JPH0312417Y2 - - Google Patents
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- JPH0312417Y2 JPH0312417Y2 JP1983069198U JP6919883U JPH0312417Y2 JP H0312417 Y2 JPH0312417 Y2 JP H0312417Y2 JP 1983069198 U JP1983069198 U JP 1983069198U JP 6919883 U JP6919883 U JP 6919883U JP H0312417 Y2 JPH0312417 Y2 JP H0312417Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- supported
- workpiece
- mold
- slide base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば山形鋼、I形鋼、帯鋼などの
ごとき長尺の形鋼に、例えば切断、パンチング、
ノツチングなどのごとき種々の加工を行なう形鋼
加工装置の金型支持テーブル装置に関するもので
ある。
ごとき長尺の形鋼に、例えば切断、パンチング、
ノツチングなどのごとき種々の加工を行なう形鋼
加工装置の金型支持テーブル装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
この種の形鋼加工装置の従来技術としては、例
えば特公昭55−32453号公報がある。従来の形鋼
加工装置は、左右方向に大きく延伸したワーク支
持装置を機体に対して前後方向へ移動自在に設け
た構成であり、このワーク支持装置を前後方向に
移動することにより、ワーク支持装置に支持され
た形鋼のごとき長尺のワークの前後方向の移動、
位置決めを行なつていた。したがつて従来におい
ては、左右方向に長大なワーク支持装置に前後方
向の傾斜を生じることなく、前後方向へ平行移動
しなければならないものであつた。ために、ワー
ク支持装置の左右両端部を同期して移動せしめる
必要があり、その構成が複雑なものであつた。
えば特公昭55−32453号公報がある。従来の形鋼
加工装置は、左右方向に大きく延伸したワーク支
持装置を機体に対して前後方向へ移動自在に設け
た構成であり、このワーク支持装置を前後方向に
移動することにより、ワーク支持装置に支持され
た形鋼のごとき長尺のワークの前後方向の移動、
位置決めを行なつていた。したがつて従来におい
ては、左右方向に長大なワーク支持装置に前後方
向の傾斜を生じることなく、前後方向へ平行移動
しなければならないものであつた。ために、ワー
ク支持装置の左右両端部を同期して移動せしめる
必要があり、その構成が複雑なものであつた。
ワーク支持装置に代えて、複数の金型を支持し
たターンテーブルを前後動する形式の構成として
は、例えば特開昭57−184524号公報(以下、単に
先行例と称す)がある。先行例においては、ター
ンテーブルを回転して所望の金型を選択した後
に、金型をターンテーブルから突出する態様に前
進せしめて加工位置へ位置決めする構成であるか
ら、加工が不安定になり易いと共に、ターンテー
ブルに対する金型の支持構成が複雑化するという
問題がある。
たターンテーブルを前後動する形式の構成として
は、例えば特開昭57−184524号公報(以下、単に
先行例と称す)がある。先行例においては、ター
ンテーブルを回転して所望の金型を選択した後
に、金型をターンテーブルから突出する態様に前
進せしめて加工位置へ位置決めする構成であるか
ら、加工が不安定になり易いと共に、ターンテー
ブルに対する金型の支持構成が複雑化するという
問題がある。
(考案の目的)
本考案は、前述のごとき従来の問題に鑑みて考
案したもので、ターンテーブルの回転を軽快に行
なうことができ、かつターンテーブルを後退位置
から前進せしめるだけで、ワークの加工位置へタ
ーンテーブル上の金型を位置決めでき得るように
したものである。
案したもので、ターンテーブルの回転を軽快に行
なうことができ、かつターンテーブルを後退位置
から前進せしめるだけで、ワークの加工位置へタ
ーンテーブル上の金型を位置決めでき得るように
したものである。
(実施例)
以下、図面を用いて本考案の実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
理解を容易にするために、先ず形鋼加工装置の
全体的構成について説明する。
全体的構成について説明する。
第1図、第2図および第3図より明らかなよう
に、形鋼加工装置1は、C型の左右フレーム3
a,3bを一体的に組立ててなる総括的な機体5
よりなるものである。上記機体5の前側には、例
えば山形鋼等のごとき長尺のワークWを支持すべ
く左右方向に延伸したワーク支持装置7が設けて
ある。また機体5には、ワーク支持装置7に支持
された前記ワークWに適宜の加工を行なうための
複数の金型9を備えたターンテーブル11が回動
自在、前後動自在かつ上下動自在に装着してあ
る。さらに機体5には、ワークWを加工すべく加
工位置に割出し位置決めされた金型9を打圧する
ラム13が昇降自在に装着してある。このラム1
3は油圧シリンダあるいはクランク機構によつて
上下動されるものであつて一般的な構成でよいも
のであるから、ラム13の詳細についての説明は
省略する。
に、形鋼加工装置1は、C型の左右フレーム3
a,3bを一体的に組立ててなる総括的な機体5
よりなるものである。上記機体5の前側には、例
えば山形鋼等のごとき長尺のワークWを支持すべ
く左右方向に延伸したワーク支持装置7が設けて
ある。また機体5には、ワーク支持装置7に支持
された前記ワークWに適宜の加工を行なうための
複数の金型9を備えたターンテーブル11が回動
自在、前後動自在かつ上下動自在に装着してあ
る。さらに機体5には、ワークWを加工すべく加
工位置に割出し位置決めされた金型9を打圧する
ラム13が昇降自在に装着してある。このラム1
3は油圧シリンダあるいはクランク機構によつて
上下動されるものであつて一般的な構成でよいも
のであるから、ラム13の詳細についての説明は
省略する。
前記ワーク支持装置7は、機体5に固定したテ
ーブル15から左方向へ延伸した左方延伸部7L
と右方向へ延伸した右方延伸部7Rとを一直線状
に備えている。上記左右の延伸部7L,7Rはチ
ヤンネル状をなすものであつて、その基端部は前
記テーブル15に支持されており、それぞれの先
端部は機体5から離隔して設けられた支柱17
L,17Rに支承されている。前記左右の延伸部
7L,7Rおよびテーブル15には、ワークWを
支持する複数の支持ローラ19が回転自在に支承
されている。したがつて、金型の支持ローラ19
に亘つて支持されたワークWは、右方延伸部7R
側から左方延伸部7L側へ或はその逆方法へ円滑
に移動され得るものである。
ーブル15から左方向へ延伸した左方延伸部7L
と右方向へ延伸した右方延伸部7Rとを一直線状
に備えている。上記左右の延伸部7L,7Rはチ
ヤンネル状をなすものであつて、その基端部は前
記テーブル15に支持されており、それぞれの先
端部は機体5から離隔して設けられた支柱17
L,17Rに支承されている。前記左右の延伸部
7L,7Rおよびテーブル15には、ワークWを
支持する複数の支持ローラ19が回転自在に支承
されている。したがつて、金型の支持ローラ19
に亘つて支持されたワークWは、右方延伸部7R
側から左方延伸部7L側へ或はその逆方法へ円滑
に移動され得るものである。
前記ワーク支持装置7における左方延伸部7L
の部分には、左方延伸部7Lと平行に延伸したド
グバー21が設けてある。このドグバー21は複
数のドグ23を支持するもので、その一端部は前
記テーブル15に取付けた軸承ブロツク25に回
動自在に支承されており、他端部は支柱17Lに
取付けた軸承27に回転自在に支承をしている。
複数のドグ23はドグバー21に位置調節固定自
在に支承されているものであり、その形状は、6
図に示されるように、円盤の1部を三日月状に切
欠いて除去した円弧状をなしている。各ドグ23
は、それぞれ他のドグ23に対し位相差を持つて
ドグバー21に装着できるものであり、本実施例
においては、ドグ23は3段階の位相差に設定し
てドグバー21に取付けることができるものであ
る。なお、ドグバー21に対するドグ23の着脱
は一般的な方法によつて良いものであるので、そ
の構成の詳細な説明は省略する。
の部分には、左方延伸部7Lと平行に延伸したド
グバー21が設けてある。このドグバー21は複
数のドグ23を支持するもので、その一端部は前
記テーブル15に取付けた軸承ブロツク25に回
動自在に支承されており、他端部は支柱17Lに
取付けた軸承27に回転自在に支承をしている。
複数のドグ23はドグバー21に位置調節固定自
在に支承されているものであり、その形状は、6
図に示されるように、円盤の1部を三日月状に切
欠いて除去した円弧状をなしている。各ドグ23
は、それぞれ他のドグ23に対し位相差を持つて
ドグバー21に装着できるものであり、本実施例
においては、ドグ23は3段階の位相差に設定し
てドグバー21に取付けることができるものであ
る。なお、ドグバー21に対するドグ23の着脱
は一般的な方法によつて良いものであるので、そ
の構成の詳細な説明は省略する。
前記ドグバー21の一端部には、第4図、第5
図に示されるように、レバー29を備えた円板3
1が一体的に取付けてある。したがつて、レバー
29の操作によりドグバー21を回動できるもの
である。前記円板31の偏心した位置には、第4
図、第5図に詳細に示されるように、機体5に基
部を枢支したシリンダ装置33における第1ピス
トンロツド35の先端部が枢軸37を介して枢軸
連結してある。上記シリンダ装置33はドグバー
21を回動するものであつて、前記第1ピストン
ロツド35と一体の第1ピストン39を摺動自在
に備えると共に、第1ピストン39のストローク
を2段階に規制する第2ピストンロツド41と一
体の第2ピストン43を摺動自在に備えてなるも
のである。
図に示されるように、レバー29を備えた円板3
1が一体的に取付けてある。したがつて、レバー
29の操作によりドグバー21を回動できるもの
である。前記円板31の偏心した位置には、第4
図、第5図に詳細に示されるように、機体5に基
部を枢支したシリンダ装置33における第1ピス
トンロツド35の先端部が枢軸37を介して枢軸
連結してある。上記シリンダ装置33はドグバー
21を回動するものであつて、前記第1ピストン
ロツド35と一体の第1ピストン39を摺動自在
に備えると共に、第1ピストン39のストローク
を2段階に規制する第2ピストンロツド41と一
体の第2ピストン43を摺動自在に備えてなるも
のである。
すなわちシリンダ装置33は、いわゆる2段シ
リンダよりなるものであつて、シリンダ装置33
における第1ピストン39は、両ストロークエン
ドの位置と第2ピストンロツド41によつて両ス
トロークエンドの中間に規制される位置との3位
置に位置決めできるものである。したがつて、シ
リンダ装置33を適宜に制御することにより、前
記ドグバー21を3段階的に回動することがで
き、3段階的に位相差をもつてドグバー21に取
付けた前記ドグ23の切欠部を全て上方に向ける
ことができるものである。
リンダよりなるものであつて、シリンダ装置33
における第1ピストン39は、両ストロークエン
ドの位置と第2ピストンロツド41によつて両ス
トロークエンドの中間に規制される位置との3位
置に位置決めできるものである。したがつて、シ
リンダ装置33を適宜に制御することにより、前
記ドグバー21を3段階的に回動することがで
き、3段階的に位相差をもつてドグバー21に取
付けた前記ドグ23の切欠部を全て上方に向ける
ことができるものである。
上記構成により理解されるように、ドグバー2
1の回動を自動的に行なうときには、シリンダ装
置33における第1ピストン39の3段階的なス
トロークエンドによつて規制されることとなるの
で、ドグバー21の回動割出しを高速にかつ精度
良く行ない得るものである。
1の回動を自動的に行なうときには、シリンダ装
置33における第1ピストン39の3段階的なス
トロークエンドによつて規制されることとなるの
で、ドグバー21の回動割出しを高速にかつ精度
良く行ない得るものである。
さらに前記ワーク支持装置7における左方延伸
部7Lの部分には、左右方向に延伸した板状のレ
ール45が設けてあり、このレール45には、前
記ワーク支持装置7に支承されたワークWの先端
部が当接自在のストツパー47を備えたキヤリツ
ジ49が左右方向に往復動自在に支承されてい
る。
部7Lの部分には、左右方向に延伸した板状のレ
ール45が設けてあり、このレール45には、前
記ワーク支持装置7に支承されたワークWの先端
部が当接自在のストツパー47を備えたキヤリツ
ジ49が左右方向に往復動自在に支承されてい
る。
上記キヤリツジ49は、ワークWの左右方向の
位置決めを行なうものであつて、本実施例におい
ては、第6図、第7図に示されるように、回転自
在に備えた複数のローラー51を介してレール4
5に移動自在に支承されているものである。この
キヤリツジ49の1部には、キヤリツジ49の移
動方向と平行に延伸した支持バー53が設けてあ
り、この支持バー53にはスプリング55によつ
て左方向へ付勢されたスライドブロツク57が摺
動自在に支承されている。上記キヤリツジ49の
1部は、前記ドグバー21に取付けた複数のドグ
23と当接自在であり、上記ドグ23の切欠部と
対応したときには、そのドグ23の位置を通過自
在である。
位置決めを行なうものであつて、本実施例におい
ては、第6図、第7図に示されるように、回転自
在に備えた複数のローラー51を介してレール4
5に移動自在に支承されているものである。この
キヤリツジ49の1部には、キヤリツジ49の移
動方向と平行に延伸した支持バー53が設けてあ
り、この支持バー53にはスプリング55によつ
て左方向へ付勢されたスライドブロツク57が摺
動自在に支承されている。上記キヤリツジ49の
1部は、前記ドグバー21に取付けた複数のドグ
23と当接自在であり、上記ドグ23の切欠部と
対応したときには、そのドグ23の位置を通過自
在である。
したがつて、第2図に示されるように、ワーク
Wの先端部をキヤリツジ49のストツパー47に
当接した状態のままワークWを左方向へ押すと、
ワークWとキヤリツジ49とが一体的に左方向へ
移動し、キヤリツジ49がドグ23に当接して移
動を停止することにより、ワークWの左右方向の
位置決めが行なわれるものである。この際、前記
シリンダ装置33の作動あるいはレバー29の操
作によりドグバー21を適宜に回動することによ
り、キヤリツジ49が当接あるいは通過するドグ
23を適宜に選択でき、予め設定したとおりにワ
ークWの左右方向の位置決めが順次行なわれる。
Wの先端部をキヤリツジ49のストツパー47に
当接した状態のままワークWを左方向へ押すと、
ワークWとキヤリツジ49とが一体的に左方向へ
移動し、キヤリツジ49がドグ23に当接して移
動を停止することにより、ワークWの左右方向の
位置決めが行なわれるものである。この際、前記
シリンダ装置33の作動あるいはレバー29の操
作によりドグバー21を適宜に回動することによ
り、キヤリツジ49が当接あるいは通過するドグ
23を適宜に選択でき、予め設定したとおりにワ
ークWの左右方向の位置決めが順次行なわれる。
前記ワーク支持装置7の左方延伸部7Lの部分
には、前記キヤリツジ49を右方側の元位置へ復
帰するために、第1図に示すように、エンドレス
チエン59が設けてある。このエンドレスチエン
59は、左方延伸部7Lの両端部付近に回転自在
に設けた駆動スプロケツト61と従動スプロケツ
ト63とに掛回してあり、両スプロケツト61,
63に近接して揺動可能に設けたガイドプレート
65によつて張られている。前記駆動スプロケツ
ト61は、左方延伸部7Lに装着したモータ67
(第7図参照)と複数のスプロケツト69および
チエン71を介して連動連結してある。また、前
記エンドレスチエン59の複数箇所に、本実施例
においては対称的な2箇所に、前記キヤリツジ4
9に備えたスライドブロツク57に当接自在のフ
ツク73が設けてある。さらに、前記駆動スプロ
ケツト61に近接した位置には、前記フツク73
によつて作動されたときにモータ67の回転を停
止せしめるリミツトスイツチのごときスイツチ装
置75が配設してある。
には、前記キヤリツジ49を右方側の元位置へ復
帰するために、第1図に示すように、エンドレス
チエン59が設けてある。このエンドレスチエン
59は、左方延伸部7Lの両端部付近に回転自在
に設けた駆動スプロケツト61と従動スプロケツ
ト63とに掛回してあり、両スプロケツト61,
63に近接して揺動可能に設けたガイドプレート
65によつて張られている。前記駆動スプロケツ
ト61は、左方延伸部7Lに装着したモータ67
(第7図参照)と複数のスプロケツト69および
チエン71を介して連動連結してある。また、前
記エンドレスチエン59の複数箇所に、本実施例
においては対称的な2箇所に、前記キヤリツジ4
9に備えたスライドブロツク57に当接自在のフ
ツク73が設けてある。さらに、前記駆動スプロ
ケツト61に近接した位置には、前記フツク73
によつて作動されたときにモータ67の回転を停
止せしめるリミツトスイツチのごときスイツチ装
置75が配設してある。
したがつて、前述のごとくワークWとキヤリツ
ジ49とを左方向へ順次移動した後に、ワークW
とストツパー47との当接を必要に応じて解除
し、かつキヤリツジ49がドグ23に当接しない
ようにドグバー21を適宜に回動操作し、その後
にモータ67を駆動して駆動スプロケツト61を
第1図、第7図において時計回り方向に回転する
と、エンドレスチエン59に備えたフツク73が
キヤリツジ49に備えたスライドブロツク57に
当接する。ために、キヤリツジ49は右方の元の
位置へ復帰されることとなる。上記のごとくキヤ
リツジ49が元の位置へ復帰された後に、エンド
レスチエン59に備えたフツク73がキヤリツジ
49から離れ、駆動スプロケツト61に沿つて下
降するときにスイツチ装置75を作動すると、モ
ータ67が停止される。すなわち本実施例によれ
ば、左方延伸部7Lに沿つて左方向へ移動したキ
ヤリツジ49は極めて簡単な構成によつて右方向
の元の位置へ復帰されるものである。
ジ49とを左方向へ順次移動した後に、ワークW
とストツパー47との当接を必要に応じて解除
し、かつキヤリツジ49がドグ23に当接しない
ようにドグバー21を適宜に回動操作し、その後
にモータ67を駆動して駆動スプロケツト61を
第1図、第7図において時計回り方向に回転する
と、エンドレスチエン59に備えたフツク73が
キヤリツジ49に備えたスライドブロツク57に
当接する。ために、キヤリツジ49は右方の元の
位置へ復帰されることとなる。上記のごとくキヤ
リツジ49が元の位置へ復帰された後に、エンド
レスチエン59に備えたフツク73がキヤリツジ
49から離れ、駆動スプロケツト61に沿つて下
降するときにスイツチ装置75を作動すると、モ
ータ67が停止される。すなわち本実施例によれ
ば、左方延伸部7Lに沿つて左方向へ移動したキ
ヤリツジ49は極めて簡単な構成によつて右方向
の元の位置へ復帰されるものである。
なお、ワクWの左右方向の位置決めは、上記の
実施例に限ることなく、例えば、公知のように、
キヤリツジ49とチエンとを連結し、チエエンを
サーボモータにより回転すると共に、ロータリー
エンコーダのごとき検出装置を用いて、キヤリツ
ジ49の位置決めを制御位置により行なう構成と
することも可能である。上記のごとく、キヤリツ
ジ49の位置決めをフイードバツク制御的に行な
うことは公知であるので、その詳細については説
明を省略する。
実施例に限ることなく、例えば、公知のように、
キヤリツジ49とチエンとを連結し、チエエンを
サーボモータにより回転すると共に、ロータリー
エンコーダのごとき検出装置を用いて、キヤリツ
ジ49の位置決めを制御位置により行なう構成と
することも可能である。上記のごとく、キヤリツ
ジ49の位置決めをフイードバツク制御的に行な
うことは公知であるので、その詳細については説
明を省略する。
複数の金型9を支承した前記ターンテーブル1
1は、第8図、第9図に示されるように、前後方
向(第8図、第9図においては左右方向)に移動
自在に支承されたスライドベース77に回転自在
かつ上下動自在に支承されているものである。
1は、第8図、第9図に示されるように、前後方
向(第8図、第9図においては左右方向)に移動
自在に支承されたスライドベース77に回転自在
かつ上下動自在に支承されているものである。
すなわち、左右の前記フレーム3a,3b間に
架設した前後の梁部材79に前後両端部を支承さ
れた複数のガイドバー81に前記スライドベース
77が前後方向に移動自在に支承されている。こ
のスライドベース77のほぼ中央部には、ターン
テーブル11に一体的に固定したテーブル軸83
が回転自在かつ上下動自在に支承されている。タ
ーンテーブル11を僅かに上昇せしめるために、
スライドベース77にターンテーブル押上装置8
5が装着されている。本実施例においては、第9
図に示すように、ターンテーブル押上装置85と
してスライドベース77に設けたシリンダ装置8
5における上下動自在のピストン87に前記テー
ブル13が回転自在に支承されているものであ
る。前記ターンテーブル11の周面にはチエン8
9が取付けてあり、このチエン89には、スプロ
ケツト91が噛合してある。上記スプロケツト9
1は、前記スライドベース77に固定したブラケ
ツト93に装着したモータ95の出力軸97に取
付けてある。
架設した前後の梁部材79に前後両端部を支承さ
れた複数のガイドバー81に前記スライドベース
77が前後方向に移動自在に支承されている。こ
のスライドベース77のほぼ中央部には、ターン
テーブル11に一体的に固定したテーブル軸83
が回転自在かつ上下動自在に支承されている。タ
ーンテーブル11を僅かに上昇せしめるために、
スライドベース77にターンテーブル押上装置8
5が装着されている。本実施例においては、第9
図に示すように、ターンテーブル押上装置85と
してスライドベース77に設けたシリンダ装置8
5における上下動自在のピストン87に前記テー
ブル13が回転自在に支承されているものであ
る。前記ターンテーブル11の周面にはチエン8
9が取付けてあり、このチエン89には、スプロ
ケツト91が噛合してある。上記スプロケツト9
1は、前記スライドベース77に固定したブラケ
ツト93に装着したモータ95の出力軸97に取
付けてある。
上記構成により、ターンテーブル押上装置85
を作動することによりターンテーブル11がスラ
イドベース77、前後の梁部材79に対して僅か
に上昇されるものであり、かつモータ95を作動
することによりターンテーブル11が回転される
ものである。前記ターンテーブル押上装置85の
作動はソレノイドバルブ(図示省略)の切換えに
よつて制御されるものであり、ターンテーブル1
1の下降は自重によつて行なわれるものである。
を作動することによりターンテーブル11がスラ
イドベース77、前後の梁部材79に対して僅か
に上昇されるものであり、かつモータ95を作動
することによりターンテーブル11が回転される
ものである。前記ターンテーブル押上装置85の
作動はソレノイドバルブ(図示省略)の切換えに
よつて制御されるものであり、ターンテーブル1
1の下降は自重によつて行なわれるものである。
既に理解されるように、ターンテーブル11の
回転時および前後動時には、スライドベース7
7、前後の梁部材79に対してターンテーブル1
1が僅かに浮上した状態に押し上げられるので、
例えば、下降した状態においてターンテーブル1
1が、第9図に示されるように、前側の梁部材7
9に支持される態様となる場合であつても、ター
ンテーブル11の回転及び前後動を軽快に行うこ
とができるものである。
回転時および前後動時には、スライドベース7
7、前後の梁部材79に対してターンテーブル1
1が僅かに浮上した状態に押し上げられるので、
例えば、下降した状態においてターンテーブル1
1が、第9図に示されるように、前側の梁部材7
9に支持される態様となる場合であつても、ター
ンテーブル11の回転及び前後動を軽快に行うこ
とができるものである。
前記スライドベース77をガイドバー81に沿
つて前後動するために、スライドベース77には
ナツト部材99(第8図参照)が固定してあり、
このナツト部材99には、回転軸101の後端部
に形成した螺子部101aが螺合してある。上記
回転軸101はガイドバー81に平行に設けら
れ、かつ機体5から前方へ突出形成した円筒形状
の軸承部5aに回転自在に支承されている。
つて前後動するために、スライドベース77には
ナツト部材99(第8図参照)が固定してあり、
このナツト部材99には、回転軸101の後端部
に形成した螺子部101aが螺合してある。上記
回転軸101はガイドバー81に平行に設けら
れ、かつ機体5から前方へ突出形成した円筒形状
の軸承部5aに回転自在に支承されている。
この回転軸101の前端部には、回転軸101
に対して相対的に僅かに回転自在のハンドル10
3が装着してある。前記ハンドル103にはカラ
ー105が一体的に取付けてあり、このカラー1
05には、回転軸101の端部に形成した切欠溝
107に嵌入したピン109が固定してある。し
たがつて、回転軸101とハンドル103の相対
的な回動範囲は前記切欠溝107の範囲に限られ
るものである。
に対して相対的に僅かに回転自在のハンドル10
3が装着してある。前記ハンドル103にはカラ
ー105が一体的に取付けてあり、このカラー1
05には、回転軸101の端部に形成した切欠溝
107に嵌入したピン109が固定してある。し
たがつて、回転軸101とハンドル103の相対
的な回動範囲は前記切欠溝107の範囲に限られ
るものである。
前記機体5の軸承部5aの端部には軸承111
を介して環状のカム部材113が支承されてい
る。カム部材113の1部には、前記軸承部5a
に取付けた棒状のバネ部材115が貫通してお
り、このバネ部材115の作用により常に定位置
(中立位置に位置するように付勢されている。前
記カム部材113の周面には凹部113a(第1
1図参照)が形成してあると共にピン117が取
付けてある。上記ピン117は、前記軸承部5a
に取付けた複数のストツパーピン119に当接自
在である。すなわち、カム部材113の回動範囲
はストツパーピン119によつて規制されてい
る。
を介して環状のカム部材113が支承されてい
る。カム部材113の1部には、前記軸承部5a
に取付けた棒状のバネ部材115が貫通してお
り、このバネ部材115の作用により常に定位置
(中立位置に位置するように付勢されている。前
記カム部材113の周面には凹部113a(第1
1図参照)が形成してあると共にピン117が取
付けてある。上記ピン117は、前記軸承部5a
に取付けた複数のストツパーピン119に当接自
在である。すなわち、カム部材113の回動範囲
はストツパーピン119によつて規制されてい
る。
カム部材113の前記凹部113aには、軸承
部5aに取付けた検知作動装置としてリミツトス
イツチのごときスイツチ装置121の作動子12
1aが係合してある。したがつて、カム部材11
3が第11図において時計回り方向あるいは反時
計回り方向に僅かに回動すると、上記スイツチ装
置121が作動されるものである。上記スイツチ
装置121は、作動されたときに、前記ターンテ
ーブル押上装置85を作動せしめる作用をなすも
のである。
部5aに取付けた検知作動装置としてリミツトス
イツチのごときスイツチ装置121の作動子12
1aが係合してある。したがつて、カム部材11
3が第11図において時計回り方向あるいは反時
計回り方向に僅かに回動すると、上記スイツチ装
置121が作動されるものである。上記スイツチ
装置121は、作動されたときに、前記ターンテ
ーブル押上装置85を作動せしめる作用をなすも
のである。
前記カラー105には、前記カム部材113の
側面に接触自在の環状の摩擦板123を備えたフ
ランジ部材125が軸方向に摺動自在に支承され
ている。カラー105に対するフランジ部材12
5の回動は、カラー105に固定したピン127
がフランジ部材125を貫通してあることにより
規制してある。前記フランジ部材125とカラー
105との間にコイルスプリング129が弾装し
てあり、フランジ部材125は常にカム部材11
3の方向へ付勢されている。
側面に接触自在の環状の摩擦板123を備えたフ
ランジ部材125が軸方向に摺動自在に支承され
ている。カラー105に対するフランジ部材12
5の回動は、カラー105に固定したピン127
がフランジ部材125を貫通してあることにより
規制してある。前記フランジ部材125とカラー
105との間にコイルスプリング129が弾装し
てあり、フランジ部材125は常にカム部材11
3の方向へ付勢されている。
したがつて、前記ターンテーブル11を前後動
すべくハンドル103を回動すると、まず、摩擦
板123とカム部材113との摩擦によりカム部
材113がバネ部材115に抗して回動され、ス
イツチ装置121が作動される。このスイツチ装
置121の作動によりターンテーブル押上装置8
5が作動され、ターンテーブル11がスライドベ
ース77に等に対して上昇される。さらにハンド
ル103を回動すると、カラー105に備えたピ
ン109が回動軸101に形成した切欠溝107
の端部に当接し、ハンドル103と回転軸101
とが一体的に回転することとなる。したがつて、
回転軸101の回転により前記ターンテーブル1
1がスライドベース77を介して前後動されるこ
ととなる。上記のごとく回転軸101が回転して
いるとき、カム部材113に設けたピン117が
ストツパーピン119に当接し、カム部材113
の回動は停止され、カム部材113と摩擦板12
3との間には滑りを生じているものである。
すべくハンドル103を回動すると、まず、摩擦
板123とカム部材113との摩擦によりカム部
材113がバネ部材115に抗して回動され、ス
イツチ装置121が作動される。このスイツチ装
置121の作動によりターンテーブル押上装置8
5が作動され、ターンテーブル11がスライドベ
ース77に等に対して上昇される。さらにハンド
ル103を回動すると、カラー105に備えたピ
ン109が回動軸101に形成した切欠溝107
の端部に当接し、ハンドル103と回転軸101
とが一体的に回転することとなる。したがつて、
回転軸101の回転により前記ターンテーブル1
1がスライドベース77を介して前後動されるこ
ととなる。上記のごとく回転軸101が回転して
いるとき、カム部材113に設けたピン117が
ストツパーピン119に当接し、カム部材113
の回動は停止され、カム部材113と摩擦板12
3との間には滑りを生じているものである。
前述のごとく回転軸101を回転してターンテ
ーブル11の前後動を行なつた後にハンドル10
3の回転を停止し、ハンドル103から手を離す
と、バネ部材115の作用によつてカム部材11
3の凹部113aがスイツチ装置121と対応す
る位置へ復帰される。上記のごとくカム部材11
3が復帰されるとき、摩擦板123を介してハン
ドル103も回動軸101に対して相対的に復帰
され、カラー105に備えたピン109が回転軸
101の切欠溝107のほぼ中央部に位置するこ
ととなる。したがつて、次にハンドル103を前
回と同方向あるいは逆方向に回動すると、前述同
様にスイツチ装置121が作動され、ターンテー
ブル11の前後動に先立つてターンテーブル11
が上昇されるものである。
ーブル11の前後動を行なつた後にハンドル10
3の回転を停止し、ハンドル103から手を離す
と、バネ部材115の作用によつてカム部材11
3の凹部113aがスイツチ装置121と対応す
る位置へ復帰される。上記のごとくカム部材11
3が復帰されるとき、摩擦板123を介してハン
ドル103も回動軸101に対して相対的に復帰
され、カラー105に備えたピン109が回転軸
101の切欠溝107のほぼ中央部に位置するこ
ととなる。したがつて、次にハンドル103を前
回と同方向あるいは逆方向に回動すると、前述同
様にスイツチ装置121が作動され、ターンテー
ブル11の前後動に先立つてターンテーブル11
が上昇されるものである。
以上のごとき説明より明らかなように、本実施
例においては、形鋼加工装置1は、ワーク支持装
置7に支持されたワークWの先端部をキヤリツジ
49に備えたストツパー47に当接し、ドグバー
21に取付けたドグ23にキヤリツジ49を当接
位置決めすることによりワークWの左右方向の位
置決めを行なうものである。
例においては、形鋼加工装置1は、ワーク支持装
置7に支持されたワークWの先端部をキヤリツジ
49に備えたストツパー47に当接し、ドグバー
21に取付けたドグ23にキヤリツジ49を当接
位置決めすることによりワークWの左右方向の位
置決めを行なうものである。
ワークWの加工を行なう金型9の選択は、ター
ンテーブルを旋回して行なうものであるが、ター
ンテーブル11の旋回時には、ターンテーブル1
1を僅かに上昇せしめることができ、スライドベ
ース77、前後の梁部材79等との接触がない状
態に保持できるので、ターンテーブル11の旋回
を軽快に行なうことができる。
ンテーブルを旋回して行なうものであるが、ター
ンテーブル11の旋回時には、ターンテーブル1
1を僅かに上昇せしめることができ、スライドベ
ース77、前後の梁部材79等との接触がない状
態に保持できるので、ターンテーブル11の旋回
を軽快に行なうことができる。
ターンテーブル11を旋回して金型9を選択し
た後、ハンドル103を操作して、ターンテーブ
ル11を前進せしめると、第2図、第3図に示さ
れるように、ターンテーブル11に支持された金
型9が、ワーク支持装置7に支持されるワークW
の加工位置に迄で前進され位置決めされる。した
がつて、金型9は、ターンテーブル11に対して
移動する必要がなく、ターンテーブル11に対す
る金型9の固定は従来と同様の構成で良いもので
ある。
た後、ハンドル103を操作して、ターンテーブ
ル11を前進せしめると、第2図、第3図に示さ
れるように、ターンテーブル11に支持された金
型9が、ワーク支持装置7に支持されるワークW
の加工位置に迄で前進され位置決めされる。した
がつて、金型9は、ターンテーブル11に対して
移動する必要がなく、ターンテーブル11に対す
る金型9の固定は従来と同様の構成で良いもので
ある。
(考案の効果)
以上のごとき実施例の説明により理解されるよ
うに、要するに本考案の要旨は実用新案登録請求
の範囲に記載のとおりであるから、その記載より
明らかなように、本考案において、ワーク支持装
置7に支持されたワークWを加工するための複数
の金型9を備えたターンテーブル11は、機体5
に前後動自在に支承されたスライドベース77に
回転自在に支承されていると共に、スライドベー
ス77に装着したターンテーブル押上装置85に
よつて上下動されるものであり、かつターンテー
ブル11に装着された金型9は、スライドベース
77の前進移動によりワークWの加工位置に位置
決め自在なものである。
うに、要するに本考案の要旨は実用新案登録請求
の範囲に記載のとおりであるから、その記載より
明らかなように、本考案において、ワーク支持装
置7に支持されたワークWを加工するための複数
の金型9を備えたターンテーブル11は、機体5
に前後動自在に支承されたスライドベース77に
回転自在に支承されていると共に、スライドベー
ス77に装着したターンテーブル押上装置85に
よつて上下動されるものであり、かつターンテー
ブル11に装着された金型9は、スライドベース
77の前進移動によりワークWの加工位置に位置
決め自在なものである。
すなわち本考案によれば、ターンテーブル11
の旋回時に、ターンテーブル11をスライドベー
ス77や機体5の梁部材79等に対して浮上した
態様に保持できる。したがつて、ターンテーブル
11の回転および前後動を軽快に行なうことがで
きるものである。
の旋回時に、ターンテーブル11をスライドベー
ス77や機体5の梁部材79等に対して浮上した
態様に保持できる。したがつて、ターンテーブル
11の回転および前後動を軽快に行なうことがで
きるものである。
また、スライドベース77を前進せしめるだけ
で、ターンテーブル11に装着した金型9を、ワ
ーク支持装置7に支持されるワークWの加工位置
に位置決めできるので、単にターンテーブル11
を前後動するだけでワークWに対する金型9の位
置決めごを容易に行なうことができることとな
り、ターンテーブル11に対して金型9を移動し
得る構成とする必要がなく、簡単な構成でもつて
確実に固定でき、安定した状態において加工を行
なうことができる。さらにターンテーブル11が
前後動することにより、左右方向に長大なワーク
Wが前後動する場合に比較して作動領域が狭くな
り安全性がより向上する。さらにまた、ワーク支
持装置7に支持されるワークWを左右方向に移動
するパスラインの位置が定位置となり、ワーク支
持装置に対するワークWの搬出入を容易に自動化
し得るものである。
で、ターンテーブル11に装着した金型9を、ワ
ーク支持装置7に支持されるワークWの加工位置
に位置決めできるので、単にターンテーブル11
を前後動するだけでワークWに対する金型9の位
置決めごを容易に行なうことができることとな
り、ターンテーブル11に対して金型9を移動し
得る構成とする必要がなく、簡単な構成でもつて
確実に固定でき、安定した状態において加工を行
なうことができる。さらにターンテーブル11が
前後動することにより、左右方向に長大なワーク
Wが前後動する場合に比較して作動領域が狭くな
り安全性がより向上する。さらにまた、ワーク支
持装置7に支持されるワークWを左右方向に移動
するパスラインの位置が定位置となり、ワーク支
持装置に対するワークWの搬出入を容易に自動化
し得るものである。
なお、この考案は前述の実施例のみに限ること
なく、適宜の設計的に変更を行なうことによりそ
の他の態様でも実施し得るものである。
なく、適宜の設計的に変更を行なうことによりそ
の他の態様でも実施し得るものである。
第1図は形鋼加工装置の正面図、第2図は平面
図、第3図は右側面図である。第4図はドグバー
の回動装置を示す正面図で、第5図はその側面図
である。第6図はワーク支持装置の1部を断面し
た側断図説明図であり、第7図はその正面説明図
である。第8図は主要部の1部を断面して示した
平面図で、第9図はその1部を示す側面説明図で
ある。第10図、第11図はそれぞれ第8図にお
ける−線およびXI−XI線に沿つた断面図であ
る。 5……機体、7……ワーク支持装置、9……金
型、11……ターンテーブル、13……ラム、8
5……ターンテーブル押上装置、77……スライ
ドベース、49……キヤリツジ。
図、第3図は右側面図である。第4図はドグバー
の回動装置を示す正面図で、第5図はその側面図
である。第6図はワーク支持装置の1部を断面し
た側断図説明図であり、第7図はその正面説明図
である。第8図は主要部の1部を断面して示した
平面図で、第9図はその1部を示す側面説明図で
ある。第10図、第11図はそれぞれ第8図にお
ける−線およびXI−XI線に沿つた断面図であ
る。 5……機体、7……ワーク支持装置、9……金
型、11……ターンテーブル、13……ラム、8
5……ターンテーブル押上装置、77……スライ
ドベース、49……キヤリツジ。
Claims (1)
- 長尺のワークWを左右方向へ移動自在に支持す
るワーク支持装置7を機体5の前側に設けると共
に、上記ワークWの左右方向の位置決めを行なう
キヤリツジ49を上記ワーク支持装置7に左右方
向へ移動自在に備え、かつ前記ワークWを加工す
るための複数の金型9を備えたターンテーブル1
1を前記機体5に回転自在に備えると共に、加工
位置に位置決めされた金型9を打圧自在のラム1
3を上下動自在に備えてなる形鋼加工装置の金型
支持テーブル装置において、前記機体5に前後動
自在に支承されたスライドベース77に、前記タ
ーンテーブル11を回転可能かつ上下動自在に装
着して設けると共に、ターンテーブル11をスラ
イドベース77に対して上下動するためのターン
テーブル押上装置85をスライドベース77に設
け、前記スライドベース77が前進移動すること
により、ターンテーブル11に支承された金型9
を、前記ワーク支持装置7に支持されるワークW
の加工位置へ位置決め自在に設けてなることを特
徴とする形鋼加工装置の金型支持テーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6919883U JPS59175432U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 形鋼加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6919883U JPS59175432U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 形鋼加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59175432U JPS59175432U (ja) | 1984-11-22 |
| JPH0312417Y2 true JPH0312417Y2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=30199359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6919883U Granted JPS59175432U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 形鋼加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59175432U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933446B2 (ja) * | 1981-05-08 | 1984-08-16 | 丸機械工業株式会社 | 型材端部加工機 |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP6919883U patent/JPS59175432U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59175432U (ja) | 1984-11-22 |
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