア8
0,102,103,63に対向する板カムを選
択する軸方向移動駆動部112を接続する。この
軸方向移動駆動部112は、カム軸24の右端部
にリング部材113を一体的に設け、このリング
部材113の円環状の凹溝に、コ字部材114に
回動自在に軸支された複数のローラ115を移動
自在に嵌合し、このコ字部材114を、基板11
6上に一対の軸受部117により回動自在に支持
されたボールねじ118に螺合するめねじ部材1
19の上面に固定し、上記ボールねじ118を基
板116上に固定したモータ120によつて回転
するように形成したものである。
第4図に示すように、β,X,Z,αの各組の
各々の板カムは、分割形成された一側のカム材1
23と他側のカム材124とを、これらとそれぞ
れ一体の半円状のボス部125,126を一側の
ボス部126の上下部の切欠部127から挿入し
た2本のねじ128によつて固定することにより
一体化してなる。このように分割形にすれば、カ
ム軸24を取外したり他のカムを取外したりする
ことなく、任意の板カムのみをカム軸24から取
外したりカム軸24に取付けたりすることができ
る。
各々の板カムは、分割形成された一側のカム材1
23と他側のカム材124とを、これらとそれぞ
れ一体の半円状のボス部125,126を一側の
ボス部126の上下部の切欠部127から挿入し
た2本のねじ128によつて固定することにより
一体化してなる。このように分割形にすれば、カ
ム軸24を取外したり他のカムを取外したりする
ことなく、任意の板カムのみをカム軸24から取
外したりカム軸24に取付けたりすることができ
る。
さらにこの第4図に示すように、β組、X組、
Z組およびα組の各板カムは、径が変化しない停
留区間129内において、各板カムの同一の位相
に同径の切換位相部130を有し、さらにβ組、
Z組およびα組の各板カムは、その切換位相部1
30の周面に凹部131を設けてなる。この凹部
131は、第5図に示すように、たとえばβ組で
はカムフオロア80と同心円状の円弧に形成し、
カムフオロア80との間にわずかな隙間132が
生ずるようにする。すなわち、この凹部131が
カムフオロア80と対向したとき、隙間132を
介して上記停留区間129内のカム外周面と外接
する定位置に上記カムフオロア80が待機される
ように、前記ストツパ87を設定する。同様にZ
組およびα組のストツパ26,64も設定する。
このようにカムフオロアを外接位置に待機させる
ことにより、カムによつてなされるシーケンス動
作を加速度0から出発させることができる。また
第3図に戻つて、上記X組の各板カムは、その切
換位相部130において相互に対向する縁部に凸
片133に固着してなる。このようにX組のみに
凸片133を設けた理由は、この第3図に示すよ
うに、このX組の各板カムのみが径大部を切換位
相部130としているために、この切換位相部1
30においてカムフオロア102のレバー40を
ストツパ44で係止することができず、そのため
カム軸24が軸方向に移動するときにカムフオロ
ア102がこのX組の各板カム間に落下するおそ
れがあるので、上記凸片133を設けてカムフオ
ロア102が落下しないようにする。なおβ組、
Z組およびα組の各板カムは、切換位相部130
を含む停留区間129が最小径部となつており、
そのため、上記のようにストツパ87,26,6
4の係止作用によつてカムフオロア80,10
3,63と凹部131との間に隙間132を設け
ることができる。
Z組およびα組の各板カムは、径が変化しない停
留区間129内において、各板カムの同一の位相
に同径の切換位相部130を有し、さらにβ組、
Z組およびα組の各板カムは、その切換位相部1
30の周面に凹部131を設けてなる。この凹部
131は、第5図に示すように、たとえばβ組で
はカムフオロア80と同心円状の円弧に形成し、
カムフオロア80との間にわずかな隙間132が
生ずるようにする。すなわち、この凹部131が
カムフオロア80と対向したとき、隙間132を
介して上記停留区間129内のカム外周面と外接
する定位置に上記カムフオロア80が待機される
ように、前記ストツパ87を設定する。同様にZ
組およびα組のストツパ26,64も設定する。
このようにカムフオロアを外接位置に待機させる
ことにより、カムによつてなされるシーケンス動
作を加速度0から出発させることができる。また
第3図に戻つて、上記X組の各板カムは、その切
換位相部130において相互に対向する縁部に凸
片133に固着してなる。このようにX組のみに
凸片133を設けた理由は、この第3図に示すよ
うに、このX組の各板カムのみが径大部を切換位
相部130としているために、この切換位相部1
30においてカムフオロア102のレバー40を
ストツパ44で係止することができず、そのため
カム軸24が軸方向に移動するときにカムフオロ
ア102がこのX組の各板カム間に落下するおそ
れがあるので、上記凸片133を設けてカムフオ
ロア102が落下しないようにする。なおβ組、
Z組およびα組の各板カムは、切換位相部130
を含む停留区間129が最小径部となつており、
そのため、上記のようにストツパ87,26,6
4の係止作用によつてカムフオロア80,10
3,63と凹部131との間に隙間132を設け
ることができる。
そうして、第1図に示す円筒カム11を回動し
て支柱6を回動するとともに、第3図に示すモー
タ109によつて各組の板カムを回動し、θ,
β,X,Z,αに関する所定パターンのシーケン
ス動作を行い、カムフオロア80,102,10
3,63と各組の板カムの切換位相部130とが
対向する位置まで各板カムが回動したら、モータ
109を停止させ、それからモータ120を駆動
してボールねじ118を回動し、めねじ部材11
9およびコ字部材114を右方に移動し、このコ
字部材114のローラ115によつてカム軸24
を右方に引張り、このカム軸24を軸受106内
で右方にスライドさせ、各組の板カム91,9
4,97,100をカムフオロア80,102,
103,63に対向させるか、または板カム9
0,93,96,99をカムフオロア80,10
2,103,63に対向させる位置に切換える。
て支柱6を回動するとともに、第3図に示すモー
タ109によつて各組の板カムを回動し、θ,
β,X,Z,αに関する所定パターンのシーケン
ス動作を行い、カムフオロア80,102,10
3,63と各組の板カムの切換位相部130とが
対向する位置まで各板カムが回動したら、モータ
109を停止させ、それからモータ120を駆動
してボールねじ118を回動し、めねじ部材11
9およびコ字部材114を右方に移動し、このコ
字部材114のローラ115によつてカム軸24
を右方に引張り、このカム軸24を軸受106内
で右方にスライドさせ、各組の板カム91,9
4,97,100をカムフオロア80,102,
103,63に対向させるか、または板カム9
0,93,96,99をカムフオロア80,10
2,103,63に対向させる位置に切換える。
その際にX組を除いて、他の組では各板カムに
設けた凹部131がカムフオロア80,103,
63に対向していて、移動するときもその間に間
隙132が保持されるから、その間に摺動摩擦が
生ずることがなく、スムーズに板カムを移動でき
る。
設けた凹部131がカムフオロア80,103,
63に対向していて、移動するときもその間に間
隙132が保持されるから、その間に摺動摩擦が
生ずることがなく、スムーズに板カムを移動でき
る。
このようにして切換えた各組の板カムをモータ
109により回動してカムフオロア80,10
2,103,63を追従させ、β,X,Z,αに
ついて異なるパターンのシーケンス動作を得る。
109により回動してカムフオロア80,10
2,103,63を追従させ、β,X,Z,αに
ついて異なるパターンのシーケンス動作を得る。
本考案によれば、複数の異なる動作に対応する
複数組のカムによつてロボツトを制御するものに
おいて、各組のカムは、輪郭曲線が異なるととも
に同一の位相に同径の切換位相部を有する複数枚
の板カムを1本のカム軸に固定してなり、この複
数枚の板カムの周面に対して軸方向に移動しない
カムフオロアを各組について1個配設し、上記カ
ム軸に、このカム軸を回転する回転駆動部と、上
記各板カムの切換位相部にカムフオロアが位置す
る状態でカム軸を軸方向に移動してカムフオロア
に対向する板カムを切換える軸方向移動駆動部と
を接続したことを特徴とするロボツト制御用カム
装置を構成したから、所定パターンのシーケンス
動作が終了したときに、カムフオロアが各組の板
カムにおいてそれぞれ同径に形成された切換位相
部に位置する状態で、この各板カムの共通のカム
軸を軸方向移動駆動部により軸方向に移動して、
各組における異なる板カムをカムフオロアと対向
させて、異なるパターンのシーケンス動作を、容
易に得ることができ、カム式制御でありながら、
カムを取換えることなくシーケンス動作の切換え
が容易にできる。そしてカム式制御であるから、
高速制御に適しており、故障が少なくメンテナン
スフリーであり、しかもカム制御であるから低価
格であるというすぐれた利点をロボツト制御に生
かすことができる。
複数組のカムによつてロボツトを制御するものに
おいて、各組のカムは、輪郭曲線が異なるととも
に同一の位相に同径の切換位相部を有する複数枚
の板カムを1本のカム軸に固定してなり、この複
数枚の板カムの周面に対して軸方向に移動しない
カムフオロアを各組について1個配設し、上記カ
ム軸に、このカム軸を回転する回転駆動部と、上
記各板カムの切換位相部にカムフオロアが位置す
る状態でカム軸を軸方向に移動してカムフオロア
に対向する板カムを切換える軸方向移動駆動部と
を接続したことを特徴とするロボツト制御用カム
装置を構成したから、所定パターンのシーケンス
動作が終了したときに、カムフオロアが各組の板
カムにおいてそれぞれ同径に形成された切換位相
部に位置する状態で、この各板カムの共通のカム
軸を軸方向移動駆動部により軸方向に移動して、
各組における異なる板カムをカムフオロアと対向
させて、異なるパターンのシーケンス動作を、容
易に得ることができ、カム式制御でありながら、
カムを取換えることなくシーケンス動作の切換え
が容易にできる。そしてカム式制御であるから、
高速制御に適しており、故障が少なくメンテナン
スフリーであり、しかもカム制御であるから低価
格であるというすぐれた利点をロボツト制御に生
かすことができる。
図は本考案のカム装置の一実施例に関するもの
で、第1図はロボツトの正面からの断面図、第2
図はその一部を省略したものの斜視図、第3図は
板カム制御部の断面図、第4図はその板カムの斜
視図、第5図はその板カムの一部を拡大した正面
図、第6図はケーブルの断面図である。 24……カム軸、63,80,102,103
……カムフオロア、90〜101……板カム、1
09……回転駆動部としてのモータ、112……
軸方向移動駆動部、130……切換位相部。
で、第1図はロボツトの正面からの断面図、第2
図はその一部を省略したものの斜視図、第3図は
板カム制御部の断面図、第4図はその板カムの斜
視図、第5図はその板カムの一部を拡大した正面
図、第6図はケーブルの断面図である。 24……カム軸、63,80,102,103
……カムフオロア、90〜101……板カム、1
09……回転駆動部としてのモータ、112……
軸方向移動駆動部、130……切換位相部。
Claims (1)
- 少なくとも水平方向移動動作および上下方向移
動動作される掴み部本体に、開閉動作される一対
の掴み体が設けられたロボツトにおいて、上記複
数の異なる動作に対応する複数組のカムによつて
上記各動作を制御するロボツト制御用カム装置で
あつて、各組のカムは、輪郭曲線が異なるととも
に同一の位相に同径の切換位相部を有する複数枚
の板カムを1本のカム軸に固定してなり、この複
数枚の板カムの周面に対して軸方向には移動しな
いカムフオロアを各組について1個配設し、上記
カム軸に、このカム軸を回転する回転駆動部と、
上記各板カムの切換位相部にカムフオロアが位置
する状態でカム軸を軸方向に移動してカムフオロ
アに対向する板カムを切換える軸方向移動駆動部
とを接続したことを特徴とするロボツト制御用カ
ム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11754382U JPS5924281U (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | ロボツト制御用カム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11754382U JPS5924281U (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | ロボツト制御用カム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924281U JPS5924281U (ja) | 1984-02-15 |
| JPS624470Y2 true JPS624470Y2 (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=30270536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11754382U Granted JPS5924281U (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | ロボツト制御用カム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924281U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189343U (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-11 | ||
| JPH0750716B2 (ja) * | 1985-10-18 | 1995-05-31 | 東芝精機株式会社 | ペレツト装着装置 |
| JPS62164428A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-21 | 東芝テック株式会社 | 調理機 |
-
1982
- 1982-08-02 JP JP11754382U patent/JPS5924281U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5924281U (ja) | 1984-02-15 |
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