JPS6244741B2 - - Google Patents
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- JPS6244741B2 JPS6244741B2 JP54092655A JP9265579A JPS6244741B2 JP S6244741 B2 JPS6244741 B2 JP S6244741B2 JP 54092655 A JP54092655 A JP 54092655A JP 9265579 A JP9265579 A JP 9265579A JP S6244741 B2 JPS6244741 B2 JP S6244741B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複写機、フアクシミリ、プリンター
等において用いられる原稿画面を読取つて電気信
号に変換する原稿読取り方法に関する。
等において用いられる原稿画面を読取つて電気信
号に変換する原稿読取り方法に関する。
一般に、従来の複写機、フアクシミリ等におい
ては原稿を読取つて電気信号に変換するための光
電変換素子として1次元イメージセンサを用いて
いるが、この場合の走査方法としては、例えば主
走査方向は1次元イメージセンサによつて同時
に、副走査方向に原稿送り若しくはミラー等の光
学系を移動させながら読取るようにしている。
ては原稿を読取つて電気信号に変換するための光
電変換素子として1次元イメージセンサを用いて
いるが、この場合の走査方法としては、例えば主
走査方向は1次元イメージセンサによつて同時
に、副走査方向に原稿送り若しくはミラー等の光
学系を移動させながら読取るようにしている。
しかし、1次元イメージセンサを使用すると、
光量蓄積時間を1ラインの走査時間に等しい時間
しか取れないため、高速読取り時には光量不足に
なる恐れがある。そこで、光源にハロゲンランプ
を使用して光量を増大することも考えられるが、
イメージセンサの分光感度特性との相性、あるい
は解像特性が赤外光に対して特に劣化することか
らハロゲンランプを光源に使用することは好まし
くない。
光量蓄積時間を1ラインの走査時間に等しい時間
しか取れないため、高速読取り時には光量不足に
なる恐れがある。そこで、光源にハロゲンランプ
を使用して光量を増大することも考えられるが、
イメージセンサの分光感度特性との相性、あるい
は解像特性が赤外光に対して特に劣化することか
らハロゲンランプを光源に使用することは好まし
くない。
また、副走査は連続移動であるために解像度が
劣化する恐れもある。そこで、ステツプモータを
使用することも考えられるが、その応答特性から
みて1次元イメージセンサを用いた場合には連続
移動と同等になり、解像度劣化を防止し得ない。
劣化する恐れもある。そこで、ステツプモータを
使用することも考えられるが、その応答特性から
みて1次元イメージセンサを用いた場合には連続
移動と同等になり、解像度劣化を防止し得ない。
このような問題を解決するためには、主走査方
向の読取りライン(以下単に「ライン」という)
を1チツプ上に複数列設けた2次元イメージセン
サによつて原稿読取りを行なうことが考えられ
る。すなわち、2次元イメージセンサを使用すれ
ば、1次元イメージセンサを使用する場合に比し
て次のような利点がある。
向の読取りライン(以下単に「ライン」という)
を1チツプ上に複数列設けた2次元イメージセン
サによつて原稿読取りを行なうことが考えられ
る。すなわち、2次元イメージセンサを使用すれ
ば、1次元イメージセンサを使用する場合に比し
て次のような利点がある。
(1) 光量蓄積時間を1ラインの走査時間の複数倍
にとることができ、それによつて光源の強さ、
直接的には画像面照度を低くすることができ
る。
にとることができ、それによつて光源の強さ、
直接的には画像面照度を低くすることができ
る。
(2) 1次元イメージセンサの場合には光利用効率
を上げるためにイメージセンサの1ラインで読
取る原稿範囲のみを照明する必要があり、光源
が蛍光灯の場合、蛍光面の一部にアパーチヤを
設けたり、シリンドリカルレンズを追加する等
の措置を要した。しかし、2次元イメージセン
サを使用する場合には、原稿の比較的広い部分
を照明するため光源に負担がかからない。
を上げるためにイメージセンサの1ラインで読
取る原稿範囲のみを照明する必要があり、光源
が蛍光灯の場合、蛍光面の一部にアパーチヤを
設けたり、シリンドリカルレンズを追加する等
の措置を要した。しかし、2次元イメージセン
サを使用する場合には、原稿の比較的広い部分
を照明するため光源に負担がかからない。
(3) 光量変換時には画像が停止しているため解像
度の劣化が少なくなる。
度の劣化が少なくなる。
このように、2次元イメージセンサによつて原
稿読取りを行なえば、1次元イメージセンサを用
いた場合の特に高速読取り時に生じる問題を解消
できる。
稿読取りを行なえば、1次元イメージセンサを用
いた場合の特に高速読取り時に生じる問題を解消
できる。
しかしながら、現在2次元イメージセンサは製
造上の問題からライン数が500ライン程度までで
あり、原稿全面を一度に読取れる素子はない。し
たがつて、既存の2次元イメージセンサによつて
原稿全面の読取りを行なう場合には、原稿面を副
走査方向に幾つかに区分して複数回の読取りを行
なわなければならない。
造上の問題からライン数が500ライン程度までで
あり、原稿全面を一度に読取れる素子はない。し
たがつて、既存の2次元イメージセンサによつて
原稿全面の読取りを行なう場合には、原稿面を副
走査方向に幾つかに区分して複数回の読取りを行
なわなければならない。
ここで、原稿全面を読むに必要なライン数を
L、2次元イメージセンサが1回に読む有効ライ
ン数をnとすれば、読取り回数NはN=L/nで
決まる値である。
L、2次元イメージセンサが1回に読む有効ライ
ン数をnとすれば、読取り回数NはN=L/nで
決まる値である。
このように、2次元イメージセンサを使用する
場合にはN回の読取りが必要であり、このとき画
像が連続的に移動すれば解像不能になる。そのた
めに画像を間欠的に移動させなければならない
が、各移動ステツプごとの移動量を全く等しく制
御することは極めて困難である。したがつて、間
欠送りによつて再生画像の連続性が損なわれ、例
えば画像の重複あるいは欠落が生じる恐れがあ
る。
場合にはN回の読取りが必要であり、このとき画
像が連続的に移動すれば解像不能になる。そのた
めに画像を間欠的に移動させなければならない
が、各移動ステツプごとの移動量を全く等しく制
御することは極めて困難である。したがつて、間
欠送りによつて再生画像の連続性が損なわれ、例
えば画像の重複あるいは欠落が生じる恐れがあ
る。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、
原稿を副走査方向に間欠的に搬送しながら、主走
査方向の読取りラインを複数列有する2次元イメ
ージセンサにより、原稿の各搬送ステツプごとに
原稿の副走査方向に一部重複する所定範囲を順次
読取つて電気信号としての画信号に変換するよう
にした原稿読取り装置であつて、原稿を間欠的に
搬送する搬送ベルトの原稿と同時に読取れる部分
に原稿の有効読取り範囲を決めるための参照マー
クを設けると共に、その参照マークの検出信号に
よつて画信号を通過又は遮断して画像の継ぎ目を
補正する信号処理回路を設け、この信号処理回路
を介して各搬送ステツプごとに読取つた画信号を
出力させるようにして、解像度のよい高速読取り
が可能であり、しかも再生画像の連続性が損なわ
れることがない原稿読取り装置を提供するもので
ある。
原稿を副走査方向に間欠的に搬送しながら、主走
査方向の読取りラインを複数列有する2次元イメ
ージセンサにより、原稿の各搬送ステツプごとに
原稿の副走査方向に一部重複する所定範囲を順次
読取つて電気信号としての画信号に変換するよう
にした原稿読取り装置であつて、原稿を間欠的に
搬送する搬送ベルトの原稿と同時に読取れる部分
に原稿の有効読取り範囲を決めるための参照マー
クを設けると共に、その参照マークの検出信号に
よつて画信号を通過又は遮断して画像の継ぎ目を
補正する信号処理回路を設け、この信号処理回路
を介して各搬送ステツプごとに読取つた画信号を
出力させるようにして、解像度のよい高速読取り
が可能であり、しかも再生画像の連続性が損なわ
れることがない原稿読取り装置を提供するもので
ある。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図および第2図は夫々この発明による原稿
読取り装置の異なる部分の構成を示す概略斜視図
である。第1図において、1は原稿、2は副走査
を行なうために原稿1を矢示A方向に間欠的に搬
送する搬送ベルトである。搬送ベルト2は図示し
ないステツプモータによつて駆動されるフイード
ローラ3,3′のステツプ回転に規制されて矢示
B方向に間欠的に回動し、その1ステツプごとの
設定移動量は第2図に示すイメージセンサ7によ
る1回の撮像範囲Pの副走査方向の幅Wより少な
くしてある。
読取り装置の異なる部分の構成を示す概略斜視図
である。第1図において、1は原稿、2は副走査
を行なうために原稿1を矢示A方向に間欠的に搬
送する搬送ベルトである。搬送ベルト2は図示し
ないステツプモータによつて駆動されるフイード
ローラ3,3′のステツプ回転に規制されて矢示
B方向に間欠的に回動し、その1ステツプごとの
設定移動量は第2図に示すイメージセンサ7によ
る1回の撮像範囲Pの副走査方向の幅Wより少な
くしてある。
そして、搬送ベルト2には各搬送ステツプにお
ける原稿1の有効読取範囲を決めるための参照マ
ーク2aを、副走査方向に夫々1ステツプごとの
設定移動量と略等しい間隔Sで、各搬送ステツプ
における原稿1の画面と同時に読取り得る一方の
側縁部、すなわち第2図に示すイメージセンサ7
による1回の撮像範囲Pの主走査方向に対して幅
Dを有する領域内に付設してある。
ける原稿1の有効読取範囲を決めるための参照マ
ーク2aを、副走査方向に夫々1ステツプごとの
設定移動量と略等しい間隔Sで、各搬送ステツプ
における原稿1の画面と同時に読取り得る一方の
側縁部、すなわち第2図に示すイメージセンサ7
による1回の撮像範囲Pの主走査方向に対して幅
Dを有する領域内に付設してある。
第2図における4は原稿台であるコンタクトガ
ラス、5は蛍光灯5aと反射鏡5bとからなるス
リツト照明用光源であり、イメージセンサ7によ
る1回の撮像範囲Pよりも広い領域を幅広にスリ
ツト照明する。6は原稿1および搬送ベルト2か
らの反射光による画像をイメージセンサ7に縮小
結像するレンズである。
ラス、5は蛍光灯5aと反射鏡5bとからなるス
リツト照明用光源であり、イメージセンサ7によ
る1回の撮像範囲Pよりも広い領域を幅広にスリ
ツト照明する。6は原稿1および搬送ベルト2か
らの反射光による画像をイメージセンサ7に縮小
結像するレンズである。
イメージセンサ7は複数の読取りライン7bか
らなる光電変換面7aを有する2次元タイプの素
子であり、1回の撮像範囲P内にある原稿1の画
面と参照マーク2aとを同時に読取つて電気信号
に変換し、画信号aを出力する。
らなる光電変換面7aを有する2次元タイプの素
子であり、1回の撮像範囲P内にある原稿1の画
面と参照マーク2aとを同時に読取つて電気信号
に変換し、画信号aを出力する。
8はイメージセンサ7から出力する画信号aを
入力し、有効画信号bを出力する信号処理回路で
あり、この信号処理回路8の構成および作用につ
いては後に詳述する。
入力し、有効画信号bを出力する信号処理回路で
あり、この信号処理回路8の構成および作用につ
いては後に詳述する。
次に、このように構成したこの発明による原稿
読取り装置の作用について説明する。原稿1およ
び参照マーク2aは搬送ベルト2の回動によつて
間欠的にコンタクトガラス4上を移動する。イメ
ージセンサ7は原稿1および参照マーク2aが停
止するごとに、1回の撮像範囲P内に位置する原
稿画面の各部および参照マークの反射光量に応じ
て光蓄積して光量に応じた電荷を発生し、後述す
る信号処理回路8内のコントローラからの転送パ
ルスによつてその電荷をシフトレジスタに転送
し、読出しパルスによつて順次読出されて画信号
aを出力する。この画信号aは信号処理回路8を
介して2値化された有効画信号bとして出力され
る。そして、イメージセンサ7が前述したN回の
読出しを行なうことによつて原稿1の全画面を読
取ることができる。
読取り装置の作用について説明する。原稿1およ
び参照マーク2aは搬送ベルト2の回動によつて
間欠的にコンタクトガラス4上を移動する。イメ
ージセンサ7は原稿1および参照マーク2aが停
止するごとに、1回の撮像範囲P内に位置する原
稿画面の各部および参照マークの反射光量に応じ
て光蓄積して光量に応じた電荷を発生し、後述す
る信号処理回路8内のコントローラからの転送パ
ルスによつてその電荷をシフトレジスタに転送
し、読出しパルスによつて順次読出されて画信号
aを出力する。この画信号aは信号処理回路8を
介して2値化された有効画信号bとして出力され
る。そして、イメージセンサ7が前述したN回の
読出しを行なうことによつて原稿1の全画面を読
取ることができる。
ところで、搬送ベルト2の1ステツプごとの移
動量は1回の撮像範囲Pの副走査方向の幅Wより
少ないため、各搬送ステツプごとに1回の撮像範
囲Pの位置に来る原稿1の画像は順次1部分が重
複する。したがつて、イメージセンサ7から出力
される画信号aを構成する各ラインの信号のうち
1部のラインの信号は重複して出力される。ま
た、原稿画面と同時に参照マーク2aをも読取つ
ているため、1部のラインの信号は参照マーク成
分を含んでいる。そのため、イメージセンサ7が
出力する画信号aをそのまま再生画信号として用
いると、再生画像中に画像の重複が生じると共
に、参照マーク2aの成分も再生される。そこ
で、信号処理回路8によつて重複ラインの信号を
カツトすると共に、各ラインの信号から参照マー
ク成分を除去する補正を行なう。
動量は1回の撮像範囲Pの副走査方向の幅Wより
少ないため、各搬送ステツプごとに1回の撮像範
囲Pの位置に来る原稿1の画像は順次1部分が重
複する。したがつて、イメージセンサ7から出力
される画信号aを構成する各ラインの信号のうち
1部のラインの信号は重複して出力される。ま
た、原稿画面と同時に参照マーク2aをも読取つ
ているため、1部のラインの信号は参照マーク成
分を含んでいる。そのため、イメージセンサ7が
出力する画信号aをそのまま再生画信号として用
いると、再生画像中に画像の重複が生じると共
に、参照マーク2aの成分も再生される。そこ
で、信号処理回路8によつて重複ラインの信号を
カツトすると共に、各ラインの信号から参照マー
ク成分を除去する補正を行なう。
第3図はこの信号処理回路8の構成を示すブロ
ツク回路図である。図中、9はイメージセンサ7
の制御およびこの信号処理回路8の各部の制御を
行なうコントローラ、10はイメージセンサ7の
画信号aを2値信号に変換する2値化回路であ
る。11は板搬送ステツプにおける原稿読取り時
の画信号aの各ラインの画信号から1ラインごと
に参照マーク2aの成分を含み得る部分(以下
「マーク検出領域」という)の信号をコントロー
ラ9からの検出ゲート信号GDTによつて分離し
て、マーク検出信号mDTを出力する第1ゲート
回路である。12は第1ゲート回路11から出力
されるマーク検知信号mDTが参照マーク2aの
成分を含むかどうかを、コントローラ9からのス
トローブ信号STBによつてサンプリングして、
その結果を2値レベルで示す検知信号DTを出力
するサンプリング回路である。
ツク回路図である。図中、9はイメージセンサ7
の制御およびこの信号処理回路8の各部の制御を
行なうコントローラ、10はイメージセンサ7の
画信号aを2値信号に変換する2値化回路であ
る。11は板搬送ステツプにおける原稿読取り時
の画信号aの各ラインの画信号から1ラインごと
に参照マーク2aの成分を含み得る部分(以下
「マーク検出領域」という)の信号をコントロー
ラ9からの検出ゲート信号GDTによつて分離し
て、マーク検出信号mDTを出力する第1ゲート
回路である。12は第1ゲート回路11から出力
されるマーク検知信号mDTが参照マーク2aの
成分を含むかどうかを、コントローラ9からのス
トローブ信号STBによつてサンプリングして、
その結果を2値レベルで示す検知信号DTを出力
するサンプリング回路である。
13は各搬送ステツプにおける原稿読取り時の
最初にコントローラ9からのリセツト信号RSに
よつてイニシヤライズされ、サンプリング回路1
2の検知信号DTに基づいて1回の撮像範囲P内
の各ラインが有効読取りラインであるかどうかを
2値レベルで示すビデオイネーブル信号VENを
出力するカウント回路である。14はコントロー
ラ9からの検出ゲート信号GDTによつてカウン
ト回路13が出力するビデオイネーブル信号
VENを1ラインごとにそのラインのマーク検出
領域を除く部分(以下「原稿読取り領域」とい
う)を読取る期間だけ有効にして、有効読取り信
号V.Valとして出力する第2ゲート回路である。
15は第2ゲート回路14が出力する有効読取り
信号V.Valによつて画信号a′を通過させまたは遮
断する第3ゲート回路である。
最初にコントローラ9からのリセツト信号RSに
よつてイニシヤライズされ、サンプリング回路1
2の検知信号DTに基づいて1回の撮像範囲P内
の各ラインが有効読取りラインであるかどうかを
2値レベルで示すビデオイネーブル信号VENを
出力するカウント回路である。14はコントロー
ラ9からの検出ゲート信号GDTによつてカウン
ト回路13が出力するビデオイネーブル信号
VENを1ラインごとにそのラインのマーク検出
領域を除く部分(以下「原稿読取り領域」とい
う)を読取る期間だけ有効にして、有効読取り信
号V.Valとして出力する第2ゲート回路である。
15は第2ゲート回路14が出力する有効読取り
信号V.Valによつて画信号a′を通過させまたは遮
断する第3ゲート回路である。
このように構成した信号処理回路の作用につい
て第4図乃至第6図をも参照して説明する。
て第4図乃至第6図をも参照して説明する。
まず、イメージセンサ7から画信号aを出力す
る方法について説明する。イメージセンサ7のラ
イン数をM本とすれば、1回の撮像範囲P内は第
4図に示すように第1ラインから第Mラインまで
M本のラインで読取られる。また、夫々の参照マ
ーク2aの間隔Sは1ステツプごとの設定移動量
に略等しいからそれより広い幅Wの1回の撮像範
囲P内には1ステツプごとに2個の参照マーク2
aが入る。
る方法について説明する。イメージセンサ7のラ
イン数をM本とすれば、1回の撮像範囲P内は第
4図に示すように第1ラインから第Mラインまで
M本のラインで読取られる。また、夫々の参照マ
ーク2aの間隔Sは1ステツプごとの設定移動量
に略等しいからそれより広い幅Wの1回の撮像範
囲P内には1ステツプごとに2個の参照マーク2
aが入る。
そして、イメージセンサ7の第1ラインから第
Mラインまでが原稿1の画面および2個の参照マ
ーク2aを光電変換した時に、第3図のコントロ
ーラ9はイメージセンサ制御信号dとして転送パ
ルスを出力してイメージセンサ7内のシフトレジ
スタに信号を転送させ、次に読出しパルスを出力
して第1ラインから順次1ラインごとにその信号
を読出す。このようにして、1回の撮像範囲P内
の原稿1の画面と2個の参照マーク2aとを続取
つた画信号aが出力される。
Mラインまでが原稿1の画面および2個の参照マ
ーク2aを光電変換した時に、第3図のコントロ
ーラ9はイメージセンサ制御信号dとして転送パ
ルスを出力してイメージセンサ7内のシフトレジ
スタに信号を転送させ、次に読出しパルスを出力
して第1ラインから順次1ラインごとにその信号
を読出す。このようにして、1回の撮像範囲P内
の原稿1の画面と2個の参照マーク2aとを続取
つた画信号aが出力される。
なお、以下の説明では、各搬送ステツプごとに
1回の撮像範囲P内に入る2個の参照マーク2a
のうち前の方(ラインナンバーが若番の方)を参
照マークFとし、後の方(ラインナンバーが後番
の方)を参照マークLと夫々称する。
1回の撮像範囲P内に入る2個の参照マーク2a
のうち前の方(ラインナンバーが若番の方)を参
照マークFとし、後の方(ラインナンバーが後番
の方)を参照マークLと夫々称する。
次に、再生画像の継ぎ目を合わせると共に、各
ラインの信号から参照マーク成分を除去する信号
処理回路8の作用について第5図および第6図を
も参照して説明する。なお、第6図イは2次元イ
メージセンサ7の読取りライン7bのラインナン
バーを示す。
ラインの信号から参照マーク成分を除去する信号
処理回路8の作用について第5図および第6図を
も参照して説明する。なお、第6図イは2次元イ
メージセンサ7の読取りライン7bのラインナン
バーを示す。
まず、搬送ベルト2によつて原稿1が搬送さ
れ、参照マーク2a(F,L)が第4図に示す位
置に移動し、その1回の撮像範囲P内にある原稿
1の画面および2個の参照マークF,Lが読取ら
れると、イメージセンサ7からの画信号aが信号
処理回路8に入力される。この画信号aは2値化
回路10によつて1ラインごとに順次2値化した
画信号a′に変換され、第1、第3ゲート回路1
1,15に夫々入力される。この場合、各ライン
の画信号a′は第5図イに示すように、マーク検出
領域Dの成分と原稿読取り領域Iの成分とからな
る信号であり、参照マーク成分を含むラインにあ
つてはマーク検出領域D内の参照マークF,Lに
対応する部分がハイレベル“H”になる。
れ、参照マーク2a(F,L)が第4図に示す位
置に移動し、その1回の撮像範囲P内にある原稿
1の画面および2個の参照マークF,Lが読取ら
れると、イメージセンサ7からの画信号aが信号
処理回路8に入力される。この画信号aは2値化
回路10によつて1ラインごとに順次2値化した
画信号a′に変換され、第1、第3ゲート回路1
1,15に夫々入力される。この場合、各ライン
の画信号a′は第5図イに示すように、マーク検出
領域Dの成分と原稿読取り領域Iの成分とからな
る信号であり、参照マーク成分を含むラインにあ
つてはマーク検出領域D内の参照マークF,Lに
対応する部分がハイレベル“H”になる。
第1ゲート回路11には、コントローラ9から
各ラインの読出しに同期して出力する第5図ロお
よび第6図ロに示すようにマーク検出領域Dを読
出す期間だけハイレベル“H”になる検出ゲート
信号GDTが入力されている。そして、この検出
ゲート信号GDTがハイレベル“H”のときだけ
第1ゲート回路11がゲートオンし各ラインごと
にそのラインの画信号からマーク検出領域Dの成
分のみを分離してマーク検出信号mDTを出力す
る。したがつて、参照マーク成分を含むラインで
は、第5図ハに示すように参照マークFまたはL
に対応する部分がハイレベル“H”になるマーク
検知信号mDTを出力し、サンプリング回路12
に入力する。
各ラインの読出しに同期して出力する第5図ロお
よび第6図ロに示すようにマーク検出領域Dを読
出す期間だけハイレベル“H”になる検出ゲート
信号GDTが入力されている。そして、この検出
ゲート信号GDTがハイレベル“H”のときだけ
第1ゲート回路11がゲートオンし各ラインごと
にそのラインの画信号からマーク検出領域Dの成
分のみを分離してマーク検出信号mDTを出力す
る。したがつて、参照マーク成分を含むラインで
は、第5図ハに示すように参照マークFまたはL
に対応する部分がハイレベル“H”になるマーク
検知信号mDTを出力し、サンプリング回路12
に入力する。
これを1回の撮像範囲Pについてみると、例え
ば第6図ハに示すように第2,3ラインおよび第
M−2,M−1ラインから第5図ハに示すような
マーク検知信号mDTが出力される。
ば第6図ハに示すように第2,3ラインおよび第
M−2,M−1ラインから第5図ハに示すような
マーク検知信号mDTが出力される。
サンプリング回路12にはコントローラ9が各
ラインの読出しに同期して出力する第5図ニに示
すようなストローブ信号STBが入力され、この
ストローブ信号STBによつて1ラインごとにマ
ーク検知信号mDTが参照マーク成分を含むかど
うかをサンプリングして検知信号DTを出力す
る。そして、検知信号DTはそのラインのマーク
検知信号mDTが参照マーク成分を含む(ハイレ
ベル“H”)ときには、第5図ホの線αで示すよ
うにストローブ信号STBが入力された時からハ
イレベル“H”になり、参照マーク成分を含まな
く(ローレベル“L”)なると同図ホの線βで示
すようにストローブ信号STBが入力された時か
らローレベル“L”になる。
ラインの読出しに同期して出力する第5図ニに示
すようなストローブ信号STBが入力され、この
ストローブ信号STBによつて1ラインごとにマ
ーク検知信号mDTが参照マーク成分を含むかど
うかをサンプリングして検知信号DTを出力す
る。そして、検知信号DTはそのラインのマーク
検知信号mDTが参照マーク成分を含む(ハイレ
ベル“H”)ときには、第5図ホの線αで示すよ
うにストローブ信号STBが入力された時からハ
イレベル“H”になり、参照マーク成分を含まな
く(ローレベル“L”)なると同図ホの線βで示
すようにストローブ信号STBが入力された時か
らローレベル“L”になる。
これを1回の撮像範囲Pについてみると、検知
信号DTは先の例によれば第6図ニに示すように
参照マークFを検知する第2ラインからハイレベ
ル“H”になり、参照マークFを検知しなくなる
第4ラインでローレベル“L”になる。このロー
レベル“L”の状態は第M−3ラインまで維持さ
れ、参照マークLを検知する第M−2ラインから
再びハイレベル“H”になり、第Mラインでロー
レベル“L”になる。
信号DTは先の例によれば第6図ニに示すように
参照マークFを検知する第2ラインからハイレベ
ル“H”になり、参照マークFを検知しなくなる
第4ラインでローレベル“L”になる。このロー
レベル“L”の状態は第M−3ラインまで維持さ
れ、参照マークLを検知する第M−2ラインから
再びハイレベル“H”になり、第Mラインでロー
レベル“L”になる。
カウント回路13は1回の撮像範囲Pを読取る
時の最初にコントローラ9から出力するリセツト
信号RSによつてイニシヤライズされ、サンプリ
ング回路12からの検知信号DTの初めの立下り
によつてセツトされ、次の立下りによつてリセツ
トされ(検知信号DTの初めの立上りによつてセ
ツトされ、次の立上りによつてリセツトされるよ
うにしてもよい)、ビデオイネーブル信号VENを
出力する。
時の最初にコントローラ9から出力するリセツト
信号RSによつてイニシヤライズされ、サンプリ
ング回路12からの検知信号DTの初めの立下り
によつてセツトされ、次の立下りによつてリセツ
トされ(検知信号DTの初めの立上りによつてセ
ツトされ、次の立上りによつてリセツトされるよ
うにしてもよい)、ビデオイネーブル信号VENを
出力する。
これを1回の撮像範囲Pについてみると、第6
図ホに示すように参照マークFを検知したときの
検知信号DTの立下り、すなわち先の例では第4
ラインのストローブ信号STBが入力されたときt1
からハイレベル“H”になり、参照マークLを検
知したときの検知信号DTの立下り、すなわち先
の例では第Mラインのストローブ信号STBが入
力されたときt2からローレベル“L”に戻る。こ
のようにして、今回の撮像範囲P内の有効読取ラ
インが第4ラインから第M−1まであることを検
知する。
図ホに示すように参照マークFを検知したときの
検知信号DTの立下り、すなわち先の例では第4
ラインのストローブ信号STBが入力されたときt1
からハイレベル“H”になり、参照マークLを検
知したときの検知信号DTの立下り、すなわち先
の例では第Mラインのストローブ信号STBが入
力されたときt2からローレベル“L”に戻る。こ
のようにして、今回の撮像範囲P内の有効読取ラ
インが第4ラインから第M−1まであることを検
知する。
このカウント回路13が出力するビデオイネー
ブル信号VENは第2ゲート回路14に入力す
る。ゲート回路14は前述したコントローラ9が
出力する第5図ロに示す検出ゲート信号GDTに
よつて、第6図ヘに示すように検出ゲート信号
GDTがハイレベル“H”である間だけオフして
ビデオイネーブル信号VENを遮断し、すなわち
原稿読取り領域Iの読取し期間のみ有効とした有
効読取り信号V.Valを第3ゲート回路15に出力
する。
ブル信号VENは第2ゲート回路14に入力す
る。ゲート回路14は前述したコントローラ9が
出力する第5図ロに示す検出ゲート信号GDTに
よつて、第6図ヘに示すように検出ゲート信号
GDTがハイレベル“H”である間だけオフして
ビデオイネーブル信号VENを遮断し、すなわち
原稿読取り領域Iの読取し期間のみ有効とした有
効読取り信号V.Valを第3ゲート回路15に出力
する。
第3ゲート回路15は第2ゲート回路14の出
力する有効読取信号V.Valがハイレベル“H”の
ときのみゲートオンして画信号a′を通過させる。
したがつて、先の例では第3ゲート回路15から
は1回の撮像範囲P内の各ラインの画信号のう
ち、第4ラインから第M−1ラインまで、各ライ
ンごとにマーク検出領域Dの信号を除去した画信
号を出力する。このようにして、1回の撮像範囲
P内の所定範囲の原稿画面を読取つた有効画信号
bが出力される。
力する有効読取信号V.Valがハイレベル“H”の
ときのみゲートオンして画信号a′を通過させる。
したがつて、先の例では第3ゲート回路15から
は1回の撮像範囲P内の各ラインの画信号のう
ち、第4ラインから第M−1ラインまで、各ライ
ンごとにマーク検出領域Dの信号を除去した画信
号を出力する。このようにして、1回の撮像範囲
P内の所定範囲の原稿画面を読取つた有効画信号
bが出力される。
次に、原稿1が搬送されると、その1ステツプ
ごとの設定移動量と各参照マーク2a(F,L)
の間隔Sは略等しいから、実際のステツプ移動量
が多少変動しても、今回の読取り時の参照マーク
Lが次回の読取り時の参照マークFになり、前述
と同様にして次回の撮像範囲P内の前の参照マー
クFの次のラインの画信号から有効に出力され
る。すなわち、先の例では、今回の撮像範囲P内
の第Mラインに対応する原稿1の画面部分が次回
の撮像範囲P内の最初の有効読取りラインに対応
する画面部分になる。したがつて、今回の搬送ス
テツプにおいて読取つた再生画像と次回の搬送ス
テツプにおいて読取る再生画像との継ぎ目が連続
することになる。
ごとの設定移動量と各参照マーク2a(F,L)
の間隔Sは略等しいから、実際のステツプ移動量
が多少変動しても、今回の読取り時の参照マーク
Lが次回の読取り時の参照マークFになり、前述
と同様にして次回の撮像範囲P内の前の参照マー
クFの次のラインの画信号から有効に出力され
る。すなわち、先の例では、今回の撮像範囲P内
の第Mラインに対応する原稿1の画面部分が次回
の撮像範囲P内の最初の有効読取りラインに対応
する画面部分になる。したがつて、今回の搬送ス
テツプにおいて読取つた再生画像と次回の搬送ス
テツプにおいて読取る再生画像との継ぎ目が連続
することになる。
以上のような動作を前述したN回繰返すことに
よつて原稿1の全画面の読取りを行なうことがで
きる。
よつて原稿1の全画面の読取りを行なうことがで
きる。
なお、この実施例では各ラインの信号から参照
マーク成分を含み得る部分の信号を除去して出力
したが、必ずしもこのような除去を原稿読取り装
置側で行なう必要はなく、画像再生装置側で行な
つてもよい。
マーク成分を含み得る部分の信号を除去して出力
したが、必ずしもこのような除去を原稿読取り装
置側で行なう必要はなく、画像再生装置側で行な
つてもよい。
以上、実施例について述べたように、この発明
によれば、原稿の各搬送ステツプごとに原稿の副
走査方向に一部重複する所定範囲を順次2次元イ
メージセンサによつて、参照マークと共に読取
り、その画信号を信号処理回路において参照マー
ク検知信号を用いて重複ラインの画信号をカツト
する補正を行なうようにしたので、解像度のよい
高速読取りが可能になり、しかも原稿の間欠送り
により再生画像の連続性が損なわれることがな
い。
によれば、原稿の各搬送ステツプごとに原稿の副
走査方向に一部重複する所定範囲を順次2次元イ
メージセンサによつて、参照マークと共に読取
り、その画信号を信号処理回路において参照マー
ク検知信号を用いて重複ラインの画信号をカツト
する補正を行なうようにしたので、解像度のよい
高速読取りが可能になり、しかも原稿の間欠送り
により再生画像の連続性が損なわれることがな
い。
第1図および第2図は夫々この発明の実施例で
ある原稿読取り装置の異なる部分の構成を示す概
略斜視図、第3図はこの発明の実施例における信
号処理回路を示すブロツク回路図、第4図は2次
元イメージセンサによる1回の撮像範囲と参照マ
ークとの関係を示す斜視説明図、第5図イ〜ホは
第3図の信号処理回路の各部における1ライン分
の信号を示すタイムチヤート図、第6図イ〜ヘは
第3図の信号処理回路の各部における1回の撮像
範囲の信号を示すタイムチヤート図である。 1……原稿、2……搬送ベルト、2a(F,
L)……参照マーク、4……コンタクトガラス
(原稿台)、5……スリツト照明用光源、6……レ
ンズ、7……2次元イメージセンサ、8……信号
処理回路、9……コントローラ、10……2値化
回路、11……第1ゲート回路、12……サンプ
リング回路、13……カウント回路、14……第
2ゲート回路、15……第3ゲート回路。
ある原稿読取り装置の異なる部分の構成を示す概
略斜視図、第3図はこの発明の実施例における信
号処理回路を示すブロツク回路図、第4図は2次
元イメージセンサによる1回の撮像範囲と参照マ
ークとの関係を示す斜視説明図、第5図イ〜ホは
第3図の信号処理回路の各部における1ライン分
の信号を示すタイムチヤート図、第6図イ〜ヘは
第3図の信号処理回路の各部における1回の撮像
範囲の信号を示すタイムチヤート図である。 1……原稿、2……搬送ベルト、2a(F,
L)……参照マーク、4……コンタクトガラス
(原稿台)、5……スリツト照明用光源、6……レ
ンズ、7……2次元イメージセンサ、8……信号
処理回路、9……コントローラ、10……2値化
回路、11……第1ゲート回路、12……サンプ
リング回路、13……カウント回路、14……第
2ゲート回路、15……第3ゲート回路。
Claims (1)
- 1 原稿を副走査方向に間欠的に搬送しながら、
主走査方向の読取りラインを複数列有する2次元
イメージセンサにより、前記原稿の各搬送ステツ
プごとに原稿の副走査方向に一部重複する所定範
囲を順次読取つて電気信号としての画信号に変換
するようにした原稿読取り装置であつて、前記原
稿を副走査方向に間欠的に搬送する搬送ベルトの
前記2次元イメージセンサによつて原稿と同時に
読取り得る1側部に、副走査方向に各搬送ステツ
プにおける原稿の有効読取り範囲を決めるための
参照マークを、夫々1ステツプごとの設定移動量
と略等しい間隔をおいて付設し、前記2次元イメ
ージセンサが原稿と前記参照マークを読取つて出
力する画信号から1ラインごとに順次そのライン
の画信号が前記参照マーク成分を含むかどうかを
検知して、初めの参照マーク成分の検知によつて
ゲートオンし、後の参照マーク成分の検知によつ
てゲートオフする信号処理回路を設け、前記原稿
の各搬送ステツプごとに前記2次元イメージセン
サが出力する画信号を前記信号処理回路を介して
出力させ、画像の継ぎ目を補正しながら原稿の全
画面を読取るようにしたことを特徴とする原稿読
取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9265579A JPS5617571A (en) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | Manuscript reading device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9265579A JPS5617571A (en) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | Manuscript reading device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5617571A JPS5617571A (en) | 1981-02-19 |
| JPS6244741B2 true JPS6244741B2 (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=14060478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9265579A Granted JPS5617571A (en) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | Manuscript reading device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5617571A (ja) |
-
1979
- 1979-07-23 JP JP9265579A patent/JPS5617571A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5617571A (en) | 1981-02-19 |
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